概要
新日本建設は千葉県千葉市に本社を置く総合建設企業で、建設事業(建築・土木工事の請負)と開発事業等(不動産分譲・賃貸・管理)を二本柱とする。2026年3月期の連結売上高は1384億円、営業利益204億円、当期純利益152億円と高い収益性を維持し、東京証券取引所プライム市場に上場する。従業員数は689名。
建設事業と開発事業の二本柱で構成される収益構造
新日本建設の事業は「建設事業」と「開発事業等」の2セグメントに分かれる。建設事業では建築・土木工事の請負を主力とし、子会社の㈱建研がプレキャスト・プレストレストコンクリート(PC)部材を用いた工事やアウトフレーム耐震補強を手掛ける。もう一つの子会社㈱新日本コミュニティーはマンションの大規模修繕を担当する。開発事業等では自社で土地を取得しマンションや戸建住宅を分譲・一括譲渡するほか、オフィスビルの賃貸、管理業務も行う。2026年3月期のセグメント別売上高は建設事業836億円、開発事業等548億円となり、利益率は開発事業等が約24.7%と高い。両セグメントの連携がシナジーを生み、グループ全体の収益を支える。
首都圏に集中する事業基盤と地域密着型の営業
同社の事業活動は首都圏、特に千葉県を中心に展開している。本社を千葉市美浜区に置き、創業以来培ってきた地元のネットワークを活用する。マンション分譲では駅近の好立地に絞った用地仕入れを基本とし、自社ブランドマンションの開発を進める。また、ZEH-M(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス・マンション)や太陽光発電設備の標準化により環境配慮型商品を強化する。首都圏の住宅需要の堅調さを背景に、2026年3月期の受注高は建設事業で1042億円、開発事業等で592億円と高い水準を維持した。地域密着型の営業と企画提案力が強みとなっている。
グループ9社による機能分散と垂直統合
新日本建設グループは当社、連結子会社3社(㈱建研、㈱新日本コミュニティー、新日本不動産㈱)、非連結子会社2社、関連会社3社の計9社で構成される。建設事業では㈱建研がPC部材の製造施工を、㈱新日本コミュニティーが小規模工事や管理マンションの大規模修繕を担う。開発事業等では新日本不動産㈱が本社ビルを保有し賃貸する。さらに、非連結子会社のリハウスビルドジャパン㈱やSHINNIHON AMERICA, INC.、関連会社の㈱ならしのスクールランチなどが周辺業務を補完する。グループ内で企画・設計・施工・販売・管理までの一貫体制を構築し、品質と効率を高めている。
業界の中での役割は建設工事請負業者兼デベロッパー。建築・土木の元請けとして設計施工、PC部材供給、分譲・賃貸事業を展開。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 建設事業 | 836億円 | 60.4% | 79億円 | 9.4% |
| 開発事業等 | 548億円 | 39.6% | 136億円 | 24.8% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01建設事業主力
建築・土木工事の請負、設計施工。子会社がプレキャスト・プレストレストコンクリート部材の製造施工(PC工法)、耐震補強工事、マンション大規模修繕等を担う。
- 建築・土木工事の請負
- 当社が直接、建築物や土木構造物の工事を元請けとして請負い、企画・設計・施工を一貫提供。
- プレキャスト・プレストレストコンクリート工事
- 子会社(㈱建研)が自社・提携工場で製造したPC部材を用いた建築・土木工事やアウトフレーム耐震補強工事を請負施工。
- マンション大規模修繕工事
- 子会社(㈱新日本コミュニティー)が管理受託マンション等の大規模修繕を施工。
02開発事業等準主力
土地取得から建物建設、分譲・一括譲渡まで行う不動産開発、オフィスビル等の賃貸、マンション・ビル管理・賃貸管理業務を展開。グループ会社が管理業務等を担う。
- 不動産分譲・一括譲渡
- 自社で取得した土地に建物を建設し、分譲または一括で売却。
- 不動産賃貸
- オフィスビル等を保有し、テナントに賃貸。
- マンション・ビル管理・賃貸管理
- 子会社(㈱新日本コミュニティー)が自社保有物件や販売物件の管理・賃貸管理業務を請け負う。
製品と技術
PC工法とアウトフレーム耐震補強の技術
子会社の㈱建研が手掛けるプレキャスト・プレストレストコンクリート(PC)工法は、工場で製造した高強度コンクリート部材を現場で組み立てる技術である。品質の均一性と工期短縮を実現し、建築物の梁や床、橋梁などの土木構造物に適用される。また、アウトフレーム工法による耐震補強は、既存建物の外周にPC部材のフレームを設置して耐震性能を向上させるもので、マンションやオフィスビルの改修需要に対応する。これらの技術は自社・提携工場での部材製造から施工まで一貫して提供する点が強みである。
自社ブランドマンションとZEH-Mの推進
開発事業等において、新日本建設は駅近の好立地に自社ブランドマンションを分譲している。2020年にはZEHデベロッパーに登録し、マンション版のZEH-Mを標準化。高断熱・高気密の外皮性能と太陽光発電設備の導入により、一次エネルギー消費量を実質ゼロにする。また、高齢者向け住宅の開発も進め、シニア市場へ参入している。これらの商品は環境性能と居住性を両立させ、首都圏の富裕層・ファミリー層を主な購買層とする。
マンション大規模修繕と管理業務の一貫サービス
子会社の㈱新日本コミュニティーは、当社が施工・販売したマンションを中心に管理組合からの大規模修繕工事を受注する。外壁補修、防水工事、共用部のリニューアルなどを手掛け、長期修繕計画に基づいた提案型営業を行う。さらに、同社はマンション・ビルの管理業務や賃貸管理業務も請け負い、物件の価値維持と入居者サービスを提供する。建設・販売・管理・修繕のライフサイクル全体をグループ内でカバーする体制が特徴である。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
建設業のなかでの位置
総合建設中堅、首都圏中心に高収益
建設業(総合建設)に属し、売上高は約1,300億円規模で安定。営業利益率は13.9%(2025/3)から14.7%(2026/3予想)と高水準。同業のショーボンドホールディングス(橋梁補修)やミライト・ワン(通信建設)等と競合。首都圏の民間工事を中心に受注し、収益性は業界トップクラス。公共工事依存度が低く、堅調な民間需要を背景に業績は底堅い。規模は大手ゼネコンに劣るが、収益効率では優位。
強み
- 営業利益率14%超と業界トップクラスの収益性を達成。
- 首都圏中心の営業で需要が安定、高い採算性を実現。
- 自己資本比率が高く、財務体質が強固。
- 特定分野で技術力が高く、高付加価値工事を提供。
課題
- 大手ゼネコンと比べ受注規模が小さく大型案件で劣る。
- 首都圏依存が高く、地域分散が急務。
- 建設技能者不足で工期遅延リスク、生産性向上が必要。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
総合建設 (ゼネコン)の時価総額近傍。太字が新日本建設
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 1833奥村組 | 2,231億円 | 11.3倍 |
| 2 | 1861熊谷組 | 2,220億円 | 11.0倍 |
| 3 | 4547キッセイ薬品工業 | 1,892億円 | 12.3倍 |
| 4 | 1885東亜建設工業 | 1,836億円 | 8.4倍 |
| 5 | 5232住友大阪セメント | 1,742億円 | 15.5倍 |
| 6 | 1879新日本建設 | 1,406億円 | 8.8倍 |
| 7 | 5911横河ブリッジホールディングス | 1,284億円 | 13.6倍 |
| 8 | 1720東急建設 | 1,245億円 | 9.2倍 |
| 9 | 1870矢作建設工業 | 967億円 | 11.0倍 |
| 10 | 4212積水樹脂 | 929億円 | 22.4倍 |
| 11 | 9743丹青社 | 734億円 | 11.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(総合建設 (ゼネコン))に従っています。
会社の歴史
沿革 27件
住宅建築の個人事業から株式会社へ改組した1964〜1972年
1964年10月、有限会社金綱工務店として千葉県で創業し、主に住宅建築の請負を開始した。1968年に一級建築士事務所免許を取得、1969年2月には資本金100万円の株式会社に改組する。1970年1月に本店を千葉市中央区都町へ移転し、1972年4月に商号を新日本建設株式会社へ変更。同時に宅地建物取引業者免許を取得し、不動産取引にも乗り出した。この時期に法人化と事業多角化の基礎が築かれた。
建設業許可の取得と子会社設立による事業拡大(1973〜1984年)
1973年9月、特定建設業の許可(建築・土木)を取得し、大型工事の受注が可能となる。1974年2月に本店を隣接地に移転。1975年8月には建物保守管理を目的とする株式会社建設保全サービス協会(現㈱新日本コミュニティー)を設立。1976年には建設大臣許可を取得し、土木・とび土工事業にも進出した。1984年4月、営業本部内に不動産販売部を設置し、自社開発の分譲住宅やマンション販売、不動産仲介を本格化させる。この約10年で建設・不動産の両分野における事業基盤を固めた。
株式公開と不動産事業の拡充(1989〜2002年)
1989年12月に日本証券業協会に店頭登録し、1994年10月には東京証券取引所市場第二部に上場。1995年5月、不動産事業の拡充を目的に新日本不動産株式会社を設立(現連結子会社)。1999年3月には品質マネジメントの国際規格「ISO 9001」を認証取得した。2002年3月には東証市場第一部へ指定替えとなり、同月本店を現在の千葉市美浜区ひび野へ移転。上場により資金調達力が向上し、不動産開発を加速させた。
PC工法会社の買収と中国事業への進出・撤退(2006〜2018年)
2006年10月、フェニックス・キャピタルより㈱建研の全株式を取得し、プレキャスト・プレストレストコンクリート(PC)工法の技術と施工能力をグループ内に取り込んだ。同時期に中国遼寧省瀋陽市へ進出し、新日興進(瀋陽)房地産有限公司を設立、現地開発会社の出資持分51%を取得した。しかし、2009年3月には共同事業解消に伴い持分を譲渡、2018年10月には残る全出資持分を譲渡して中国事業から撤退した。海外展開は短期で終了し、以降は国内事業に集中する。
プライム市場移行と60周年を迎えた近年(2019〜2024年)
2019年9月に労働安全衛生の国際規格「ISO 45001」を認証取得。2020年1月にはZEHデベロッパーに登録し、環境配慮型住宅の開発を推進した。2022年4月の東証市場区分見直しに伴い、市場第一部からプライム市場へ移行。2024年10月に会社設立60周年を迎えた。この間、売上高は2013年3月期の588億円から2026年3月期には1384億円へと倍増し、収益力の向上が続いている。
年表27件を開く
1960年代
- 1964年10月創業有限会社金綱工務店を設立し、主に住宅建築の業務を開始
- 1968年2月建設業法による一級建築士事務所免許を千葉県知事より取得
- 1969年2月資本金1百万円の株式会社に改組
1970年代
- 1970年1月本店を千葉県千葉市中央区都町に移転
- 1972年4月商号変更商号を新日本建設株式会社に変更 宅地建物取引業法による宅地建物取引業者免許を千葉県知事より取得
- 1973年9月建設業法による特定建設業の許可のうち建築工事業・土木工事業を千葉県知事より取得
- 1974年2月本店を千葉県千葉市中央区都町(旧本店の隣接地)に移転
- 1975年8月建物の保守及び維持管理を目的とする株式会社建設保全サービス協会(現株式会社新日本コミュニティー)を設立(現連結子会社)
- 1976年8月建設業法による特定建設業の許可のうち建築工事業、一般建設業の許可のうち土木工事業、とび・土工工事業の許可を建設大臣(現国土交通大臣)より取得
1980年代
- 1984年4月営業本部内に不動産販売部を設置、自社開発の分譲住宅、マンションの販売から不動産の仲介まで業務を拡張
- 1989年12月日本証券業協会に店頭売買銘柄として登録
1990年代
- 1992年2月建設業法による特定建設業の許可のうち土木工事業、とび・土工工事業の許可を建設大臣(現国土交通大臣)より取得
- 1994年10月上場東京証券取引所市場第二部に上場
- 1995年5月不動産事業の拡充発展を図るため、新日本不動産株式会社を設立(現連結子会社)
- 1999年3月「ISO 9001」認証取得(登録範囲は建築・土木構造物の設計、施工及び付帯サービス)
2000年代
- 2002年3月上場東京証券取引所市場第一部に上場
- 2002年3月本店を千葉県千葉市美浜区ひび野に移転
- 2004年9月「ISO 14001」環境マネジメントシステム認証取得
- 2006年10月フェニックス・キャピタル株式会社より株式会社建研の全株式を取得(現連結子会社)
- 2006年10月創業中国不動産市場へ進出するため、中国遼寧省瀋陽市に新日興進(瀋陽)房地産有限公司を設立
- 2006年10月中国瀋陽市における開発プロジェクトに参画するため新日興進(瀋陽)房地産有限公司を通じて、新実業国際集団(瀋陽)房地産開発有限公司の出資持分51%を取得
- 2009年3月中国瀋陽市における開発プロジェクトにおける共同事業解消に伴い、新日興進(瀋陽)房地産有限公司が保有する、新実業国際集団(瀋陽)房地産開発有限公司の全出資持分を譲渡
2010年代
- 2018年10月中国瀋陽市における開発プロジェクトを精算するため、新日興進(瀋陽)房地産有限公司の全出資持分を譲渡
- 2019年9月「ISO 45001」労働安全衛生マネジメントシステム認証取得
2020年代
- 2020年1月ZEHデベロッパー(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業)登録
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
- 2024年10月創業会社設立60年
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
建設受注から建設販売への転換
従来の受注型から販売型事業へ転換し、顧客志向に基づく戦略を徹底するとともに、企業規模拡大と組織強化で収益力と財務基盤を構築する。
- 02
建設・開発の一貫体制の強化
建設事業と開発事業のシナジー効果を拡充し、企画提案型営業やZEH-M、太陽光発電、高齢者向け施設開発など価値創造力を活かして安定成長を目指す。
- 03
企画開発力・営業力の強化
付加価値営業による特命受注強化、非住宅設備投資案件への取組強化を図る。
- 04
人材投資と働き方改革
賃金引上げや働きやすい環境整備、研修拡充による人材確保・育成、DX推進や施工管理改善による生産性向上に取り組む。
- 05
リスク管理とコンプライアンス徹底
工事受注や用地仕入時のリスク管理、法令遵守、施工プロセス検証による瑕疵防止と現場事故ゼロを徹底する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で689人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は888万円で、9期前と比べて+20.9%。平均年齢は38.1歳、平均勤続年数は12.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 510 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 520 | — |
| 2019年3月 | 735 | 37.0 | 11.6 | 538 | — |
| 2020年3月 | 731 | 36.9 | 11.8 | 564 | — |
| 2021年3月 | 729 | 37.3 | 12.1 | 588 | — |
| 2022年3月 | 749 | 37.7 | 12.5 | 593 | — |
| 2023年3月 | 792 | 38.0 | 12.6 | 614 | — |
| 2024年3月 | 810 | 38.0 | 12.8 | 627 | — |
| 2025年3月 | 836 | 37.8 | 11.9 | 660 | 2,773 |
| 2026年3月 | 888 | 38.1 | 12.5 | 689 | 2,961 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 4 / 海外 0、うち連結子会社 3) を有報から抽出しています。
- 国内㈱新日本コミュニティー千葉県千葉市 美浜区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内新日本不動産㈱(注)2千葉県千葉市 美浜区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱建研東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱シンニホンコム(注)4千葉県千葉市 中央区 · その他の関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は1,384億円、営業利益は204億円。前期と比べると増収増益で、売上が+5.1%、利益が+11.5%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,560億円 | 1,384億円 |
| 営業利益 | 255億円 | 204億円 |
| 純利益 | 175億円 | 152億円 |
| 1株あたり配当 | ¥80 | ¥80 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は330億円、営業利益は39億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+61.8%、営業利益は+77.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 434 | — | — | 52 |
| 2024年1Q | 204 | 22 | 10.8 | 15 |
| 2024年2Q | 291 | 44 | 15.1 | 31 |
| 2024年3Q | 310 | 34 | 11.0 | 24 |
| 2024年4Q | 530 | — | — | 53 |
| 2025年2Q | 546 | 63 | 11.5 | 44 |
| 2025年4Q | 771 | 120 | 15.6 | 84 |
| 2026年2Q | 560 | 72 | 12.9 | 52 |
| 2026年4Q | 824 | 132 | 16.0 | 100 |
| 2027年1Q | 330 | 39 | 11.8 | 28 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は588億円から1,384億円へ2.4倍に増えた。直近期の営業利益率は14.7%。純利益は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 588 | — | 40 | — | 23 |
| 2014年3月 | 641 | — | 59 | — | 35 |
| 2015年3月 | 701 | — | 80 | — | 49 |
| 2016年3月 | 781 | — | 113 | — | 75 |
| 2017年3月 | 869 | — | 120 | — | 127 |
| 2018年3月 | 953 | — | 135 | — | 89 |
| 2019年3月 | 1,033 | — | 145 | — | 101 |
| 2020年3月 | 1,125 | — | 146 | — | 105 |
| 2021年3月 | 1,018 | — | 139 | — | 96 |
| 2022年3月 | 1,071 | — | 156 | — | 108 |
| 2023年3月 | 1,137 | — | 172 | — | 120 |
| 会社設立60年 | |||||
| 2024年3月 | 1,335 | — | 177 | — | 123 |
| 2025年3月 | 1,317 | 183 | 184 | 13.9 | 128 |
| 2026年3月 | 1,384 | 204 | 208 | 14.7 | 152 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高1,384億円のうち、営業利益として残るのは204億円で14.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は152億円、売上の11.0%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金81.5%1,128億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金3.8%52億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益14.7%204億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが172億円、投資CFが−76億円で、差し引きのフリーCFは96億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は548億円で、売上の4.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −10 | 0 | 3 | −10 | 202 |
| 2014年3月 | 18 | 0 | 10 | 18 | 230 |
| 2015年3月 | 67 | 1 | −81 | 68 | 218 |
| 2016年3月 | 166 | 0 | −93 | 166 | 290 |
| 2017年3月 | 114 | 0 | −53 | 114 | 350 |
| 2018年3月 | 109 | 0 | −41 | 109 | 418 |
| 2019年3月 | 137 | 3 | −49 | 140 | 508 |
| 2020年3月 | 72 | 3 | −11 | 75 | 572 |
| 2021年3月 | 70 | −4 | −11 | 66 | 627 |
| 2022年3月 | 38 | −1 | −11 | 37 | 652 |
| 2023年3月 | 106 | 1 | −13 | 107 | 746 |
| 2024年3月 | 117 | −2 | −19 | 115 | 842 |
| 2025年3月 | 27 | −344 | −37 | −317 | 487 |
| 2026年3月 | 172 | −76 | −35 | 96 | 548 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は1,853億円。このうち返さなくてよい自己資本が1,345億円で、自己資本比率は72.6%(業種中央値55.5%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 758 | 216 | 542 | 27.6 |
| 2014年3月 | 854 | 249 | 605 | 28.2 |
| 2015年3月 | 830 | 299 | 531 | 35.0 |
| 2016年3月 | 856 | 362 | 494 | 41.6 |
| 2017年3月 | 935 | 474 | 461 | 50.7 |
| 2018年3月 | 1,014 | 553 | 461 | 54.5 |
| 2019年3月 | 1,057 | 639 | 418 | 60.5 |
| 2020年3月 | 1,170 | 733 | 437 | 62.6 |
| 2021年3月 | 1,266 | 819 | 447 | 64.7 |
| 2022年3月 | 1,402 | 916 | 486 | 65.4 |
| 2023年3月 | 1,560 | 1,024 | 536 | 65.6 |
| 2024年3月 | 1,682 | 1,131 | 551 | 67.3 |
| 2025年3月 | 1,730 | 1,223 | 506 | 70.7 |
| 2026年3月 | 1,853 | 1,345 | 507 | 72.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
建設業 140社との比較
同じ建設業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で140社中10位あたり、逆に低いのは配当利回りで140社中76位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,291で、1年前と比べて+25.0%。過去52週の値幅のなかでは85%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 8.8倍 |
| PER (会社予想) | 7.7倍 |
| PBR | 0.99倍 |
| 配当利回り | 3.49% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
前日比-0.91%、1ヶ月で-1.5%と下落。25日線(2094円)を-1.6%下回り、75日線(2106円)も割り込む。52週高値2339円から-11.9%、年初来安値1688円からは+22.1%。出来高は平均5万株超と活況。週足は下降トレンド。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PER7.92倍は業界平均14.11倍を下回り、PBR0.896倍は業界平均1.51倍を下回る。ROE11.9%は業界平均(不明)に対し良好。配当利回り3.25%は業界平均3.40%に近似。PERとPBRの割安感が強く、総合的に割安と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 8.8倍 | 14.4倍 |
| PER (予想) | 7.7倍 | — |
| PBR | 0.99倍 | 1.55倍 |
| ROE | 11.9% | 11.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
高収益で株主還元も良好(配当利回り3.25%)。強気派は首都圏住宅市場の堅調さとPBR0.9倍の割安感を指摘。弱気派は住宅需要の先行き懸念(金利上昇など)と、収益変動リスク(大型物件の売れ行き)を問題視。今期も増収増益予想。
- 高収益体質
営業利益率13.9%(2025/3期)と業界トップクラス。
- PBR1倍割れの割安感
0.9倍と純資産以下で、配当考慮し魅力的。
- 首都圏需要堅調
人口集中と低金利で住宅市場は底堅い。
- FY2026営業利益204億円の過去最高更新2026年3月期影響強
営業利益204億円(前期比+11%)、収益力強化継続
- PBR0.9倍の純資産価値接近継続影響中
PBR1倍割れ、自己株式取得等で株主還元強化期待
- 高ROE11.9%維持による資本効率継続影響中
ROE12%前後、株主資本コストを上回る収益性
- 配当利回り3.25%の安定感通年影響弱
増益に伴う増配期待、インカムゲイン狙いの需要
- 住宅市場の先行き懸念
金利上昇・景気悪化で需要減速リスク。
- 特定地域依存
千葉県への集中で地域経済の影響受けやすい。
- 収益の変動性
分譲事業は完成引渡し時期で業績が上下。
- 公共工事減少による売上減2026年3月期影響強
売上高1384億円目標、官公庁予算削減で下振れリスク
- 材料費高騰による利益率低下継続影響中
営業利益率14.74%目標達成にはコスト管理が鍵
- 受注競争激化による単価低下継続影響中
大手ゼネコンとの競合で採算悪化の可能性
- 外国人株主比率の売り圧力不定影響弱
外国人保有比率15.9%と高く、リスクオフ時売りリスク
- 分譲戸数
- 売上高の直接的要因。
- 営業利益率
- 高収益持続性の確認。
- 受注残高
- 将来の収益の目途。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり80円で、前期から+19.6%。いまの株価に対する利回りは3.49%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 16 | — | 7.9 |
| 2018年3月 | 18 | 12.5 | 11.8 |
| 2019年3月 | 19 | 5.6 | 11.4 |
| 2020年3月 | 19 | 0.0 | 10.8 |
| 2021年3月 | 19 | 0.0 | 11.9 |
| 2022年3月 | 21 | 10.5 | 11.4 |
| 2023年3月 | 27 | 28.6 | 13.3 |
| 2024年3月 | 53 | 96.3 | 26.1 |
| 2025年3月 | 56 | 5.7 | 26.4 |
| 2026年3月 | 67 | 19.6 | 29.4 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥80
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ4,715人。区分でいちばん多いのは事業法人で46.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が64.4%を占め、残る35.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 49.2 | 49.2 | 49.0 | 48.9 | 49.1 | 46.1 |
| 金融機関 | 21.2 | 20.9 | 19.6 | 18.0 | 17.4 | 18.4 |
| 個人・その他 | 12.6 | 12.8 | 13.8 | 15.5 | 15.8 | 17.9 |
| 外国法人 | 16.6 | 16.3 | 16.6 | 15.8 | 15.5 | 15.9 |
| 自己株式 | 4.7 | 4.7 | 4.7 | 4.7 | 4.7 | 4.7 |
| 証券会社 | 0.4 | 0.8 | 1.0 | 1.7 | 2.2 | 1.8 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社シンニホンコム | 32.11 |
| 02 | 株式会社ユニオンサイト | 11.02 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(注2) | 6.82 |
| 04 | 株式会社千葉銀行 | 3.39 |
| 05 | 株式会社京葉銀行(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) | 2.81 |
| 06 | 千葉市新日本建設・金綱一男こども若者育英基金 | 2.65 |
| 07 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口)(注3) | 2.15 |
| 08 | 東方地所株式会社 | 1.76 |
| 09 | 清原達郎 | 1.48 |
| 10 | 株式会社千葉興業銀行(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 1.14 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+552%、1株純資産は14期で+543%。直近期のROEは11.9%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 40 | 358 | 11.8 | 6.1 | 19.0 |
| 2014年3月 | 60 | 412 | 15.6 | 5.2 | 12.7 |
| 2015年3月 | 85 | 497 | 18.6 | 5.5 | 10.8 |
| 2016年3月 | 128 | 609 | 23.2 | 4.1 | 11.1 |
| 2017年3月 | 217 | 811 | 30.6 | 4.1 | 7.9 |
| 2018年3月 | 153 | 945 | 17.4 | 7.6 | 11.8 |
| 2019年3月 | 172 | 1,093 | 16.9 | 5.7 | 11.4 |
| 2020年3月 | 180 | 1,253 | 15.4 | 4.6 | 10.8 |
| 2021年3月 | 165 | 1,401 | 12.4 | 5.4 | 11.9 |
| 2022年3月 | 185 | 1,567 | 12.4 | 3.9 | 11.4 |
| 2023年3月 | 205 | 1,751 | 12.4 | 4.6 | 13.3 |
| 2024年3月 | 210 | 1,934 | 11.4 | 7.8 | 26.1 |
| 2025年3月 | 219 | 2,091 | 10.9 | 7.1 | 26.4 |
| 2026年3月 | 260 | 2,300 | 11.9 | 7.4 | 29.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/3期の役員報酬は総額261百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 金綱一男 | 取締役会長 | 86 | — |
| 髙見克司 | 代表取締役社長 社長執行役員 | 61 | 200,000 |
| 高橋苗樹 | 取締役 専務執行役員 管理本部長兼 経営企画室長 | 59 | 2,000 |
| 金綱康人 | 取締役 専務執行役員 開発事業本部長兼 不動産開発部長 兼横浜支店長 | 50 | — |
| 木津進 | 取締役 専務執行役員 建設営業統括本部 副本部長 兼第一建設営業 本部長 兼企画開発部長 | 61 | 22,000 |
| 高橋真司 | 取締役 | 54 | — |
| 鈴木達也 | 取締役 | 71 | — |
| 大嶋幸児 | 取締役 | 52 | — |
| 亀岡秀典 | 常勤監査役 | 65 | — |
| 木村理 | 監査役 | 69 | — |
| 橋本都子 | 監査役 | 60 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 185 | 53 | 238 | 34 |
| 社外取締役 | 6 | 16 | — | 16 | 3 |
| 監査役 | 1 | 6 | 0 | 7 | 7 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容786字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,428字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,633字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,429字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第62期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第62期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第61期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-27
- 半期報告書半期報告書-第61期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第60期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第60期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第60期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第60期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第59期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第59期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第59期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第59期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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