概要
太平電業は、発電所や産業プラントの電気工事・計装工事を主力とする建設会社である。1947年に東京都千代田区で設立され、1968年に東京証券取引所第二部に上場した。連結売上高は約1,417億円(2026年3月期見込み)、従業員数は1,878人。火力発電所の新設・補修工事に強みを持ち、補修工事部門が売上の約7割を占める安定した収益構造を持つ。
発電所建設と補修の二本柱で収益を支える
太平電業の事業は「建設工事部門」と「補修工事部門」の二つに分かれる。建設工事部門は火力発電所や産業プラントの新設・増設工事を担当し、ボイラ、タービン、配管などの据付が中心である。補修工事部門は定期点検や部品交換、改造工事を手掛ける。2025年3月期の売上高構成比は、建設工事が31.4%、補修工事が68.6%と、補修工事が過半を占める。両部門とも東京電力グループとの取引が多く、安定的な受注基盤を持つ。
売上高の約7割を補修工事が占める安定収益型
補修工事部門は、発電所や産業プラントの経年設備に対するメンテナンス需要を取り込む。2025年3月期の補修工事部門の売上高は971億円で、全社売上の68.6%を占めた。部門利益は161億円と、建設工事部門の30億円を大きく上回る。このため、設備投資サイクルに左右されにくい安定した収益源となっている。子会社の豊楽興産は補修用の部品・機器販売も行い、工事と一体となったサービスを提供する。
国内9支店と海外3拠点に広がる施工体制
国内では北海道、東北、東京、名古屋、大阪、中国、九州など9支店を展開し、全国の顧客に対応する。海外ではフィリピンにTAIHEI ALLTECH CONSTRUCTION (PHIL.),INC.、インドネシアにPT.Taihei Dengyo Indonesiaを設立し、各種プラント工事を手掛ける。さらに、子会社の富士アイテックなど国内子会社も工事を担い、グループ全体で一貫した施工体制を構築している。2025年3月期の海外売上高は69億円で、全体の約5%を占める。
9社の連結子会社が機能を補完するグループ体制
太平電業は、連結子会社9社と持分法適用関連会社1社で構成される。主な子会社は、工事施工を担う富士アイテックや古田工業所、部品販売の豊楽興産、海外現地法人のTAIHEI ALLTECH CONSTRUCTION (PHIL.),INC.などである。2018年には不二機工を富士アイテックに吸収合併し、グループ再編を進めた。また、東栄技工の完全子会社化により、溶接技術や補修メンテナンスの専門人材を確保している。
業界の中での役割は発電・産業プラント向け建設・補修工事の専門請負業者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 補修工事部門 | 971億円 | 68.6% | 161億円 | 16.6% |
| 建設工事部門 | 445億円 | 31.4% | 30億円 | 6.7% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01発電・産業プラント(建設工事)主力
火力発電所や産業プラントの新設・増設工事を施工。ボイラ、タービン、配管などの据付工事が中心。子会社や関連会社と連携し、一括施工体制を構築。
- 発電プラント建設工事
- 火力発電所のボイラ、タービン、発電機などの据付・配管工事。
- 産業プラント建設工事
- 化学プラント、製鉄プラントなど各種産業設備の建設工事。
02発電・産業プラント(補修工事)主力
発電所や産業プラントの定期点検・補修工事を施工。経年設備のメンテナンス、部品交換、改造工事など。子会社が部品・機器販売も行う。
- 発電プラント補修工事
- 火力発電所の定期点検、補修、改造工事。
- 産業プラント補修工事
- 産業設備の補修・メンテナンス工事。
- 部品・機器販売
- プラント補修に必要な部品や機器の販売。
製品と技術
火力発電所のボイラ・タービン据付工事
建設工事部門の主力製品は、火力発電所におけるボイラ、タービン、発電機の据付工事である。配管工事や電気計装工事も含め、発電所全体の建設を一括して請け負う。同社は1947年の創業直後から火力発電所補修工事を手掛け、1951年から建設工事にも参入した長い実績を持つ。特にLNG火力発電所の新設やリプレース工事で多くの受注を獲得しており、2025年3月期の建設工事部門受注高は899億円に達した。
産業プラントの建設から補修まで一貫施工
建設工事部門では、化学プラントや製鉄プラントなど、産業設備の建設工事も手掛ける。また、補修工事部門では、これらの経年設備の定期点検、補修、改造工事を実施する。2025年3月期の補修工事部門受注高は1,071億円で、製鉄関連設備工事の増加が寄与した。同社は産業プラントに対しても、建設から維持管理まで一貫したサービスを提供し、顧客の長期にわたる設備運用を支えている。
子会社を通じた部品販売とメンテナンス
補修工事分野では、子会社の豊楽興産が部品・機器販売を行っている。同社は発電所やプラントの補修に必要な各種部品を供給し、工事と一体となったメンテナンスサービスを提供する。また、富士アイテックや古田工業所などの子会社も補修工事を施工し、グループ全体で幅広い対応が可能である。2025年3月期の補修工事部門売上高は971億円、セグメント利益は161億円と、収益の柱となっている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
建設業のなかでの位置
大規模プラント建設の大手企業
太平電業は建設業に属し、主に発電所や産業プラントなどの電気設備工事を手掛ける大手企業です。2025年3月期の売上高は1,257億円、営業利益率は10.34%と高水準です。同業他社には、ショーボンドホールディングス(橋梁補修)やミライト・ワン(通信インフラ)などがあり、それぞれ異なる専門分野で競合しています。太平電業は電力・エネルギー関連の設備工事で強い競争力を持ち、長期的な安定需要が見込まれます。収益性が高く、業界内でもトップクラスの規模と収益力を誇ります。海外比率に関する情報はありませんが、国内中心と推測されます。
強み
- 営業利益率が10%を超え、建設業界の中でも優れた収益構造を持っています。
- 売上高1,200億円超と業界内で大きなシェアを有していると推測されます。
- 電力・エネルギー分野を中心に長期的な需要があり、景気変動の影響を受けにくいです。
- 2026年3月期は1,417億円と増収見込みで、成長トレンドにあります。
課題
- 海外売上の記載がなく、国内のエネルギー政策や建設需要に業績が左右されます。
- 建設業界全体で技能労働者が不足しており、人材確保が課題となる可能性があります。
- 同業他社も専門性を持ち、技術力や価格競争が激しい分野です。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
土木・海洋・専門工事の時価総額近傍。太字が太平電業
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5393ニチアス | 2,105億円 | 20.0倍 |
| 2 | 1934ユアテック | 1,777億円 | 17.1倍 |
| 3 | 3076あい ホールディングス | 1,665億円 | 13.1倍 |
| 4 | 9960東テク | 1,643億円 | 12.3倍 |
| 5 | 1926ライト工業 | 1,629億円 | 13.1倍 |
| 6 | 1968太平電業 | 1,605億円 | 13.0倍 |
| 7 | 1952新日本空調 | 1,518億円 | 11.7倍 |
| 8 | 1835東鉄工業 | 1,430億円 | 10.6倍 |
| 9 | 1879新日本建設 | 1,406億円 | 8.8倍 |
| 10 | 5715古河機械金属 | 1,378億円 | 11.0倍 |
| 11 | 9551メタウォーター | 1,350億円 | 14.6倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(土木・海洋・専門工事)に従っています。
会社の歴史
沿革 39件
屋内外線の電気工事会社として設立した1947年
太平電業は1947年3月、東京都千代田区の現在地に資本金18万円で設立された。当初は屋内外線の電気工事を主業務とした。同年10月には火力発電所補修工事の受注を開始し、電力関連工事へ進出。同時に大阪支店と九州支店を開設し、関西・九州エリアへの営業基盤を築いた。1951年には火力発電所建設工事の受注を始め、建設分野に本格参入。同年に北海道支店も開設し、全国展開の基礎を固めた。
火力発電所工事で成長し上場した1968年
1960年代、太平電業は火力発電所建設工事の需要拡大を背景に成長を遂げた。1968年12月には東京証券取引所市場第二部に株式を上場。その後1971年に大阪証券取引所第二部にも上場し、1972年には両市場第一部に指定替えとなった。上場前後の時期には、豊楽興産(1954年設立)、不二機工(1962年設立)などの子会社を相次いで設立し、グループ体制を整えた。また、1974年には建設業法の許可を取得し、公共工事にも参入可能となった。
フィリピンとインドネシアに海外拠点を設立
1976年12月、太平電業はフィリピンに現地法人TAIHEI ALLTECH CONSTRUCTION (PHIL.),INC.を設立し、東南アジアでのプラント建設工事に乗り出した。1990年には同社のサンタロサ工場を新設し、鋼構造物の製作も開始。2016年6月にはインドネシアにPT.Taihei Dengyo Indonesiaを設立し、各種プラントの建設・補修工事を現地で施工できる体制を整えた。海外売上高は2025年3月期に69億円に達し、成長分野として位置づけられている。
支店網拡充と子会社再編で事業基盤を強化した2010年代
2010年代、太平電業は国内の支店網を積極的に拡充した。2011年に若狭センター(後に若狭支店)、2014年に東北支店、2017年に東京支店と若狭支店を新設。2013年には中国支店を広島市南区へ移設し、営業体制を強化した。一方、グループ再編も進め、2018年に不二機工と富士アイテックを合併し、子会社の統合を図った。同年には新東洋ロールの清算を完了し、事業の選択と集中を進めた。これらの施策により、収益力と施工力を高めている。
年表39件を開く
1940年代
- 1947年3月創業東京都千代田区の現在地において、資本金18万円をもって、屋内外線の電気工事会社として設立。
- 1947年10月火力発電所補修工事の受注開始。
- 1947年10月大阪市北区に大阪支店を、小倉市(現在北九州市小倉北区)に九州支店をそれぞれ開設。
- 1949年10月建設業法に基づく建設大臣登録(イ)第940号を受ける。
1950年代
- 1951年1月火力発電所建設工事の受注開始、札幌市に北海道支店を開設。
- 1954年8月豊楽興産㈱を設立。(現・連結子会社)
- 1957年12月豊楽興産㈱を子会社とする。
1960年代
- 1962年6月不二機工㈱を設立。
- 1965年9月名古屋市中区に名古屋支店を開設。
- 1968年12月上場株式を東京証券取引所市場第二部に上場。
1970年代
- 1971年5月上場株式を大阪証券取引所市場第二部に上場。
- 1972年9月不二機工㈱を子会社とする。
- 1972年11月上場株式を東京・大阪両証券取引所市場第一部に指定替上場。
- 1973年3月新東洋ロール㈱を設立。
- 1973年9月埼玉県久喜市に久喜整備工場(現・久喜分室)を新設。
- 1974年4月建設業法改訂により建設大臣許可(特-49)第3967号、(般-49)第3967号の許可を受ける。
- 1976年12月フィリピンに各種プラントの建設工事のためTAIHEI ALLTECH CONSTRUCTION (PHIL.),INC. を設立。(現・連結子会社)
- 1977年1月埼玉県久喜市菖蒲工業団地内に埼玉工場を新設。
- 1979年9月富士アイテック㈱を関連会社とする。(現・連結子会社)
1980年代
- 1981年4月㈱古田工業所を関連会社とする。(現・連結子会社)
1990年代
- 1990年9月フィリピンに各種鋼構造物の製作のためTAIHEI ALLTECH CONSTRUCTION (PHIL.),INC.サンタロサ工場を新設。
- 1997年3月千葉県木更津市に技能訓練センターを新設。
2000年代
- 2003年7月㈱古田工業所を子会社とする。
- 2009年6月中国営業所(広島県福山市)を中国支店に昇格。
2010年代
- 2010年5月上場大阪証券取引所市場第一部における株式の上場廃止。
- 2011年10月福井県敦賀市に若狭センター(現・若狭分室)を新設。
- 2013年10月広島県福山市から広島市南区へ中国支店を移設。
- 2014年7月仙台市青葉区に東北支店を新設。
- 2015年8月大阪市中央区から大阪市北区へ大阪支店を移設。
- 2016年6月インドネシアに各種プラントの建設・補修工事のためPT.Taihei Dengyo Indonesiaを設立。(現・連結子会社)
- 2017年3月千葉県鎌ケ谷市に鎌ケ谷太陽光発電所を新設。
- 2017年3月北九州市小倉北区都から北九州市小倉北区浅野へ九州支店を移設。
- 2017年4月東京都千代田区に東京支店を新設。
- 2017年4月福井県敦賀市に若狭支店を新設。
- 2017年5月埼玉工場リノベーション竣工。
- 2018年3月㈱日本機械製作所を子会社とする。(現・連結子会社)
- 2018年6月埼玉県久喜市に埼玉ショールームを新設。
- 2018年10月M&A不二機工㈱が富士アイテック㈱を存続会社とする吸収合併により消滅。
- 2018年11月新東洋ロール㈱の清算結了。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結売上高2028年度まで1,800億円以上
- ROE2028年度まで9.5%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
企業基盤の強化
人材確保・育成やDX推進により、激動期の成長を盤石とし加速させるための基盤を強化する。
- 02
事業領域の成長・拡大
原子力、脱CO2、半導体、データセンター等の分野で事業領域を拡大し、M&A等の積極的な事業投資を推進する。
- 03
社会課題解決への挑戦
自社発電所を中心に地域循環型社会の実現を目指す「グリーンプロジェクト」を通じて社会課題解決に貢献し、企業価値を向上する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,878人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は788万円で、9期前と比べて+17.8%。平均年齢は43.0歳、平均勤続年数は16.7年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,751 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,952 | — |
| 2019年3月 | 669 | 40.2 | 15.3 | 1,942 | — |
| 2020年3月 | 696 | 40.8 | 15.4 | 1,941 | — |
| 2021年3月 | 698 | 41.0 | 15.5 | 1,979 | — |
| 2022年3月 | 709 | 41.3 | 15.0 | 1,970 | — |
| 2023年3月 | 748 | 42.1 | 15.6 | 1,899 | — |
| 2024年3月 | 762 | 42.6 | 16.1 | 1,878 | — |
| 2025年3月 | 763 | 42.7 | 16.1 | 1,903 | 683 |
| 2026年3月 | 788 | 43.0 | 16.7 | 1,878 | 788 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社7社(国内 5 / 海外 2、うち連結子会社 6) を有報から抽出しています。
- 国内㈱日本機械製作所名古屋市港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内豊楽興産㈱埼玉県久喜市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱古田工業所埼玉県久喜市 · 連結子会社議決権62.5%
- 国内富士アイテック㈱(注)1東京都千代田区 · 連結子会社議決権45.0%
- 海外TAIHEI ALLTECH CONSTRUCTION (PHIL.),INC.フィリピン・マニラ首都圏 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外PT.Taihei Dengyo Indonesiaインドネシア・ジャカルタ首都特別州 · 連結子会社議決権67.0%
- 国内東京動力㈱横浜市鶴見区 · 持分法適用会社議決権31.3%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は1,417億円、営業利益は148億円。前期と比べると増収増益で、売上が+12.7%、利益が+13.8%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,600億円 | 1,417億円 |
| 営業利益 | 174億円 | 148億円 |
| 純利益 | 120億円 | 119億円 |
| 1株あたり配当 | ¥75 | ¥75 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は366億円、営業利益は34億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+36.1%、営業利益は+325.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 348 | — | — | 22 |
| 2024年1Q | 269 | 8 | 3.0 | 12 |
| 2024年2Q | 312 | 24 | 7.7 | 19 |
| 2024年3Q | 340 | 28 | 8.2 | 24 |
| 2024年4Q | 373 | — | — | 29 |
| 2025年2Q | 604 | 61 | 10.1 | 43 |
| 2025年4Q | 653 | 69 | 10.6 | 55 |
| 2026年2Q | 636 | 48 | 7.5 | 35 |
| 2026年4Q | 781 | 100 | 12.8 | 84 |
| 2027年1Q | 366 | 34 | 9.3 | 23 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は681億円から1,417億円へ2.1倍に増えた。直近期の営業利益率は10.4%。純利益は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 681 | — | 42 | — | 22 |
| 2014年3月 | 623 | — | 26 | — | 13 |
| 2015年3月 | 774 | — | 50 | — | 30 |
| インドネシアに各種プラントの建設・補修工事のためPT.Taihei Dengyo Indonesiaを設立。(現・連結子会社) | |||||
| 2016年3月 | 823 | — | 53 | — | 34 |
| 埼玉工場リノベーション竣工。 | |||||
| 2017年3月 | 795 | — | 65 | — | 44 |
| 不二機工㈱が富士アイテック㈱を存続会社とする吸収合併により消滅。 | |||||
| 2018年3月 | 814 | — | 34 | — | 23 |
| 2019年3月 | 1,011 | — | 40 | — | 28 |
| 2020年3月 | 1,195 | — | 96 | — | 62 |
| 2021年3月 | 1,278 | — | 83 | — | 56 |
| 2022年3月 | 1,269 | — | 131 | — | 84 |
| 2023年3月 | 1,258 | — | 151 | — | 106 |
| 2024年3月 | 1,294 | — | 115 | — | 84 |
| 2025年3月 | 1,257 | 130 | 138 | 10.3 | 98 |
| 2026年3月 | 1,417 | 148 | 162 | 10.4 | 119 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高1,417億円のうち、営業利益として残るのは148億円で10.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は119億円、売上の8.4%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金81.9%1,161億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金7.6%107億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益10.4%148億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが−58億円、投資CFが7億円で、差し引きのフリーCFは−51億円。この組み合わせは「資産取り崩し型」にあたる。本業の赤字を資産売却で埋めながら負債も返している。守りの局面。期末の手元現金は352億円で、売上の3.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 43 | −24 | −9 | 19 | 150 |
| 2014年3月 | 26 | −7 | −14 | 19 | 156 |
| 2015年3月 | −45 | −22 | 1 | −67 | 92 |
| 2016年3月 | 73 | −12 | −10 | 61 | 140 |
| 2017年3月 | 14 | 9 | 7 | 23 | 169 |
| 2018年3月 | 23 | −21 | 6 | 2 | 176 |
| 2019年3月 | −10 | −21 | 34 | −31 | 179 |
| 2020年3月 | −36 | −43 | 70 | −79 | 170 |
| 2021年3月 | 196 | −20 | −39 | 176 | 309 |
| 2022年3月 | 6 | −87 | −38 | −81 | 194 |
| 2023年3月 | 325 | −14 | −18 | 311 | 487 |
| 2024年3月 | −46 | −9 | −17 | −55 | 419 |
| 2025年3月 | −25 | 1 | 26 | −24 | 421 |
| 2026年3月 | −58 | 7 | −20 | −51 | 352 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は1,754億円。このうち返さなくてよい自己資本が1,279億円で、自己資本比率は72.1%(業種中央値55.5%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 712 | 531 | 181 | 74.1 |
| 2014年3月 | 728 | 538 | 190 | 73.2 |
| 2015年3月 | 842 | 567 | 275 | 66.7 |
| 2016年3月 | 827 | 586 | 241 | 70.2 |
| 2017年3月 | 906 | 608 | 298 | 66.4 |
| 2018年3月 | 948 | 622 | 326 | 64.9 |
| 2019年3月 | 1,080 | 634 | 446 | 58.0 |
| 2020年3月 | 1,276 | 676 | 600 | 52.4 |
| 2021年3月 | 1,288 | 731 | 557 | 55.9 |
| 2022年3月 | 1,317 | 804 | 513 | 60.1 |
| 2023年3月 | 1,470 | 895 | 575 | 60.0 |
| 2024年3月 | 1,530 | 1,006 | 524 | 64.8 |
| 2025年3月 | 1,551 | 1,151 | 400 | 73.3 |
| 2026年3月 | 1,754 | 1,279 | 474 | 72.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
建設業 140社との比較
同じ建設業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で140社中18位あたり、逆に低いのは配当利回りで140社中91位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,462で、1年前と比べて+20.1%。過去52週の値幅のなかでは38%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 13.0倍 |
| PER (会社予想) | 12.9倍 |
| PBR | 1.24倍 |
| 配当利回り | 3.05% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1日で0.6%上昇し2408円。25日線(2506円)を下回り、75日線(2685円)からも乖離。週足では下降トレンド。52週高値(3200円)から約25%下落。出来高は7/29に291,700株と急増し、売り圧力強まる。7/30も203,400株と高水準。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 55/100)。
PER12.75倍は業界平均13.87倍をやや下回り割安感があるが、PBR1.20倍は業界平均1.48倍を下回る。ROE9.9%は業界平均水準で、配当利回り2.91%は業界平均3.45%をやや下回る。配当性向38.3%と適正で安定感があり、総合的に妥当。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 13.0倍 | 14.4倍 |
| PER (予想) | 12.9倍 | — |
| PBR | 1.24倍 | 1.55倍 |
| ROE | 9.9% | 11.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
優良な収益性と安定した受注基盤を持つ一方、電力業界の構造変化や新規参入のリスクが議論の焦点。強気派は、高い利益率と東電グループとの強固な関係、増収増益見通しを評価。弱気派は、特定顧客への依存度の高さや電力自由化に伴う競争激化、設備投資サイクルの変動リスクを懸念。
- 収益性の高さと安定性
直近3期の営業利益率10%超、2026年3月期も増収増益見通し。
- 東京電力グループとの強固な関係
安定した受注基盤が収益の下支えとなる。
- 電力需要の安定成長
長期のメンテナンス需要と脱炭素関連工事の追い風。
- 2026年3月期増収増益・営業利益過去最高2026年3月期影響強
売上高1417億円(前期比13%増)、営業利益148億円で最高益更新
- 電力・プラント設備工事の旺盛需要継続影響中
脱炭素投資・老朽化更新で工事需要堅調、受注残高積み上がり
- ROE9.9%・財務安定で株主還元拡大継続影響中
配当利回り2.91%、自己株式取得や増配余地、株主還元強化
- 業績好調・PER12.8倍の割安感通年影響弱
PER12.8倍、同業平均15倍超に対して割安、バリュー評価
- 特定顧客への依存リスク
東電グループへの依存が高く、取引条件悪化時には収益が直撃。
- 電力業界の構造変化
自由化や再編により従来の関係性が変化する可能性。
- 設備投資サイクルの変動
発電所建設の周期により受注が大きく変動し得る。
- 原材料高・労務費上昇で利益率圧迫継続影響強
営業利益率10.34%→10.44%と微増、コスト増で達成リスク
- 大型工事の採算悪化リスク不定影響中
固定価格契約の大型案件でコスト超過、利益率低下の懸念
- エネルギー政策転換による投資減速2027年以降影響中
脱炭素投資が政策変更で減速、プラント工事需要減少の恐れ
- 外国人保有15%・需給悪化リスク不定影響弱
外国人保有15.44%、クレディ・スイス等が売却した場合の需給悪化
- 受注高
- 将来の売上高を占う先行指標。
- 営業利益率
- 収益性の維持が評価の鍵。
- 東電グループ向け売上比率
- 顧客集中度の変化を監視。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり75円で、前期から+20.0%。いまの株価に対する利回りは3.05%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 27 | — | 34.4 |
| 2018年3月 | 20 | −25.0 | 47.9 |
| 2019年3月 | 27 | 33.4 | 53.9 |
| 2020年3月 | 30 | 12.5 | 28.9 |
| 2021年3月 | 27 | −11.1 | 28.2 |
| 2022年3月 | 33 | 25.0 | 23.6 |
| 2023年3月 | 40 | 20.0 | 22.4 |
| 2024年3月 | 45 | 12.5 | 31.8 |
| 2025年3月 | 58 | 29.6 | 37.0 |
| 2026年3月 | 70 | 20.0 | 38.3 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥75
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ3,914人。区分でいちばん多いのは個人・その他で35.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が48.9%を占め、残る51.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 26.1 | 27.0 | 26.2 | 23.8 | 21.1 | 35.2 |
| 金融機関 | 28.4 | 28.1 | 28.0 | 28.4 | 28.6 | 29.7 |
| 事業法人 | 32.0 | 34.5 | 35.4 | 35.7 | 34.8 | 19.2 |
| 外国法人 | 12.2 | 9.6 | 9.4 | 11.2 | 13.4 | 15.4 |
| 自己株式 | 6.1 | 6.1 | 6.1 | 4.3 | 2.8 | 2.8 |
| 証券会社 | 1.3 | 0.8 | 0.9 | 0.9 | 2.0 | 0.5 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 9.27 |
| 02 | UHPartners2投資事業有限責任組合 | 6.65 |
| 03 | 光通信KK投資事業有限責任組合 | 5.57 |
| 04 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 5.00 |
| 05 | 第一生命保険株式会社(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 4.52 |
| 06 | 太平電業社員持株会 | 3.22 |
| 07 | 株式会社三井住友銀行 | 3.20 |
| 08 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 2.54 |
| 09 | 株式会社UHPartners3 | 2.50 |
| 10 | 株式会社東京エネシス | 2.47 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+226%、1株純資産は14期で+47%。直近期のROEは9.9%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 58 | 1,361 | 4.3 | 10.0 | 27.7 |
| 2014年3月 | 35 | 1,413 | 2.5 | 18.3 | 49.1 |
| 2015年3月 | 78 | 1,484 | 5.4 | 11.0 | 28.7 |
| 2016年3月 | 89 | 1,528 | 5.9 | 10.6 | 27.5 |
| 2017年3月 | 233 | 3,230 | 7.4 | 9.3 | 34.4 |
| 2018年3月 | 123 | 3,290 | 3.8 | 22.2 | 47.9 |
| 2019年3月 | 149 | 3,334 | 4.5 | 15.8 | 53.9 |
| 2020年3月 | 327 | 3,518 | 9.6 | 7.1 | 28.9 |
| 2021年3月 | 296 | 3,786 | 8.1 | 8.9 | 28.2 |
| 2022年3月 | 148 | 1,389 | 11.1 | 6.0 | 23.6 |
| 2023年3月 | 186 | 1,546 | 12.7 | 7.3 | 22.4 |
| 2024年3月 | 147 | 1,707 | 9.0 | 10.4 | 31.8 |
| 2025年3月 | 161 | 1,818 | 9.2 | 9.9 | 37.0 |
| 2026年3月 | 189 | 2,003 | 9.9 | 15.3 | 38.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
17名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は17名。2026/3期の役員報酬は総額382百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約7倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 野尻穣 | 代表取締役 会長執行役員 | 67 |
| 伊藤浩明 | 代表取締役 社長執行役員 | 61 |
| 日下慎也 | 取締役 専務執行役員 | 63 |
| 岡本真吾 | 取締役 常務執行役員 | 63 |
| 事口悟 | 取締役 上席執行役員 | 57 |
| 田口良一 | 取締役 上席執行役員 | 60 |
| 小島冬樹 | 取締役 | 42 |
| 山田攝子 | 取締役 | 72 |
| 白寄まゆみ | 取締役 | 66 |
| 五十嵐大造 | 取締役 | 70 |
| 竹下康司 | 常勤監査役 | 71 |
| 早川康司 | 常勤監査役 | 62 |
残りの役員5名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 樋口義行 | 監査役 | 72 |
| 板倉江利子 | 監査役 | 59 |
| 小野敏幸 | — | 70 |
| 榎本英紀 | 取締役 | 57 |
| 油谷成恒 | — | 66 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 188 | 96 | 32 | 317 | 53 |
| 社外取締役 | 7 | 38 | — | — | 38 | 5 |
| 監査役 | 4 | 27 | — | — | 27 | 7 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容357字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,663字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,988字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)8,070字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第86期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第86期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第85期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第85期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第84期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第84期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第84期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第84期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第83期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第83期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第83期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第83期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-05
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