概要
グランディハウスは、栃木県宇都宮市に本社を置く不動産事業者である。1991年に宅地開発業者として創業し、現在は戸建住宅の分譲を主力に、中古住宅販売・リフォーム、建築材料販売、不動産賃貸を手掛ける。2026年3月期の連結売上高は529億円、従業員数は768名。2005年に東証第二部上場、現在はプライム市場に所属する。首都圏を中心に8つの連結子会社を持ち、用地仕入れから建築・販売・アフターメンテナンスまで一貫して行う事業モデルが特徴である。
不動産販売を中心とした三つのセグメント
当社グループは、不動産販売、建築材料販売、不動産賃貸の三つのセグメントで構成される。2026年3月期の連結売上高529億円のうち、不動産販売が497億円(94%)を占める。不動産販売では戸建分譲住宅が主体で、中古住宅販売とリフォームも手掛ける。建築材料販売はゼネラルリブテックがプレカット材等を供給し、売上高27億円。不動産賃貸はテナントビルや駐車場の運営で4.6億円の売上を計上した。利益面では不動産販売の改善が顕著で、セグメント利益は前期比111%増の12.3億円となったが、建築材料販売は損失に転落した。
首都圏と北関東に広がる営業エリア
営業エリアは商圏別に統括子会社が担当する。当社は栃木県、茨城県西部、埼玉県、東京都を管轄。茨城グランディハウスが茨城県(西部除く)、群馬グランディハウスが群馬県、千葉グランディハウスが千葉県、神奈川グランディハウスが神奈川県を担う。また、株式会社中古住宅情報館が中古住宅販売、グランディリフォームがリフォームを全国的に展開する。近年は首都圏での拡大を加速し、2019年に埼玉支社、2026年2月には東京都武蔵野市に三鷹支店を開設した。北関東では栃木県内に複数の支店を持ち、大型分譲地の開発を進めている。
自社一貫体制とグループ連携
グループ全体で用地の仕入れから開発許認可、造成、設計、建築、販売、アフターメンテナンスまでを一貫して行う。建築材料販売のゼネラルリブテックがグループ内外にプレカット材を供給し、内製化率を高めている。子会社は地域密着型の統括会社に加え、中古住宅情報館やグランディリフォームなど専門会社が機能を補完する。不動産賃貸では、当社及び一部子会社がテナントビルやマンション、パーキングを運営する。この一貫体制により、品質管理とコスト効率を追求し、顧客満足度調査で北関東部門7年連続1位を獲得する基盤となっている。
業界の中での役割は地域密着型住宅デベロッパー・建築資材サプライヤーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 不動産販売 | 497億円 | 93.8% | 12億円 | 2.4% |
| 建築材料販売 | 28億円 | 5.3% | 0億円 | 0.0% |
| 不動産賃貸 | 5億円 | 0.9% | 2億円 | 40.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01個人向け住宅販売(不動産販売)主力
戸建住宅の分譲(用地仕入・開発許認可・造成・設計建築・販売・アフターメンテナンス)を商圏別の子会社が担当。中古住宅販売、リフォームも行う。主な営業エリアは栃木、茨城、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川。
- 戸建分譲住宅
- 新築戸建住宅の分譲。用地取得から建築・販売まで一貫。
- 中古住宅販売
- 株式会社中古住宅情報館による中古住宅の販売。
- リフォーム事業
- グランディリフォーム株式会社による住宅のリフォーム・メンテナンス。
02建築材料販売準主力
ゼネラルリブテック株式会社がプレカット材を中心とした建築材料・部材を販売。
- プレカット材
- 建築用の事前加工された木材(プレカット材)及びその他建築材料・部材の販売。
03不動産賃貸副次
当社及び子会社の一部が所有するテナントビル、マンション等の賃貸事業及びパーキング事業を行う。
- テナントビル賃貸
- 商業・オフィス用テナントビルの賃貸。
- マンション賃貸
- 自社保有の賃貸マンションの運営。
- パーキング事業
- 駐車場の運営。
製品と技術
制震ダンパー標準採用の戸建分譲住宅
主力製品は戸建分譲住宅であり、用地仕入れから建築・販売までを自社一貫体制で手掛ける。2025年5月以降に着工する全物件に制震ダンパーを標準採用し、最高等級の耐震・耐風性能に加え、制震性能を付与した。環境面ではZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)基準の住宅や「おひさまエコキュート」の設置を推進する。長期保証として「60年保証・60年サポートシステム」を導入し、顧客のライフサイクルを支える。群馬県高崎市の「セントラルグランドシティ下之城」(全50区画)のように、全棟が長期優良住宅認定とハイグレード設備を備えたプロジェクトも展開。オリコン顧客満足度調査では建売住宅ビルダー北関東部門で7年連続1位を獲得している。
中古住宅情報館とリフォーム事業
中古住宅の販売・仲介はグループ会社の株式会社中古住宅情報館が担う。新築価格の高騰を背景に中古需要は高まっているが、ローコスト新築との競合により販売棟数は伸び悩み、2026年3月期は104棟(前期比18棟減)となった。一方、在庫管理の徹底により利益面は改善した。リフォーム事業はグランディリフォーム株式会社が担当し、メンテナンスからリノベーションまで対応する。非OB客の獲得を狙い、ショールームを併設した営業拠点を新設し、集客力を強化している。中古住宅とリフォームを合わせたストック事業は、新築市況の変動に対する収益の安定化に寄与している。
ゼネラルリブテックのプレカット材事業
建築材料販売はゼネラルリブテック株式会社が行い、プレカット材(事前加工された木材)を中心に、その他建築材料・部材を供給する。グループ内の住宅建築に加え、外部の工務店や住宅メーカーにも販売する。2026年3月期の売上高は27.8億円(前期比2.6%増)だが、住宅需要低迷による競争激化と生産設備更新に伴う減価償却費増加でセグメント損失4百万円を計上した。新設住宅着工戸数の減少(前期比9.6%減)が影響したが、既存顧客との関係強化や集合住宅向け受注拡大に努めている。
テナントビルとパーキングの不動産賃貸
不動産賃貸セグメントでは、当社及び一部子会社が所有するテナントビル、マンション、駐車場の賃貸事業を展開する。2003年に開業した宇都宮サテライトビルを皮切りに、オフィス・商業用テナントビルを複数保有する。2026年3月期はオフィス賃貸の稼働率が期初から堅調に推移し、前期に一部物件を売却したものの増収増益を達成した。パーキング事業では新規取得物件の寄与と既存物件の稼働率向上により小幅増収。セグメント売上高4.6億円、セグメント利益2.5億円と安定した収益源となっている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
不動産業のなかでの位置
愛知地盤の不動産販売、収益性低く規模拡大急務
グランディハウスは愛知県を中心に戸建住宅の販売や不動産仲介を手掛ける企業で、同業のタスキホールディングスや大東建託と比較して売上高は540億円(2025年3月期)と中規模だが、営業利益率は2.2%と低く収益性が課題。地域密着型の営業が強みである一方、競合ひしめく住宅市場で差別化が難しく、2026年3月期の売上高は530億円と減少予想。コスト削減や高付加価値商品の開発が急務。
強み
- 愛知県内に強固な営業網を持ち、地元顧客からの信頼を得ている。
- 分譲住宅販売、注文住宅、リフォーム、仲介など幅広いサービスを提供。
- 売上高500億円超と一定の事業規模を維持し、安定的な収益基盤。
- 地元で長年事業を展開し、知名度とブランド力を有する。
課題
- 営業利益率が2%台と低く、コスト構造の見直しが必要。
- 2026年3月期の売上高が減少予想で、需要喚起策が急務。
- 大東建託など大手との競争が激しく、独自の強みを打ち出せていない。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
住宅・不動産の時価総額近傍。太字がグランディハウス
時価総額で並べると、掲載9社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2982ADワークスグループ | 218億円 | 5.3倍 |
| 2 | 4809パラカ | 212億円 | 10.4倍 |
| 3 | 5932三協立山 | 206億円 | — |
| 4 | 3457And Doホールディングス | 186億円 | 12.8倍 |
| 5 | 5535ミガロホールディングス | 184億円 | 12.3倍 |
| 6 | 8999グランディハウス | 175億円 | 17.9倍 |
| 7 | 5852アーレスティ | 174億円 | 4.7倍 |
| 8 | 3963シンクロ・フード | 101億円 | 36.1倍 |
| 9 | 2120LIFULL | — | 9.0倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(住宅・不動産)に従っています。
会社の歴史
沿革 36件
宅地開発専門業者として創業した1991年
1991年4月、栃木県宇都宮市で新日本開発株式会社を創業し、宅地開発を専業とした。1995年8月に新日本地所(現・中古住宅情報館)を設立し、事業基盤を拡大。1996年4月に注文住宅事業へ参入し、住宅建築のノウハウを蓄積した。1997年11月には小山支店(現・県南支社)を開設し、営業エリアを県南に広げた。1999年9月、商品ブランド「グランディハウス」を発表し、初の大型分譲地「グランディプロムナード大平ニュータウン」全186区画の販売を開始。この時期に宅地開発から住宅事業へシフトし、分譲住宅の原型が形成された。
分譲住宅に特化し上場を果たした2000年代前半
2000年にグランディ都市計画とグランディテクノロジーの2社を設立し、開発・技術機能を強化。2001年8月には千葉県柏市に柏支店を開設し、県外進出の第一歩を踏んだ。2003年2月、ビジネスモデルの主体を戸建住宅の分譲に転換し、収益構造を明確化。同年6月に宇都宮市で初の商業ビル「宇都宮サテライトビル」を開業し、不動産賃貸にも進出した。2004年1月にグランディハウス株式会社へ商号変更。2005年4月にプレカット子会社(現・ゼネラルリブテック)を設立し、建築材料事業を開始。同年12月、東京証券取引所市場第二部に株式を上場し、資本市場での資金調達を可能にした。
中古住宅市場参入と東証一部指定
2007年11月、中古住宅の流通事業に本格参入し、地域統括会社として茨城グランディハウス、群馬グランディハウス、グランディリフォームの3社を設立。新築から中古・リフォームへ事業領域を拡大した。2009年12月には県北支店(現・県北支店)を矢板市に開設。2010年3月、大型分譲地「虹の杜ニュータウン」全136区画の販売を開始し、同時に東京証券取引所市場第一部に指定替え。上場市場の格上げにより、信用力と知名度が向上した。この期間でグループ体制が整い、北関東全域をカバーするネットワークが構築された。
首都圏への営業拠点拡大と累計1万棟達成
2013年2月、千葉グランディハウスを設立し、千葉県での販売体制を確立。2014年9月、新築住宅の販売棟数が累計1万棟を達成した。2015年6月に監査等委員会設置会社へ移行し、ガバナンスを強化。同年11月には第一次中期経営計画を策定し、成長戦略を具体化した。2016年12月、大型分譲地「よつばの杜つくば研究学園」全211区画の販売を開始。2018年5月に第二次中期経営計画を策定。2019年4月に埼玉支社を開設し、同年7月には株式取得により株式会社プラザハウス(現・神奈川グランディハウス)と株式会社ウェルカムハウスを子会社化し、神奈川エリアに進出した。
累計2万棟突破とプライム市場移行
2021年8月に第三次中期経営計画を策定。同年9月、ZEH仕様の大型分譲地「ZEHソラタウンつくば松代」全96区画の販売を開始した。2022年2月、新築住宅販売棟数が累計2万棟を達成。同年4月、東京証券取引所の市場区分見直しにより市場第一部からプライム市場に移行した。同年8月には「東峰テラス」全87区画の販売を開始。この期間、ZEHや制震ダンパーの導入など商品力強化を進めるとともに、プライム市場への移行で企業格付けを高めた。一方、2021年度以降は住宅価格高騰の影響で販売棟数が伸び悩み、収益環境が厳しさを増した。
中期経営計画の見直しと新店舗開設
2023年3月に報酬諮問委員会、2024年3月に指名諮問委員会を設置し、コーポレートガバナンス体制を強化。2024年5月、2027年3月期を最終年度とする中期経営計画を策定したが、事業環境の悪化により2026年5月に売上高目標を630億円から580億円、経常利益目標を30億円から16.5億円に下方修正した。2026年2月には東京都武蔵野市に三鷹支店を開設し、東京エリアでの販売拡大を図る。また、2025年5月以降着工物件への制震ダンパー標準採用や「60年保証・60年サポートシステム」導入など、商品・サービスの差別化を推進している。
年表36件を開く
1990年代
- 1991年4月創業栃木県宇都宮市に宅地開発を専業とする新日本開発株式会社を創業
- 1995年8月新日本地所株式会社(現・株式会社中古住宅情報館 現・連結子会社)を設立
- 1996年4月注文住宅を主体とする住宅建築事業へ参入
- 1996年6月株式会社新日本リフォームサービス(現・株式会社中古住宅情報館 現・連結子会社)を設立
- 1997年11月栃木県小山市に小山支店(現・県南支社)を開設
- 1999年9月商品ブランド「グランディハウス」を発表 初の大型分譲地「グランディプロムナード大平ニュータウン」全186区画の販売開始
- 1999年11月商号変更新日本グランディ株式会社に商号変更
2000年代
- 2000年8月創業グランディ都市計画株式会社(当社に吸収合併)を設立
- 2000年9月創業グランディテクノロジー株式会社(当社に吸収合併)を設立
- 2001年1月グランディ土木建設株式会社(現・株式会社中古住宅情報館 現・連結子会社)を設立
- 2001年8月千葉県柏市に柏支店を開設
- 2003年2月ビジネスモデルの主体を戸建住宅の分譲に転換
- 2003年6月栃木県宇都宮市に初の商業ビル「宇都宮サテライトビル」を開業
- 2004年1月商号変更グランディハウス株式会社に商号変更
- 2005年4月グランディプレカット株式会社(現・ゼネラルリブテック株式会社 現・連結子会社)を設立
- 2005年12月上場東京証券取引所市場第二部に株式を上場
- 2007年11月中古住宅の流通事業に本格的に参入 地域統括会社の茨城グランディハウス株式会社(現・連結子会社)を設立 地域統括会社の群馬グランディハウス株式会社(現・連結子会社)を設立 グランディリフォーム株式会社(現・連結子会社)を設立
- 2009年12月栃木県矢板市に県北支社(現・県北支店)を開設
2010年代
- 2010年3月大型分譲地「虹の杜ニュータウン」全136区画の販売開始 東京証券取引所市場第一部に指定替え
- 2013年2月地域統括会社の千葉グランディハウス株式会社(現・連結子会社)を設立
- 2014年9月新築住宅の販売棟数が累計10,000棟を達成
- 2015年6月監査等委員会設置会社に移行
- 2015年11月第1次中期経営計画(2016年3月期~2018年3月期)を策定
- 2016年12月大型分譲地「よつばの杜つくば研究学園」全211区画の販売開始
- 2018年5月第2次中期経営計画(2019年3月期~2021年3月期)を策定
- 2019年4月埼玉県さいたま市に埼玉支社を開設
- 2019年7月M&A株式取得により株式会社プラザハウス(現・神奈川グランディハウス株式会社 現・連結子会社)及び株式会社ウェルカムハウス(現・連結子会社)を子会社化
2020年代
- 2021年8月第3次中期経営計画(2022年3月期~2024年3月期)を策定
- 2021年9月大型分譲地「ZEHソラタウンつくば松代」全96区画の販売開始
- 2022年2月新築住宅の販売棟数が累計20,000棟を達成
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより、市場第一部からプライム市場に移行
- 2022年8月大型分譲地「東峰テラス」全87区画の販売開始
- 2023年3月報酬諮問委員会を設置
- 2024年3月指名諮問委員会を設置
- 2024年5月中期経営計画(2025年3月期~2027年3月期)を策定
- 2026年2月東京都武蔵野市に三鷹支店を開設
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2027年3月期まで580億円
- 経常利益2027年3月期まで16.5億円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
新築住宅事業の拡大強化
首都圏を中心に支店展開を加速し、市場特性に応じた開発・営業戦略を展開。注文住宅事業への進出により新たな顧客層を獲得し、ZEH住宅など付加価値の高い商品開発で顧客満足を向上する。
- 02
ストック事業の強化
ショールーム併設店舗を展開し非OB客からのリフォーム受注増加を図る。中古住宅の仲介業務を拡大し、サービス内容と収益源の多様化を進める。
- 03
収益基盤の強化と成長投資
原価管理徹底による利益率改善、在庫リスク管理強化、DX推進による業務効率化を進め、創出した資金をM&A等の成長投資に振り向ける。
- 04
経営基盤強化による企業価値向上
資本コストや株価を意識した経営を実践しROEの回復とPBR改善を図る。ESG・サステナブル経営を推進し、環境性能の高い商品開発や人的資本投資、ガバナンス強化に取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で768人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は574万円で、9期前と比べて+10.6%。平均年齢は41.4歳、平均勤続年数は10.4年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 724 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 730 | — |
| 2019年3月 | 519 | 37.9 | 6.9 | 730 | — |
| 2020年3月 | 521 | 38.0 | 7.2 | 769 | — |
| 2021年3月 | 530 | 38.4 | 7.5 | 799 | — |
| 2022年3月 | 547 | 38.9 | 8.0 | 821 | — |
| 2023年3月 | 565 | 39.2 | 8.4 | 864 | — |
| 2024年3月 | 548 | 39.8 | 9.1 | 856 | — |
| 2025年3月 | 554 | 40.9 | 10.1 | 795 | 151 |
| 2026年3月 | 574 | 41.4 | 10.4 | 768 | 247 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社8社(国内 8 / 海外 0、うち連結子会社 8) を有報から抽出しています。
- 国内茨城グランディハウス㈱(注)2茨城県水戸市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内群馬グランディハウス㈱群馬県高崎市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内千葉グランディハウス㈱(注)2千葉県柏市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ゼネラルリブテック㈱栃木県鹿沼市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱中古住宅情報館栃木県宇都宮市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内グランディリフォーム㈱栃木県宇都宮市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内神奈川グランディハウス㈱神奈川県川崎市宮前区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ウェルカムハウス神奈川県川崎市宮前区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は530億円、営業利益は19億円。前期と比べると減収増益で、売上が-1.9%、利益が+58.3%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 580億円 | 530億円 |
| 営業利益 | 20億円 | 19億円 |
| 純利益 | 11億円 | 9億円 |
| 1株あたり配当 | ¥32 | ¥32 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は138億円、営業利益は7億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+16.9%、営業利益は+133.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 145 | — | — | 5 |
| 2024年1Q | 118 | 3 | 2.5 | 1 |
| 2024年2Q | 129 | 3 | 2.3 | 2 |
| 2024年3Q | 128 | 2 | 1.6 | 0 |
| 2024年4Q | 140 | — | — | 1 |
| 2025年2Q | 270 | 4 | 1.5 | 1 |
| 2025年4Q | 270 | 8 | 3.0 | 4 |
| 2026年2Q | 260 | 7 | 2.7 | 3 |
| 2026年4Q | 270 | 12 | 4.4 | 6 |
| 2027年1Q | 138 | 7 | 5.1 | 4 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は325億円から530億円へ1.6倍に増えた。直近期の営業利益率は3.6%。純利益は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 地域統括会社の千葉グランディハウス株式会社(現・連結子会社)を設立 | |||||
| 2013年3月 | 325 | — | 24 | — | 14 |
| 2014年3月 | 373 | — | 30 | — | 18 |
| 2015年3月 | 375 | — | 25 | — | 16 |
| 2016年3月 | 417 | — | 29 | — | 17 |
| 2017年3月 | 440 | — | 28 | — | 17 |
| 2018年3月 | 447 | — | 28 | — | 18 |
| 株式取得により株式会社プラザハウス(現・神奈川グランディハウス株式会社 現・連結子会社)及び株式会社ウェルカムハウス(現・連結子会社)を子会社化 | |||||
| 2019年3月 | 445 | — | 33 | — | 21 |
| 2020年3月 | 455 | — | 23 | — | 14 |
| 2021年3月 | 472 | — | 21 | — | 17 |
| 2022年3月 | 549 | — | 38 | — | 26 |
| 2023年3月 | 552 | — | 31 | — | 22 |
| 2024年3月 | 515 | — | 9 | — | 4 |
| 2025年3月 | 540 | 12 | 9 | 2.2 | 5 |
| 東京都武蔵野市に三鷹支店を開設 | |||||
| 2026年3月 | 530 | 19 | 15 | 3.6 | 9 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高530億円のうち、営業利益として残るのは19億円で3.6%。営業外の損益と税金を反映した純利益は9億円、売上の1.7%にあたる。営業利益率は業種中央値9.6%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金85.3%452億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金11.3%60億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.6%19億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが18億円、投資CFが−20億円で、差し引きのフリーCFは−2億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は99億円で、売上の2.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −21 | −9 | 28 | −30 | 52 |
| 2014年3月 | −2 | −5 | 10 | −7 | 56 |
| 2015年3月 | 7 | −2 | 5 | 5 | 66 |
| 2016年3月 | 1 | −5 | 16 | −4 | 78 |
| 2017年3月 | −29 | −6 | 41 | −35 | 85 |
| 2018年3月 | 22 | −1 | −7 | 21 | 98 |
| 2019年3月 | 30 | −5 | −24 | 25 | 100 |
| 2020年3月 | −25 | −25 | 54 | −50 | 103 |
| 2021年3月 | 35 | −4 | −1 | 31 | 133 |
| 2022年3月 | −4 | −5 | −13 | −9 | 111 |
| 2023年3月 | −88 | −15 | 101 | −103 | 108 |
| 2024年3月 | −22 | −5 | 20 | −27 | 102 |
| 2025年3月 | 86 | −3 | −77 | 83 | 108 |
| 2026年3月 | 18 | −20 | −7 | −2 | 99 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は689億円。このうち返さなくてよい自己資本が252億円で、自己資本比率は36.5%(業種中央値32.8%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 301 | 121 | 180 | 40.2 |
| 2014年3月 | 335 | 137 | 198 | 40.7 |
| 2015年3月 | 358 | 151 | 207 | 41.9 |
| 2016年3月 | 395 | 166 | 229 | 41.6 |
| 2017年3月 | 457 | 181 | 276 | 39.2 |
| 2018年3月 | 473 | 196 | 277 | 41.0 |
| 2019年3月 | 469 | 211 | 258 | 44.7 |
| 2020年3月 | 560 | 221 | 339 | 39.2 |
| 2021年3月 | 581 | 232 | 349 | 39.6 |
| 2022年3月 | 609 | 247 | 362 | 40.4 |
| 2023年3月 | 726 | 262 | 464 | 36.0 |
| 2024年3月 | 745 | 251 | 494 | 33.6 |
| 2025年3月 | 688 | 249 | 439 | 36.2 |
| 2026年3月 | 689 | 252 | 438 | 36.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
不動産業 131社との比較
同じ不動産業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで131社中8位あたり、逆に低いのはROEで131社中117位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥568で、1年前と比べて+4.6%。過去52週の値幅のなかでは43%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 17.9倍 |
| PER (会社予想) | 15.0倍 |
| PBR | 0.67倍 |
| 配当利回り | 5.63% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月21日終値579円で、25日線(552.36円)を約4.8%上回り、75日線(530.68円)を約9.1%上回る。52週高値660円に対し約12%下。1カ月で6.24%上昇と堅調。8月10日に出来高18万株と急増し、その後も高水準で推移。RSIは74.67と過熱圏だが、上昇トレンド継続。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 48/100)。
PERは18.24倍で業界平均14.72倍を上回り、やや割高感。一方PBRは0.678倍で平均1.84倍より低く、資産面では割安。ROEは3.66%と低収益性で、配当利回り5.53%は平均3.01%を大きく上回り高利回り。しかし2026/3期の増益計画はあるものの、直近の収益力は弱い。配当は高水準だが、利益水準に対する配当性向58.1%は高く、持続性にやや懸念。総合的に割安感と割高感が交錯し、ほぼ妥当と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 17.9倍 | 14.9倍 |
| PER (予想) | 15.0倍 | — |
| PBR | 0.67倍 | 1.84倍 |
| ROE | 3.7% | 11.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
2026年3月期は減収ながら営業利益率は改善見込み。強気派は、不動産価格の高止まりと低金利環境が需給を支え、事業環境は良好とみる。さらに、PBRが0.68倍と割安で、株主還元も厚い。一方、弱気派は、直近の業績が不安定で、2024年3月期には純利益が大幅減となったことから、収益変動リスクを重視。市場の競争激化や金利上昇による需要減も懸念。回転率重視のビジネスモデルは市況悪化時に在庫リスクが顕在化しやすい。今後の販売価格と仕入れコストのバランスが焦点。
- 割安指標
PBR0.68倍、PER18.2倍、配当利回り5.5%と投資妙味
- 利益率改善
営業利益率が2.2%→3.6%へ改善見込み
- 市況堅調
都市部の不動産需要は強く、販売環境は良好
- 営業利益19億円と前期比58%増通年影響強
営業利益は12億円→19億円で+58%。営業利益率3.58%に改善
- 純利益9億円と前期比80%増通年影響強
純利益は5億円→9億円と80%増。2期連続増益で収益基盤強化
- 予想PER15.3倍と増益期待で改善決算発表後影響中
実績PER18.24倍→予想PER15.3倍。EPS増額で割高感が和らぐ
- 配当利回り5.53%と高水準継続影響中
配当利回り5.53%は株価579円。利回り投資家の買いを誘う
- 業績不安定
2024年3月期に純利益4億円へ急減、利益変動が大きい
- 競争激化
不動産市場の競争が激しく、値引き販売のリスク
- 金利・規制リスク
金利上昇で需要減、規制強化で事業コスト増の可能性
- 売上高が540億円→530億円と減収通年影響中
売上高は540億円から530億円に減少。事業規模縮小の懸念
- ROE3.66%と低収益性継続影響中
ROE3.66%はPBR0.68倍に対応。資本効率の改善が急務
- 営業利益率3.58%と売上減に弱い継続影響中
営業利益率3.58%。売上高1%減で営業利益は約28%減少
- 外国人保有2.4%と低流動性継続影響弱
外国人保有2.4%と低位。出来高が乏しく売り圧力で下落しやすい
- 販売戸数
- 事業規模と市場シェアの動向を把握するため
- 仕入れ価格
- 利益率に直結し、在庫コストの管理状況を見るため
- 在庫回転日数
- 資金効率と在庫リスクを測る重要な指標
- 契約率
- 販売の進捗とマーケットの需要を推定するため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり32円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは5.63%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 14 | — | 27.7 |
| 2018年3月 | 16 | 14.3 | 25.2 |
| 2019年3月 | 18 | 12.5 | 25.1 |
| 2020年3月 | 23 | 27.8 | 39.5 |
| 2021年3月 | 24 | 4.3 | 36.3 |
| 2022年3月 | 30 | 25.0 | 41.3 |
| 2023年3月 | 32 | 6.7 | 46.2 |
| 2024年3月 | 32 | 0.0 | 104.3 |
| 2025年3月 | 32 | 0.0 | 78.0 |
| 2026年3月 | 32 | 0.0 | 58.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥32
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ13,769人。区分でいちばん多いのは個人・その他で69.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が27.5%を占め、残る72.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 65.2 | 60.0 | 62.8 | 65.9 | 65.9 | 69.1 |
| 事業法人 | 15.5 | 16.1 | 16.3 | 16.5 | 17.1 | 17.2 |
| 金融機関 | 13.2 | 15.6 | 13.8 | 12.6 | 13.9 | 10.3 |
| 自己株式 | 5.1 | 2.4 | 1.4 | 5.6 | 5.3 | 5.1 |
| 外国法人 | 4.6 | 6.2 | 5.9 | 4.0 | 2.4 | 2.3 |
| 証券会社 | 1.4 | 2.0 | 1.1 | 0.9 | 0.6 | 1.0 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 新日本物産株式会社 | 12.97 |
| 02 | 菊地 俊雄 | 9.82 |
| 03 | グランディ・ストックメイト | 7.99 |
| 04 | グランディハウス社員持株会 | 6.98 |
| 05 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 5.80 |
| 06 | 株式会社足利銀行 | 2.11 |
| 07 | 清原 達郎 | 1.86 |
| 08 | 磯 国男 | 1.26 |
| 09 | 駒場 磨美子 | 1.15 |
| 10 | 齋藤 淳夫 | 0.92 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−33%、1株純資産は14期で+106%。直近期のROEは3.7%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 47 | 421 | 11.8 | 7.7 | 23.3 |
| 2014年3月 | 61 | 475 | 13.7 | 5.4 | 17.6 |
| 2015年3月 | 54 | 522 | 10.9 | 5.6 | 17.3 |
| 2016年3月 | 60 | 572 | 11.0 | 6.0 | 31.4 |
| 2017年3月 | 61 | 623 | 10.2 | 6.8 | 27.7 |
| 2018年3月 | 63 | 671 | 9.8 | 7.1 | 25.2 |
| 2019年3月 | 72 | 725 | 10.3 | 6.2 | 25.1 |
| 2020年3月 | 49 | 756 | 6.6 | 7.3 | 39.5 |
| 2021年3月 | 59 | 787 | 7.7 | 8.1 | 36.3 |
| 2022年3月 | 88 | 851 | 10.9 | 5.9 | 41.3 |
| 2023年3月 | 75 | 889 | 8.5 | 7.4 | 46.2 |
| 2024年3月 | 15 | 883 | 1.6 | 42.8 | 104.3 |
| 2025年3月 | 17 | 866 | 1.9 | 31.6 | 78.0 |
| 2026年3月 | 32 | 868 | 3.7 | 17.4 | 58.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2026/3期の役員報酬は総額314百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約10倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 林裕朗 | 取締役会長(代表取締役) | 67 | 149,723 |
| 佐山靖 | 取締役社長(代表取締役) | 56 | 152,465 |
| 齋藤淳夫 | 取締役副社長 管理本部長 | 70 | 282,612 |
| 谷英樹 | 専務取締役 建築本部長 | 53 | 46,290 |
| 髙橋加奈 | 取締役 社長室長 兼総合企画室長 | 50 | 29,967 |
| 千頭力 | 取締役(監査等委員) | 69 | — |
| 小林健彦 | 取締役(監査等委員) | 71 | 30,000 |
| 吉野徹 | 取締役(監査等委員) | 54 | — |
| 森田晃文 | 取締役(監査等委員) | 48 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 251 | 17 | 18 | 18 | 286 | 57 |
| 社外取締役 | 4 | 24 | — | — | — | 24 | 6 |
| 取締役(社内) | 1 | 4 | — | — | — | 4 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容740字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,838字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,714字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)8,949字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第35期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第35期(2025/04/01-2025/09/30)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第34期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-27
- 半期報告書半期報告書-第34期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第33期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第33期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第33期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第33期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第32期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第32期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第32期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第32期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業