概要
CRAVIAは、2007年にアジャイルメディア・ネットワークとして設立され、ソーシャルメディア上のクチコミを活用したマーケティング事業を中核とする。2018年に東証マザーズに上場したが、2019年以降営業赤字が続き、2025年12月期の連結売上高は5.5億円、営業損失2.8億円と小規模で収益化が課題となっている。近年はM&Aで酸素機器製造やEC小売、リユース事業に多角化するが、既存のアンバサダー事業は縮小傾向にある。
アンバサダー事業、製造販売業、小売業の三本柱
CRAVIAは2024年12月期から報告セグメントを「アンバサダー事業」「製造販売業」「小売業」の三区分に再編した。アンバサダー事業は、企業のファンを「アンバサダー」として組織化し、SNSでのクチコミを促進・分析するプログラムを提供する。基幹システム「アンバサダープラットフォーム」を用いて、募集、登録、効果測定まで一貫支援する。製造販売業は、連結子会社BTCリンクが手掛ける高気圧酸素カプセル「O2 health」など酸素機器の設計・製造・販売・レンタルが主体。小売業は、BTCリンク運営のECサイトでカラーコンタクトレンズ、音楽CD、家電などを販売し、2025年10月から貴金属・ブランド品のリユース事業も開始した。2025年12月期のセグメント別売上高は、アンバサダー事業2.5億円(前年比14.1%減)、製造販売業0.2億円(同57.7%減)、小売業2.7億円(同132.8%増)と、小売業が急拡大した。
M&Aで拡大したグループ構成、9社の連結子会社
CRAVIAは2025年12月期末時点で、当社を含む10社で連結グループを構成する。主な連結子会社は、製造販売と小売を担うBTCリンク、アンバサダー事業のAGILE ENJIN ENTERTAINMENTやグローリー、BEBOP、小売のミライル・辻元・cadre、旅行業のインプレストラベル、M&AアドバイザリーのグローバルM&Aパートナーズである。2020年前後にはクリエ・ジャパン、popteam、HAIRSTUDYを相次ぎ買収したが、2022年から2023年にかけてこれら3社を全て譲渡し、台湾子会社の清算も完了。2023年には新たにコンフィを子会社化し、2025年にはpapaya japan(設立)など新会社を設けるなど、事業ポートフォリオを短期間で大きく変動させている。
売上5億円前後で推移、営業赤字が常態化
CRAVIAの連結売上高は2018年12月期の8.1億円をピークに減少傾向にあり、2025年12月期は5.5億円(前期比19.9%増)だった。ただし、営業損失は282百万円(前期は302百万円の損失)と赤字幅は縮小したものの、2019年12月期から7期連続で営業赤字が続いている。純損益も同期間中6期が赤字で、2025年12月期の親会社株主帰属当期純損失は259百万円。自己資本は427百万円と資本はあるが、営業キャッシュ・フローはマイナスが継続しており、現金預金は2025年末で89百万円と手元流動性は低い。経営指標として売上高営業利益率を重視するとしているが、達成には至っていない。
不祥事と内部管理体制の立て直し
CRAVIAは2021年に元役員による不適切な資金流用とソフトウエア資産の不適切会計処理が発覚し、第三者委員会を設置。調査の結果、取締役会の監督機能不全や内部監査不足など内部管理体制の不備が明らかとなった。2022年には台湾子会社でも不適切会計が新たに見つかり、再度第三者委員会を設置。同年6月には東京証券取引所から特設注意市場銘柄に指定された。これを受け、ガバナンス強化委員会の設置、役員選任基準の見直し、取締役会資料の充実、経理チームの職務分離などの改善策を実施。2023年8月に指定解除されたが、同社は引き続き内部管理体制の強化を継続する方針を示している。
業界の中での役割はブランド・マーケティング支援サービス企業。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01マーケティング(アンバサダー・インフルエンサー)主力
企業の商品・サービスのファンを「アンバサダー」として組織化し、SNSでのクチコミを促進するマーケティングプログラムを提供。効果測定からコンサルティングまでワンストップで支援。
- アンバサダープログラム
- ファンを組織化し、クチコミの促進と分析により売上拡大やブランド価値向上を支援するサービス。
- インフルエンサーマーケティング
- 影響力のあるインフルエンサーを起用したプロモーション。成果報酬型のアプローチも提供。
02美容・健康機器製造販売準主力
高気圧酸素カプセルや酸素発生機の設計・製造・販売・レンタルを展開。個人宅や企業の福利厚生施設、トレーニングジムなどに導入。
- 高気圧酸素カプセル
- 体内の酸素量を増加させるカプセル。リラクゼーションや健康増進に寄与。
03小売(EC・リユース)準主力
ECサイトでカラーコンタクトレンズ、音楽・映像ソフト、家電などを販売。2025年より貴金属・ブランド品のリユース事業を開始。
- カラーコンタクトレンズ
- 豊富なカラーバリエーションが特徴。ネット販売に強み。
- 音楽・映像ソフト
- CD・DVDを販売。価格と広告施策で売上増加。
04その他(旅行・M&Aアドバイザリー等)副次
旅行業やM&Aアドバイザリーなど、既存事業と新規事業を展開。
製品と技術
アンバサダープラットフォーム:クチコミ促進の基幹システム
CRAVIAの主力製品「アンバサダープラットフォーム」は、企業のファンを「アンバサダー」として登録・管理し、SNS上でのクチコミを促進・分析するための統合ツールである。2014年に「アンバサダーダッシュボード」として提供開始し、2016年に大幅改良を経て現在の名称に刷新された。アンバサダーの募集、属性・影響力の分析、限定モニター企画の運営、効果測定までを一貫して支援する。同プラットフォームを核に、企業向けにプログラム運用支援やコンサルティングを提供。2018年にはテストマーケティングプラットフォーム「CATAPULT」も投入し、商品開発支援へと領域を広げたが、2025年時点で同事業の売上は減少傾向にある。
高気圧酸素カプセル「O2 health」と酸素機器
製造販売業において、CRAVIAは高気圧酸素カプセル「O2 health」を主力製品とする。これは高気圧環境を人工的に作り出し、体内への酸素取り込み量を増加させる機器で、個人宅のほか企業の福利厚生施設、接骨院、トレーニングジムなどに導入されている。設計・開発から製造・販売・レンタルまで手掛ける。しかし同事業の規模は小さく、2025年12月期の売上高は1,934万円(前期比57.7%減)と低迷し、セグメント損失2,087万円を計上している。競合の多い市場で差別化が難しく、同事業の立て直しが課題となっている。
EC小売とリユース事業、多様な商材を扱う小売業
小売業では、当社と子会社BTCリンクが運営するECサイト(楽天、au Payマーケット、Amazonなど)を通じて、カラーコンタクトレンズ、音楽・映像ソフト(CD・DVD)、家電、SIMカードなどを販売する。カラーコンタクトレンズは高度管理医療機器の販売許可を得ており、2025年には「柏木由紀プロデュース Winkuu」を発売。音楽・映像ソフトは価格競争と広告出稿で売上を伸ばしている。2025年10月からは貴金属・ブランド品の買取・販売を行うリユース事業を開始し、携帯電話修理と不動産紹介を併設した3店舗を展開。小売業全体の売上高は2025年12月期に2.7億円(前年比132.8%増)と急拡大し、セグメント利益も619万円と黒字転換した。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
人材紹介中心、小規模で赤字続く
サービス業に分類され、人材紹介・派遣を手掛ける。売上高は3~5億円と小規模で、営業損失が続いており、事業基盤が脆弱である。同業のジンジブやイシンと比較しても収益性で劣後。業界内での競争優位性は見られず、差別化要素が乏しい。
強み
- 組織が小さく、顧客ニーズへの迅速な対応が可能な点が強み。ただし規模の経済は働かない。
- 特定業種への特化や地域密着で差別化を図る可能性があるが、現状では明確な打ち出しはない。
- 固定費が低く、売上変動に対して柔軟に対応できる可能性がある。ただし赤字が続いている。
- 人手不足を背景に人材業界は成長市場であり、需要は一定見込める。
課題
- 営業損失が続いており、早期の黒字化が急務。収益構造の改善が必要。
- 同業他社と比較して明確な強みがなく、価格競争に巻き込まれている可能性。
- 小規模で赤字継続の場合、資金繰りが悪化するリスクがある。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がCRAVIA
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6579ログリー | 13億円 | — |
| 2 | 2459アウンコンサルティング | 13億円 | — |
| 3 | 6786RVH | 12億円 | 41.0倍 |
| 4 | 7363ベビーカレンダー | 12億円 | 38.0倍 |
| 5 | 9241フューチャーリンクネットワーク | 11億円 | 22.9倍 |
| 6 | 6573CRAVIA | 10億円 | — |
| 7 | 302Aビースタイルホールディングス | 9億円 | 33.1倍 |
| 8 | 9238バリュークリエーション | 9億円 | — |
| 9 | 7376BCC | 9億円 | — |
| 10 | 9562ビジネスコーチ | 7億円 | 77.4倍 |
| 11 | 2164地域新聞社 | 5億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 27件
ソーシャルメディア広告で創業した2007年
CRAVIAの前身は2007年2月、東京都新宿区西新宿に設立されたアジャイルメディア・ネットワーク株式会社である。同年10月にはクチコミを広告に反映させる「ソーシャルバナー広告」の提供を開始。2008年4月に渋谷区へ本社を移転し、2010年代にかけて本社を複数回移転しながら、ソーシャルメディア関連のマーケティング事業を拡大した。2012年4月には複数のソーシャルメディアを横断して影響力を測定する「ユーザーチャート」の提供を始め、同年10月にはプライバシーマークを取得するなど、事業基盤を整えた。
アンバサダープログラムに特化した2013~2017年
2013年7月、CRAVIAはブランドのファンを活性化させる「アンバサダープログラム」の提供を開始。翌2014年3月にはアンバサダーに特化した登録管理・分析ツール「アンバサダーダッシュボード」をリリースした。2015年5月には質の高いブロガーと企業をマッチングする「レビューズ」の提供を開始。2016年1月にはアンバサダーダッシュボードを大幅に刷新し、統合管理・分析ツールとして「アンバサダープラットフォーム」に名称変更。この期間に本社を港区虎ノ門に移転(2016年3月)し、事業の柱を固めた。売上高は2013年12月期の4億円から2017年12月期には7億円に成長し、同期には純利益1億円を達成している。
東証マザーズ上場と海外展開の試み(2018年)
2018年3月、CRAVIAは東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場した。同年8月にはテストマーケティングプラットフォーム「CATAPULT」の提供を開始。さらに12月には台湾に海外子会社「愛加樂股份有限公司」を設立し、アジア市場への足がかりを模索した。上場初年度の2018年12月期は売上高8.1億円と過去最高を記録したが、純損益は1.2億円の赤字に転落。子会社設立や新サービス投入に伴う費用がかさんだ可能性が考えられる。
M&Aで子会社を急増させた2019~2020年
2019年7月、CRAVIAは株式会社クリエ・ジャパンを子会社化。2020年7月には株式会社popteam、12月にはHAIRSTUDY株式会社を相次いで子会社化し、グループを急拡大した。この間、売上高は2019年8.4億円、2020年6.8億円と減少し、純損失は2019年3.6億円、2020年3.4億円と拡大。M&Aによるのれんや統合コストが収益を圧迫したと思われる。一方で、2020年12月には「アンバサダー事業」以外の新たな収益源を確保する必要性を認識し、多角化を模索し始めた。
不祥事と子会社売却による縮小(2022~2023年)
2022年4月、東証の市場区分見直しに伴いグロース市場へ移行。同年6月には台湾子会社の解散・清算手続きを開始(2023年9月清算結了)。続いて2022年9月にクリエ・ジャパン、2023年2月にpopteam、10月にHAIRSTUDYの株式を相次ぎ譲渡し、過去に買収した子会社をほぼ全て手放した。この背景には、2021年から2022年に発覚した不適切会計や資金流用問題があり、同年6月に特設注意市場銘柄に指定された。2023年1月には株式会社コンフィを子会社化する一方、8月に特設注意市場銘柄の指定を解除された。売上高は2022年4.9億円、2023年3.9億円と減少が続いた。
リユース事業など新規事業に舵を切る2024~2025年
2023年6月にpapaya japan、7月にand healthを設立し、2024年12月期からはセグメントを再編。2025年10月には連結子会社BTCリンクを通じて貴金属・ブランド品の買取・販売を行うリユース事業を開始し、携帯電話修理と不動産紹介を併設する店舗を3店舗展開した。2025年12月期のセグメント別では、アンバサダー事業の売上高が前年比14.1%減の2.5億円に落ち込む一方、小売業がEC販売の伸長とリユース事業の寄与により同132.8%増の2.7億円と急成長。全体の売上高は5.5億円に回復したが、営業損失2.8億円は継続しており、新事業の黒字化が急務となっている。
年表27件を開く
2000年代
- 2007年2月創業東京都新宿区西新宿にアジャイルメディア・ネットワーク株式会社を設立
- 2007年8月東京都港区南青山に本社移転
- 2007年10月クチコミを広告に反映させる「ソーシャルバナー広告」を提供開始
- 2008年4月東京都渋谷区東に本社移転
- 2009年12月東京都渋谷区渋谷に本社移転
2010年代
- 2012年4月ソーシャルメディアを横断し影響力を測定する「ユーザーチャート」を提供開始
- 2012年10月プライバシーマークの認証取得
- 2013年7月ブランドのファンを活性化させる「アンバサダープログラム」を提供開始
- 2014年3月アンバサダーに特化した登録管理/分析ツール「アンバサダーダッシュボード」をリリース
- 2015年5月企業と質の高いブロガーをマッチングする「レビューズ」を提供開始
- 2016年1月M&A「アンバサダーダッシュボード」を大幅改善・刷新し、アンバサダー統合管理・分析ツールとして「アンバサダープラットフォーム」を提供開始
- 2016年3月東京都港区虎ノ門に本社移転
- 2018年3月上場東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場
- 2018年8月テストマーケティングプラットフォーム「CATAPULT」を提供開始
- 2018年12月台湾に海外子会社愛加樂股份有限公司を設立
- 2019年7月M&A株式会社クリエ・ジャパンを子会社化
2020年代
- 2020年7月M&A株式会社popteamを子会社化
- 2020年12月M&AHAIRSTUDY株式会社を子会社化
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所マザーズ市場からグロース市場に移行
- 2022年6月愛加樂股份有限公司の解散及び清算手続き開始
- 2022年9月株式会社クリエ・ジャパンの株式譲渡
- 2022年10月HAIRSTUDY株式会社の株式譲渡
- 2023年1月M&A株式会社コンフィを子会社化
- 2023年2月株式会社popteamの株式譲渡
- 2023年6月創業東京都港区にpapaya japan株式会社を設立
- 2023年7月創業東京都港区にand health株式会社を設立
- 2023年9月愛加樂股份有限公司の清算結了
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
アンバサダー事業の顧客基盤拡大
基幹システム「アンバサダープラットフォーム」に加え、SNSアカウント運用やインフルエンサー活用、TikTok Shop活用などを組み合わせた提案で営業活動を強化する。
- 02
テクノロジー・ノウハウを活かした事業多角化
アンバサダープログラムで培ったクチコミ効果分析やビジネス貢献分析のノウハウを活かし、EC小売、幼児教育材、エンターテインメント、旅行、コンタクトレンズ製造販売、リユース、M&Aコンサルティングなど新規事業に投資・展開する。
- 03
アンバサダー事業との連携強化と個人目線のサービス拡大
新規事業とアンバサダー事業のシナジーを追求し、EC小売では好調な売上を受けて、商品提供元との連携を強化し、個人向けサービスの拡大を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 9期分
グループ全体で25人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は357万円で、8期前と比べて−30.0%。平均年齢は39.8歳、平均勤続年数は4.3年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年12月 | — | — | — | 48 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 64 | — |
| 2019年12月 | 510 | 35.2 | 3.4 | 72 | — |
| 2020年12月 | 490 | 34.8 | 3.2 | 74 | — |
| 2021年12月 | 448 | 35.3 | 4.2 | 60 | — |
| 2022年12月 | 485 | 36.0 | 4.5 | 49 | — |
| 2023年12月 | 503 | 38.0 | 4.3 | 43 | — |
| 2024年12月 | 450 | 38.0 | 4.8 | 30 | −1,000 |
| 2025年12月 | 357 | 39.8 | 4.3 | 25 | −1,200 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 0 / 海外 1) を有報から抽出しています。
- 海外愛加樂股份有限公司台湾 台北市議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は5億円、営業利益は-3億円。前期と比べると増収で、売上が+0.0%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 7億円 | 5億円 |
| 営業利益 | -2億円 | -3億円 |
| 純利益 | -3億円 | -3億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は4億円、営業利益は−1億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 1 | −1 | −100.0 | −1 |
| 2023年2Q | 0 | −1 | — | −1 |
| 2023年3Q | 1 | −1 | −100.0 | −1 |
| 2023年4Q | 1 | — | — | −2 |
| 2024年1Q | 1 | −1 | −100.0 | −1 |
| 2024年2Q | 1 | −1 | −100.0 | −1 |
| 2024年4Q | 3 | −1 | −33.3 | −1 |
| 2025年2Q | 2 | −1 | −50.0 | −1 |
| 2025年4Q | 3 | −2 | −66.7 | −2 |
| 2026年2Q | 4 | −1 | −25.0 | −2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 13期分
2013年12月期からの13期で、売上は4億円から5億円へ1.3倍に増えた。直近期の営業利益率は-60.0%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年12月 | 4 | — | 0 | — | 0 |
| 2014年12月 | 5 | — | 0 | — | 0 |
| 2015年12月 | 5 | — | 0 | — | 0 |
| 「アンバサダーダッシュボード」を大幅改善・刷新し、アンバサダー統合管理・分析ツールとして「アンバサダープラットフォーム」を提供開始 | |||||
| 2016年12月 | 6 | — | 0 | — | 0 |
| 2017年12月 | 7 | — | 1 | — | 1 |
| 東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場 | |||||
| 2018年12月 | 8 | — | 0 | — | −1 |
| 株式会社クリエ・ジャパンを子会社化 | |||||
| 2019年12月 | 8 | — | −1 | — | −4 |
| 株式会社popteamを子会社化 | |||||
| 2020年12月 | 6 | — | −2 | — | −3 |
| 2021年12月 | 6 | — | −1 | — | −7 |
| 2022年12月 | 4 | — | −2 | — | −2 |
| 東京都港区にpapaya japan株式会社を設立 | |||||
| 2023年12月 | 3 | — | −4 | — | −5 |
| 2024年12月 | 5 | −3 | −3 | −60.0 | −3 |
| 2025年12月 | 5 | −3 | −3 | −60.0 | −3 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高5億円のうち、営業利益として残るのは-3億円で-60.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-3億円、売上の-60.0%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金80.0%4億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金60.0%3億円
- その他の費用持分法損益などの調整20.0%1億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-60.0%-3億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 11期分
2025年12月期は営業CFが−3億円、投資CFが−3億円で、差し引きのフリーCFは−6億円。この組み合わせは「先行投資型」にあたる。本業がまだ現金を生まない中、調達した資金で投資を続けている。スタートアップ・再建初期の型。期末の手元現金は1億円で、売上の2.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年12月 | 0 | 0 | — | 0 | 1 |
| 2016年12月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| 2017年12月 | 1 | 0 | — | 1 | 1 |
| 2018年12月 | 0 | −1 | 3 | −1 | 3 |
| 2019年12月 | −2 | −1 | 1 | −3 | 1 |
| 2020年12月 | −1 | −1 | 6 | −2 | 4 |
| 2021年12月 | −2 | 0 | 1 | −2 | 3 |
| 2022年12月 | −5 | 0 | 6 | −5 | 3 |
| 2023年12月 | −6 | −1 | 5 | −7 | 2 |
| 2024年12月 | −3 | −1 | 5 | −4 | 3 |
| 2025年12月 | −3 | −3 | 3 | −6 | 1 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 13期分
2025年12月期の総資産は7億円。このうち返さなくてよい自己資本が4億円で、自己資本比率は60.2%(業種中央値53.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年12月 | 2 | 2 | 0 | 86.4 |
| 2014年12月 | 3 | 2 | 1 | 81.8 |
| 2015年12月 | 3 | 3 | 0 | 86.9 |
| 2016年12月 | 3 | 3 | 0 | 89.3 |
| 2017年12月 | 4 | 4 | 0 | 83.2 |
| 2018年12月 | 6 | 6 | 0 | 89.6 |
| 2019年12月 | 4 | 2 | 2 | 49.9 |
| 2020年12月 | 7 | 2 | 5 | 24.1 |
| 2021年12月 | 4 | −4 | 8 | — |
| 2022年12月 | 4 | 1 | 3 | 12.6 |
| 2023年12月 | 3 | 1 | 2 | 31.1 |
| 2024年12月 | 6 | 3 | 2 | 54.9 |
| 2025年12月 | 7 | 4 | 2 | 60.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で534社中201位あたり、逆に低いのはROEで534社中533位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥29で、1年前と比べて-76.6%。過去52週の値幅のなかでは7%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PBR | 3.16倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月6日に25円と前日比10.71%下落。25日線(26.2円)を4.6%下回り、75日線(30.04円)からは17%乖離。52週高値177円からは86%下落する一方、52週安値21円は維持。6月末から23〜28円のレンジ相場が続き、8月6日の出来高は89万株と増加。RSIは50と中立。業績悪化が続く中、株価は低調な動きが続く。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 10/100)。
PERが算出できず赤字継続、ROEは-73.44%と大幅な赤字で収益性は極めて低い。PBRは2.09倍で業界平均3.16倍を下回るものの、純資産に対して株価が評価されている状況。無配当で株主還元もなく、業績悪化が続く中で割高と判断。売上高は横ばいで改善兆しが見られない。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PBR | 3.16倍 | 3.51倍 |
| ROE | -73.4% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高5億円程度で営業赤字が続く。強気派は、ウェルネス需要の高まりや新規店舗の貢献で黒字化の可能性があると期待。弱気派は、競合が多く差別化が難しい中で収益化は困難と見る。赤字が続けば資金繰り悪化のリスクも。
- ウェルネス需要の拡大
健康志向の高まりでフィットネス・温浴市場は成長の余地あり。
- 黒字化への期待
新店舗やコスト削減で赤字幅が縮小傾向。
- 小型株ゆえの成長余地
低バリュエーションで買収や事業提携の可能性も。
- 固定費削減による損益改善の可能性継続影響中
売上高5億円に対し営業損失3億円。固定費削減で黒字化の余地
- 資金調達による事業継続性の向上不定影響弱
第三者割当増資などで資金調達し、事業継続リスクを低減
- M&Aや提携による事業拡大不定影響中
時価総額9億円と小型で、買収や提携の対象となり得る
- 株価28円の低位株としての値動き短期影響弱
年初来77%下落の反動で短期リバウンド狙いの買い
- 継続赤字の懸念
2024年12月期も営業損失3億円で黒字化のメドが立たない。
- 競争激化
大規模チェーンや低価格ジムとの競合で差別化が困難。
- 資金繰りリスク
時価総額9億円と小さく、赤字継続で資金調達が難航する可能性。
- 赤字継続による債務超過リスク継続影響強
3期連続営業損失、ROE-73%と深刻な財務状況
- 現預金減少による資金ショート通年影響強
時価総額9億円、営業損失3億円でキャッシュ消耗が続く
- 上場維持基準未達のリスク不定影響強
時価総額9億円は東証基準を下回る可能性があり、整理銘柄指定リスク
- 出来高減少による流動性リスク継続影響弱
株価28円で出来高が少なく、売買が困難
- 売上高
- 事業規模拡大の兆しを確認。
- 営業損益
- 黒字化への進捗を測る最重要指標。
- 店舗数(直営・FC)
- 事業拡大のペースを確認。
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ8,000人。区分でいちばん多いのは個人・その他で62.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が17.8%を占め、残る82.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 63.7 | 54.2 | 62.6 | 36.3 | 61.6 | 62.6 |
| 事業法人 | 20.2 | 13.6 | 33.4 | 56.0 | 26.1 | 17.4 |
| 証券会社 | 6.3 | 11.6 | 2.4 | 4.2 | 6.1 | 13.6 |
| 外国法人 | 8.7 | 19.5 | 1.3 | 2.4 | 5.4 | 5.3 |
| 外国人個人 | 0.7 | 0.7 | 0.3 | 0.2 | 0.6 | 0.7 |
| 金融機関 | 0.4 | 0.3 | — | 0.9 | 0.2 | 0.3 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社玉光堂 | 15.13 |
| 02 | 楽天証券株式会社共有口 | 6.24 |
| 03 | 森田 寛 | 1.94 |
| 04 | 株式会社NANAproduce | 1.36 |
| 05 | GMOクリック証券株式会社 | 1.36 |
| 06 | 田代 光史 | 1.19 |
| 07 | 柳本 公則 | 1.17 |
| 08 | 高林 良男 | 1.15 |
| 09 | 株式会社SBI証券 | 1.07 |
| 10 | JPモルガン証券株式会社 | 1.06 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-31エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告20.42%-2.01pt
- 2026-08-19エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告22.43%-1.22pt
- 2026-08-14エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告23.65%-1.37pt
- 2026-08-05エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告25.02%-1.63pt
- 2026-07-27エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告26.65%-0.73pt
- 2026-07-22エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告27.38%-1.48pt
- 2026-07-17エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告28.86%-0.71pt
- 2026-07-09エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告29.57%-1.36pt
- 2026-07-08エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告30.93%+2.52pt
- 2026-07-06エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告28.41%-4.28pt
- 2026-07-02エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告32.69%-0.18pt
- 2026-06-29エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告32.87%-1.55pt
- 2026-06-24エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告34.42%-1.15pt
- 2026-06-18エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告35.57%-0.83pt
- 2026-06-12エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告36.40%-2.16pt
- 2026-06-09エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告38.56%-1.36pt
- 2026-06-01エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告39.92%-0.34pt
- 2026-05-29エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告40.26%-1.42pt
- 2026-05-27エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告41.68%-0.91pt
- 2026-05-25エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告42.59%-1.60pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 13期分
1株利益は13期で+93%、1株純資産は6期で−94%。直近期のROEは-73.4%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% |
|---|---|---|---|
| 2013年12月 | −113 | — | — |
| 2014年12月 | 52 | — | 16.4 |
| 2015年12月 | 76 | — | 19.9 |
| 2016年12月 | 17 | — | 4.2 |
| 2017年12月 | 87 | 202 | 20.0 |
| 2018年12月 | −33 | 274 | −11.4 |
| 2019年12月 | −60 | 33 | −183.3 |
| 2020年12月 | −51 | 22 | −214.5 |
| 2021年12月 | −99 | — | — |
| 2022年12月 | −26 | — | — |
| 2023年12月 | −27 | — | — |
| 2024年12月 | −14 | 11 | −163.0 |
| 2025年12月 | −8 | 12 | −73.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
経営陣
6名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は6名。2025/12期の役員報酬は総額45百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 藤原宏樹 | 代表取締役社長 | 50 |
| 伊東治行 | 取締役 | 76 |
| 金子雄亮 | 取締役 | 31 |
| 北條陽平 | 取締役(監査等委員) | 41 |
| 佐久間玄任 | 取締役(監査等委員) | 55 |
| 三枝充 | 取締役(監査等委員) | 51 |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 36 | 36 | 7 |
| 監査等委員 | 5 | 9 | 9 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容3,290字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題6,444字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク8,527字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,642字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第20期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第19期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-27
- 半期報告書半期報告書-第19期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第18期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-28
- 半期報告書半期報告書-第18期(2024/01/01-2024/06/30)2024-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第17期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-28
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第16期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-30
- 四半期報告書四半期報告書-第16期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
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