概要
オプティマスグループは、2015年に株式会社日貿の単独株式移転により設立された持株会社である。中古自動車の輸出を核に、ニュージーランド向けの一貫サービス(仕入・検査・輸送・販売・ローン)を強みとし、オーストラリアでは新車販売ディーラーや物流会社の買収により事業を拡大している。2026年3月期の売上高は3155億円、従業員数は2755人。
ニュージーランド向け中古車輸出で確立したバリューチェーン
同社の主力は、日本からニュージーランドへの中古自動車輸出である。中核子会社の株式会社日貿がオートオークションから仕入れ、船積前の整備・清掃・検疫・検査、海上輸送、現地での輸入車検、消費者向けオートローンやオンライン販売サイトの運営までをグループ内で一貫して提供する。ニュージーランドは自動車純輸入国で関税がなく、2025年の中古車輸入台数77,449台のうち日本からの比率が96.8%を占める。同社はこの需要に合わせ、在庫リスクを低減しながら現地ディーラーに販売するモデルを築いている。
オーストラリアの新車販売と物流へ事業多角化
中古自動車に輸入規制があるオーストラリアでは、新車販売を中心とした事業を展開する。2024年3月期には同国東部3州で142の販売店を持つAutopact Holdings Pty Ltdを買収し、日米欧中約40ブランドの新車を扱う。また、2025年3月期にはオーストラリア第2位の自動車総合物流会社Autocare Services Pty Ltdを買収し、輸入新車の港からの輸送・保管・納品網を獲得した。これらの買収により、同国版のバリューチェーン構築を進めている。
5つのセグメントで構成する事業ポートフォリオ
同社グループは輸出入、物流、サービス、検査、小売・卸売の5セグメントに分かれる。2026年3月期のセグメント売上高は、小売・卸売が2202億円(全体の69.8%)で最大、次いで輸出入564億円(17.9%)、物流341億円(10.8%)と続く。セグメント利益では小売・卸売が46億円、物流27億円、輸出入13億円、検査10億円、サービス6億円。小売・卸売が売上・利益ともに最大であるが、競争激化により利益率は低下している。
急成長する財務基盤
売上高は2022年3月期の455億円から2026年3月期には3155億円へ約7倍に拡大した。特に2025年3月期に1239億円、2026年3月期に2688億円と前期比2倍以上の成長を記録している。これはAutopactやAutocare Servicesの買収効果によるものである。営業利益は2026年3月期に98億円(前年比10.5%増)、純利益は24億円(同89.2%増)と増益を維持する。総資産や自己資本比率などの詳細は開示されているが、買収に伴う資金調達が進んでいる。
業界の中での役割は自動車の輸出入・販売・物流・検査・金融サービスを海外市場で一貫提供する総合サービス企業。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2025/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| その他(注) | 1,236億円 | 50.0% | 72億円 | 5.8% |
| 小売・卸売 | 530億円 | 21.4% | 15億円 | 2.8% |
| 輸出入 | 502億円 | 20.3% | 22億円 | 4.4% |
| 物流 | 123億円 | 5.0% | 18億円 | 14.6% |
| 検査 | 51億円 | 2.1% | 11億円 | 21.6% |
| サービス | 30億円 | 1.2% | 6億円 | 20.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01海外自動車市場(NZ・豪州等)主力
日本からニュージーランドを中心に中古自動車を輸出・販売。㈱日貿がオークションで仕入れ、現地ディーラーに販売。オーストラリアでは新車ディーラーのAutopactを通じ約40ブランドの新車を販売。
ニュージーランドで強固なバリューチェーンを構築
主要顧客海外現地ディーラー
- 中古自動車輸出
- 日本のオークションで仕入れた中古車をNZなどへ輸出。現地ディーラーに販売。
- 新車販売(オーストラリア)
- 日米欧中など約40ブランドの新車を142拠点で販売。
02自動車物流準主力
Dolphin Shippingが中古車の海上輸送(NVOCC)を、Autocare Servicesが豪州で新車の陸上輸送・保管・整備を担う。日本国内では輸出手続き・整備・清掃等の付随サービスを提供。
- 海上輸送サービス
- 船舶を所有せず船腹を借りて中古車を輸送するNVOCC事業。
- 陸上輸送・物流サービス
- 豪州での輸入新車の港からの輸送、整備、販売店への納品。
- 輸出手続き・整備・清掃
- 日本国内で輸出車両の整備・清掃・書類手続きをワンストップで提供。
03自動車金融・サービス副次
NZでAuto Finance Directが消費者向け自動車ローン、Auto Advance Financeがディーラー向け債権回収管理。Auto Trader Mediaがオンライン中古車売買サイト運営。豪州ではBlue Flagが自動車市場データ提供。
- 自動車ローン
- NZの一般消費者向け自動購入ローン。
- オンライン自動車販売サイト
- NZ向け中古車取引プラットフォーム。
- 自動車市場データ提供
- 豪州の自動車関連市場データのサブスクリプションサービス。
04自動車検査副次
㈱JEVICがNZ・豪州政府認定機関として輸出前の船積前検査(安全性・検疫)を実施。VINZはNZで輸入車検査・国内車検を9拠点で実施。
NZ・豪州政府認定の検査機関
- 船積前検査
- 道路走行安全性と有害生物付着の検疫検査。横浜・名古屋・大阪・門司の港頭地区で実施。
- 害虫駆除熱処理
- 輸出車両への害虫駆除を目的とした熱処理。特許取得済みの施設。
- 国内車検(NZ)
- ニュージーランド国内で輸入車両検査と車検を実施。
05自動車小売・卸売(豪州等)副次
Autopact Holdingsが豪州東部で新車・中古車の小売・卸売を展開。OzCar Pty Ltdが中古車の仕入・販売を行う。
- 新車ディーラー運営
- 豪州東部3州で142の販売店を運営し、約40ブランドを販売。
- 中古車販売
- 豪州国内での中古車の仕入れ・販売。
製品と技術
中古自動車輸出:日本からニュージーランドへの一貫供給
中核子会社の株式会社日貿は、日本のオートオークションで中古車を仕入れ、顧客であるニュージーランドのディーラーに販売する。営業担当者が個別車両の商品性を判断し、取引先の嗜好に合わせたコンサルティング営業を行うことで、売り先未確定の在庫を極力抑える。2026年3月期の輸出販売台数は49,611台(前年比18.1%増)。ニュージーランド向けに加え、欧州向けも拡大している。
物流:海上輸送とオーストラリア内陸輸送
物流事業は2本柱である。一つは非船舶運航事業(NVOCC)を営むDolphin Shipping New Zealand Limitedがグループ内の中古車を海上輸送する。もう一つはオーストラリアの新車陸上輸送で、Autocare Services Pty Ltdが港から販売店までの輸送・保管を担う。2026年3月期の海上輸送台数は30,009台(前年比10.3%減)だが、オーストラリア内陸輸送は堅調に推移している。
検査:JEVICの船積前検査と熱処理技術
株式会社JEVICは、ニュージーランドやオーストラリア政府の認定機関として、日本からの輸出中古車に対し船積前検査(安全性・検疫)を行う。横浜・名古屋・大阪・門司の港頭地区に検査施設を持ち、ISO/IEC17020認証を取得。また、害虫駆除のための熱処理施設を有し、ニュージーランド・オーストラリアなどの認証を得た特許技術(日本・NZ・豪州・韓国・米国・EU・タイで特許)を持つ。Vehicle Inspection New Zealand Limitedはニュージーランド国内で輸入車検査と車検を9拠点で行う。
小売・卸売:Autopactのマルチブランド新車販売
小売・卸売事業の主軸は、オーストラリアのAutopact Holdings Pty Ltdである。同社は東部3州(おそらくNSW、VIC、QLD)に142の販売店を運営し、日米欧中メーカーの約40ブランドの新車を販売する。2026年3月期のセグメント売上高は2202億円とグループ全体の約7割を占めるが、競争激化により粗利益が低下し、セグメント利益は前年比27.3%減の46億円となった。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 海外自動車市場(NZ・豪州等)ニュージーランドで強固なバリューチェーンを構築
- 自動車検査NZ・豪州政府認定の検査機関
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
電子部品卸売で急成長中、M&A積極化
オプティマスグループは電子部品・半導体の専門商社であり、2024年3月期の売上高は1,239億円、2025年3月期には2,688億円と急拡大している。業界ではリョーサン菱洋ホールディングスなどが同規模の競合だが、同社はM&Aによる積極的な規模拡大で存在感を高めている。営業利益率は3%台と業界平均並みで、収益性改善が課題。売上高の内訳や地域別比率は開示されていないが、急速な成長は買収先の統合リスクも伴う。
強み
- 2025年3月期売上高は前期比117%増と急成長し、市場シェア拡大中。
- 積極的なM&Aで事業領域を拡大し、卸売業界での競争力を強化。
- 電子部品・半導体の多様な品揃えで顧客ニーズに対応。
- 成長に伴いキャッシュフローも改善傾向にあると推定される。
課題
- 営業利益率3%台と低く、コスト管理や高付加価値化が必要。
- 急成長の裏で買収先の統合や文化融合が課題。
- 特定顧客や製品への依存度が不明だが、分散化が望まれる。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
卸売業の時価総額近傍。太字がオプティマスグループ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8101GSIクレオス | 337億円 | 12.9倍 |
| 2 | 9908日本電計 | 335億円 | 8.8倍 |
| 3 | 7500西川計測 | 334億円 | 10.0倍 |
| 4 | 9913日邦産業 | 330億円 | 22.7倍 |
| 5 | 9273コーア商事ホールディングス | 321億円 | 8.6倍 |
| 6 | 9268オプティマスグループ | 320億円 | 12.8倍 |
| 7 | 7525リックス | 312億円 | 9.2倍 |
| 8 | 8158ソーダニッカ | 310億円 | 13.0倍 |
| 9 | 3393スターティアホールディングス | 309億円 | 12.2倍 |
| 10 | 7628オーハシテクニカ | 306億円 | 14.6倍 |
| 11 | 9932杉本商事 | 302億円 | 11.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 7件
株式会社日貿の単独株式移転により持株会社として設立
2015年1月、株式会社日貿の単独株式移転によりオプティマスグループが設立された。これにより、日貿は完全子会社となり、グループ全体の経営管理を担う持株会社体制がスタートした。同年2月にはニュージーランドでサービス事業子会社Universal Finance Company Limitedを設立し、現地事業の基盤を整えた。
物流子会社設立と2017年の東証二部上場
2016年2月、物流事業の管理統括会社としてコンパス・ロジスティクス株式会社を設立。2017年12月には東京証券取引所市場第二部に株式を上場し、資金調達の道を開いた。上場後、グループ管理体制の強化を進めるため、2018年8月にOptimus Group New Zealand Limited、同年9月にOptimus Group Australia Pty Ltdを設立し、現地子会社の管理を集約した。
オーストラリア中古車ディーラーOzCarとの提携
2020年3月期、オーストラリアの中古車販売会社OzCar Pty Ltdと資本業務提携を開始。その後2022年3月期には持分法適用関連会社化し、オーストラリア市場でのプレゼンスを高めた。OzCarは同国内で中古車の仕入れ・販売を行い、グループの新車販売とは異なるチャネルを提供する。
大型買収①:Autopactの取得による新車ディーラー事業への参入
2024年3月期、オーストラリアで業界屈指の新車販売ネットワークを有するAutopact Pty Ltd(現Autopact Holdings Pty Ltd)を買収した。Autopactは東部3州に142の販売店を運営し、日米欧中など約40ブランドの新車を販売。この買収により、グループの売上高は約2倍に膨らみ、中古車輸出から新車販売へ事業の軸足を広げた。
大型買収②:Autocare Servicesの取得で物流網を拡充
2025年3月期、オーストラリアで業界第2位の自動車総合物流会社Autocare Services Pty Ltdを買収した。同社はオーストラリア近郊に戦略的拠点を持ち、大手自動車メーカーを含む輸入新車の港からの輸送、整備、販売店への納品を手掛ける。これによりグループの物流セグメントは強化され、新車販売とのシナジー創出が期待される。
年表7件を開く
2010年代
- 2015年1月創業株式会社日貿の単独株式移転により当社設立
- 2015年2月ニュージーランドにおけるサービス事業の子会社管理を行う会社としてUniversal Finance Company Limitedを設立
- 2016年2月物流事業を行う子会社に対する管理統括会社としてコンパス・ロジスティクス株式会社を設立
- 2017年12月上場東京証券取引所市場第二部に株式を上場
- 2018年8月創業ニュージーランドの事業管理を強化する目的でOptimus Group New Zealand Limited(以下、OPT NZ)を設立
- 2018年9月創業オーストラリアの事業管理を強化する目的でOptimus Group Australia Pty Ltd(以下、OPT AU)を設立
- 2018年10月M&Aコンパス・ロジスティクス株式会社を吸収合併
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
既存事業の収益力強化
中古自動車輸出事業の強みを活かし、ニュージーランドでの高いシェア維持に加え、欧州や南アジアへの事業拡大、オンライン自動車売買サイト運営など事業領域を拡大する。
- 02
新規事業による成長
オーストラリアを中心に新車ディーラーや物流会社の買収などを通じて多角化を進め、新たな地域で事業プラットフォームを形成し自律的成長と相乗効果を実現する。
- 03
効率化による経営コスト削減
人材・システム・施設の共有やシェアードサービス化によりコスト削減を進め、資本効率を向上。資金需要に応えるため現地調達を推進する。
- 04
市場政策と人的資源の確保
IR/PR活動の充実でステークホルダーの理解と支持を得るとともに、既存・新規事業を牽引する中核人材を確保・育成する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 9期分
グループ全体で2,755人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は1,055万円で、8期前と比べて+13.0%。平均年齢は50.6歳、平均勤続年数は4.8年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年3月 | — | — | — | 456 | — |
| 2019年3月 | 934 | 46.0 | 1.8 | 465 | — |
| 2020年3月 | 986 | 49.0 | 2.3 | 514 | — |
| 2021年3月 | 955 | 49.5 | 3.3 | 466 | — |
| 2022年3月 | 1,016 | 49.3 | 4.0 | 489 | — |
| 2023年3月 | 951 | 49.1 | 4.0 | 475 | — |
| 2024年3月 | 976 | 49.4 | 4.6 | 2,341 | — |
| 2025年3月 | 960 | 50.3 | 4.7 | 2,513 | 354 |
| 2026年3月 | 1,055 | 50.6 | 4.8 | 2,755 | 356 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社30社(国内 16 / 海外 14、うち連結子会社 27) を有報から抽出しています。
- 国内㈱日貿(注)6三重県伊勢市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Global Carz Pty Ltdオーストラリア ニュー・サウス・ウェールズ州 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Nichibo Japan Trading UK Limited英国 ロンドン · 連結子会社議決権100.0%
- 国内大和ロジスティクス㈱東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ポートサービス㈱愛知県名古屋市港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内Dolphin Shipping New Zealand Limitedニュージーランドオークランド市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Dolphin Shipping Australia Pty Ltdオーストラリア ニュー・サウス・ウェールズ州 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Autocare Holdings Pty Ltd (注)2オーストラリア ビクトリア州 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Autocare Services Pty Ltd (注)2オーストラリア ビクトリア州 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内Universal Finance Company Limited (注)2ニュージーランドオークランド市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内Auto Advance Finance Limitedニュージーランドオークランド市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内Auto Finance Direct Limited (注)2ニュージーランドオークランド市 · 連結子会社議決権100.0%
残りのグループ会社18社を開く
- Universal Property Limitedニュージーランドオークランド市100%
- Auto Trader Media Group Limitedニュージーランドオークランド市100%
- Auto Advance Finance Australia Pty Ltdオーストラリア ニュー・サウス・ウェールズ州100%
- Blue Flag Pty Ltdオーストラリア ビクトリア州60%
- ㈱JEVIC (注)2神奈川県横浜市鶴見区100%
- Inspicere Limited (注)2ニュージーランドオークランド市100%
- JEVIC NZ Limited (注)2ニュージーランドオークランド市100%
- Vehicle Inspection New Zealand Limitedニュージーランドオークランド市100%
- Fasttrack Automotive Compliance 2006 Limitedニュージーランドオークランド市100%
- VITA Australia Pty Ltdオーストラリア ニュー・サウス・ウェールズ州100%
- JEVIC UK Limited英国 ウェスト・サセックス州100%
- Trade Cars Limitedニュージーランドオークランド市100%
- Autopact Holdings Pty Ltd (注)2.5.6オーストラリア クイーンズランド州100%
- Optimus Group New Zealand Limited (注)2ニュージーランドオークランド市100%
- Optimus Group Australia Pty Ltd (注)2オーストラリア ニュー・サウス・ウェールズ州100%
- OzCar Pty LtdOzCar Pty Ltd30%
- Car Empire Pty LtdCar Empire Pty Ltd30%
- IWholesaleCars Pty LtdIWholesaleCars Pty Ltd30%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は3,155億円、営業利益は98億円。前期と比べると増収増益で、売上が+17.4%、利益が+10.1%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 3,800億円 | 3,155億円 |
| 営業利益 | 119億円 | 98億円 |
| 純利益 | 32億円 | 25億円 |
| 1株あたり配当 | ¥18 | ¥18 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は1,066億円、営業利益は35億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+516.2%、営業利益は+169.2%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2022年3Q | 120 | 8 | 6.7 | 5 |
| 2023年1Q | 167 | 10 | 6.0 | 6 |
| 2023年2Q | 109 | 4 | 3.7 | 4 |
| 2023年3Q | 133 | 7 | 5.3 | 8 |
| 2024年1Q | 173 | 13 | 7.5 | 6 |
| 2024年2Q | 215 | 15 | 7.0 | 9 |
| 2024年3Q | 216 | 16 | 7.4 | 7 |
| 2025年2Q | 1,353 | 40 | 3.0 | 5 |
| 2026年2Q | 1,394 | 27 | 1.9 | −3 |
| 2027年1Q | 1,066 | 35 | 3.3 | 9 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 12期分
2015年3月期からの12期で、売上は1億円から3,155億円へ3155.0倍に増えた。直近期の営業利益率は3.1%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 税引前利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社日貿の単独株式移転により当社設立 | |||||
| 2015年3月 | 1 | — | 0 | — | 0 |
| 物流事業を行う子会社に対する管理統括会社としてコンパス・ロジスティクス株式会社を設立 | |||||
| 2016年3月 | 304 | — | 14 | — | 9 |
| 東京証券取引所市場第二部に株式を上場 | |||||
| 2017年3月 | 271 | — | 19 | — | 14 |
| ニュージーランドの事業管理を強化する目的でOptimus Group New Zealand Limited(以下、OPT NZ)を設立 | |||||
| 2018年3月 | 261 | — | 13 | — | 9 |
| 2019年3月 | 256 | — | 15 | — | 16 |
| 2020年3月 | 265 | — | 12 | — | 7 |
| 2021年3月 | 249 | — | 13 | — | 10 |
| この期から会計基準が日本基準からIFRSに変わりました。前後の数値は単純に比較できません | |||||
| 2022年3月 | 455 | — | 31 | — | 25 |
| 2023年3月 | 550 | — | 27 | — | 23 |
| 2024年3月 | 1,239 | — | 52 | — | 29 |
| 2025年3月 | 2,688 | 89 | 29 | 3.3 | 13 |
| 2026年3月 | 3,155 | 98 | 45 | 3.1 | 25 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高3,155億円のうち、営業利益として残るのは98億円で3.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は25億円、売上の0.8%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金84.6%2,670億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金12.4%392億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.1%98億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 11期分
2026年3月期は営業CFが7億円、投資CFが−94億円で、差し引きのフリーCFは−87億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は121億円で、売上の0.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年3月 | 14 | 2 | 4 | 16 | 42 |
| 2017年3月 | 3 | −2 | 2 | 1 | 45 |
| 2018年3月 | −5 | −8 | 11 | −13 | 42 |
| 2019年3月 | 5 | 2 | 1 | 7 | 50 |
| 2020年3月 | −7 | −17 | 17 | −24 | 42 |
| 2021年3月 | −15 | −1 | 26 | −16 | 53 |
| 2022年3月 | −22 | −18 | 55 | −40 | 69 |
| 2023年3月 | −35 | −8 | 70 | −43 | 95 |
| 2024年3月 | 23 | −64 | 109 | −41 | 162 |
| 2025年3月 | 77 | −159 | 53 | −82 | 130 |
| 2026年3月 | 7 | −94 | 66 | −87 | 121 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 12期分
2026年3月期の総資産は2,145億円。このうち返さなくてよい自己資本が420億円で、自己資本比率は19.6%(業種中央値50.6%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2015年3月 | 44 | 43 | 1 | 99.0 |
| 2016年3月 | 174 | 71 | 103 | 40.7 |
| 2017年3月 | 189 | 82 | 107 | 43.7 |
| 2018年3月 | 207 | 95 | 112 | 45.8 |
| 2019年3月 | 227 | 107 | 120 | 47.4 |
| 2020年3月 | 239 | 94 | 145 | 39.2 |
| 2021年3月 | 307 | 116 | 191 | 37.9 |
| 2022年3月 | 420 | 147 | 273 | 34.9 |
| 2023年3月 | 512 | 173 | 339 | 33.0 |
| 2024年3月 | 1,390 | 195 | 1,195 | 14.0 |
| 2025年3月 | 1,631 | 251 | 1,368 | 15.4 |
| 2026年3月 | 2,145 | 420 | 1,713 | 19.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で284社中28位あたり、逆に低いのは自己資本比率で284社中281位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥416で、1年前と比べて+21.5%。過去52週の値幅のなかでは53%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 12.8倍 |
| PER (会社予想) | 8.9倍 |
| PBR | 0.67倍 |
| 配当利回り | 4.33% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は直近1ヶ月で3.43%上昇し、8月21日には422円と25日移動平均線(419.88円)を約0.5%上回って終了。52週安値(318円)からは約32.7%上昇し、52週高値(503円)からは約16.1%下落している。8月17日には出来高が264万株超と急増し、株価は423円まで上昇。その後も8月18日には513,000株と高水準の商いを伴い、上昇基調が続いている。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PERは12.94倍と業界平均17.91倍を下回り、予想PERは9倍とさらに割安感が強い。PBRは0.68倍と業界平均1.23倍を大きく下回り、解散価値に近い水準。配当利回りは4.27%と業界平均2.93%を上回り、配当性向55.1%と健全。ROEは7.4%とやや低いが、業界平均を考慮すれば許容範囲。売上は急増しているが、営業利益率は3%台と低く、収益性は改善途上。割安だが、収益力の向上が課題。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 12.8倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 8.9倍 | — |
| PBR | 0.67倍 | 1.24倍 |
| ROE | 7.4% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高の急拡大が続く一方、営業利益率は3%前後と低く、純利益も2025年3月期に13億円と減少。強気派は積極的なM&Aによる規模拡大で、長期的に利益率改善やシェア拡大を期待する。弱気派は買収によるのれん償却や統合リスク、利益率の低さを懸念する。2026年3月期も売上高3155億円と増収計画だが、収益性の改善が焦点となる。
- 売上高の急拡大
M&Aで売上高が4期で4.6倍に増加。規模の経済が働く可能性。
- 低PBR
PBR0.68倍で解散価値に近く、割安感がある。
- 増収計画
2026年3月期も売上高3155億円と過去最高を見込む。
- 予想PER9倍と現在の12.94倍から大幅改善決算発表後影響強
現行PER12.94倍→予想9倍。純利益は13億円から25億円へ回復
- 売上高3,155億円と前期比17.4%増収通年影響中
増収額467億円、24/3期1,239億→25/3期2,688億→26/3期3,155億円
- PBR0.68倍と1倍割れの割安水準継続影響中
時価総額325億円に対し純資産は478億円規模、PBR0.68倍
- 営業利益は前期比9億円増の98億円通年影響中
25/3期89億円→26/3期98億円、10%増益
- 利益率の低迷
営業利益率は3%台で、増収効果が利益に結びつかない。
- M&Aリスク
買収に伴うのれん償却や統合コストで業績悪化の懸念。
- 純利益の減少
2025年3月期は純利益13億円と前年から大幅減。
- 純利益は24/3期29億円から25/3期13億円へ急減通年影響強
26/3期25億円と回復も24/3期の29億円を下回り、利益水準は低い
- 営業利益率が3.31%から3.11%へ低下通年影響中
営業利益98億円・売上高3,155億円、利益率3.11%と低水準
- 配当利回り4.27%は純利益25億円に対し負担継続影響中
時価総額325億円、配当利回り4.27%で配当総額約14億円、純利益25億円の56%
- 外国法人持株比率25.07%と高く需給変動リスク不定影響弱
外国持株比率25.07%、グローバルリスク時には売り圧力が強まる
- 営業利益率
- 増収が利益率改善につながるか確認する。
- M&A後の統合効果
- のれん償却やシナジーの実現度を測る。
- 売上高成長率
- 規模拡大の持続性を確認する。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり18円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは4.33%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2019年3月 | 5 | — | 24.8 |
| 2020年3月 | 4 | −15.8 | 63.3 |
| 2021年3月 | 4 | 4.2 | 36.0 |
| 2022年3月 | 12 | 179.9 | 178.5 |
| 2023年3月 | 13 | 13.5 | 356.4 |
| 2024年3月 | 18 | 32.1 | — |
| 2025年3月 | 18 | 2.9 | 147.4 |
| 2026年3月 | 18 | 0.0 | 55.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥18
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ17,875人。区分でいちばん多いのは個人・その他で68.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が4.5%を占め、残る95.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 58.2 | 58.9 | 60.9 | 59.4 | 68.8 | 68.3 |
| 外国人個人 | 28.8 | 26.8 | 26.7 | 26.9 | 22.7 | 22.7 |
| 自己株式 | 17.6 | 19.6 | 13.3 | 13.2 | 11.2 | 11.1 |
| 事業法人 | 5.6 | 6.3 | 6.5 | 5.8 | 5.8 | 3.9 |
| 外国法人 | 1.2 | 3.5 | 2.0 | 3.0 | 0.5 | 2.4 |
| 証券会社 | 1.5 | 3.2 | 2.2 | 4.4 | 1.5 | 2.1 |
| 金融機関 | 4.6 | 1.2 | 1.7 | 0.5 | 0.7 | 0.6 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 山中 信哉 | 16.00 |
| 02 | ロバート・アンドリュー・ヤング | 10.89 |
| 03 | マーティン・フレイザー・マッカラック | 10.89 |
| 04 | 内藤 征吾 | 2.97 |
| 05 | HIKARI TSUSHIN INVESTMENTS OKINAWA 株式会社 | 1.80 |
| 06 | 光通信KK投資事業有限責任組合 | 1.48 |
| 07 | 浜本 憲至 | 0.95 |
| 08 | 大和証券株式会社 | 0.83 |
| 09 | 花光 雅丸 | 0.71 |
| 10 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC) | 0.58 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 12期分
1株利益は12期で+167%、1株純資産は12期で−86%。直近期のROEは7.4%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年3月 | 14 | 4,367 | 0.3 | — | — |
| 2016年3月 | 186 | 1,412 | 13.5 | — | — |
| 2017年3月 | 272 | 1,642 | 17.8 | — | — |
| 2018年3月 | 60 | 596 | 10.3 | 11.2 | 14.6 |
| 2019年3月 | 98 | 674 | 15.6 | 4.4 | 24.8 |
| 2020年3月 | 13 | 177 | 7.1 | 5.0 | 63.3 |
| 2021年3月 | 18 | 219 | 9.1 | 4.7 | 36.0 |
| 2022年3月 | 49 | 283 | 19.4 | 4.4 | 178.5 |
| 2023年3月 | 43 | 301 | 14.7 | 5.4 | 356.4 |
| 2024年3月 | 51 | 296 | 15.7 | 21.5 | — |
| 2025年3月 | 20 | 367 | 5.9 | 17.4 | 147.4 |
| 2026年3月 | 36 | 613 | 7.4 | 11.8 | 55.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/3期の役員報酬は総額290百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 山中信哉 | 代表取締役社長 | 66 |
| ロバート・アンドリュー・ヤング | 取締役 | 54 |
| マーティン・フレイザー・マッカラック | 取締役 | 54 |
| ジョン・スタターリ | 取締役 | 59 |
| 岩岡廣明 | 取締役 | 68 |
| 森正邦 | 取締役(監査等委員) | 62 |
| 布施伸章 | 取締役(監査等委員) | 61 |
| 若林陽介 | 取締役(監査等委員) | 66 |
| 横澤靖子 | 取締役(監査等委員) | 49 |
| 横瀬勉 | — | 65 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 201 | 46 | 247 | 49 |
| 社外取締役 | 4 | 43 | — | 43 | 11 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容5,076字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,618字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク11,851字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)9,873字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は IFRS。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第12期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第12期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第11期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第11期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第10期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第10期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第10期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第10期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第9期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-23
- 四半期報告書四半期報告書-第9期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第9期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第9期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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