概要
メタウォーターは、国内水処理分野で最大手の一社である。上水道・下水道向けの浄水場や下水処理場の設計・建設から運転管理・保守まで、一貫サービスを提供する。官公庁からの受注が売上の9割以上を占め、老朽化施設の更新需要や長期運営契約を安定収益の基盤とする。2026年3月期の売上高は2098億円、従業員数は3427人。本社は東京都千代田区。
4つの事業セグメントが支える水処理のフルラインサービス
メタウォーターグループは、環境エンジニアリング事業、システムソリューション事業、運営事業、海外事業の4セグメントで構成される。環境エンジニアリングは水環境(上下水道)と資源環境(廃棄物リサイクル)のプラント設計・建設・保守を担当。システムソリューションは電気設備や制御システムを提供。運営事業は長期運転管理を担い、海外事業は北米・欧州を中心に現地法人を通じて事業展開する。このフルライン体制により、浄水場から下水処理場、資源リサイクル施設まで一貫したサービスを顧客に提供している。
官公庁からの受注が売上の9割超を占める安定収益構造
メタウォーターの受注高のうち、官公庁からの受注が9割以上を占める。これは自治体が運営する上下水道施設の更新や維持管理が主な需要であり、公共投資の動向に依存する一方で、一度受注すれば長期にわたる継続収入が見込める。特に、水道法改正やPFI法の施行により、公民連携(PPP)の拡大が進んでおり、ウォーターPPPと呼ばれる新たな方式で運営事業の受注が増加している。2026年3月期の受注高は2745億円、受注残高は3892億円に達し、将来の収益基盤が厚い。
国内外に広がる17社の連結子会社とグローバルネットワーク
2026年3月末時点で、メタウォーターグループは連結子会社17社、非連結子会社29社、関連会社14社で構成される。国内では、メタウォーターサービス、ウォーターネクスト横浜、アクアサービスあいちなど運営事業を担う子会社、三東やエス・アイ・シーなどエンジニアリング子会社が存在する。海外では、米国のAqua-Aerobic Systems、Wigen Companies、Schwing Bioset、オランダのRood Wit Blauw Water、ドイツのE&P Anlagenbauなど、欧米に製造・エンジニアリング拠点を持つ。これらを通じて、各地域の水質規制に対応したソリューションを提供する。
長期運営契約が生み出すストック型収益の強み
メタウォーターの運営事業は、浄水場・下水処理場・資源リサイクル施設の長期運転管理を主業務とする。契約期間は10年を超えることも多く、毎年安定した運営収入が得られる。また、運転ノウハウの蓄積により、省人化や無人化の取り組みも進め、コスト競争力を高めている。熊本県荒尾市では第1ステージから第3ステージまで継続して受注しており、顧客との関係性も強固である。運営事業の売上高は2026年3月期に334億円、営業利益24億円と堅調に推移している。
業界の中での役割は水処理プラントのエンジニアリング・運営企業。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| システムソリューション事業 | 612億円 | 29.1% | 26億円 | 4.2% |
| 環境エンジニアリング事業 | 585億円 | 27.9% | 45億円 | 7.7% |
| 海外事業 | 568億円 | 27.0% | 33億円 | 5.8% |
| 運営事業 | 335億円 | 16.0% | 24億円 | 7.2% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01水処理(上下水道・工業用水)主力
国内の浄水場・下水処理場向けに、機械設備や電気設備の設計・建設・維持管理・保守を提供。自治体向けの水処理プラントをトータルでサポート。
- 浄水場設備
- 凝集沈殿、濾過、殺菌などのプロセスを備えた上水処理プラント。安全な飲料水を供給。
- 下水処理場設備
- 活性汚泥法、膜分離活性汚泥法(MBR)などの下水処理プラント。水質浄化と放流。
- システムエンジニアリング・電気設備
- 水処理プラントの制御システム、監視制御装置、電気設備の設計・製造・保守。
02水処理運営(DBO・PFI等)準主力
浄水場・下水処理場・資源リサイクル施設の長期運営業務。設計・建設・運営を一括受注(DBO)やPFI方式で実施。
03海外水処理準主力
海外の上下水道施設の設計・建設・保守・管理、及び民間向け水処理ビジネス。北米・欧州等で事業展開。
- 浄水・下水処理施設
- 海外向けの水処理プラント。現地の水質・規制に対応した設計と施工。
- 民需事業
- 産業用水処理、排水処理等の民間顧客向けソリューション。
04資源リサイクル施設副次
廃棄物処理・資源リサイクル施設の設計・建設・運営。ごみ焼却炉、リサイクルプラントなど。
- 資源リサイクル施設
- 廃棄物の焼却、破砕、選別、資源化を行うプラント。循環型社会の構築に貢献。
製品と技術
浄水場・下水処理場の水処理プラント
メタウォーターは上水道向けの浄水場設備として、凝集沈殿、濾過、殺菌などのプロセスを備えたプラントを提供する。安全な飲料水を供給するための一連の設備である。下水処理場向けには活性汚泥法や膜分離活性汚泥法(MBR)などの処理技術を採用したプラントを建設する。これらの設備は設計から建設、保守まで一貫して請け負う。特に、国土交通省のAB-Crossプロジェクトで採択された「Nereda®技術」は、オランダHaskoning社の技術で、日本国内での独占使用許諾契約を締結している。この技術は上下水道一体での革新的処理を実現する。
制御システムと電気設備のシステムエンジニアリング
水処理プラントの運転を支えるシステムエンジニアリングもメタウォーターの中核事業である。監視制御装置や電気設備の設計・製造・保守を行い、プラント全体の自動化・効率化に貢献する。特に更新需要に対しては、監視系のマイグレーションや開発投資を積極的に推進。また、ICTを活用したデータ連携による品質向上や業務効率化に取り組む。保守点検業務では、WBCの拡販により新規顧客獲得を目指している。システムソリューション事業の売上高は2026年3月期に611億円に達した。
資源リサイクル施設と長期運営サービス
メタウォーターは廃棄物処理・資源リサイクル施設の設計・建設・運営も手掛ける。ごみ焼却炉やリサイクルプラントなど、循環型社会の構築に貢献する設備を提供する。また、運営事業では浄水場・下水処理場・資源リサイクル施設の長期運営をDBO(設計・建設・運営)やPFI方式で受注する。例えば、宮城県や熊本県でのコンセッション事業に加え、宇部市公共下水道西部処理区運営事業の実施契約を締結。荒尾市では水道事業包括委託第3ステージを継続中。運営事業の売上高は2026年3月期に334億円、営業利益24億円を計上した。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
電気・ガス業のなかでの位置
水道事業で国内最大手、成長持続
上下水道事業向けに水処理施設の設計・施工・維持管理を一貫提供する国内最大手。東電ホールディングスなど電力大手に比べ事業規模は小さいが、水道分野では圧倒的シェアを持つ。売上高は2024年3月期1,656億円から26年3月期2,098億円へ拡大し、営業利益率も5.9%から6.2%へ改善傾向。グリムス(再生可能エネルギー)とは異なり、公共投資に裏打ちされた安定的な収益基盤が強み。
強み
- 上下水道施設の設計・施工・維持管理で国内トップシェアを確保。
- 自治体・水道公社との長期取引実績が受注安定性を支える。
- 設計から維持管理まで一貫提供で顧客の総コスト削減に貢献。
- 売上高・利益率とも上昇基調で、安定したキャッシュフローを創出。
課題
- 人口減少に伴い水道需要は長期減少傾向で、新規市場開拓が必須。
- 海外売上比率が低く、グローバル水市場の成長を取り込めていない。
- 専門技術者の高齢化が進み、若手への技術継承が急務。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
土木・海洋・専門工事の時価総額近傍。太字がメタウォーター
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 1968太平電業 | 1,605億円 | 13.0倍 |
| 2 | 1952新日本空調 | 1,518億円 | 11.7倍 |
| 3 | 1835東鉄工業 | 1,430億円 | 10.6倍 |
| 4 | 1879新日本建設 | 1,406億円 | 8.8倍 |
| 5 | 5715古河機械金属 | 1,378億円 | 11.0倍 |
| 6 | 9551メタウォーター | 1,350億円 | 14.6倍 |
| 7 | 9699ニシオホールディングス | 1,337億円 | 11.3倍 |
| 8 | 1961三機工業 | 1,281億円 | 46.7倍 |
| 9 | 6332月島ホールディングス | 1,106億円 | 6.7倍 |
| 10 | 5602栗本鐵工所 | 1,105億円 | 15.6倍 |
| 11 | 1939四電工 | 1,086億円 | 14.0倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(土木・海洋・専門工事)に従っています。
会社の歴史
沿革 8件
日本碍子から独立した水処理事業の始まり (1970年)
1970年、日本碍子株式会社(現NGK株式会社)の化工機事業部より環境関連事業が環境装置事業部として独立した。これがメタウォーターの起源である。その後、1973年には運転管理委託等を行う子会社として株式会社日碍環境サービスが設立された。同社は2004年に株式会社NGK-Eソリューションに商号変更。2007年には日本碍子の環境装置事業の一部を吸収分割により承継し、株式会社NGK水環境システムズに商号変更した。この間、水処理プラントの設計・建設から運転管理まで一貫したサービス体制が整えられた。
富士電機と日本碍子の水環境事業統合 (2007年)
2007年2月、富士電機ホールディングス、富士電機システムズ、日本碍子の3社が水環境事業の統合で基本合意した。同年4月、富士電機システムズの水環境事業は富士電機水環境システムズに承継され、日本碍子の環境装置事業の一部はNGK-Eソリューションに承継された。これにより両社の水処理関連技術と顧客基盤が統合され、国内水処理最大手の基盤が形成された。統合に先立ち、日本碍子子会社のアクアサービスあいちは愛知県と知多浄水場など4浄水場の排水処理施設整備・運営事業契約を締結し、長期運営のノウハウも蓄積された。
売上高を倍増させた2010年代の成長
2013年3月期の売上高は1123億円であったが、その後年々増加し、2016年3月期に一度1031億円に落ち込んだものの、2018年には1109億円、2020年には1287億円、2023年には1507億円と右肩上がりに拡大した。2026年3月期には2098億円に達し、13年間で約1.9倍の成長を遂げた。営業利益は2025年3月期に106億円、2026年3月期に129億円と過去最高を更新。純利益も同期間に52億円から91億円へ増加した。この成長の背景には、老朽化施設の更新需要や維持管理業務の長期契約の積み上げがある。
中期経営計画と4セグメントへの組織再編 (2024年)
2024年4月1日、メタウォーターは報告セグメントを従来の体制から環境エンジニアリング事業、システムソリューション事業、運営事業、海外事業の4区分に変更した。これは中期経営計画2027の重点施策の一環であり、各事業の成長戦略を明確にするためである。同計画では最終年度2028年3月期の目標として受注高2500億円以上、売上高2450億円、営業利益165億円を掲げた。また、国内市場ではウォーターPPPの拡大に対応し、海外では欧米を戦略エリアとしてM&Aを積極化した。
欧米でのM&Aと海外事業の拡大 (2025-2026年)
2025年4月、米国のエンジニアリング会社Schwing Bioset, Inc.を完全子会社化した。続いて2025年10月にはドイツのE&P Anlagenbau GmbHを完全子会社化。これにより欧米での水処理設備・エンジニアリング能力が強化された。海外事業セグメントの売上高は2025年3月期の377億円から2026年3月期には567億円へと50.4%増加し、営業利益も26億円から32億円に伸びた。受注高でも23.7%増の636億円を達成。海外は今後も注力領域と位置付けられている。
年表8件を開く
1970年代
- 1970年日本碍子株式会社(現 NGK株式会社)の化工機事業部より環境関連事業が環境装置事業部として独立
- 1973年10月創業運転管理委託・設備保全事業等を行うため、日本碍子株式会社(現 NGK株式会社)は株式会社日碍環境サービスを設立
2000年代
- 2004年4月商号変更株式会社日碍環境サービスが商号を株式会社NGK-Eソリューションに変更
- 2007年2月M&A富士電機ホールディングス株式会社(2011年4月、富士電機システムズ株式会社を吸収合併し、富士電機株式会社に商号変更)、富士電機システムズ株式会社及び日本碍子株式会社(現 NGK株式会社)の3者において、水環境事業の統合について基本合意
- 2007年2月日本碍子株式会社(現 NGK株式会社)子会社の株式会社アクアサービスあいちが愛知県と知多浄水場始め4浄水場排水処理施設整備・運営事業の事業契約を締結
- 2007年4月商号変更日本碍子株式会社(現 NGK株式会社)の環境装置事業の一部を吸収分割により株式会社NGK-Eソリューションに承継。即日、同社は商号を株式会社NGK水環境システムズに変更
- 2007年4月富士電機システムズ株式会社の水環境事業を吸収分割により富士電機水環境システムズ株式会社に承継
- 2007年4月株式会社NGK水環境システムズの運転管理委託事業を新設分割により新設会社である株式会社NGK-Eソリューションに承継
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 受注高2028年3月期まで2,500億円以上
- 売上高2028年3月期まで2,450億円
- 営業利益2028年3月期まで165億円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
各事業分野の成長戦略
報告セグメントを環境エンジニアリング、システムソリューション、運営、海外の4区分に再編し、水環境での温室効果ガス削減技術やNereda®技術の展開、資源リサイクル施設のDBO案件獲得、システムのマイグレーション推進、WBCの拡販、ウォーターPPP・コンセッションの拡大、欧米での再生水・高度処理市場への注力と企業買収によるシナジー創出などを進める。
- 02
企業価値向上に向けた投融資戦略
新技術開発や国内外アライアンス、ウォーターPPPのSPCへの投融資による事業拡大を推進。東レ・水道機工との資本業務提携でシナジー創出を図る。また、将来の安定成長に向けて人材採用・育成に積極投資し、くるみん認定取得や働き方改革、DX・AI活用による生産性向上に取り組む。
- 03
サステナビリティに関する取り組み
パーパス「地域と共生し、水と環境の循環を守り、人々の暮らしを支える」のもと、事業活動を通じて環境・社会課題の解決に取り組み、持続可能な未来の実現を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で3,427人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は904万円で、9期前と比べて+16.6%。平均年齢は43.3歳、平均勤続年数は16.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 2,222 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 2,283 | — |
| 2019年3月 | 775 | 43.1 | 17.2 | 2,317 | — |
| 2020年3月 | 780 | 43.5 | 17.8 | 2,414 | — |
| 2021年3月 | 788 | 43.4 | 17.5 | 2,650 | — |
| 2022年3月 | 793 | 43.3 | 17.4 | 2,747 | — |
| 2023年3月 | 822 | 43.3 | 17.2 | 2,799 | — |
| 2024年3月 | 836 | 43.1 | 17.0 | 2,880 | — |
| 2025年3月 | 871 | 42.9 | 16.5 | 3,077 | 344 |
| 2026年3月 | 904 | 43.3 | 16.8 | 3,427 | 376 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社11社(国内 9 / 海外 2) を有報から抽出しています。
- 国内メタウォーターサービス 株式会社(注2)東京都 千代田区議決権100.0%
- 国内ウォーターネクスト横浜 株式会社横浜市 西区議決権80.0%
- 国内テクノクリーン北総 株式会社千葉市 中央区議決権85.0%
- 国内株式会社アクアサービス あいち名古屋市 西区議決権60.0%
- 国内株式会社みずむすび マネジメントみやぎ仙台市 青葉区議決権51.0%
- 国内ウォーターネクサスOSAKA 株式会社大阪市 北区議決権52.0%
- 国内METAWATER USA, INC.アメリカ ニュー ジャージー州議決権100.0%
- 国内Aqua-Aerobic Systems, Inc.(注2)アメリカ イリノイ州議決権100.0%
- 海外Rood Wit Blauw Water B.V.オランダ アルメロ市議決権100.0%
- 海外E&P Anlagenbau GmbHドイツ ベルリン州議決権100.0%
- 国内富士電機株式会社(注3)川崎市 川崎区議決権20.8%
- 調達1億円令和7年度 下水道事業に係る調書収集システム改修及び運用保守業務国土交通省 · 2025-05-29
- 調達8,980万円令和6年度 下水道事業に係る調書収集システム開発業務国土交通省 · 2024-10-03
- 調達34万円令和5年度湖東平野農業水利事業 水管理施設関連永源寺ダム放流ゲート設備処理装置改造工事農林水産省 · 2024-02-06
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は2,098億円、営業利益は129億円。前期と比べると増収増益で、売上が+17.1%、利益が+21.7%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 2,400億円 | 2,098億円 |
| 営業利益 | 150億円 | 129億円 |
| 純利益 | 100億円 | 91億円 |
| 1株あたり配当 | ¥80 | ¥80 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は377億円、営業利益は−9億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+77.8%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 730 | — | — | 76 |
| 2024年1Q | 212 | −25 | −11.8 | −19 |
| 2024年2Q | 318 | −3 | −0.9 | −3 |
| 2024年3Q | 377 | 29 | 7.7 | 18 |
| 2024年4Q | 749 | — | — | 73 |
| 2025年2Q | 592 | −21 | −3.5 | −25 |
| 2025年4Q | 1,199 | 127 | 10.6 | 94 |
| 2026年2Q | 757 | 11 | 1.5 | 6 |
| 2026年4Q | 1,341 | 118 | 8.8 | 85 |
| 2027年1Q | 377 | −9 | −2.4 | −7 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は1,123億円から2,098億円へ1.9倍に増えた。直近期の営業利益率は6.1%。売上は8期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1,123 | — | 86 | — | 52 |
| 2014年3月 | 1,055 | — | 80 | — | 42 |
| 2015年3月 | 1,069 | — | 82 | — | 50 |
| 2016年3月 | 1,031 | — | 51 | — | 28 |
| 2017年3月 | 1,117 | — | 63 | — | 47 |
| 2018年3月 | 1,109 | — | 65 | — | 39 |
| 2019年3月 | 1,173 | — | 76 | — | 52 |
| 2020年3月 | 1,287 | — | 81 | — | 57 |
| 2021年3月 | 1,334 | — | 111 | — | 65 |
| 2022年3月 | 1,356 | — | 88 | — | 62 |
| 2023年3月 | 1,507 | — | 91 | — | 63 |
| 2024年3月 | 1,656 | — | 105 | — | 69 |
| 2025年3月 | 1,791 | 106 | 100 | 5.9 | 69 |
| 2026年3月 | 2,098 | 129 | 132 | 6.1 | 91 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高2,098億円のうち、営業利益として残るのは129億円で6.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は91億円、売上の4.3%にあたる。営業利益率は業種中央値7.0%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金77.6%1,627億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金16.3%342億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益6.1%129億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが151億円、投資CFが−170億円で、差し引きのフリーCFは−19億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は267億円で、売上の1.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −22 | −22 | 5 | −44 | 106 |
| 2014年3月 | 39 | −26 | −93 | 13 | 31 |
| 2015年3月 | 53 | −15 | 227 | 38 | 296 |
| 2016年3月 | 1 | −110 | 9 | −109 | 200 |
| 2017年3月 | 78 | −15 | −27 | 63 | 234 |
| 2018年3月 | 52 | −9 | −26 | 43 | 250 |
| 2019年3月 | 62 | −8 | −26 | 54 | 278 |
| 2020年3月 | 35 | −14 | −171 | 21 | 129 |
| 2021年3月 | 104 | −33 | −21 | 71 | 180 |
| 2022年3月 | 66 | −38 | −6 | 28 | 206 |
| 2023年3月 | −43 | −65 | 7 | −108 | 111 |
| 2024年3月 | −55 | −31 | 113 | −86 | 142 |
| 2025年3月 | 133 | −41 | 120 | 92 | 357 |
| 2026年3月 | 151 | −170 | −72 | −19 | 267 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は2,203億円。このうち返さなくてよい自己資本が942億円で、自己資本比率は40.6%(業種中央値39.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 924 | 359 | 565 | 38.8 |
| 2014年3月 | 872 | 200 | 672 | 22.9 |
| 2015年3月 | 1,143 | 478 | 665 | 41.7 |
| 2016年3月 | 1,209 | 482 | 727 | 39.8 |
| 2017年3月 | 1,210 | 523 | 687 | 43.1 |
| 2018年3月 | 1,230 | 550 | 680 | 44.6 |
| 2019年3月 | 1,326 | 590 | 736 | 44.4 |
| 2020年3月 | 1,195 | 496 | 699 | 41.4 |
| 2021年3月 | 1,312 | 534 | 778 | 40.6 |
| 2022年3月 | 1,331 | 595 | 736 | 44.5 |
| 2023年3月 | 1,427 | 666 | 761 | 45.7 |
| 2024年3月 | 1,688 | 757 | 931 | 43.2 |
| 2025年3月 | 1,968 | 854 | 1,114 | 41.3 |
| 2026年3月 | 2,203 | 942 | 1,261 | 40.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
電気・ガス業 29社との比較
同じ電気・ガス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で29社中6位あたり、逆に低いのは営業利益率で29社中20位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥3,050で、1年前と比べて+4.5%。過去52週の値幅のなかでは15%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 14.6倍 |
| PER (会社予想) | 13.3倍 |
| PBR | 1.51倍 |
| 配当利回り | 2.62% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で-9.7%と下落。25日線(3342円)を下回り、75日線(3405円)も割り込み。52週高値(4220円)から約26.1%下落。週足では200日線(3378円)も下回り、中長期トレンドが弱い。出来高は直近15万株と増加、売り圧力強い。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 40/100)。
PERは14.9倍で業界平均10.2倍を上回り、やや割高。PBRは1.52倍で同平均0.97倍を上回るが、ROE10.7%と収益性は良好。配当利回り2.19%はやや低め。業績は増収増益基調にあるが、バリュエーションは業界対比で割高感がある。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 14.6倍 | 10.3倍 |
| PER (予想) | 13.3倍 | — |
| PBR | 1.51倍 | 1.08倍 |
| ROE | 10.7% | 10.7% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
国内水処理市場は老朽化更新と維持管理需要で安定成長が見込まれるが、官需依存による収益の伸び悩みや民間事業者との競争激化が懸念される。強気派は安定収益と高ROE、増益基調を評価するが、弱気派は受注競争による低採算化や人口減少に伴う長期的な水需要減少を警戒する。
- 安定した官需基盤
上下水道の更新需要は今後10年以上継続する見通し。
- 収益性の改善
営業利益率が2025年3月期5.92%から2026年3月期6.15%へ上昇予想。
- 財務健全性とROE
ROE10.7%と高水準で、配当利回り2.19%も魅力的。
- 売上高2098億円、営業利益129億円で過去最高2026年3月期決算発表後影響強
売上高2098億円(前期比17%増)、営業利益129億円(前期比22%増)。
- 配当利回り2.19%と安定、増配期待継続影響中
配当利回り2.19%は安定、今期増配期待も。
- PER14.9倍、割安感あり継続影響中
PER14.9倍は同業他社対比割安、成長を考慮すれば割安。
- ROE10.7%改善傾向、資本効率向上継続影響弱
ROE10.7%は前期から改善、収益性向上基調。
- 受注競争の激化
低価格入札競争により採算が悪化するリスクがある。
- 官需依存のリスク
公共投資の削減や予算執行の遅延が収益に影響しうる。
- 人口減少の長期影響
将来の水需要減少により新規案件が縮小する可能性。
- 公共投資削減で受注減少リスク政策次第影響強
水道関連の公共投資削減が業績に直結するリスク。
- 営業利益率6.15%と低水準2026年3月期決算後影響中
営業利益率6.15%は前期5.92%から改善も引き続き低い。
- PBR1.52倍、改善余地限定的継続影響弱
PBR1.52倍は1倍台半ばで、大幅な上昇は見込みにくい。
- 業績の公共依存度高く、外部環境に脆弱継続影響中
売上の大半が公共関連、政策変更の影響を受けやすい。
- 受注高
- 今後の売上高の先行指標であり、案件獲得状況を示す。
- 営業利益率
- 競争激化の中での収益性の推移を確認する。
- PFI・DBO案件比率
- 長期安定収入の増加度合いを測る。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり80円で、前期から+40.0%。いまの株価に対する利回りは2.62%。増配か配当維持が4年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 29 | — | 44.2 |
| 2018年3月 | 29 | 0.0 | 49.1 |
| 2019年3月 | 31 | 6.9 | 41.9 |
| 2020年3月 | 36 | 14.5 | 39.9 |
| 2021年3月 | 40 | 12.7 | 33.6 |
| 2022年3月 | 40 | 0.0 | 36.3 |
| 2023年3月 | 42 | 5.0 | 46.6 |
| 2024年3月 | 46 | 9.5 | 49.3 |
| 2025年3月 | 50 | 8.7 | 77.7 |
| 2026年3月 | 70 | 40.0 | 57.5 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥80
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ8,848人。区分でいちばん多いのは事業法人で40.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が55.5%を占め、残る44.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 41.6 | 45.1 | 38.9 | 42.4 | 44.8 | 40.8 |
| 外国法人 | 19.6 | 21.7 | 21.3 | 27.1 | 25.0 | 26.9 |
| 個人・その他 | 22.5 | 16.4 | 18.4 | 13.4 | 12.4 | 15.8 |
| 金融機関 | 14.7 | 15.8 | 20.4 | 15.1 | 16.0 | 14.6 |
| 証券会社 | 1.6 | 1.1 | 1.1 | 2.0 | 1.8 | 1.9 |
| 自己株式 | 15.9 | 8.8 | 8.7 | 4.7 | 1.4 | 1.2 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 富士電機株式会社 | 20.56 |
| 02 | NGK株式会社 | 19.48 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 8.23 |
| 04 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 4.73 |
| 05 | 光通信KK投資事業有限責任組合 | 3.45 |
| 06 | THE CHASE MANHATTAN BANK, N.A.LONDONSECS LENDING OMNIBUS ACCOUNT[常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部] | 2.23 |
| 07 | メタウォーターグループ従業員持株会 | 2.11 |
| 08 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223[常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部] | 1.66 |
| 09 | UHPartners2投資事業有限責任組合 | 1.18 |
| 10 | THE BANK OF NEW YORK MELLON 140044[常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部] | 1.16 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-12NGK株式会社変更報告17.50%-1.98pt
- 2026-08-05NGK株式会社新規の大量保有報告17.50%-1.98pt
- 2026-08-05NGK株式会社変更報告19.48%+0.38pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−19%、1株純資産は14期で+14%。直近期のROEは10.7%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 259 | 1,793 | 14.4 | — | 40.1 |
| 2014年3月 | 215 | 1,330 | 15.0 | — | 38.4 |
| 2015年3月 | 277 | 1,839 | 14.8 | 8.8 | 23.0 |
| 2016年3月 | 107 | 1,854 | 5.8 | 26.2 | 42.3 |
| 2017年3月 | 91 | 1,006 | 9.5 | 15.8 | 44.2 |
| 2018年3月 | 76 | 1,059 | 7.3 | 21.9 | 49.1 |
| 2019年3月 | 100 | 1,136 | 9.1 | 15.6 | 41.9 |
| 2020年3月 | 116 | 1,138 | 10.5 | 16.7 | 39.9 |
| 2021年3月 | 151 | 1,224 | 12.7 | 14.7 | 33.6 |
| 2022年3月 | 143 | 1,360 | 11.1 | 14.0 | 36.3 |
| 2023年3月 | 143 | 1,496 | 10.1 | 12.0 | 46.6 |
| 2024年3月 | 158 | 1,672 | 10.0 | 14.5 | 49.3 |
| 2025年3月 | 157 | 1,863 | 8.9 | 12.2 | 77.7 |
| 2026年3月 | 209 | 2,050 | 10.7 | 16.2 | 57.5 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
28名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は28名。2026/3期の役員報酬は総額355百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約8倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 山口賢二 | 代表取締役社長 | 62 |
| 酒井雅史 | 取締役 | 64 |
| 藤井泉智夫 | 取締役 経営企画本部長 輸出管理室長 | 60 |
| 伊藤一 | 取締役 システムソリューション事業本部長 | 56 |
| 相澤馨 | 取締役 | 74 |
| 小棹ふみ子 | 取締役 | 72 |
| 田内常夫 | 取締役 | 69 |
| 寺西昭宏 | 常勤監査役 | 64 |
| 丹治道子 | 常勤監査役 | 61 |
| 福井琢 | 監査役 | 65 |
| 楠政己 | 監査役 | 64 |
| 山口康一 | 執行役員 | — |
残りの役員16名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 秋川健 | 執行役員 | — |
| 加藤達夫 | 執行役員 | — |
| 青樹和彦 | 取締役 コストエンジニアリングセンター長 | 59 |
| 児島憲治 | 執行役員 | — |
| 高瀬智之 | 執行役員 | — |
| 石﨑寛之 | 執行役員 | — |
| 西村新吾 | 執行役員 | — |
| 中野順 | 執行役員 | — |
| 黒田武士 | 執行役員 | — |
| 長野慎一 | 執行役員 | — |
| 落合大輔 | 執行役員 | — |
| 髙橋正章 | 執行役員 | — |
| 佐藤順一 | — | 66 |
| 正田賢司 | — | 65 |
| 松本貴久 | 取締役 | 60 |
| 吉葉幸臣 | — | 55 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 155 | 107 | 16 | 279 | 70 |
| 監査役 | 3 | 38 | — | — | 38 | 13 |
| 社外取締役 | 3 | 23 | — | — | 23 | 8 |
| 社外監査役 | 2 | 15 | — | — | 15 | 8 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容926字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,596字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,222字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,355字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第53期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-16
- 半期報告書半期報告書-第53期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第52期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-20
- 半期報告書半期報告書-第52期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第51期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-25
- 四半期報告書四半期報告書-第51期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第51期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第51期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第50期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-20
- 四半期報告書四半期報告書-第50期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第50期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第50期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-09
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
- 決算説明資料2027年3月期第1四半期決算説明資料2026-07-29
TDnetのPDFは掲載後約1ヶ月で削除されるため、古い開示はタイトルのみの記録です。
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