概要
コーア商事ホールディングスは、ジェネリック医薬品の原薬輸入販売と製剤の製造販売を二本柱とする医薬品企業グループである。1991年に創業した原薬商社を源流とし、2015年に持株会社体制へ移行。2025年6月期の連結売上高は233億円、営業利益率は約23%と高い収益性を誇る。子会社3社を通じ、原薬から注射剤・経口剤までの一貫供給体制を強みとする。
原薬販売と製剤製造の二軸で構成する事業
グループは原薬販売事業と医薬品製造販売事業の2セグメントで構成される。原薬販売事業はコーア商事株式会社が担い、主に中国・インドから輸入した高品質で安価な原薬を国内ジェネリックメーカーへ供給する。自社で分析機能を持ち、新規品目の提案や品質改善の技術支援も行う。医薬品製造販売事業はコーアイセイ株式会社とコーアバイオテックベイ株式会社が担当し、医療用ジェネリック注射剤・経口剤、一般用医薬品の製造販売および受託製造を手掛ける。2022年にはコーアバイオテックベイがコーア製薬を吸収合併し、経営資源を集中させた。
38の国と地域に生産拠点を広げた現地化
原薬販売では、世界10カ国90社以上の海外サプライヤーから調達し、国内製薬会社100社以上と取引するネットワークを持つ。医薬品製造販売では、国内大手メーカーからの受託製造を積極的に行い、高薬理活性注射剤の生産設備を保有する。特に蔵王工場(コーアイセイ)ではプレフィルドシリンジ製剤の生産能力を強化しており、2027年7月稼働予定の蔵王第二工場でさらなる増産を計画する。グループ全体で、原薬から製剤までの一貫したバリューチェーンを構築し、安定供給体制を強みとしている。
高い収益性と2030年目標400億円
2025年6月期の連結売上高は233億円(前期比5.1%増)、営業利益53億円(同22.2%増)、純利益36億円(同23.5%増)と増収増益を達成した。自己資本比率は77.9%と財務基盤は強固である。2030年6月期の長期目標として、売上高400億円、営業利益80億円を掲げる。原薬販売では「医薬品専門商社」への進化、製剤事業では「特長のある注射剤国内トップメーカー」を目指し、設備投資と新規事業開発を推進する。
ジェネリック医薬品の使用促進を追い風に
日本ではジェネリック医薬品の数量シェアが2023年度80.2%から2025年2月には90.6%に拡大している。厚生労働省は2029年度末までに全県で80%以上の数量シェア目標を掲げ、長期収載品への選定療養導入も追い風となっている。コーア商事ホールディングスは「ジェネリックのベストパートナー」として、使用促進策の恩恵を受ける立場にある。一方で、競合の参入や在庫調整による売上変動リスクも存在し、ポートフォリオ拡大と安定供給体制の強化が課題である。
業界の中での役割は医薬品原料(原薬)の供給と製剤の受託製造を行うスペシャリティ企業。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/6期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 原薬販売事業 | 146億円 | 62.7% | 32億円 | 21.9% |
| 医薬品製造販売事業 | 87億円 | 37.3% | 21億円 | 24.1% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01医薬品(ジェネリック中心)主力
主にジェネリック医薬品メーカー向けに、高品質で安価な輸入原薬を安定的に供給。自社で分析機能を持ち、新規開発品目の提案・支援も行う。
ジェネリックのベストパートナーを標榜
主要顧客ジェネリック医薬品メーカー(複数)
- 原薬(医薬品原料)
- 医薬品の原材料となる化学物質。主に中国・インド等から輸入し、ジェネリックメーカーに販売。
02医薬品(製剤)準主力
医療用医薬品(ジェネリック中心)及び一般用医薬品の製造販売、受託製造を行う。国内大手からの受託や、高薬理活性注射剤の生産設備を保有。
主要顧客国内大手医薬品メーカー
- 医療用医薬品(ジェネリック・新薬)
- 病院等で処方される医薬品。錠剤・顆粒剤等の製剤を自社製造または仕入販売。
- 一般用医薬品(OTC)
- 薬局・ドラッグストアで市販される医薬品。かぜ薬・胃腸薬等。
- 受託製造(製剤)
- 製薬企業からの委託を受け、錠剤・注射剤等を製造。高薬理活性注射剤に対応可能。
製品と技術
世界10カ国から調達する高品質な医薬品原薬
コーア商事が取り扱う原薬は、中枢神経用薬、腫瘍用薬、循環器官用薬、抗生物質など多岐にわたる。中国・インドを中心とした海外サプライヤーから輸入し、自社の医薬分析センターで品質確認を行った上で国内ジェネリックメーカーに販売する。2025年6月期の原薬販売事業売上高は159億円(セグメント間内部売上を含む)。同社は単なる仲介ではなく、新規原薬の市場調査や規格立案、代替合成法の提案など技術サポートも提供し、顧客の開発段階から関与する。
高薬理活性注射剤に特化した蔵王工場の生産能力
コーアイセイの蔵王工場は、高薬理活性注射剤の製造に特化した施設で、プレフィルドシリンジ製剤とバイアル製剤を生産する。プレフィルドシリンジはあらかじめ薬液が充填された注射器で、医療現場での誤薬リスク低減に貢献する。同工場は国内でも数少ない高活性対応設備を有し、大手製薬企業からの受託製造を獲得している。2027年の蔵王第二工場稼働により、さらなる生産能力増強を計画している。
錠剤・顆粒剤など経口固形製剤の自社開発品
コーアバイオテックベイは、医療用ジェネリック医薬品として錠剤、顆粒剤、カプセル剤などの経口固形製剤を製造販売する。主力製品は神経系や循環器系の疾患領域が中心。一方で競合参入による販売減にも直面しており、新規品目の開発と収率改善によるコスト競争力向上が課題となっている。また一般用医薬品(OTC)も手掛け、薬局・ドラッグストア向けに風邪薬や胃腸薬などを供給している。
開発から製造まで一貫対応するCDMO事業
グループ全体で、医薬品開発製造受託(CDMO)事業を展開する。原薬段階からの技術提案、製剤開発、スケールアップ、商業生産まで一貫して受託可能。特に注射剤分野では高薬理活性物質への対応が強みで、国内外の製薬企業にサービスを提供している。2025年6月期の医薬品製造販売事業売上高は86億円。長期計画では、開発提案型のCDMO戦略を推進し、収益拡大を目指す。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 医薬品(ジェネリック中心)ジェネリックのベストパートナーを標榜
有価証券報告書(2025/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
半導体・電子部品商社、営業利益率20%超
当社は半導体や電子部品、情報機器を扱う専門商社で、営業利益率が20%を超える高収益体質が特徴。同業のリョーサン菱洋ホールディングスが総合半導体商社として規模で先行する一方、当社はニッチな高付加価値領域に特化し、差別化を図る。高千穂交易も同様に専門性を強みとするが、当社は営業利益率で優位に立つ。業界内では中堅ながら、収益性とストック型ビジネスモデルで独自のポジションを確立している。
強み
- 営業利益率20%超と卸売業平均を大きく上回る収益性を実現。
- 半導体・電子部品に特化し、顧客からの信頼と安定需要を獲得。
- 定期販売や保守サービスなど継続収入が収益を下支え。
- 高い利益率と安定したキャッシュフローにより財務基盤が強固。
課題
- 売上高200億円台と同業に比べ規模が小さく、成長余地に限り。
- 特定の業界や顧客に依存するリスクがあり、景気変動の影響を受けやすい。
- 専門商社として高度な知識を持つ人材の確保と育成が課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
医薬品・バイオの時価総額近傍。太字がコーア商事ホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2395新日本科学 | 562億円 | 12.3倍 |
| 2 | 2931ユーグレナ | 474億円 | — |
| 3 | 4554富士製薬工業 | 439億円 | 17.8倍 |
| 4 | 4548生化学工業 | 401億円 | 26.2倍 |
| 5 | 4577ダイト | 382億円 | 12.3倍 |
| 6 | 9273コーア商事ホールディングス | 321億円 | 8.6倍 |
| 7 | 2533オエノンホールディングス | 301億円 | 8.0倍 |
| 8 | 8095アステナホールディングス | 221億円 | 9.4倍 |
| 9 | 4538扶桑薬品工業 | 216億円 | 9.7倍 |
| 10 | 2929ファーマフーズ | 175億円 | — |
| 11 | 4574大幸薬品 | 130億円 | 18.8倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(医薬品・バイオ)に従っています。
会社の歴史
沿革 21件
ジェネリック原薬輸入商社として創業した1991年
1991年2月、ジェネリック医薬品の原料及び製剤の輸入販売を目的として、神奈川県横浜市港北区にコーア商事株式会社を設立した。当時は小さなオフィスからの出発であったが、ジェネリック医薬品の普及を見据え、高品質で安価な輸入原薬の安定供給を目指した。1999年にはGMP適合試験室を新設し、品質管理体制の基礎を築いた。2005年には医薬品製造業許可を取得し、包装・表示・保管業務に進出した。
分析機能の強化と関西進出で基盤を固めた2000年代
2004年、原薬の品質確認のため綱島に倉庫と試験室を移転。2006年には大阪営業所を開設し、関西地区の顧客開拓を本格化した。2009年、輸入原薬の品質分析機能を独立させて医薬分析センターを設立し、分析能力を強化した。同年、日吉に新社屋を建設し管理体制を拡充。これらの投資により、単なる商社から品質保証機能を持つ専門商社へと進化した。
M&Aで製造事業に参入した2011〜2012年
2011年6月、コーア商事は株式会社イセイの株式を過半数取得し、ジェネリック注射剤、経口剤、外用剤の開発・製造・販売事業に進出した。続く2012年7月には興亜製薬株式会社の株式を過半数取得し、OTC医薬品の製造・販売事業に参入。これにより原薬輸入商社から製造機能を持つ企業グループへと転換した。2014年には大阪社屋を新設し、関西の分析・製造拠点を整備した。
持株会社体制へ移行しグループ再編した2015年
2015年1月、共同株式移転によりコーア商事ホールディングス株式会社を設立し、コーア商事、イセイ、バイオテックベイ、興亜製薬の完全親会社となった。同年7月、子会社3社の社名を「コーア」を冠した名称に統一(コーアイセイ、コーアバイオテックベイ、コーア製薬)。これによりグループの一体感を高め、経営資源の集中を図った。また、原薬研究施設「コーア商事SIセンター」を新設し、技術力の向上を進めた。
高薬理活性注射剤工場を新設した2016年
2016年5月、コーアイセイは蔵王新工場を新設し、高薬理活性注射剤の製造に特化した生産設備を稼働させた。この投資により、高度な技術と安全管理が必要な抗がん剤等の受託製造が可能となり、グループ独自の競争力を獲得した。以降、蔵王工場はプレフィルドシリンジ製剤の主力拠点として成長する。2018年6月には東京証券取引所市場第二部に上場し、資本市場からの資金調達力を得た。
東証一部昇格とプライム市場移行を経た2018〜2022年
2020年6月、東京証券取引所市場第一部銘柄に指定され、2021年1月には貸借銘柄に選定された。2022年4月、市場区分見直しによりプライム市場に移行。上場後も増収基調を続け、売上高は2018年6月期の148億円から2022年6月期には204億円に拡大した。2022年7月にはコーアバイオテックベイがコーア製薬を吸収合併し、製造子会社を集約して経営効率を高めた。
安定供給体制強化のための倉庫新設(2024年)
2024年2月、コーアイセイは蔵王倉庫を新設し、安定供給体制を向上させた。同時にコーア商事も、危険物に該当する医薬品原薬の専用保管設備として蔵王倉庫を新設。製造拠点と物流拠点の一体化により、サプライチェーンの強靭化を図った。2025年6月期には売上高233億円、営業利益54億円を達成し、長期計画に向けた好調なスタートを切った。
年表21件を開く
1990年代
- 1991年2月創業ジェネリック医薬品原料及び製剤の輸入販売を目的として現コーア製薬ビル(横浜市港北区)4階にコーア商事株式会社を設立
- 1999年12月コーア商事株式会社、GMPI(注1)適合試験室(現・医薬分析センター(綱島))新設
2000年代
- 2002年7月創業医療用医薬品の製造販売のためバイオテックベイ株式会社を設立
- 2004年9月創業コーア商事株式会社、医薬品原料の品質確認を行うため、現コーア製薬ビルより綱島社屋へ移り試験室と合わせて倉庫を設立
- 2005年4月コーア商事株式会社、医薬品製造業(区分:包装・表示・保管)許可取得
- 2006年11月コーア商事株式会社、関西地区への業務拡大のため、大阪営業所新設
- 2009年1月創業コーア商事株式会社、輸入医薬品原料の品質分析のため、試験機能を独立させ医薬分析センター設立
- 2009年11月コーア商事株式会社、日吉新社屋事務所新設
2010年代
- 2011年6月コーア商事株式会社、業務拡大のため、株式会社イセイの株式を過半数取得し、ジェネリック注射剤、経口剤、外用剤の開発・製造・販売事業に進出
- 2012年7月コーア商事株式会社、業務拡大のため、興亜製薬株式会社の株式を過半数取得し、 OTC医薬品(注2)の製造・販売事業に進出
- 2014年12月コーア商事株式会社、関西地区での営業拡大、品質分析業務及び区分製造業務開始のため、大阪社屋を新設
- 2015年1月創業持株会社として、共同株式移転により、コーア商事株式会社、株式会社イセイ、バイオテックベイ株式会社、興亜製薬株式会社の完全親会社として、コーア商事ホールディングス株式会社を神奈川県横浜市港北区に設立
- 2015年4月コーア商事株式会社、医薬品原薬の品質問題解決及び新規ジェネリック医薬品原薬に係る製法・製造技術の検討のための研究施設としてコーア商事SIセンターを新設
- 2015年7月株式会社イセイを「コーアイセイ株式会社」へ、バイオテックベイ株式会社を「コーアバイオテックベイ株式会社」へ、興亜製薬株式会社を「コーア製薬株式会社」へそれぞれ「コーア」を使用した社名へ変更
- 2016年5月コーアイセイ株式会社、高薬理活性注射剤(注3)の製造に特化した蔵王新工場新設
- 2018年6月上場東京証券取引所市場第二部に株式を上場
2020年代
- 2020年6月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定
- 2021年1月当社株式が東京証券取引所市場第一部の貸借銘柄に選定
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
- 2022年7月M&Aコーアバイオテックベイ株式会社を存続会社、コーア製薬株式会社を消滅会社とする吸収合併を実施
- 2024年2月コーアイセイ株式会社、安定供給体制を向上させるため、蔵王倉庫を新設 コーア商事株式会社、医薬品製剤の安定供給のため、危険物に該当する医薬品原薬の専用保管設備である蔵王倉庫を新設
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/6期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結売上高2030年6月期まで400億円
- 連結営業利益2030年6月期まで80億円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
医薬品専門商社への進化
原薬輸入商社のネットワークとグループシナジーを活かし、海外生産医薬品の輸入販売やライセンスイン活動を推進。既存の原薬販売では対象を長期収載品やオーソライズド・ジェネリックに拡大する。
- 02
注射剤トップメーカーを目指す
蔵王工場のシリンジライン増強やバイアルラインの稼働率向上のため新規品目追加、医薬品倉庫や注射剤製造設備への投資により生産能力と安定供給体制を強化する。
- 03
中期事業戦略の推進
原薬販売事業ではサプライチェーン強化、DX推進、新規事業の推進、ESG対応を掲げる。医薬品製造販売事業では回収リスクを考慮した設備投資、CDMO戦略、コンプライアンス強化、安定供給と適正価格販売を推進する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 8期分
グループ全体で304人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は717万円で、7期前と比べて−1.3%。平均年齢は49.0歳、平均勤続年数は5.0年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年6月 | — | — | — | 308 | — |
| 2019年6月 | 726 | 45.3 | 3.2 | 310 | — |
| 2020年6月 | 702 | 44.1 | 3.5 | 296 | — |
| 2021年6月 | 694 | 45.0 | 3.6 | 303 | — |
| 2022年6月 | 667 | 45.1 | 4.0 | 303 | — |
| 2023年6月 | 661 | 47.5 | 4.1 | 297 | — |
| 2024年6月 | 659 | 49.3 | 4.8 | 289 | 1,522 |
| 2025年6月 | 717 | 49.0 | 5.0 | 304 | 1,776 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 3 / 海外 0、うち連結子会社 3) を有報から抽出しています。
- 国内コーア商事株式会社神奈川県横浜市港北区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内コーアイセイ株式会社山形県山形市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内コーアバイオテックベイ株式会社神奈川県横浜市港北区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年6月期の売上高は247億円、営業利益は55億円。前期と比べると増収増益で、売上が+6.0%、利益が+1.9%。
会社が出している今期の予想2027年6月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 267億円 | 247億円 |
| 営業利益 | 53億円 | 55億円 |
| 純利益 | 36億円 | 37億円 |
| 1株あたり配当 | ¥19 | ¥19 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は120億円、営業利益は23億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は+9.1%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 50 | 11 | 22.0 | 7 |
| 2023年4Q | 59 | — | — | 6 |
| 2024年1Q | 58 | 12 | 20.7 | 8 |
| 2024年2Q | 56 | 12 | 21.4 | 8 |
| 2024年3Q | 54 | 12 | 22.2 | 7 |
| 2024年4Q | 53 | 8 | 15.1 | 6 |
| 2025年2Q | 123 | 31 | 25.2 | 20 |
| 2025年4Q | 110 | 23 | 20.9 | 16 |
| 2026年2Q | 127 | 32 | 25.2 | 21 |
| 2026年4Q | 120 | 23 | 19.2 | 16 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 12期分
2015年6月期からの12期で、売上は1億円から247億円へ247.0倍に増えた。直近期の営業利益率は22.3%。売上は2期、純利益は7期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 持株会社として、共同株式移転により、コーア商事株式会社、株式会社イセイ、バイオテックベイ株式会社、興亜製薬株式会社の完全親会社として、コーア商事ホールディングス株式会社を神奈川県横浜市港北区に設立 | |||||
| 2015年6月 | 1 | — | 1 | — | 1 |
| コーアイセイ株式会社、高薬理活性注射剤(注3)の製造に特化した蔵王新工場新設 | |||||
| 2016年6月 | 152 | — | 18 | — | 12 |
| 2017年6月 | 151 | — | 16 | — | 11 |
| 東京証券取引所市場第二部に株式を上場 | |||||
| 2018年6月 | 148 | — | 13 | — | 7 |
| 2019年6月 | 152 | — | 13 | — | 7 |
| 2020年6月 | 160 | — | 24 | — | 17 |
| 2021年6月 | 178 | — | 34 | — | 21 |
| コーアバイオテックベイ株式会社を存続会社、コーア製薬株式会社を消滅会社とする吸収合併を実施 | |||||
| 2022年6月 | 204 | — | 38 | — | 24 |
| 2023年6月 | 221 | — | 41 | — | 27 |
| 2024年6月 | 221 | 44 | 44 | 19.9 | 29 |
| 2025年6月 | 233 | 54 | 54 | 23.2 | 36 |
| 2026年6月 | 247 | 55 | 55 | 22.3 | 37 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年6月期
売上高247億円のうち、営業利益として残るのは55億円で22.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は37億円、売上の15.0%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を上回る水準。
- 費用事業を回すためにかかったお金77.7%192億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益22.3%55億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 10期分
2025年6月期は営業CFが38億円、投資CFが−13億円で、差し引きのフリーCFは25億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は147億円で、売上の7.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年6月 | 8 | −15 | 10 | −7 | 26 |
| 2017年6月 | 6 | −19 | 22 | −13 | 37 |
| 2018年6月 | 12 | −9 | 10 | 3 | 49 |
| 2019年6月 | 4 | −2 | −8 | 2 | 43 |
| 2020年6月 | 23 | −5 | −6 | 18 | 54 |
| 2021年6月 | 31 | −2 | −7 | 29 | 76 |
| 2022年6月 | 21 | −5 | −8 | 16 | 84 |
| 2023年6月 | 27 | −3 | −8 | 24 | 100 |
| 2024年6月 | 38 | −15 | 8 | 23 | 132 |
| 2025年6月 | 38 | −13 | −9 | 25 | 147 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 11期分
2025年6月期の総資産は361億円。このうち返さなくてよい自己資本が281億円で、自己資本比率は77.9%(業種中央値50.6%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2015年6月 | 92 | 91 | 1 | 99.2 |
| 2016年6月 | 162 | 108 | 54 | 66.6 |
| 2017年6月 | 192 | 119 | 73 | 61.9 |
| 2018年6月 | 216 | 130 | 86 | 60.1 |
| 2019年6月 | 221 | 134 | 87 | 60.7 |
| 2020年6月 | 229 | 149 | 80 | 65.1 |
| 2021年6月 | 248 | 167 | 81 | 67.3 |
| 2022年6月 | 262 | 187 | 75 | 71.1 |
| 2023年6月 | 285 | 209 | 76 | 73.5 |
| 2024年6月 | 320 | 251 | 70 | 78.3 |
| 2025年6月 | 361 | 281 | 80 | 77.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で284社中5位あたり、逆に低いのは売上成長率で284社中113位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥763で、1年前と比べて+3.7%。過去52週の値幅のなかでは14%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 8.6倍 |
| PER (会社予想) | 9.0倍 |
| PBR | 1.03倍 |
| 配当利回り | 2.49% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価773円。1ヶ月で+4.6%上昇し、25日線(758.39円)を上回る。52週高値919円からは-15.9%、低値696円からは+11.1%。週足は75日線(783.75円)に接近し、出来高は7/13に8.46万株と増加。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PER 8.86倍は業界平均17.5倍を大きく下回る。PBR 1.07倍も平均1.21倍を下回り、株価は純資産価値に近い。配当利回り2.10%は業界平均2.66%を下回るが、配当性向96.21%と配当に余裕がなく、減配リスクがある。ROE 13.68%は堅調で、収益力は評価できる。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 8.6倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 9.0倍 | — |
| PBR | 1.03倍 | 1.24倍 |
| ROE | 13.7% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
同社は建築資材卸売で高い収益性(経常利益率23%)を誇るが、市場環境と成長性に課題がある。強気派は、PER 8.9倍・PBR 1.07倍という割安感、ROE 13.7%の高収益性、DX推進によるさらなる効率化余地を評価。配当利回り2.1%も安定。一方弱気派は、売上高が2024/6期221億→2025/6期233億とほぼ横這いで、建設市場の停滞リスクを指摘。また、同業他社との競争激化や、住宅需要の減少が収益を圧迫する可能性もある。
- 高い収益性とバリュエーション
経常利益率23%超、PER 8.9倍・PBR 1.07倍と割安水準
- DXによる効率化余地
DX推進で業務効率化と高付加価値サービス提供が進んでいる
- 安定した配当・株主還元
配当利回り2.1%で、安定した配当を維持
- 営業利益率23%超の高収益体質継続通年影響中
FY2025/6営業利益率23.18%、前期比3.3pt改善、売上高233億円で営業利益54億円
- ROE13.7%で資本効率良好、PBR1倍割れ通年影響弱
ROE13.68%、PBR1.07倍、自己資本比率高く株主還元余力
- 配当利回り2.1%で株価下支え期待次回決算影響弱
配当利回り2.1%、安定配当継続ならディフェンシブ需要
- PER9倍割安、バリュエーション修正余地継続影響中
PER8.86倍、卸売業平均比割安、利益成長でPER改善期待
- 売上高の伸び悩み
2024/6期から2025/6期の売上高はほぼ横這い、成長性が鈍い
- 建設市場の停滞リスク
住宅着工数減少や建設コスト上昇で市場環境が厳しくなる可能性
- 競争激化
建築資材卸売業界は競争が激しく、価格競争が収益率を低下させる恐れ
- 売上高伸び鈍化、前期比5%増に留まる通年影響中
FY2025/6売上高233億円、前期比+12億円(5.4%)、成長減速リスク
- 外国人持ち株比率1.8%と需給脆弱継続影響弱
外国人持ち株1.83%、売買代金小さく流動性リスク
- 営業利益率改善一服、コスト上昇懸念不定影響中
営業利益率23%台、原材料高や人件費上昇で圧迫可能性
- 同業競争激化でシェア低下のリスク不定影響弱
卸売業界は競争激しく、価格競争で利益率悪化懸念
- 売上高成長率
- 成長性の有無を測る基本指標。横ばいが続くかどうかが焦点
- 経常利益率
- 高い利益率の維持がバリュエーションの根拠となるため
- 住宅関連受注動向
- 建設市場の需要動向を把握するための先行指標
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり19円で、前期から+23.1%。いまの株価に対する利回りは2.49%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2019年6月 | 6 | — | 15.8 |
| 2020年6月 | 9 | 41.7 | 210.6 |
| 2021年6月 | 17 | 100.0 | 518.1 |
| 2022年6月 | 11 | −35.3 | 456.4 |
| 2023年6月 | 12 | 9.1 | 96.5 |
| 2024年6月 | 13 | 8.3 | 83.6 |
| 2025年6月 | 16 | 23.1 | 96.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥19
株主
有価証券報告書より
2025年6月期末の株主数は延べ27,490人。区分でいちばん多いのは事業法人で53.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が58.2%を占め、残る41.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年6月% | 2021年6月% | 2022年6月% | 2023年6月% | 2024年6月% | 2025年6月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 40.6 | 40.3 | 51.9 | 57.0 | 53.8 | 53.6 |
| 個人・その他 | 51.3 | 54.4 | 40.0 | 37.6 | 39.6 | 38.1 |
| 金融機関 | 0.5 | 3.9 | 6.8 | 4.0 | 3.6 | 4.6 |
| 証券会社 | 5.0 | 0.8 | 0.7 | 1.1 | 1.5 | 1.9 |
| 外国法人 | 2.5 | 0.6 | 0.6 | 0.3 | 1.3 | 1.8 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社土師 | 42.33 |
| 02 | 公益財団法人首藤奨学財団 | 10.92 |
| 03 | 首藤 利幸 | 5.03 |
| 04 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 3.86 |
| 05 | 堀江 淳子 | 2.71 |
| 06 | 石綿 聰明 | 2.22 |
| 07 | 小角 真理 | 1.91 |
| 08 | 岡澤 明子 | 1.28 |
| 09 | 大塚 里津子 | 1.16 |
| 10 | 川口 謙 | 1.09 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-05-15株式会社土師新規の大量保有報告45.00%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 12期分
1株利益は12期で+15%、1株純資産は11期で−95%。直近期のROEは13.7%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年6月 | 77 | 14,583 | 0.7 | — | 90.5 |
| 2016年6月 | 125 | 1,150 | 11.4 | — | 355.4 |
| 2017年6月 | 31 | 317 | 10.1 | — | 39.4 |
| 2018年6月 | 20 | 328 | 5.9 | 13.3 | 190.4 |
| 2019年6月 | 17 | 338 | 5.0 | 12.4 | 15.8 |
| 2020年6月 | 44 | 376 | 12.3 | 10.9 | 210.6 |
| 2021年6月 | 54 | 422 | 13.5 | 12.7 | 518.1 |
| 2022年6月 | 60 | 471 | 13.3 | 12.1 | 456.4 |
| 2023年6月 | 68 | 528 | 13.6 | 10.2 | 96.5 |
| 2024年6月 | 74 | 595 | 12.8 | 9.5 | 83.6 |
| 2025年6月 | 86 | 668 | 13.7 | 8.0 | 96.2 |
| 2026年6月 | 89 | — | — | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2025/6期の役員報酬は総額188百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 首藤利幸 | 代表取締役社長 | 79 | 2,120,000 |
| 大塚里津子 | 取締役副社長 | 48 | 487,000 |
| 廣野敏博 | 取締役副社長 | 76 | 10,000 |
| 小山登志憲 | 専務取締役 | 77 | 10,000 |
| 小松美代子 | 常務取締役 | 62 | 264,000 |
| 田中輝幸 | 取締役 | 76 | — |
| 平尾禎孝 | 取締役(監査等委員) | 72 | — |
| 木下洋 | 取締役(監査等委員) | 58 | — |
| 林恭子 | 取締役(監査等委員) | 59 | — |
| 山岸勇紀 | 取締役(監査等委員) | 47 | — |
役員報酬の内訳2025/6期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 152 | 9 | 162 | 27 |
| 社外取締役 | 4 | 17 | — | 17 | 4 |
| 取締役(社内) | 1 | 11 | −2 | 9 | 9 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/6期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,485字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,981字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク8,683字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,289字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第12期(2025/07/01-2026/06/30)2026-02-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第11期(2024/07/01-2025/06/30)2025-09-29
- 半期報告書半期報告書-第11期(2024/07/01-2025/06/30)2025-02-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第10期(2023/07/01-2024/06/30)2024-09-30
- 四半期報告書四半期報告書-第10期第3四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-13
- 四半期報告書四半期報告書-第10期第2四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第10期第1四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第9期(2022/07/01-2023/06/30)2023-09-29
- 四半期報告書四半期報告書-第9期第3四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 四半期報告書四半期報告書-第9期第2四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第9期第1四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第8期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)2022-09-28
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