概要
ヤマトは群馬県前橋市に本社を置く総合建設会社である。1946年に大和工業として創業し、1964年に東京証券取引所第二部に上場。2026年3月期の連結売上高は543億円、営業利益54億円で、従業員数は1,161名。建築・土木、空調・衛生、電気・通信、水処理プラント、冷凍・冷蔵の各工事を手掛け、関東甲信越地方を中心に事業を展開する。
5事業で構成される建設工事の総合企業
ヤマトの事業は建設工事業と商業施設運営業の2セグメントに分かれる。建設工事業は建築・土木、空調・衛生、電気・通信、水処理プラント、冷凍・冷蔵の5種類の工事を請け負い、設計・監理から施工まで一貫して行う。2026年3月期のセグメント売上高は537億5,400万円で、全体の99%を占める。商業施設運営業は連結子会社の株式会社ロードステーション前橋上武が運営する「道の駅まえばし赤城」の事業で、売上高は6億300万円である。
11社の連結子会社が施工を支えるグループ体制
ヤマトグループは当社と11社の連結子会社で構成される。子会社は設備工事の保守・点検を行う大和メンテナンス、電気設備工事のヤマト・イズミテクノス、空調衛生設備のサイエイヤマト、水力発電の箱島湧水発電PFI、鉄骨加工の大塚製作所、内装工事のテンダー、設計監理の日新設計、電気工事のスズデン、土木工事の上毛建設など専門性を分担する。2026年10月には大和メンテナンスを吸収合併する予定である。
関東甲信越から東北へ広がる営業拠点
ヤマトの営業網は群馬県前橋市の本社を中心に、東京、埼玉、栃木、千葉、神奈川、宮城の各都県に支店を配置する。高崎支店は1948年に出張所として開設され、東京支店は1954年に開設、1964年に支店昇格した。最も新しい東北営業所は2010年に宮城県大崎市に設置され、2012年に支店昇格。このほか埼玉、栃木、横浜、千葉の各支店があり、地元密着型の営業体制をとる。
2026年3月期は過去最高売上と連続増益
2026年3月期の連結業績は売上高543億2,700万円(前期比2.2%増)、営業利益54億100万円(同12.6%増)で、売上高・利益ともに過去最高を更新した。受注高は施工体制の最適化を目的に戦略的に抑制し552億300万円(同7.0%減)。純利益は政策保有株式の売却益もあり45億8,900万円(同16.7%増)。総資産は617億6,600万円、自己資本比率は約69%と財務基盤は堅調である。
業界の中での役割は総合建設業(設計・施工・保守)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01建設(建築・土木・設備)主力
建築・土木、空調・衛生、電気・通信、水処理プラント、冷凍・冷蔵に関する工事の設計・監理・施工を提供。関連子会社が修理・保守・点検・維持管理も担い、設備のライフサイクル全体をサポートする。
- 建築工事
- オフィス、住宅、商業施設などの建築物の設計・施工。
- 土木工事
- 道路、橋梁、上下水道などのインフラ整備の設計・施工。
- 空調・衛生設備工事
- 空調システムや給排水衛生設備の設計・施工、保守・点検。
- 電気・通信設備工事
- 電気設備、通信設備の設計・施工、保守・点検。
- 水処理プラント
- 上下水道、浄水場、下水処理場などの水処理施設の設計・施工。
- 冷凍・冷蔵設備工事
- 冷凍倉庫や冷蔵庫など低温施設の設計・施工、保守。
02エネルギー(水力発電)準主力
連結子会社が水力発電装置の維持管理と発電による売電事業を展開。再生可能エネルギー分野にも関与。
- 水力発電
- 水力発電設備の維持管理を行い、発電した電力を売電する事業。
03商業施設運営副次
連結子会社が道の駅の運営業務を担当し、地域密着型の商業施設を運営。
- 道の駅運営
- 道の駅まえばし赤城の運営業務。地域の観光・物産の拠点を提供。
製品と技術
空調・衛生工事が売上の6割超を占める主力分野
ヤマトの建設工事業の中核は空調・衛生工事である。2026年3月期の売上高348億400万円(構成比64.8%)を占め、前年同期比1.7%減ながら規模は大きい。冷暖房設備、給排水衛生設備、換気設備などを手掛け、工場やオフィスビル、病院などの空調システムを設計・施工する。同社はリース事業も行っており、空調・衛生機器のリース売上高は1,133万円である。
水処理プラントと冷凍・冷蔵で社会インフラを支える
水処理プラント工事は2026年3月期に55億2,400万円(前期比25.0%増)と大幅に伸びた。上下水道施設や産業排水処理設備の設計・施工を手掛ける。冷凍・冷蔵工事は28億4,200万円(同1.0%減)。冷凍倉庫や食品工場の冷凍設備、低温物流施設などを対象とする。いずれも専門性の高い分野であり、同社の技術力の一端を示している。
電気・通信工事と建築・土木工事のバランス
電気・通信工事の売上高は78億6,800万円(前期比10.0%増)で、情報通信設備や受変電設備、照明設備などを手掛ける。建築・土木工事は26億9,000万円(同3.6%減)と比較的小規模だが、ビル建築や道路・橋梁など地域インフラを支える。これら5分野の複合的な施工能力が、公共工事や民間大型物件の受注につながっている。
自社工場での加工と工業化を推進するヤマトテクノパーク
ヤマトは施工の工業化を長期戦略に掲げ、配管加工などの現場作業を工場製造へ転換している。2020年に開設したプロダクトセンターに加え、2028年度までに「ヤマトテクノパーク」を稼働させる計画である。鉄骨加工と設備加工の自動化・ロボット化・搬送効率化を進め、生産性向上と工期短縮を図る。鉄骨加工は子会社の大塚製作所が担い、グループ全体で内製比率を高めている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
建設業のなかでの位置
空調設備工事で中堅、収益安定
空調・衛生設備工事を主力とする設備工事会社。売上高540億円程度で、ショーボンドやミライト・ワンなど同業に比べ中規模。営業利益率は約10%と安定して高い。官公需やビルメンテナンス需要に支えられ、底堅い業績を維持。一方、ウエストホールディングスなどとの競合激化や、建設需要の地域偏在が課題。
強み
- 営業利益率約10%と業界平均より高く、安定した収益基盤がある。
- 公共工事の受注実績が多く、景気変動の影響を受けにくい。
- 工事後の保守点検などストック型収入が売上の一定割合を占める。
- 空調・衛生分野で高い技術力を持ち、大手ゼネコンからの信頼が厚い。
課題
- 同業他社との受注競争が激化し、大型案件の獲得が難化している。
- 熟練技術者の高齢化と若手不足が進行し、施工能力の維持が課題。
- 収益の多くを特定地域に依存しており、地域経済の変動に影響される。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
建設業の時価総額近傍。太字がヤマト
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 1982日比谷総合設備 | 646億円 | 14.7倍 |
| 2 | 1938日本リーテック | 623億円 | 11.1倍 |
| 3 | 1811錢高組 | 567億円 | 13.0倍 |
| 4 | 1898世紀東急工業 | 558億円 | 11.7倍 |
| 5 | 1793大本組 | 557億円 | 29.2倍 |
| 6 | 1967ヤマト | 505億円 | 10.6倍 |
| 7 | 1929日特建設 | 499億円 | 12.0倍 |
| 8 | 1786オリエンタル白石 | 489億円 | 13.5倍 |
| 9 | 1887日本国土開発 | 484億円 | 7.9倍 |
| 10 | 1888若築建設 | 481億円 | 10.8倍 |
| 11 | 1827ナカノフドー建設 | 466億円 | 10.6倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 35件
大和工業として創業し設備工事専門に転換した1946~1963年
1946年7月、大和工業株式会社として群馬県前橋市に設立された。1951年に建設業法による群馬県知事登録、1957年に建設大臣登録を受け、建設業としての基盤を固める。1963年7月、商号を大和設備工事株式会社に変更し、設備工事専門の会社へと転換した。同年11月には株式を東京店頭売買登録銘柄とし、資金調達の準備を進めた。
東京証券取引所第二部上場と本社移転の1964年
1964年7月、本社を前橋市古市町(現在地)に移転。同年10月、東京証券取引所市場第二部に株式を上場した。1968年には高崎出張所を支店に昇格、1973年には建設業法改正に伴い建設大臣許可を取得。上場後も関東圏への拠点拡大を続け、1975年には東京支店を台東区に移転した。
関東各地に営業網を拡大した1979~1994年
1979年、群馬県前橋市に教育センターを開設し、人材育成に着手。1982年に横浜営業所、1985年に千葉営業所を開設し、神奈川・千葉へ進出した。1989年には大和環境技術研究所を開設し、技術開発を強化。1994年には総合設備工場(加工センター)を前橋市に設け、工事の内製化を進めた。同年11月には加工センターを開設し、生産能力を高めた。
子会社設立と東証第一部指定で成長路線へ1995~2000年
1995年、大和メンテナンス株式会社を設立し、保守・点検事業に進出。1997年には埼玉に大和メンテナンス埼玉(現・埼玉ヤマト)を設立した。1999年9月、株式が東京証券取引所市場第一部に指定され、知名度と信用力が向上。2000年9月、商号を現在の株式会社ヤマトに変更し、グループ全体のブランドを統一した。
M&Aで事業領域を拡大した2006~2019年
2006年、埼玉県ふじみ野市にヤマト・イズミテクノスを設立し電気設備工事を強化。2010年には荒井興業(現・サイエイヤマト)を子会社化し空調衛生分野を拡充。2015年に箱島湧水発電PFIを設立し、再生可能エネルギー事業に参入。2018年には大塚製作所(鉄骨加工)とロードステーション前橋上武(道の駅運営)を、2019年にはテンダー(内装)を子会社化した。
停滞期を経てM&A再加速、スタンダード市場へ移行した2020年以降
2020年、本社敷地内にプロダクトセンターを開設し、加工能力を増強。2021年に日新設計(設計監理)、2022年にスズデン(電気工事)、2025年に上毛建設(土木)を相次いで子会社化し、事業領域を拡大した。一方、2022年4月の東京証券取引所の市場区分見直しにより、市場第一部からスタンダード市場へ移行した。2026年3月期には過去最高の売上高と営業利益を達成した。
年表35件を開く
1940年代
- 1946年7月創業大和工業株式会社として群馬県前橋市竪町(現千代田町)に設立
- 1948年4月群馬県高崎市に高崎出張所開設(1968年4月支店に昇格)
1950年代
- 1951年10月建設業法による群馬県知事登録を受ける
- 1954年4月東京都港区に東京出張所開設(1964年9月支店に昇格、1975年5月台東区に移転)
- 1957年5月建設業法による建設大臣登録を受ける
- 1957年12月栃木県宇都宮市に宇都宮支店開設(1993年6月栃木支店に改称)
- 1958年6月埼玉県大宮市(現さいたま市)に大宮出張所開設(1969年3月支店に昇格、1993年6月埼玉支店に改称)
1960年代
- 1963年7月商号変更商号を大和設備工事株式会社に変更
- 1963年11月株式を東京店頭売買登録銘柄に登録
- 1964年7月本社を前橋市古市町に移転
- 1964年10月上場株式を東京証券取引所市場第二部に上場
1970年代
- 1973年12月建設業法改正により建設大臣許可を受ける
- 1979年4月群馬県前橋市に教育センター開設
1980年代
- 1982年7月神奈川県横浜市に横浜営業所開設(1991年3月支店に昇格)
- 1985年7月千葉県千葉市に千葉営業所開設(1994年3月支店に昇格)
- 1989年7月群馬県前橋市に大和環境技術研究所開設
1990年代
- 1994年11月群馬県前橋市に総合設備工場(加工センター)開設
- 1995年7月群馬県前橋市に大和メンテナンス株式会社を設立(現連結子会社)
- 1997年3月商号変更埼玉県大宮市(現さいたま市)に大和メンテナンス埼玉株式会社を設立(2002年商号を株式会社埼玉ヤマトに変更、現連結子会社)
- 1999年9月株式を東京証券取引所市場第一部に指定
2000年代
- 2000年9月商号変更商号を株式会社ヤマトに変更
- 2006年11月埼玉県ふじみ野市に株式会社ヤマト・イズミテクノスを設立(現連結子会社)
2010年代
- 2010年3月M&A埼玉県さいたま市の株式会社荒井興業の株式を取得し子会社化(2015年3月商号を株式会社サイエイヤマトに変更、現連結子会社)
- 2010年7月宮城県大崎市に東北営業所開設(2012年3月支店に昇格)
- 2014年4月群馬県前橋市に朝倉工場開設
- 2015年2月群馬県前橋市に箱島湧水発電PFI株式会社を設立(現連結子会社)
- 2015年11月群馬県前橋市(朝倉工場敷地内)にサポートセンター開設
- 2018年3月M&A群馬県前橋市の株式会社大塚製作所の株式を取得し子会社化(現連結子会社)
- 2018年4月群馬県前橋市に株式会社ロードステーション前橋上武を設立(現連結子会社)
- 2019年5月M&A群馬県前橋市の株式会社テンダーの株式を取得し子会社化(現連結子会社)
2020年代
- 2020年10月群馬県前橋市(本社敷地内)にプロダクトセンター開設
- 2021年11月M&A宮城県仙台市の日新設計株式会社の株式を取得し子会社化(現連結子会社)
- 2022年3月M&A山形県山形市の株式会社スズデンの株式を取得し子会社化(現連結子会社)
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより市場第一部からスタンダード市場に移行
- 2025年3月M&A群馬県利根郡みなかみ町の上毛建設株式会社の株式を取得し子会社化(現連結子会社)
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2028年度まで600億円
- 経常利益2028年度まで58億円
- ROE2028年度まで8%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
建設プロダクトの深化による工業化推進
施工の工業化を進め、生産性向上と収益性改善を図る。特に鉄骨加工と設備加工の自動化・ロボット化・搬送効率化を促進する「ヤマトテクノパーク」を稼働させる。
- 02
成長領域への経営資源の集中(ポートフォリオ戦略)
ポートフォリオ戦略に基づき、成長領域へ経営資源を集中することで、収益基盤の強化と将来成長を目指す。
- 03
人的資本投資の推進と組織体制の整備
人的資本投資を積極的に行い、組織体制を整備することで、持続的な成長を支える人材基盤を構築する。
- 04
DXによる生産性向上
デジタルトランスフォーメーションを推進し、業務の効率化と生産性向上を実現する。
- 05
資本効率の向上と株主還元の強化
資本効率を高めるとともに、株主への還元を強化することで、企業価値の向上を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,161人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は696万円で、9期前と比べて+18.5%。平均年齢は45.0歳、平均勤続年数は15.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 822 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 855 | — |
| 2019年3月 | — | — | — | 890 | — |
| 2020年3月 | 587 | 42.7 | 15.0 | 905 | — |
| 2021年3月 | 590 | 43.1 | 15.3 | 926 | — |
| 2022年3月 | 594 | 43.2 | 15.3 | 1,103 | — |
| 2023年3月 | 593 | 43.4 | 15.2 | 1,106 | — |
| 2024年3月 | 603 | 43.8 | 15.5 | 1,125 | — |
| 2025年3月 | 651 | 44.9 | 15.7 | 1,146 | 419 |
| 2026年3月 | 696 | 45.0 | 15.5 | 1,161 | 465 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社27社(国内 27 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内大和メンテナンス㈱群馬県前橋市議決権100.0%
- 国内大和メンテナンス㈱群馬県前橋市議決権100.0%
- 国内大和メンテナンス㈱群馬県前橋市議決権100.0%
- 国内㈱埼玉ヤマト埼玉県さいたま市岩槻区議決権100.0%
- 国内㈱埼玉ヤマト埼玉県さいたま市岩槻区議決権100.0%
- 国内㈱埼玉ヤマト埼玉県さいたま市岩槻区議決権100.0%
- 国内㈱ヤマト・イズミテクノス埼玉県ふじみ野市議決権100.0%
- 国内㈱ヤマト・イズミテクノス埼玉県ふじみ野市議決権100.0%
- 国内㈱ヤマト・イズミテクノス埼玉県ふじみ野市議決権100.0%
- 国内㈱サイエイヤマト埼玉県さいたま市岩槻区議決権100.0%
- 国内㈱サイエイヤマト埼玉県さいたま市岩槻区議決権100.0%
- 国内箱島湧水発電PFI㈱群馬県前橋市議決権100.0%
残りのグループ会社15社を開く
- 箱島湧水発電PFI㈱群馬県前橋市100%
- 箱島湧水発電PFI㈱群馬県前橋市100%
- ㈱大塚製作所群馬県前橋市100%
- ㈱大塚製作所群馬県前橋市100%
- ㈱テンダー群馬県前橋市100%
- ㈱テンダー群馬県前橋市100%
- ㈱ロードステーション前橋上武群馬県前橋市60%
- ㈱ロードステーション前橋上武群馬県前橋市60%
- ㈱ロードステーション前橋上武群馬県前橋市60%
- 日新設計㈱(注)4宮城県仙台市太白区100%
- 日新設計㈱(注)4宮城県仙台市太白区100%
- ㈱スズデン(注)5山形県山形市100%
- ㈱スズデン(注)5山形県山形市100%
- 上毛建設 ㈱群馬県利根郡みなかみ町100%
- 上毛建設 ㈱群馬県利根郡みなかみ町100%
- 調達9,090万円さいたま地家簡裁庁舎A棟機械設備改修工事最高裁判所 · 2021-05-12
- 調達8,880万円さいたま地家簡裁庁舎機械設備改修工事最高裁判所 · 2020-10-09
- 調達8,700万円仙台第3合同庁舎原状回復工事一式(機械設備改修工事・電気設備改修工事・建築改修工事)デジタル庁 · 2022-10-12
- 調達8,420万円前橋地家裁高崎支部庁舎機械設備等改修工事最高裁判所 · 2019-07-05
- 調達308万円令和5年度那須高原博物展示施設消火設備改修(機械設備)工事環境省 · 2024-02-21
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は543億円、営業利益は54億円。前期と比べると増収増益で、売上が+2.1%、利益が+12.5%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 550億円 | 543億円 |
| 営業利益 | 48億円 | 54億円 |
| 純利益 | 43億円 | 46億円 |
| 1株あたり配当 | ¥77 | ¥77 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は123億円、営業利益は12億円。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年4Q | 438 | — | — | 9 |
| 2022年4Q | 456 | — | — | 7 |
| 2023年4Q | 445 | — | — | 9 |
| 2024年3Q | 344 | 5 | 1.5 | 1 |
| 2024年4Q | 139 | — | — | 12 |
| 2025年2Q | 245 | 9 | 3.7 | 8 |
| 2025年4Q | 287 | 31 | 10.8 | 25 |
| 2026年2Q | 264 | 24 | 9.1 | 22 |
| 2026年4Q | 279 | 30 | 10.8 | 24 |
| 2027年1Q | 123 | 12 | 9.8 | 9 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
直近期の営業利益率は9.9%。売上は3期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | — | — | 10 | — | 5 |
| 群馬県前橋市に朝倉工場開設 | |||||
| 2014年3月 | — | — | 11 | — | 6 |
| 群馬県前橋市に箱島湧水発電PFI株式会社を設立(現連結子会社) | |||||
| 2015年3月 | — | — | 18 | — | 11 |
| 2016年3月 | — | — | 32 | — | 20 |
| 2017年3月 | — | — | 32 | — | 19 |
| 群馬県前橋市の株式会社大塚製作所の株式を取得し子会社化(現連結子会社) | |||||
| 2018年3月 | — | — | 36 | — | 25 |
| 群馬県前橋市の株式会社テンダーの株式を取得し子会社化(現連結子会社) | |||||
| 2019年3月 | — | — | 33 | — | 24 |
| 群馬県前橋市(本社敷地内)にプロダクトセンター開設 | |||||
| 2020年3月 | 515 | — | 38 | — | 24 |
| 宮城県仙台市の日新設計株式会社の株式を取得し子会社化(現連結子会社) | |||||
| 2021年3月 | 438 | — | 34 | — | 23 |
| 山形県山形市の株式会社スズデンの株式を取得し子会社化(現連結子会社) | |||||
| 2022年3月 | 456 | — | 39 | — | 28 |
| 2023年3月 | 445 | — | 25 | — | 19 |
| 2024年3月 | 483 | — | 23 | — | 15 |
| 群馬県利根郡みなかみ町の上毛建設株式会社の株式を取得し子会社化(現連結子会社) | |||||
| 2025年3月 | 532 | 48 | 53 | 9.0 | 39 |
| 2026年3月 | 543 | 54 | 61 | 9.9 | 46 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高543億円のうち、営業利益として残るのは54億円で9.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は46億円、売上の8.5%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金84.0%456億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金6.1%33億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益9.9%54億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが14億円、投資CFが−20億円で、差し引きのフリーCFは−6億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は81億円で、売上の1.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −6 | −3 | 8 | −9 | 19 |
| 2014年3月 | 12 | −8 | 0 | 4 | 23 |
| 2015年3月 | 21 | −5 | −14 | 16 | 25 |
| 2016年3月 | 27 | −14 | −2 | 13 | 36 |
| 2017年3月 | 9 | −9 | 0 | 0 | 36 |
| 2018年3月 | 19 | −11 | 6 | 8 | 51 |
| 2019年3月 | 33 | −11 | −4 | 22 | 69 |
| 2020年3月 | −9 | −15 | −7 | −24 | 37 |
| 2021年3月 | 54 | −16 | −5 | 38 | 70 |
| 2022年3月 | 29 | −7 | −4 | 22 | 88 |
| 2023年3月 | −16 | −5 | −4 | −21 | 64 |
| 2024年3月 | 39 | −6 | −11 | 33 | 86 |
| 2025年3月 | 45 | −6 | −12 | 39 | 113 |
| 2026年3月 | 14 | −20 | −26 | −6 | 81 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は618億円。このうち返さなくてよい自己資本が429億円で、自己資本比率は69.2%(業種中央値55.5%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 252 | 159 | 93 | 63.1 |
| 2014年3月 | 273 | 165 | 108 | 60.4 |
| 2015年3月 | 288 | 187 | 101 | 64.7 |
| 2016年3月 | 312 | 200 | 112 | 64.0 |
| 2017年3月 | 347 | 227 | 120 | 65.5 |
| 2018年3月 | 392 | 260 | 132 | 66.3 |
| 2019年3月 | 382 | 272 | 110 | 71.1 |
| 2020年3月 | 399 | 280 | 119 | 70.0 |
| 2021年3月 | 444 | 316 | 128 | 71.1 |
| 2022年3月 | 459 | 334 | 125 | 72.7 |
| 2023年3月 | 477 | 344 | 133 | 72.0 |
| 2024年3月 | 529 | 373 | 156 | 70.5 |
| 2025年3月 | 588 | 412 | 176 | 69.9 |
| 2026年3月 | 618 | 429 | 189 | 69.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
建設業 140社との比較
同じ建設業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で140社中25位あたり、逆に低いのは売上成長率で140社中88位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,091で、1年前と比べて+2.1%。過去52週の値幅のなかでは37%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 10.6倍 |
| PER (会社予想) | 10.9倍 |
| PBR | 1.09倍 |
| 配当利回り | 3.68% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1日で-1.79%と下落。1ヶ月でも-0.6%と冴えない。25日線(2,012円)を-1.8%下回り、短期は弱気。52週高値(2,529円)からは-21.9%の水準。出来高は7月29日に82,000株と増加し、売り圧力が強まった。200日線(2,088円)は下回っており、中長期トレンドも弱含み。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PER 10.0倍は業界平均13.9倍を下回り、PBR 1.04倍は平均1.49倍を割り込む。ROE 10.9%と収益性は良好で、配当利回り3.04%は平均3.44%に近く安定している。割安水準にあるが、配当利回りは業界平均よりやや低く、慎重な評価も必要。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 10.6倍 | 14.4倍 |
| PER (予想) | 10.9倍 | — |
| PBR | 1.09倍 | 1.55倍 |
| ROE | 10.9% | 11.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
公共工事を中心に安定した収益を上げているが、成長性と収益力の持続可能性が投資家の関心。強気派は、政府の防災・インフラ老朽化対策需要の継続と、堅実な利益率・財務体質を評価。弱気派は、公共工事依存による成長の頭打ちや、人手不足・資材高騰による採算悪化リスクを懸念。
- 公共投資の追い風
政府の防災・インフラ老朽化対策で建設需要は底堅い。
- 堅調な収益性
営業利益率9.9%と業界平均を上回り、安定した利益を計上。
- 地域密着で受注安定
地元自治体との関係構築により、リピート受注が期待できる。
- 営業利益率9.94%の高収益2026/3期影響強
営業利益54億円、営業利益率9.94%、過去最高水準
- ROE10.9%の資本効率継続影響中
ROE10.9%は建設業高位、株主価値向上
- 低PER10倍の割安感継続影響中
PER10倍は同業比割安、成長を織り込んでいない
- 配当利回り3.04%の安定継続影響弱
連続増配の可能性、株主還元充実
- 公共工事依存のリスク
公共工事減額や入札競争激化で収益が変動しやすい。
- 人手不足と資材高騰
建設技能者不足と鋼材等の価格上昇が利益を圧迫。
- 成長鈍化懸念
売上高成長率は2026年3月期2%と低く、市場拡大は限定的。
- 売上高成長率鈍化2026/3期影響中
売上高543億円、前期比2%増、成長減速懸念
- 建設資材価格上昇通年影響強
鋼材など資材高で利益率低下リスク、営業利益率10%維持困難
- PBR1.04倍の割高転換継続影響弱
PBRが1倍超でバリュエーション膜、調整余地
- 外国人保有4%の低水準継続影響弱
外国人投資家の関心薄く、株価上昇のけん引不足
- 受注高
- 将来の収益を左右する先行指標。
- 完成工事総利益率
- 採算性の変動を把握するため。
- 公共工事比率
- 需要の安定性と政策リスクを測る。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり77円で、前期から+33.3%。いまの株価に対する利回りは3.68%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 10 | — | 16.3 |
| 2018年3月 | 12 | 20.0 | 13.8 |
| 2019年3月 | 14 | 16.7 | 18.4 |
| 2020年3月 | 15 | 7.1 | 19.1 |
| 2021年3月 | 15 | 0.0 | 21.8 |
| 2022年3月 | 25 | 66.7 | 27.6 |
| 2023年3月 | 25 | 0.0 | 39.9 |
| 2024年3月 | 27 | 8.0 | 43.8 |
| 2025年3月 | 45 | 66.7 | 36.9 |
| 2026年3月 | 60 | 33.3 | 36.5 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥77
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ6,836人。区分でいちばん多いのは個人・その他で36.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が58.0%を占め、残る42.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 33.2 | 32.7 | 34.9 | 37.9 | 44.3 | 36.0 |
| 事業法人 | 28.4 | 27.9 | 28.4 | 29.3 | 31.0 | 35.5 |
| 金融機関 | 32.9 | 32.0 | 27.8 | 24.1 | 18.8 | 22.5 |
| 自己株式 | 4.7 | 4.7 | 5.8 | 6.3 | 7.9 | 7.2 |
| 外国法人 | 4.7 | 6.0 | 7.4 | 6.8 | 3.8 | 4.0 |
| 証券会社 | 0.7 | 1.4 | 1.5 | 1.9 | 2.0 | 2.0 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | ヤマト社員持株会 | 6.03 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 5.36 |
| 03 | 株式会社群馬銀行 | 4.56 |
| 04 | 株式会社東和銀行 | 4.43 |
| 05 | 株式会社三晃空調 | 4.14 |
| 06 | みどり共栄会 | 4.07 |
| 07 | 株式会社第四北越銀行 | 3.62 |
| 08 | 日本管材センター株式会社 | 2.76 |
| 09 | 株式会社横浜銀行 | 2.46 |
| 10 | 岩瀬産業株式会社 | 2.15 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-07fundnote株式会社新規の大量保有報告8.77%+1.02pt
- 2026-05-22fundnote株式会社新規の大量保有報告7.75%+1.34pt
- 2026-05-12fundnote株式会社新規の大量保有報告6.41%+1.31pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+982%、1株純資産は14期で+204%。直近期のROEは10.9%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 18 | 627 | 3.0 | 21.5 | 48.2 |
| 2014年3月 | 25 | 650 | 3.9 | 12.4 | 29.1 |
| 2015年3月 | 42 | 735 | 6.0 | 10.7 | 25.7 |
| 2016年3月 | 78 | 791 | 10.2 | 5.9 | 14.0 |
| 2017年3月 | 74 | 904 | 8.7 | 7.8 | 16.3 |
| 2018年3月 | 98 | 992 | 10.5 | 7.8 | 13.8 |
| 2019年3月 | 90 | 1,038 | 8.9 | 5.4 | 18.4 |
| 2020年3月 | 92 | 1,082 | 8.7 | 5.5 | 19.1 |
| 2021年3月 | 89 | 1,231 | 7.7 | 7.9 | 21.8 |
| 2022年3月 | 107 | 1,299 | 8.5 | 6.8 | 27.6 |
| 2023年3月 | 73 | 1,354 | 5.5 | 11.1 | 39.9 |
| 2024年3月 | 59 | 1,478 | 4.1 | 17.8 | 43.8 |
| 2025年3月 | 158 | 1,659 | 10.0 | 9.6 | 36.9 |
| 2026年3月 | 198 | 1,909 | 10.9 | 11.4 | 36.5 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
13名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は13名。2026/3期の役員報酬は総額133百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 町田豊 | 代表取締役社長執行役員 最高経営責任者(CEO) | 74 | 90,000 |
| 吉井誠 | 取締役副社長執行役員 事業本部・グループ会社担当 | 76 | 34,000 |
| 片沼聡 | 取締役専務執行役員 首都圏事業部長 | 64 | 24,000 |
| 木村哲夫 | 取締役専務執行役員 設計本部・技術本部・購買本部担当 | 70 | 11,000 |
| 佐藤邦昭 | 取締役専務執行役員 事業本部長、兼冷熱部長 | 62 | 20,000 |
| 藤井政宏 | 取締役常務執行役員 管理本部長 | 62 | 8,000 |
| 鳥居博恭 | 取締役常務執行役員 エンジニアリング事業部長、兼企業連携プロジェクトリーダー | 56 | 12,000 |
| 石田哲博 | 取締役 | 76 | 17,000 |
| 河本榮一 | 取締役 | 84 | 4,000 |
| 江頭幸代 | 取締役 | 56 | — |
| 齋藤利明 | 常勤監査役 | 71 | 16,000 |
| 金井祐二 | 監査役 | 69 | 2,000 |
残りの役員1名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 望月淳 | 監査役 | 68 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 退職慰労百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 86 | 3 | 17 | 106 | 15 |
| 社外取締役 | 3 | 11 | 0 | — | 11 | 4 |
| 監査役 | 1 | 9 | — | — | 9 | 9 |
| 社外監査役 | 2 | 7 | — | — | 7 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容713字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,117字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,274字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,452字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第81期(2025/03/21-2026/03/20)2026-06-15
- 半期報告書半期報告書-第81期(2025/03/21-2026/03/20)2025-11-04
- 有価証券報告書有価証券報告書-第80期(2024/03/21-2025/03/20)2025-06-16
- 半期報告書半期報告書-第80期(2024/03/21-2025/03/20)2024-11-05
- 四半期報告書四半期報告書-第80期第1四半期(2024/03/21-2024/06/20)2024-08-05
- 有価証券報告書有価証券報告書-第79期(2023/03/21-2024/03/20)2024-06-19
- 四半期報告書四半期報告書-第79期第3四半期(2023/09/21-2023/12/20)2024-02-05
- 四半期報告書四半期報告書-第79期第2四半期(2023/06/21-2023/09/20)2023-11-06
- 四半期報告書四半期報告書-第79期第1四半期(2023/03/21-2023/06/20)2023-08-04
- 有価証券報告書有価証券報告書-第78期(2022/03/21-2023/03/20)2023-06-19
- 四半期報告書四半期報告書-第78期第3四半期(2022/09/21-2022/12/20)2023-02-03
- 四半期報告書四半期報告書-第78期第2四半期(令和4年6月21日-令和4年9月20日)2022-11-04
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
- 決算説明資料2027年3月期第1四半期決算補足説明資料2026-08-03
TDnetのPDFは掲載後約1ヶ月で削除されるため、古い開示はタイトルのみの記録です。
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