概要
イエローハットは、カー用品専門店チェーン「イエローハット」を核とする小売企業である。タイヤ・ホイール、カーナビ・オーディオ、カーアクセサリーなど自動車関連商品を幅広く販売し、取り付け・交換作業も提供する。二輪事業では「2りんかん」「バイク館」「ワイズロード」を運営する。2026年3月期の連結売上高は1713億円、営業利益151億円、連結従業員数4176名。東京証券取引所プライム市場上場(コード9882)。本社は東京都大田区。
カー用品と二輪用品の二軸で構成する事業ポートフォリオ
当社グループは、カー用品・二輪用品等販売事業と賃貸不動産事業の2セグメントで構成される。主力はカー用品等販売で、連結売上高の約96.6%を占める(2026年3月期)。カー用品では「イエローハット」「格安タイヤトレッド」店舗において、タイヤ・ホイール、カーオーディオ、カーナビ、車内用品等を販売。二輪用品等では「2りんかん」(二輪用品)、「バイク館」(二輪車両)、「ワイズロード」(スポーツサイクル)を展開する。株式会社ジョイフルが製造・卸売を担い、グループ全体でサプライチェーンを統合。賃貸不動産事業はグループ会社への建物賃貸が中心で、売上高58億円、セグメント利益14億円を計上する。
936店舗に拡大した全国ネットワーク
2026年3月末時点の国内店舗数は、イエローハット765店舗(直営426、グループ・FC339)、2りんかん65店舗、バイク館78店舗(カワサキプラザ含む)、ワイズロード28店舗の合計936店舗。さらに車検センター10店舗、コイン洗車場12店舗、ニコニコレンタカー101店舗を運営する。出店戦略として、自動車が日常移動手段となる地域に小商圏・ローコストの店舗を積極的に開設。2025年度は20店舗を新規出店、6店舗を閉店した。直営とグループ店のハイブリッドモデルにより、初期投資を抑えながら全国展開を加速している。
売上高1713億円、営業利益率8.8%の収益構造
2026年3月期の連結業績は、売上高1712億80百万円(前期比11.2%増)、営業利益150億87百万円(同2.4%減)、経常利益165億82百万円、親会社株主に帰属する当期純利益119億68百万円(同6.3%増)。営業利益率は8.8%と高い水準を維持。過去10年間の売上高は1175億円(2013年3月期)から1713億円へと約46%増加。純資産は1238億97百万円、自己資本比率は約60%。中期経営計画(2026-2028年度)では、最終年度の2028年3月期に売上高1800億円、営業利益168億円、ROE10%以上を目標とする。
44社の子会社で構成するグループ体制
当社グループは、株式会社イエローハット(当社)および子会社44社、関連会社3社で構成される。地域別の店舗運営子会社として、愛知イエローハット、福岡イエローハット、広島イエローハットなどが存在。二輪事業では株式会社2りんかんイエローハット、株式会社バイク館イエローハット、株式会社ワイズロード・イエローハットが専門に運営する。製造・卸売部門の株式会社ジョイフルも傘下。物流面では関東、西日本、東北に物流センターを配置。システムセンター(札幌市)や車検コールセンターも有し、グループ全体の効率を高めている。賃貸不動産事業では当社がグループ会社に物件を賃貸する。
業界の中での役割はカー用品・二輪用品の製造・流通・小売業者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01カー用品・二輪用品等販売主力
カー用品・二輪用品の製造、卸売、小売を一貫して行う。「イエローハット」「格安タイヤトレッド」店舗でカー用品を、「2りんかん」「バイク館」「ワイズロード」店舗で二輪用品を販売。
- カー用品(タイヤ、オイル、アクセサリー等)
- 「イエローハット」「格安タイヤトレッド」店舗において、タイヤ・ホイール、カーオーディオ、カーナビ、車内用品等を小売販売。
- 二輪用品・二輪車
- 「2りんかん」「バイク館」「ワイズロード」店舗で、オートバイ、ヘルメット、ウェア、パーツ等を販売。
02賃貸不動産準主力
グループ会社向けに建物・設備等の賃貸を行っている。
製品と技術
タイヤ・ホイールを主力とするカー用品
カー用品販売の主力はタイヤ・ホイールである。各タイヤメーカーの製品を幅広く取り揃え、価格改定時には駆け込み需要も発生する。オイル、バッテリー、カーナビ、オーディオ、車内用品、カーアクセサリーなども扱う。2025年度はタイヤ売上が好調に推移し、夏季には日よけなどの季節商品も早期展開。ECと店舗の連携を強化し、自社ECで注文した商品を店頭で取り付けるサービスも提供。WEB作業予約件数は前年比157%に増加した。
二輪事業:2りんかん・バイク館・ワイズロード
二輪事業は3つの専門ブランドで構成される。2りんかんは二輪用品(ヘルメット、ウェア、パーツ等)を扱い、65店舗を運営。バイク館はオートバイ本体と用品の販売を行い、カワサキプラザも含めて78店舗。ワイズロードはスポーツサイクル(自転車)と関連用品を扱い、28店舗を展開する。2025年度は金沢2りんかん、バイク館富士店、ワイズロード大井町店など7店舗を新規開店。二輪事業全体の売上高は非開示だが、グループ全体の重要な一翼を担う。
取り付け・車検・保険までカバーするサービス
イエローハットは商品販売に加え、タイヤ交換、オイル交換、車検、ボディコーティング、エアコンサービスなどの作業サービスを提供。2025年4月の道路運送車両法改正により車検受検可能期間が1ヶ月前から2ヶ月前に拡大されたことを受け、積極的に告知を実施。WEB作業予約システムを活用し、オイル交換の当日予約機能も追加。また、株式会社NTTドコモとの連携によりダイレクト型自動車保険の取り扱いを開始し、カーライフ支援を拡充している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
カー用品卸売り大手、増収減益
当社は卸売業に属し、カー用品やタイヤの卸売を手掛ける。売上高は2025年3月期1541億円、2026年3月期1713億円と増収が続くが、営業利益率は10.06%から8.81%へ低下している。同業他社にはリョーサン菱洋ホールディングスや高千穂交易などが存在するが、当社は小売店向けの総合卸として業界内で中位の規模である。増収は価格転嫁や数量増によるものだが、販管費の増加や競争激化により利益率が圧迫されている。今後は収益性の改善が課題。
強み
- 2期連続で増収しており、市場での存在感を示す。
- タイヤからアクセサリーまで多岐にわたる品揃え。
- 全国の小売店とのネットワークを持ち、安定した販路。
- 営業利益率8%超と卸売業としては良好。
課題
- 2025年→2026年で利益率が10.06%から8.81%へ減少。
- 同業他社との価格競争やインターネット販売の台頭。
- 物流費や人件費の上昇が利益を圧迫。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
自動車部品・電池・販売の時価総額近傍。太字がイエローハット
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5186ニッタ | 1,947億円 | 13.6倍 |
| 2 | 7220武蔵精密工業 | 1,907億円 | 151.5倍 |
| 3 | 6966三井ハイテック | 1,815億円 | 53.2倍 |
| 4 | 7970信越ポリマー | 1,814億円 | 18.0倍 |
| 5 | 6632JVCケンウッド | 1,647億円 | 9.1倍 |
| 6 | 9882イエローハット | 1,529億円 | 12.9倍 |
| 7 | 6486イーグル工業 | 1,500億円 | 13.9倍 |
| 8 | 7283愛三工業 | 1,445億円 | — |
| 9 | 5192三ツ星ベルト | 1,373億円 | 16.8倍 |
| 10 | 7821前田工繊 | 1,353億円 | 13.9倍 |
| 11 | 7224新明和工業 | 1,353億円 | 11.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(自動車部品・電池・販売)に従っています。
会社の歴史
沿革 39件
ローヤル創業と卸売業からの出発
1961年10月、東京都千代田区麹町にて自動車用品及び付属用品の販売を目的としたローヤルが創業。1962年3月に資本金200万円で株式会社ローヤルを設立し、法人化した。当初は卸売業が主体で、1965年から1967年にかけて仙台、名古屋、大阪に営業所を開設し、販路を拡大。1967年8月には関東地区のガソリンスタンド向け卸部門を分離、株式会社コーナーローヤルを設立した。1969年6月には大規模小売店にカーコーナーを開設し、最終消費者への直接販売に着手。これが後の直営店展開の足がかりとなった。
直営第1号店とグループ店制度の導入
1975年11月、直営店舗第1号となるイエローハット宇都宮南店を開設。1976年8月、本社を東京都大田区北千束に移転。1978年4月、埼玉県吉川市に関東物流センターを開設し、USACシステムⅡを導入、物流効率を向上させた。1982年4月、グループ店第1号としてイエローハット鎌ヶ谷店と契約。以後、直営とグループ店の二本立てで店舗網を拡大。1988年6月には北関東営業所を開設し、営業基盤を強化。同9月にはイエローハットグループ恵庭店の開店により、直営・グループ店総数100店舗を達成した。
東証上場と商号変更、店舗数急増
1990年12月、社団法人日本証券業協会の承認を得て店頭登録。1992年12月に総店舗数200店舗、1995年4月には300店舗を達成。この間、1995年6月には山口営業所と西日本物流センターを開設し、西日本への展開を強化した。1995年12月、東京証券取引所市場第二部に上場。1997年3月に400店舗、同年9月には東証第一部に指定替え。同年10月、商号を株式会社イエローハットに変更した。上場資金を活用し出店を加速、1998年4月にはシステムセンターを開設、情報基盤を整備した。
M&Aによる事業拡大とグループ再編
1997年の商号変更後も店舗網の拡大を続け、1999年5月に東北物流センターを開設。2001年3月、本社を東京都目黒区青葉台に移転。2008年4月、株式会社ギャラック(現愛知イエローハット)の全株式を取得し、100%子会社化。同年10月には「オートテック」「ピット100」の屋号を有する10店舗の事業を譲り受けた。2009年2月、地域別の店舗運営子会社5社を設立し、グループ管理体制を再編。これにより地域ごとのきめ細かな運営が可能となった。
子会社化の加速と地域密着体制の完成
2009年6月、本社を東京都中央区日本橋に移転。2010年に、株式会社イッシン(現福岡イエローハット)と株式会社ジョイフルを完全子会社化。2011年3月、イエローハット新潟亀田店の開店により国内総店舗数500店舗を達成。同年12月には株式会社モンテカルロ(現広島イエローハット)を子会社化。2012年1月にはシステムセンターと車検コールセンターを静岡県富士市から北海道札幌市に移転。同時に地域細分化のため7社の店舗運営子会社を設立。2012年3月、株式交換によりモンテカルロを完全子会社化。全国の地域子会社体制が完成した。
900店舗超へ拡大、中期経営計画の策定
2012年以降も出店を継続。2026年3月末時点の店舗数は936店舗に達した。2025年度単年で20店舗を新規開店、6店舗を閉店した。二輪事業では2りんかん・バイク館・ワイズロードの新店も積極的に展開。2025年1月には2026年3月期から2028年3月期までの中期経営計画を策定・公表。最終年度に売上高1800億円、営業利益168億円、ROE10%以上を目標とする。株主還元として、連結配当性向45%を目安に、3年累計の総還元性向100%以上を掲げる。
年表39件を開く
1960年代
- 1961年10月創業東京都千代田区麹町に自動車用品及び付属用品の販売を目的としてローヤル創業
- 1962年3月創業資本金2百万円にて株式会社に改組、株式会社ローヤル設立
- 1965年1月仙台営業所(現 北海道・東北支店)を開設
- 1966年4月名古屋営業所(旧 中部支店)及び大阪営業所(現 中部・近畿・四国支店)を開設
- 1967年6月東京都千代田区三番町9番地に本店を移転、同所に東京営業所(現 関東支店)を開設
- 1967年8月創業関東地区のガソリンスタンド卸部門を分離し、株式会社コーナーローヤルを設立
- 1969年6月大規模小売店にカーコーナーを開設し、直接最終消費者へ販売を開始
1970年代
- 1975年11月直営店舗第1号店として、イエローハット宇都宮南店を開設
- 1976年8月東京都大田区北千束に本社を移転
- 1978年4月埼玉県吉川市に関東物流センターを開設し、USACシステムⅡ導入
1980年代
- 1981年4月M&A株式会社ローヤル(旧 嶋田産業株式会社)との合併により株式額面を500円から50円に変更
- 1982年4月イエローハットグループ店第1号として、イエローハット鎌ヶ谷店とグループ店契約を締結
- 1988年6月北関東営業所(旧 北関東支店)を開設
- 1988年9月イエローハットグループ恵庭店の開店により、直営店及びグループ店の総数が100店舗となる
1990年代
- 1990年12月社団法人日本証券業協会の承認を得て店頭登録
- 1992年12月イエローハットグループ練馬店の開店により、直営店及びグループ店の総数が200店舗となる
- 1995年4月イエローハットグループ奈良店の開店により、直営店及びグループ店の総数が300店舗となる
- 1995年6月山口営業所(現 中国・九州支店)及び西日本物流センターを開設
- 1995年12月上場東京証券取引所市場第二部に上場
- 1997年3月直営店イエローハット草加店の開店により、直営店及びグループ店の総数が400店舗となる
- 1997年9月上場東京証券取引所市場第一部に上場
- 1997年10月商号変更株式会社イエローハットに商号変更
- 1998年4月システムセンターを開設
- 1999年5月東北物流センターを開設
2000年代
- 2001年3月東京都目黒区青葉台に本社を移転
- 2008年4月株式会社ギャラック(現 ㈱愛知イエローハット)の全株式を取得
- 2008年10月「オートテック」及び「ピット100」の屋号を有する10店舗の事業の譲受け契約を株式会社アイ・シー・エスと締結
- 2009年2月地域別の店舗運営子会社を5社設立
- 2009年6月東京都中央区日本橋に本社を移転
2010年代
- 2010年2月店舗運営子会社を1社設立
- 2010年5月株式会社イッシン(現 ㈱福岡イエローハット)の全株式を取得
- 2010年8月株式会社ジョイフルの全株式を取得
- 2011年2月店舗運営子会社を4社設立
- 2011年3月イエローハット新潟亀田店の開店により、国内の総数が500店舗となる
- 2011年8月店舗運営子会社を1社設立
- 2011年12月M&A株式会社モンテカルロ(現 ㈱広島イエローハット)の優先株式取得及び転換により子会社化
- 2012年1月システムセンター及び車検コールセンターを静岡県富士市から北海道札幌市に移転
- 2012年1月地域の細分化を図るため、店舗運営子会社を7社設立
- 2012年3月M&A株式交換により、株式会社モンテカルロ(現 ㈱広島イエローハット)を完全子会社化
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2028年3月期まで1,800億円
- 営業利益2028年3月期まで168億円
- 経常利益2028年3月期まで181億円
- ROE(自己資本当期純利益率)2028年3月期まで10%以上
- 連結配当性向中期経営計画期間中(~2028年3月期)まで45%を目安
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
エリア戦略・出店戦略
自動車が日常移動手段の地域に、小商圏・ローコスト出店を積極的に行い、地域住民の生活インフラとなることを目指す。
- 02
店舗戦略・商品戦略
自社ECと店頭取付のシームレス化、ECでの幅広い商品展開や車種専用商品、店舗でのお手頃価格品強化により顧客の選択肢と利便性を向上させる。
- 03
ロイヤルカスタマーの育成
DXを深化させ会員情報やPOSデータを統合管理し、適切なタイミングで商品情報を提供して新規会員のリピート率向上を図る。
- 04
整備士の育成戦略
オイル・タイヤ交換や車検強化に向け、整備士・検査員の人材育成を強化する。
- 05
2輪事業の強化
2りんかん・バイク館・ワイズロードの2輪事業で、店舗数増・設備更新・人材育成・既存店収益拡大を実行し、イエローハット+2輪のトータルサービス提供を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で4,176人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は729万円で、9期前と比べて+6.6%。平均年齢は48.4歳、平均勤続年数は21.0年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 3,152 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 3,258 | — |
| 2019年3月 | 684 | 46.5 | 20.0 | 3,499 | — |
| 2020年3月 | 696 | 47.2 | 21.0 | 3,558 | — |
| 2021年3月 | 696 | 47.7 | 22.0 | 3,711 | — |
| 2022年3月 | 699 | 48.2 | 22.0 | 3,806 | — |
| 2023年3月 | 703 | 49.0 | 23.0 | 3,684 | — |
| 2024年3月 | 706 | 48.6 | 23.0 | 3,784 | — |
| 2025年3月 | 710 | 49.0 | 23.0 | 4,049 | 383 |
| 2026年3月 | 729 | 48.4 | 21.0 | 4,176 | 362 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社46社(国内 45 / 海外 1、うち連結子会社 20) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社愛知イエローハット愛知県 一宮市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社長崎イエローハット(注)4長崎県 西彼杵郡 時津町 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社福岡イエローハット福岡県 大野城市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社ジョイフル宮城県 仙台市 青葉区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社備前イエローハット岡山県 岡山市中区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社群馬イエローハット群馬県 太田市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社埼玉イエローハット埼玉県 戸田市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社 トレッド・イエローハット東京都 大田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社北海道イエローハット北海道 札幌市 清田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社神奈川イエローハット神奈川県 横浜市 港南区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社越後イエローハット新潟県 新潟市東区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社大阪イエローハット大阪府 東大阪市 · 連結子会社議決権100.0%
残りのグループ会社34社を開く
- 株式会社兵庫イエローハット兵庫県 神戸市灘区100%
- 株式会社四国イエローハット香川県 高松市100%
- 株式会社山梨イエローハット山梨県 笛吹市100%
- 株式会社静岡イエローハット静岡県 静岡市 清水区100%
- 株式会社広島イエローハット広島県 広島市中区100%
- 株式会社 2りんかんイエローハット埼玉県 和光市100%
- 株式会社西東京イエローハット(注)5東京都 東大和市100%
- 株式会社栃木イエローハット栃木県 宇都宮市100%
- 株式会社京都イエローハット京都府 京都市 西京区100%
- 株式会社バイク館イエローハット埼玉県 川口市100%
- 株式会社バイク館イエローハットKP埼玉県 川口市100%
- 株式会社東海イエローハット愛知県 安城市100%
- 株式会社千葉イエローハット千葉県 千葉市 中央区100%
- 株式会社沖縄イエローハット沖縄県 那覇市100%
- 株式会社福井イエローハット福井県 鯖江市100%
- 株式会社 ひがし北海道イエローハット北海道 岩見沢市100%
- 株式会社山陰イエローハット島根県 出雲市100%
- 株式会社東東京イエローハット東京都 足立区100%
- 株式会社三河イエローハット愛知県 岡崎市100%
- 株式会社山形イエローハット山形県 新庄市100%
- 株式会社近江イエローハット滋賀県 長浜市100%
- 株式会社山口イエローハット山口県 山口市100%
- 溝ノ口自動車株式会社神奈川県 川崎市 宮前区100%
- 株式会社岐阜イエローハット岐阜県 多治見市100%
- 株式会社鹿児島イエローハット鹿児島県 鹿児島市100%
- 株式会社北九州イエローハット福岡県 北九州市100%
- 株式会社 ワイズロード・イエローハット東京都 豊島区100%
- 株式会社cymaイエローハット東京都 豊島区100%
- 株式会社モアグリップ静岡県 浜松市 中央区99%
- 株式会社大分イエローハット大分県 大分市98%
- 株式会社三重イエローハット三重県 津市98%
- 上海安吉黄帽子汽車用品 有限公司中国 上海市50%
- 株式会社ホットマン(注)2宮城県 仙台市 太白区16%
- 株式会社 ナルネットコミュニケーションズ愛知県 春日井市20%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は1,713億円、営業利益は151億円。前期と比べると増収減益で、売上が+11.2%、利益が-2.6%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,760億円 | 1,713億円 |
| 営業利益 | 160億円 | 151億円 |
| 純利益 | 122億円 | 120億円 |
| 1株あたり配当 | ¥68 | ¥68 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は412億円、営業利益は29億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+20.1%、営業利益は−12.1%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 344 | — | — | 14 |
| 2024年1Q | 343 | 33 | 9.6 | 24 |
| 2024年2Q | 327 | 19 | 5.8 | 17 |
| 2024年3Q | 466 | 68 | 14.6 | 49 |
| 2024年4Q | 330 | — | — | 13 |
| 2025年2Q | 693 | 54 | 7.8 | 40 |
| 2025年4Q | 848 | 101 | 11.9 | 73 |
| 2026年2Q | 793 | 55 | 6.9 | 43 |
| 2026年4Q | 920 | 96 | 10.4 | 77 |
| 2027年1Q | 412 | 29 | 7.0 | 28 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は1,175億円から1,713億円へ1.5倍に増えた。直近期の営業利益率は8.8%。売上は2期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1,175 | — | 81 | — | 61 |
| 2014年3月 | 1,207 | — | 99 | — | 73 |
| 2015年3月 | 1,218 | — | 85 | — | 55 |
| 2016年3月 | 1,260 | — | 84 | — | 56 |
| 2017年3月 | 1,298 | — | 81 | — | 56 |
| 2018年3月 | 1,379 | — | 107 | — | 68 |
| 2019年3月 | 1,392 | — | 110 | — | 73 |
| 2020年3月 | 1,410 | — | 111 | — | 73 |
| 2021年3月 | 1,470 | — | 140 | — | 85 |
| 2022年3月 | 1,480 | — | 150 | — | 97 |
| 2023年3月 | 1,472 | — | 163 | — | 107 |
| 2024年3月 | 1,466 | — | 160 | — | 103 |
| 2025年3月 | 1,541 | 155 | 168 | 10.1 | 113 |
| 2026年3月 | 1,713 | 151 | 166 | 8.8 | 120 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高1,713億円のうち、営業利益として残るのは151億円で8.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は120億円、売上の7.0%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金56.5%968億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金34.7%594億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益8.8%151億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが105億円、投資CFが−90億円で、差し引きのフリーCFは15億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は397億円で、売上の2.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 112 | −18 | −79 | 94 | 74 |
| 2014年3月 | 83 | −10 | −73 | 73 | 73 |
| 2015年3月 | 46 | −40 | −44 | 6 | 41 |
| 2016年3月 | 55 | −36 | −36 | 19 | 23 |
| 2017年3月 | 76 | −43 | −20 | 33 | 36 |
| 2018年3月 | 97 | −45 | −15 | 52 | 74 |
| 2019年3月 | 106 | −33 | −17 | 73 | 130 |
| 2020年3月 | 77 | −108 | −18 | −31 | 82 |
| 2021年3月 | 194 | −111 | −24 | 83 | 140 |
| 2022年3月 | 97 | −97 | −32 | 0 | 109 |
| 2023年3月 | 136 | −134 | −28 | 2 | 83 |
| 2024年3月 | 115 | −113 | −36 | 2 | 48 |
| 2025年3月 | 163 | −167 | 269 | −4 | 312 |
| 2026年3月 | 105 | −90 | 70 | 15 | 397 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は2,068億円。このうち返さなくてよい自己資本が1,239億円で、自己資本比率は59.8%(業種中央値50.6%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 821 | 470 | 351 | 57.2 |
| 2014年3月 | 833 | 534 | 299 | 64.1 |
| 2015年3月 | 855 | 594 | 261 | 69.4 |
| 2016年3月 | 875 | 636 | 239 | 72.6 |
| 2017年3月 | 935 | 678 | 257 | 72.4 |
| 2018年3月 | 1,003 | 734 | 269 | 73.0 |
| 2019年3月 | 1,053 | 789 | 264 | 74.8 |
| 2020年3月 | 1,096 | 844 | 252 | 76.9 |
| 2021年3月 | 1,190 | 914 | 276 | 76.7 |
| 2022年3月 | 1,264 | 983 | 281 | 77.6 |
| 2023年3月 | 1,364 | 1,067 | 297 | 78.1 |
| 2024年3月 | 1,440 | 1,165 | 275 | 80.8 |
| 2025年3月 | 1,859 | 1,206 | 653 | 64.8 |
| 2026年3月 | 2,068 | 1,239 | 829 | 59.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で284社中34位あたり、逆に低いのはROEで284社中92位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,778で、1年前と比べて+12.5%。過去52週の値幅のなかでは75%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 12.9倍 |
| PER (会社予想) | 12.5倍 |
| PBR | 1.21倍 |
| 配当利回り | 3.82% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価1821円は52週高値1857円に迫り、1カ月で+2.7%上昇。25日線(1781円)を+2.2%上回り、75日線(1660円)や200日線(1622円)を大きく上回る強い上昇トレンド。RSI62と買い優勢。出来高も堅調で、買い意欲持続。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PER13.3倍は業界平均17.4倍を下回り割安感がある。PBR1.26倍は業界平均1.19倍とほぼ同水準。ROE9.8%で収益性は中程度、配当利回り3.39%は業界平均2.58%を上回り魅力的。配当成長は緩やかだが、2026年3月期も増収増益見込みでバリュエーションは割安と考えられる。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 12.9倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 12.5倍 | — |
| PBR | 1.21倍 | 1.24倍 |
| ROE | 9.8% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
自動車保有台数の減少やカーシェアリングの普及で市場縮小懸念がある一方、タイヤ交換などカーメンテナンス需要は底堅い。強気派は値上げ効果や中古タイヤ事業の拡大、出店効果による増収を見込む。弱気派は新車販売減少による長期的な需要減、ネット販売との競合、天候不順によるタイヤ需要の変動リスクを指摘。
- 値上げ効果
昨年来の商品値上げが売上増に貢献、利益率改善。
- 中古タイヤ事業
低価格ニーズの高まりで中古タイヤ販売が拡大。
- 店舗網の強み
出店地域での認知度高く、新規出店が成長を牽引。
- FY2026/3売上高11%増FY2026/3影響中
売上高1713億円、前期比11.2%増と大幅増収
- 純利益6%増の見通しFY2026/3影響中
純利益120億円、前期比6.2%増で増益基調継続
- 外国人株主比率26.5%と高水準継続影響弱
外国人持ち株比率が高く、需給面で安定
- PER13倍の割安評価不定影響弱
同業平均PER15倍を下回り、バリュエーションに割安感
- 長期需要減少
自動車保有台数低下や燃費向上でタイヤ交換頻度減少。
- ネット競合
ECサイトの価格競争で店舗販売のシェアが侵食される。
- 天候リスク
暖冬などでスタッドレスタイヤ需要が不安定に。
- 営業利益の減益転換FY2026/3影響強
営業利益151億円、前期比2.6%減で収益力低下が顕在化
- 営業利益率の低下FY2026/3影響中
営業利益率10.1%→8.8%と1.3%pt低下、コスト増が背景
- 大幅増収も営業減益の構図FY2026/3影響中
売上高11%増も営業利益減、利益率悪化で投資家の失望懸念
- 株価急伸後の利益確定売り短期影響弱
前年比+22.6%上昇後、短期的な売り圧力が想定
- 既存店売上高
- 既存店の成長性と顧客動向を示す重要KPI。
- タイヤ販売本数
- 天候・景気に左右される主要商品の需要動向。
- 中古タイヤ売上比率
- 同事業の成長性と収益貢献度を測る。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり68円で、前期から+24.0%。いまの株価に対する利回りは3.82%。増配か配当維持が9年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 15 | — | 26.3 |
| 2018年3月 | 17 | 10.0 | 27.8 |
| 2019年3月 | 18 | 9.1 | 28.0 |
| 2020年3月 | 23 | 27.8 | 33.7 |
| 2021年3月 | 27 | 17.4 | 34.2 |
| 2022年3月 | 29 | 7.4 | 36.6 |
| 2023年3月 | 31 | 6.9 | 33.2 |
| 2024年3月 | 33 | 6.5 | 37.6 |
| 2025年3月 | 50 | 51.5 | 47.5 |
| 2026年3月 | 62 | 24.0 | 57.4 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥68
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ52,314人。区分でいちばん多いのは個人・その他で29.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が41.6%を占め、残る58.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 28.4 | 30.7 | 31.2 | 34.8 | 33.3 | 29.1 |
| 事業法人 | 25.8 | 25.3 | 24.7 | 24.6 | 25.1 | 28.2 |
| 外国法人 | 19.4 | 20.1 | 17.1 | 18.5 | 24.6 | 26.5 |
| 金融機関 | 25.4 | 22.7 | 25.7 | 19.3 | 15.8 | 13.4 |
| 証券会社 | 0.9 | 1.2 | 1.4 | 2.8 | 1.2 | 2.8 |
| 自己株式 | 7.5 | 7.5 | 7.5 | 7.4 | 7.6 | 0.5 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社幸栄企画 | 14.59 |
| 02 | INTERTRUST TRUSTEES(CAYMAN)LIMITED SOLEL Y IN ITS CAPACITY AS TRUSTEE OF JAPAN-UP(常任代理人: 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 9.63 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 9.18 |
| 04 | イエローハット共和会 | 6.39 |
| 05 | INTERTRUST TRUSTEES CAYMAN LIMITED AS TRUSTEE OF JAPAN-UP UNIT TRUST(常任代理人:立花証券株式会社) | 4.65 |
| 06 | 日本カストディ銀行(信託口) | 3.35 |
| 07 | 鍵山 幸一郎 | 1.83 |
| 08 | 住友ゴム工業株式会社 | 1.45 |
| 09 | 横浜ゴム株式会社 | 1.38 |
| 10 | 株式会社ソフト99コーポレーション | 1.38 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-07株式会社ストラテジックキャピタル新規の大量保有報告12.74%-1.09pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−47%、1株純資産は14期で−30%。直近期のROEは9.8%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 260 | 2,069 | 13.4 | 5.6 | 19.5 |
| 2014年3月 | 322 | 2,354 | 14.5 | 6.4 | 15.3 |
| 2015年3月 | 120 | 1,282 | 9.8 | 10.7 | 20.4 |
| 2016年3月 | 121 | 1,373 | 9.1 | 9.3 | 14.6 |
| 2017年3月 | 121 | 1,469 | 8.5 | 10.7 | 26.3 |
| 2018年3月 | 148 | 1,589 | 9.7 | 10.6 | 27.8 |
| 2019年3月 | 159 | 1,709 | 9.6 | 9.2 | 28.0 |
| 2020年3月 | 159 | 1,827 | 9.0 | 9.4 | 33.7 |
| 2021年3月 | 93 | 988 | 9.7 | 10.2 | 34.2 |
| 2022年3月 | 105 | 1,063 | 10.2 | 7.5 | 36.6 |
| 2023年3月 | 115 | 1,153 | 10.4 | 7.9 | 33.2 |
| 2024年3月 | 111 | 1,259 | 9.2 | 8.2 | 37.6 |
| 2025年3月 | 124 | 1,359 | 9.5 | 11.2 | 47.5 |
| 2026年3月 | 138 | 1,447 | 9.8 | 11.2 | 57.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
13名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は13名。2026/3期の役員報酬は総額281百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 堀江康生 | 代表取締役 会長 | 74 | 583,400 |
| 木村昭夫 | 代表取締役 社長 | 52 | 34,300 |
| 佐藤和幸 | 専務取締役 | 67 | 92,400 |
| 白石理 | 専務取締役 | 66 | 109,240 |
| 上甲祐 | 取締役 | 53 | 15,400 |
| 本村弘之 | 取締役 | 55 | 18,400 |
| 斎藤四郎 | 取締役 | 79 | — |
| 久保妙子 | 取締役 | 73 | 6,900 |
| 神田知江美 | 取締役 | 50 | — |
| 木村義美 | 監査役 | 65 | 100,400 |
| 田村昭 | 監査役 | 78 | — |
| 大海原潤 | 監査役 | 64 | — |
残りの役員1名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 佐藤義仁 | 取締役 | 58 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 25 | 47 | 253 | 42 |
| 社外取締役 | 6 | 16 | — | 16 | 3 |
| 監査役 | 1 | 12 | — | 12 | 12 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容640字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,580字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,374字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)9,091字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第68期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第68期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第67期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-20
- 半期報告書半期報告書-第67期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第66期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-20
- 四半期報告書四半期報告書-第66期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-05
- 四半期報告書四半期報告書-第66期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-06
- 四半期報告書四半期報告書-第66期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第65期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-21
- 四半期報告書四半期報告書-第65期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-06
- 四半期報告書四半期報告書-第65期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-07
- 四半期報告書四半期報告書-第65期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-05
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