概要
新日本空調は、オフィスビルや工場、半導体クリーンルームなどの空調・衛生・電気設備の設計・施工・保守を手掛ける設備工事専門会社である。1930年に米国キヤリア社の技術導入で創業した東洋キヤリア工業の工事部門を分離し、1969年に設立。2026年3月期の営業利益は151億円、従業員数は1,698人。東京証券取引所に上場し、特命受注を中心に安定した収益基盤を持つ。
設備工事を中核とする事業構造
新日本空調グループの事業は設備工事事業に一本化されている。具体的には空気調和、冷暖房、換気、給排水、衛生、電気設備などの設計・監理・工事請負を一貫して提供する。2026年3月期の完成工事高は1,548億84百万円、営業利益は151億28百万円に達した。売上高は非開示だが、営業利益は2013年3月期の13億円から10年余りで10倍以上に拡大しており、収益性が高まっている。工事の受注は特命(53.5%)と競争(46.5%)で構成され、官公庁向けは9,730百万円、民間向けは1,186億73百万円と民間が大半を占める。
特命受注が過半を占める収益基盤
同社の受注方法は特命と競争に大別され、2026年3月期の特命比率は53.5%と過半を占める。特命とは特定の業者に直接依頼する方式で、競争入札に比べて価格競争が緩和され、安定した収益確保につながる。完成工事高の相手先として清水建設が11.8%(151億41百万円)を占めるなど、大手ゼネコンとの長期取引関係が特命受注の背景にある。また、キオクシアやLINEヤフー、東京ガスエンジニアリングソリューションズなど多様な顧客に支えられ、データセンターや半導体工場などの大型プロジェクトを継続的に獲得している。
国内10支店と海外5拠点で展開
国内では東京、大阪、名古屋、九州、中国、北海道、東北、横浜、東関東、北関東(関東支店に統合後も名称変更あり)の各支店を設置し、全国的な営業網を構築している。海外では中国に新日空(中国)建設有限公司、新日空工貿(上海)有限公司、新日空建築労務(上海)有限公司、福建新日空投資諮詢有限公司、新日空(香港)建設有限公司の5社、東南アジアにSNK (ASIA PACIFIC) PTE.LTD.(シンガポール)、SHIN NIPPON LANKA (PRIVATE) LIMITED(スリランカ)、SNK ASIA PACIFIC VN CO., LTD(ベトナム)を有する。これらの海外子会社は空調設備工事の施工や資機材納入、施工協力、コンサルティングを担い、日本の顧客に加えて現地企業向けにも工事を手掛ける。
グループ10社で構成される体制
当社グループは新日本空調と10社の連結子会社で構成される。国内子会社では新日空サービス株式会社が施工協力と保全業務、日宝工業株式会社が電気設備・産業施設設備工事を担当する。海外子会社は前述した中国・東南アジアの各社で、中国では設計施工から資機材調達、労働力供給まで一貫体制を敷く。これにより、単体ではカバーしきれない専門工事や地域需要に対応している。グループ全体で2026年3月期の総資産は1,353億91百万円、純資産は826億69百万円と財務基盤は堅調である。
業界の中での役割は建築・産業向け空調・衛生・電気設備工事の請負業者。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01設備工事全般(建築・産業)主力
オフィスビル、工場、病院、商業施設など向けに、空調、給排水、衛生、電気設備の設計・施工・保守を一貫して提供。国内外に子会社を持ち、アジアでも事業展開。
- 空調設備工事
- 空気調和、冷暖房、換気設備の設計・施工。快適な室内環境を実現。
- 電気設備工事
- 受変電、動力、照明、通信ネットワーク設備の設計・施工。
- 保全業務
- 完工後の空調設備などの定期点検・保守・改修サービス。
製品と技術
空調設備工事―キヤリア由来の技術とクリーンルーム対応
空調設備工事は同社の根幹事業である。1930年の創業時から培ったキヤリア社由来の空気調和技術を基盤に、冷暖房・換気設備の設計施工を行う。特に半導体工場のクリーンルーム(CR)向けでは高度な温湿度制御と清浄度管理が求められ、キオクシア岩手520棟CR動力設備工事などの実績を持つ。2026年3月期の完成工事高のうち空調関連が大部分を占め、民間工事ではデータセンターや半導体工場向けが増加している。ラインLFのような大規模データセンター案件も手掛ける。
電気設備工事とエネルギー効率化システム
1985年から手掛ける電気設備工事は、受変電・動力・照明・通信ネットワーク設備を対象とする。1991年には電気通信設備に拡大し、現在ではビルや工場の電気インフラ全体をカバーする。2006年にはエネルギー消費効率向上・環境負荷低減システムの事業を追加し、ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)化改修工事やエネルギーサービス設備建設工事(例:八重洲一丁目東地区)を実施。これらは空調・電気の複合技術を活かした省エネ提案であり、顧客の脱炭素ニーズに対応する。
保全業務と改修・保守の強化
完工後の定期点検・保守・改修を担う保全業務は、1987年にR&Mセンター(当時はサービス工事部)を設置して強化した。1991年には子会社の新日空サービスが空調設備の修理・メンテナンス事業を開始し、グループ全体で保全サービスを提供。老朽化したビルの空調設備改修やZEB改修工事(例:品川イーストワンタワーZEB化改修)などストック型ビジネスにも注力している。2026年3月期の連結キャッシュ・フローでは営業CFが116億円のプラスであり、保守収入が安定的な資金源となっている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
建設業のなかでの位置
空調設備工事の専門企業、非開示情報多く評価困難
空調設備工事を主力とする建設業者。同業のミライト・ワンは通信インフラ、ショーボンドは橋梁補修と異なるニッチに強みを持つが、当社は空調に特化。ただし、直近期の売上高や利益率がすべて非開示であり、業界内での位置づけや収益性を客観的に評価できない。非開示の理由は不明だが、投資判断が難しい状況にある。
強み
- 空調設備工事に特化し、技術力とノウハウを蓄積している。
- 空調は建築設備として必需であり、一定の需要が見込める。
- ミライト・ワンなどと異なり、空調専門としての地位を確立。
- 情報が少ないが、悪材料が隠されている可能性も否定できない。
課題
- 売上高や利益率が開示されておらず、業績評価が困難。
- 空調工事は競争が激しく、価格競争に陥りやすい。
- 投資家への情報開示が不十分で、信頼性に疑問。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
土木・海洋・専門工事の時価総額近傍。太字が新日本空調
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 1934ユアテック | 1,777億円 | 17.1倍 |
| 2 | 3076あい ホールディングス | 1,665億円 | 13.1倍 |
| 3 | 9960東テク | 1,643億円 | 12.3倍 |
| 4 | 1926ライト工業 | 1,629億円 | 13.1倍 |
| 5 | 1968太平電業 | 1,605億円 | 13.0倍 |
| 6 | 1952新日本空調 | 1,518億円 | 11.7倍 |
| 7 | 1835東鉄工業 | 1,430億円 | 10.6倍 |
| 8 | 1879新日本建設 | 1,406億円 | 8.8倍 |
| 9 | 5715古河機械金属 | 1,378億円 | 11.0倍 |
| 10 | 9551メタウォーター | 1,350億円 | 14.6倍 |
| 11 | 9699ニシオホールディングス | 1,337億円 | 11.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(土木・海洋・専門工事)に従っています。
会社の歴史
沿革 26件
米国キヤリア技術導入による1930年の創業
1930年12月、三井物産の斡旋により、当時世界最高水準の空調技術を持つ米国キヤリア社の技術を導入し、東洋キヤリア工業株式会社が設立された。資本金20万円で、空調機器の製造・販売と空調設備の設計・施工を開始した。同社はキヤリア式空調装置の機器販売と工事施工の両方を手掛け、日本における空調工事の先駆けとなった。この時点で空調業界の技術基盤が築かれ、後の分離独立につながる。
工事部門を分離し新日本空調として独立した1969年
1969年10月、東洋キヤリア工業は工事事業部門と製品事業部門の専業化が最善と判断し、工事部門を分離独立させて新日本空調株式会社を設立した。資本金2億円で、本社を東京都中央区に置き、同時に東京、大阪、名古屋の3支店を開設。その後、三井物産などの資本参加を得て現在に至る。分離後もキヤリアの技術DNAは引き継がれ、空調工事専門会社としての道を歩み始めた。
電気設備工事へ事業拡大した1985年
1973年の建設業法改正に伴い事業内容を整備した後、1985年6月に屋内電気設備の設計・監理・工事請負を事業内容に追加した。これにより空調・衛生に加え電気設備工事も手掛ける総合設備工事会社へと発展した。1991年には「電気および電気通信に関する設備」に範囲を拡大し、通信インフラ工事にも対応。この多角化が顧客基盤の拡大につながり、1990年の東証二部上場、1993年の一部指定へと成長を加速させた。
東証一部上場で成長基盤を固めた1990年代
1990年11月に東京証券取引所市場第二部に上場し、1993年12月には第一部銘柄に指定された。この間、1991年には子会社の新日空サービス(当時は株式会社ケイメイ)が保全業務を開始し、1993年には長野県茅野市に技術研究所と研修所を開設して研究開発と人材育成を強化。1994年には除塵・除菌設備を事業に追加し、半導体や医薬品分野への対応力を高めた。1990年代後半にかけて首都圏の支店網を再編し、関東支店を設置するなど営業体制を整えた。
アジアへ生産拠点を広げた2000年代以降
2003年12月、中国上海市に新日本空調工程(上海)有限公司(現・新日空(中国)建設有限公司)を設立し、海外展開を本格化。2008年にはスリランカ、2010年にはシンガポール、2013年には上海に資機材納入会社を設立した。2015年には事業内容を建築・土木工事にも拡大。2006年にはエネルギー効率向上・環境負荷低減システムを事業に追加し、ZEB対応やデータセンターの省エネ工事を手掛けるようになった。2026年3月期の受注工事高は1,777億62百万円に達し、過去最高を更新している。
年表26件を開く
1930年代
- 1930年12月創業三井物産株式会社の斡旋により、空気調和業界において世界のトップレベルにあった米国キヤリア社の技術を導入し、わが国での空調機器の製造と空調設備の設計・施工を目的として、東洋キヤリア工業株式会社を設立(資本金20万円)、キヤリア式空調装置の機器販売および工事の設計・施工を開始。
1960年代
- 1969年10月創業東洋キヤリア工業株式会社は、空調工事の設計・施工部門(工事事業部門)と空調機器の製作・販売部門(製品事業部門)を別会社として各々専業化することが最善と判断し、同社は製品事業部門の会社としてそのまま事業を継続し、工事事業部門を分離独立させることとし、1969年10月1日現商号にて東京都中央区に当社を設立。資本金2億円。その後、1969年11月以降三井物産株式会社ほかの資本参加を得て現在に至る。同時に東京支店、大阪支店、名古屋支店を開設。
1970年代
- 1973年5月建設業法が従来の登録制より許可制に改正されたことに伴い、当社の事業内容を次のとおりとする。空気調和、冷暖房、温湿度調整、換気給排水、衛生、防災設備、冷熱プラント、冷凍冷蔵、空気処理、公害防止・廃棄物処理などの環境保全設備、建築物、特殊建築物、工作物の設計、監理および工事請負ならびに関連装置の製作売買、保守、管理。
- 1974年4月九州支店、中国支店、北海道支店設置。(出張所からの昇格)
- 1977年9月東京都知事の1級建築士事務所登録。
1980年代
- 1983年1月工学センター開設。(原子力本部事務所、研究開発拠点として利用)
- 1984年5月東北支店設置。(営業所からの昇格)産業構造の変化に対応し、クリーンルーム装置などの新技術開発のため東京都江東区東雲に研究室を開設。(1987年1月、東京都江戸川区東葛西に移転)
- 1985年6月事業内容に次の項目を追加。屋内電気設備ならびにそれに付帯する設備に関する設計、監理ならびに工事請負。
- 1987年4月サービス工事部をR&Mセンターと改称し、改修・保守工事を強化。
- 1989年4月横浜支店設置。(営業所からの昇格)
1990年代
- 1990年11月上場東京証券取引所市場第二部に上場。
- 1991年4月東関東支店設置。(営業所からの昇格)
- 1991年6月商号変更事業内容のうち「屋内電気設備ならびにそれに付帯する設備」を「電気および電気通信に関する設備」に変更。
- 1991年10月商号変更休眠会社の株式会社ケイメイ(1992年5月に新日空サービス株式会社に社名変更)が空調設備の修理、メンテナンス等の事業を開始。(現・連結子会社)
- 1993年9月M&A研究体制の強化および社員教育の充実を図るため、長野県茅野市に技術研究所(工学センターおよび東葛西の研究所を統合)・茅野研修所を開設。
- 1993年12月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定。
- 1994年6月事業内容に「除塵・除菌」に関する設備の設計、監理ならびに工事請負を追加。
- 1999年4月北関東支店設置。(総合営業所からの昇格)
2000年代
- 2001年6月M&A北関東支店を東関東支店に統合し、関東支店に名称変更。
- 2003年12月商号変更新日本空調工程(上海)有限公司(2020年5月に新日空(中国)建設有限公司に社名変更)設立。(現・連結子会社)
- 2006年6月事業内容に次の項目を追加。空調設備、給排水設備、電気設備等のエネルギー消費の効率向上、環境負荷低減等に関するシステムの設計、施工、運転、監視ならびにそれらのコンサルティング業務。
- 2007年9月本社を東京都中央区日本橋本石町から東京都中央区日本橋浜町に移転。
- 2008年7月SHIN NIPPON LANKA(PRIVATE)LIMITED(スリランカ)設立。(現・連結子会社)
2010年代
- 2010年12月商号変更SHIN NIPPON AIRTECH(SINGAPORE)PTE.LTD.(シンガポール、2016年2月にSNK(ASIA PACIFIC) PTE.LTD.に社名変更)設立。(現・連結子会社)
- 2013年11月商号変更希霓科工貿(上海)有限公司(2020年5月に新日空工貿(上海)有限公司に社名変更)設立。(現・連結子会社)
- 2015年6月商号変更事業内容のうち「建築物および特殊建築物ならびに工作物の設計、監理ならびに工事請負」を「建築および土木工事の設計、監理ならびに工事請負」に変更。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
長期ビジョン「SNK Vision 2030」の推進
持続可能な地球環境の実現とお客様資産の価値向上に向け、ナレッジとテクノロジーを活用するエンジニア集団を目指し、建築設備システムの構築・提供・維持更新を通じて社会を支える。
- 02
中期経営計画PhaseⅢの重点施策
PhaseⅡの成果を踏まえ、社会の持続性と企業の持続性の両立を基本方針に、事業基盤拡充、生産性向上、成長投資、人的資本強化、サステナビリティ経営を推進する。
- 03
ストックビジネスとワンストップ施工の強化
受注基盤拡充のため、ストックビジネス(維持・更新)やワンストップ施工、地域戦略受注を強化。独自物流ネットワーク「SNK-SOLNet®」等を活用し資機材管理と現場生産性を向上。
- 04
DX・成長投資と人的資本の充実
スタートアップ連携、新基幹システム稼働、AI活用データ基盤整備等のDX投資を推進。採用・育成強化、働き方改革、技術継承により人的資本を充実させる。
- 05
脱炭素と非財務課題への対応
温室効果ガス削減目標のSBT認定取得やCDP気候変動評価「Aリスト」選定等、脱炭素・情報開示を高度化。空調熱源最適化サービス「EnergyQuest®ファミリ」等で顧客の脱炭素を支援。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,698人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は1,094万円で、9期前と比べて+28.3%。平均年齢は43.3歳、平均勤続年数は15.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,531 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,554 | — |
| 2019年3月 | 853 | 44.3 | 18.0 | 1,588 | — |
| 2020年3月 | 793 | 44.2 | 16.4 | 1,625 | — |
| 2021年3月 | 853 | 44.4 | 16.6 | 1,598 | — |
| 2022年3月 | 909 | 44.2 | 16.5 | 1,585 | — |
| 2023年3月 | 957 | 44.1 | 16.5 | 1,608 | — |
| 2024年3月 | 955 | 43.8 | 16.4 | 1,649 | — |
| 2025年3月 | 985 | 43.4 | 16.0 | 1,717 | 658 |
| 2026年3月 | 1,094 | 43.3 | 15.9 | 1,698 | 889 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社10社(国内 6 / 海外 4、うち連結子会社 7) を有報から抽出しています。
- 国内新日空サービス㈱東京都中央区議決権100.0%
- 国内日宝工業㈱神奈川県横浜市 西区議決権100.0%
- 国内新日空(中国)建設 有限公司中華人民共和国 上海市議決権100.0%
- 国内新日空工貿(上海)有限公司(注)3中華人民共和国 上海市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内新日空建築労務(上海)有限公司(注)3中華人民共和国 上海市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内福建新日空投資諮詢 有限公司(注)3中華人民共和国 福建省厦門市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外SNK (ASIA PACIFIC) PTE.LTD.Singapore · 連結子会社議決権100.0%
- 海外SHIN NIPPON LANKA (PRIVATE) LIMITEDSri Lanka · 連結子会社議決権100.0%
- 海外新日空(香港)建設有限公司Hong Kong · 連結子会社議決権100.0%
- 海外SNK ASIA PACIFIC VN CO., LTD (注)3Vietnam · 連結子会社議決権100.0%
- 調達22億円大阪拘置所新営(機械設備)第3期工事法務省 · 2022-10-05
- 調達15.5億円小倉拘置支所庁舎等新営(機械設備)工事法務省 · 2019-12-04
- 調達12.1億円神戸航空交通管制部空気調和設備工事国土交通省 · 2024-12-27
- 調達8億円東京高地裁中目黒分室(仮称)庁舎新営機械設備工事最高裁判所 · 2019-08-08
- 調達2.8億円神戸航空交通管制部空気調和設備工事(Ⅱ期)国土交通省 · 2025-05-19
- 調達2.3億円広島刑務所収容棟F等新営(機械設備)工事法務省 · 2019-04-08
- 調達2.1億円東京国際空港東側電源局舎機械設備工事国土交通省 · 2016-11-04
- 調達8,950万円小倉拘置支所庁舎等新営(機械設備)工事(第5回変更)法務省 · 2022-02-09
- 調達8,550万円大阪拘置所新営(機械設備)第3期工事(第1回変更)法務省 · 2022-12-19
- 調達8,500万円大阪拘置所新営(機械設備)第3期工事(第3回変更)法務省 · 2023-06-30
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績の推移
有価証券報告書 14期分
直近14期の通期業績。純利益は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 希霓科工貿(上海)有限公司(2020年5月に新日空工貿(上海)有限公司に社名変更)設立。(現・連結子会社) | |||||
| 2013年3月 | — | — | 25 | — | 13 |
| 2014年3月 | — | — | 25 | — | 13 |
| 事業内容のうち「建築物および特殊建築物ならびに工作物の設計、監理ならびに工事請負」を「建築および土木工事の設計、監理ならびに工事請負」に変更。 | |||||
| 2015年3月 | — | — | 26 | — | 14 |
| 2016年3月 | — | — | 37 | — | 24 |
| 2017年3月 | — | — | 42 | — | 29 |
| 2018年3月 | — | — | 46 | — | 34 |
| 2019年3月 | — | — | 42 | — | 31 |
| 2020年3月 | — | — | 68 | — | 46 |
| 2021年3月 | — | — | 67 | — | 46 |
| 2022年3月 | — | — | 74 | — | 54 |
| 2023年3月 | — | — | 79 | — | 56 |
| 2024年3月 | — | — | 97 | — | 72 |
| 2025年3月 | — | 113 | 120 | — | 97 |
| 2026年3月 | — | 151 | 159 | — | 122 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが116億円、投資CFが2億円で、差し引きのフリーCFは118億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は269億円。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −8 | −18 | 26 | −26 | 58 |
| 2014年3月 | 17 | −11 | −5 | 6 | 61 |
| 2015年3月 | 28 | 0 | −16 | 28 | 75 |
| 2016年3月 | −59 | 15 | 48 | −44 | 78 |
| 2017年3月 | 30 | 1 | −32 | 31 | 74 |
| 2018年3月 | 2 | 15 | 4 | 17 | 95 |
| 2019年3月 | −13 | 3 | −3 | −10 | 81 |
| 2020年3月 | 112 | 2 | −70 | 114 | 124 |
| 2021年3月 | 19 | 3 | −25 | 22 | 121 |
| 2022年3月 | 70 | 4 | −44 | 74 | 154 |
| 2023年3月 | 128 | −12 | −23 | 116 | 249 |
| 2024年3月 | −136 | −8 | 25 | −144 | 135 |
| 2025年3月 | 142 | 20 | −102 | 162 | 201 |
| 2026年3月 | 116 | 2 | −52 | 118 | 269 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は1,354億円。このうち返さなくてよい自己資本が827億円で、自己資本比率は61.0%(業種中央値55.5%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 804 | 311 | 493 | 38.7 |
| 2014年3月 | 850 | 340 | 510 | 40.0 |
| 2015年3月 | 826 | 381 | 445 | 46.1 |
| 2016年3月 | 903 | 374 | 529 | 41.4 |
| 2017年3月 | 867 | 398 | 469 | 45.8 |
| 2018年3月 | 983 | 430 | 553 | 43.6 |
| 2019年3月 | 1,020 | 431 | 589 | 42.0 |
| 2020年3月 | 989 | 444 | 545 | 44.7 |
| 2021年3月 | 986 | 507 | 479 | 51.3 |
| 2022年3月 | 1,000 | 538 | 462 | 53.7 |
| 2023年3月 | 1,091 | 582 | 509 | 53.2 |
| 2024年3月 | 1,174 | 656 | 518 | 55.8 |
| 2025年3月 | 1,182 | 693 | 489 | 58.6 |
| 2026年3月 | 1,354 | 827 | 527 | 61.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
建設業 140社との比較
同じ建設業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで140社中22位あたり、逆に低いのは配当利回りで140社中55位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥3,125で、1年前と比べて+2.7%。過去52週の値幅のなかでは22%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 11.7倍 |
| PER (会社予想) | 11.1倍 |
| PBR | 1.75倍 |
| 配当利回り | 3.84% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近5日間で3065円から3010円と下落し、25日線(3245.6円)を約7.3%下回る軟調な展開。52週高値4400円からは約32%下落したが、安値2761円からは約9%戻している。出来高は8月7日の906100株と急増後、8月19日にも367400株と高水準で、売り圧力が意識される。RSIは40.87と中立よりやや弱く、下値リスクに注意。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PER 11.26倍、PBR 1.69倍、ROE 16%、配当利回り3.99%です。同業界平均のPER 13.75倍、PBR 1.53倍、配当利回り3.39%と比較すると、PER は平均を下回り、PBR はやや高めですが、ROE 16%は高く、配当利回りも平均を上回っています。今期予想PER 10.7倍と収益成長も期待され、割安と判断しました。ただしPBRがやや高く、業界平均を上回る点には注意が必要で、割安ながらPBR面では割高感もあり、両面性があります。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 11.7倍 | 14.4倍 |
| PER (予想) | 11.1倍 | — |
| PBR | 1.75倍 | 1.55倍 |
| ROE | 16.0% | 11.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、3期連続の営業増益が続く収益基盤を評価する強気派と、非公表の売上高や工事採算の不透明さを懸念する弱気派の対立である。強気派は、省エネ改修やデータセンター需要の拡大で高付加価値工事の受注が伸び、利益率改善が続くと見る。弱気派は、首都圏依存が高く、景気減速や建設コスト上昇が採算を圧迫するリスク、また競争激化で受注単価が下がる可能性を指摘する。
- 3期連続増益の実績
営業利益が3期連続増加し、収益力の改善が確認できる
- 環境関連需要の拡大
省エネ改修や電力需給調整など、環境分野の受注が増加傾向
- 高付加価値分野の伸長
統合管理やデータセンター向け高度空調の引き合いが強い
- 営業利益151億円と34%増益2026年Q1影響強
営業利益113億→151億円、純利益97億→122億円
- ROE16%と高資本効率継続影響中
ROE16%とPBR1.69倍の資本収益性
- 予想PER10.7倍へ改善決算発表後影響中
実績PER11.26倍に対し予想10.7倍に低下
- 配当利回り3.99%と4%目前継続影響弱
配当利回り3.99%と高水準で下支え
- 売上高非公表の不透明
連結売上高が非公表で、成長性を評価しにくい
- 首都圏依存リスク
地域偏在が強く、地盤沈下や災害の影響を受けやすい
- 競争激化の懸念
ゼネコンや専門業者との競合で価格競争が激しい
- 株価上昇率2.54%と取り残され継続影響強
営業利益34%増に対し株価は年+2.54%にとどまる
- PBR1.69倍で上昇余地乏しい継続影響中
PBR1.69倍、ROE16%は市場に織り込み済み
- 外国人保有8.11%と低い継続影響中
外国株主比率8.11%と低く買いフロー不在
- 過去の純利益変動が大きい通年影響弱
純利益72億→97億→122億円と急増の反動懸念
- 受注高
- 将来の工事収入を占う先行指標
- 省エネ改修の受注比率
- 環境分野の成長性を確認するため
- 売上高(公表時)
- 非公表のため、開示されれば成長性の判断材料
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり120円で、前期から+37.5%。いまの株価に対する利回りは3.84%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 20 | — | 36.9 |
| 2018年3月 | 23 | 12.5 | 33.2 |
| 2019年3月 | 25 | 11.1 | 41.5 |
| 2020年3月 | 35 | 40.0 | 42.7 |
| 2021年3月 | 35 | 0.0 | 33.7 |
| 2022年3月 | 38 | 7.1 | 33.3 |
| 2023年3月 | 40 | 6.7 | 35.7 |
| 2024年3月 | 50 | 25.0 | 37.0 |
| 2025年3月 | 80 | 60.0 | 38.2 |
| 2026年3月 | 110 | 37.5 | 40.0 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥120
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ10,554人。区分でいちばん多いのは事業法人で36.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が55.2%を占め、残る44.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 42.8 | 42.1 | 42.9 | 40.1 | 39.1 | 36.9 |
| 個人・その他 | 28.2 | 29.7 | 31.7 | 33.6 | 36.4 | 35.0 |
| 金融機関 | 24.7 | 23.2 | 20.2 | 19.0 | 18.6 | 18.3 |
| 外国法人 | 3.6 | 4.0 | 4.4 | 6.5 | 5.2 | 8.1 |
| 自己株式 | 4.2 | 4.0 | 3.8 | 5.9 | 6.7 | 6.4 |
| 証券会社 | 0.7 | 1.1 | 0.7 | 0.7 | 0.6 | 1.7 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 新日本空調協和会 | 7.90 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 6.83 |
| 03 | 新日本空調従業員持株会 | 4.57 |
| 04 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 3.39 |
| 05 | 株式会社三井住友銀行 | 3.32 |
| 06 | 日本電設工業株式会社 | 3.13 |
| 07 | 株式会社東芝 | 2.58 |
| 08 | 三井住友信託銀行株式会社 | 2.47 |
| 09 | 三井不動産株式会社 | 2.06 |
| 10 | 三井物産株式会社 | 2.06 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+411%、1株純資産は14期で+47%。直近期のROEは16.0%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 52 | 1,232 | 4.5 | 10.6 | 48.2 |
| 2014年3月 | 53 | 1,348 | 4.1 | 12.3 | 44.2 |
| 2015年3月 | 57 | 1,508 | 4.0 | 17.2 | 42.0 |
| 2016年3月 | 95 | 1,526 | 6.2 | 10.4 | 29.5 |
| 2017年3月 | 120 | 1,621 | 7.6 | 11.1 | 36.9 |
| 2018年3月 | 141 | 1,761 | 8.4 | 11.3 | 33.2 |
| 2019年3月 | 130 | 1,837 | 7.2 | 14.8 | 41.5 |
| 2020年3月 | 197 | 1,906 | 10.6 | 11.0 | 42.7 |
| 2021年3月 | 100 | 1,087 | 9.8 | 12.1 | 33.7 |
| 2022年3月 | 116 | 1,152 | 10.4 | 8.3 | 33.3 |
| 2023年3月 | 120 | 1,244 | 10.0 | 7.8 | 35.7 |
| 2024年3月 | 155 | 1,434 | 11.6 | 11.2 | 37.0 |
| 2025年3月 | 212 | 1,528 | 14.3 | 8.3 | 38.2 |
| 2026年3月 | 268 | 1,817 | 16.0 | 12.2 | 40.0 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
4名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は4名。2026/3期の役員報酬は総額410百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 夏井博史 | 取締役会長 | 75 |
| 廣島雅則 | 代表取締役社長 経営企画担当 | 58 |
| 伊藤雅基 | 取締役 専務執行役員 技術統括担当 | 66 |
| 井上聖 | 取締役 常務執行役員 管理本部長 | 61 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 169 | 160 | 20 | 350 | 58 |
| 社外取締役 | 5 | 36 | — | — | 36 | 7 |
| 取締役(社内) | 1 | 24 | — | — | 24 | 24 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容618字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題10,393字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,453字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,953字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第57期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-18
- 半期報告書半期報告書-第57期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第56期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第56期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第55期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-21
- 四半期報告書四半期報告書-第55期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-08
- 四半期報告書四半期報告書-第55期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-09
- 四半期報告書四半期報告書-第55期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第54期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-23
- 四半期報告書四半期報告書-第54期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-03-07
- 四半期報告書四半期報告書-第54期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第54期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-15
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