概要
大阪府吹田市に本社を置くビケンテクノは、清掃・警備・設備管理を核とするビルメンテナンス大手である。1963年の創業以来、競馬場や空港、万博施設の清掃を手がけ、現在はビルメンテナンスに加え不動産、介護、フランチャイズ、ホテル事業を展開する。2026年3月期の連結売上高は365億円、従業員2427人。大阪・関西万博のメンテナンス業務も受注するなど、公共施設から民間ビルまで幅広く顧客を持つ。
ビルメンテナンスが売上高の87%を占める中核事業
ビケンテクノの主力はビルメンテナンス事業で、2026年3月期のセグメント売上高は317億円、連結全体の約87%を占める。清掃、設備保守、警備の三業務を柱に、食品工場のサニテーションや実験動物の飼育管理まで手掛ける。同セグメントの営業利益は36億円、利益率は11.4%と安定的である。首都圏や関西圏の大型再開発物件、物流施設、データセンター向けの受注を拡大しており、大阪・関西万博のメンテナンス業務も同事業の実績に寄与した。
不動産・介護・ホテルなど5セグメントで構成する多角化
ビルメンテナンス以外に、不動産、介護、フランチャイズ、ホテルの4事業を有する。不動産事業は売上高17.8億円(前期比166%増)、不動産売却や賃貸収入が伸びた。介護事業は8.4億円、1施設の譲渡や人材確保費用増でセグメント損失1.5億円。フランチャイズ事業は8.8億円、店舗のスクラップ&ビルドを進め損失計上。ホテル事業は9.8億円、観光需要回復で増収増益。その他事業には病院コンサルや除菌水販売、太陽光発電が含まれる。
連結子会社13社と関連会社9社によるグループ体制
当社グループは、ビケンテクノ本体のほか連結子会社13社、非連結子会社3社、関連会社9社で構成される。ビルメンテナンス分野では株式会社ベスト・プロパティ(不動産管理)、創和工業、株式会社ラボテック(実験動物)、シンガポール現地法人などが連携。介護事業は医療法人との協力関係、フランチャイズでは多店舗運営、ホテルは東京・沖縄の2棟を運営する。グループ間の連携強化により、清掃から修繕、警備までワンストップで提案する体制を整えている。
大阪・関西万博を機に培った現場管理手法を横展開
2025年に開催された大阪・関西万博において、ビケンテクノはメンテナンス業務(清掃・設備管理など)を担当した。同社は「予想以上の結果」と評価し、万博現場で導入した最先端の管理手法やロボット化のノウハウを、他の商業施設や物流施設向け提案に活用する方針である。万博業務を通じて得た省エネ・省コスト提案力やDXによる業務効率化の実績を、今後の受注拡大に結びつける狙いがある。
業界の中での役割は建物の維持管理(清掃・設備・警備)を提供するビルメンテナンス事業者。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01建物維持管理(ビルメンテナンス)主力
競馬場、病院、ホテル、一般テナントビル等を対象に、清掃、設備保守、警備などの建物維持管理サービスを提供する。オーナー代行としての建物運営や、食品工場でのサニテーション(洗浄・殺菌)、設備の更新・修繕工事も手がける。
- 清掃サービス
- 建物内外の日常清掃や定期清掃を提供。
- 設備保守
- 空調・電気・給排水などの設備を点検・保守する。
- 警備サービス
- 建物の常駐警備や巡回警備を提供。
02不動産準主力
不動産の売買、仲介、保有不動産の賃貸を行う。ビルメンテナンスで培った建物管理のノウハウを活かし、収益不動産の有効活用を図る。
03介護副次
介護施設の運営、介護サービスの提供を行う。医療法人との協力関係を活かし、医療と連携した介護サービスを提供。
04フランチャイズ副次
フランチャイズ等の店舗運営を行う。
05ホテル副次
ホテルの運営を行う。ビルメンテナンスの設備管理技術を活かした運営。
06その他その他
病院経営コンサルティング、環境衛生、太陽光発電、保育などの事業を行う。ビルメンテナンスで培った専門性を周辺領域に展開。
製品と技術
ビルメンテナンスの三業務:清掃・警備・設備管理
ビルメンテナンス事業の中核は、建築物の清掃、保安警備、設備保守管理の三つである。清掃では、競馬場や空港、万博施設など大規模物件の実績を持つ。警備は機械警備と常駐警備を組み合わせ、設備管理は空調・電気・給排水の保守点検を提供。2025年には大阪・関西万博のメンテナンス業務を実施し、現場管理のノウハウを蓄積した。同社はISO認証取得や安全管理スタッフの充実により、高品質なサービスを維持している。
食品工場向けサニテーションと実験動物飼育
ビルメンテナンスの派生サービスとして、食品製造設備の洗浄・殺菌(サニテーション)と実験動物の飼育管理がある。子会社ラボテックとクリーンボーイが実験動物の飼育・清掃を担当し、製薬企業や研究機関向けにサービスを提供する。食品工場向けサニテーションは高度な衛生管理が要求され、同社の清掃技術を応用した分野である。これらの特殊業務は、一般的なビル清掃と比べ専門性が高く、差別化要因となっている。
ホテル運営とフランチャイズの多店舗展開
ホテル事業では、東京と沖縄で2棟のホテルを運営。2026年3月期は観光需要回復により売上高9.8億円、セグメント利益3.2億円と好調。フランチャイズ事業では、サルヴァトーレ・クオモ、やきとり家すみれ、ミスタードーナツ、銀座に志かわなどを展開するが、収支に応じてスクラップ&ビルドを実施。2025年には自社ブランド「串揚げや みつ八」を開業するなど、店舗ポートフォリオの見直しを進めている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
建設支援事業特化、シェアは中位で差別化必要
ビケンテクノは、建設現場の安全管理や仮設工事などの技術サービスを提供する企業で、競合のジンジブやイシンと比較すると、売上規模は小さく、業界内では中位に位置する。安定した収益基盤を持つが、成長性は低く、差別化が課題。他社が人材派遣やDXサービスに注力する中、従来型の技術サービスに特化しており、市場の変化に対応しきれていない。だが、建設業界の人手不足による省力化ニーズや、安全規制の強化を追い風に、現場支援サービスへの需要は増加傾向。効率化と高付加価値サービスの開発が急務。
強み
- 建設現場の安全管理や測量など専門性の高い技術を持ち、品質の高いサービスを提供。
- 建設需要が安定している中、継続受注で収益の変動が少ない。
- 長年の実績で建設業者とのリレーションが強く、紹介受注が多い。
- 売上規模が小さく管理コストが低いため、収益率は良好に保てている。
課題
- いずれの分野も競合多数で、シェア拡大には大きな投資が必要。
- 他社も同様の技術サービスを提供しており、価格競争に陥りやすい。
- 人手に依存する事業構造で、人材確保が今後の成長の鍵を握る。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がビケンテクノ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6047Gunosy | 98億円 | — |
| 2 | 7089フォースタートアップス | 98億円 | 11.9倍 |
| 3 | 7084Smile Holdings | 97億円 | 43.3倍 |
| 4 | 6568神戸天然物化学 | 96億円 | 12.4倍 |
| 5 | 6189グローバルキッズCOMPANY | 96億円 | 27.5倍 |
| 6 | 9791ビケンテクノ | 93億円 | 6.4倍 |
| 7 | 7087ウイルテック | 92億円 | 10.1倍 |
| 8 | 6033エクストリーム | 90億円 | 7.5倍 |
| 9 | 6819伊豆シャボテンリゾート | 88億円 | 10.4倍 |
| 10 | 2488JTP | 87億円 | 12.0倍 |
| 11 | 3121マーチャント・バンカーズ | 86億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 34件
清掃請負会社として大阪で創業した1963年
ビケンテクノの前身である株式会社ビケンは、1963年5月に大阪市北区で設立された。当初の目的は不動産管理と清掃の請負。翌1964年1月には競馬場の清掃業務を開始し、清掃事業で実績を積み始める。1966年には新潟支店を設置するが、1968年に廃止。1970年には日本万国博覧会(大阪万博)のアメリカ館清掃業務を受注し、大型イベントでの清掃実績を築いた。東京都千代田区への東京営業所設置も同年である。
万博と空港清掃で成長した1970年代
1970年の大阪万博後、ビケンは東京国際空港の清掃業務を開始。1974年には沖縄国際海洋博覧会の清掃業務に参画し、現地子会社の設立に関わった。1975年には九州進出のため株式会社全九州ビルセイビ(現セイビ九州)の設立に参加。1977年に本社を大阪府吹田市南吹田に移転。1978年には国立病院の総合管理業務(清掃・警備・設備管理)を開始し、ビルメンテナンスの3業務を揃える。
商号変更と上場を経た1990年代の多角化
1990年に東京営業所が東京支店に昇格。同年、株式会社東海ビケン、新潟ビケン、ビケン不動産の3社を吸収合併し、名古屋・新潟に支店を設置。1992年には日本エンジニアリングを合併し、施設営繕リフォーム業務を開始。1993年7月、商号を株式会社ビケンテクノに変更。1995年8月、大阪証券取引所市場第二部(特別指定銘柄)に上場。1996年1月に市場第二部に指定、同年2月には清掃子会社を設立。1998年には介護事業に進出するため株式会社ケアホテルマネジメントの全株式を取得。
2000年代、グループ会社の拡充と東証上場
2000年に病院経営コンサルタント子会社ビーエムエス、2002年に不動産管理子会社ベスト・プロパティを設立。2001年にはラボス(現ラボテック)がクリーンボーイを子会社化し、実験動物・清掃事業を強化。2002年5月、東京証券取引所市場第二部に上場。福岡支店も開設。2005年にはクリーンテックを完全子会社化。この時期、ビルメンテナンスに加え、介護、病院コンサル、環境衛生など事業領域を広げた。
2010年代以降の安定的な収益基盤と万博受注
財務数値を見ると、2013年3月期から2026年3月期までおおむね売上高250億~385億円の範囲で推移。2024年3月期は売上高384億円、純利益13億円。2025年3月期は売上高347億円、営業利益14億円。2026年3月期は売上高365億円、営業利益21億円と増益計画。持続的な建設需要と大型開発プロジェクトの受注に支えられた安定した収益基盤を持つ。2025年に大阪・関西万博のメンテナンス業務を受注し、新たな成長の契機とした。
年表34件を開く
1960年代
- 1963年5月創業不動産の管理並びに清掃の請負を主な目的として大阪市北区に株式会社ビケン(現・株式会社ビケンテクノ)を設立。
- 1964年1月競馬場の清掃業務を開始。
- 1966年5月新潟県北蒲原郡豊栄町に新潟支店を設置。
- 1967年3月本社を大阪市福島区に移転。
- 1968年10月新潟支店を廃止。
1970年代
- 1970年4月日本万国博覧会のアメリカ館の建物内外清掃業務を受注。
- 1970年7月東京国際空港の清掃業務の開始にあたり、東京都千代田区に東京営業所を設置。
- 1974年5月商号変更沖縄国際海洋博覧会の清掃業務の開始にあたり、沖縄ビケン株式会社(後に日本エンジニアリング株式会社に商号変更、1991年11月に100%子会社にする。)の設立に参画。
- 1975年4月創業九州地区進出のために株式会社全九州ビルセイビ(現・株式会社セイビ九州、持分法適用関連会社)の設立に参画。
- 1977年7月本社を大阪府吹田市南吹田に移転。
- 1978年4月国立病院の総合管理業務(清掃、警備、設備管理)を開始。
1980年代
- 1981年9月実験用動物の飼育・清掃管理を目的として、ラボス株式会社(現・株式会社ラボテック、連結子会社)を設立(1991年11月に100%子会社にする)。
- 1985年4月国際科学技術博覧会において茨城ビルメンテナンス協会の一員として清掃を実施。
- 1987年7月創業不動産の売買を目的とする株式会社ビケン不動産の設立に参画。
- 1988年5月本社を大阪府吹田市南金田に移転。
1990年代
- 1990年3月東京営業所が東京支店に昇格。
- 1990年4月創業株式会社東海ビケン、新潟ビケン株式会社及び株式会社ビケン不動産の3社を吸収合併し、株式会社東海ビケンは名古屋支店、新潟ビケン株式会社は新潟支店とする(なお、株式会社東海ビケン及び新潟ビケン株式会社は、当社取締役が主な出資者となり、株式会社東海ビケンは1971年3月、新潟ビケン株式会社は1968年11月に設立されたものである)。国際花と緑の博覧会において大阪ビルメンテナンス協会の一員として清掃を実施。
- 1992年1月M&A日本エンジニアリング株式会社を経営効率向上、合理化のため吸収合併し、施設営繕リフォーム業務を開始。
- 1993年2月札幌支店を開設。
- 1993年7月商号変更商号を株式会社ビケンテクノに変更。
- 1994年9月東京支店を恵比寿ガーデンプレイスタワーに移転すると共に同ビルの清掃業務を開始。
- 1995年1月大阪府豊中市に分譲マンションを建築し、販売を開始。
- 1995年4月仙台支店を開設。大阪支店を大阪ワールドトレードセンタービルディング(現・大阪府咲洲庁舎)に開設すると共に同ビルの清掃業務を開始。
- 1995年8月上場大阪証券取引所市場第二部(特別指定銘柄)に株式を上場。
- 1996年1月大阪証券取引所市場第二部に指定。
- 1996年2月清掃の請負を行うために株式会社テクノサービス(大阪)(現・非連結子会社)、株式会社テクノサービス(東京)(現・アルファテックビケンジャパン株式会社、非連結子会社)を設立。
- 1998年10月介護事業を行うために株式会社ケアホテルマネジメントの株式100%を取得する。
- 1999年3月環境衛生事業を行うために株式会社クリーンテック(現・連結子会社)を設立(1999年5月に51%子会社になる)。
2000年代
- 2000年11月病院経営コンサルタント並びにサポート事業を行うために株式会社ビーエムエス(現・連結子会社)を設立。
- 2001年3月ラボス株式会社(現・株式会社ラボテック、連結子会社)が株式会社クリーンボーイ(現・連結子会社)の株式100%を取得する。
- 2002年5月上場東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
- 2002年9月福岡支店を開設。
- 2002年11月不動産の管理を目的とする株式会社ベスト・プロパティ(現・連結子会社)を設立。
- 2005年12月株式会社クリーンテック(現・連結子会社)の株式を取得し100%子会社とする。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- ROE(自己資本利益率)10%
- 営業利益率10%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
ビルメンテナンス事業の多角化と連携強化
成長産業やSDGs関連企業への取り組み拡充、省エネ・省コスト提案、DX化、グループ連携によりファシリティマネジメントを展開する。
- 02
高品質サービスの提供による差別化
ISO認証取得や品質・安全管理スタッフの充実により、高品質なサービスで顧客満足度を向上させる。
- 03
既存事業の再構築と新規事業・M&Aの推進
経済環境を見極めながら既存業務を再構築し、収益性等を分析して新規事業やM&Aに取り組む。
- 04
グループ会社間の連携強化による堅固な収益基盤形成
連結子会社及びグループ会社の業務強化・連携を図り、収益基盤の堅固な企業集団を形成する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で2,427人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は398万円で、9期前と比べて+10.1%。平均年齢は52.1歳、平均勤続年数は9.6年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 2,078 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 2,224 | — |
| 2019年3月 | 362 | 51.9 | 8.2 | 2,311 | — |
| 2020年3月 | 366 | 52.2 | 8.3 | 2,278 | — |
| 2021年3月 | 368 | 52.3 | 8.6 | 2,263 | — |
| 2022年3月 | 363 | 53.4 | 8.7 | 2,498 | — |
| 2023年3月 | 365 | 53.6 | 8.7 | 2,573 | — |
| 2024年3月 | 380 | 53.0 | 9.1 | 2,517 | — |
| 2025年3月 | 384 | 52.2 | 9.0 | 2,538 | 55 |
| 2026年3月 | 398 | 52.1 | 9.6 | 2,427 | 87 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社12社(国内 9 / 海外 3) を有報から抽出しています。
- 国内創和工業㈱東京都 世田谷区議決権100.0%
- 国内㈱マイムコミュニティー東京都品川区議決権100.0%
- 国内小倉興産㈱北九州市小倉北区議決権100.0%
- 国内ドムスレジデンシャルエステート㈱東京都 品川区議決権100.0%
- 国内㈱ラボテック東京都品川区議決権100.0%
- 国内㈱クリーンボーイ兵庫県宝塚市議決権100.0%
- 国内㈱ビーエムエス(注)2大阪府吹田市議決権100.0%
- 国内㈱クリーンテック大阪府吹田市議決権100.0%
- 国内㈲ニツカ東京都品川区議決権100.0%
- 海外SINGAPORE BIKEN PTE.LTD. (注)2シンガポール議決権100.0%
- 海外AQUATIC MAINTENANCE SERVICES PTE.LTD.シンガポール議決権100.0%
- 海外LEONG HUM ENGINEERING PTE.LTD.シンガポール議決権100.0%
- 調達1,050万円3000420029間仕切及び設備等変更作業の請負総務省 · 2018-05-08
- 調達730万円2900620004中央合同庁舎第2号館地下2階南側共用廊下壁面等改修作業の請負総務省 · 2017-10-16
- 調達716万円03-0042-0131中央合同庁舎第2号館 共用トイレ床改修作業の請負総務省 · 2022-01-14
- 調達670万円0100620017中央合同庁舎第2号館共用部トイレ床改修作業の請負総務省 · 2020-01-23
- 調達599万円3100420025行政管理局9階執務室等改修作業の請負総務省 · 2019-03-26
- 調達320万円0100620004中央合同庁舎第2号館 屋内喫煙所清掃等作業の請負総務省 · 2019-07-18
- 調達192万円0301420009「千鳥ヶ淵戦後強制抑留・引揚死没者慰霊碑」の維持管理業務総務省 · 2021-02-10
- 調達192万円04-0142-0001「千鳥ヶ淵戦後強制抑留・引揚死没者慰霊碑」の維持管理業務総務省 · 2022-01-26
- 補助金600万円コロナ禍を乗り越えるための文化芸術活動の充実支援事業文部科学省 · 2021-08-06
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は365億円、営業利益は21億円。前期と比べると増収増益で、売上が+5.2%、利益が+50.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 370億円 | 365億円 |
| 営業利益 | 16億円 | 21億円 |
| 純利益 | 11億円 | 14億円 |
| 1株あたり配当 | ¥36 | ¥36 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は83億円、営業利益は4億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−4.6%、営業利益は−20.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 91 | — | — | 6 |
| 2024年1Q | 87 | 5 | 5.7 | 3 |
| 2024年2Q | 85 | 5 | 5.9 | 4 |
| 2024年3Q | 83 | 3 | 3.6 | −8 |
| 2024年4Q | 129 | — | — | 14 |
| 2025年2Q | 167 | 6 | 3.6 | 4 |
| 2025年4Q | 180 | 8 | 4.4 | 6 |
| 2026年2Q | 177 | 10 | 5.6 | 7 |
| 2026年4Q | 188 | 11 | 5.9 | 7 |
| 2027年1Q | 83 | 4 | 4.8 | 3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は258億円から365億円へ1.4倍に増えた。直近期の営業利益率は5.8%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 258 | — | 10 | — | 4 |
| 2014年3月 | 284 | — | 10 | — | 4 |
| 2015年3月 | 261 | — | 10 | — | 4 |
| 2016年3月 | 335 | — | 19 | — | 11 |
| 2017年3月 | 322 | — | 14 | — | 8 |
| 2018年3月 | 309 | — | 14 | — | 5 |
| 2019年3月 | 364 | — | 21 | — | 13 |
| 2020年3月 | 368 | — | 22 | — | 10 |
| 2021年3月 | 346 | — | 16 | — | 10 |
| 2022年3月 | 314 | — | 20 | — | 14 |
| 2023年3月 | 347 | — | 25 | — | 17 |
| 2024年3月 | 384 | — | 24 | — | 13 |
| 2025年3月 | 347 | 14 | 15 | 4.0 | 10 |
| 2026年3月 | 365 | 21 | 22 | 5.8 | 14 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高365億円のうち、営業利益として残るのは21億円で5.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は14億円、売上の3.8%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金77.8%284億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金16.7%61億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益5.8%21億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが16億円、投資CFが−7億円で、差し引きのフリーCFは9億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は75億円で、売上の2.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −1 | −6 | 2 | −7 | 46 |
| 2014年3月 | 21 | −11 | −14 | 10 | 42 |
| 2015年3月 | 1 | −8 | 13 | −7 | 48 |
| 2016年3月 | 52 | −17 | −24 | 35 | 59 |
| 2017年3月 | 30 | −4 | −26 | 26 | 58 |
| 2018年3月 | −8 | −33 | 36 | −41 | 53 |
| 2019年3月 | 26 | −29 | 12 | −3 | 61 |
| 2020年3月 | 2 | −2 | −1 | 0 | 59 |
| 2021年3月 | 55 | −14 | −34 | 41 | 67 |
| 2022年3月 | −5 | −10 | 20 | −15 | 71 |
| 2023年3月 | 25 | 1 | −20 | 26 | 78 |
| 2024年3月 | 35 | 1 | −6 | 36 | 108 |
| 2025年3月 | −22 | 19 | −12 | −3 | 93 |
| 2026年3月 | 16 | −7 | −27 | 9 | 75 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は389億円。このうち返さなくてよい自己資本が229億円で、自己資本比率は58.9%(業種中央値53.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 276 | 118 | 158 | 42.6 |
| 2014年3月 | 267 | 121 | 146 | 45.3 |
| 2015年3月 | 294 | 126 | 168 | 42.9 |
| 2016年3月 | 307 | 135 | 172 | 44.1 |
| 2017年3月 | 289 | 141 | 148 | 48.8 |
| 2018年3月 | 331 | 145 | 186 | 43.8 |
| 2019年3月 | 372 | 155 | 217 | 41.8 |
| 2020年3月 | 371 | 162 | 209 | 43.7 |
| 2021年3月 | 354 | 172 | 182 | 48.6 |
| 2022年3月 | 397 | 183 | 214 | 46.0 |
| 2023年3月 | 392 | 197 | 195 | 50.1 |
| 2024年3月 | 412 | 208 | 204 | 50.5 |
| 2025年3月 | 404 | 217 | 187 | 53.7 |
| 2026年3月 | 389 | 229 | 160 | 58.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で534社中220位あたり、逆に低いのはROEで534社中390位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,206で、1年前と比べて+8.6%。過去52週の値幅のなかでは33%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 6.4倍 |
| PER (会社予想) | 8.3倍 |
| PBR | 0.39倍 |
| 配当利回り | 2.99% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月22日に1233円をつけた後、8月12日以降下落に転じ、8月21日には1160円まで下落。25日線(1198.08円)を約3.2%下回り、75日線(1184.45円)も割り込んだ。52週高値1481円から大きく乖離し、52週安値1072円に接近しつつある。出来高は8月12日に1.3万株と急増したが、その後は低調で弱い需給を反映。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PER6.16倍は業界平均23.01倍を大きく下回り、PBR0.38倍も平均3.33倍を大幅に下回る。配当利回り3.1%は平均2.29%を上回り、株主還元も良好。ROE6.4%は低いが、業績は回復傾向で予想PER8倍と改善見込み。ただし配当性向27.32%は健全。総合的に割安と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 6.4倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 8.3倍 | — |
| PBR | 0.39倍 | 3.51倍 |
| ROE | 6.4% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
建設需要は都市部の再開発やインフラ老朽化対策で堅調だが、人件費や材料費の上昇が利益を圧迫する。強気派は、オリジナル工法による高付加価値提案や、2026年3月期の増益計画を評価する。弱気派は、競争激化による価格低下、建設市場の減速リスク、レンタル資産の維持コスト増を懸念する。今後の焦点は、建設市場の動向と足場需要、工事単価の維持、稼働率の推移である。
- 増益計画の達成
2026年3月期は営業利益21億円と前期比増益見込み。
- 独自工法の強み
くさび式足場は安全性と施工効率に優れ、差別化につながる。
- 安定収益基盤
建設需要に支えられ、レンタル事業が安定的なキャッシュフローを生む。
- 26年3月期は営業利益21億円と前期比50%増益予想通年影響中
営業利益14→21億円、売上高365億円、営業利益率5.75%へ改善
- PBR0.38倍と解散価値を大幅に下回る水準継続影響中
PBR0.38倍、PER6.16倍、ROE6.4%で、資産価値の見直し余地
- 配当利回り3.1%、株主還元の継続通年影響弱
配当利回り3.1%に加え、増益で増配余地、下値支援材料
- 売上高が347→365億円へ回復、増収基調への転換通年影響中
25年3月期減収後、26年3月期は365億円と増収予想、利益率も改善
- 建設市場の減速リスク
住宅投資や民間工事の減少が需要を縮小させる可能性。
- コスト上昇による利益圧迫
人件費や資材費の高騰が収益性を悪化させる恐れ。
- 競争激化
同業他社との価格競争で単価が下落しやすい。
- 25年3月期は売上高が384→347億円へ37億円減収通年影響中
減収が収益悪化の要因、26年予想365億円も回復は緩やか
- 営業利益率5.75%と低採算、PER6.16倍でも割安に映らない継続影響中
営業利益21億円に対し売上高365億円、利益率5.75%、ROE6.4%と資本効率は低い
- 時価総額90億円と小型、流動性低下で売りが膨らむ継続影響弱
時価総額90億円、外国法人持ち株比率1.5%、売買代金が細りやすい
- 営業利益21億円予想の達成が不透明決算発表後影響中
14→21億円の増益率50%に対し売上高伸びは5%、売上未達なら利益も下振れ
- 受注高
- 今後の工事需要と売上高の先行指標になる。
- 足場の稼働率
- レンタル資産の効率と収益性を示す。
- 工事単価
- 価格競争の影響と採算性を測る。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり36円で、前期から+28.6%。いまの株価に対する利回りは2.99%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 20 | — | 40.6 |
| 2018年3月 | 20 | 0.0 | 28.2 |
| 2019年3月 | 20 | 0.0 | 16.2 |
| 2020年3月 | 20 | 0.0 | 26.9 |
| 2021年3月 | 20 | 0.0 | 20.2 |
| 2022年3月 | 20 | 0.0 | 14.5 |
| 2023年3月 | 24 | 20.0 | 13.7 |
| 2024年3月 | 28 | 16.7 | 23.2 |
| 2025年3月 | 28 | 0.0 | 40.1 |
| 2026年3月 | 36 | 28.6 | 27.3 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥36
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ1,746人。区分でいちばん多いのは個人・その他で49.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が47.9%を占め、残る52.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 50.6 | 47.2 | 49.8 | 48.3 | 48.4 | 49.3 |
| 事業法人 | 40.3 | 42.8 | 40.1 | 40.8 | 42.8 | 41.6 |
| 金融機関 | 8.2 | 6.7 | 7.0 | 6.6 | 6.8 | 6.3 |
| 自己株式 | 2.2 | 2.2 | 2.2 | 2.2 | 2.2 | 2.2 |
| 外国法人 | 0.4 | 0.5 | 0.5 | 0.7 | 0.7 | 1.5 |
| 証券会社 | 0.5 | 2.7 | 2.6 | 3.6 | 1.3 | 1.2 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社東洋商事 | 27.74 |
| 02 | ビケンテクノ取引先持株会 | 12.70 |
| 03 | 公益財団法人梶山高志・ビケンテクノ奨学財団 | 6.97 |
| 04 | 内藤征吾 | 2.99 |
| 05 | 梶山龍誠 | 2.98 |
| 06 | 梶山孝清 | 2.94 |
| 07 | 上田八木短資株式会社 | 2.12 |
| 08 | アース環境サービス株式会社 | 1.94 |
| 09 | ビケンテクノ社員持株会 | 1.93 |
| 10 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 1.26 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+224%、1株純資産は14期で+95%。直近期のROEは6.4%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 58 | 1,558 | 3.8 | 11.0 | 54.2 |
| 2014年3月 | 55 | 1,602 | 3.5 | 12.8 | 53.2 |
| 2015年3月 | 59 | 1,673 | 3.6 | 11.5 | 40.5 |
| 2016年3月 | 146 | 1,796 | 8.4 | 5.2 | 21.5 |
| 2017年3月 | 102 | 1,869 | 5.6 | 7.8 | 40.6 |
| 2018年3月 | 69 | 1,920 | 3.6 | 11.5 | 28.2 |
| 2019年3月 | 171 | 2,061 | 8.6 | 5.1 | 16.2 |
| 2020年3月 | 133 | 2,151 | 6.3 | 5.3 | 26.9 |
| 2021年3月 | 139 | 2,281 | 6.3 | 5.8 | 20.2 |
| 2022年3月 | 180 | 2,425 | 7.6 | 5.0 | 14.5 |
| 2023年3月 | 221 | 2,608 | 8.8 | 4.6 | 13.7 |
| 2024年3月 | 174 | 2,758 | 6.5 | 6.5 | 23.2 |
| 2025年3月 | 130 | 2,870 | 4.6 | 7.7 | 40.1 |
| 2026年3月 | 188 | 3,032 | 6.4 | 7.4 | 27.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
25名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は25名。2026/3期の役員報酬は総額216百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 梶山高志 | 代表取締役 会長 | 90 | 17,000 |
| 梶山龍誠 | 代表取締役 社長 | 58 | 230,000 |
| 菱矢洋一 | 取締役 副社長 | 63 | 1,000 |
| 梶山孝清 | 取締役 FC事業部長 システム部長 | 55 | 227,000 |
| 重森保 | 取締役 介護事業部長 医療事業部長 | 73 | 5,000 |
| 神月義行 | 取締役 社長室長 経営企画室長 | 72 | 7,000 |
| 溝口正人 | 取締役 不動産部長 | 60 | — |
| 浦谷惣吉 | 取締役 京都営業所長 | 65 | 4,000 |
| 山田哲広 | 取締役 サニテーション本部長 | 63 | 3,000 |
| 中尾光延 | 取締役 東京本部長 社長室(東京)室長 国際事業部長 | 60 | 1,000 |
| 中原幸司 | 取締役 ビル管理部長 原価管理部長 | 57 | — |
| 曽我省吾 | 取締役 開発営業部長 | 56 | 2,000 |
残りの役員13名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 濵本有仁 | 取締役 | 52 |
| 古瀬高嗣 | 取締役 | 49 |
| 森敏章 | 常勤監査役 | 61 |
| 山田雄二 | 常勤監査役 | 66 |
| 原賢治 | 監査役 | 64 |
| 大塚尚吾 | 監査役 | 59 |
| 脇哲雄 | 執行役員 | — |
| 引田修 | 執行役員 | — |
| 山中徹也 | 執行役員 | — |
| 加藤富良 | 執行役員 | — |
| 清水章男 | 執行役員 | — |
| 松本晋治 | 執行役員 | — |
| 川端雅人 | 執行役員 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 12 | 196 | 4 | 200 | 17 |
| 社外取締役 | 7 | 16 | 0 | 16 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容989字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,568字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,537字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,157字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第63期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第63期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第62期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第62期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第61期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第61期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第61期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第61期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第60期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第60期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第60期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第60期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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