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日経平均64,325.64-1,890NYダウ52,980.73+214ドル円158.84-1NASDAQ26,208.82+109S&P 5007,666.58+35SOX 指数11,332.81+449/2終値

ヤマト

YAMATO CORPORATION1967 · Standard · 建設業

総合建設会社。建築・土木から空調・電気・水処理まで、設計・施工・保守を一貫で手掛け、発電や商業施設運営まで広がる。

概要

ヤマトは群馬県前橋市に本社を置く総合建設会社である。1946年に大和工業として創業し、1964年に東京証券取引所第二部に上場。2026年3月期の連結売上高は543億円、営業利益54億円で、従業員数は1,161名。建築・土木、空調・衛生、電気・通信、水処理プラント、冷凍・冷蔵の各工事を手掛け、関東甲信越地方を中心に事業を展開する。

5事業で構成される建設工事の総合企業

ヤマトの事業は建設工事業と商業施設運営業の2セグメントに分かれる。建設工事業は建築・土木、空調・衛生、電気・通信、水処理プラント、冷凍・冷蔵の5種類の工事を請け負い、設計・監理から施工まで一貫して行う。2026年3月期のセグメント売上高は537億5,400万円で、全体の99%を占める。商業施設運営業は連結子会社の株式会社ロードステーション前橋上武が運営する「道の駅まえばし赤城」の事業で、売上高は6億300万円である。

11社の連結子会社が施工を支えるグループ体制

ヤマトグループは当社と11社の連結子会社で構成される。子会社は設備工事の保守・点検を行う大和メンテナンス、電気設備工事のヤマト・イズミテクノス、空調衛生設備のサイエイヤマト、水力発電の箱島湧水発電PFI、鉄骨加工の大塚製作所、内装工事のテンダー、設計監理の日新設計、電気工事のスズデン、土木工事の上毛建設など専門性を分担する。2026年10月には大和メンテナンスを吸収合併する予定である。

関東甲信越から東北へ広がる営業拠点

ヤマトの営業網は群馬県前橋市の本社を中心に、東京、埼玉、栃木、千葉、神奈川、宮城の各都県に支店を配置する。高崎支店は1948年に出張所として開設され、東京支店は1954年に開設、1964年に支店昇格した。最も新しい東北営業所は2010年に宮城県大崎市に設置され、2012年に支店昇格。このほか埼玉、栃木、横浜、千葉の各支店があり、地元密着型の営業体制をとる。

2026年3月期は過去最高売上と連続増益

2026年3月期の連結業績は売上高543億2,700万円(前期比2.2%増)、営業利益54億100万円(同12.6%増)で、売上高・利益ともに過去最高を更新した。受注高は施工体制の最適化を目的に戦略的に抑制し552億300万円(同7.0%減)。純利益は政策保有株式の売却益もあり45億8,900万円(同16.7%増)。総資産は617億6,600万円、自己資本比率は約69%と財務基盤は堅調である。

業界の中での役割は総合建設業(設計・施工・保守)にあたる。

この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。

売上高
543億円
営業利益
54億円
営業利益率
9.9%
純利益
46億円
2026/3 通期の連結業績。決算の内訳は最新の決算以降にあります。

何をしている会社か

有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より

01建設(建築・土木・設備)主力

建築・土木、空調・衛生、電気・通信、水処理プラント、冷凍・冷蔵に関する工事の設計・監理・施工を提供。関連子会社が修理・保守・点検・維持管理も担い、設備のライフサイクル全体をサポートする。

主な製品・サービス6
建築工事
オフィス、住宅、商業施設などの建築物の設計・施工。
土木工事
道路、橋梁、上下水道などのインフラ整備の設計・施工。
空調・衛生設備工事
空調システムや給排水衛生設備の設計・施工、保守・点検。
電気・通信設備工事
電気設備、通信設備の設計・施工、保守・点検。
水処理プラント
上下水道、浄水場、下水処理場などの水処理施設の設計・施工。
冷凍・冷蔵設備工事
冷凍倉庫や冷蔵庫など低温施設の設計・施工、保守。

02エネルギー(水力発電)準主力

連結子会社が水力発電装置の維持管理と発電による売電事業を展開。再生可能エネルギー分野にも関与。

主な製品・サービス1
水力発電
水力発電設備の維持管理を行い、発電した電力を売電する事業。

03商業施設運営副次

連結子会社が道の駅の運営業務を担当し、地域密着型の商業施設を運営。

主な製品・サービス1
道の駅運営
道の駅まえばし赤城の運営業務。地域の観光・物産の拠点を提供。

製品と技術

空調・衛生工事が売上の6割超を占める主力分野

ヤマトの建設工事業の中核は空調・衛生工事である。2026年3月期の売上高348億400万円(構成比64.8%)を占め、前年同期比1.7%減ながら規模は大きい。冷暖房設備、給排水衛生設備、換気設備などを手掛け、工場やオフィスビル、病院などの空調システムを設計・施工する。同社はリース事業も行っており、空調・衛生機器のリース売上高は1,133万円である。

水処理プラントと冷凍・冷蔵で社会インフラを支える

水処理プラント工事は2026年3月期に55億2,400万円(前期比25.0%増)と大幅に伸びた。上下水道施設や産業排水処理設備の設計・施工を手掛ける。冷凍・冷蔵工事は28億4,200万円(同1.0%減)。冷凍倉庫や食品工場の冷凍設備、低温物流施設などを対象とする。いずれも専門性の高い分野であり、同社の技術力の一端を示している。

電気・通信工事と建築・土木工事のバランス

電気・通信工事の売上高は78億6,800万円(前期比10.0%増)で、情報通信設備や受変電設備、照明設備などを手掛ける。建築・土木工事は26億9,000万円(同3.6%減)と比較的小規模だが、ビル建築や道路・橋梁など地域インフラを支える。これら5分野の複合的な施工能力が、公共工事や民間大型物件の受注につながっている。

自社工場での加工と工業化を推進するヤマトテクノパーク

ヤマトは施工の工業化を長期戦略に掲げ、配管加工などの現場作業を工場製造へ転換している。2020年に開設したプロダクトセンターに加え、2028年度までに「ヤマトテクノパーク」を稼働させる計画である。鉄骨加工と設備加工の自動化・ロボット化・搬送効率化を進め、生産性向上と工期短縮を図る。鉄骨加工は子会社の大塚製作所が担い、グループ全体で内製比率を高めている。

有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。

業界での位置づけ

建設業のなかでの位置

空調設備工事で中堅、収益安定

空調・衛生設備工事を主力とする設備工事会社。売上高540億円程度で、ショーボンドやミライト・ワンなど同業に比べ中規模。営業利益率は約10%と安定して高い。官公需やビルメンテナンス需要に支えられ、底堅い業績を維持。一方、ウエストホールディングスなどとの競合激化や、建設需要の地域偏在が課題。

強み

  • 営業利益率約10%と業界平均より高く、安定した収益基盤がある。
  • 公共工事の受注実績が多く、景気変動の影響を受けにくい。
  • 工事後の保守点検などストック型収入が売上の一定割合を占める。
  • 空調・衛生分野で高い技術力を持ち、大手ゼネコンからの信頼が厚い。

課題

  • 同業他社との受注競争が激化し、大型案件の獲得が難化している。
  • 熟練技術者の高齢化と若手不足が進行し、施工能力の維持が課題。
  • 収益の多くを特定地域に依存しており、地域経済の変動に影響される。

強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。

同業の企業

建設業の時価総額近傍。太字がヤマト

時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。

#企業時価総額PER
11982日比谷総合設備646億円14.7倍
21938日本リーテック623億円11.1倍
31811錢高組567億円13.0倍
41898世紀東急工業558億円11.7倍
51793大本組557億円29.2倍
61967ヤマト505億円10.6倍
71929日特建設499億円12.0倍
81786オリエンタル白石489億円13.5倍
91887日本国土開発484億円7.9倍
101888若築建設481億円10.8倍
111827ナカノフドー建設466億円10.6倍

時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。

会社の歴史

沿革 35件

大和工業として創業し設備工事専門に転換した1946~1963年

1946年7月、大和工業株式会社として群馬県前橋市に設立された。1951年に建設業法による群馬県知事登録、1957年に建設大臣登録を受け、建設業としての基盤を固める。1963年7月、商号を大和設備工事株式会社に変更し、設備工事専門の会社へと転換した。同年11月には株式を東京店頭売買登録銘柄とし、資金調達の準備を進めた。

東京証券取引所第二部上場と本社移転の1964年

1964年7月、本社を前橋市古市町(現在地)に移転。同年10月、東京証券取引所市場第二部に株式を上場した。1968年には高崎出張所を支店に昇格、1973年には建設業法改正に伴い建設大臣許可を取得。上場後も関東圏への拠点拡大を続け、1975年には東京支店を台東区に移転した。

関東各地に営業網を拡大した1979~1994年

1979年、群馬県前橋市に教育センターを開設し、人材育成に着手。1982年に横浜営業所、1985年に千葉営業所を開設し、神奈川・千葉へ進出した。1989年には大和環境技術研究所を開設し、技術開発を強化。1994年には総合設備工場(加工センター)を前橋市に設け、工事の内製化を進めた。同年11月には加工センターを開設し、生産能力を高めた。

子会社設立と東証第一部指定で成長路線へ1995~2000年

1995年、大和メンテナンス株式会社を設立し、保守・点検事業に進出。1997年には埼玉に大和メンテナンス埼玉(現・埼玉ヤマト)を設立した。1999年9月、株式が東京証券取引所市場第一部に指定され、知名度と信用力が向上。2000年9月、商号を現在の株式会社ヤマトに変更し、グループ全体のブランドを統一した。

M&Aで事業領域を拡大した2006~2019年

2006年、埼玉県ふじみ野市にヤマト・イズミテクノスを設立し電気設備工事を強化。2010年には荒井興業(現・サイエイヤマト)を子会社化し空調衛生分野を拡充。2015年に箱島湧水発電PFIを設立し、再生可能エネルギー事業に参入。2018年には大塚製作所(鉄骨加工)とロードステーション前橋上武(道の駅運営)を、2019年にはテンダー(内装)を子会社化した。

停滞期を経てM&A再加速、スタンダード市場へ移行した2020年以降

2020年、本社敷地内にプロダクトセンターを開設し、加工能力を増強。2021年に日新設計(設計監理)、2022年にスズデン(電気工事)、2025年に上毛建設(土木)を相次いで子会社化し、事業領域を拡大した。一方、2022年4月の東京証券取引所の市場区分見直しにより、市場第一部からスタンダード市場へ移行した。2026年3月期には過去最高の売上高と営業利益を達成した。

年表35件を開く

1940年代

  • 1946年7月創業大和工業株式会社として群馬県前橋市竪町(現千代田町)に設立
  • 1948年4月群馬県高崎市に高崎出張所開設(1968年4月支店に昇格)

1950年代

  • 1951年10月建設業法による群馬県知事登録を受ける
  • 1954年4月東京都港区に東京出張所開設(1964年9月支店に昇格、1975年5月台東区に移転)
  • 1957年5月建設業法による建設大臣登録を受ける
  • 1957年12月栃木県宇都宮市に宇都宮支店開設(1993年6月栃木支店に改称)
  • 1958年6月埼玉県大宮市(現さいたま市)に大宮出張所開設(1969年3月支店に昇格、1993年6月埼玉支店に改称)

1960年代

  • 1963年7月商号変更商号を大和設備工事株式会社に変更
  • 1963年11月株式を東京店頭売買登録銘柄に登録
  • 1964年7月本社を前橋市古市町に移転
  • 1964年10月上場株式を東京証券取引所市場第二部に上場

1970年代

  • 1973年12月建設業法改正により建設大臣許可を受ける
  • 1979年4月群馬県前橋市に教育センター開設

1980年代

  • 1982年7月神奈川県横浜市に横浜営業所開設(1991年3月支店に昇格)
  • 1985年7月千葉県千葉市に千葉営業所開設(1994年3月支店に昇格)
  • 1989年7月群馬県前橋市に大和環境技術研究所開設

1990年代

  • 1994年11月群馬県前橋市に総合設備工場(加工センター)開設
  • 1995年7月群馬県前橋市に大和メンテナンス株式会社を設立(現連結子会社)
  • 1997年3月商号変更埼玉県大宮市(現さいたま市)に大和メンテナンス埼玉株式会社を設立(2002年商号を株式会社埼玉ヤマトに変更、現連結子会社)
  • 1999年9月株式を東京証券取引所市場第一部に指定

2000年代

  • 2000年9月商号変更商号を株式会社ヤマトに変更
  • 2006年11月埼玉県ふじみ野市に株式会社ヤマト・イズミテクノスを設立(現連結子会社)

2010年代

  • 2010年3月M&A埼玉県さいたま市の株式会社荒井興業の株式を取得し子会社化(2015年3月商号を株式会社サイエイヤマトに変更、現連結子会社)
  • 2010年7月宮城県大崎市に東北営業所開設(2012年3月支店に昇格)
  • 2014年4月群馬県前橋市に朝倉工場開設
  • 2015年2月群馬県前橋市に箱島湧水発電PFI株式会社を設立(現連結子会社)
  • 2015年11月群馬県前橋市(朝倉工場敷地内)にサポートセンター開設
  • 2018年3月M&A群馬県前橋市の株式会社大塚製作所の株式を取得し子会社化(現連結子会社)
  • 2018年4月群馬県前橋市に株式会社ロードステーション前橋上武を設立(現連結子会社)
  • 2019年5月M&A群馬県前橋市の株式会社テンダーの株式を取得し子会社化(現連結子会社)

2020年代

  • 2020年10月群馬県前橋市(本社敷地内)にプロダクトセンター開設
  • 2021年11月M&A宮城県仙台市の日新設計株式会社の株式を取得し子会社化(現連結子会社)
  • 2022年3月M&A山形県山形市の株式会社スズデンの株式を取得し子会社化(現連結子会社)
  • 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより市場第一部からスタンダード市場に移行
  • 2025年3月M&A群馬県利根郡みなかみ町の上毛建設株式会社の株式を取得し子会社化(現連結子会社)

有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。

これからの方針

有価証券報告書 2026/3期の経営方針より

会社は5つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。

会社が掲げている数値目標
  • 売上高2028年度まで600億円
  • 経常利益2028年度まで58億円
  • ROE2028年度まで8%以上

有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。

  1. 01

    建設プロダクトの深化による工業化推進

    施工の工業化を進め、生産性向上と収益性改善を図る。特に鉄骨加工と設備加工の自動化・ロボット化・搬送効率化を促進する「ヤマトテクノパーク」を稼働させる。

  2. 02

    成長領域への経営資源の集中(ポートフォリオ戦略)

    ポートフォリオ戦略に基づき、成長領域へ経営資源を集中することで、収益基盤の強化と将来成長を目指す。

  3. 03

    人的資本投資の推進と組織体制の整備

    人的資本投資を積極的に行い、組織体制を整備することで、持続的な成長を支える人材基盤を構築する。

  4. 04

    DXによる生産性向上

    デジタルトランスフォーメーションを推進し、業務の効率化と生産性向上を実現する。

  5. 05

    資本効率の向上と株主還元の強化

    資本効率を高めるとともに、株主への還元を強化することで、企業価値の向上を図る。

有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。

社員と組織

有価証券報告書 10期分

グループ全体で1,161人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は696万円で、9期前と比べて+18.5%平均年齢は45.0歳、平均勤続年数は15.5年。

決算期平均年収万円平均年齢平均勤続連結従業員数一人当たり営業利益万円
2017年3月822
2018年3月855
2019年3月890
2020年3月58742.715.0905
2021年3月59043.115.3926
2022年3月59443.215.31,103
2023年3月59343.415.21,106
2024年3月60343.815.51,125
2025年3月65144.915.71,146419
2026年3月69645.015.51,161465

平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。

多様性の開示2026年3月期・提出会社(単体)
女性管理職比率5.1%
縦線は目安の30%
男性育休取得率70.6%
縦線は目安の85%
女性の賃金(男性=100)76.3%
100なら男女で差がない状態

拠点とグループ

設備と関係会社

関係会社27(国内 27 / 海外 0) を有報から抽出しています。

主要な設備 (帳簿価額 上位10)
本社 — 群馬県前橋市4,432百万円
朝倉工場 — 群馬県前橋市1,126百万円
本社 — 群馬県 前橋市538百万円
建設工事業
本社 — 埼玉県 ふじみ野市502百万円
建設工事業
本社 — 山形県 山形市292百万円
建設工事業
高崎支店 — 群馬県高崎市162百万円
本社 — 埼玉県 さいたま市 岩槻区162百万円
建設工事業
千葉支店 — 千葉県千葉市中央区148百万円
栃木支店 — 栃木県宇都宮市80百万円
本社 — 群馬県 利根郡 みなかみ町44百万円
建設工事業
ほか8件の開示あり
主な関係会社
  • 国内
    大和メンテナンス㈱
    群馬県前橋市
    議決権100.0%
  • 国内
    大和メンテナンス㈱
    群馬県前橋市
    議決権100.0%
  • 国内
    大和メンテナンス㈱
    群馬県前橋市
    議決権100.0%
  • 国内
    ㈱埼玉ヤマト
    埼玉県さいたま市岩槻区
    議決権100.0%
  • 国内
    ㈱埼玉ヤマト
    埼玉県さいたま市岩槻区
    議決権100.0%
  • 国内
    ㈱埼玉ヤマト
    埼玉県さいたま市岩槻区
    議決権100.0%
  • 国内
    ㈱ヤマト・イズミテクノス
    埼玉県ふじみ野市
    議決権100.0%
  • 国内
    ㈱ヤマト・イズミテクノス
    埼玉県ふじみ野市
    議決権100.0%
  • 国内
    ㈱ヤマト・イズミテクノス
    埼玉県ふじみ野市
    議決権100.0%
  • 国内
    ㈱サイエイヤマト
    埼玉県さいたま市岩槻区
    議決権100.0%
  • 国内
    ㈱サイエイヤマト
    埼玉県さいたま市岩槻区
    議決権100.0%
  • 国内
    箱島湧水発電PFI㈱
    群馬県前橋市
    議決権100.0%
残りのグループ会社15社を開く
  • 箱島湧水発電PFI㈱群馬県前橋市100%
  • 箱島湧水発電PFI㈱群馬県前橋市100%
  • ㈱大塚製作所群馬県前橋市100%
  • ㈱大塚製作所群馬県前橋市100%
  • ㈱テンダー群馬県前橋市100%
  • ㈱テンダー群馬県前橋市100%
  • ㈱ロードステーション前橋上武群馬県前橋市60%
  • ㈱ロードステーション前橋上武群馬県前橋市60%
  • ㈱ロードステーション前橋上武群馬県前橋市60%
  • 日新設計㈱(注)4宮城県仙台市太白区100%
  • 日新設計㈱(注)4宮城県仙台市太白区100%
  • ㈱スズデン(注)5山形県山形市100%
  • ㈱スズデン(注)5山形県山形市100%
  • 上毛建設 ㈱群馬県利根郡みなかみ町100%
  • 上毛建設 ㈱群馬県利根郡みなかみ町100%
公共調達・補助金 (gBizINFO)
  • 調達
    さいたま地家簡裁庁舎A棟機械設備改修工事
    最高裁判所 · 2021-05-12
    9,090万円
  • 調達
    さいたま地家簡裁庁舎機械設備改修工事
    最高裁判所 · 2020-10-09
    8,880万円
  • 調達
    仙台第3合同庁舎原状回復工事一式(機械設備改修工事・電気設備改修工事・建築改修工事)
    デジタル庁 · 2022-10-12
    8,700万円
  • 調達
    前橋地家裁高崎支部庁舎機械設備等改修工事
    最高裁判所 · 2019-07-05
    8,420万円
  • 調達
    令和5年度那須高原博物展示施設消火設備改修(機械設備)工事
    環境省 · 2024-02-21
    308万円

出典: gBizINFO (経済産業省)

業績のいま

有価証券報告書・決算短信より

2026年3月期の売上高は543億円営業利益54億円前期と比べると増収増益で、売上が+2.1%、利益が+12.5%。

売上高
+2.1%
543億円
営業利益
+12.5%
54億円
純利益
+17.9%
46億円
営業利益率
9.9%
前期比 +0.9%pt

会社が出している今期の予想2027年3月期

項目会社予想前期実績
売上高550億円543億円
営業利益48億円54億円
純利益43億円46億円
1株あたり配当¥77¥77

会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本

四半期の推移

10期分

直近は2027年1Qで、売上は123億円、営業利益は12億円。

対象期間売上高億円営業利益億円営業利益率%純利益億円
2021年4Q4389
2022年4Q4567
2023年4Q4459
2024年3Q34451.51
2024年4Q13912
2025年2Q24593.78
2025年4Q2873110.825
2026年2Q264249.122
2026年4Q2793010.824
2027年1Q123129.89

期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。

業績の推移

有価証券報告書 14期分

直近期の営業利益率は9.9%。売上は3期、純利益は2期の連続増加。

決算期売上高億円営業利益億円経常利益億円営業利益率%純利益億円
2013年3月105
群馬県前橋市に朝倉工場開設
2014年3月116
群馬県前橋市に箱島湧水発電PFI株式会社を設立(現連結子会社)
2015年3月1811
2016年3月3220
2017年3月3219
群馬県前橋市の株式会社大塚製作所の株式を取得し子会社化(現連結子会社)
2018年3月3625
群馬県前橋市の株式会社テンダーの株式を取得し子会社化(現連結子会社)
2019年3月3324
群馬県前橋市(本社敷地内)にプロダクトセンター開設
2020年3月5153824
宮城県仙台市の日新設計株式会社の株式を取得し子会社化(現連結子会社)
2021年3月4383423
山形県山形市の株式会社スズデンの株式を取得し子会社化(現連結子会社)
2022年3月4563928
2023年3月4452519
2024年3月4832315
群馬県利根郡みなかみ町の上毛建設株式会社の株式を取得し子会社化(現連結子会社)
2025年3月53248539.039
2026年3月54354619.946

金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。

利益の構造

2026年3月期

売上高543億円のうち、営業利益として残るのは54億円9.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は46億円、売上の8.5%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を上回る水準。

売上高を100としたときの内訳
  • 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金84.0%456億円
  • 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金6.1%33億円
  • 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益9.9%54億円

有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。

粗利率
16.0%
売上から原価を引いて残る割合
営業利益率業種比+2.6pt
9.9%
本業の利益として残る割合
純利益率業種比+3.0pt
8.5%
税金まで払って最後に残る割合
ROE業種比+0.0pt
10.9%
株主のお金がどれだけ利益を生んだか
ROA
7.4%
資産全体がどれだけ利益を生んだか
ROIC
7.1%
事業に使うお金がどれだけ利益を生んだか

ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。

お金の流れ

キャッシュフロー計算書 14期分

2026年3月期は営業CFが14億円、投資CFが−20億円で、差し引きのフリーCFは−6億円この組み合わせは成熟・還元型にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型期末の手元現金は81億円で、売上の1.8ヶ月分にあたる

決算期営業CF億円投資CF億円財務CF億円フリーCF億円現金残高億円
2013年3月−6−38−919
2014年3月12−80423
2015年3月21−5−141625
2016年3月27−14−21336
2017年3月9−90036
2018年3月19−116851
2019年3月33−11−42269
2020年3月−9−15−7−2437
2021年3月54−16−53870
2022年3月29−7−42288
2023年3月−16−5−4−2164
2024年3月39−6−113386
2025年3月45−6−1239113
2026年3月14−20−26−681

本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。

資産と負債

貸借対照表 14期分

2026年3月期の総資産は618億円。このうち返さなくてよい自己資本が429億円で、自己資本比率は69.2%(業種中央値55.5%より厚い)

決算期総資産億円自己資本億円負債億円自己資本比率%
2013年3月2521599363.1
2014年3月27316510860.4
2015年3月28818710164.7
2016年3月31220011264.0
2017年3月34722712065.5
2018年3月39226013266.3
2019年3月38227211071.1
2020年3月39928011970.0
2021年3月44431612871.1
2022年3月45933412572.7
2023年3月47734413372.0
2024年3月52937315670.5
2025年3月58841217669.9
2026年3月61842918969.2

自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。

2026年3月期の内訳
現金及び預金
84億円
すぐ使えるお金
利益剰余金
281億円
過去の利益の積み上がり
棚卸資産
23億円
在庫として抱えている分
負債合計
189億円
いつか返す必要があるお金
財務の健全性
90
/ 100
安定性自己資本比率40 / 40
収益力営業利益率20 / 30
現金創出営業CFの黒字継続30 / 30

有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。

業界内での比較

建設業 140社との比較

同じ建設業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率140社中25位あたり、逆に低いのは売上成長率140社中88位あたり帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。

ROE株主の出したお金でどれだけ利益を生んだか
10.9%/中央値 10.9%
P25 7.9%P75 14.3%
営業利益率上位売上のうち本業の利益として残る割合
9.9%/中央値 7.3%
P25 5.1%P75 9.4%
自己資本比率上位総資産のうち返済のいらないお金の割合
69.2%/中央値 55.5%
P25 43.8%P75 66.2%
売上成長率前期からの売上の伸び
2.1%/中央値 4.8%
P25 -1.9%P75 12.7%
配当利回り株価に対して1年で受け取る配当の割合
3.7%/中央値 3.5%
P25 2.7%P75 4.3%

有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。

株価

9月2日の終値

直近の終値は¥2,091で、1年前と比べて+2.1%過去52週の値幅のなかでは37%の位置にある。

¥2,091-1.8%1ヶ月+5.2%1年+2.1%時価総額505億円
過去52週の値幅
安値¥1,833高値¥2,529

チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。

指標
PER (実績)10.6倍
PER (会社予想)10.9倍
PBR1.09倍
配当利回り3.68%

実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。

値動きの背景

直近1日で-1.79%と下落。1ヶ月でも-0.6%と冴えない。25日線(2,012円)を-1.8%下回り、短期は弱気。52週高値(2,529円)からは-21.9%の水準。出来高は7月29日に82,000株と増加し、売り圧力が強まった。200日線(2,088円)は下回っており、中長期トレンドも弱含み。

値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。

AIの評価

AI評価

株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません

現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)

PER 10.0倍は業界平均13.9倍を下回り、PBR 1.04倍は平均1.49倍を割り込む。ROE 10.9%と収益性は良好で、配当利回り3.04%は平均3.44%に近く安定している。割安水準にあるが、配当利回りは業界平均よりやや低く、慎重な評価も必要。

指標この会社業種平均
PER (実績)10.6倍14.4倍
PER (予想)10.9倍
PBR1.09倍1.55倍
ROE10.9%11.8%

業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。

AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。

評価が分かれる点

AI分析

投資家の見方

公共工事を中心に安定した収益を上げているが、成長性と収益力の持続可能性が投資家の関心。強気派は、政府の防災・インフラ老朽化対策需要の継続と、堅実な利益率・財務体質を評価。弱気派は、公共工事依存による成長の頭打ちや、人手不足・資材高騰による採算悪化リスクを懸念。

プラスに働く材料7
  • 公共投資の追い風

    政府の防災・インフラ老朽化対策で建設需要は底堅い。

  • 堅調な収益性

    営業利益率9.9%と業界平均を上回り、安定した利益を計上。

  • 地域密着で受注安定

    地元自治体との関係構築により、リピート受注が期待できる。

  • 営業利益率9.94%の高収益2026/3期影響

    営業利益54億円、営業利益率9.94%、過去最高水準

  • ROE10.9%の資本効率継続影響

    ROE10.9%は建設業高位、株主価値向上

  • 低PER10倍の割安感継続影響

    PER10倍は同業比割安、成長を織り込んでいない

  • 配当利回り3.04%の安定継続影響

    連続増配の可能性、株主還元充実

マイナスに働く材料7
  • 公共工事依存のリスク

    公共工事減額や入札競争激化で収益が変動しやすい。

  • 人手不足と資材高騰

    建設技能者不足と鋼材等の価格上昇が利益を圧迫。

  • 成長鈍化懸念

    売上高成長率は2026年3月期2%と低く、市場拡大は限定的。

  • 売上高成長率鈍化2026/3期影響

    売上高543億円、前期比2%増、成長減速懸念

  • 建設資材価格上昇通年影響

    鋼材など資材高で利益率低下リスク、営業利益率10%維持困難

  • PBR1.04倍の割高転換継続影響

    PBRが1倍超でバリュエーション膜、調整余地

  • 外国人保有4%の低水準継続影響

    外国人投資家の関心薄く、株価上昇のけん引不足

次の決算で確かめる点
受注高
将来の収益を左右する先行指標。
完成工事総利益率
採算性の変動を把握するため。
公共工事比率
需要の安定性と政策リスクを測る。

配当

株主還元

直近の年間配当は1株あたり77で、前期から+33.3%いまの株価に対する利回りは3.68%。増配か配当維持が3年続いている。

年間配当
¥77
1株あたり
配当利回り
3.68%
いまの株価に対して
配当性向
36.5%
利益のうち配当に回した割合
連続増配等
3年
増配か維持が続いた年数
決算期1株あたり配当前期比%配当性向%
2017年3月1016.3
2018年3月1220.013.8
2019年3月1416.718.4
2020年3月157.119.1
2021年3月150.021.8
2022年3月2566.727.6
2023年3月250.039.9
2024年3月278.043.8
2025年3月4566.736.9
2026年3月6033.336.5

過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。

次の配当スケジュール
  • 権利付き最終日
  • 権利確定日
  • 支払開始日
  • 今期の会社予想年間予想¥77

株主

有価証券報告書より

2026年3月期末の株主数は延べ6,836人。区分でいちばん多いのは個人・その他36.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が58.0%を占め、残る42.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。

所有者の区分ごとの比率

所有者の区分2021年3月%2022年3月%2023年3月%2024年3月%2025年3月%2026年3月%
個人・その他33.232.734.937.944.336.0
事業法人28.427.928.429.331.035.5
金融機関32.932.027.824.118.822.5
自己株式4.74.75.86.37.97.2
外国法人4.76.07.46.83.84.0
証券会社0.71.41.51.92.02.0
外国人個人0.00.00.00.00.00.0

発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。

大株主上位10

順位株主持ち株比率 %
01ヤマト社員持株会6.03
02日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)5.36
03株式会社群馬銀行4.56
04株式会社東和銀行4.43
05株式会社三晃空調4.14
06みどり共栄会4.07
07株式会社第四北越銀行3.62
08日本管材センター株式会社2.76
09株式会社横浜銀行2.46
10岩瀬産業株式会社2.15

有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。

大量保有報告の動き
5%超の保有者の提出ベース 直近3
  • 2026-07-07
    fundnote株式会社
    新規の大量保有報告
    8.77%
    +1.02pt
  • 2026-05-22
    fundnote株式会社
    新規の大量保有報告
    7.75%
    +1.34pt
  • 2026-05-12
    fundnote株式会社
    新規の大量保有報告
    6.41%
    +1.31pt

提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。

株価指標の推移

有価証券報告書 14期分

1株利益は14期で+982%、1株純資産は14期で+204%。直近期のROEは10.9%で、日本株の目安とされる8%を上回る。

決算期EPSBPSROE%PER配当性向%
2013年3月186273.021.548.2
2014年3月256503.912.429.1
2015年3月427356.010.725.7
2016年3月7879110.25.914.0
2017年3月749048.77.816.3
2018年3月9899210.57.813.8
2019年3月901,0388.95.418.4
2020年3月921,0828.75.519.1
2021年3月891,2317.77.921.8
2022年3月1071,2998.56.827.6
2023年3月731,3545.511.139.9
2024年3月591,4784.117.843.8
2025年3月1581,65910.09.636.9
2026年3月1981,90910.911.436.5

有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。

EPS1株利益
1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
BPS1株純資産
1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
ROE自己資本利益率
株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
PER期末実績
株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
配当性向利益からの還元率
利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある

経営陣

13名 有価証券報告書の提出日現在

有価証券報告書に載っている役員は13名。2026/3期の役員報酬は総額133百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。

氏名役職年齢保有株数
町田豊代表取締役社長執行役員 最高経営責任者(CEO)7490,000
吉井誠取締役副社長執行役員 事業本部・グループ会社担当7634,000
片沼聡取締役専務執行役員 首都圏事業部長6424,000
木村哲夫取締役専務執行役員 設計本部・技術本部・購買本部担当7011,000
佐藤邦昭取締役専務執行役員 事業本部長、兼冷熱部長6220,000
藤井政宏取締役常務執行役員 管理本部長628,000
鳥居博恭取締役常務執行役員 エンジニアリング事業部長、兼企業連携プロジェクトリーダー5612,000
石田哲博取締役7617,000
河本榮一取締役844,000
江頭幸代取締役56
齋藤利明常勤監査役7116,000
金井祐二監査役692,000
残りの役員1名を開く
氏名役職年齢
望月淳監査役68

役員報酬の内訳2026/3

役員の区分人数固定報酬百万円退職慰労百万円その他百万円合計百万円1人あたり百万円
取締役(社内)78631710615
社外取締役3110114
監査役1999
社外監査役2774

有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。

有価証券報告書

有価証券報告書 2026/3期

会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。

事業の内容713字を開く

何をしている会社か、会社自身の説明

3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び子会社11社で構成され、建設工事業を主に営んでいます。 当社グループの事業に係る位置付け及び事業の種類別セグメントとの関連は、次のとおりです。 セグメントの名称   事業内容   会社 建設工事業   建築・土木、空調・衛生、電気・通信、水処理プラント、冷凍・冷蔵に関する工事の設計・監理及び施工並びに、これらに関連する事業   当社 上記各種工事に関わる修理工事及び空調衛生設備工事の施工、保守、点検、維持管理業務の一部を施工   (連結子会社)大和メンテナンス株式会社株式会社埼玉ヤマト 電気設備工事の設計及び施工と当社が施工する上記各種工事に関わる電気設備工事の一部を施工   (連結子会社)株式会社ヤマト・イズミテクノス 空調衛生設備工事の設計、施工、保守、点検と当社が施工する上記各種工事に関わる保守、点検の一部を施工   (連結子会社)株式会社サイエイヤマト 水力発電装置の維持管理業務と水力発電による電力の売電業務   (連結子会社)箱島湧水発電PFI株式会社 鉄骨の設計・加工   (連結子会社)株式会社大塚製作所 内装工事業   (連結子会社)株式会社テンダー 土木と建築の総合企画設計監理   (連結子会社)日新設計株式会社 電気工事業   (連結子会社)株式会社スズデン 土木工事業   (連結子会社)上毛建設株式会社 商業施設運営業   道の駅まえばし赤城の運営業務   (連結子会社)株式会社ロードステーション前橋上武 (注) 当社は2026年10月21日付(予定)で、大和メンテナンス株式会社を吸収合併いたします。 事業の系統図は次のとおりです。
経営方針・対処すべき課題1,117字を開く

経営陣が考える方向性と課題

1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものです。 (1) 経営の基本方針 当社グループは、常にお客様価値を高めた製品・サービスの提供を追求し、業界最高の「技術とものづくり」の力を高め、地域社会の発展に貢献することを基本理念に掲げています。 (2) 長期ビジョン 当社グループは『建設プロダクトで、未来を築く』を2035年の長期ビジョンに定め、社会課題に先回りして取り組み、価値創造を加速して、建設工業化のリーディングカンパニーを2035年の目指す姿といたしました。 (3) 目標とする経営指標 当社グループは、2026年度を初年度とする3か年の中期経営計画において、最終年度の2028年度の経営目標を、売上高600億円、経常利益58億円、ROE8%以上としています。 (4) 経営環境・対処すべき課題 今後の見通しにつきましては、雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の底堅さを背景に、内需を中心とした緩やかな景気回復が続くことが期待される一方で、中東情勢の緊迫化に伴う原油価格の高止まりや、米国の関税政策、地政学リスクの高まりなどにより、景気の減速圧力が強まっており、先行きは下振れリスクに一層留意が必要な状況となっています。建設業界におきましては、堅調な受注環境が続いていますが、資機材価格の高騰や労働者不足によるコスト上昇などが懸念され、技能労働者の高齢化や現場労働者数の減少は建設業における喫緊の課題となっています。 このような状況のもと、当社グループは、2026年度を初年度とする3カ年の中期経営計画を策定いたしました。本計画は、長期ビジョンの実現に向けたフェーズ1と位置付けています。工業化の基盤確立と将来成長に向けた投資を重点的に実行する「投資フェーズ」とし、以下を重点施策として取り組んでいます。 ・建設プロダクトの深化による工業化推進 ・成長領域への経営資源の集中(ポートフォリオ戦略) ・人的資本投資の推進と組織体制の整備 ・DXによる生産性向上 ・資本効率の向上と株主還元の強化 施工の工業化により、生産性向上及び収益性の改善を図るとともに、当期間中においては、鉄骨加工と設備加工の自動化・ロボット化・搬送効率化を飛躍的に促進する「ヤマトテクノパーク」を稼働させ、施工の工業化を更に深化させてまいります。 翌連結会計年度の業績といたしましては、人的資本投資や中東情勢の影響による資機材高騰などを勘案し、売上高550億円、営業利益48億円、経常利益52億円、親会社株主に帰属する当期純利益43億円を見込んでいます。
事業等のリスク2,274字を開く

会社が自認するリスクの一覧

3 【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりです。 なお、下記項目の中には、将来の予想に関する事項も含まれていますが、当該事項は当連結会計年度末現在において判断したものです。 (1) 建設業界の市場環境に関わるリスク 当社グループが営んでいる事業である建設工事業は受注請負産業です。民間企業による設備投資の減少や政府及び地方公共団体の公共投資の削減により、当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。 このリスクに対応するため、ニーズの変化をタイムリーに捉えるべく業務執行会議等で適宜情報の共有を図り、それと併せてニーズを創出するためにリニューアルやリノベーション分野への経営資源の戦略的投入を行うことで安定的な受注の確保に取り組んでいます。 (2) 気候変動に関わるリスク 気候変動に伴う需要の変化に対する対応が遅れ、競争力の低下により当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。 このリスクに対応するため、省エネルギーや食品ロス削減などの顧客の要望に合致した技術とサービス力の強化に努めています。 (3) 取引先の信用に関わるリスク 建設工事業においては、その請負金額とそれに伴う工事支出金が一般的に高額であり、工事目的物の引渡時に多額の工事代金が支払われる契約が多いため、工事代金を受領する前に取引先が信用不安に陥った場合には、当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。 このリスクに対応するため、組織的なプロジェクトリスク管理体制のもとで、具体的根拠と客観的評価に基づいた与信管理の徹底に努めています。 (4) 資材調達価格の高騰に関わるリスク 調達する機器及び材料の価格が高騰し、それを請負金額に反映させることが困難な場合には、当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。 このリスクに対応するため、資材価格動向のモニタリングや予測並びに予測精度向上に向けた取組みを継続するとともに、集中購買や早期発注を通して安定的な価格での調達を確保できるように努めています。また、民間建設工事の契約締結に際して、建設資材等の価格高騰に対するスライド条項の合意に努めています。 (5) 工事施工に関わるリスク 工事施工中における人的・物的事故あるいは災害の発生や工事引渡後における手直し工事の発生等、予期せぬ費用の発生により、当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。 このリスクに対応するため、安全衛生管理の徹底、過去の不具合事例の周知、定例会議でのモニタリング等を実施し、リスクの低減に努めています。また、不測の事態に備えて工事の賠償責任保険に加入しています。 (6) 有価証券の時価変動リスク 当社グループは株式や債券などの金融資産を保有しています。これらは、株式相場や基準価額の下落により、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。 このリスクに対応するため、経済合理性の観点から保有資産の見直しを実施することによりリスクの低減に努めています。 (7) 法的規制に関わるリスク 当社グループは、建設業法を始めとする様々な法規制の適用を受けています。法規制に違反し、監督官庁による処分や指導を受けた場合には、営業活動が制限され、当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。 このリスクに対応するため、各種関連法令の事前確認を徹底し、役職員及び協力会社に対して法令遵守の啓発活動及び遵守状況の確認を実施しています。 (8) 人材確保に関わるリスク 定年退職者の増加や新規採用者の減少、時間外労働の上限規制適用による総労働時間の減少が見込まれ、施工能力の縮小により当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。 このリスクに対応するため、設備施工の工業化や現場管理業務の集約化を推進するとともに、定年を65歳に延長するなど、長く安心して働ける環境整備に取り組んでいます。 (9) M&Aに関わるリスク 当社グループは、事業強化等を目的として、M&Aを実行する場合があります。買収時に想定していた効果が得られない場合、投資金額を回収できず、当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。 このリスクに対応するため、M&Aの実施にあたっては、対象会社の財務内容や収益力について十分な調査・検討を行うとともに、買収後のフォローアップや定期的なモニタリングを実施しています。 (10) 情報セキュリティに関わるリスク 当社グループは、事業活動において顧客情報、取引先情報、技術情報等の重要な情報資産を保有しており、その機密性、完全性及び可用性の確保が重要であると認識しています。しかしながら、不正アクセス、ランサムウェア、ビジネスメール詐欺、内部不正、人的ミス、委託先・サプライチェーンに起因する事象、クラウドサービスを含む外部サービスの障害等が発生した場合には、情報漏えい、データ改ざん、システム停止等により、当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。 このリスクに対応するため、当社グループは情報関連規程を定め、組織的・人的・物理的・技術的な安全管理措置を講じています。また、アクセス管理、ログ監視、脆弱性対策などの周知徹底等を通じて、情報セキュリティ対策の維持・向上に努めています。
経営成績の分析 (MD&A)7,452字を開く

業績がなぜこうなったかの経営陣の説明

4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要並びに経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりです。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものです。 (1) 経営成績の状況 当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の底堅い推移を背景に、緩やかな回復基調を維持しました。一方で、米国の通商政策の動向に加え、中東情勢の緊迫化などを背景とした地政学的リスクの高まりにより、エネルギー価格や原材料価格の変動が意識される状況が続いており、国内外の景気の先行きについては依然不透明な状況にあります。 建設業界においては、公共投資は関連予算の執行により底堅く推移しており、民間設備投資も持ち直しの動きが続いています。しかしながら、労務費の上昇、工期の長期化傾向に加え、担い手不足や働き方改革への対応など、当社グループを取り巻く経営環境の先行きは依然として楽観できない状況にあります。 このような経営環境のもと、当社グループは「中期経営計画」(2023年~2025年度)に基づき、3つの成長戦略「コア事業の強化・拡大」「グリーンイノベーションの推進」「経営基盤の強化・地域貢献」に取り組み、自社工場での配管加工による、現場施工から工場製造へのトランスフォーメーションを進めています。 この結果、当連結会計年度の受注高は、堅調な受注環境が続く中、施工体制の最適化(品質・工期)を目的として新規受注を戦略的に抑制したことにより、前連結会計年度比7.0%減の552億3百万円となりました。売上高は大型案件の順調な進捗が押し上げ要因となり、過去最高を連続更新し、前連結会計年度比2.2%増の543億2千7百万円となりました。 利益面では、営業利益は収益性を重視した方針が寄与し、連続最高益となる前連結会計年度比12.6%増の54億1百万円、経常利益は前連結会計年度比15.8%増の61億2千万円、特別利益として政策保有株式(上場株式)の売却により投資有価証券売却益を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度比16.7%増の45億8千9百万円となりました。 セグメントごとの経営成績は、以下のとおりです。なお、セグメント間取引消去前の金額を使用しています。 (建設工事業) 売上高は、537億5千4百万円となりました。これは、主に建築・土木、空調・衛生、電気・通信、水処理プラント、冷凍・冷蔵に関する工事の設計・監理及び施工並びに、これらに関連する事業に基づくものです。 (商業施設運営業) 売上高は、6億3百万円となりました。これは、連結子会社である株式会社ロードステーション前橋上武が運営する「道の駅まえばし赤城」に基づくものです。 (2) 財政状態の状況 当連結会計年度末の総資産残高は、前連結会計年度末比5.0%増の617億6千6百万円となりました。その他、財政状態の状況については以下のとおりです。 イ 資産 流動資産は、前連結会計年度末比10.4%減の311億1千2百万円となりました。これは、主として現金預金が減少したことによります。 固定資産は、前連結会計年度末比27.2%増の306億5千4百万円となりました。これは、主として建設仮勘定が増加したことによります。 ロ 負債 流動負債は、前連結会計年度末比2.1%増の152億6千2百万円となりました。これは、主として短期借入金が増加したことによります。 固定負債は、前連結会計年度末比37.2%増の36億4千9百万円となりました。これは、主として投資有価証券の時価評価における税効果により繰延税金負債が増加したことによります。 ハ 純資産 純資産は、前連結会計年度末比3.9%増の428億5千5百万円となりました。これは、主として親会社株主に帰属する当期純利益を計上した結果、利益剰余金が増加したことによります。 (3) キャッシュ・フローの状況 営業活動によるキャッシュ・フローは、主として税金等調整前当期純利益により、13億8千7百万円の収入超(前連結会計年度比31億4千7百万円の支出増加)となりました。 投資活動によるキャッシュ・フローは、主として有形固定資産の取得による支出により、20億3千2百万円の支出超(前連結会計年度比13億8千9百万円の支出増加)となりました。 この結果、フリーキャッシュ・フローは△6億4千5百万円となりました。 財務活動によるキャッシュ・フローは、主に株主還元策として配当金の支払い及び自己株式の取得を行ったことにより、25億6千8百万円の支出超(前連結会計年度比14億3百万円の支出増加)となりました。 この結果、現金及び現金同等物の期末残高は、前連結会計年度末比32億1千4百万円減少の81億1千7百万円となりました。 (4) 生産、受注及び販売の実績 (建設工事業) 当社グループが営んでいる事業の大部分を占める建設工事業では、生産実績を定義することが困難であり、また、請負形態をとっているため販売実績という定義は実態にそぐいません。 当社グループの種類別の受注高及び売上高の内訳は次のとおりです。 ・受注高 種類別   前連結会計年度(自 2024年3月21日至 2025年3月20日)(千円)   当連結会計年度(自 2025年3月21日至 2026年3月20日)(千円)   増減率 (%) 建築・土木   2,335,351   2,871,445   23.0 空調・衛生   41,041,282   35,637,081   △13.2 電気・通信   7,747,905   8,521,350   10.0 水処理プラント   4,386,876   5,166,727   17.8 冷凍・冷蔵   3,286,794   2,409,727   △26.7 リース(空調・衛生)   11,073   11,338   2.4 合 計   58,809,284   54,617,670   △7.1 ・売上高 種類別   前連結会計年度(自 2024年3月21日至 2025年3月20日)(千円)   当連結会計年度(自 2025年3月21日至 2026年3月20日)(千円)   増減率 (%) 建築・土木   2,791,477   2,690,322   △3.6 空調・衛生   35,389,140   34,804,693   △1.7 電気・通信   7,155,489   7,868,369   10.0 水処理プラント   4,418,058   5,524,409   25.0 冷凍・冷蔵   2,872,276   2,842,222   △1.0 リース(空調・衛生)   11,073   11,338   2.4 合 計   52,637,515   53,741,355   2.1 (注) 1 前連結会計年度以前に受注した工事で、契約の更改により請負金額に変更のあるものについては、当連結会計年度の受注高にその増減額を含んでいます。 2 リース収益は、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)に基づくものです。 3 セグメント間取引消去後の金額を使用しています。 (商業施設運営業) ・売上高 種類別   前連結会計年度(自 2024年3月21日至 2025年3月20日)(千円)   当連結会計年度(自 2025年3月21日至 2026年3月20日)(千円)   増減率 (%) 商業施設運営業   531,028   585,655   10.3 (注) セグメント間取引消去後の金額を使用しています。 2023年3月に開駅した「道の駅まえばし赤城」は、“モノ×コト×ヒト”の交流拠点をコンセプトとし、市民に愛される道の駅を目指しています。開駅以来、テレビやラジオなど数多くのメディアにも取り上げられ、2026年3月初旬発売の『田舎暮らしの本』2026年4月・5月合併号(宝島社) 2026年版道の駅大賞では、2025年版に引き続き、2年連続「全国総合部門第1位」を獲得するなど、地元群馬県のみならず全国的にも高いご評価を頂きました。 参考のため、提出会社の事業の状況は次のとおりです。 なお、「注記事項 (重要な会計方針) 5 収益及び費用の計上基準」に記載のとおり、建設工事業で行っている一部の業務委託に関する取引について、顧客への財又はサービスの提供における当社の役割が代理人に該当する場合に、顧客から受取る額から業務委託先等に支払う額を控除した純額で収益を認識していますが、当社は業績管理のため総額売上高を活用していることから、提出会社の事業の状況については代理人取引を総額表示に組み替えて記載しています。 (a) 受注高、売上高及び次期繰越高 期別   種類別   前期繰越高 (千円)   当期受注高 (千円)   合計 (千円)   当期売上高 (千円)   次期繰越高 (千円) 第80期自2024年3月21日至2025年3月20日    建築・土木   1,454,374   1,951,246   3,405,621   2,493,095   912,526 空調・衛生   22,584,379   39,184,573   61,768,952   32,852,769   28,916,183 電気・通信   2,727,068   3,094,541   5,821,609   2,619,852   3,201,757 水処理プラント   7,406,938   4,341,767   11,748,705   4,372,948   7,375,757 冷凍・冷蔵   767,038   3,286,794   4,053,833   2,872,276   1,181,556 リース(空調・衛生)   10,685   11,073   21,759   11,073   10,685 合 計   34,950,484   51,869,998   86,820,482   45,222,016   41,598,466 第81期自2025年3月21日至2026年3月20日    建築・土木   912,526   2,325,600   3,238,126   1,936,267   1,301,858 空調・衛生   28,916,183   34,519,817   63,436,001   33,429,738   30,006,262 電気・通信   3,201,757   3,388,487   6,590,244   3,201,613   3,388,631 水処理プラント   7,375,757   5,126,427   12,502,184   5,484,109   7,018,075 冷凍・冷蔵   1,181,556   2,409,727   3,591,283   2,842,222   749,061 リース(空調・衛生)   10,685   11,338   22,023   11,338   10,685 合 計   41,598,466   47,781,397   89,379,864   46,905,289   42,474,574 (注) 1 前事業年度以前に受注した工事で、契約の更改により請負金額に変更のあるものについては、当事業年度の当期受注高にその増減額を含んでいます。 2 リース収益は、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)に基づくものです。 3 次期繰越高は(前期繰越高+当期受注高-当期売上高)です。 (b) 受注高の受注方法別比率 建設工事の受注方法は、特命と競争に大別されます。 期別   種類別   特命(%)   競争(%)   計(%) 第80期   (自2024年3月21日至2025年3月20日)   建築・土木   85.8   14.2   100.0 空調・衛生   83.6   16.4   100.0 電気・通信   28.6   71.4   100.0 水処理プラント   27.4   72.6   100.0 冷凍・冷蔵   100.0   -   100.0 リース(空調・衛生)   100.0   -   100.0 第81期   (自2025年3月21日至2026年3月20日)   建築・土木   84.3   15.7   100.0 空調・衛生   89.9   10.1   100.0 電気・通信   45.4   54.6   100.0 水処理プラント   22.2   77.8   100.0 冷凍・冷蔵   99.8   0.2   100.0 リース(空調・衛生)   100.0   -   100.0 (注) 百分比は請負金額比です。 (c) 売上高 期別   種類別   官公庁(千円)   民間(千円)   合計(千円) 第80期   (自2024年3月21日至2025年3月20日)   建築・土木   1,085,139   1,407,955   2,493,095 空調・衛生   7,306,272   25,546,497   32,852,769 電気・通信   2,070,116   549,736   2,619,852 水処理プラント   4,172,128   200,819   4,372,948 冷凍・冷蔵   1,700   2,870,576   2,872,276 リース(空調・衛生)   11,073   -   11,073 合 計   14,646,430   30,575,585   45,222,016 第81期   (自2025年3月21日至2026年3月20日)   建築・土木   487,178   1,449,089   1,936,267 空調・衛生   5,969,804   27,459,934   33,429,738 電気・通信   2,180,596   1,021,016   3,201,613 水処理プラント   4,903,600   580,508   5,484,109 冷凍・冷蔵   -   2,842,222   2,842,222 リース(空調・衛生)   11,338   -   11,338 合 計   13,552,517   33,352,771   46,905,289 (注) 1 第80期の完成工事のうち主要な工事 榛東村   令和5年度(債)榛東村防災中枢機能施設整備事業 機械設備工事 五洋建設㈱   (仮称)シーピー化成(株)首都圏成型工場建設計画 機械設備工事 ㈱フジタ   SUBARU群馬第二部品物流センター建屋能増工事 桶川市   桶川市道の駅設計建設工事 2 第81期の完成工事のうち主要な工事 清水建設㈱   ACK計画 日清エンジニアリング㈱   ベルク桜沢PCセンター新築工事 河本工業㈱   イトウ製菓第三工場新築工事 北野建設㈱   (仮称)グランディスタイルホテル&リゾート軽井沢新築工事 3 第80期・第81期ともに売上高総額に対する割合が100分の10以上の相手先はいません。 (d) 次期繰越高(2026年3月20日現在) 種類別   官公庁(千円)   民間(千円)   合計(千円) 建築・土木   765,265   536,593   1,301,858 空調・衛生   5,948,659   24,057,602   30,006,262 電気・通信   2,860,034   528,596   3,388,631 水処理プラント   6,303,610   714,464   7,018,075 冷凍・冷蔵   4,300   744,761   749,061 リース(空調・衛生)   10,685   -   10,685 合 計   15,892,555   26,582,019   42,474,574 (注) 次期繰越工事のうち主要な工事 ㈱大林組   SUBARU大泉工場ボディ・トリム北棟建設工事 北野建設㈱   (仮称)東急ハーヴェストクラブ草津計画新築工事 清水建設㈱   敷島水泳場建替え工事 鹿島建設㈱   サンクチュアリコート日光新築工事 (5) 重要な会計方針及び見積り 当社グループは、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に準拠して、連結財務諸表を作成しています。この連結財務諸表の作成に当たっては、資産・負債及び収益・費用の計上に関しては見積りが必要です。これらの見積りについては、過去の実績や状況に応じて見直しを行っていますが、不確実性が伴うため、実際の結果は異なる場合があります。 連結財務諸表の作成にあたって用いた会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定のうち、重要なものについては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載のとおりです。 (6) 資本の財源及び資金の流動性についての分析 当社グループの資本の財源及び資金の流動性については、主として営業キャッシュ・フローにより賄っています。その上で、事業投資等で必要資金が生じる場合には、財務の健全性維持を勘案し、主として金融機関からの借入により資金調達を行っています。当社グループの主な資金需要は、資機材の調達、外注費の支払、販売費及び一般管理費等の営業費用によるものです。

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開示資料

出典

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  • 決算説明資料2027年3月期第1四半期決算補足説明資料2026-08-03

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