概要
And Doホールディングスは、京都市に本社を置く不動産サービスグループである。フランチャイズ事業「ハウスドゥ」を中核に、不動産売買、ハウス・リースバック、金融、リフォームなど住まいに関する六つの事業を展開する。2025年6月期の連結売上高は647億円、従業員数は663人。直営とフランチャイズのハイブリッド型ネットワークを持ち、全国に624の開店店舗を有する。
フランチャイズ事業が支える店舗ネットワーク
当グループの中核であるフランチャイズ事業は、「ハウスドゥ」ブランドで不動産流通業のフランチャイズチェーンを展開している。中小不動産事業者や異業種からの参入企業に対し、集客戦略、IT戦略、教育研修などのノウハウをパッケージで提供する。2025年6月期の累計加盟店舗数は725店舗、累計開店店舗数は624店舗に達した。特筆すべきは、異業種からの新規参入加盟企業の割合が約7割を占める点であり、これは直営店の実績に基づく実践的なシステムが評価されているためである。フランチャイズ事業の売上高は31億円、セグメント利益は19億円と安定的な収益源となっている。直営店で培ったノウハウをFCに還元するサイクルが、ネットワークの拡大と質の維持を両立させている。
リースバックと金融が生むストック収入
ハウス・リースバック事業は、住みながら自宅を売却できるサービスである。当グループが物件を買い取り、賃貸契約を結ぶことで顧客は継続居住が可能となり、グループは安定的な賃料収入(インカムゲイン)と将来の売却益(キャピタルゲイン)を得る。2025年6月期の新規取得件数は854件、累計保有物件数は558件、売却件数は883件であった。同事業の売上高は194億円とグループ全体の約3割を占める。金融事業では、リバースモーゲージ保証を主力とする。シニア向け自宅担保ローンの保証業務で、累計保証件数は2,008件、保証残高は282億円に達する。金融事業の売上高は6億円と小規模だが、セグメント利益率は約32%と高収益であり、グループの収益構造の多様化に貢献している。
売上高の約6割を占める不動産売買事業
不動産売買事業は、グループ最大の売上高を計上するセグメントである。2025年6月期の売上高は384億円で、グループ全体の59%を占めた。同事業では、中古住宅の買取再生販売、新築戸建建売、住宅用地開発、一棟収益不動産販売などを行っている。仕入はフランチャイズ加盟店を含む不動産業者ネットワークや売主からの直接依頼により行い、市場ニーズに合わせた商品に加工して販売する。当連結会計年度の取引件数は1,187件(前期比18.1%増)と伸長した。大型案件の売却や中古住宅再販が好調であり、注力事業への人員シフトが奏功した。セグメント利益は20億円と、売上高に比べて利益率は5.3%とやや低いが、グループの成長を牽引する規模を持つ。
ワンストップサービスを実現する六事業の連携
当グループは、フランチャイズ事業、ハウス・リースバック事業、金融事業、不動産売買事業、不動産流通事業、リフォーム事業の六つのセグメントで構成される。各事業は独立して収益を上げると同時に、相互に連携することでシナジーを生み出している。例えば、不動産流通事業(直営仲介)で顧客と接点を持ち、リフォームや住宅ローン、保険などをワンストップで提案する。不動産売買事業で買い取った物件をリフォームして付加価値を付け、仲介事業で販売する。フランチャイズ事業には直営店の実績がノウハウとして提供される。この垂直統合的なモデルにより、顧客の利便性向上とグループ全体の収益機会の最大化を図っている。2025年6月期のグループ全体の売上高は647億円、営業利益は26億円であった。
業界の中での役割は不動産流通フランチャイザー、買取再生業者、リバースモーゲージ保証業者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01フランチャイズ事業主力
「ハウスドゥ」ブランドで不動産流通業のフランチャイズチェーンを展開。中小不動産事業者や異業種からの参入企業に対し、ノウハウ・システムを提供。加盟店は直営店の実績に基づく集客・教育システムを利用可能。
異業種からの新規参入比率約7割
- ハウスドゥフランチャイズ
- 不動産売買仲介・賃貸事業のノウハウ、基幹システム(DO NETWORK)、Webサイト、教育研修などをパッケージで提供。
02不動産売買事業主力
中古住宅の買取再生販売、新築戸建建売、住宅用地開発、一棟収益不動産販売等を行う。フランチャイズ加盟店等のネットワークや売主直接依頼で仕入れ、市場ニーズに合わせた商品に加工し販売。
- 中古住宅買取再生販売
- 中古住宅を買取り、リフォーム等の付加価値を付けて再販。
- 新築戸建建売
- 用地を取得し新築住宅を建築・販売。
- 住宅用地開発
- 土地を造成し分譲。
- 一棟収益不動産販売
- アパート・マンション等の収益物件を販売。
03ハウス・リースバック事業準主力
住みながら自宅を売却できる「ハウス・リースバック」サービスを提供。個人住宅のセールアンドリースバック商品で、買取後に賃貸契約を結び継続居住を可能に。安定的な賃料収入と将来的な売却益を目指す。
- ハウス・リースバック
- 自宅を当社が買取り、賃貸借契約により住み続けられるサービス。資金調達・資産整理に活用。
04金融事業準主力
金融機関と提携したリバースモーゲージ保証事業を展開。シニア向け自宅担保ローンで、不動産担保評価と債務保証を提供。その他、不動産担保ローンも取扱う。
- リバースモーゲージ保証
- 金融機関が提供するリバースモーゲージ商品に対し、不動産評価と債務保証を提供。
- 不動産担保ローン
- 個人・法人向けに不動産を担保とした融資。
05不動産流通事業準主力
直営店舗で不動産の売買仲介を実施。Web・チラシ等の集客手法で顧客に最適な住まいを提案。仲介を通じてグループのリフォーム・金融等をワンストップ提供。
- 不動産売買仲介
- 住宅・土地等の売買仲介サービス。
06リフォーム事業副次
リフレッシュリフォームから付加価値リフォーム、メンテナンスまで幅広く対応。ホームインスペクション・耐震診断を標準実施し、自然素材・女性プランナー対応など差別化。
- リフォームサービス
- 原状回復、機能向上、デザイン性向上のリフォーム工事。保証制度あり。
- Doサポートサービス
- お引き渡し後のメンテナンスや困りごと対応サービス。
製品と技術
フランチャイズ・パッケージ「ハウスドゥ」
フランチャイズ事業で提供する「ハウスドゥフランチャイズ」は、不動産売買仲介・賃貸事業のノウハウ、基幹システム「DO NETWORK」(物件・顧客管理)、Webサイト、教育研修などをパッケージ化したものである。特徴は、直営店で実証された集客ノウハウと人材教育システムをそのまま提供する点にある。これにより、不動産業者だけでなく異業種からの新規参入でも安心して開業できる。実際、2025年6月時点で加盟企業の約7割が異業種からの参入である。また、FC加盟店と直営店の間で物件情報やノウハウを共有するネットワークが形成されており、全国大会や店長会、e-ラーニングシステムを通じて密接な情報交流が行われている。
住みながら売却するハウス・リースバック
ハウス・リースバックは、顧客が所有する自宅を当グループが買い取り、同時に賃貸借契約を結ぶことで顧客が住み続けられるサービスである。従来の「売却して住み替える」という選択肢に加え、「資産を活かしながら資金調達する」手段を提供する。買い取った物件からは毎月の賃料収入(インカムゲイン)が得られ、将来の売却時にはキャピタルゲインが期待できる。2025年6月期の新規取得件数は854件、累計保有物件数は558件。同事業の売上高は194億円に達し、グループの収益の柱の一つである。資産整理や老後資金調達など多様なニーズに対応しており、安定的なストック収入を生む事業モデルとなっている。
シニア向けリバースモーゲージ保証と不動産担保ローン
金融事業の中核は、金融機関と提携したリバースモーゲージ保証である。これはシニアが自宅を担保に老後資金を借り入れるローンで、当グループの子会社フィナンシャルドゥが不動産担保評価と債務保証を提供する。グループの全国ネットワークによる査定力と販売力を活用し、金融機関のリバースモーゲージ商品の普及を支援している。2025年6月期の新規保証件数は504件、累計保証件数は2,008件、累計保証残高は282億円に拡大した。保証料によるストック収益に加え、将来の担保不動産処分時にグループシナジーを発揮できる。また、個人・法人向けの不動産担保ローンも取り扱っており、多様な資金需要に対応する。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
不動産業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- フランチャイズ事業異業種からの新規参入比率約7割
有価証券報告書(2025/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
不動産販売好調も利益率低下
不動産売買・仲介が主力。同業の大東建託やrobot homeと競合し、新築分譲マンションを中心に売上を拡大。2024/6期は大幅増収も利益率は低下傾向。収益性改善が課題。
強み
- 旺盛な住宅需要を捉え、売上高が大きく拡大。
- 直営店舗とWebマーケティングの両輪で販売力を強化。
- 優良な開発用地を取得するノウハウを持つ。
- 地域密着型のブランドで一定の認知度。
課題
- 販管費増加や価格競争で営業利益率が悪化。
- 住宅ローン金利上昇により需要減退の懸念。
- 販売物件の在庫を抱え、市況悪化時に損失リスク。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
住宅・不動産の時価総額近傍。太字がAnd Doホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3496アズーム | 292億円 | 28.2倍 |
| 2 | 8860フジ住宅 | 279億円 | 5.7倍 |
| 3 | 2982ADワークスグループ | 218億円 | 5.3倍 |
| 4 | 4809パラカ | 212億円 | 10.4倍 |
| 5 | 5932三協立山 | 206億円 | — |
| 6 | 3457And Doホールディングス | 186億円 | 12.8倍 |
| 7 | 5535ミガロホールディングス | 184億円 | 12.3倍 |
| 8 | 8999グランディハウス | 175億円 | 17.9倍 |
| 9 | 5852アーレスティ | 174億円 | 4.7倍 |
| 10 | 3963シンクロ・フード | 101億円 | 36.1倍 |
| 11 | 2120LIFULL | — | 9.0倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(住宅・不動産)に従っています。
会社の歴史
沿革 15件
三伸住販の譲受から仲介業を開始した1991年
1991年4月、当社代表である安藤正弘が京都府向日市の三伸住販有限会社を譲り受け、不動産仲介業を開始した。翌1992年4月には商号を有限会社オリエントハウジングに変更し、個人事業から組織運営へと移行した。この時点では小規模な仲介業者であったが、この創業が現在のグループの出発点となった。本社所在地も当初は向日市であり、後の京都市中京区への移転は2002年3月のことである。
法人化と新会社設立による事業多角化(1997~2000年)
1997年1月、有限会社オリエントハウジングを株式会社オリエントハウジングに改組し、法人化した。同年3月には京都市南区に不動産開発事業を目的とする有限会社アンドエマを設立、1998年7月には京都府向日市にリフォーム事業を目的とする株式会社安藤工務店(旧)を設立した。1999年12月には安藤工務店(旧)をアップリフォームジャパン株式会社に商号変更、2000年6月には有限会社アンドエマを株式会社安藤工務店に改組・商号変更するなど、グループ会社の整理と多角化が進められた。この時期に不動産仲介に加え、開発、リフォームの事業基盤が整った。
中古住宅再生販売への本格参入(2002~2003年)
2002年3月、株式会社オリエントハウジングを京都市中京区に移転し、本拠地を現在のエリアに定めた。同年11月、株式会社安藤工務店を株式会社ハウジングスターに商号変更し、12月には同社を京都市中京区に移転して中古住宅再生販売事業を開始した。これが現在の不動産売買事業の源流である。さらに2003年9月には、ハウジングスターにて不動産売買事業を正式に開始し、買取再販モデルを本格化させた。この事業は後にグループの主力セグメントへと成長する。
グループ再編とフランチャイズ事業の幕開け(2005~2006年)
2005年2月、株式会社ハウジングスターをハウジングスター株式会社に商号変更した後、同年12月にアップリフォームジャパン株式会社とハウジングスター株式会社が合併し、株式会社ハウスドゥ(旧)に商号変更した。同時に、株式会社オリエントハウジングを株式会社ハウスドゥネットワークに商号変更し、グループの再編が完了した。そして2006年2月、株式会社ハウスドゥ(旧)にてフランチャイズ事業を開始した。これにより、直営店のノウハウをフランチャイズチェーンとして展開する現在のビジネスモデルが確立され、その後の拡大の基盤が作られた。
年表15件を開く
1990年代
- 1991年4月当社代表安藤正弘が京都府向日市の三伸住販有限会社を譲受け不動産仲介業を開始
- 1992年4月商号変更三伸住販有限会社を有限会社オリエントハウジングに商号変更
- 1997年1月有限会社オリエントハウジングを株式会社オリエントハウジングに改組
- 1997年3月創業京都市南区に、不動産開発事業を目的として有限会社アンドエマを設立
- 1998年7月創業京都府向日市に、リフォーム事業を目的として株式会社安藤工務店(旧)を設立
- 1999年12月商号変更株式会社安藤工務店(旧)をアップリフォームジャパン株式会社に商号変更
2000年代
- 2000年6月商号変更有限会社アンドエマを株式会社安藤工務店に改組・商号変更
- 2002年3月京都市中京区に、株式会社オリエントハウジングを移転
- 2002年11月商号変更株式会社安藤工務店を株式会社ハウジングスターに商号変更
- 2002年12月京都市中京区に、株式会社ハウジングスターを移転し中古住宅再生販売事業を開始
- 2003年9月株式会社ハウジングスターにて不動産売買事業を開始
- 2005年2月商号変更株式会社ハウジングスターをハウジングスター株式会社に商号変更
- 2005年12月M&Aアップリフォームジャパン株式会社とハウジングスター株式会社が合併し株式会社ハウスドゥ(旧)に商号変更
- 2005年12月商号変更株式会社オリエントハウジングを株式会社ハウスドゥネットワークに商号変更
- 2006年2月株式会社ハウスドゥ(旧)にてフランチャイズ事業を開始
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/6期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高経常利益率2030年6月期まで10%以上
- 自己資本比率2030年6月期まで30%以上
- ROIC2030年6月期まで6%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
FCネットワーク拡大と不動産情報のオープン化
ハウスドゥブランドのFCチェーンを全国に展開し、国内1,000店舗のネットワーク構築を進める。不動産情報のオープン化と地域密着型の安心・便利なサービスの窓口を創出する。
- 02
注力事業への資源集中とポートフォリオ再構築
フランチャイズ事業、不動産売買事業、金融事業に経営資源を集中し、事業ポートフォリオを再構築。資本回転率の向上と利益率改善を通じて、安定的なキャッシュ・フロー創出を目指す。
- 03
ブランド戦略と首都圏展開の強化
イメージキャラクター起用やテレビCMにより全国的なブランド認知を高め、特に首都圏での認知度向上と加盟店増加を図る。出店余地の大きい首都圏への加盟開発を強化し、ネットワーク拡大とブランド力向上を推進。
- 04
リバースモーゲージ保証事業の拡大
全国ネットワークの査定力・販売力を活用し、高齢者の資金調達手段として成長が期待されるリバースモーゲージ保証事業を強化。新規金融機関との提携や既存提携先での潜在顧客開拓を推進する。
- 05
人材採用・育成の強化と働き方改革
人材を最も重要な経営資源と位置づけ、新卒・キャリア採用を拡充。階層別研修や資格支援制度、ワークライフバランス制度を整備し、社員の自律的成長と柔軟な働き方を支援する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で663人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は500万円で、9期前と比べて+1.7%。平均年齢は39.2歳、平均勤続年数は6.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年6月 | — | — | — | 423 | — |
| 2017年6月 | — | — | — | 439 | — |
| 2018年6月 | — | — | — | 534 | — |
| 2019年6月 | 491 | 38.4 | 4.4 | 621 | — |
| 2020年6月 | 451 | 38.1 | 4.8 | 783 | — |
| 2021年6月 | 578 | 35.7 | 4.2 | 838 | — |
| 2022年6月 | 483 | 36.0 | 4.2 | 825 | — |
| 2023年6月 | 488 | 36.4 | 5.0 | 757 | — |
| 2024年6月 | 502 | 35.9 | 4.0 | 764 | 471 |
| 2025年6月 | 500 | 39.2 | 6.0 | 663 | 392 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社5社(国内 5 / 海外 0、うち連結子会社 5) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社ハウスドゥ住宅販売奈良県 橿原市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社フィナンシャルドゥ京都市 中京区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社ハウスドゥ販売管理京都市 下京区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社京葉ビルド京都市 下京区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社ハウスドゥ・ジャパン(注)2京都市 中京区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年6月期の売上高は496億円、営業利益は11億円。前期と比べると減収減益で、売上が-23.3%、利益が-57.7%。
会社が出している今期の予想2027年6月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 450億円 | 496億円 |
| 営業利益 | 14億円 | 11億円 |
| 純利益 | 9億円 | 15億円 |
| 1株あたり配当 | ¥46 | ¥46 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は236億円、営業利益は7億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は−18.1%、営業利益は−30.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 105 | 7 | 6.7 | 5 |
| 2023年4Q | 137 | — | — | 6 |
| 2024年1Q | 154 | 10 | 6.5 | 6 |
| 2024年2Q | 200 | 12 | 6.0 | 8 |
| 2024年3Q | 138 | 2 | 1.4 | 1 |
| 2024年4Q | 184 | 12 | 6.5 | 10 |
| 2025年2Q | 359 | 16 | 4.5 | 11 |
| 2025年4Q | 288 | 10 | 3.5 | 12 |
| 2026年2Q | 260 | 4 | 1.5 | 1 |
| 2026年4Q | 236 | 7 | 3.0 | 14 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 15期分
2012年6月期からの15期で、売上は30億円から496億円へ16.5倍に増えた。直近期の営業利益率は2.2%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 30 | — | 0 | — | 0 |
| 2013年6月 | 83 | — | 1 | — | 1 |
| 2014年6月 | 133 | — | 2 | — | 2 |
| 2015年6月 | 146 | — | 5 | — | 4 |
| 2016年6月 | 173 | — | 12 | — | 7 |
| 2017年6月 | 168 | — | 11 | — | 7 |
| 2018年6月 | 225 | — | 19 | — | 13 |
| 2019年6月 | 315 | — | 30 | — | 20 |
| 2020年6月 | 329 | — | 17 | — | 10 |
| 2021年6月 | 390 | — | 25 | — | 16 |
| 2022年6月 | 414 | — | 29 | — | 20 |
| 2023年6月 | 496 | — | 34 | — | 22 |
| 2024年6月 | 676 | 36 | 35 | 5.3 | 25 |
| 2025年6月 | 647 | 26 | 29 | 4.0 | 23 |
| 2026年6月 | 496 | 11 | 11 | 2.2 | 15 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年6月期
売上高496億円のうち、営業利益として残るのは11億円で2.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は15億円、売上の3.0%にあたる。営業利益率は業種中央値9.6%を下回る水準。
- 費用事業を回すためにかかったお金97.8%485億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.2%11億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 13期分
2025年6月期は営業CFが75億円、投資CFが−7億円で、差し引きのフリーCFは68億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は79億円で、売上の1.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年6月 | 0 | −7 | 7 | −7 | 5 |
| 2014年6月 | 15 | −9 | −7 | 6 | 4 |
| 2015年6月 | 3 | −12 | 14 | −9 | 10 |
| 2016年6月 | 14 | −38 | 34 | −24 | 20 |
| 2017年6月 | −10 | −41 | 61 | −51 | 31 |
| 2018年6月 | 29 | −64 | 41 | −35 | 37 |
| 2019年6月 | 93 | −78 | 73 | 15 | 124 |
| 2020年6月 | 50 | −114 | 127 | −64 | 188 |
| 2021年6月 | 127 | −153 | 1 | −26 | 163 |
| 2022年6月 | 120 | −209 | 61 | −89 | 135 |
| 2023年6月 | −127 | −64 | 150 | −191 | 94 |
| 2024年6月 | 74 | −13 | −64 | 61 | 92 |
| 2025年6月 | 75 | −7 | −81 | 68 | 79 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年6月期の総資産は720億円。このうち返さなくてよい自己資本が185億円で、自己資本比率は25.6%(業種中央値32.8%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 18 | 1 | 17 | 3.9 |
| 2013年6月 | 67 | 4 | 63 | — |
| 2014年6月 | 63 | 6 | 57 | 9.4 |
| 2015年6月 | 82 | 14 | 68 | 17.6 |
| 2016年6月 | 129 | 22 | 107 | 16.8 |
| 2017年6月 | 203 | 28 | 175 | 13.7 |
| 2018年6月 | 306 | 97 | 209 | 31.6 |
| 2019年6月 | 404 | 113 | 291 | 27.8 |
| 2020年6月 | 542 | 116 | 426 | 21.3 |
| 2021年6月 | 573 | 129 | 444 | 22.4 |
| 2022年6月 | 655 | 139 | 516 | 21.1 |
| 2023年6月 | 830 | 154 | 676 | 18.5 |
| 2024年6月 | 796 | 173 | 623 | 21.6 |
| 2025年6月 | 720 | 185 | 535 | 25.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
不動産業 131社との比較
同じ不動産業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで131社中19位あたり、逆に低いのは売上成長率で131社中127位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥932で、1年前と比べて-11.2%。過去52週の値幅のなかでは9%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 12.8倍 |
| PER (会社予想) | 20.9倍 |
| PBR | 0.98倍 |
| 配当利回り | 4.94% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
1日で-5.2%下落し、25日線(971.02円)を-4.1%下回る。週足では52週安値923円に接近。出来高は31.7万株と急増し、売り圧力強い。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
この会社の先行きについて、追い風になる材料と重しになる材料をそれぞれ並べている。
- 不動産仲介手数料の増加2025年下期影響中
住宅販売回復で売上高647億円上振れ.
- 高配当利回り4.84%継続影響弱
1株配当45円、安定的な配当が下支え.
- ROE13%超の収益力通年影響中
ROE13.1%、PBR1倍割れは割安.
- 自己株式取得の実施次回株主総会影響中
PBR0.97倍、自社株買いでEPS向上.
- 2025年6月期の減収減益通年影響強
売上高676→647億円、営業利益36→26億円.
- 金利上昇で不動産市況悪化継続影響強
住宅ローン金利上昇で販売戸数減少.
- 固定費増加で利益率低下継続影響中
営業利益率5.33%→4.02%に低下.
- 資金調達環境の悪化不定影響弱
不動産業界の信用収縮リスク.
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり46円で、前期から+4.7%。いまの株価に対する利回りは4.94%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年6月 | 10 | — | 31.2 |
| 2018年6月 | 45 | 350.0 | 36.0 |
| 2019年6月 | 37 | −17.8 | 43.8 |
| 2020年6月 | 19 | −48.6 | 48.7 |
| 2021年6月 | 30 | 57.9 | 69.4 |
| 2022年6月 | 36 | 20.0 | 73.8 |
| 2023年6月 | 40 | 11.1 | 36.7 |
| 2024年6月 | 43 | 7.5 | 32.7 |
| 2025年6月 | 45 | 4.7 | 48.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥46
株主
有価証券報告書より
2025年6月期末の株主数は延べ7,060人。区分でいちばん多いのは事業法人で51.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が59.9%を占め、残る40.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年6月% | 2021年6月% | 2022年6月% | 2023年6月% | 2024年6月% | 2025年6月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 36.5 | 36.3 | 36.6 | 36.8 | 36.3 | 51.7 |
| 個人・その他 | 43.7 | 42.9 | 45.9 | 46.3 | 50.6 | 37.2 |
| 金融機関 | 17.3 | 13.3 | 11.1 | 9.2 | 9.0 | 8.2 |
| 証券会社 | 1.5 | 2.1 | 2.9 | 3.7 | 1.9 | 1.5 |
| 外国法人 | 1.0 | 5.4 | 3.6 | 4.0 | 2.1 | 1.3 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 有限会社AMC | 34.81 |
| 02 | 第一生命ホールディングス株式会社資産形成・承継事業ユニット | 15.69 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 5.34 |
| 04 | 木下 圭一郎 | 2.98 |
| 05 | 金城 泰然 | 1.50 |
| 06 | 小岩井 壮 | 1.15 |
| 07 | 京都中央信用金庫 | 1.12 |
| 08 | 株式会社日本カストディ銀行(信託 口) | 0.98 |
| 09 | ハウスドゥ取引先持株会 | 0.81 |
| 10 | ハウスドゥ従業員持株会 | 0.48 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 15期分
1株利益は15期で+101%、1株純資産は13期で−98%。直近期のROEは13.1%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | −12,799 | 43,772 | — | — | — |
| 2013年6月 | 50 | — | — | — | — |
| 2014年6月 | 11 | 43 | 57.4 | — | — |
| 2015年6月 | 24 | 86 | 34.9 | 16.8 | 10.4 |
| 2016年6月 | 44 | 128 | 41.1 | 21.1 | 21.2 |
| 2017年6月 | 44 | 163 | 29.8 | 19.6 | 31.2 |
| 2018年6月 | 75 | 499 | 20.6 | 34.4 | 36.0 |
| 2019年6月 | 103 | 578 | 19.2 | 13.4 | 43.8 |
| 2020年6月 | 53 | 592 | 9.1 | 17.3 | 48.7 |
| 2021年6月 | 83 | 656 | 13.3 | 12.2 | 69.4 |
| 2022年6月 | 100 | 706 | 14.7 | 8.2 | 73.8 |
| 2023年6月 | 112 | 785 | 15.1 | 10.5 | 36.7 |
| 2024年6月 | 125 | 865 | 15.2 | 8.5 | 32.7 |
| 2025年6月 | 119 | 924 | 13.1 | 9.3 | 48.2 |
| 2026年6月 | 73 | — | — | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
15名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は15名。2025/6期の役員報酬は総額237百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 安藤正弘 | 代表取締役会長 CEO | 61 | — |
| 富田数明 | 取締役副会長 CFO 兼 経営戦略本部長 | 71 | 9,600 |
| 冨永正英 | 代表取締役社長 | 45 | 48,300 |
| 松本裕敦 | 取締役副社長 CHO 兼 CTO 兼 CAO 兼 CISO 兼 事業推進本部長 兼 キャリアデザイン室長 兼 安全品質推進室長 兼 指名・報酬委員 | 63 | 7,600 |
| 市田真也 | 取締役副社長 兼 不動産事業部長 | 47 | 8,000 |
| 佐藤淳 | 取締役 CCO 兼 CLO | 63 | 2,900 |
| 蟹瀬令子 | 取締役 | 75 | 800 |
| 長田忠千代 | 取締役 | 69 | — |
| 信実克哉 | 取締役 | 39 | 3,200 |
| 古山利之 | 取締役(常勤監査等委員) | 68 | 3,500 |
| 山本邦義 | 取締役(監査等委員)兼 指名・報酬委員 | 71 | 2,000 |
| 本多利枝 | 取締役(監査等委員)兼 指名・報酬委員 | 61 | 2,200 |
残りの役員3名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 西川重樹 | 取締役 | 60 | — |
| 村田晋一 | 取締役 | 45 | 22,800 |
| 來嶋真也 | 取締役(監査等委員)兼 指名・報酬委員 | 53 | — |
役員報酬の内訳2025/6期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 193 | 193 | 28 |
| 社外取締役 | 7 | 31 | 31 | 4 |
| 取締役(社内) | 1 | 13 | 13 | 13 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/6期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容3,320字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,433字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク9,069字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,100字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第18期(2025/07/01-2026/06/30)2026-02-16
- 有価証券報告書有価証券報告書-第17期(2024/07/01-2025/06/30)2025-09-25
- 半期報告書半期報告書-第17期(2024/07/01-2025/06/30)2025-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第16期(2023/07/01-2024/06/30)2024-09-27
- 四半期報告書四半期報告書-第16期第3四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-14
- 四半期報告書四半期報告書-第16期第2四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第16期第1四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第15期(2022/07/01-2023/06/30)2023-09-27
- 四半期報告書四半期報告書-第15期第3四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第15期第2四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第15期第1四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第14期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)2022-09-28
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
TDnetのPDFは掲載後約1ヶ月で削除されるため、古い開示はタイトルのみの記録です。
関連する企業
関連企業