概要
オリエントコーポレーションは、東京都千代田区に本社を置く総合金融・リース会社である。2026年3月期の営業収益は2,476億円、従業員数は6,411人。自動車ローンを主力とする個品割賦、クレジットカードやローンカードを扱うカード・融資、事業者間の売掛金決済保証や家賃決済保証を行う決済・保証、銀行借入の債務保証、東南アジアでのオートローン展開の5事業を柱とする。連結子会社18社、持分法適用会社4社で構成され、グループの顧客基盤を活用したクロスセルとAIによる与信審査の高度化を特徴とする。
5事業セグメントで構成される収益構造
同社の事業は決済・保証、海外、カード・融資、個品割賦、銀行保証の5セグメントに分かれる。2026年3月期の事業収益は、個品割賦が770億円と最大で、カード・融資が716億円、銀行保証が376億円、決済・保証が260億円、海外が124億円と続く。個品割賦はオートローンとオートリース、ショッピングクレジットからなり、カード・融資はプロパーカード・提携カード・ビジネスカードの発行と無担保融資を提供する。銀行保証は提携金融機関の貸出に対する債務保証で、決済・保証は売掛金や家賃の決済保証と集金代行を手掛ける。海外事業はタイ・フィリピン・インドネシアでオートローンを展開するが、2026年3月期は与信厳格化により取扱高と収益が減少した。
国内中心に東南アジア3か国へ展開
事業の大半は国内で展開される。国内では全国のディーラーネットワークや加盟店を通じて個人・法人向け金融サービスを提供する。海外事業はタイ、フィリピン、インドネシアの3か国に子会社を持ち、オートローンを中心に営む。2026年3月期の海外事業収益は124億円で、前期比16.3%減少した。これは貸倒関係費抑制のための与信厳格化が取扱高減少につながったためである。同社は今後も良質債権の積み上げとガバナンス強化により安定的な成長を図るとしている。海外展開は東南アジアの成長市場への進出という位置づけだが、収益貢献はまだ限定的である。
連結子会社18社と持分法適用会社4社のグループ体制
同社グループはオリエントコーポレーション(単体)と連結子会社18社、持分法適用会社4社で構成される。主な子会社として、家賃決済保証を担う株式会社オリコフォレントインシュア、小口リース保証の株式会社オリコビジネスリース、個品割賦の株式会社CAL信用保証や株式会社オリコプロダクトファイナンス、株式会社オリコオートリースがある。海外子会社はタイのOrico Auto Leasing (Thailand) Ltd.、フィリピンのOrico Auto Finance Philippines Inc.、インドネシアのPT Orico Balimor Financeである。グループ内で信用調査・保証・リースを分業し、それぞれの役割を分担することで事業を効率的に運営している。
AI・デジタル技術で与信力の高度化を推進
同社は強みである与信・回収・オペレーションの能力をAI・デジタル技術の活用でさらに磨く中期経営計画(2026~2030年)を掲げる。バックオフィスやミドルオフィスでのAI活用による生産性向上を図り、従来の業務プロセスをお客さま視点で抜本的に見直すとしている。生成AIの進展を踏まえ、デジタル化に後れを取れば競争力低下のリスクがあると認識し、迅速な取り組みを経営課題と位置づける。2026年3月期の営業収益一般経費率は63.3%で、中期経営計画では2030年3月期に50%台前半を目標とする。人材を成長分野へ再配分し、新たな顧客体験の創出をめざす。
業界の中での役割は消費者金融・決済・保証サービスプロバイダにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01決済・保証主力
事業者間取引の売掛金決済保証、家賃決済保証、集金代行、小口リース保証を提供。加盟店の信用調査・代金回収・債務保証を行う。
- 売掛金決済保証
- 事業者間の売掛金について、販売先の信用調査・集金・債務保証を行うサービス。
- 家賃決済保証
- 入居者の賃料債務を保証するサービス。グループ会社が信用調査を実施。
- 小口リース保証
- リース契約時の債務保証。グループ会社がリース契約を締結。
02カード・融資主力
クレジットカード(プロパー・提携・ビジネス)の発行、ローンカード、無担保融資等を提供。ショッピングとキャッシング機能を付帯。
- クレジットカード
- プロパーカード、提携カード、ビジネスカードを発行。ショッピングとキャッシング機能を提供。
- ローンカード
- 融資専用カード。キャッシング機能を提供。
- 無担保融資
- 目的ローン等の個人向け融資。
03個品割賦主力
オートローン、オートリース、ショッピングクレジットを主力とする個品割賦事業。加盟店での商品購入時の分割払い立替を提供。子会社が信用保証等を担当。
- オートローン
- 自動車購入のための分割払い融資。
- オートリース
- 自動車のリース契約。
- ショッピングクレジット
- 加盟店での商品購入における分割払いサービス。
04銀行保証準主力
提携金融機関からの借入に対し、顧客の債務を保証する事業。信用調査を実施し承認した顧客を保証。
05海外(東南アジア)準主力
タイ、フィリピン、インドネシアにおいてオートローン及び関連事業を展開。子会社を通じて現地で事業を運営。
- オートローン(海外)
- タイ、フィリピン、インドネシアでの自動車購入向け融資。
製品と技術
オートローンとオートリースを主力とする個品割賦
同社の最大事業セグメントである個品割賦では、自動車購入時の分割払い融資(オートローン)と自動車のリース(オートリース)が中核を成す。加盟店である自動車ディーラーを通じて顧客に提供され、同社が立替払いを行い顧客から分割で回収する仕組みである。子会社の株式会社オリコオートリースがリース契約を、株式会社CAL信用保証が信用保証を担う。2026年3月期のオートローン取扱高は市場金利上昇分の価格転嫁により減少したが、同事業の収益は770億円と全セグメントで最大である。
クレジットカードとローンカードのカード・融資事業
カード・融資事業では、自社発行のプロパーカード、加盟店と提携した提携カード、法人向けビジネスカードの3種を発行する。いずれもショッピング機能に加え、原則としてキャッシング機能を付帯する(信用調査結果によっては非付帯)。融資専用のローンカードや目的ローン等の無担保融資も提供する。2026年3月期のカードショッピング取扱高は大型提携先での利用好調により前年比5.4%増の事業収益564億円に伸びた。一方、融資残高は新規取扱減少により事業収益151億円と減少した。
売掛金と家賃の決済保証と集金代行
決済・保証事業は、事業者間の売掛金決済保証、家賃決済保証、小口リース保証、集金代行の4サービスからなる。売掛金決済保証では、販売先の信用調査を実施し承認した先から集金し、加盟店への支払いと債務を保証する。家賃決済保証はグループ会社の株式会社オリコフォレントインシュアが信用調査を行い、入居者の賃料債務を保証する。小口リース保証では同社が信用調査し、リース契約はグループ会社が締結する。集金代行は加盟店に代わり各種費用の徴収を行う。2026年3月期の同事業収益は260億円で、単身世帯増や住宅価格高騰を背景に家賃保証が伸長した。
銀行保証事業による間接金融への関与
銀行保証事業は、提携金融機関から借入を行う顧客の債務を同社が保証する仕組みである。同社が信用調査を実施し、承認した顧客について保証を提供する。地域金融機関との連携を強みに、証書貸付の取扱高が順調に拡大し、保証残高は増加傾向にある。2026年3月期の事業収益は376億円で、全セグメント中3位の規模となった。金利上昇局面でも安定した収益を生み出す収益構造への転換を経営課題とし、同事業の拡大を通じて収益基盤の強化を図っている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
その他金融業のなかでの位置
信販大手、総合金融サービス展開
当社はクレジットカード・信販・ローンを中心に、銀行・証券・情報処理などの関連事業も手掛ける総合金融サービス企業です。同業他社にはMFSやウェッジホールディングスなどがありますが、当社は売上高約2500億円と業界内で最大級の規模を誇ります。大手銀行グループの一翼を担い、安定した資金調達基盤と広範な顧客ネットワークを有しています。近年は売上高が増加し、営業利益率も5%台に改善しています。会員基盤を活かしたリテール金融事業を展開していますが、フィンテックの進展や競争激化への対応が課題です。
強み
- 売上高2500億円規模で、信販業界において中核的な存在。
- 大手銀行グループの支援により、資金力と信用力を確保。
- カード・ローンに加え、銀行・証券など幅広い金融サービスを提供。
- 営業利益率が5%台に改善し、収益力が向上。
課題
- 新興フィンテック企業や他社の参入により競争が激化。
- 低金利が続き、資金貸付事業の利ざやが縮小傾向。
- モバイル決済等の普及に対応し、IT投資を強化する必要。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
証券・カード・リースの時価総額近傍。太字がオリエントコーポレーション
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2127日本M&Aセンターホールディングス | 2,224億円 | 16.8倍 |
| 2 | 8566リコーリース | 2,125億円 | 16.3倍 |
| 3 | 8511日本証券金融 | 2,042億円 | 19.0倍 |
| 4 | 8698マネックスグループ | 1,797億円 | 16.5倍 |
| 5 | 8584ジャックス | 1,705億円 | 10.0倍 |
| 6 | 8585オリエントコーポレーション | 1,468億円 | 11.3倍 |
| 7 | 7148FPG | 1,414億円 | 9.2倍 |
| 8 | 7172ジャパンインベストメントアドバイザー | 1,278億円 | 10.4倍 |
| 9 | 8595ジャフコ グループ | 1,247億円 | 18.6倍 |
| 10 | 8541愛媛銀行 | 1,210億円 | 16.6倍 |
| 11 | 8707岩井コスモホールディングス | 1,137億円 | 10.2倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(証券・カード・リース)に従っています。
会社の歴史
沿革 5件
協同組合広島クーポンとして創業した1954年
同社の起源は1954年12月、協同組合広島クーポンの設立にある。この組織は商品券・クーポンの発行や決済代行を手掛ける協同組合として広島で創業した。戦後間もない時期に個人消費を喚起する仕組みとしてクーポン事業が始まった。その後、割賦販売の需要が高まる中で、事業を信用販売へと発展させる基盤となった。
広島信用販売から広島信販への事業転換
1961年8月、協同組合広島クーポンの事業を承継する形で広島信用販売株式会社が設立された。同社は割賦購入あっせん(クレジット)事業を本格化させ、加盟店での分割払いサービスを提供し始めた。1967年5月には商号を広島信販株式会社に変更し、信販会社としての性格を強めた。この時期、全国的な信販ブームの流れに乗り、事業基盤を拡大した。
合併で事業基盤を強化した1974年
1974年4月、株式額面変更を目的として、広島信販株式会社は1951年3月設立の株式会社オリエントファイナンスと合併した。この合併により、存続会社となったオリエントファイナンスの名称と全国的なネットワークを獲得し、広島発の地域信販から全国展開への足掛かりを得た。合併後も事業を拡大し、自動車ローンやクレジットカード分野でのプレゼンスを高めていった。
オリエントコーポレーションへの商号変更と現在
1989年10月、同社は商号を株式会社オリエントコーポレーションに変更した。「オリエント」のブランドを全国に定着させ、総合金融サービス企業としてのアイデンティティを確立した。その後、リースや保証事業への進出、東南アジアへの海外展開を進め、現在の事業ポートフォリオを形成した。沿革に記載されたこの4つの節目が、現在の同社の骨格を形作っている。
年表5件を開く
1950年代
- 1954年12月創業協同組合広島クーポンを設立
1960年代
- 1961年8月創業広島信用販売株式会社を設立
- 1967年5月商号変更広島信販株式会社に商号変更
1970年代
- 1974年4月創業株式額面変更のため、株式会社オリエントファイナンス(1951年3月設立)と合併
1980年代
- 1989年10月商号変更株式会社オリエントコーポレーションに商号変更
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 経常利益2028年3月期まで250億円超
- 経常利益2030年3月期まで500億円超
- ROE2028年3月期まで7.5%以上
- ROE2030年3月期まで12%以上
- 営業収益一般経費率2028年3月期まで60%未満
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
AI・デジタル技術の徹底活用と事業構造改革
AI・デジタル技術を徹底活用し、従来の業務プロセスやビジネス構造をお客さま視点で抜本的に見直す。生産性向上と新たな顧客体験の創出をめざし、創出される人的リソースは成長分野へ戦略的に再配分する。
- 02
個人向けサービスの深化とLTV最大化
デジタル分割払いのUI/UX改善、顧客のライフサイクルに応じた一貫性サービス提供により、顧客エンゲージメント向上と顧客生涯価値の最大化を図る。自動車市場ではバリューチェーン全体を俯瞰した新領域に取り組む。
- 03
法人向けソリューションの拡充とマーケットイン型営業への転換
金融機関向け保証事業の多様化・高度化、企業間決済・資金繰り支援の強化、中小企業向けデジタルソリューションの拡充を進める。顧客課題起点のマーケットイン型営業への転換を完遂する。
- 04
財務規律の強化と収益基盤の構築
適切な価格転嫁と経費適正化、ALM高度化、変動金利適用、非金利収入強化により金利上昇局面でも安定収益を確保。グループ会社の統廃合や業務内製化で収益性と効率性を重視した財務規律を強化する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で6,411人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は666万円で、9期前と比べて+11.7%。平均年齢は43.1歳、平均勤続年数は17.3年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 4,456 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 4,627 | — |
| 2019年3月 | 597 | 41.4 | 16.2 | 4,685 | — |
| 2020年3月 | 599 | 41.6 | 16.3 | 4,652 | — |
| 2021年3月 | 590 | 41.5 | 16.2 | 4,966 | — |
| 2022年3月 | 595 | 41.9 | 16.7 | 6,084 | — |
| 2023年3月 | 607 | 42.4 | 16.9 | 6,098 | — |
| 2024年3月 | 613 | 42.5 | 16.9 | 6,729 | — |
| 2025年3月 | 627 | 42.7 | 17.0 | 6,683 | 184 |
| 2026年3月 | 666 | 43.1 | 17.3 | 6,411 | 225 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社14社(国内 11 / 海外 3) を有報から抽出しています。
- 国内㈱CAL信用保証東京都 千代田区議決権100.0%
- 国内㈱オリコプロダクトファイナンス東京都 千代田区議決権100.0%
- 国内㈱オリコオートリース東京都 台東区議決権65.9%
- 海外Orico Auto Leasing (Thailand) Ltd.タイ バンコク議決権100.0%
- 海外Orico Auto Finance Philippines Inc.フィリピン マニラ議決権100.0%
- 海外PT Orico Balimor Financeインドネシアジャカルタ議決権51.0%
- 国内㈱オリコフォレント インシュア東京都 港区議決権100.0%
- 国内㈱オリコビジネスリース東京都 千代田区議決権100.0%
- 国内㈱オリコビジネス& コミュニケーションズ東京都 千代田区議決権100.0%
- 国内日本債権回収㈱東京都 千代田区議決権100.0%
- 国内オリファサービス債権回収㈱東京都 新宿区議決権100.0%
- 国内伊藤忠オリコ保険サービス㈱東京都 港区 · 持分法適用会社議決権35.0%
残りのグループ会社2社を開く
- ㈱みずほフィナンシャル グループ ※3東京都 千代田区49%
- ㈱みずほ銀行 ※3東京都 千代田区49%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は2,476億円、営業利益は144億円。前期と比べると増収増益で、売上が+0.9%、利益が+17.1%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 2,600億円 | 2,476億円 |
| 営業利益 | 150億円 | 144億円 |
| 純利益 | 130億円 | 129億円 |
| 1株あたり配当 | ¥40 | ¥40 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、営業収益は587億円、営業利益は13億円。
| 対象期間 | 営業収益億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2018年4Q | 2,244 | — | — | 100 |
| 2019年4Q | 2,334 | — | — | 60 |
| 2020年4Q | 2,431 | — | — | 37 |
| 2021年4Q | 2,298 | — | — | 53 |
| 2022年4Q | 2,298 | — | — | 14 |
| 2023年4Q | 2,277 | — | — | 66 |
| 2024年4Q | 2,291 | — | — | 10 |
| 2025年4Q | 2,453 | 51 | 2.1 | 102 |
| 2026年4Q | 2,476 | 72 | 2.9 | 67 |
| 2027年1Q | 587 | 13 | 2.2 | 6 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、営業収益は2,106億円から2,476億円へ1.2倍に増えた。直近期の営業利益率は5.8%。営業収益は3期連続で増加。
| 決算期 | 営業収益億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 2,106 | — | 41 | — | 30 |
| 2014年3月 | 2,075 | — | 267 | — | 227 |
| 2015年3月 | 2,064 | — | 207 | — | 185 |
| 2016年3月 | 2,118 | — | 295 | — | 246 |
| 2017年3月 | 2,137 | — | 335 | — | 287 |
| 2018年3月 | 2,244 | — | 301 | — | 280 |
| 2019年3月 | 2,334 | — | 220 | — | 289 |
| 2020年3月 | 2,431 | — | 244 | — | 207 |
| 2021年3月 | 2,298 | — | 226 | — | 197 |
| 2022年3月 | 2,298 | — | 290 | — | 195 |
| 2023年3月 | 2,277 | — | 231 | — | 190 |
| 2024年3月 | 2,291 | — | 161 | — | 126 |
| 2025年3月 | 2,453 | 123 | 123 | 5.0 | 139 |
| 2026年3月 | 2,476 | 144 | 144 | 5.8 | 129 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
営業収益2,476億円のうち、営業利益として残るのは144億円で5.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は129億円、売上の5.2%にあたる。営業利益率は業種中央値10.8%を下回る水準。
- 売上原価など作る・仕入れるのにかかったお金12.2%301億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金82.0%2,031億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益5.8%144億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが221億円、投資CFが−212億円で、差し引きのフリーCFは9億円。期末の手元現金は1,546億円。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 426 | −107 | −253 | 1,506 |
| 2014年3月 | −348 | −304 | 365 | 1,231 |
| 2015年3月 | 83 | −6 | 11 | 1,320 |
| 2016年3月 | −423 | −224 | 1,118 | 1,788 |
| 2017年3月 | −1,047 | −280 | 1,524 | 1,985 |
| 2018年3月 | −776 | −366 | 1,600 | 2,442 |
| 2019年3月 | −417 | −275 | 1,483 | 3,234 |
| 2020年3月 | −668 | −122 | 558 | 3,003 |
| 2021年3月 | 546 | −140 | 442 | 3,852 |
| 2022年3月 | 818 | −190 | −401 | 4,082 |
| 2023年3月 | 322 | −203 | −807 | 3,398 |
| 2024年3月 | −435 | −445 | 2,216 | 4,794 |
| 2025年3月 | 26 | −133 | −2,520 | 2,168 |
| 2026年3月 | 221 | −212 | −680 | 1,546 |
金融業では預金・貸出・有価証券運用の増減が営業CFと投資CFに含まれます。一般事業会社向けのフリーCFの解釈は当てはまらないため掲載していません。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は2.8兆円。このうち返さなくてよい自己資本が2,572億円で、自己資本比率は8.8%(業種中央値24.7%より薄い)。
| 決算期 | 総資産兆円 | 自己資本億円 | 負債兆円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 4.48 | 1,978 | 4.28 | 4.4 |
| 2014年3月 | 4.78 | 2,258 | 4.55 | 4.7 |
| 2015年3月 | 4.93 | 2,500 | 4.68 | 5.1 |
| 2016年3月 | 5.15 | 2,740 | 4.88 | 5.3 |
| 2017年3月 | 5.33 | 3,039 | 5.03 | 5.7 |
| 2018年3月 | 5.48 | 2,594 | 5.22 | 4.7 |
| 2019年3月 | 5.54 | 2,565 | 5.29 | 4.6 |
| 2020年3月 | 5.58 | 2,516 | 5.33 | 4.5 |
| 2021年3月 | 2.51 | 2,285 | 2.28 | 9.0 |
| 2022年3月 | 2.47 | 2,168 | 2.26 | 8.7 |
| 2023年3月 | 2.41 | 2,298 | 2.18 | 9.4 |
| 2024年3月 | 3.15 | 2,457 | 2.90 | 7.6 |
| 2025年3月 | 2.88 | 2,466 | 2.64 | 8.3 |
| 2026年3月 | 2.84 | 2,572 | 2.59 | 8.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
その他金融業 39社との比較
同じその他金融業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで39社中9位あたり、逆に低いのは自己資本比率で39社中35位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥854で、1年前と比べて-12.5%。過去52週の値幅のなかでは11%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 11.3倍 |
| PER (会社予想) | 11.2倍 |
| PBR | 0.60倍 |
| 配当利回り | 4.68% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1カ月で-3.04%と下落。25日線(890.96円)を約3%下回り、75日線(902.19円)を約5%下回る。52週高値1173円から約27%下、52週安値815円からは約6%上。7月は上昇傾向も、7月末の903円から8月にかけて下落し、8月3日に860円まで急落。以降は850円前後で推移。出来高は高水準で、売り圧力が強い。RSIは44.81と中立よりやや弱い。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 82/100)。
PER11.43倍は業界平均17.45倍を大きく下回り、PBR0.60倍と1倍未満で大幅な割安。ROE5.3%は低めだが、金融業界では資本効率を考慮しつつ、配当利回り4.65%と平均3.51%を上回る高利回り。配当性向71.4%と高いが維持可能。業界平均と比較するとバリュエーションは明らかに割安。収益は増加傾向で、営業利益率も改善。適切な資本配分が進む中で、株価は依然低水準と判断。割安が際立つが、ROEの低さは留意点。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 11.3倍 | 17.4倍 |
| PER (予想) | 11.2倍 | — |
| PBR | 0.60倍 | 1.81倍 |
| ROE | 5.3% | 12.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、キャッシュレス化の進展を追い風に収益拡大を図れるか、また規制強化や競争激化にどう対応するかにあります。強気派は、デジタル決済の普及による取扱高の増加、法人向けソリューションの拡大、コスト削減効果による収益率改善を期待します。実際、2025年3月期の営業利益率は5.01%、2026年3月期には5.82%と改善が見込まれています。一方、弱気派は、競合との生き残り競争で手数料率が低下し、貸倒損失の増加リスク、また低いROE(5.3%)やPBR(0.6倍)から資本効率の改善が急務と指摘します。株価は1年で10%下落しており、市場の懸念が反映されています。
- キャッシュレス需要で成長
決済代行サービスの取扱高が拡大し、営業利益率は5.82%まで改善する見込み。
- 営業利益率改善傾向
2025年3月期の営業利益率5.01%から、2026年3月期は5.82%と上昇予想。
- 配当利回り4.65%
株主還元が厚く、利回りは4.65%と投資魅力がある。
- 営業利益144億円予想の達成決算発表後影響中
前期123億円から21億円増益。計画達成でROE5.3%も改善しPBR0.60倍の割安修正。
- PBR0.60倍の修正余地継続影響中
ROEが8%に改善すればPBRは0.8倍前後を目指す。純資産に対して株価は6割水準。
- 配当利回り4.65%の高水準次回株主総会影響弱
1株配当は約40円、純利益129億円予想から減配せず維持できれば押し目買い。
- 外国人保有21.43%の増加不定影響弱
外国人保有が21.43%から上昇すれば、需給が締まり株価861円の下支えに。
- 競争激化で手数料低下
キャッシュレス決済の競争が激化し、加盟店手数料の引き下げ圧力が続く。
- 貸倒損失の増加リスク
景気悪化時にはカードローンの貸倒れが増加する懸念がある。
- 低い資本効率
ROEは5.3%、PBRは0.6倍と資本効率が低く、改善が求められる。
- 純利益129億円と前期比7%減決算発表後影響中
営業利益は増益でも、純利益は139億円から129億円へ減少。EPSも押し下げ。
- 売上高2,476億円と増収率0.9%鈍化通年影響弱
前期2,453億円から23億円増に留まる。低成長では営業利益144億円の上振れ余地が小さい。
- ROE5.3%の低位改善なき継続影響中
PBR0.60倍はROE5.3%に見合った水準。ROE改善がなければ割安修正は進まない。
- 株価1年-10.42%の下落継続不定影響弱
配当利回り4.65%を背景に押し目はあるが、下落トレンドが続くと売りが優勢。
- 営業利益率
- 収益性の改善が期待されており、KPIとして重要。
- カード取扱高
- キャッシュレス需要の取り込み度合いを示す。
- 貸倒率
- 与信リスクの増加を監視するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり40円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは4.68%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 20 | — | 13.7 |
| 2018年3月 | 20 | 0.0 | 17.1 |
| 2019年3月 | 20 | 0.0 | 15.1 |
| 2020年3月 | 30 | 50.0 | 23.5 |
| 2021年3月 | 30 | 0.0 | 40.7 |
| 2022年3月 | 30 | 0.0 | 38.3 |
| 2023年3月 | 40 | 33.3 | 51.2 |
| 2024年3月 | 40 | 0.0 | 60.4 |
| 2025年3月 | 40 | 0.0 | 45.6 |
| 2026年3月 | 40 | 0.0 | 71.4 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥40
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ20,761人。区分でいちばん多いのは金融機関で58.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が61.7%を占め、残る38.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 金融機関 | 62.5 | 62.2 | 61.5 | 60.3 | 58.2 | 58.1 |
| 外国法人 | 4.7 | 3.9 | 4.9 | 5.3 | 8.1 | 21.4 |
| 個人・その他 | 10.9 | 11.3 | 11.8 | 12.3 | 16.0 | 14.0 |
| 事業法人 | 20.9 | 20.9 | 20.9 | 20.8 | 14.6 | 3.6 |
| 証券会社 | 0.9 | 1.6 | 0.9 | 1.3 | 3.0 | 2.8 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.0 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社みずほ銀行 | 48.66 |
| 02 | INTERTRUST TRUSTEES(CAYMAN)LIMITED SOLELY IN ITS CAPACITY AS TRUSTEE OF JAPAN-UP(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 9.74 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 5.16 |
| 04 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.95 |
| 05 | INTERTRUST TRUSTEES CAYMAN LIMITED AS TRUSTEE OF JAPAN-UP UNIT TRUST(常任代理人 立花証券株式会社) | 2.04 |
| 06 | J.P.MORGAN MARKETS LIMITED(常任代理人 JPモルガン証券株式会社) | 1.57 |
| 07 | 中央日本土地建物株式会社 | 1.12 |
| 08 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.10 |
| 09 | JPモルガン証券株式会社 | 1.08 |
| 10 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 0.99 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-12ムニノバホールディングス株式会社変更報告14.96%
- 2026-06-08株式会社ストラテジックキャピタル新規の大量保有報告12.80%+1.02pt
- 2026-06-08株式会社みずほ銀行新規の大量保有報告33.70%-14.96pt
- 2026-06-02ムニノバホールディングス株式会社新規の大量保有報告14.96%
- 2026-05-22株式会社みずほ銀行新規の大量保有報告48.66%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+1604%、1株純資産は11期で+1777%。直近期のROEは5.3%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 4 | — | 1.5 | 67.2 | — |
| 2014年3月 | 29 | — | 10.7 | 7.1 | — |
| 2015年3月 | 23 | — | 7.8 | 8.5 | — |
| 2016年3月 | 17 | 78 | 9.4 | 12.8 | — |
| 2017年3月 | 15 | 95 | 9.9 | 13.0 | 13.7 |
| 2018年3月 | 13 | 109 | 10.0 | 12.6 | 17.1 |
| 2019年3月 | 15 | 119 | 11.2 | 7.4 | 15.1 |
| 2020年3月 | 11 | 125 | 8.1 | 11.2 | 23.5 |
| 2021年3月 | 11 | 120 | 8.9 | 16.4 | 40.7 |
| 2022年3月 | 106 | 1,250 | 8.8 | 11.8 | 38.3 |
| 2023年3月 | 111 | 1,324 | 8.6 | 9.9 | 51.2 |
| 2024年3月 | 73 | 1,389 | 5.4 | 14.6 | 60.4 |
| 2025年3月 | 81 | 1,398 | 5.8 | 9.7 | 45.6 |
| 2026年3月 | 75 | 1,463 | 5.3 | 12.8 | 71.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
49名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は49名。2026/3期の役員報酬は総額344百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 飯盛徹夫 | 取締役会長 | 65 | 32,591 |
| 梅宮真 | 代表取締役社長(兼)社長執行役員 | 61 | 4,916 |
| 松岡英行 | 取締役(兼)専務執行役員 | 58 | 19,651 |
| 馬塲一晃 | 代表取締役(兼)常務執行役員 | 59 | 16,347 |
| 西野和美 | 取締役 | 58 | 3,982 |
| 本庄滋明 | 取締役 | 71 | 3,115 |
| 平山景子 | 取締役 | 53 | — |
| 深澤雄二 | 取締役(常勤監査等委員) | 69 | 8,403 |
| 櫻井祐記 | 取締役(監査等委員) | 73 | 768 |
| 松井巖 | 取締役(監査等委員) | 72 | 8,635 |
| 小笠原由佳 | 取締役(監査等委員) | 50 | 768 |
| 笠間仁志 | 常務執行役員 | — | — |
残りの役員37名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 小杉雅弘 | 常務執行役員 | — | — |
| 矢ケ部章二 | 常務執行役員 | — | — |
| 仙波陽平 | 常務執行役員 | — | — |
| 宇田真也 | 常務執行役員 | — | — |
| 草野実 | 常務執行役員 | — | — |
| 堀内大輔 | 常務執行役員 | — | — |
| 村田聡史 | 常務執行役員 | — | — |
| 頃安俊郎 | 常務執行役員 | — | — |
| 嶋本正治 | 常務執行役員 | — | — |
| 高畠健一 | 常務執行役員 | — | — |
| 笹島智哉 | 執行役員 | — | — |
| 田村浩利 | 執行役員 | — | — |
| 川南雅俊 | 執行役員 | — | — |
| 小齋博樹 | 執行役員 | — | — |
| 金子茂之 | 執行役員 | — | — |
| 篠田宏 | 執行役員 | — | — |
| 岩切達弘 | 執行役員 | — | — |
| 中内正浩 | 執行役員 | — | — |
| 菊池崇治 | 執行役員 | — | — |
| 田畑裕樹 | 執行役員 | — | — |
| 茂木一晃 | 執行役員 | — | — |
| 森園美智子 | 執行役員 | — | — |
| 酒井正之 | 執行役員 | — | — |
| 制野淳一 | 執行役員 | — | — |
| 前田一郎 | 執行役員 | — | — |
| 二宮哲次 | 執行役員 | — | — |
| 野口修一 | 執行役員 | — | — |
| 近藤雅代 | 執行役員 | — | — |
| 手嶋博文 | 執行役員 | — | — |
| 嶋貫学 | 執行役員 | — | — |
| 奥本丈士 | 執行役員 | — | — |
| 田村篤史 | 執行役員 | — | — |
| 鈴木滋 | 執行役員 | — | — |
| 橋詰直毅 | 執行役員 | — | — |
| 村上亮次 | 執行役員 | — | — |
| 西畑智博 | 取締役 | 65 | 500 |
| 小松幹太 | 取締役(監査等委員) | 63 | 10,000 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 賞与百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 151 | 31 | 49 | 6 | 238 | 40 |
| 社外取締役 | 6 | 69 | — | — | 8 | 78 | 13 |
| 取締役(社内) | 1 | 25 | — | — | 3 | 28 | 28 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,365字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題6,224字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク7,273字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,981字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第66期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-17
- 半期報告書半期報告書-第66期(2025/04/01-2025/09/30)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第65期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-20
- 半期報告書半期報告書-第65期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第64期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-25
- 四半期報告書四半期報告書-第64期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第64期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第64期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第63期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第63期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第63期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第63期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-15
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