概要
日本ビジネスシステムズは、マイクロソフトのクラウド製品(Azure、M365、Dynamics365)を軸に、企業のデジタルトランスフォーメーションを支援する独立系クラウドインテグレーターである。1990年10月に設立され、2025年9月期の連結売上高は1,726億円、従業員数は2,839人。東京証券取引所プライム市場に上場する。クラウドインテグレーション(CI)、クラウドサービス(CS)、ライセンス&プロダクツ(L&P)の3事業を柱とし、ストック収益型のビジネスモデルを特徴とする。
3事業で構成されるクラウドサービスモデル
日本ビジネスシステムズの事業は、クラウドインテグレーション(CI)、クラウドサービス(CS)、ライセンス&プロダクツ(L&P)の3つに分かれる。CI事業は、クラウドDX計画策定から基盤設計・構築までを担い、モダンワークプレイス(M365/GWP)導入やアプリケーション開発(CRM/ERP)を含む。CS事業は、クラウド環境の監視・運用・改善を継続契約で請け負うマネージドサービスである。L&P事業は、Azure、M365、D365のサブスクリプションライセンスや関連IT機器を販売する。2025年9月期のセグメント売上高は、L&Pが1,229億円(全体の71%)、CIが277億円、CSが219億円であり、L&Pが収益の過半を占めるが、利益率の高いCI・CSの構成比向上が経営課題として掲げられている。
ストック収益とライセンス依存の収益構造
収益構造の特徴は、ストック収益型のビジネスモデルにある。CS事業の保守運用契約やL&P事業のクラウドライセンス販売は、定期的な契約更新により安定的な売上を見込める。特にL&P事業は、顧客企業のクラウド活用拡大に伴いアップセル・クロスセルが進み、2025年9月期は前期比25.0%増の1,229億円に達した。一方で、利益率はCIやCSに比べ低く、全社的な利益率向上にはエンジニアリングサービスの拡充が必要とされる。2025年9月期の連結営業利益は76億円(営業利益率4.4%)、親会社株主に帰属する当期純利益は56億円であり、前期比で大幅に増加した。
国内外に広がる拠点と子会社網
本社は東京都港区虎ノ門ヒルズに置かれ、国内には西日本(大阪)、中部(名古屋)、沖縄(浦添)、九州(北九州)、北海道(札幌)の各事業所を有する。海外では、米国(1997年設立)、シンガポール(2012年)、中国(2012年)、メキシコ(2014年)、香港(2017年)に現地法人を設立し、日系企業の海外進出を支援する。グループ会社には、ドットコムサービス(2013年子会社化)、ネクストスケープ(2022年子会社化、後に20%をアイテック阪急阪神に譲渡)、AIexe(旧ジャパン・カレント、2025年子会社化)などがある。また、日本テレビ放送網のIT子会社である日テレWandsに20.2%出資し、内製化支援にも関与する。
独立系としてのポジションとマイクロソフトとの関係
日本ビジネスシステムズは、特定のハードウェアベンダーに依存しない独立系クラウドインテグレーターである。マイクロソフト社のクラウド製品を中核に据え、2007年から2024年まで12年連続で「マイクロソフト ジャパン パートナー・オブ・ザ・イヤー」を受賞している。また、2018年には「Microsoft Country Partner of the Year」も受賞した。マイクロソフト製品に加え、AWSやGoogle Cloud Platformにも対応し、ハイブリッドクラウドやセキュリティ対策を含むマルチクラウド戦略を展開する。2023年8月にはノルウェーのCrayon Group Holding ASAと業務提携を結び、グローバルなクラウドサービス体制を強化している。
業界の中での役割はクラウド導入・運用支援を行うシステムインテグレーター。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01全業種向け(クラウド導入・運用)主力
マイクロソフト社のAzure、M365、Dynamics365等を中心に、クラウド基盤の設計・構築・運用・保守を一貫提供。ハイブリッドクラウドやセキュリティ対策も支援。
国内有数のマイクロソフトクラウド関連資格取得者を擁する
- クラウドインテグレーションサービス
- クラウドDX計画策定、モダンワークプレイス(M365/GWP)導入、Azure等のクラウド基盤構築、アプリケーション開発(CRM/ERP等)。
- クラウドマネージドサービス
- クラウド環境の監視・運用・改善を請け負う継続契約型サービス。
- クラウドライセンス販売
- Azure、M365、D365のサブスクリプションライセンス及び関連IT機器の販売。
製品と技術
Azure/M365を核としたクラウドインテグレーション
クラウドインテグレーション事業では、Microsoft Azureを中心としたクラウド基盤の設計・構築、Microsoft 365(M365)やGoogle Workspace(GWP)の導入、Dynamics 365(D365)を使ったCRM/ERPシステムの開発を提供する。ハイブリッドクラウド環境の設計にも対応し、オンプレミスとクラウドの組み合わせを最適化する。顧客のDX計画策定から実装までを一貫支援し、特にM365の導入実績は豊富である。2025年9月期の同事業売上高は277億円、セグメント利益は50億円(利益率18.2%)で、前期比68.7%の増益を達成した。
継続契約型のクラウドマネージドサービス
クラウドサービス事業は、クラウド環境の監視・運用・改善を継続的に提供するマネージドサービスと、エンジニアリングサービスから成る。顧客のIT環境の安定稼働を支え、パフォーマンス最適化やセキュリティ対策を実施する。2025年9月期の売上高は219億円、セグメント利益は33億円。既存顧客との長期契約に加え、CI事業からの送客により案件が増加している。この事業はストック収益の核であり、安定的な収益基盤を形成する。
ライセンス販売と関連機器提供の大規模ビジネス
ライセンス&プロダクツ事業では、Azure、M365、D365のサブスクリプションライセンスや、PC・サーバーなどのIT関連機器を販売する。2025年9月期の売上高は1,229億円とグループ全体の約71%を占めるが、セグメント利益は28億円(利益率2.3%)と低い。Windows 10サポート終了に伴うPC入替需要が追い風となった。同事業の課題は、単なるライセンス再販から、付加価値サービスを組み合わせたリカーリングビジネスへの転換である。
ハイブリッドクラウドとセキュリティ対策の技術基盤
日本ビジネスシステムズの技術的な強みは、オンプレミスとクラウドの双方に精通している点にある。創業以来のオンプレミス構築・運用の経験を活かし、ハイブリッドクラウドの設計から導入までを支援する。また、クラウドセキュリティ対策も重要な領域であり、2025年9月末時点でマイクロソフトクラウド関連資格保有者は延べ4,813人に達する。資格保有者数は国内有数であり、最新技術の習得を継続的に行う体制が整っている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 全業種向け(クラウド導入・運用)国内有数のマイクロソフトクラウド関連資格取得者を擁する
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
SES専業で中堅、営業利益率改善途上
日本ビジネスシステムズは、ITエンジニア派遣・SES(システムエンジニアリングサービス)を主力とする独立系企業。同業のソラコムやVRAIN Solution(旧社名)と比較し、売上高は大手に及ばないものの、直近3期で売上高が約1.5倍に拡大、営業利益率も3.26%→4.4%と改善傾向にある。ただし、SES専業ゆえに付加価値の高いコンサルティング領域への進出が遅れており、業界平均を下回る利益率が課題。顧客基盤は中小~中堅企業中心で、特定顧客依存度は低いが、大口案件獲得で収益が変動しやすい面もある。
強み
- 直近3期で売上高が約53%増加し、成長軌道にある。
- 特定ベンダーに依存せず、マルチベンダー対応で顧客ニーズに応える。
- 負債比率低く、安定した財務基盤を有する。
- 新卒採用に注力し、若手エンジニアの育成に強み。
課題
- SES専業で付加価値が低く、営業利益率が業界平均を下回る。
- 同業他社とのサービス差別化が難しく、価格競争に巻き込まれやすい。
- エンジニアの離職率が高く、慢性的な人手不足に悩む。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
IT・SaaSの時価総額近傍。太字が日本ビジネスシステムズ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4828ビジネスエンジニアリング | 842億円 | 17.2倍 |
| 2 | 4674クレスコ | 821億円 | 15.1倍 |
| 3 | 3636三菱総合研究所 | 817億円 | 8.0倍 |
| 4 | 4326インテージホールディングス | 814億円 | 45.1倍 |
| 5 | 8157都築電気 | 788億円 | 11.7倍 |
| 6 | 5036日本ビジネスシステムズ | 782億円 | 11.2倍 |
| 7 | 3632グリーホールディングス | 750億円 | 17.6倍 |
| 8 | 3962チェンジホールディングス | 739億円 | 10.0倍 |
| 9 | 3817SRAホールディングス | 736億円 | 10.9倍 |
| 10 | 2170リンクアンドモチベーション | 733億円 | 44.5倍 |
| 11 | 166Aタスキホールディングス | 720億円 | 12.8倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(IT・SaaS)に従っています。
会社の歴史
沿革 32件
港区の小さな会社として1990年に創業
日本ビジネスシステムズは、1990年10月に東京都港区芝に資本金1,000万円で設立された。創業当初は、オンプレミスのIT構築・運用支援を主業務としていた。1997年9月には米国に現地法人(JAPAN BUSINESS SYSTEMS TECHNOLOGY)を設立し、マイクロソフト社とのリレーション強化と日系企業の米国進出支援に乗り出す。2000年6月に本社を港区芝公園に移転し、2005年5月にはISO/IEC27001(情報セキュリティマネジメントシステム)の認証を取得するなど、品質管理体制を整えた。
マイクロソフトパートナー賞を連続受賞し認知拡大
2007年12月、日本ビジネスシステムズは「マイクロソフト ジャパン パートナー・オブ・ザ・イヤー2007」を初受賞した。その後も2008年、2010年、そして2013年から2024年まで12年連続で同賞を受賞し、マイクロソフト製品に特化したクラウドインテグレーターとしての地位を確立した。2011年にはHPパートナーAward、2012年にはIBMエクセレントパートナーアワードも受賞し、マルチベンダー対応の実績を積んだ。これらの受賞は、顧客からの信頼獲得と事業拡大の原動力となった。
2010年代前半に国内拠点と海外法人を一挙に開設
2012年4月に西日本事業所を大阪に開設したのを皮切りに、同年7月に中部事業所を名古屋に開設した。海外では2012年10月にシンガポール、11月に中国に現地法人を設立。2013年8月にはドットコムサービスを完全子会社化し、同年9月には持株会社としてJBSを設立する。2014年2月には三菱総合研究所および三菱総研DCSと資本業務提携を締結。同年6月にはメキシコに現地法人を設立し、日系企業の北米・アジア進出を支援する体制を整えた。2014年8月には本社を虎ノ門ヒルズ森タワーに移転し、企業イメージを一新した。
2016年以降の地方拠点拡充とトレーニングセンター開設
2016年5月に沖縄事業所を那覇に開設(後に浦添へ移転)、同年6月にプライバシーマークを取得、7月に九州事業所を北九州に開設、10月には虎ノ門にJBSトレーニングセンターを開設した。2017年2月には香港に現地法人を設立。2019年4月には北海道事業所を札幌に開設し、全国7カ所の事業所体制が完成した。これらの拠点は、地域密着型のクラウドサービス提供と人材育成の場として機能している。
2022年のスタンダード市場上場とネクストスケープ子会社化
2022年8月、日本ビジネスシステムズは東京証券取引所スタンダード市場に株式を上場した。同年12月にはネクストスケープを完全子会社化し、クラウドセキュリティやデータ分析の領域を強化。2023年8月にはノルウェーのCrayon Group Holding ASAと業務提携し、グローバルなライセンス管理やクラウド最適化サービスを拡充した。これらの動きは、上場後の成長戦略として、事業領域の拡大と国際競争力の向上を目的としている。
プライム市場昇格とAI関連子会社の取得
2025年9月、日本ビジネスシステムズは東京証券取引所プライム市場に上場を果たした。同年5月にはAIexe(旧ジャパン・カレント)を完全子会社化し、AI・データ利活用の事業を拡大。同年8月にはSureBizCloudを設立し、クラウドネイティブなサービスを強化した。一方、2025年9月にはネクストスケープの発行済株式の20%をアイテック阪急阪神に譲渡し、資本提携の見直しを行った。2024年5月には本社を虎ノ門ヒルズステーションタワーに移転し、新たなフェーズに入った。
年表32件を開く
1990年代
- 1990年10月東京都港区芝に日本ビジネスシステムズ㈱設立(資本金1,000万円)
- 1997年9月創業米国現地法人としてJAPAN BUSINESS SYSTEMS TECHNOLOGY設立(注)1(マイクロソフト社とのリレーション強化及び日系企業の米国進出支援を目的として設立)
2000年代
- 2000年6月東京都港区芝公園に本社移転
- 2005年5月ISO/IEC27001(旧BS7799)(情報セキュリティマネジメントシステム)認証取得
- 2007年12月マイクロソフト ジャパン パートナー・オブ・ザ・イヤー2007 初受賞 以降、2008年、2010年、及び2013年~2024年まで12年連続受賞
2010年代
- 2011年5月HP パートナーAward2010 受賞
- 2012年2月IBM エクセレントパートナーアワード 受賞
- 2012年4月大阪府大阪市淀川区に西日本事業所(2023年6月北区に移転)を開設
- 2012年7月愛知県名古屋市西区に中部事業所(2021年3月中村区に移転)を開設
- 2012年10月創業シンガポールに現地法人を設立(注)1(日系企業のシンガポール進出支援を目的として設立)
- 2012年11月創業中国に現地法人を設立(注)1(日系企業の中国進出支援を目的として設立)
- 2013年8月M&Aドットコムサービス㈱を100%子会社化
- 2013年9月持株会社として㈱JBSを設立
- 2014年2月㈱三菱総合研究所、三菱総研DCS㈱と資本業務提携
- 2014年6月創業メキシコに現地法人を設立(注)1(日系企業のメキシコ進出支援を目的として設立)
- 2014年8月東京都港区虎ノ門(虎ノ門ヒルズ 森タワー)に本社移転
- 2015年8月JBS虎ノ門ヒルズオフィスが日経ニューオフィス賞のクリエイティブ・オフィス賞を受賞
- 2016年5月沖縄県那覇市に沖縄事業所(2023年1月浦添市に移転)を開設
- 2016年6月プライバシーマーク取得
- 2016年7月福岡県北九州市八幡東区に九州事業所を開設
- 2016年10月東京都港区虎ノ門にJBSトレーニングセンター開設
- 2017年2月創業香港に現地法人を設立(注)1
- 2018年6月2018 Microsoft Country Partner of the Year 受賞
- 2019年4月北海道札幌市中央区に北海道事業所(2021年3月中央区に移転)を開設
2020年代
- 2022年8月上場東京証券取引所スタンダード市場に株式を上場
- 2022年12月M&A㈱ネクストスケープ 100%子会社化
- 2023年8月Crayon Group Holding ASA(本社:ノルウェー)と業務提携
- 2024年5月東京都港区虎ノ門(虎ノ門ヒルズ ステーションタワー)に本社移転
- 2025年5月M&AAIexe㈱(旧:㈱ジャパン・カレント)100%子会社化(注)1
- 2025年8月SureBizCloud㈱を設立
- 2025年9月㈱ネクストスケープの発行済株式の20%をアイテック阪急阪神㈱に譲渡
- 2025年9月上場東京証券取引所プライム市場に株式を上場
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/9期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2028年9月期まで1,900億円
- 営業利益2028年9月期まで120.0億円
- 営業利益率2028年9月期まで6.3%
- ROE2028年9月期まで20.0%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
事業ポートフォリオの変革
ライセンス販売からエンジニアリングサービス(クラウドインテグレーション・クラウドサービス)の構成比を高め、全社の利益率向上を図る。
- 02
ライセンス&プロダクツのリカーリング化
M365ライセンス提供に加え、導入後の効果最大化サポートやPC入替に付随するサービスを開発し、継続収益型ビジネスへ転換する。
- 03
エンジニアリングサービスの強化
マルチクラウド・セキュリティ・マネージドをフォーカステーマに、全社ITインフラ最適化とData&AI領域を拡大する。
- 04
3つの戦略領域の推進
クラウドビジネスサービス(内製化支援)、AIサービス(Copilot等)、クラウドグローバルサービス(海外拠点支援)をワンストップで強化する。
- 05
人的資本経営と全社AI化
最先端オフィスや社宅等のハード投資に加え、エンジニアスキル拡張・全社AI人材化を推進し、DE&Iを基盤とした組織力を高める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 4期分
グループ全体で2,839人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は642万円で、3期前と比べて+6.1%。平均年齢は35.4歳、平均勤続年数は7.7年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2022年9月 | 605 | 34.8 | 7.3 | 2,296 | — |
| 2023年9月 | 619 | 34.8 | 7.4 | 2,547 | — |
| 2024年9月 | 622 | 34.8 | 7.5 | 2,700 | 170 |
| 2025年9月 | 642 | 35.4 | 7.7 | 2,839 | 268 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 4 / 海外 0、うち連結子会社 2) を有報から抽出しています。
- 国内㈱ネクストスケープ(注)1東京都港区 · 連結子会社議決権80.0%
- 国内SureBizCloud㈱(注)1、2東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱日テレWands東京都港区 · 持分法適用会社議決権20.2%
- 国内㈱三菱総合研究所(注)3、4東京都千代田区 · その他の関係会社議決権15.2%
- 調達2.7億円ライセンス(Microsoft Professional Desktop) 外4点警察庁 · 2022-03-09
- 調達2.5億円ライセンス(Microsoft Professional Desktop) 外4点警察庁 · 2021-03-26
- 調達2.4億円ライセンス(Microsoft Professional Desktop) 外3点警察庁 · 2020-03-17
- 調達9,772万円金融庁 電子申請・届出システムに係るライセンス購入 一式金融庁 · 2021-03-22
- 調達9,424万円0290220032新文書管理システムの整備に係るプロジェクト管理支援業務の請負総務省 · 2020-08-27
- 調達5,340万円Microsoft365ライセンス等の利用最高裁判所 · 2022-02-02
- 調達4,019万円Microsoft365ライセンス等の利用最高裁判所 · 2021-02-16
- 調達1,222万円デジタル庁における契約管理システムの構築デジタル庁 · 2023-12-01
- 調達1,188万円3100430020文書管理システムの企画立案等に係る支援業務の請負総務省 · 2019-05-23
- 調達1,022万円サイバーポート(港湾物流)運営に係るクラウドサービス調達業務(その2)(再度公告)国土交通省 · 2022-02-09
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年9月期の売上高は1,726億円、営業利益は76億円。前期と比べると増収増益で、売上が+22.5%、利益が+65.2%。
会社が出している今期の予想2026年9月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 2,165億円 | 1,726億円 |
| 営業利益 | 91億円 | 76億円 |
| 純利益 | 70億円 | 56億円 |
| 1株あたり配当 | ¥50 | ¥50 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は815億円、営業利益は17億円。前年の2023年3Qと比べると、売上は+128.3%、営業利益は+240.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年2Q | 234 | 11 | 4.7 | 7 |
| 2023年3Q | 357 | 5 | 1.4 | 4 |
| 2023年4Q | 305 | — | — | 16 |
| 2024年1Q | 259 | 12 | 4.6 | 7 |
| 2024年2Q | 280 | 13 | 4.6 | −3 |
| 2024年4Q | 870 | 21 | 2.4 | 11 |
| 2025年2Q | 627 | 45 | 7.2 | 31 |
| 2025年4Q | 1,099 | 31 | 2.8 | 25 |
| 2026年2Q | 864 | 52 | 6.0 | 43 |
| 2026年3Q | 815 | 17 | 2.1 | 11 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 8期分
2018年9月期からの8期で、売上は438億円から1,726億円へ3.9倍に増えた。直近期の営業利益率は4.4%。売上は7期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年9月 | 438 | — | 15 | — | 9 |
| 北海道札幌市中央区に北海道事業所(2021年3月中央区に移転)を開設 | |||||
| 2019年9月 | 603 | — | 25 | — | 26 |
| 2020年9月 | 682 | — | 18 | — | 8 |
| 2021年9月 | 750 | — | 24 | — | 16 |
| 東京証券取引所スタンダード市場に株式を上場 | |||||
| 2022年9月 | 863 | — | 43 | — | 26 |
| 2023年9月 | 1,128 | — | 43 | — | 34 |
| 2024年9月 | 1,409 | 46 | 46 | 3.3 | 15 |
| 東京証券取引所プライム市場に株式を上場 | |||||
| 2025年9月 | 1,726 | 76 | 74 | 4.4 | 56 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年9月期
売上高1,726億円のうち、営業利益として残るのは76億円で4.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は56億円、売上の3.2%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金89.6%1,547億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金6.0%103億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益4.4%76億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 6期分
2025年9月期は営業CFが11億円、投資CFが−47億円で、差し引きのフリーCFは−36億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は29億円で、売上の0.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020年9月 | 32 | −5 | −10 | 27 | 40 |
| 2021年9月 | 20 | −9 | −11 | 11 | 40 |
| 2022年9月 | 35 | −40 | 40 | −5 | 76 |
| 2023年9月 | −2 | −70 | 50 | −72 | 53 |
| 2024年9月 | −3 | −77 | 61 | −80 | 34 |
| 2025年9月 | 11 | −47 | 31 | −36 | 29 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 8期分
2025年9月期の総資産は745億円。このうち返さなくてよい自己資本が272億円で、自己資本比率は36.4%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2018年9月 | 222 | 60 | 162 | 27.2 |
| 2019年9月 | 300 | 108 | 192 | 35.9 |
| 2020年9月 | 302 | 119 | 183 | 39.4 |
| 2021年9月 | 295 | 133 | 162 | 45.2 |
| 2022年9月 | 388 | 197 | 191 | 50.8 |
| 2023年9月 | 496 | 222 | 274 | 44.8 |
| 2024年9月 | 609 | 227 | 382 | 37.3 |
| 2025年9月 | 745 | 272 | 472 | 36.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで605社中122位あたり、逆に低いのは自己資本比率で605社中514位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,616で、1年前と比べて+9.1%。過去52週の値幅のなかでは46%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 11.2倍 |
| PER (会社予想) | 10.4倍 |
| PBR | 2.54倍 |
| 配当利回り | 3.09% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は直近5日間で1575円から1641円へ上昇し、8月12日には1631円、13日には1642円と上値を試す場面が見られた。25日移動平均線1584円を4%程度上回って推移しており、短期的な上昇基調が続いている。ただし、52週高値1924円に対しては約15%下の水準であり、上値の重さも意識される。出来高は8月13日に218000株、14日には325300株と急増したが、その後は100000株前後に減少しており、買い一巡後の落ち着きが見られる。週足では7月中旬の1550円台から切り上がっており、中期的なトレンドは改善傾向にある。RSIは56と中立圏で、過熱感はない。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 82/100)。
予想PER10.6倍は同業界平均48.57倍を大幅に下回り、PBR2.58倍も平均2.92倍より低い。ROE22.6%と高い収益性があり、配当利回り3.05%は平均2.64%を上回り、配当性向33.6%と安定した株主還元が期待できる。売上高は1128→1409→1726億円と増加し、営業利益率も3.3%から4.4%へ改善傾向にある。業界平均に対しPER・PBRともに割安で、配当利回りも魅力的な水準。ただし営業利益率が一桁台と業界内では低めで、成長性と収益性のバランスを考慮しても総合的に割安と判断した。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 11.2倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 10.4倍 | — |
| PBR | 2.54倍 | 2.96倍 |
| ROE | 22.6% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
市場の成長性は高いが、企業のIT投資の循環変動や競争激化が収益性を圧迫する懸念がある。強気派はクラウド需要とDX推進による業績拡大の持続性を重視し、弱気派は利益率の低さと競合との差別化不足を指摘する。今後の業績は、受注の獲得状況と利益率の改善ペースが焦点となる。
- DX需要の高成長
近年の売上高は年平均30%超で成長し、市場の拡大を捉えている。
- クラウドシフト追い風
企業のクラウド移行需要が高まり、マイクロソフト関連の案件が増加。
- 収益性改善傾向
営業利益率は3.3%から4.4%へ改善し、規模効果が出始めている。
- 売上高3期連続増収で1726億円通年影響中
売上高1128→1409→1726億円と拡大
- 営業利益が65%増の76億円通年影響中
営業利益46→76億円、純利益15→56億円に増加
- 予想PER10.6倍と改善通年影響弱
実績PER11.4倍→予想10.6倍と利益成長期待
- 配当利回り3.05%の高利回り継続影響弱
配当利回り3.05%と株主還元が手厚い
- 低い営業利益率
営業利益率は4%台と低く、競争激化でさらに低下する恐れがある。
- 競合との差別化不足
同業他社とサービスが類似し、価格競争に陥りやすい。
- 依存度の高い仕入先
マイクロソフト製品への依存が高く、仕入条件の変化が収益に影響。
- 営業利益率4.4%と低収益通年影響中
売上高1726億円に対し営業利益76億円と利益率4.4%
- 純利益の変動が大きい通年影響弱
純利益は15→56億円と変動し一過性の要因に左右
- PBR2.58倍の高評価継続影響弱
ROE22.6%だがPBR2.58倍と高水準
- 外国人保有5.84%と低調継続影響弱
外国人保有比率5.84%と低く需給が薄い
- 受注高
- 将来の売上高を占う先行指標であり、成長持続性を確認するため。
- 営業利益率
- 収益性改善が進むか、競争激化の影響を見極めるため。
- クラウド関連売上比率
- 成長領域の構成比が拡大しているかを測るため。
- 従業員一人当たり売上
- 生産性の変化を把握し、規模拡大の効率性を評価するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり50円で、前期から+60.0%。いまの株価に対する利回りは3.09%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2023年9月 | 20 | — | 25.7 |
| 2024年9月 | 25 | 25.0 | 77.0 |
| 2025年9月 | 40 | 60.0 | 33.6 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥50
株主
有価証券報告書より
2025年9月期末の株主数は延べ4,898人。区分でいちばん多いのは事業法人で57.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が61.9%を占め、残る38.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2022年9月% | 2023年9月% | 2024年9月% | 2025年9月% |
|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 57.9 | 64.0 | 62.0 | 57.2 |
| 個人・その他 | 39.1 | 33.3 | 33.1 | 30.8 |
| 外国法人 | 2.1 | 1.8 | 3.5 | 5.8 |
| 金融機関 | 0.1 | 0.5 | 1.1 | 4.7 |
| 証券会社 | 0.7 | 0.4 | 0.3 | 1.5 |
| 自己株式 | 7.2 | 5.8 | 5.7 | 1.2 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社ロマネ | 40.23 |
| 02 | 株式会社三菱総合研究所 | 14.50 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(株式付与ESOP信託口) | 4.55 |
| 04 | 日本ビジネスシステムズ社員持株会 | 4.32 |
| 05 | 牧田 幸弘 | 2.11 |
| 06 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC)(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1.76 |
| 07 | 有限会社セブンレイヤーズ | 1.42 |
| 08 | BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNYM GCM CLIENT ACCTS M ILM FE(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 0.68 |
| 09 | 森屋 正樹 | 0.62 |
| 10 | 野村證券株式会社 | 0.60 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-05-20株式会社三菱総合研究所新規の大量保有報告15.04%+0.54pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 8期分
1株利益は8期で−100%、1株純資産は8期で−100%。直近期のROEは22.6%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年9月 | 30,643 | 203,384 | 16.3 | — | 3.3 |
| 2019年9月 | 87,241 | 285,289 | 30.9 | — | 5.7 |
| 2020年9月 | 22 | 303 | 7.4 | — | 22.6 |
| 2021年9月 | 40 | 340 | 12.4 | — | 25.2 |
| 2022年9月 | 66 | 439 | 16.0 | 16.8 | 30.3 |
| 2023年9月 | 74 | 488 | 16.0 | 16.3 | 25.7 |
| 2024年9月 | 33 | 499 | 6.7 | 30.9 | 77.0 |
| 2025年9月 | 123 | 598 | 22.6 | 12.4 | 33.6 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
28名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は28名。2025/9期の役員報酬は総額182百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 牧田幸弘 | 取締役社長(代表取締役) | 69 | 20,480,000 |
| 上坂貴志 | 取締役専務執行役員 | 56 | — |
| 勝田耕平 | 取締役常務執行役員 | 59 | 65,580 |
| 島田直樹 | 取締役 | 57 | 50,000 |
| 森崎孝 | 取締役 | 71 | — |
| 朱純美 | 取締役 | 57 | — |
| 兒玉眞二 | 取締役(常勤監査等委員) | 70 | 15,000 |
| 出口眞也 | 取締役(監査等委員) | 65 | — |
| 柳澤美佳 | 取締役(監査等委員) | 58 | — |
| 安田博一 | 常務執行役員 | — | — |
| 森屋正樹 | 執行役員 | — | — |
| 岩本満美 | 執行役員 | — | — |
残りの役員16名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 伊藤裕一 | 執行役員 | — |
| 平岡敬浩 | 執行役員 | — |
| 田中功明 | 執行役員 | — |
| 守屋有人 | 執行役員 | — |
| 岸暢人 | 執行役員 | — |
| 六鹿佑樹 | 執行役員 | — |
| 伊藤英啓 | 執行役員 | — |
| 星誠 | 執行役員 | — |
| 北村勇樹 | 執行役員 | — |
| 平安清剛 | 執行役員 | — |
| 國井一親 | 執行役員 | — |
| 前田憲仁 | 執行役員 | — |
| 中山高史 | 執行役員 | — |
| 中村智之 | 執行役員 | — |
| 小杉智 | 執行役員 | — |
| 櫻田浩 | 執行役員 | — |
役員報酬の内訳2025/9期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 109 | 10 | 119 | 40 |
| 社外取締役 | 8 | 62 | 1 | 63 | 8 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/9期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容3,159字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題7,806字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク8,190字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,248字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第36期(2025/10/01-2026/09/30)2026-05-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第35期(2024/10/01-2025/09/30)2025-12-18
- 半期報告書半期報告書-第35期(2024/10/01-2025/09/30)2025-05-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第34期(2023/10/01-2024/09/30)2024-12-20
- 四半期報告書四半期報告書-第34期第2四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-14
- 四半期報告書四半期報告書-第34期第1四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第33期(2022/10/01-2023/09/30)2023-12-22
- 四半期報告書四半期報告書-第33期第3四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第33期第2四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 四半期報告書四半期報告書-第33期第1四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第32期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)2022-12-23
- 四半期報告書四半期報告書-第32期第3四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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