概要
鳥取銀行は、鳥取県を地盤とする地方銀行である。1921年に貯蓄銀行として創業し、現在は預金・貸出業務を中心に、クレジットカード、リース、ベンチャーキャピタルなど多様な金融サービスを提供するグループを形成する。2026年3月期の経常収益は190億円、純利益は16億円で、預金残高は1兆455億円、貸出金残高は9,167億円に達する。
銀行業を中核とするグループ構成
鳥取銀行グループは、当行と6社の子会社、2社の関連会社で構成される。中核の銀行業では、本店と53の支店、12の出張所を通じて預金業務、貸出業務、内国為替、外国為替、有価証券投資などを行う。子会社には、クレジットカード業務の「株式会社とりぎんカードサービス」、リース業務の「とりぎんリース株式会社」、ベンチャーキャピタル業務の「とっとりキャピタル株式会社」などがあり、銀行単体ではカバーできない金融ニーズに対応する。このほか、ファンド運営やコンサルティングを行う非連結子会社、3つの投資事業有限責任組合を有する。報告セグメントは銀行業単一であるが、グループ全体で地域密着型の金融サービスをワンストップで提供する体制を整えている。
預金・貸出の増加と利ざや改善で増益基調
2026年3月期の連結経常収益は189億91百万円(前期比26億67百万円増)、経常利益は22億43百万円(同3億42百万円増)、親会社株主に帰属する当期純利益は15億83百万円(同2億70百万円増)と増益を達成した。預金は前期末比255億91百万円増の1兆455億円、貸出金は同351億16百万円増の9,167億円と順調に伸びた。資金運用収支は9億63百万円増加し、貸出金利回りが前年比0.17ポイント上昇したことなどが寄与した。一方、預金利息の増加で資金調達費用も増加したが、収益全体を下支えした。自己資本比率は8%程度を目標に据え、健全性を維持している。
鳥取県内に重点を置いた地域密着型営業
鳥取銀行の営業基盤は鳥取県内に集中しており、県内の個人や法人とのリレーションを強みとする。県内の人口減少や少子高齢化といった構造的な課題に対し、同行は「地域社会の未来を『創る』『守る』『支える』」をパーパスに掲げ、従来の銀行業務を超えたコンサルティングサービスの提供に注力する。地元企業向けの貸出に加え、創業支援や事業承継、M&Aアドバイザリーなどの非金融サービスを、グループ子会社を通じて提供することで、地域経済の活性化を図っている。海外拠点は持たず、国際業務は国内店の外貨建取引に限られる。
デジタル化とシステム共同化でコスト効率を追求
鳥取銀行は、オンラインシステムの導入や地銀共同センターへの基幹系システム移行など、業務効率化に継続的に取り組んできた。1977年に第1次オンラインシステムを稼働し、1985年に第2次、2001年には泉州銀行(現・池田泉州銀行)との共同システムを開始。2012年には基幹系システムを地銀共同センターへ移行し、システムコストの削減を実現した。近年は中期経営計画でコアOHR(コア業務粗利益に対する経費の比率)80%台前半を目標に掲げ、経費削減と収益力強化を両立する方針である。2022年4月には東京証券取引所スタンダード市場に移行している。
子会社・関連会社による多角化戦略
鳥取銀行グループは、銀行業務以外の分野を子会社・関連会社に委ねることで、収益源の多様化を図っている。1984年に設立したとりぎんリース株式会社は設備リースを手がけ、1990年設立のとりぎんカードサービスはクレジットカード事業を展開。1997年設立のとっとりキャピタルはベンチャーキャピタル業務で地域の新興企業を支援する。さらに、2010年代以降は株式会社とりぎん未来共創キャピタル(ファンド運営)や株式会社とりぎん地域デザインパートナーズ(コンサルティング)を設立し、地域課題の解決に資する投資・助言業務を拡大。これらの関連会社の収支は連結業績に含まれ、銀行単体の収益変動を補完する役割を果たす。
業界の中での役割は地域金融機関として、地域の個人・法人顧客に銀行サービスを提供する。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01地域金融(個人・法人)主力
鳥取県内を中心に、預金業務、貸出業務、内国為替・外国為替業務などを展開。地域密着型の営業活動により、個人・中小企業等の幅広い顧客に金融サービスを提供している。
- 預金業務
- 個人・法人向けの普通預金、定期預金などの預金商品を提供する。地域の資金を預かり、地域経済の基盤を支える。
- 貸出業務
- 個人向け住宅ローン・カードローン、法人向け事業性貸出などを通じて、地域の資金需要に応える。
- 商品有価証券売買業務
- 国債などの商品有価証券の売買を行う。
- 有価証券投資業務
- 有価証券への投資を通じて、有効な資金運用を行う。
- 内国為替業務
- 国内の送金・決済サービスを提供する。
- 外国為替業務
- 貿易決済や海外送金などの外国為替サービスを提供する。
02金融周辺サービス準主力
クレジットカード、リース、ベンチャーキャピタル、ファンド運営、コンサルティングなどの金融サービスをグループ会社を通じて提供し、銀行業務を補完する。
- クレジットカード業務
- グループ会社のが提供するクレジットカード関連サービス。決済機能を提供し、顧客の利便性を高める。
- リース業務
- 関連会社のとりぎんリース株式会社が提供する動産・不動産のリースサービス。企業の設備投資を支援する。
- ベンチャーキャピタル業務
- 関連会社のとっとりキャピタル株式会社が行う、成長企業への投資・育成事業。
- ファンド運営業務
- 非連結子会社の株式会社とりぎん未来共創キャピタルが運営する投資ファンド。地域の産業振興に資する投資を行う。
- コンサルティング業務
- 非連結子会社の株式会社とりぎん地域デザインパートナーズが提供する、地域企業向けの経営コンサルティング。
製品と技術
預金・貸出を中心とする銀行業務
鳥取銀行の主力商品は、個人・法人向けの預金と貸出である。預金は普通預金、定期預金、納税準備預金など多様な種類を用意し、2026年3月期の残高は1兆455億円に達する。貸出金は9,167億円で、企業向け設備資金・運転資金、個人向け住宅ローン・教育ローンなどが中心である。貸出金利回りは1.28%(前期比0.17ポイント上昇)で、利ざやの改善に寄与した。また、国債や地方債の売買・窓口販売、有価証券投資を通じた運用も行い、有価証券残高は1,286億円に上る。為替業務では内国為替・外国為替を扱い、企業の決済ニーズに対応する。
とりぎんカードサービスが展開するクレジットカード事業
1990年6月に設立された株式会社とりぎんカードサービスは、鳥取銀行グループのクレジットカード業務を担う。同行の口座を持つ個人顧客を中心に、ショッピング・キャッシング機能付きのカードを発行する。地域の加盟店開拓を進め、ポイントサービスや分割払いなどで利用促進を図っている。連結子会社として、カード会員からの手数料収入が銀行本体の役務取引等収益に貢献する。クレジットカード事業は、預金・貸出とは異なる非金利収益の柱の一つである。
とりぎんリースととっとりキャピタルの法人向けサービス
関連会社であるとりぎんリース株式会社(1984年設立)は、設備リース事業を展開する。鳥取県内の中小企業を主な顧客とし、機械設備・車両・情報機器などのリース契約を提供する。リースは銀行貸出に代わる資金調達手段として需要がある。また、とっとりキャピタル株式会社(1997年設立)はベンチャーキャピタル業務を行い、地域の成長企業への投資やファンド運営を手がける。これらは、銀行の融資ではリスクが高い事業やスタートアップに対しても資金供給を可能にし、地域の産業育成に寄与する。
コンサルティング・ファンド運営で地域価値の創造を支援
近年設立された子会社が、銀行の枠を超えた専門サービスを提供する。株式会社とりぎん未来共創キャピタル(非連結子会社)は、地域の事業会社への投資やファンド運営を通じて、新事業創出を支援。株式会社とりぎん地域デザインパートナーズ(同)は、中小企業の経営課題に対するコンサルティングサービスを提供する。また、とっとり地方創生ファンドなど3つの投資事業有限責任組合を組成し、公的資金と民間資金を組み合わせた地域活性化ファンドを運用する。これらの取り組みは、中期経営計画で掲げる「新たな地域価値の創造」の具体策である。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
銀行業のなかでの位置
地盤銀行、金融仲介機能を強化
鳥取銀行は銀行業の地方銀行で、売上高(経常収益)約163億円(2025/3)です。同業他社のしずおかFGやちゅうぎんFGと比較して規模は小さく、鳥取県を地盤とする地域密着型金融機関です。営業利益率のデータは非開示ですが、低金利環境下で資金利益の伸び悩みが課題。地元企業・個人向け融資に加え、近年は事業承継やM&A仲介など非金利収入の拡大を図っています。業界内では、大型行との競合にさらされながらも、地域密着による差別化を模索しています。
強み
- 鳥取県内に広がる営業網と地元企業との強固な関係が基盤。
- 経常収益が146→163→190億円と増加傾向で、事業拡大が進む。
- 事業承継・M&Aなど手数料ビジネスを強化し、収益源を多様化。
- 地元自治体との協力関係を活用し、補助金案件などで存在感を発揮。
課題
- 資金利益が伸び悩み、収益力向上には非金利収入の拡大が不可欠。
- 鳥取県の人口減少により、貸出先・預金基盤の縮小リスク。
- メガバンクや地域金融機関との競合が激しく、シェア維持が課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
銀行業の時価総額近傍。太字が鳥取銀行
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
会社の歴史
沿革 29件
貯蓄銀行として設立し、普通銀行へ転換した戦後期
鳥取銀行の前身は、1921年12月に設立された株式会社鳥取貯蓄銀行である。本店を鳥取市に置き、貯蓄銀行業務を開始した。1948年12月、戦後の金融制度改革のなかで普通銀行に目的変更(貯蓄銀行業務兼営)し、商号を株式会社因伯銀行に改めた。翌1949年10月には鳥取信用組合の営業全部を譲り受け、同年11月に商号を現在の株式会社鳥取銀行に変更した。この一連の変遷により、貯蓄銀行から地域の普通銀行としての基盤を確立した。
県内信用組合の合併と公共債・外為業務への進出
1970年代から80年代にかけて、鳥取銀行は事業範囲を拡大した。1973年4月には外国為替業務の認可を受け、国際業務に参入。1974年10月には鳥取県信用組合を合併し、営業基盤を強化した。1983年4月には国債等公共債の窓口販売業務を開始し、1986年6月には売買業務の認可も取得。これにより、預貸業務だけでなく、証券関連業務の取り扱いを広げた。また、1984年10月にリース会社(現・とりぎんリース)を設立し、銀行外の金融サービスにも進出し始めた。
オンラインシステムの導入と新本店への移転
業務の効率化と顧客サービス向上のため、1977年8月に第1次オンラインシステムを稼働させた。1985年7月には第2次オンラインシステムに移行。1990年12月には新本店が鳥取市永楽温泉町に竣工し、現在の所在地に移転した。1991年10月には日本銀行の一般代理業務を開始し、公的金融の窓口としての役割も担うようになった。1995年7月には東京事務所を開設し、首都圏での情報収集・営業活動の拠点とした。
株式上場と市場第一部への指定
1996年12月、鳥取銀行は大阪証券取引所市場第二部及び広島証券取引所に株式を上場した。約2年後の1998年9月には大阪証券取引所市場第一部に指定され、2000年3月には東京証券取引所市場第一部に上場。これにより、資本市場からの資金調達力を高めるとともに、知名度向上につなげた。2000年代に入ると、証券投資信託の窓口販売(1998年)、生命保険の窓口販売(2002年)、金融商品仲介業務(2005年)と、相次いで新たな業務認可を取得し、リテール金融商品の拡充を進めた。
地銀共同センターへの移行とシステム統合
2000年代以降、システムコストの削減が地方銀行共通の課題となるなか、鳥取銀行は他行との共同システム化を推進した。2001年5月には泉州銀行(現・池田泉州銀行)との共同システムを稼働。さらに2012年5月には基幹系システムを地銀共同センターへ移行し、運用の効率化を図った。一方、グループ会社の整理も進め、2014年9月には鳥銀ビジネスサービスを清算、2015年7月にはバンク・コンピュータ・サービスを清算した。2022年4月には東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、スタンダード市場へ移行した。
年表29件を開く
1920年代
- 1921年12月創業株式会社鳥取貯蓄銀行として設立し、本店を鳥取市に置き貯蓄銀行業務開始。
1940年代
- 1948年12月商号変更普通銀行に目的を変更(貯蓄銀行業務兼営)し、商号を株式会社因伯銀行に変更。
- 1949年10月商号変更鳥取信用組合の営業の全部を譲り受け、同年11月11日商号を株式会社鳥取銀行に変更。
1970年代
- 1973年4月外国為替業務の認可を受け、外国為替に関する業務を開始。
- 1974年10月M&A鳥取県信用組合を合併。
- 1977年8月第1次オンラインシステム稼動。
1980年代
- 1983年4月国債等公共債の窓口販売に関する証券業務の認可を受け、取扱いを開始。
- 1984年10月創業とりぎんリース株式会社設立(現、関連会社)、リース業務開始。
- 1985年7月第2次オンラインシステム稼動。
- 1986年6月国債、地方債又は政府保証債に係る売買業務の認可を受け、国債等公共債の売買業務を開始。
- 1988年9月鳥銀ビジネスサービス株式会社(子会社)設立。
1990年代
- 1990年6月株式会社とりぎんカードサービス設立(現、子会社)、クレジットカード業務開始。
- 1990年6月担保附社債信託業務の免許を取得し、私募債受託業務を開始。
- 1990年12月新本店竣工、現在地(鳥取市永楽温泉町171番地)に移転。
- 1991年10月日本銀行の一般代理業務開始。
- 1995年7月東京事務所開設。
- 1996年12月上場大阪証券取引所市場第二部及び広島証券取引所に株式上場。
- 1997年6月創業とっとりキャピタル株式会社設立(現、関連会社)、ベンチャーキャピタル業務開始。
- 1998年9月大阪証券取引所市場第一部銘柄へ指定。
- 1998年12月証券投資信託の窓口販売に関する証券業務の認可を受け、取扱を開始。
2000年代
- 2000年3月上場東京証券取引所市場第一部上場。
- 2000年12月創業株式会社バンク・コンピュータ・サービス(関連会社)設立、コンピュータ受託業務開始。
- 2001年5月株式会社泉州銀行(現、株式会社池田泉州銀行)との共同化システム稼動。
- 2002年10月生命保険の窓口販売業務開始。
- 2005年4月金融商品仲介業務開始。
2010年代
- 2012年5月基幹系システムを地銀共同センターへ移行し、システム稼動。
- 2014年9月鳥銀ビジネスサービス株式会社(子会社)清算。
- 2015年7月株式会社バンク・コンピュータ・サービス(関連会社)清算。
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所スタンダード市場に移行。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 経常利益2026年度まで20億円
- 自己資本比率2026年度まで8%程度
- コアOHR2026年度まで80%台前半
- 行内プロフェッショナル人財2026年度まで150人
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
新たな地域価値の創造
金融の枠組みを超えたサービス提供と地域価値向上への取り組みを通じて、持続可能な地域社会の未来を創り・守り・支える存在を目指す。
- 02
コンサルティング深化
地域企業や個人へのコンサルティング機能を強化し、地域の課題解決と成長を支援することで、地域社会の発展をリードするコンサルティングバンクを目指す。
- 03
経営基盤の強化
強靭な経営体質を構築するため、収益性・健全性・効率性を高め、安定した経営基盤を確立する。
- 04
人的資本経営の実践
プロフェッショナル人財を育成・確保し、行内資格制度を通じて専門性の高い人材を150人目標に養成する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で638人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は540万円で、9期前と比べて+11.1%。平均年齢は39.0歳、平均勤続年数は16.1年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 |
|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 704 |
| 2018年3月 | — | — | — | 693 |
| 2019年3月 | 487 | 37.0 | 14.0 | 705 |
| 2020年3月 | 481 | 37.0 | 15.0 | 675 |
| 2021年3月 | 492 | 38.0 | 15.0 | 664 |
| 2022年3月 | 498 | 38.0 | 15.0 | 651 |
| 2023年3月 | 513 | 38.0 | 16.0 | 637 |
| 2024年3月 | 522 | 38.0 | 16.0 | 634 |
| 2025年3月 | 524 | 38.9 | 16.0 | 639 |
| 2026年3月 | 540 | 39.0 | 16.1 | 638 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 3 / 海外 0、うち連結子会社 1) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社とりぎんカードサービス鳥取県 鳥取市 · 連結子会社議決権65.0%
- 国内とりぎんリース株式会社鳥取県 鳥取市 · 持分法適用会社議決権5.0%
- 国内とっとりキャピタル株式会社鳥取県 鳥取市 · 持分法適用会社議決権10.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は190億円、経常利益は22億円。前期と比べると増収増益で、売上が+16.6%、利益が+15.8%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | — | 190億円 |
| 純利益 | 16億円 | 16億円 |
| 1株あたり配当 | ¥50 | ¥50 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、経常収益は57億円。前年の2024年1Qと比べると、経常収益は+58.3%。
| 対象期間 | 経常収益億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 34 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 36 | — | — | 4 |
| 2024年2Q | 37 | — | — | 4 |
| 2024年3Q | 35 | — | — | 2 |
| 2024年4Q | 38 | — | — | 1 |
| 2025年2Q | 86 | — | — | 7 |
| 2025年4Q | 77 | — | — | 6 |
| 2026年2Q | 87 | — | — | 8 |
| 2026年4Q | 103 | — | — | 8 |
| 2027年1Q | 57 | — | — | 8 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、経常収益は189億円から190億円へほぼ横ばい。経常利益率は10.6%から11.6%になった。経常収益は4期、純利益は4期の連続増加。
| 決算期 | 経常収益億円 | 経常利益億円 | 経常利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 189 | 20 | 10.6 | 10 |
| 2014年3月 | 181 | 27 | 14.9 | 16 |
| 2015年3月 | 173 | 34 | 19.7 | 21 |
| 2016年3月 | 169 | 34 | 20.1 | 20 |
| 2017年3月 | 162 | 20 | 12.3 | 13 |
| 2018年3月 | 154 | 18 | 11.7 | 11 |
| 2019年3月 | 143 | 16 | 11.2 | 10 |
| 2020年3月 | 137 | 15 | 10.9 | 9 |
| 2021年3月 | 134 | 16 | 11.9 | 10 |
| 2022年3月 | 133 | 5 | 3.8 | 9 |
| 2023年3月 | 139 | 17 | 12.2 | 10 |
| 2024年3月 | 146 | 16 | 11.0 | 11 |
| 2025年3月 | 163 | 19 | 11.7 | 13 |
| 2026年3月 | 190 | 22 | 11.6 | 16 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。この会社の連結損益計算書には営業利益の段がないため、経常利益を利益として並べています。
利益の構造
2026年3月期
経常収益190億円のうち、経常利益として残るのは22億円で11.6%。営業外の損益と税金を反映した純利益は16億円、売上の8.4%にあたる。
- 費用事業を回すためにかかったお金88.4%168億円
- 経常利益費用を引いたあとに残った本業の利益11.6%22億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが−47億円、投資CFが−169億円で、差し引きのフリーCFは−216億円。期末の手元現金は712億円。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 75 | −69 | −105 | 680 |
| 2014年3月 | 4 | −68 | −5 | 611 |
| 2015年3月 | −211 | 156 | −7 | 549 |
| 2016年3月 | 36 | 299 | −6 | 879 |
| 2017年3月 | 4 | −182 | −56 | 645 |
| 2018年3月 | −118 | 216 | −6 | 738 |
| 2019年3月 | −87 | 222 | −36 | 837 |
| 2020年3月 | −142 | 161 | −5 | 851 |
| 2021年3月 | 295 | −175 | −5 | 966 |
| 2022年3月 | 120 | −86 | −5 | 995 |
| 2023年3月 | −382 | 117 | −5 | 726 |
| 2024年3月 | 567 | −40 | −5 | 1,248 |
| 2025年3月 | −376 | 66 | −5 | 933 |
| 2026年3月 | −47 | −169 | −5 | 712 |
金融業では預金・貸出・有価証券運用の増減が営業CFと投資CFに含まれます。一般事業会社向けのフリーCFの解釈は当てはまらないため掲載していません。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は1.1兆円。このうち返さなくてよい自己資本が510億円で、自己資本比率は4.4%(業種中央値4.9%より薄い)。
| 決算期 | 総資産兆円 | 自己資本億円 | 負債兆円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 0.93 | 421 | 0.89 | 4.5 |
| 2014年3月 | 0.96 | 440 | 0.92 | 4.5 |
| 2015年3月 | 0.97 | 507 | 0.92 | 5.1 |
| 2016年3月 | 0.99 | 513 | 0.94 | 5.1 |
| 2017年3月 | 1.01 | 499 | 0.96 | 4.9 |
| 2018年3月 | 1.01 | 500 | 0.96 | 4.9 |
| 2019年3月 | 1.02 | 492 | 0.97 | 4.8 |
| 2020年3月 | 1.00 | 477 | 0.96 | 4.7 |
| 2021年3月 | 1.09 | 494 | 1.04 | 4.5 |
| 2022年3月 | 1.11 | 488 | 1.06 | 4.3 |
| 2023年3月 | 1.10 | 479 | 1.05 | 4.3 |
| 2024年3月 | 1.15 | 500 | 1.10 | 4.3 |
| 2025年3月 | 1.11 | 481 | 1.06 | 4.3 |
| 2026年3月 | 1.14 | 510 | 1.08 | 4.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
銀行業 79社との比較
同じ銀行業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで79社中27位あたり、逆に低いのはROEで79社中72位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,919で、1年前と比べて+45.7%。過去52週の値幅のなかでは84%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 11.3倍 |
| PER (会社予想) | 11.2倍 |
| PBR | 0.35倍 |
| 配当利回り | 2.61% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は1952円で、25日移動平均線1746.84円を約11.7%上回る。1ヶ月で17.38%上昇し、52週高値2042円に迫る。出来高は8月14日に66300株と増加し、買いが活発。RSIは85.22と極めて過熱感が強い。週足では7月下旬から上昇が加速しており、強気トレンドが継続中。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PBR0.35倍は業界平均1.00倍を大きく下回り、銀行業界ではPBR1倍未満が常態的とはいえ、極めて低い水準です。PER11.53倍は業界平均17.41倍を下回り、収益力に対して割安です。配当利回り2.56%は業界平均2.32%を上回り、株主還元は良好です。ROE3.2%は低水準ですが、銀行業界の特性を踏まえると許容範囲です。経常収益と純利益は増加傾向で、業績は改善しています。割安だがROEの改善が課題と判断しました。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 11.3倍 | 17.5倍 |
| PER (予想) | 11.2倍 | — |
| PBR | 0.35倍 | 1.01倍 |
| ROE | 3.2% | 6.1% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
地方銀行セクター全体では金利上昇による利ざや改善が期待される一方、人口減少や競争激化が課題となる。当行は増益基調にあるが、本業の収益力(ROE3.2%)は低水準であり、規模拡大や収益多様化が進まない懸念がある。強気派は、金利環境の改善と経費削減効果による収益拡大を指摘。弱気派は、県内経済の縮小や貸出先の選別不足による信用コスト増を懸念。
- 利ざや改善による増益
2026年3月期は経常収益190億円、純利益16億円と増益基調。
- 地域密着の顧客基盤
県内店舗網と地元企業・個人顧客との強いリレーション。
- 資産査定の安定
堅調な業績から不良債権処理が落ち着いている。
- 純利益16億円と3期連続増益決算発表後影響中
純利益11→13→16億円、最終増益率23%
- 収益190億円と3期連続増収通年影響中
収益146→163→190億円と30%増、地盤強化
- PBR0.35倍は大幅な割安継続影響弱
PBR0.3528倍・ROE3.2%で、自己資本に対して株価が3割台
- 1年で50%上昇のモメンタム継続影響弱
株価1952円、1年で50.53%上昇し上昇トレンド
- 低い収益性
ROE3.2%と資本効率が低く、成長余地が限定的。
- 人口減少の影響
鳥取県の人口減少で預貸金市場が縮小する可能性。
- 競争激化
他の金融機関や新興勢力との競争で利ざや圧迫。
- ROE3.2%は低収益体質継続影響中
ROE3.2%と低くPBR0.35倍の割安が続く要因
- 増収の一方で純利益は16億円決算発表後影響中
収益44億円増に対し純利益は5億円増、経費増で利益率伸びず
- 外国人保有2.62%で需給薄継続影響弱
外国人保有2.62%で機関投資家の買い不在、流動性低い
- 配当利回り2.56%の魅力不足通年影響弱
利回り2.56%と低く、増配期待が乏しければ見直し鈍い
- 貸出金利ざや
- 金利環境の変化による収益への影響を測る指標。
- 不良債権比率
- 信用コストの増加リスクを監視するために重要。
- 預貸率
- 資金調達構造と貸出の需給バランスを確認するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり50円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは2.61%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 60 | — | 43.4 |
| 2018年3月 | 60 | 0.0 | 51.4 |
| 2019年3月 | 60 | 0.0 | 59.9 |
| 2020年3月 | 50 | −16.7 | 52.4 |
| 2021年3月 | 50 | 0.0 | 48.3 |
| 2022年3月 | 50 | 0.0 | 53.9 |
| 2023年3月 | 50 | 0.0 | 46.6 |
| 2024年3月 | 50 | 0.0 | 45.1 |
| 2025年3月 | 50 | 0.0 | 37.5 |
| 2026年3月 | 50 | 0.0 | 29.6 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥50
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ9,598人。区分でいちばん多いのは個人・その他で51.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が42.7%を占め、残る57.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 31.9 | 34.1 | 40.7 | 44.5 | 53.7 | 51.0 |
| 事業法人 | 33.9 | 33.6 | 33.3 | 32.5 | 31.3 | 32.4 |
| 金融機関 | 28.5 | 28.1 | 20.9 | 18.4 | 11.3 | 10.3 |
| 証券会社 | 2.2 | 1.0 | 2.8 | 1.7 | 1.5 | 3.7 |
| 自己株式 | 2.7 | 2.7 | 2.7 | 2.7 | 2.7 | 2.7 |
| 外国法人 | 3.6 | 3.2 | 2.3 | 2.9 | 2.2 | 2.5 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 鳥取銀行従業員持株会 | 3.07 |
| 02 | 損害保険ジャパン株式会社 | 2.21 |
| 03 | 明治安田生命保険相互会社 | 2.13 |
| 04 | UBS証券株式会社 | 1.75 |
| 05 | 大樹生命保険株式会社 | 1.75 |
| 06 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1.45 |
| 07 | 株式会社三洋商事 | 1.17 |
| 08 | 株式会社エヌケーシー | 1.09 |
| 09 | 三信株式会社 | 1.07 |
| 10 | DOSO株式会社 | 1.04 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+1508%、1株純資産は14期で+1119%。直近期のROEは3.2%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 11 | 446 | 2.3 | 19.1 | 48.8 |
| 2014年3月 | 17 | 466 | 3.6 | 11.1 | 33.8 |
| 2015年3月 | 23 | 540 | 4.7 | 11.2 | 25.9 |
| 2016年3月 | 213 | 5,466 | 4.2 | 7.9 | 26.7 |
| 2017年3月 | 140 | 5,317 | 2.7 | 12.5 | 43.4 |
| 2018年3月 | 118 | 5,326 | 2.2 | 14.5 | 51.4 |
| 2019年3月 | 102 | 5,243 | 1.9 | 13.9 | 59.9 |
| 2020年3月 | 96 | 5,088 | 1.8 | 11.7 | 52.4 |
| 2021年3月 | 106 | 5,270 | 2.0 | 10.7 | 48.3 |
| 2022年3月 | 95 | 5,199 | 1.8 | 12.5 | 53.9 |
| 2023年3月 | 112 | 5,103 | 2.2 | 10.3 | 46.6 |
| 2024年3月 | 113 | 5,332 | 2.2 | 13.2 | 45.1 |
| 2025年3月 | 140 | 5,127 | 2.7 | 9.1 | 37.5 |
| 2026年3月 | 169 | 5,430 | 3.2 | 9.6 | 29.6 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
15名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は15名。2026/3期の役員報酬は総額133百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 平井耕司 | 代表取締役 会長 | 66 | 16,000 |
| 入江到 | 代表取締役 頭取執行役員 | 61 | 10,000 |
| 八木俊英 | 取締役 専務執行役員 | 57 | 8,000 |
| 倉光裕之 | 取締役 専務執行役員 | 57 | 5,000 |
| 藪田千登世 | 取締役 | 66 | 2,000 |
| 西尾信也 | 取締役 | 69 | — |
| 福居一彦 | 取締役 | 64 | — |
| 田口昌浩 | 常勤監査役 | 61 | 4,000 |
| 中山博雄 | 監査役 | 52 | — |
| 山﨑昌徳 | 監査役 | 73 | — |
| 長田秀樹 | 監査役 | 69 | — |
| 細川良造 | — | 48 | — |
残りの役員3名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 竹本哲哉 | 取締役 常務執行役員 | 56 | 3,000 |
| 井上裕章 | 取締役 常務執行役員 | 53 | 2,000 |
| 笹尾佳子 | 取締役 | 66 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 95 | 6 | 95 | 24 |
| 社外取締役 | 6 | 26 | 0 | 26 | 4 |
| 監査役 | 1 | 12 | 0 | 12 | 12 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容791字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,086字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,680字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)14,672字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第162期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-22
- 半期報告書半期報告書-第162期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-21
- 有価証券報告書有価証券報告書-第161期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第161期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-21
- 有価証券報告書有価証券報告書-第160期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第160期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-07
- 四半期報告書四半期報告書-第160期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-24
- 四半期報告書四半期報告書-第160期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第159期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第159期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-07
- 四半期報告書四半期報告書-第159期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-25
- 四半期報告書四半期報告書-第159期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-08
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