概要
九州リースサービスは、1974年に福岡相互銀行(現西日本シティ銀行)と日本リースの提携で設立された、九州地盤の総合リース企業である。リース・割賦、ファイナンス、不動産、フィービジネス、環境ソリューションの5セグメントで構成され、2026年3月期の連結売上高は358億円、従業員189名。福岡証券取引所に1988年上場、2016年に東京証券取引所市場第二部に上場した。
九州地盤の総合リース会社
九州リースサービスは、創業以来50年超にわたり九州を中心に営業基盤を築いてきた。本社を福岡市博多区に置き、北九州、久留米、熊本、大分、長崎に支店網を持つ。主要顧客は地域の企業であり、半導体関連産業の集積や都市再開発による設備投資需要を取り込む。連結子会社9社、関連会社2社を擁し、リース・割賦、ファイナンス、不動産、フィービジネス、環境ソリューションの5つのセグメントで事業を展開する。2026年3月期の営業資産残高は2,056億円に達する。
5セグメントの事業構成
事業は5つのセグメントで構成される。リース・割賦は情報・事務用機器、産業機械などを対象とし、売上高218億円と最大セグメント。ファイナンスは営業貸付や債権買取、信用保証を行い、売上高26億円ながら成長率23.3%と高い。不動産は賃貸・販売を手掛け、売上高95億円。フィービジネスは保険募集や自動車リース紹介で売上高4億円。環境ソリューションは売電やLEDレンタルで売上高12億円。全セグメントが安定的に利益を計上している。
西日本シティ銀行との関係と独立性
設立時より福岡相互銀行(現西日本シティ銀行)の関連地場リース会社として発足したが、現在は独立した上場企業である。同行との提携関係は継続しているものの、経営は独自に展開。株式上場により資金調達源を多様化し、コマーシャル・ペーパーや社債発行も活用する。2026年3月期の負債は1,740億円で、借入金や社債が主要な調達手段となっている。
過去最高益を更新した収益構造
2026年3月期の連結業績は、売上高358億円(前期比8.9%減)ながら、営業利益60億円で過去最高を更新した。減収はリース・割賦の契約実行高減少(同15.6%減)によるが、ファイナンスや環境ソリューションの伸びで補った。純利益は39億円で前期比10.1%増。中期経営計画では最終年度2027年3月期に純利益40億円、ROE8.00%超を目標とする。営業資産残高は2,056億円と前期末比8.0%増加した。
業界の中での役割は企業向けに設備投資を支援するリース・ファイナンス会社。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01リース・割賦主力
機械設備等のリース及び割賦販売を提供。企業の設備投資を資金面で支援する。
- 機械設備リース
- 各種機械設備を長期リース。初期投資を抑え、法人の設備導入をサポートする。
- 割賦販売
- 設備を分割払いで購入可能にする販売方法。購入後の資金負担を軽減する。
02ファイナンス準主力
金銭の貸付、債権の買取、信用保証等を行う。幅広い資金調達ニーズに応える。
- 金銭貸付
- 法人向け貸付。事業資金を提供する。
- 債権買取
- 企業が保有する債権を買取り、資金化を支援する。
- 信用保証
- 取引先への支払いを保証し、信用力を補完する。
03不動産副次
不動産の賃貸・販売、匿名組合等への出資を行う。
- 不動産賃貸
- 不動産を貸し出し、賃料収入を得る。
- 不動産販売
- 不動産を売却し、売却益を得る。
04フィービジネス副次
生命保険の募集、自動車リースの紹介、損害保険代理業等を行う。
- 保険代理業
- 損害保険や生命保険の募集・代理業務。
- 自動車リース紹介
- 自動車リースの契約を仲介。
05環境ソリューション副次
売電事業、LEDレンタル事業等を行う。再生可能エネルギーや省エネを支援する。
- 売電事業
- 太陽光発電などで発電した電力を売却する。
- LEDレンタル
- LED照明をレンタルし、省エネを実現する。
06その他その他
物品販売等を行う。
製品と技術
リース・割賦:情報機器から産業機械まで幅広い対象
リース・割賦セグメントは九州リースサービスの核となる事業で、2026年3月期の売上高は218億円、営業利益19億円を計上する。主な対象は情報・事務用機器、産業・土木・建設機械で、契約実行高はそれぞれ41億円、39億円。割賦販売も178億円と大きく、全契約実行高370億円の約半分を占める。営業資産残高の大部分をこのセグメントが占め、収益の安定源となっている。
ファイナンス:営業貸付と信用保証で成長
ファイナンスセグメントは営業貸付、債権買取、信用保証を提供する。2026年3月期の売上高は26億円で前期比23.3%増、営業利益15億円で22.8%増と高い成長を示した。営業貸付金は前期末比39億円増加し、契約実行高も313億円(前期比1.8%増)と堅調。子会社のケイエルエス信用保証もこのセグメントに含まれ、地域企業への金融サービスを補完する。
環境ソリューション:売電とLEDレンタル
環境ソリューションセグメントは売電事業とLEDレンタル事業を展開する。2026年3月期の売上高は12億円で前期比8.5%増、営業利益2.6億円で31.9%増と利益率が高い。子会社合同会社相生メガソーラーパークなどが売電を担い、環境関連のニーズに対応。契約実行高は4.8億円と小規模だが、営業資産残高に占める割合は限定的ながら成長分野と位置づけられる。
フィービジネス:保険募集と自動車リース紹介
フィービジネスセグメントは、生命保険の募集、自動車リースの紹介、損害保険代理業からなる。2026年3月期の売上高は4.8億円、営業利益2.5億円と比較的小規模ながら安定した収益を上げている。2002年に自動車リース資産を譲渡して以降、紹介手数料収入に特化。生命保険募集は2002年から、損害保険代理は子会社から移管され、グループ全体の顧客接点を広げる役割を果たす。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
その他金融業のなかでの位置
リース業で九州地盤、内需依存で安定
九州リースサービスは、九州地方を地盤とするリース専門企業で、同業他社であるMFSやNEXYZ.Groupと比較して、地域密着型の営業網を強みとする。売上高は2025年3月期に393億円と前期比で拡大したが、2026年3月期には358億円へ減少する見込みで、需要の変動を受けやすい。営業利益率は14.5%から17.04%へ改善しており、収益性は向上傾向にある。国内市場に特化し、海外展開は限定的で、内需依存度が高い。競合他社との差別化は、地域金融機関との連携や中小企業向けのきめ細かいサービスにある。
強み
- 九州を中心にした強固な顧客基盤と金融機関との関係を活かした営業力を有する。
- 営業利益率が14.5%から17.04%へ上昇し、コスト管理と事業効率化が進んでいる。
- 国内需要に特化し、海外景気の影響を受けにくいビジネスモデルで安定した収益源を持つ。
- 売上高に対して高い収益性を維持し、財務体質が堅固で、将来の投資余力を確保している。
課題
- 2026年3月期には売上高が358億円に減少する見込みで、成長戦略の見直しが急務。
- リース業界ではMFSなど競合他社が拡大しており、シェア維持に課題がある。
- 内需依存が強く、海外市場での成長機会を逃しており、グローバル化への対応が課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
その他金融業の時価総額近傍。太字が九州リースサービス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8508Jトラスト | 1,005億円 | 7.1倍 |
| 2 | 8793NECキャピタルソリューション | 900億円 | 9.8倍 |
| 3 | 7199プレミアグループ | 835億円 | 13.1倍 |
| 4 | 471ANSグループ | 800億円 | 10.9倍 |
| 5 | 8771イー・ギャランティ | 778億円 | 22.3倍 |
| 6 | 8596九州リースサービス | 414億円 | 9.2倍 |
| 7 | 7383ネットプロテクションズホールディングス | 397億円 | 22.9倍 |
| 8 | 7198SBIアルヒ | 370億円 | 20.4倍 |
| 9 | 8789フィンテック グローバル | 326億円 | 7.8倍 |
| 10 | 5845全保連 | 324億円 | 18.5倍 |
| 11 | 8772アサックス | 296億円 | 7.5倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 27件
ユニオンリースとして福岡相互銀行の関連会社で発足した1974年
1974年11月、商号をユニオンリースとして、福岡相互銀行(現西日本シティ銀行)と日本リースの業務提携により資本金30百万円で設立された。本社を同行本店内に設置し、電気機器、事務用機器、工作機械、建設機械などのリースを主目的に営業を開始。同行の関連地場リース会社として九州での営業基盤を築き始めた。
商号変更と九州への支店展開(1980年)
1980年10月、同名のリース会社が他に存在するため、商号をユニオンリースから九州リースサービスに変更。同年12月には北九州営業所を開設し、その後久留米、熊本、鹿児島、大分へ支店を拡大。同時に子会社ユニオン商事を設立し、損害保険代理業や車両整備・保守業務を開始した。ただし、この子会社は1999年6月に全株式を売却している。
上場と国際展開への挑戦(1988年~1999年)
1988年11月、福岡証券取引所に株式を上場。これに先立ち1987年1月には香港現地法人を設立し、1989年4月には米国現地法人を設立するなど国際展開を試みたが、いずれも1999年から2005年にかけて清算され、海外事業から撤退した。1993年7月には本社を現在の福岡市博多区博多駅前四丁目に移転し、現在に至っている。
自動車リースの紹介業務と保険募集への転換(2002年~2005年)
2002年6月、自動車リース資産を譲渡し、自動車リースの紹介業務を本格化。従来のリース資産保有から手数料収入中心のビジネスモデルへ転換した。2002年7月には生命保険の募集業務を開始。2005年11月には連結子会社KL合人社を設立し、不動産関連事業を拡充。2006年4月には損害保険代理業務を子会社から自社に移管し、フィービジネスを強化した。
東証二部上場と子会社の再編(2016年~2021年)
2016年11月、東京証券取引所市場第二部に上場し、全国的な資金調達力を高めた。それ以前の2008年には鹿児島支店を閉鎖、2009年にはユーティライズの全株式を取得するが2015年に売却。2016年7月にはTube社の株式を取得するも2021年に売却。2014年には長崎支店を開設するなど、九州内の拠点を再編しながら収益基盤を固めた。
年表27件を開く
1970年代
- 1974年11月商号をユニオンリース㈱として、㈱福岡相互銀行(現 ㈱西日本シティ銀行)と㈱日本リース(2010年4月清算)との業務提携により資本金30百万円で設立。本社を福岡市博多区博多駅前三丁目1番1号 同行本店内に設置し、同行の関連地場リース会社として発足。下記内容を事業の主たる目的として営業を開始。(1)電気機器、事務用機器、工作機械、建設機械、輸送用機器等各種動産及び無体財産権、建物付属設備のリース(2)上記物件の割賦販売、売買及び賃貸借
- 1979年5月債権買取取引及び関連する融資業務の取扱を開始。
- 1979年8月本社を福岡市博多区博多駅東二丁目5番19号に移転。
1980年代
- 1980年10月商号変更同名のリース会社が他に存在するため、商号をユニオンリース㈱から、㈱九州リースサービスに変更。
- 1980年12月北九州営業所(現 北九州支店)を開設。その後、久留米、熊本、鹿児島、大分に支店を開設。㈱ユニオン商事を設立。当社の業務補完の目的で、損害保険代理業、車両の整備・保守業務を開始。(1999年6月全株式を売却)
- 1982年12月営業貸付取引を本格的に開始。
- 1983年3月本社を福岡市博多区博多駅前四丁目1番1号に移転。
- 1983年7月債務保証業務の取扱を開始。
- 1984年8月不動産業務を開始。
- 1987年1月創業香港現地法人「KYUSHU LEASING SERVICE (H. K.)CO., LIMITED」を設立。(「K. L. HONG KONG LIMITED」に改称。1999年11月清算)
- 1988年11月上場福岡証券取引所に上場。
- 1989年4月創業米国現地法人「K. L. AMERICA INC.」を設立。(2005年8月清算)
1990年代
- 1993年7月本社を福岡市博多区博多駅前四丁目3番18号に移転。
- 1999年8月㈱ケイ・エル・アイを設立。(現 連結子会社)
2000年代
- 2002年6月自動車リース資産を譲渡し、自動車リースの紹介業務を本格的に開始。
- 2002年7月生命保険の募集業務を開始。
- 2004年6月執行役員制度を導入。
- 2005年10月M&A㈱ケイ・エル熊本を設立。(2011年10月吸収合併)
- 2005年11月㈱KL合人社を設立。(現 連結子会社)
- 2006年4月㈱ケイ・エル・アイから損害保険代理業務を移管。
- 2006年7月M&A㈱ケイ・エル宮崎を設立。(2012年10月吸収合併)
- 2007年7月M&A㈱ケイ・エル大分を設立。(2013年10月吸収合併)
- 2008年12月鹿児島支店を閉鎖。
- 2009年9月㈱ユーティライズの全株式を取得。(2015年11月全株式を売却)
2010年代
- 2014年12月長崎支店を開設。
- 2016年7月Tube㈱の株式を取得。(2021年6月全株式を売却)
- 2016年11月上場東京証券取引所市場第二部に上場。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 当期純利益2027年3月期まで40億円
- ROA2027年3月期まで1.75%超
- ROE2027年3月期まで8.00%超
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
確かな収益基盤の確立
従来のリース事業に加え、顧客基盤を活用したソリューション営業を強化し、収益力を高める。
- 02
新たな領域の創造
戦略的パートナーとの連携を通じて、専門的なノウハウや知見を取り込み、独自のビジネスを展開することで提供価値を拡大する。
- 03
経営基盤強化
人的資本投資を拡大し、エンゲージメントの向上など非財務指標の改善にも取り組み、持続的成長を支える組織づくりを進める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で189人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は714万円で、9期前と比べて+13.5%。平均年齢は42.4歳、平均勤続年数は14.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 145 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 146 | — |
| 2019年3月 | 629 | 41.6 | 14.5 | 151 | — |
| 2020年3月 | 613 | 40.3 | 13.1 | 152 | — |
| 2021年3月 | 602 | 40.7 | 13.3 | 152 | — |
| 2022年3月 | 621 | 41.5 | 13.8 | 159 | — |
| 2023年3月 | 706 | 42.6 | 14.5 | 155 | — |
| 2024年3月 | 693 | 43.0 | 14.3 | 186 | — |
| 2025年3月 | 674 | 42.6 | 14.8 | 186 | 3,065 |
| 2026年3月 | 714 | 42.4 | 14.0 | 189 | 3,228 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社11社(国内 10 / 海外 1、うち連結子会社 9) を有報から抽出しています。
- 国内㈱ケイ・エル・アイ(注)3,5,6福岡市博多区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内西日本不動産開発㈱(注)5福岡市中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ケイエルエス信用保証(注)5福岡市博多区 · 連結子会社議決権95.0%
- 国内㈱KL合人社福岡市博多区 · 連結子会社議決権60.0%
- 国内合同会社相生メガソーラーパーク東京都千代田区 · 連結子会社
- 国内㈲NRP福岡市博多区 · 連結子会社
- 国内合同会社大名プロジェクト福岡市博多区 · 連結子会社
- 国内㈲ウエストレジデンス福岡市博多区 · 連結子会社
- 国内KLI新エネルギー合同会社福岡市博多区 · 連結子会社議決権80.4%
- 海外8JPR JV PTE. LTD.シンガポール共和国シンガポール市 · 持分法適用会社議決権25.0%
- 国内㈱ストレージ王(注)4千葉県市川市 · 持分法適用会社議決権26.1%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は358億円、営業利益は61億円。前期と比べると減収増益で、売上が-8.9%、利益が+7.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | — | 358億円 |
| 営業利益 | 62億円 | 61億円 |
| 純利益 | 42億円 | 39億円 |
| 1株あたり配当 | ¥62 | ¥62 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、営業収益は99億円、営業利益は23億円。前年の2024年1Qと比べると、営業収益は+41.4%、営業利益は+91.7%。
| 対象期間 | 営業収益億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 94 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 70 | 12 | 17.1 | 8 |
| 2024年2Q | 94 | 15 | 16.0 | 10 |
| 2024年3Q | 79 | 12 | 15.2 | 8 |
| 2024年4Q | 92 | — | — | 4 |
| 2025年2Q | 214 | 34 | 15.9 | 21 |
| 2025年4Q | 179 | 23 | 12.8 | 15 |
| 2026年2Q | 155 | 28 | 18.1 | 21 |
| 2026年4Q | 203 | 33 | 16.3 | 18 |
| 2027年1Q | 99 | 23 | 23.2 | 16 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、営業収益は185億円から358億円へ1.9倍に増えた。直近期の営業利益率は17.0%。純利益は2期連続で増加。
| 決算期 | 営業収益億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 185 | — | 13 | — | 9 |
| 長崎支店を開設。 | |||||
| 2014年3月 | 189 | — | 26 | — | 12 |
| 2015年3月 | 192 | — | 28 | — | 14 |
| 東京証券取引所市場第二部に上場。 | |||||
| 2016年3月 | 194 | — | 28 | — | 17 |
| 2017年3月 | 211 | — | 30 | — | 23 |
| 2018年3月 | 233 | — | 35 | — | 30 |
| 2019年3月 | 245 | — | 35 | — | 23 |
| 2020年3月 | 252 | — | 35 | — | 24 |
| 2021年3月 | 283 | — | 37 | — | 19 |
| 2022年3月 | 296 | — | 33 | — | 21 |
| 2023年3月 | 368 | — | 54 | — | 59 |
| 2024年3月 | 335 | — | 46 | — | 30 |
| 2025年3月 | 393 | 57 | 56 | 14.5 | 36 |
| 2026年3月 | 358 | 61 | 60 | 17.0 | 39 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
営業収益358億円のうち、営業利益として残るのは61億円で17.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は39億円、売上の10.9%にあたる。営業利益率は業種中央値10.8%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金73.5%263億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金9.5%34億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益17.0%61億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが−78億円、投資CFが−29億円で、差し引きのフリーCFは−107億円。期末の手元現金は63億円。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 62 | 3 | −13 | 151 |
| 2014年3月 | 34 | 6 | −40 | 151 |
| 2015年3月 | −45 | 3 | −28 | 80 |
| 2016年3月 | −3 | 0 | 3 | 80 |
| 2017年3月 | −6 | −1 | 0 | 73 |
| 2018年3月 | −19 | −9 | −2 | 42 |
| 2019年3月 | −15 | 4 | 12 | 44 |
| 2020年3月 | −7 | 4 | 12 | 53 |
| 2021年3月 | −13 | 0 | 7 | 47 |
| 2022年3月 | −199 | −1 | 202 | 49 |
| 2023年3月 | −13 | 36 | −12 | 61 |
| 2024年3月 | −149 | −9 | 147 | 51 |
| 2025年3月 | −32 | −1 | 31 | 49 |
| 2026年3月 | −78 | −29 | 121 | 63 |
金融業では預金・貸出・有価証券運用の増減が営業CFと投資CFに含まれます。一般事業会社向けのフリーCFの解釈は当てはまらないため掲載していません。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は2,196億円。このうち返さなくてよい自己資本が455億円で、自己資本比率は20.6%(業種中央値24.7%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1,231 | 174 | 1,057 | 13.9 |
| 2014年3月 | 1,230 | 185 | 1,045 | 14.8 |
| 2015年3月 | 1,241 | 197 | 1,044 | 15.6 |
| 2016年3月 | 1,279 | 217 | 1,062 | 16.9 |
| 2017年3月 | 1,308 | 235 | 1,073 | 17.9 |
| 2018年3月 | 1,360 | 273 | 1,087 | 20.0 |
| 2019年3月 | 1,409 | 279 | 1,130 | 19.7 |
| 2020年3月 | 1,444 | 297 | 1,147 | 20.5 |
| 2021年3月 | 1,485 | 320 | 1,165 | 21.5 |
| 2022年3月 | 1,694 | 335 | 1,359 | 19.7 |
| 2023年3月 | 1,755 | 379 | 1,376 | 21.4 |
| 2024年3月 | 1,934 | 401 | 1,533 | 20.6 |
| 2025年3月 | 2,019 | 426 | 1,593 | 21.0 |
| 2026年3月 | 2,196 | 455 | 1,741 | 20.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
その他金融業 39社との比較
同じその他金融業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で39社中14位あたり、逆に低いのは営業収益成長率で39社中37位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,594で、1年前と比べて+16.3%。過去52週の値幅のなかでは77%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 9.2倍 |
| PER (会社予想) | 8.6倍 |
| PBR | 0.78倍 |
| 配当利回り | 3.89% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月下旬から上昇し、8月6日には1603円と52週高値1619円に接近。直近は1590円で、8月7日は0.8%下落。1か月で9%上昇、1年では26%高。25日線1504.56円を大きく上回り、上昇トレンドが継続。RSIは71.88と買われ過ぎ圏にあり、短期的な過熱感が強い。出来高は8月6日に67800株と急増し、高値圏での売買が活発。中期的な上昇トレンドは維持も、高値警戒感がある。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 85/100)。
PERが実績9.2倍、予想8.6倍と業界平均17.3倍を大きく下回る。PBR0.79倍に対し業界平均1.79倍で、ROE8.9%を考慮すると資産効率は良好。配当利回り3.9%も業界平均3.2%を上回り、株主還元は手厚い。営業利益率は改善傾向にあり、収益力向上が期待される。ただし配当性向77.7%と高く、今後の増配余地は限定的。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 9.2倍 | 17.4倍 |
| PER (予想) | 8.6倍 | — |
| PBR | 0.78倍 | 1.81倍 |
| ROE | 8.9% | 12.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、九州経済の成長がリース需要を押し上げるかどうか。強気派は、設備投資の堅調さや高いROEを評価する。弱気派は、売上高の減少(2024年335億円から2025年393億円と増えたが、2026年は358億円と減少見込み)や競争激化による収益性低下を懸念する。
- 高収益性
ROE 8.9%と同業他社に比べて高く、営業利益率も改善傾向。
- 地域密着
九州の地盤を活かし、地元企業との取引が安定。
- 増益予想
2026年3月期の純利益は39億円と前期比増益の見込み。
- 2026年3月期は営業利益61億円へ増益通年影響中
営業利益は前期57億円から61億円へ4億円増加する
- 営業利益率17.04%と2.5ポイント改善通年影響中
営業利益率は14.5%から17.04%へ2.54ポイント上昇する
- 純利益39億円と2期連続で増益通年影響中
純利益は前期36億円から39億円へ3億円増加する
- 予想PER8.6倍と実績9.2倍から改善通年影響弱
予想PER8.6倍は実績PER9.2倍を0.6ポイント下回る
- 売上高の減少
2026年3月期の売上高は358億円と前期比減少見込み。
- 競争激化
リース業界は競争が激しく、金利低下で利ざやが縮小。
- 業績の変動
2024年3月期の純利益は30億円と前期の59億円から大きく減少。
- 売上高が前期比9%減の358億円通年影響中
売上高は393億円から358億円へ35億円減少する
- PBR0.79倍と純資産割れで市場評価が低い継続影響中
PBR0.79倍はROE8.9%に対しても市場が成長性を割り引いている
- 株価は1年で25.8%上昇し調整リスク不定影響弱
1年間の株価上昇率は25.83%で、短期的な過熱感がある
- 外国所有比率3.68%と低く外部資金依存継続影響弱
外国法人所有比率は3.68%で、売買が細く需給変動を受けやすい
- 売上高
- リース需要の動向を示す主要指標。
- 営業利益率
- 収益性の変化を捉えるため。
- 契約件数
- 新規需要の獲得状況を確認するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり62円で、前期から+9.4%。いまの株価に対する利回りは3.89%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2018年3月 | 14 | — | 11.0 |
| 2019年3月 | 14 | 0.0 | 15.6 |
| 2020年3月 | 15 | 7.1 | 14.9 |
| 2021年3月 | 15 | 0.0 | 21.7 |
| 2022年3月 | 19 | 23.3 | 21.0 |
| 2023年3月 | 26 | 37.8 | 10.8 |
| 2024年3月 | 30 | 17.6 | 61.1 |
| 2025年3月 | 53 | 76.7 | 82.5 |
| 2026年3月 | 58 | 9.4 | 77.7 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥62
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ16,242人。区分でいちばん多いのは事業法人で55.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が62.0%を占め、残る38.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 44.0 | 39.8 | 55.9 | 55.2 | 55.6 | 55.7 |
| 個人・その他 | 30.0 | 34.5 | 30.9 | 27.0 | 29.7 | 33.2 |
| 自己株式 | 8.4 | 8.4 | 8.4 | 8.4 | 8.4 | 8.4 |
| 金融機関 | 24.4 | 24.3 | 7.7 | 11.3 | 9.1 | 6.3 |
| 外国法人 | 1.3 | 1.2 | 2.5 | 4.3 | 4.1 | 3.6 |
| 証券会社 | 0.3 | 0.1 | 3.1 | 2.1 | 1.5 | 1.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社西日本フィナンシャルホールディングス | 27.42 |
| 02 | 福岡地所株式会社 | 13.73 |
| 03 | 株式会社日本カストディ銀行(信託E口) | 4.39 |
| 04 | 株式会社平興産 | 3.10 |
| 05 | 株式会社シノケングループ | 2.63 |
| 06 | 住友三井オートサービス株式会社 | 2.31 |
| 07 | 株式会社ゼンリン | 1.70 |
| 08 | 伊波 良樹 | 1.54 |
| 09 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1.33 |
| 10 | 株式会社二十一世紀グループ | 1.20 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+442%、1株純資産は14期で+188%。直近期のROEは8.9%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 32 | 696 | 5.2 | 7.5 | 21.1 |
| 2014年3月 | 49 | 741 | 6.8 | 5.5 | 17.1 |
| 2015年3月 | 58 | 866 | 7.4 | 7.1 | 12.2 |
| 2016年3月 | 77 | 965 | 8.3 | 5.6 | 12.2 |
| 2017年3月 | 102 | 1,042 | 10.2 | 8.0 | 11.8 |
| 2018年3月 | 133 | 1,209 | 11.8 | 6.1 | 11.0 |
| 2019年3月 | 101 | 1,230 | 8.3 | 7.0 | 15.6 |
| 2020年3月 | 105 | 1,305 | 8.3 | 4.2 | 14.9 |
| 2021年3月 | 82 | 1,405 | 6.1 | 8.5 | 21.7 |
| 2022年3月 | 94 | 1,467 | 6.5 | 6.2 | 21.0 |
| 2023年3月 | 258 | 1,652 | 16.5 | 3.4 | 10.8 |
| 2024年3月 | 134 | 1,764 | 7.9 | 11.2 | 61.1 |
| 2025年3月 | 158 | 1,881 | 8.7 | 6.4 | 82.5 |
| 2026年3月 | 174 | 2,004 | 8.9 | 7.8 | 77.7 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2026/3期の役員報酬は総額196百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 礒山誠二 | 代表取締役社長 | 75 | 29,200 |
| 檜垣亮介 | 取締役専務執行役員 人事部・審査部・法務管理部・監査部・投資戦略部 担当 | 65 | 22,600 |
| 石原隆 | 取締役常務執行役員 グループ戦略部・リレーション営業部・財務部・事務部担当 | 67 | 13,300 |
| 黒瀬健男 | 取締役常務執行役員 営業統括部・リース営業部・自動車営業部・IT企画部・総務部担当、営業店統括 | 62 | 20,100 |
| 野中康平 | 取締役常務執行役員 総合企画部・ファイナンス営業部・経理部担当 | 59 | 21,400 |
| 矢崎精二 | 取締役 | 75 | 800 |
| 加藤暁子 | 取締役 | 67 | — |
| 土井良由美子 | 取締役 | 47 | — |
| 板橋正幸 | 常勤監査役 | 64 | 22,900 |
| 本田隆茂 | 監査役 | 60 | — |
| 中原裕介 | 監査役 | 52 | — |
| 入江浩幸 | 代表取締役社長 | 68 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 93 | 53 | 19 | 165 | 33 |
| 社外取締役 | 6 | 16 | — | — | 16 | 3 |
| 監査役 | 1 | 15 | — | — | 15 | 15 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容583字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,385字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,440字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)10,315字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第52期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第52期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第51期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第51期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第50期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第50期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第50期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第50期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第49期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第49期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第49期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第49期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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