概要
イー・ギャランティは、企業間取引に伴う売上債権等の未回収リスクを専門に引き受ける信用保証会社である。2000年に伊藤忠商事の子会社として設立され、2007年にジャスダック上場、2012年には東証一部指定を経て、現在は東証プライム市場に上場する(2026年3月期時点の従業員数194人)。保証債務残高は約9,113億円、売上高110億円、経常利益52億円に達する。自社の営業網に加え、地方銀行など提携先の販売網を活用したアセットライト型のビジネスモデルが特徴で、日本国内の売掛債権保証市場で最大級のシェアを持つ。
信用リスクを「仕入れ」「流動化」するマーケットメーカー
当社グループの事業は「信用保証事業」の単一セグメントで構成される。事業法人向けには、取引先の売上債権を一括で保証する「包括保証」と、特定先を個別に保証する「個別保証」を提供する。金融法人向けには、リスク・マーケット・サービス(RMS)と称し、信用保証の再保証や立替払債権等のリスクを受託し、投資家向けに組成・流動化する。この一連のプロセスで、当社は顧客からリスクを仕入れ、リスク移転先に販売するマーケットメーカーの役割を担う。保証債務残高は2026年3月期に9,113億円と前年比10.3%増加し、売上高は110億円(同7.9%増)に達した。リスク分散のため、小規模契約の積み上げやポートフォリオの多様化を進めている。
全国9拠点と提携ネットワークによる効率的な営業体制
当社の営業拠点は、東京本社のほか、大阪、名古屋、九州、北海道、東北、北陸、中四国、広島の9支店・オフィスを展開する。しかし、自社社員だけではなく、地方銀行を中心とする金融機関、商社、リース会社、保険代理店子会社、信用金庫、税理士法人、会計事務所など多様な提携先を販売チャネルとして活用する。これにより、固定費を抑えながら全国の中小企業にリーチできるアセットライト型の営業モデルを確立している。2026年3月期時点で、提携先の数は明示されていないが、報告書では「幅広い販売網」と説明される。また、代理店権限を付与した専門家ネットワークを通じて、直接販売も可能な体制を構築中である。
独自の企業信用データベースと審査プロセス
当社グループは、日本国内で最大級の法人向け信用リスク保証会社として、日々の取引から蓄積した膨大な企業信用情報データベースを保有する。このデータベースは、外部情報提供会社のデータに加え、自社で収集した定性情報を含み、審査・分析に活用される。リスク受託にあたっては、まず債権債務関係を明確化し、グルーピングした上で、倒産確率を自動計算するシステムにより定量化する。その後、リスク度合い・最大リスク額・コストのバランスを調整し、流動化先のニーズに合致したポートフォリオを組成する。この審査プロセスの自動化と精緻化が、競争力の源泉となっている。2026年3月期には、倒産件数増加を反映した保証料率の値上げにも成功し、収益性を維持した。
複数の匿名組合ファンドとグループ会社によるリスク移転
当社グループは、引き受けた信用リスクを外部に移転するため、複数の匿名組合(クレジット・ギャランティ1号~6号など)を設立し、これらを連結子会社として保有する。これらのファンドは、機関投資家に対してリスク商品を提供する役割を担う。また、イー・ギャランティ・インベストメント株式会社、イージーペイメント株式会社、アールジー保証株式会社などの子会社を擁し、業務の一部を分担する。グループ全体として、リスクの仕入れから流動化、管理までの機能を内包する。連結財務諸表上、これらの匿名組合は連結対象となるため、保証債務残高や収益に影響を与える。2026年3月期の連結純資産は224億円、負債合計は70億円である。
業界の中での役割は信用保証・リスク受託会社にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01事業法人向け信用保証主力
事業会社間の商取引(売上債権・請負債権等)の未回収リスクを包括保証または個別保証で受託。国内取引に加え、輸出取引にも対応。
- 包括保証
- 複数の取引先の信用リスクを一括して保証。売上高課金方式と限度額課金方式がある。
- 個別保証
- 特定の取引先1社単位で信用リスクを保証。限度額課金方式。
02金融法人向け信用保証準主力
金融機関等が保有する各種債権(信用保証事業の再保証、立替払債権、売掛債権買取など)の信用リスクを受託し、リスク移転先に流動化するサービス(RMS)。
- リスク・マーケット・サービス(RMS)
- 金融機関等の信用リスクを受託し、運用商品として組成し流動化するサービス。
製品と技術
事業法人向け包括保証:多数取引先のリスクを一括カバー
包括保証は、顧客企業の取引先を10社程度以上グルーピングし、その信用リスクを一括して引き受けるサービスである。リスク分散効果により、個社単位の保証コストは低く抑えられる。課金方式は、売上高実績に応じた「売上高課金方式」と、保証限度額に年率を乗じる「限度額課金方式」の2種類がある。売上高課金方式は季節変動やスポット取引が多い企業に適し、限度額課金方式は取引が安定的な企業向けである。2026年3月期の保証債務の大部分は売掛債権保証に係るもので、総額9,113億円のうち8,260億円がこのカテゴリーに属する(前年比9.9%増)。
個別保証:特定取引先の信用リスクをピンポイントで担保
個別保証は、顧客企業が保証を希望する取引先1社単位で信用リスクを引き受けるサービスである。包括保証と異なり、リスク分散が効かないため保証料率は相対的に高いが、少ないコストで利用できる利点がある。限度額課金方式のみで、契約時に保証コストが確定する。主に、自社で審査機能を持つ大企業や、特定取引先への依存度が高い中小企業が利用する。当社は個別保証と包括保証を組み合わせることで、企業の規模や取引特性に応じた柔軟なリスクヘッジを可能にしている。両サービスの売上構成比は開示されていないが、包括保証が件数・金額ともに主力と推測される。
金融法人向けRMS:信用リスクの証券化と流動化の仕組み
リスク・マーケット・サービス(RMS)は、金融機関が保有する各種債権の信用リスクを受託し、運用商品として組成して機関投資家に販売するサービスである。対象となるのは、信用保証事業の再保証、立替払債権、売掛債権買取の未回収リスクなど多岐にわたる。当社は、受託したリスクをグルーピングし、リスク度合い・期間・期待収益率を調整したポートフォリオに仕立て、クレジット・ギャランティ匿名組合などのファンドを通じて流動化する。これにより、金融機関は自己資本比率規制の緩和や新たな与信余力の獲得が可能となる。RMSは当社の収益の一部を構成し、特に金融法人向け保証サービスとして独立した区分で計上される。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
同業の企業
証券・カード・リースの時価総額近傍。太字がイー・ギャランティ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8739スパークス・グループ | 1,076億円 | 16.1倍 |
| 2 | 4819デジタルガレージ | 999億円 | 76.0倍 |
| 3 | 8793NECキャピタルソリューション | 900億円 | 9.8倍 |
| 4 | 4765SBIグローバルアセットマネジメント | 888億円 | 22.7倍 |
| 5 | 8613丸三証券 | 863億円 | 17.0倍 |
| 6 | 8771イー・ギャランティ | 778億円 | 22.3倍 |
| 7 | 8708アイザワ証券グループ | 698億円 | 20.0倍 |
| 8 | 9619イチネンホールディングス | 641億円 | 8.3倍 |
| 9 | 9552クオンツ総研ホールディングス | 632億円 | 20.7倍 |
| 10 | 8624いちよし証券 | 628億円 | 12.1倍 |
| 11 | 8706極東証券 | 624億円 | 12.7倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(証券・カード・リース)に従っています。
会社の歴史
沿革 31件
伊藤忠商事の子会社として2000年に設立、電子商取引の決済保証が出発点
2000年9月、東京都港区において、伊藤忠商事の金融・不動産・保険・物流カンパニーの子会社としてイー・ギャランティは設立された。当初の目的は、電子商取引における決済サービスを手掛けるファクタリング会社が保有する金融債権の保証に特化していた。ドットコムバブルの最中、新たな商取引の決済リスクを担保する役割が期待されたが、当初の事業規模は小さかった。この時期に、後の包括保証・個別保証の原型となるノウハウが蓄積された。設立からわずか1年後の2001年11月には、企業間取引の売上債権を包括的に保証する「包括保証サービス」を開始し、現在の事業の基盤を築いた。
2004年に個別保証とRMSを開始、事業領域を拡大
2004年2月、当社は包括保証に加え、取引先1社単位で信用リスクを保証する「個別保証サービス」を開始した。これにより、中小企業など限定的なリスクヘッジを求める顧客層を取り込んだ。同年8月には、金融法人向け保証サービス「リスク・マーケット・サービス(RMS)」を本格化。金融機関が保有する信用保証の再保証や立替払債権等のリスクを受託し、投資家に流動化する仕組みである。2005年10月には海外向け債権保証事業を開始し、国内企業の輸出取引にも対応した。これらの新サービスにより、事業法人から金融機関まで幅広い顧客基盤を獲得し、収益源を多様化した。
2007年ジャスダック上場、2011年東証二部へステップアップ
2007年3月、当社はジャスダック証券取引所に株式を上場した。上場に先立ち、2005年から2007年にかけて大阪・福岡・名古屋に営業拠点を開設し、全国展開を加速。2008年には最初の匿名組合(クレジット・クリエイション1号)を設立し、リスク流動化の仕組みを強化した。2010年4月、ジャスダックと大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(現東証JASDAQスタンダード)に上場。さらに2011年12月には東京証券取引所市場第二部に上場し、より多くの投資家にアクセスできるようになった。この間、保証債務残高は着実に増加し、売上高も36億円(2013年3月期)から拡大基調に入る。
2012年東証一部指定、コファス事業買収で規模拡大
2012年1月、当社は仏系大手信用保険グループ傘下のコファス・ジャパン・ファイナンス株式会社の一部事業を買収した。この買収により、信用保証の引き受け能力と顧客基盤が拡大した。同年2月には大阪証券取引所JASDAQの上場を廃止し、12月には東京証券取引所市場第一部に指定された。2013年7月には本社を東京都港区に移転し、現在の所在地となった。同年11月にはイー・ギャランティ・ソリューション株式会社を設立し、グループ経営の効率化を図った。2014年3月にはアールジー保証株式会社、10月にはクレジット・ギャランティ1号匿名組合を設立するなど、ファンドと子会社の体制を整備した。
2017年以降は子会社設立と匿名組合の拡充を継続
2017年12月、当社はイー・ギャランティ・シェアードサービス株式会社(現イージーペイメント株式会社)を設立し、グループ内の決済・管理業務を集約した。2018年3月から2022年3月にかけて、クレジット・ギャランティ3号から6号までの匿名組合を相次いで設立し、リスク流動化の受け皿を増やした。また、2019年10月にはイー・ギャランティ・インベストメント株式会社を設立し、投資運用機能を強化した。これらの組織拡充により、グループ全体のリスク引受能力は向上し、保証債務残高は2018年3月期の約7,518億円から2026年3月期には9,113億円へと約1.2倍に拡大した。売上高も同期間で51億円から110億円へと倍増した。
2020年代、倒産増加と金利上昇を追い風に収益拡大
2020年代に入り、新型コロナウイルス禍からの回復過程で企業倒産が増加し、当社の保証サービスの需要は高まった。2024年3月期の企業倒産件数は前年比3.5%増の10,425件と4年連続で増加し、小規模倒産が過半数を占めた。こうした環境下、当社は保証料率の引き上げと新規契約の増加により、売上高を2024年3月期の92億円から2026年3月期には110億円に伸ばした。営業利益は51億円、当期純利益は35億円に達した。一方で、倒産に伴う保証履行も増加し、売上総利益の伸びは鈍化した。中期経営計画「Accelerate2028」を策定し、データベース拡充とリスク引受力の向上による加速度的成長を目指す。
年表31件を開く
2000年代
- 2000年9月東京都港区において、伊藤忠商事㈱の金融・不動産・保険・物流カンパニーの子会社として、主に電子商取引における決済サービスにおいてファクタリング会社が保有する金融債権の保証を目的として当社を設立
- 2001年11月通常取引分野における企業間取引に伴う売上債権(※)を包括的に保証する「包括保証サービス」を企業向けに提供開始
- 2004年2月包括ではなく1社からでも個別企業ごとの売上債権を保証する「個別保証サービス」を開始
- 2004年8月ファクタリング会社以外の金融法人向け保証サービス(リスク・マーケット・サービス、略称:RMS)を本格開始
- 2005年4月大阪市中央区に大阪支店開設
- 2005年10月国内企業の輸出債権を保証の対象とする「海外向け債権保証事業」を開始
- 2006年5月本社を東京都渋谷区に移転
- 2006年6月大阪支店を大阪市中央区内で移転
- 2007年3月上場ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2007年5月福岡市博多区に九州支店を開設
- 2007年12月名古屋市中区に名古屋オフィス(現・名古屋支店)を開設
- 2008年8月クレジット・クリエイション1号匿名組合(現・クレジット・リンク・ファンド1号匿名組合・連結子会社)を設立
- 2009年3月名古屋市西区に名古屋オフィス(現・名古屋支店)を移転
- 2009年10月クレジット・インベストメント1号匿名組合(現・連結子会社)を設立
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(現・東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に上場
- 2011年7月札幌市中央区に北海道支店を開設
- 2011年12月上場東京証券取引所市場第二部に株式を上場
- 2012年1月M&A仏系大手信用保険グループ傘下のコファス・ジャパン・ファイナンス株式会社の一部事業を買収
- 2012年2月上場大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)の上場を廃止
- 2012年12月東京証券取引所市場第一部に指定
- 2013年7月本社を東京都港区に移転
- 2013年11月イー・ギャランティ・ソリューション株式会社(現・連結子会社)を設立
- 2014年3月アールジー保証株式会社(現・連結子会社)を設立
- 2014年10月クレジット・ギャランティ1号匿名組合(現・連結子会社)を設立
- 2015年4月クレジット・ギャランティ2号匿名組合(現・連結子会社)を設立
- 2017年12月イー・ギャランティ・シェアードサービス株式会社(現・イージーペイメント株式会社・連結子会社)を設立
- 2018年3月創業クレジット・ギャランティ3号匿名組合(現・持分法適用関連会社)を設立
- 2019年5月クレジット・ギャランティ4号匿名組合(現・連結子会社)を設立
- 2019年10月イー・ギャランティ・インベストメント株式会社(現・連結子会社)を設立
2020年代
- 2020年2月クレジット・ギャランティ5号匿名組合(現・連結子会社)を設立
- 2022年3月クレジット・ギャランティ6号匿名組合(現・連結子会社)を設立
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- ROE20%以上20%以上
- ROIC20%以上20%以上
- 配当性向100%を目安とした累進配当100%
- 自己株式取得累計額2028年3月期末まで100億円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
リスク引受規模拡大と販売網拡充
既存の販売提携先との関係強化に加え、地方銀行以外の金融機関や多様な業態との提携を拡大し、信用保証や周辺サービスの販売網を充実させる。また、税理士法人など専門家ネットワークに代理権を付与し、誰でも販売できる体制を構築する。
- 02
審査力強化とデータベース活用
独自の企業信用情報データベースを拡充し、定量的・定性的な分析により柔軟な価格設定や保証枠設定を実現する。審査業務の自動化を推進し、倒産確率の自動計算など高度な審査モデルを構築する。
- 03
契約継続率と増額率の向上
保証機能以外の付加価値向上や既存顧客へのサービス充実により顧客満足度を高め、契約継続率と保証増額率を引き上げる。周辺金融サービスの提案や顧客要望収集プロセスを整備する。
- 04
デジタル化推進と営業効率向上
WEB商品投入による顧客基盤拡大、審査速度向上、システム連携促進などでサービス全体のデジタル化を進める。AI研修や営業プロセス標準化により営業人員の早期戦力化と効率的な営業活動を実現する。
- 05
保証対象拡大と周辺事業進出
企業間取引の信用リスク保証に加え、直接金融・間接金融分野や海外事業への展開を検討する。また、債権買取、入金管理督促、請求書発行、M&A仲介など周辺分野にも進出し事業規模を拡大する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で194人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は631万円で、9期前と比べて+30.2%。平均年齢は31.0歳、平均勤続年数は5.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 129 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 149 | — |
| 2019年3月 | 485 | 30.6 | 4.9 | 156 | — |
| 2020年3月 | 2,413 | 32.5 | 5.3 | 142 | — |
| 2021年3月 | 597 | 31.8 | 5.2 | 161 | — |
| 2022年3月 | 587 | 32.3 | 5.4 | 170 | — |
| 2023年3月 | 586 | 31.4 | 5.2 | 192 | — |
| 2024年3月 | 630 | 31.5 | 5.6 | 190 | — |
| 2025年3月 | 605 | 31.5 | 5.9 | 184 | 2,772 |
| 2026年3月 | 631 | 31.0 | 5.8 | 194 | 2,680 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社16社(国内 16 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内イー・ギャランティ・ソリューション株式会社東京都港区議決権100.0%
- 国内アールジー保証株式会社(注)4東京都港区議決権100.0%
- 国内イージーペイメント株式会社東京都港区議決権100.0%
- 国内イー・ギャランティ・インベストメント株式会社東京都港区議決権100.0%
- 国内クレジット・リンク・ファンド1号匿名組合(注)2、3東京都千代田区
- 国内クレジット・インベストメント1号匿名組合(注)2、3東京都中央区
- 国内クレジット・ギャランティ1号匿名組合(注)2、3東京都千代田区
- 国内クレジット・ギャランティ2号匿名組合(注)3東京都千代田区
- 国内クレジット・ギャランティ4号匿名組合(注)3東京都千代田区
- 国内クレジット・ギャランティ5号匿名組合(注)2、3東京都千代田区
- 国内クレジット・ギャランティ6号匿名組合(注)2、3東京都千代田区
- 国内クレジット・ギャランティ7号匿名組合(注)2、3東京都千代田区
残りのグループ会社4社を開く
- クレジット・ギャランティ8号匿名組合(注)3東京都千代田区
- クレジット・ギャランティ10号匿名組合(注)2、3東京都千代田区
- クレジット・ギャランティ11号匿名組合(注)2、3東京都千代田区
- クレジット・ギャランティ3号匿名組合(注)2東京都千代田区
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は110億円、営業利益は52億円。前期と比べると増収増益で、売上が+7.8%、利益が+2.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 119億円 | 110億円 |
| 営業利益 | 55億円 | 52億円 |
| 純利益 | 38億円 | 36億円 |
| 1株あたり配当 | ¥84 | ¥84 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、営業収益は28億円、営業利益は13億円。前年の2024年1Qと比べると、営業収益は+27.3%、営業利益は+8.3%。
| 対象期間 | 営業収益億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 22 | — | — | 7 |
| 2024年1Q | 22 | 12 | 54.5 | 8 |
| 2024年2Q | 23 | 11 | 47.8 | 8 |
| 2024年3Q | 23 | 13 | 56.5 | 8 |
| 2024年4Q | 24 | — | — | 9 |
| 2025年2Q | 49 | 24 | 49.0 | 16 |
| 2025年4Q | 53 | 27 | 50.9 | 19 |
| 2026年2Q | 55 | 25 | 45.5 | 17 |
| 2026年4Q | 55 | 27 | 49.1 | 19 |
| 2027年1Q | 28 | 13 | 46.4 | 10 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、営業収益は36億円から110億円へ3.1倍に増えた。直近期の営業利益率は47.3%。営業収益は13期、純利益は5期の連続増加。
| 決算期 | 営業収益億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| イー・ギャランティ・ソリューション株式会社(現・連結子会社)を設立 | |||||
| 2013年3月 | 36 | — | 10 | — | 6 |
| アールジー保証株式会社(現・連結子会社)を設立 | |||||
| 2014年3月 | 37 | — | 13 | — | 7 |
| クレジット・ギャランティ2号匿名組合(現・連結子会社)を設立 | |||||
| 2015年3月 | 41 | — | 16 | — | 9 |
| 2016年3月 | 44 | — | 19 | — | 11 |
| イー・ギャランティ・シェアードサービス株式会社(現・イージーペイメント株式会社・連結子会社)を設立 | |||||
| 2017年3月 | 46 | — | 22 | — | 13 |
| クレジット・ギャランティ3号匿名組合(現・持分法適用関連会社)を設立 | |||||
| 2018年3月 | 51 | — | 23 | — | 15 |
| クレジット・ギャランティ4号匿名組合(現・連結子会社)を設立 | |||||
| 2019年3月 | 56 | — | 26 | — | 17 |
| クレジット・ギャランティ5号匿名組合(現・連結子会社)を設立 | |||||
| 2020年3月 | 60 | — | 28 | — | 23 |
| 2021年3月 | 72 | — | 31 | — | 20 |
| クレジット・ギャランティ6号匿名組合(現・連結子会社)を設立 | |||||
| 2022年3月 | 79 | — | 38 | — | 25 |
| 2023年3月 | 85 | — | 42 | — | 29 |
| 2024年3月 | 92 | — | 49 | — | 33 |
| 2025年3月 | 102 | 51 | 52 | 50.0 | 35 |
| 2026年3月 | 110 | 52 | 53 | 47.3 | 36 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
営業収益110億円のうち、営業利益として残るのは52億円で47.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は36億円、売上の32.7%にあたる。営業利益率は業種中央値10.8%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金26.4%29億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金26.4%29億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益47.3%52億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが40億円、投資CFが12億円で、差し引きのフリーCFは52億円。期末の手元現金は87億円。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 6 | 2 | 3 | 38 |
| 2014年3月 | 6 | −4 | −6 | 35 |
| 2015年3月 | 12 | −33 | −2 | 12 |
| 2016年3月 | 17 | −6 | −3 | 20 |
| 2017年3月 | 13 | 13 | −4 | 42 |
| 2018年3月 | 18 | −7 | 7 | 60 |
| 2019年3月 | 19 | −22 | 3 | 61 |
| 2020年3月 | 10 | −17 | −6 | 48 |
| 2021年3月 | 47 | −1 | 22 | 116 |
| 2022年3月 | 27 | −18 | −1 | 124 |
| 2023年3月 | 32 | −42 | −7 | 107 |
| 2024年3月 | 31 | −43 | −13 | 82 |
| 2025年3月 | 41 | 3 | −14 | 112 |
| 2026年3月 | 40 | 12 | −77 | 87 |
金融業では預金・貸出・有価証券運用の増減が営業CFと投資CFに含まれます。一般事業会社向けのフリーCFの解釈は当てはまらないため掲載していません。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は294億円。このうち返さなくてよい自己資本が224億円で、自己資本比率は68.8%(業種中央値24.7%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 80 | 49 | 31 | 48.3 |
| 2014年3月 | 85 | 53 | 32 | 52.5 |
| 2015年3月 | 96 | 62 | 34 | 53.8 |
| 2016年3月 | 106 | 71 | 35 | 56.7 |
| 2017年3月 | 117 | 83 | 34 | 60.4 |
| 2018年3月 | 144 | 94 | 50 | 58.0 |
| 2019年3月 | 164 | 110 | 54 | 59.7 |
| 2020年3月 | 164 | 128 | 36 | 70.3 |
| 2021年3月 | 226 | 172 | 54 | 70.3 |
| 2022年3月 | 253 | 197 | 56 | 71.9 |
| 2023年3月 | 280 | 220 | 60 | 72.7 |
| 2024年3月 | 301 | 241 | 60 | 73.7 |
| 2025年3月 | 330 | 264 | 66 | 73.3 |
| 2026年3月 | 294 | 224 | 70 | 68.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
その他金融業 39社との比較
同じその他金融業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で39社中2位あたり、逆に低いのは営業収益成長率で39社中23位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,717で、1年前と比べて+14.9%。過去52週の値幅のなかでは57%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 22.3倍 |
| PER (会社予想) | 20.5倍 |
| PBR | 3.89倍 |
| 配当利回り | 4.89% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
7/17に-1.8%下落したが、1ヶ月では+9.1%上昇。25日線(1757円)を+4.3%上回り、75日線(1724円)も+6.3%上回る。52週高値1907円に-3.9%と接近。RSI72.8と高く過熱感。出来高は6/10に192900株の急増以降、高水準で推移。上昇傾向続く。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 15/100)。
PBR 4.0倍は業界平均1.7倍を大きく上回り、PER 23.8倍も平均17.1倍を超過。ROE 16.2%は良好だが、配当利回り0%と低く、配当性向51.4%に対し配当がなく、成長期待を織り込んだ評価となっている。割高だが高収益性は評価できる。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 22.3倍 | 17.4倍 |
| PER (予想) | 20.5倍 | — |
| PBR | 3.89倍 | 1.81倍 |
| ROE | 16.2% | 12.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり84円で、前期から+8.1%。いまの株価に対する利回りは4.89%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 10 | — | 30.9 |
| 2018年3月 | 11 | 12.5 | 32.2 |
| 2019年3月 | 13 | 15.6 | 33.2 |
| 2020年3月 | 14 | 7.7 | 25.9 |
| 2021年3月 | 14 | 0.0 | 48.7 |
| 2022年3月 | 26 | 85.7 | 49.2 |
| 2023年3月 | 34 | 30.8 | 56.4 |
| 2024年3月 | 35 | 2.9 | 51.0 |
| 2025年3月 | 37 | 5.7 | 50.7 |
| 2026年3月 | 40 | 8.1 | 51.4 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥84
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ7,470人。区分でいちばん多いのは外国法人で36.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が40.3%を占め、残る59.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 外国法人 | 29.3 | 28.6 | 30.4 | 29.2 | 30.2 | 36.2 |
| 事業法人 | 23.6 | 23.0 | 22.6 | 22.6 | 22.8 | 23.9 |
| 個人・その他 | 17.7 | 17.6 | 15.5 | 16.9 | 18.8 | 21.7 |
| 金融機関 | 28.2 | 29.8 | 30.2 | 29.7 | 27.1 | 16.4 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 2.0 |
| 証券会社 | 1.2 | 1.0 | 1.3 | 1.6 | 1.1 | 1.8 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 伊藤忠商事株式会社 | 13.98 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 10.39 |
| 03 | GOLDMAN,SACHS INTERNATIONAL(ゴールドマン・サックス証券株式会社) | 7.47 |
| 04 | 江藤 公則 | 7.05 |
| 05 | 株式会社帝国データバンク | 6.33 |
| 06 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 4.47 |
| 07 | 株式会社NTTデータ | 3.18 |
| 08 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505301(株式会社みずほ銀行決済営業部) | 2.99 |
| 09 | TCV MATSU FUND(香港上海銀行東京支店) | 2.66 |
| 10 | MSIP CLIENT SECURITIES (モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) | 2.31 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-05-13ありあけキャピタル株式会社新規の大量保有報告10.31%+0.56pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+36%、1株純資産は14期で+19%。直近期のROEは16.2%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 57 | 381 | 15.3 | 34.8 | 30.5 |
| 2014年3月 | 35 | 217 | 17.0 | 32.8 | 31.5 |
| 2015年3月 | 22 | 126 | 18.8 | 21.6 | 32.0 |
| 2016年3月 | 27 | 146 | 19.9 | 23.1 | 31.5 |
| 2017年3月 | 32 | 168 | 20.4 | 19.0 | 30.9 |
| 2018年3月 | 35 | 198 | 19.0 | 31.1 | 32.2 |
| 2019年3月 | 39 | 231 | 18.2 | 28.3 | 33.2 |
| 2020年3月 | 54 | 272 | 21.5 | 29.2 | 25.9 |
| 2021年3月 | 45 | 347 | 14.6 | 46.3 | 48.7 |
| 2022年3月 | 53 | 388 | 14.5 | 38.8 | 49.2 |
| 2023年3月 | 61 | 429 | 14.9 | 35.8 | 56.4 |
| 2024年3月 | 69 | 465 | 15.3 | 26.1 | 51.0 |
| 2025年3月 | 73 | 505 | 15.1 | 24.1 | 50.7 |
| 2026年3月 | 78 | 455 | 16.2 | 20.7 | 51.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
13名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は13名。2026/3期の役員報酬は総額83百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 江藤公則 | 代表取締役 社長 | 51 | 3,197,900 |
| 唐津秀夫 | 取締役副社長 経営企画部長 | 70 | 60,000 |
| 邨井望 | 常務取締役 執行役員 経営管理部長 | 46 | 490,200 |
| 永井譲次 | 取締役 執行役員 社長補佐 | 76 | 54,000 |
| 鹿野修司 | 取締役 執行役員 営業第一部長 | 43 | 83,900 |
| 黒澤秀雄 | 取締役 | 72 | — |
| 亀井信重 | 取締役 | 73 | — |
| 馬渕磨理子 | 取締役 | 42 | — |
| 堀貴広 | 取締役 | 65 | — |
| 山内稔彦 | 常勤監査役 | 73 | — |
| 山岡信一郎 | 監査役 | 57 | — |
| 笠浩久 | 監査役 | 62 | — |
残りの役員1名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 江黒崇史 | 監査役 | 51 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 23 | 18 | 14 | 56 | 11 |
| 社外取締役 | 8 | 27 | — | — | 27 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容3,778字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,460字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,439字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)3,238字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第26期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第26期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第25期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第25期(2024/04/01-2024/09/30)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第24期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第23期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-08
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