概要
東テクは東京都中央区に本社を置く専門商社で、空調機器や制御機器の販売、ならびに計装・管工事などの施工・保守を手がける。売上高は2026年3月期に1,700億円を見込み、営業利益率は10%を超える。連結従業員数は2,855人。商品販売と工事の二軸で収益を上げ、東南アジアにも拠点を広げている。
商品販売と工事の二本柱で構成される事業
東テクの事業は商品販売事業と工事事業に大別される。商品販売事業では空調機器、制御機器、設備機器、発電機などを取り扱い、販売後の保守・メンテナンスも提供する。工事事業では計装工事(プロセス制御システムの設計・施工)、管工事(空調・衛生配管)、電気設備工事を手がけ、完工後の保守も行う。この二つの事業が相互に補完し合い、顧客に対して機器供給から施工、アフターサービスまで一貫したソリューションを提供している。2025年3月期のセグメント別売上高は、商品販売事業が968億円、工事事業が762億円と、ほぼ拮抗している。
国内14拠点と海外子会社による地域展開
東テクは国内に本社(東京)のほか、仙台、新潟、横浜、大阪など主要都市に支店・営業所を配置し、全国規模で販売・施工網を構築している。また、子会社を通じて北海道、東北、山陰など地域密着型の事業も展開。海外ではシンガポールにQuantum Automation Pte.Ltd.を置き、マレーシア、中国、タイに子会社を持つ。さらにインドネシアやベトナムにも現地法人を設立し、東南アジアでの空調機器販売や計装工事の受注を拡大している。海外売上高の全社に占める割合はまだ大きくないが、中期計画で成長領域と位置づけている。
グループ15社で構成される連結体制
2025年3月期時点で、東テクは連結子会社15社を有する。主な子会社として、空調機器の保守・管工事を担う日本ビルコン、計装工事専門のアイ・ビー・テクノス、北海道地区をカバーする東テク北海道、制御機器輸入販売のアーチバック、東南アジアで計装工事を行うQuantum Automationグループなどが挙げられる。2025年4月には三王機工を子会社化し、計装工事の能力を強化した。グループ全体で商品販売と工事の両分野の専門技術を集約し、相互に案件を紹介するなどシナジーを追求している。
安定成長を続ける収益構造
東テクの売上高は2013年3月期の666億円から2025年3月期の1,560億円へと約2.3倍に拡大した。営業利益は2025年3月期に147億円に達し、営業利益率は9.4%と高水準。2026年3月期には売上高1,700億円、営業利益171億円を見込む。収益の特徴として、商品販売事業は比較的安定したマージンを確保し、工事事業は大型案件の受注により変動があるものの、保守・メンテナンスのストック収入が底堅さを支える。自己資本比率は64.0%(2025年3月期)と財務体質は健全である。
業界の中での役割は空調・制御・設備機器の販売及び工事・保守サービス提供者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2019/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 商品販売事業 | 719億円 | 69.4% | 134億円 | 18.6% |
| 工事事業 | 317億円 | 30.6% | 86億円 | 27.1% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01商品販売事業(機器販売・保守メンテナンス)主力
空調機器・制御機器・設備機器・発電機等の販売を行い、販売した機器の保守点検・メンテナンスも提供。幅広い顧客産業に向けて、省エネルギー・自動化を支援。
- 空調機器
- ビル・工場向けの空調設備機器。
- 制御機器
- 温度・圧力・流量などを制御する計測制御機器。
- 設備機器
- ポンプ、バルブ、配管部品などの設備関連機器。
- 発電機
- 非常用発電機など電源設備。
- 保守・メンテナンスサービス
- 販売した機器の定期点検、修理、部品交換などのアフターサービス。
02工事事業(工事施工・保守メンテナンス)主力
計装工事(プロセス制御システムの設計・施工)、管工事(空調配管・衛生配管等)、電気設備工事の設計・施工を行い、施工後の保守メンテナンスも提供。主に産業プラントやビル向け。
- 計装工事
- 工場プラント等における計測制御システムの設計・据付・調整。
- 管工事
- 空調・給排水・衛生設備等の配管工事。
- 電気設備工事
- 受変電設備、照明、動力設備などの電気工事。
- 保守・メンテナンスサービス(工事関連)
- 施工した設備の定期点検・修理・改造等。
03その他事業その他
保有する太陽光発電施設で発電した電力を電力会社に売電。
- 太陽光発電売電
- 自社保有の太陽光発電設備で発電した電気を売却。
製品と技術
空調・制御機器の販売と高付加価値提案
東テクの商品販売事業では、ダイキン製の業務用エアコンを中心に、ビルや工場向け空調機器を販売する。同時に、アズビル(旧山武)の制御機器(温度・圧力・流量コントローラ)を組み合わせ、省エネルギーや自動化を実現するソリューションを提案。さらに、ポンプやバルブなどの設備機器、非常用発電機も取り扱い、顧客の設備投資ニーズにワンストップで応える。販売だけでなく、施工後の定期点検や部品交換などの保守サービスも提供し、機器のライフサイクル全体に関わることで収益の安定化を図っている。
計装工事を核とした工事事業
工事事業の中心は計装工事である。工場やプラントにおいて、温度・圧力・流量などを自動制御するシステムの設計、機器据付、調整までを一貫して行う。顧客は化学、医薬、食品、半導体など幅広い業種にわたる。特に近年はデータセンターの需要が高まっており、空調制御や電力監視システムの工事受注が伸びている。管工事や電気設備工事も手がけ、空調配管や受変電設備の施工も提供。これらの工事は、完工後の保守契約に結びつきやすく、ストック収入の拡大に貢献している。
保守・メンテナンスのストックビジネス
東テクは販売・施工した機器や設備の保守・メンテナンスを重要な収益源と位置づける。商品販売事業では、空調機器や制御機器の定期点検、フィルター交換、冷媒ガス補充などのサービスを提供。工事事業では、計装システムの校正や調整、管設備の修理・改造を実施する。2025年3月期の保守関連売上は明示されていないが、全社売上総利益の約半分は工事事業の保守・メンテナンスに由来すると推測される。保守契約は毎年更新されるため、景気変動の影響を受けにくい。またリモートメンテナンスの導入により、効率化と高付加価値化を進めている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
卸売業で堅調成長、収益性良好
東テクは卸売業に属し、売上高が1407億円(2024/3)から1560億円(2025/3)、1700億円(2026/3予想)と順調に成長。営業利益率も2025/3期9.42%、2026/3期10.06%と高水準を維持。同業のリョーサン菱洋ホールディングスや高千穂交易と比較しても、安定した成長と収益性を示しており、業界内での競争力が高いと評価できる。
強み
- 売上高が年率10%前後で増加しており、業界平均を上回る成長。
- 営業利益率9-10%と卸売業として高水準で、コスト管理が優れている。
- 長期にわたり安定した業績を維持し、取引先との関係が強固。
- 多岐にわたる製品を取り扱い、特定市場への依存度が低い。
課題
- 卸売業界全般で競争が激しく、価格競争に巻き込まれるリスク。
- Eコマースやデジタルプラットフォームの台頭に対応する必要。
- 物流コスト上昇や供給途絶などのリスク管理が課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
土木・海洋・専門工事の時価総額近傍。太字が東テク
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6013タクマ | 2,233億円 | 15.9倍 |
| 2 | 1946トーエネック | 2,125億円 | 11.5倍 |
| 3 | 5393ニチアス | 2,105億円 | 20.0倍 |
| 4 | 1934ユアテック | 1,777億円 | 17.1倍 |
| 5 | 3076あい ホールディングス | 1,665億円 | 13.1倍 |
| 6 | 9960東テク | 1,643億円 | 12.3倍 |
| 7 | 1926ライト工業 | 1,629億円 | 13.1倍 |
| 8 | 1968太平電業 | 1,605億円 | 13.0倍 |
| 9 | 1952新日本空調 | 1,518億円 | 11.7倍 |
| 10 | 1835東鉄工業 | 1,430億円 | 10.6倍 |
| 11 | 1879新日本建設 | 1,406億円 | 8.8倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(土木・海洋・専門工事)に従っています。
会社の歴史
沿革 33件
冷暖房機器販売会社として出発した1955年
東テクの前身は1955年7月、資本金50万円で東京都港区に設立された東京機工株式会社である。創業時の目的は冷暖房機器の販売とサービスだった。1958年3月には昭和鉄工と販売代理店契約を結び、ボイラなどの暖房機の販売を開始。同年同月には仙台営業所を開設し、東北地方への販路を広げた。設立から3年で早くも代理店契約と地方拠点の整備を進め、事業の基礎を固めた。
ダイキン・山武との代理店契約で事業拡大(1960年代)
1960年4月、ダイキン工業と販売代理店契約を締結し、エアコンの販売を開始した。これにより空調機器の主力商品が確立される。1964年7月には山武ハネウエル計器(現アズビル)と特約店契約を結び、自動制御機器の販売と施工に乗り出した。制御機器分野への進出は、後の工事事業の基盤となる。1960年代には新潟、横浜、大阪に営業所を開設し、首都圏以外の需要も取り込んだ。1971年には本社を日本橋本町に移転し、現在の本店所在地に近い場所で事業を集約した。
商号変更と店頭登録を経た1980~1990年代
1982年5月、朝日物産を吸収合併し事業規模を拡大。1986年4月には商号を東テク株式会社に変更した。1990年10月、東京都墨田区にTASセンターを開設し、物流・サービス拠点を強化。1993年12月、日本証券業協会に株式を店頭登録し、資金調達の道を開いた。この間、1973年設立の子会社中央エンジニアリング(現日本ビルコン)が管工事や保守事業を担い、グループ体制が整いつつあった。1990年代後半にはバブル崩壊の影響を受けたものの、堅実な事業運営で持ち直した。
ジャスダック上場とM&Aによる規模拡大(2000年代)
2004年12月、店頭登録を取消しジャスダック証券取引所に上場。2007年7月には木谷電機(現鳥取ビルコン)を取得し、山陰地区の工事事業に進出。2010年3月には北日本計装制御(現北日本計装)を子会社化し、東北地区の計装工事を強化した。2010年4月の取引所統合後は大阪証券取引所JASDAQに上場。2011年6月には朝日テクノスと業務資本提携し、北海道での販売網を拡充した。一連のM&Aにより、地域と技術領域の両面で事業ポートフォリオを広げた。
東証一部昇格と東南アジア進出(2010年代後半)
2015年12月、インドネシアにPT.Prima Totech Indonesiaを設立し、初の海外現地法人を設置。2016年1月には朝日テクノスを子会社化し、東テク北海道に改称。同年4月にはディー・エス・テックを吸収合併し九州支店とした。2016年12月、本社を現在の日本橋本町三丁目に移転すると同時に、東京証券取引所市場第二部に市場変更。2017年4月には文京区にグループテクニカルセンターを開設し、技術開発と人材育成の拠点とした。同年12月には市場第一部に昇格し、企業格付けを一段引き上げた。
プライム市場移行とさらなるM&A(2020年代)
2021年5月、ベトナムにTotech Vietnam Solutionsを設立。2022年3月、シンガポールのQuantum Automation Pte.Ltd.とその子会社4社を取得し、東南アジアでの計装・電気工事事業を一気に拡大した。2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴いプライム市場へ移行。2023年12月にはタイに子会社を設立。2025年4月には三王機工を取得し、国内計装工事の体制を強化した。これらの動きにより、海外売上高は順調に増加し、第二次中期経営計画(2031年3月期目標:売上高2,200億円)に向けた成長基盤を固めている。
年表33件を開く
1950年代
- 1955年7月創業冷暖房機器の販売及びサービスを目的として資本金50万円にて東京都港区に東京機工株式会社を設立
- 1958年3月昭和鉄工株式会社と販売代理店契約を締結し、ボイラ等暖房機の販売開始
- 1958年3月仙台営業所を開設(1970年4月支店に昇格)
1960年代
- 1960年4月ダイキン工業株式会社と販売代理店契約を締結し、エアコンの販売開始
- 1961年3月新潟営業所を開設(1977年4月支店に昇格)
- 1962年12月横浜営業所を開設(1983年8月支店に昇格)
- 1963年4月大阪営業所を開設(1970年4月支店に昇格)
- 1964年7月山武ハネウエル計器株式会社(現社名アズビル株式会社)と特約店契約を締結し、自動制御機器の販売及び施工開始
1970年代
- 1971年11月本社を東京都中央区日本橋本町四丁目に移転
- 1973年7月創業東京都中央区に中央エンジニアリング株式会社(現社名日本ビルコン株式会社)を設立
1980年代
- 1982年5月M&A朝日物産株式会社を吸収合併
- 1986年4月商号変更商号を東テク株式会社に変更
1990年代
- 1990年10月東京都墨田区にTASセンターを開設
- 1993年12月日本証券業協会に株式を店頭登録
2000年代
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2007年7月木谷電機株式会社(現社名鳥取ビルコン株式会社)を取得
2010年代
- 2010年3月北日本計装制御株式会社(現社名北日本計装株式会社)を取得
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場
- 2011年6月朝日テクノス株式会社と業務資本提携
- 2013年7月上場株式会社東京証券取引所と株式会社大阪証券取引所の統合に伴い、株式会社東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場
- 2015年12月創業PT.Prima Totech Indonesiaを設立
- 2016年1月M&A朝日テクノス株式会社(現社名東テク北海道株式会社)を子会社化
- 2016年4月M&A株式会社ディー・エス・テック(現当社九州支店)を吸収合併
- 2016年12月東京証券取引所市場第二部へ市場変更
- 2016年12月東京都中央区日本橋本町三丁目(現所在地)に本社社屋を建設し、本社を移転
- 2017年4月東京都文京区に東テクグループテクニカルセンターを開設
- 2017年12月東京証券取引所市場第一部へ市場変更
- 2019年4月アイ・ビー・テクノス株式会社及びその子会社2社を取得
2020年代
- 2021年5月創業Totech Vietnam Solutions Co.,Ltd.を設立
- 2022年3月Quantum Automation Pte.Ltd.及びその子会社4社を取得
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
- 2023年12月創業Quantum Automation (Thailand) Co., Ltd.を設立
- 2025年4月三王機工株式会社を取得
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2031年3月期まで2,200億円
- 経常利益2031年3月期まで220億円
- DOE第二次中期経営計画期間中まで6%
- ROE12~15%
- 政策保有株の連結純資産比2030年度末まで15%以下
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
コア事業への注力と高収益化
商品販売事業と工事事業を基本戦略とし、収益性の高い計装事業への資源集中や高付加価値ソリューションの深耕により、高収益体質への転換を図る。
- 02
ストックビジネスと海外事業の拡大
保守事業の拡大による底堅い収益基盤の構築、東南アジアを中心とした海外事業の展開、グループ連携による収益機会の最大化を推進する。
- 03
カーボンニュートラルへの貢献
省エネ・再エネ・BCPの3大ソリューションによるグループ横断型提案など、カーボンニュートラル社会への貢献を通じて既存事業を強化する。
- 04
人的資本経営の強化
人材を投資と捉え、人事制度改革や技術力育成、ITシステム構築、労働環境整備などの人的資本投資をグループ全体で推進する。
- 05
DX推進による持続的成長
業務標準化・システム化・DXにより、人員増に依存しない持続的成長構造を確立し、活用できる人材の採用・育成と組み合わせて効果を最大化する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で2,855人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は918万円で、9期前と比べて+28.6%。平均年齢は41.0歳、平均勤続年数は11.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,535 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,570 | — |
| 2019年3月 | 714 | 41.0 | 11.0 | 1,640 | — |
| 2020年3月 | 748 | 41.0 | 11.0 | 2,003 | — |
| 2021年3月 | 741 | 40.0 | 11.0 | 2,087 | — |
| 2022年3月 | 739 | 42.0 | 12.0 | 2,419 | — |
| 2023年3月 | 746 | 41.0 | 12.0 | 2,505 | — |
| 2024年3月 | 792 | 41.0 | 12.0 | 2,614 | — |
| 2025年3月 | 841 | 41.0 | 12.0 | 2,679 | 549 |
| 2026年3月 | 918 | 41.0 | 11.0 | 2,855 | 599 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社12社(国内 8 / 海外 4) を有報から抽出しています。
- 国内日本ビルコン㈱東京都 墨田区議決権100.0%
- 国内アイ・ビー・テクノス㈱東京都 中央区議決権100.0%
- 国内東テク北海道㈱北海道 札幌市議決権100.0%
- 国内三王機工㈱兵庫県 神戸市議決権100.0%
- 国内北日本計装㈱青森県 八戸市議決権100.0%
- 国内鳥取ビルコン㈱鳥取県 鳥取市議決権100.0%
- 国内アーチバック㈱神奈川県 川崎市議決権100.0%
- 海外Quantum Automation Pte.Ltd.シンガポール議決権100.0%
- 海外Quantum Automation (Asia) Pte. Ltd.シンガポール議決権100.0%
- 海外QA Systems Integration(M) SDN. BHD.マレーシア議決権100.0%
- 国内Quantum Automation (Shanghai) Co., Ltd.中華人民 共和国議決権100.0%
- 海外Quantum Automation (Thailand) Co., Ltd.タイ議決権49.0%
- 調達5,898万円台東地方合同庁舎中央監視装置更新工事国税庁 · 2026-04-14
- 調達3,000万円東京簡裁墨田庁舎中央監視装置改修工事最高裁判所 · 2024-12-11
- 調達2,580万円神戸法務総合庁舎中央監視設備(リモート装置)更新工事検察庁 · 2020-06-26
- 調達2,400万円【電子可】ビル施設制御システム検証装置(2023型)監視端末 外7点警察庁 · 2022-11-29
- 調達1,180万円大阪拘置所空調機器保守点検業務契約法務省 · 2025-03-12
- 調達550万円大阪航空気象観測所空港気象ドップラーレーダー中央監視装置等製造及び取付調整気象庁 · 2021-11-01
- 調達300万円鹿児島合同庁舎空調設備(冷凍機)修繕工事財務省 · 2021-11-05
- 調達290万円令和7年度和歌山地方裁判所中央監視設備等保守業務請負契約最高裁判所 · 2025-02-20
- 調達290万円大阪管区気象台地震火山課現業室空調設備更新工事気象庁 · 2024-10-29
- 調達290万円令和8年度和歌山地方裁判所中央監視設備等保守業務請負契約最高裁判所 · 2026-02-19
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は1,700億円、営業利益は171億円。前期と比べると増収増益で、売上が+9.0%、利益が+16.3%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,800億円 | 1,700億円 |
| 営業利益 | 180億円 | 171億円 |
| 純利益 | 137億円 | 131億円 |
| 1株あたり配当 | ¥128 | ¥128 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は367億円、営業利益は26億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+32.5%、営業利益は+766.7%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 390 | — | — | 20 |
| 2024年1Q | 277 | 3 | 1.1 | 3 |
| 2024年2Q | 360 | 33 | 9.2 | 24 |
| 2024年3Q | 374 | 31 | 8.3 | 22 |
| 2024年4Q | 396 | — | — | 21 |
| 2025年2Q | 683 | 59 | 8.6 | 45 |
| 2025年4Q | 877 | 88 | 10.0 | 67 |
| 2026年2Q | 785 | 73 | 9.3 | 52 |
| 2026年4Q | 915 | 98 | 10.7 | 79 |
| 2027年1Q | 367 | 26 | 7.1 | 20 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は666億円から1,700億円へ2.6倍に増えた。直近期の営業利益率は10.1%。売上は5期、純利益は4期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社東京証券取引所と株式会社大阪証券取引所の統合に伴い、株式会社東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場 | |||||
| 2013年3月 | 666 | — | 22 | — | 11 |
| 2014年3月 | 709 | — | 29 | — | 13 |
| PT.Prima Totech Indonesiaを設立 | |||||
| 2015年3月 | 769 | — | 32 | — | 16 |
| 朝日テクノス株式会社(現社名東テク北海道株式会社)を子会社化 | |||||
| 2016年3月 | 774 | — | 36 | — | 23 |
| 東京都文京区に東テクグループテクニカルセンターを開設 | |||||
| 2017年3月 | 860 | — | 41 | — | 28 |
| 2018年3月 | 926 | — | 48 | — | 31 |
| 2019年3月 | 1,037 | — | 59 | — | 40 |
| 2020年3月 | 1,171 | — | 67 | — | 48 |
| Totech Vietnam Solutions Co.,Ltd.を設立 | |||||
| 2021年3月 | 1,097 | — | 68 | — | 48 |
| 2022年3月 | 1,101 | — | 71 | — | 47 |
| Quantum Automation (Thailand) Co., Ltd.を設立 | |||||
| 2023年3月 | 1,267 | — | 82 | — | 52 |
| 2024年3月 | 1,407 | — | 106 | — | 70 |
| 2025年3月 | 1,560 | 147 | 156 | 9.4 | 112 |
| 2026年3月 | 1,700 | 171 | 180 | 10.1 | 131 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高1,700億円のうち、営業利益として残るのは171億円で10.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は131億円、売上の7.7%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金71.6%1,217億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金18.4%312億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益10.1%171億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが96億円、投資CFが−85億円で、差し引きのフリーCFは11億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は92億円で、売上の0.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 21 | 2 | −12 | 23 | 50 |
| 2014年3月 | 9 | −11 | −4 | −2 | 44 |
| 2015年3月 | 12 | −5 | 0 | 7 | 51 |
| 2016年3月 | 26 | −20 | −4 | 6 | 53 |
| 2017年3月 | −8 | −50 | 75 | −58 | 70 |
| 2018年3月 | 38 | −25 | −10 | 13 | 73 |
| 2019年3月 | 20 | −56 | 18 | −36 | 55 |
| 2020年3月 | 80 | −32 | −46 | 48 | 57 |
| 2021年3月 | 52 | −23 | −38 | 29 | 49 |
| 2022年3月 | 110 | −51 | −33 | 59 | 77 |
| 2023年3月 | 48 | −50 | −26 | −2 | 49 |
| 2024年3月 | 99 | −4 | −60 | 95 | 85 |
| 2025年3月 | 139 | −11 | −84 | 128 | 130 |
| 2026年3月 | 96 | −85 | −50 | 11 | 92 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は1,151億円。このうち返さなくてよい自己資本が737億円で、自己資本比率は64.0%(業種中央値50.6%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 462 | 138 | 324 | 29.9 |
| 2014年3月 | 501 | 152 | 349 | 30.4 |
| 2015年3月 | 536 | 173 | 363 | 32.3 |
| 2016年3月 | 569 | 187 | 382 | 32.8 |
| 2017年3月 | 689 | 224 | 465 | 32.2 |
| 2018年3月 | 749 | 260 | 489 | 34.0 |
| 2019年3月 | 824 | 292 | 532 | 34.8 |
| 2020年3月 | 802 | 323 | 479 | 40.3 |
| 2021年3月 | 815 | 386 | 429 | 47.4 |
| 2022年3月 | 847 | 417 | 430 | 49.2 |
| 2023年3月 | 921 | 455 | 466 | 49.4 |
| 2024年3月 | 1,005 | 534 | 471 | 53.2 |
| 2025年3月 | 1,052 | 612 | 440 | 58.2 |
| 2026年3月 | 1,151 | 737 | 414 | 64.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで284社中17位あたり、逆に低いのは売上成長率で284社中75位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥3,915で、1年前と比べて+24.9%。過去52週の値幅のなかでは58%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 12.3倍 |
| PER (会社予想) | 11.7倍 |
| PBR | 2.15倍 |
| 配当利回り | 3.27% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月9日の4225円をピークに下落基調で、8月21日には3695円まで低下。25日線(3894.2円)を約5.1%下回り、75日線(3910.93円)も割り込んだ。52週高値4590円から約19.5%下落し、調整局面が続く。出来高は8月10日に30.9万株と急増したが、その後は減少傾向で売り圧力が残る。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 30/100)。
PERは11.58倍で業界平均17.93倍より低いが、PBR2.03倍は平均1.23倍を大きく上回り割高。ROE19.5%は高く資本効率は良いが、配当利回り3.46%は平均2.93%を上回る。収益成長は堅調で今期も増益見込みだが、PBRの高さを考慮すると株価は割高圏にある。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 12.3倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 11.7倍 | — |
| PBR | 2.15倍 | 1.24倍 |
| ROE | 19.5% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
半導体市場のサイクルと、技術商社としての収益力の持続性が論点。強気派は、生成AI関連投資等で半導体製造装置需要が拡大し、受注が好調なことに加え、直近の高いROE(19.5%)と利益成長(2026/3期営業利益率10%超)を評価。弱気派は、半導体市況の変動リスクや、中国向け輸出規制の影響、商社業界の競争激化(例:リョーサン菱洋等)によるマージン低下を懸念。また、PBR2倍超と割高感も指摘。
- 高収益と成長性
2026/3期営業利益率10%超、ROE19.5%と高水準
- 半導体需要の拡大
AI・先端技術向け投資増で装置部品需要が旺盛
- 株主還元策
配当利回り3.46%と安定、増益に伴う増配期待
- 2026/3期は営業益171億円へ16%増益計画通年影響強
前期実績147億円から増益。営業利益率も9.42%から10.06%へ向上
- 純利益131億円で3期連続の最高益更新通年影響中
2026/3期の純利益予想は131億円、前期比17%増。過去最高益を継続
- ROE19.5%と高水準、PBR2.03倍に評価上昇余地継続影響中
自己資本利益率19.5%で資本効率良好。増益継続ならPBRは2.5倍も視野
- 外国人保有比率19.24%と需給をけん引不定影響弱
海外投資家の保有が約2割。相場上昇局面でさらに買いが入りやすい
- 市況依存リスク
半導体サイクル下落時に業績が急減速する歴史
- 輸出規制の影響
中国向け先端半導体仕入れ・販売に制限が生じる可能性
- 競争激化
同業他社との価格競争や取引条件悪化でマージン低下
- 売上高の増収ペースが鈍化、成長期待に陰り決算発表後影響強
売上高は前期比10.9%増→今期予想9.0%増へ減速。営業益計画未達の懸念
- 営業利益率10%台で改善一巡の見方通年影響中
営業利益率は10.06%と前期9.42%から向上も、更なる改善には需要増が必要
- 配当利回り3.46%が株価上昇で低下懸念継続影響中
現行配当利回りは3.46%だが、株価上昇で利回りが下がり、配当目的の買いが遠のく
- 株価1年で20%上昇、高値警戒感から利益確定売り不定影響弱
直近1年で20.91%上昇。テクニカルに過熱感があり、短期的に売りが出やすい
- 半導体受注残高
- 将来の売上を先行指標として示し、市況動向を反映
- 売上総利益率
- 技術商社の付加価値創出力と競争力を測る
- 海外売上比率
- 輸出規制影響や成長市場の開拓度を把握
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり128円で、前期から+10.3%。いまの株価に対する利回りは3.27%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 14 | — | 25.3 |
| 2018年3月 | 17 | 23.8 | 30.1 |
| 2019年3月 | 22 | 28.9 | 29.0 |
| 2020年3月 | 27 | 19.4 | 31.7 |
| 2021年3月 | 27 | 0.0 | 30.4 |
| 2022年3月 | 46 | 73.7 | 48.5 |
| 2023年3月 | 54 | 16.6 | 50.6 |
| 2024年3月 | 68 | 26.5 | 61.1 |
| 2025年3月 | 116 | 69.8 | 59.5 |
| 2026年3月 | 128 | 10.3 | 57.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥128
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ6,023人。区分でいちばん多いのは事業法人で32.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が52.0%を占め、残る48.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 36.3 | 36.3 | 34.0 | 33.8 | 33.4 | 32.9 |
| 個人・その他 | 27.6 | 28.2 | 28.1 | 27.7 | 29.4 | 28.2 |
| 外国法人 | 11.5 | 11.6 | 12.8 | 14.2 | 17.6 | 19.2 |
| 金融機関 | 24.1 | 23.5 | 24.5 | 23.6 | 18.7 | 19.1 |
| 自己株式 | 2.2 | 2.2 | 1.6 | 1.6 | 1.5 | 1.9 |
| 証券会社 | 0.4 | 0.4 | 0.5 | 0.7 | 0.9 | 0.5 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | — | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本レイ株式会社 | 12.58 |
| 02 | ダイキン工業株式会社 | 7.15 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 6.68 |
| 04 | BBH FOR FIDELITY LOW-PRICED STOCK FUND(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 5.11 |
| 05 | 株式会社みずほ銀行 | 4.79 |
| 06 | 東テクグループ従業員持株会 | 4.36 |
| 07 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 3.53 |
| 08 | 昭和鉄工株式会社 | 2.70 |
| 09 | 草野 洵哉 | 2.30 |
| 10 | 住友商事株式会社 | 2.25 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-04日本レイ株式会社変更報告14.88%
- 2026-08-04日本レイ株式会社新規の大量保有報告14.88%-2.30pt
- 2026-06-05フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告6.93%-0.13pt
- 2026-06-05フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告7.06%-1.03pt
- 2026-06-05フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告8.09%-0.59pt
- 2026-06-05フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告8.68%+0.73pt
- 2026-06-05エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)新規の大量保有報告9.22%+1.04pt
- 2026-05-25日本レイ株式会社新規の大量保有報告14.88%+2.30pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+292%、1株純資産は14期で+75%。直近期のROEは19.5%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 81 | 1,026 | 8.4 | 7.8 | 24.9 |
| 2014年3月 | 98 | 1,132 | 9.0 | 6.3 | 25.0 |
| 2015年3月 | 121 | 1,286 | 10.1 | 7.1 | 22.6 |
| 2016年3月 | 170 | 1,391 | 12.7 | 5.5 | 26.8 |
| 2017年3月 | 206 | 1,631 | 13.6 | 8.4 | 25.3 |
| 2018年3月 | 229 | 1,870 | 13.1 | 10.6 | 30.1 |
| 2019年3月 | 296 | 2,108 | 14.9 | 7.6 | 29.0 |
| 2020年3月 | 116 | 789 | 15.6 | 5.4 | 31.7 |
| 2021年3月 | 117 | 942 | 13.5 | 8.3 | 30.4 |
| 2022年3月 | 115 | 1,017 | 11.8 | 6.6 | 48.5 |
| 2023年3月 | 127 | 1,108 | 12.0 | 11.4 | 50.6 |
| 2024年3月 | 170 | 1,299 | 14.2 | 19.0 | 61.1 |
| 2025年3月 | 272 | 1,488 | 19.5 | 9.0 | 59.5 |
| 2026年3月 | 319 | 1,797 | 19.5 | 11.4 | 57.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/3期の役員報酬は総額359百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約8倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 小山馨 | 代表取締役社長 | 71 |
| 長尾克己 | 取締役 | 73 |
| 斎藤政賢 | 取締役 | 73 |
| 宇佐美敦子 | 取締役 | 66 |
| 中溝敏郎 | 取締役 監査等委員 | 69 |
| 荒田和人 | 取締役 監査等委員 | 74 |
| 久保田征良 | 取締役 監査等委員 | 43 |
| 吉川浩二 | 取締役 常務執行役員 計装事業本部長 | 57 |
| 若元淳二 | 取締役 上席執行役員 空調事業本部長 兼 東京統括部長 | 55 |
| 福居賢悟 | 取締役 | 69 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 169 | 33 | 34 | 294 | 74 |
| 社外取締役 | 5 | 40 | — | — | 40 | 8 |
| 取締役(社内) | 1 | 25 | — | — | 25 | 25 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,508字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,208字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,966字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,646字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第71期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第71期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第70期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第70期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第69期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第69期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第69期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第69期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第68期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第68期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第68期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第68期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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