概要
栃木県宇都宮市に本店を置く第二地方銀行である。預金・貸出業務を中核とし、リース、信用保証、カード業務、再生可能エネルギー発電販売などをグループで展開する。2025年3月期には有価証券評価損などにより純損失223億円を計上したが、2026年3月期は純利益83億円と回復した。従業員数1501名、店舗数78、連結総資産3兆4193億円。
銀行業を中核とする6社の連結グループ
当行グループは、栃木銀行と連結子会社6社で構成される。銀行業を主たる事業とし、預金・貸出・為替・有価証券投資などを行う。金融商品取引業は子会社とちぎんTT証券(旧宇都宮証券)が担う。その他の子会社として、リース業務を行うとちぎんリーシング、信用保証業務を手掛けるとちぎんカード・サービス、事務処理を担うとちぎんビジネスサービス、再生可能エネルギー発電販売のクリーンエナジー・ソリューションズが存在する。グループ全体で地域金融サービスを一元提供する体制を取る。非連結子会社5社(とちぎんキャピタル&コンサルティング、投資事業組合など)も存在し、ベンチャー投資や農業法人支援にも関与する。
預貸業務に依存する収益構造の実態
経常収益の大半は資金運用収益、特に貸出金利息と有価証券利息配当金である。2026年3月期の経常収益は545億円、うち貸出金利息の増加が寄与した。経常費用は預金利息や経費の増加があったものの、国債等債券売却損や株式等売却損の減少により445億円に抑制され、経常利益100億円、純利益83億円を達成した。本業の収益力を示すコア業務純益(投信解約損益除く)は97億円と前年比増加。前期(2025年3月期)は有価証券ポートフォリオ改善目的で低利回り債券を大量売却したため、純損失223億円と赤字に転落した。
栃木県と埼玉県に集中する営業基盤
当行の主たる営業基盤は栃木県と埼玉県である。本店を含む78店舗の大半が栃木県内に所在し、宇都宮市を中心にネットワークを構築する。貸出金残高2兆4522億円のうち、個人・中小企業向け、中堅・大企業向け、地公体向けがいずれも増加した。預金残高は3兆1710億円で、個人・法人預金の増加により前年比534億円増加した。地域密着型の金融機関として、事業性評価に基づくコンサルティング融資や創業支援、M&A・事業承継支援などを強化している。
再生可能エネルギーなど非金融事業への多角化
2023年3月、当行グループは株式会社クリーンエナジー・ソリューションズを設立し、再生可能エネルギー発電販売業務に参入した。同事業では太陽光発電所の運営、発電した電力の販売、コンサルティングを手掛ける。これは地域金融機関としての収益源多様化と、カーボンニュートラルに向けた地域課題解決の一環である。その他、リース業務(各種機器リース)、信用保証業務(住宅ローン等保証)、カード業務(クレジットカード)もグループ子会社が担当し、銀行業務周辺の金融サービスを包括的に提供する。
業界の中での役割は地域銀行:預金・貸出・為替等の銀行業務に加え、証券・リース・保証・カード業務を提供。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01銀行業主力
本店および78店舗で、預金業務、貸出業務、商品有価証券売買業務、証券投資信託・生損保商品の窓口販売、有価証券投資、内外為替、社債受託・登録業務等を行う。
- 預金業務
- 普通預金、定期預金等の預金商品を提供。
- 貸出業務
- 法人・個人向け融資、住宅ローン等を提供。
- 為替業務
- 内国為替、外国為替業務を提供。
02その他準主力
リース業務(各種機器等のリース)、信用保証業務(住宅ローン等の保証)、カード業務(クレジットカード)、再生可能エネルギー発電販売業務(発電・販売・コンサルティング)を行う。
- リース
- 各種機器等のリース。
- 信用保証
- 住宅ローン等の保証。
- クレジットカード
- クレジットカードに関する業務。
- 再生可能エネルギー発電販売
- 再生可能エネルギーによる発電・販売およびコンサルティング。
03金融商品取引業副次
有価証券の売買に関する業務等を行う。
製品と技術
預金業務のラインナップとオンライン化の変遷
当行は普通預金、定期預金、定期積金などの預金商品を提供する。1977年には普通預金・定期預金のオンライン処理を開始し、1980年には当座預金・掛金・定期積金のオンライン化を完了した。1981年には全国相互銀行CDネットサービスに加盟し、1982年に全店に現金自動支払機(CD)を設置。ATMネットワークの拡充により預金の利便性を高めた。預金残高は2026年3月期に3兆1710億円に達し、個人・法人預金の増加が続く。
貸出業務の種類と事業性評価の重視
貸出業務は法人向け融資(事業性評価に基づくコンサルティング融資)、個人向け住宅ローン、地公体向け貸出など多岐にわたる。2026年3月期の貸出金残高は2兆4522億円で、前年比2629億円増加した。特に有価証券ポートフォリオ改善により捻出したリスクテイク余力を貸出に振り向け、中小企業向け融資を強化している。創業支援やM&A・事業承継支援を通じて地域企業の価値向上に貢献する方針である。
為替・証券業務の歴史と現在のサービス
内国為替業務は早期から提供し、1983年には国債等公共債の窓口販売を開始、中期国債・割引国債の販売も同年に開始した。1987年10月には外国為替業務を開始し、1995年には海外コルレス業務の認可を取得した。1993年からは信託代理店業務も行う。証券業務は、子会社とちぎんTT証券が有価証券の売買業務を担当し、グループ全体で投資信託・生損保商品の窓口販売も手掛ける。
リース・信用保証・カード業務のグループ展開
リース業務は連結子会社とちぎんリーシングが各種機器のリースを提供する。信用保証業務は住宅ローン等の保証を行い、カード業務はとちぎんカード・サービスがクレジットカード事業を展開する。これらの業務は銀行本体の預貸業務を補完し、顧客の多様な金融ニーズに対応する。とちぎんビジネスサービスはグループ全体の事務処理を集中化し、効率運営を支える。
再生可能エネルギー発電販売という新規事業
2023年3月設立のクリーンエナジー・ソリューションズが、太陽光発電所の開発・運営、発電電力の販売、コンサルティングを手掛ける。同行グループにとって初のエネルギー事業であり、地域の脱炭素化と収益源多様化を両立させる取り組みである。同事業はまだ立ち上げ段階であるが、銀行のネットワークを活かした地域密着型のサービスとして、今後の中長期的な成長が期待される。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
銀行業のなかでの位置
地銀中堅、収益改善の見通しあり
栃木銀行は地方銀行で、売上高(経常収益)は450~546億円(2025年3月期・2026年3月期)と安定。同業にはいよぎんホールディングス(5830)やしずおかFG(5831)など大手地銀グループが存在するが、栃木銀行は地域密着型の中堅行として一定のポジションを確保。営業利益率は開示されていないが、地域経済との結びつきが強く、利ざや改善やコスト削減が収益回復の鍵。預金量・貸出金は地元でシェアを有する。
強み
- 栃木県を中心に強固な顧客基盤を持ち、地元シェア高い
- 売上高450億円超と安定し、預貸業務で一定の収益
- 地方銀行として自己資本比率等は健全水準を維持
- 2026年3月期は増収見込みで、収益改善の可能性
課題
- 長引く低金利で利ざやが縮小し、収益力向上が困難
- 栃木県も人口減少傾向で、貸出需要の長期的低迷が懸念
- メガバンクやネット銀行との競争が激化し、地盤沈下のリスク
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
銀行の時価総額近傍。太字が栃木銀行
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8344山形銀行 | 1,453億円 | 21.7倍 |
| 2 | 8399琉球銀行 | 1,392億円 | 14.6倍 |
| 3 | 8366滋賀銀行 | 1,350億円 | 30.4倍 |
| 4 | 7384プロクレアホールディングス | 1,328億円 | 34.7倍 |
| 5 | 8541愛媛銀行 | 1,210億円 | 16.6倍 |
| 6 | 8550栃木銀行 | 1,187億円 | 13.6倍 |
| 7 | 8395佐賀銀行 | 1,104億円 | 12.9倍 |
| 8 | 7380十六フィナンシャルグループ | 997億円 | 17.2倍 |
| 9 | 7389あいちフィナンシャルグループ | 959億円 | 21.9倍 |
| 10 | 8336武蔵野銀行 | 940億円 | 18.1倍 |
| 11 | 8386百十四銀行 | 890億円 | 18.7倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(銀行)に従っています。
会社の歴史
沿革 35件
3社合併による栃木無尽株式会社の設立(1942年)
1942年12月、農商無尽株式会社、富源無尽株式会社、足利無尽株式会社の3社が合併し、資本金50万円で栃木無尽株式会社が創立された。無尽会社は相互扶助的な金融組織であり、地域の零細事業者や個人に資金を融通する役割を担った。第二次世界大戦中の金融統制が進む中、小規模無尽会社の統合が促進され、栃木県内3社の合併により県域で一定の規模を持つ金融機関が誕生した。これが現在の栃木銀行の原点である。
相互銀行法への移行と本店移転(1952~1965年)
1952年7月、相互銀行法に基づく相互銀行業の免許を取得し、商号を株式会社栃木相互銀行に変更した。相互銀行は定期積金を主な資金源とする制度で、地域金融の担い手として成長した。1955年5月には本店を宇都宮市馬場町に移転、さらに1965年10月には現在地である宇都宮市西2丁目に本店を移転した。この時期、栃木県の産業発展に伴い預金・貸出残高を拡大し、県内における地盤を固めた。
オンライン化と証券取引所上場による近代化(1977~1984年)
1977年10月に普通預金・定期預金のオンライン処理を開始し、1980年には当座預金・掛金・定期積金のオンライン化を完了した。1979年2月には全国銀行データ通信システムに加盟し、金融ネットワークの基盤を整備。1981年3月には全国相互銀行CDネットサービス(SCS)に加盟し、現金自動支払機(CD)を全店に設置した(1982年6月)。1982年10月、東京証券取引所市場第二部に上場。1984年9月には第一部に指定替えとなり、資本市場からの資金調達と知名度向上を果たした。
普通銀行転換とグループ会社の設立拡大(1989~1996年)
1989年2月、金融機関の合併及び転換に関する法律に基づき普通銀行へ転換し、商号を株式会社栃木銀行に変更した。これにより預金・貸出業務に加え、為替・証券・信託など幅広い金融サービスを提供できる体制となった。1990年から1996年にかけて、とちぎんビジネスサービス、とちぎんカード・サービス、とちぎんリーシング、とちぎん集中事務センターなど、業務を分業化する子会社を相次いで設立した。1991年には担保附社債信託法に基づく信託業務免許を取得、1993年には信託代理店業務を開始した。
基幹系システム統合と証券子会社化(2010~2018年)
2010年1月、基幹系システムを日立製作所の地域金融機関向け共同利用サービス「NEXTBASE」へ移行した。これによりシステムコストの削減と業務効率化を図った。2017年4月、宇都宮証券株式会社の株式を取得し連結子会社化。2018年10月、宇都宮証券は社名をとちぎんTT証券株式会社に変更し、有価証券売買業務等を担う。2014年にはベンチャー投資を目的としたとちぎんキャピタル(現とちぎんキャピタル&コンサルティング)を設立するなど、グループ機能を拡充した。
再生可能エネルギー事業への参入(2023年)
2023年3月、株式会社クリーンエナジー・ソリューションズを設立し、再生可能エネルギー発電販売業務に正式に参入した。同社は太陽光発電所の開発・運営、発電電力の販売、コンサルティングを手掛ける。これは地域の脱炭素化ニーズに対応するとともに、銀行業務以外の収益源を確保する狙いがある。2020年には農業法人投資事業組合を設立するなど、非金融分野への投資も継続しており、地域経済の活性化とグループ収益の多角化を同時に進めている。
年表35件を開く
1940年代
- 1942年12月創業農商無尽株式会社、富源無尽株式会社、足利無尽株式会社の3社合併により資本金50万円で栃木無尽株式会社創立
1950年代
- 1952年7月商号変更相互銀行法に基づく相互銀行業の免許を受け、株式会社栃木相互銀行に商号変更
- 1955年5月本店を宇都宮市馬場町に移転
1960年代
- 1965年10月本店を宇都宮市西(現在地)に移転
1970年代
- 1977年10月普通預金、定期預金オンライン処理開始
- 1979年2月全国銀行データ通信システムに加盟
1980年代
- 1980年11月当座預金、掛金、定期積金オンライン処理開始
- 1981年3月全国相互銀行CDネットサービス(SCS)加盟
- 1981年10月外国通貨両替商業務取扱開始
- 1982年6月全店に現金自動支払機(CD)設置完了
- 1982年10月上場東京証券取引所市場第二部に上場
- 1983年4月国債等公共債の窓口販売開始
- 1983年10月中期国債・割引国債の窓口販売開始、為替オンライン処理開始
- 1984年9月上場東京証券取引所市場第一部に上場
- 1986年6月国債等公共債ディーリング業務開始
- 1986年12月株式会社とちぎんビジネスサービス設立(現・連結子会社)
- 1987年10月外国為替業務開始
- 1989年2月M&A金融機関の合併及び転換に関する法律に基づき普通銀行へ転換の認可を受け、株式会社栃木銀行に商号変更
1990年代
- 1990年8月創業株式会社とちぎんオフィスサービス設立
- 1991年3月株式会社とちぎんカード・サービス設立(現・連結子会社)
- 1991年7月担保附社債信託法に基づく信託業務の営業免許取得
- 1992年6月株式会社とちぎんリーシング設立(現・連結子会社)
- 1993年11月信託代理店業務開始
- 1995年9月海外コルレス業務の認可取得
- 1996年10月株式会社とちぎん集中事務センター設立(現・連結子会社)
2000年代
- 2002年10月M&A株式会社とちぎんビジネスサービスが株式会社とちぎんオフィスサービスを吸収合併
2010年代
- 2010年1月基幹系システムを株式会社日立製作所の地域金融機関向け共同利用サービス「NEXTBASE」へ移行
- 2014年10月株式会社とちぎんキャピタル設立(現・非連結子会社)
- 2015年2月とちぎ地域活性化投資事業有限責任組合設立(現・非連結子会社)
- 2015年3月とちぎん農業法人投資事業有限責任組合設立(現・非連結子会社)
- 2017年4月M&A宇都宮証券株式会社の株式を取得し、連結子会社化
- 2018年10月宇都宮証券株式会社が社名をとちぎんTT証券株式会社へ変更(現・連結子会社)
2020年代
- 2020年6月とちぎん農業法人2号投資事業有限責任組合設立(現・非連結子会社)
- 2020年10月株式会社とちぎんキャピタルが社名を株式会社とちぎんキャピタル&コンサルティングへ変更(現・非連結子会社)
- 2023年3月株式会社クリーンエナジー・ソリューションズ設立(現・連結子会社)
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- ROE2030年3月期まで7%以上
- ROE次期中期経営計画の早期まで8%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
リレーションとソリューションで地域未来を共創
親しみやすさを強みに顔の見える関係を築き、地域社会の課題解決を通じて持続性を高め、地域と共に未来を創造する。
- 02
収益力の強化
事業性評価に基づく課題把握とコンサルティング、中小企業融資の拡大、創業・成長支援、M&A・事業承継、スタートアップ支援などエクイティ投資を推進。DX/AIによる業務改革で生産性向上と対面営業強化を図る。
- 03
人的資本投資の強化
DX/AI改革で捻出した人材を付加価値の高い分野へ再配置。専門人材や自律人材の育成、外部人材登用に投資。新人事制度で年功序列から脱却し、納得感のある評価・処遇を実現。
- 04
資本効率の向上
最適な資本構成と企業価値最大化に注力。中小企業融資増加に向けた営業体制構築、M&A等による非金利収入増でリスクアセット利益率(RORA)を最大化。適正な自己資本比率維持と株主還元充実。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,501人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は676万円で、9期前と比べて+14.9%。平均年齢は40.8歳、平均勤続年数は18.1年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 |
|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,727 |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,819 |
| 2019年3月 | 589 | 38.5 | 16.0 | 1,793 |
| 2020年3月 | 586 | 38.7 | 16.3 | 1,777 |
| 2021年3月 | 572 | 38.8 | 16.3 | 1,763 |
| 2022年3月 | 587 | 39.0 | 16.7 | 1,701 |
| 2023年3月 | 602 | 40.0 | 17.4 | 1,634 |
| 2024年3月 | 628 | 40.5 | 18.0 | 1,544 |
| 2025年3月 | 639 | 40.8 | 18.0 | 1,513 |
| 2026年3月 | 676 | 40.8 | 18.1 | 1,501 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社5社(国内 5 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社 とちぎん 集中事務 センター栃木県 宇都宮市議決権100.0%
- 国内株式会社 とちぎん カード・サービス栃木県 宇都宮市議決権100.0%
- 国内株式会社 とちぎん リーシング栃木県 宇都宮市議決権100.0%
- 国内とちぎん TT証券 株式会社栃木県 宇都宮市議決権60.0%
- 国内株式会社 クリーン エナジー・ソリュー ションズ栃木県 宇都宮市議決権85.0%
- 補助金150万円復興特区利子補給金復興庁 · 2020-03-09
- 補助金138万円復興特区利子補給金復興庁 · 2020-09-14
- 補助金130万円復興特区利子補給金復興庁 · 2021-03-23
- 補助金25万円復興特区利子補給金復興庁 · 2021-09-21
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は546億円、経常利益は100億円。前期と比べると増収で、売上が+21.1%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 608億円 | 546億円 |
| 純利益 | 90億円 | 83億円 |
| 1株あたり配当 | ¥30 | ¥30 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、経常収益は151億円。前年の2024年1Qと比べると、経常収益は+48.0%。
| 対象期間 | 経常収益億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 96 | — | — | −9 |
| 2024年1Q | 102 | — | — | 6 |
| 2024年2Q | 109 | — | — | 12 |
| 2024年3Q | 125 | — | — | −3 |
| 2024年4Q | 117 | — | — | 6 |
| 2025年2Q | 221 | — | — | 15 |
| 2025年4Q | 230 | — | — | −238 |
| 2026年2Q | 251 | — | — | 43 |
| 2026年4Q | 295 | — | — | 40 |
| 2027年1Q | 151 | — | — | 21 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、経常収益は474億円から546億円へ1.2倍に増えた。経常利益率は17.5%から18.3%になった。
| 決算期 | 経常収益億円 | 経常利益億円 | 経常利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 474 | 83 | 17.5 | 55 |
| 株式会社とちぎんキャピタル設立(現・非連結子会社) | ||||
| 2014年3月 | 519 | 137 | 26.4 | 81 |
| とちぎ地域活性化投資事業有限責任組合設立(現・非連結子会社) | ||||
| 2015年3月 | 579 | 209 | 36.1 | 123 |
| 2016年3月 | 578 | 185 | 32.0 | 112 |
| 宇都宮証券株式会社の株式を取得し、連結子会社化 | ||||
| 2017年3月 | 504 | 127 | 25.2 | 77 |
| 2018年3月 | 455 | 69 | 15.2 | 45 |
| 2019年3月 | 430 | 35 | 8.1 | 14 |
| とちぎん農業法人2号投資事業有限責任組合設立(現・非連結子会社) | ||||
| 2020年3月 | 425 | 44 | 10.4 | 18 |
| 2021年3月 | 402 | 45 | 11.2 | 21 |
| 2022年3月 | 416 | 56 | 13.5 | 36 |
| 株式会社クリーンエナジー・ソリューションズ設立(現・連結子会社) | ||||
| 2023年3月 | 452 | 51 | 11.3 | 27 |
| 2024年3月 | 453 | 42 | 9.3 | 21 |
| 2025年3月 | 451 | −236 | −52.3 | −223 |
| 2026年3月 | 546 | 100 | 18.3 | 83 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。この会社の連結損益計算書には営業利益の段がないため、経常利益を利益として並べています。
利益の構造
2026年3月期
経常収益546億円のうち、経常利益として残るのは100億円で18.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は83億円、売上の15.2%にあたる。
- 費用事業を回すためにかかったお金81.7%446億円
- 経常利益費用を引いたあとに残った本業の利益18.3%100億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが−1,712億円、投資CFが−502億円で、差し引きのフリーCFは−2,214億円。期末の手元現金は4,616億円。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 310 | −814 | −9 | 962 |
| 2014年3月 | 534 | 1,145 | −8 | 2,633 |
| 2015年3月 | −9 | 250 | −9 | 2,864 |
| 2016年3月 | 90 | 76 | −51 | 2,979 |
| 2017年3月 | 134 | 1,485 | −9 | 4,589 |
| 2018年3月 | −48 | −181 | −9 | 4,350 |
| 2019年3月 | −127 | −512 | −9 | 3,702 |
| 2020年3月 | 224 | −128 | −7 | 3,791 |
| 2021年3月 | 3,179 | −439 | −17 | 6,515 |
| 2022年3月 | 2,796 | −430 | −5 | 8,876 |
| 2023年3月 | −2,909 | −324 | −9 | 5,634 |
| 2024年3月 | 146 | −49 | −6 | 5,724 |
| 2025年3月 | −977 | 2,106 | −7 | 6,845 |
| 2026年3月 | −1,712 | −502 | −15 | 4,616 |
金融業では預金・貸出・有価証券運用の増減が営業CFと投資CFに含まれます。一般事業会社向けのフリーCFの解釈は当てはまらないため掲載していません。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は3.4兆円。このうち返さなくてよい自己資本が1,650億円で、自己資本比率は4.8%(業種中央値4.9%より薄い)。
| 決算期 | 総資産兆円 | 自己資本億円 | 負債兆円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 2.58 | 1,335 | 2.45 | 5.1 |
| 2014年3月 | 2.67 | 1,376 | 2.54 | 5.0 |
| 2015年3月 | 2.76 | 1,638 | 2.60 | 5.8 |
| 2016年3月 | 2.81 | 1,637 | 2.64 | 5.7 |
| 2017年3月 | 2.84 | 1,633 | 2.68 | 5.6 |
| 2018年3月 | 2.87 | 1,669 | 2.70 | 5.6 |
| 2019年3月 | 2.89 | 1,691 | 2.72 | 5.6 |
| 2020年3月 | 2.92 | 1,597 | 2.77 | 5.3 |
| 2021年3月 | 3.26 | 1,683 | 3.09 | 5.1 |
| 2022年3月 | 3.52 | 1,627 | 3.35 | 4.6 |
| 2023年3月 | 3.28 | 1,549 | 3.12 | 4.7 |
| 2024年3月 | 3.31 | 1,518 | 3.16 | 4.5 |
| 2025年3月 | 3.33 | 1,531 | 3.18 | 4.5 |
| 2026年3月 | 3.42 | 1,650 | 3.25 | 4.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
銀行業 79社との比較
同じ銀行業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで79社中16位あたり、逆に低いのはROEで79社中52位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,083で、1年前と比べて+130.9%。過去52週の値幅のなかでは91%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 13.6倍 |
| PER (会社予想) | 12.5倍 |
| PBR | 0.68倍 |
| 配当利回り | 2.77% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月19日に1052円まで下落し、前日比6.57%安となりましたが、直近1か月では7.13%上昇しています。25日移動平均線(1017円)を3%上回っており、短期的な上昇トレンドは維持されています。75日線(974円)や200日線(869円)も上回っており、中長期でも強気相場です。52週高値1144円に接近しており、高値圏での値動きです。出来高は直近で81万株と、前日から増加しましたが、7月の高水準からは減少傾向です。RSIは62.7とやや強気圏です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 65/100)。
PERは12.9倍と業界平均16.6倍を下回り、PBRは0.66倍と業界平均0.99倍を下回る。配当利回りは2.53%と業界平均2.16%を上回る。ROEは5.26%と業界平均並みかやや低いが、銀行業ではPBR1倍未満が常態的である点を踏まえると、PBR0.66倍はなお割安水準。2025年3月期は大幅赤字だが、2026年3月期は黒字予想であり、保守的な評価が株価に反映されている可能性。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 13.6倍 | 17.5倍 |
| PER (予想) | 12.5倍 | — |
| PBR | 0.68倍 | 1.01倍 |
| ROE | 5.3% | 6.1% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
2025年3月期の大幅赤字で信用力が低下。弱気派は有価証券損の再発リスクや地銀再編の遅れを懸念。強気派は2026年3月期に純利益83億円へのV字回復を見込む。PBR0.66倍で割安感もあり、回復実現性が焦点。
- V字回復への期待
2026年3月期純利益予想83億円は前期比+306億円。
- PBR0.66倍の割安感
株価は純資産の66%と低水準。
- 地域経済の回復
栃木県内の経済活動正常化で貸出増加期待。
- 不良債権処理の一巡による収益回復2026年Q2影響強
FY2025/3は223億円の赤字、FY2026/3は83億円黒字へV字回復
- 利上げによる貸出金利ざや拡大2026年下期影響中
貸出金利0.1%上昇で年間約5億円の増益余地
- 地域経済活性化による融資増加2027年〜2028年影響中
地方創生政策で貸出金5%増、純利益10億円超押し上げ
- 地銀再編シナジーへの期待不定影響弱
同行合併論議でコスト削減効果約20億円との試算
- 有価証券損の再発リスク
2025年3月期は有価証券評価損で巨額赤字。
- 低収益体質
ROE5.26%と低く、持続的成長に疑問。
- 地銀再編の遅れ
業界再編の流れに乗り遅れる可能性。
- 追加不良債権の顕在化2026年下期影響強
前年度223億円損失の再発リスク、貸出金の5%相当の不良化懸念
- 人口減少による貸出需要減退継続影響中
栃木県人口減少で貸出金年率1%減、純利益約3億円減少
- 低金利長期化による収益圧迫2026年通年影響中
長期金利低下で資金利益が前期比5%減少、約10億円の減益
- 有価証券評価損の拡大2026年Q2影響弱
保有債券の時価下落で含み損拡大リスク
- 有価証券評価損益
- 赤字転落リスクを測るため。
- 純利益
- 2026年3月期の回復計画の達成度。
- 貸出金残高
- 地域の貸出需要を反映。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり30円で、前期から+271.4%。いまの株価に対する利回りは2.77%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 9 | — | 11.5 |
| 2018年3月 | 9 | 0.0 | 20.6 |
| 2019年3月 | 7 | −17.6 | 49.4 |
| 2020年3月 | 5 | −28.6 | 29.9 |
| 2021年3月 | 5 | 0.0 | 32.1 |
| 2022年3月 | 6 | 10.0 | 18.5 |
| 2023年3月 | 6 | 9.1 | 28.0 |
| 2024年3月 | 6 | 0.0 | 35.4 |
| 2025年3月 | 7 | 16.7 | — |
| 2026年3月 | 26 | 271.4 | 33.7 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥30
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ15,209人。区分でいちばん多いのは個人・その他で36.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が41.2%を占め、残る58.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 36.4 | 37.1 | 35.3 | 33.3 | 38.4 | 36.8 |
| 金融機関 | 35.9 | 35.9 | 34.3 | 34.4 | 28.5 | 28.6 |
| 外国法人 | 12.2 | 11.6 | 11.9 | 11.6 | 16.4 | 19.3 |
| 事業法人 | 12.4 | 13.7 | 14.2 | 18.6 | 14.1 | 12.5 |
| 自己株式 | 4.8 | 4.7 | 4.1 | 4.1 | 4.1 | 4.1 |
| 証券会社 | 3.2 | 1.7 | 4.2 | 2.1 | 2.5 | 2.7 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 12.90 |
| 02 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 4.79 |
| 03 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 3.89 |
| 04 | 栃木銀行行員持株会 | 3.85 |
| 05 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC)(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 2.60 |
| 06 | 高橋 慧 | 2.25 |
| 07 | 株式会社東和銀行 | 1.65 |
| 08 | 明治安田生命保険相互会社 | 1.29 |
| 09 | 住友生命保険相互会社 | 1.29 |
| 10 | JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.24 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+65%、1株純資産は14期で+36%。直近期のROEは5.3%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 48 | 1,156 | 4.4 | 7.6 | 14.5 |
| 2014年3月 | 72 | 1,188 | 6.1 | 6.1 | 11.2 |
| 2015年3月 | 108 | 1,412 | 8.2 | 5.7 | 7.9 |
| 2016年3月 | 99 | 1,534 | 7.0 | 4.3 | 8.6 |
| 2017年3月 | 74 | 1,526 | 4.8 | 7.0 | 11.5 |
| 2018年3月 | 43 | 1,550 | 2.8 | 9.5 | 20.6 |
| 2019年3月 | 14 | 1,566 | 0.9 | 17.2 | 49.4 |
| 2020年3月 | 17 | 1,474 | 1.1 | 8.9 | 29.9 |
| 2021年3月 | 20 | 1,600 | 1.3 | 9.5 | 32.1 |
| 2022年3月 | 35 | 1,543 | 2.2 | 6.3 | 18.5 |
| 2023年3月 | 26 | 1,482 | 1.7 | 10.7 | 28.0 |
| 2024年3月 | 20 | 1,450 | 1.4 | 17.9 | 35.4 |
| 2025年3月 | −215 | 1,461 | −14.8 | — | — |
| 2026年3月 | 80 | 1,568 | 5.3 | 10.8 | 33.7 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
14名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は14名。2026/3期の役員報酬は総額212百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 仲田裕之 | 取締役頭取(代表取締役) | 61 |
| 富川善守 | 専務取締役(代表取締役) | 64 |
| 荻原孝志 | 常務取締役 | 58 |
| 大橋重信 | 常務取締役 | 60 |
| 須藤幸昌 | 取締役 | 53 |
| 亀岡晶子 | 取締役 | 47 |
| 大谷恭久 | 取締役 | 68 |
| 荒川政利 | 取締役 | 71 |
| 吉澤一子 | 取締役 | 56 |
| 竹澤秀樹 | 取締役 | 63 |
| 福田稔 | 常勤監査役 | 65 |
| 石渡教夫 | 常勤監査役 | 63 |
残りの役員2名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 須賀英之 | 監査役 | 71 |
| 宮内豊 | 監査役 | 68 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 8 | 101 | 22 | 29 | 153 | 19 |
| 監査役 | 2 | 30 | — | — | 30 | 15 |
| 社外取締役 | 8 | 29 | — | — | 29 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容605字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,065字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,861字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)12,594字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第123期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-19
- 半期報告書半期報告書-第123期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第122期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-23
- 半期報告書半期報告書-第122期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第121期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第121期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-05
- 四半期報告書四半期報告書-第121期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第121期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-02
- 有価証券報告書有価証券報告書-第120期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第120期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-06
- 四半期報告書四半期報告書-第120期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第120期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-05
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
- 決算説明資料2027年3月期第1四半期決算説明資料2026-07-30
TDnetのPDFは掲載後約1ヶ月で削除されるため、古い開示はタイトルのみの記録です。
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