概要
ライト工業は、地盤改良工事に特化した建設会社である。戸建住宅やマンション、商業施設などの基礎工事において、液状化対策や不同沈下防止など、地盤を強化する技術を提供する。柱状改良や深層混合処理などの工法を駆使し、安全な建築を支えるニッチな分野で国内トップクラスのシェアを持つ。2026年3月期の売上高は1,392億円、営業利益率は12.36%を見込む。
建設事業が売上の99.9%を占める特殊土木専業企業
ライト工業グループの売上高は、建設事業がほぼ全てを占める(2026年3月期実績で99.9%)。建設事業は法面保護工事、地盤改良工事を主体とし、補修・補強、環境修復、建築工事なども手がける。工事種目別では、基礎・地盤改良工事が売上の約45%を占め、次いで斜面・法面対策工事が約28%、建築工事が約15%となっている。同社は特殊土木工事に特化することで、競争の激しい一般土木とは異なるポジションを確立している。
国内2支社7統括支店と海外子会社で全国・世界をカバー
国内組織は関東支社と西日本支社の2支社、および北海道、東北、関東防災、関越、中部、中国四国、九州の7統括支店体制(2019年4月の機構改革による)。海外では米国子会社RAITO, INC.が地盤改良工事を行い、ベトナムの合弁会社Fecon Raito Underground Construction Joint Stock Companyも連結子会社として活動する。香港法人は清算済みである。このように国内の広域カバーと海外展開の両方を進めている。
連結子会社12社と非連結子会社4社で構成されるグループ
2026年3月期において、連結子会社は12社。主なものに株式会社小野良組(建築・土木)、サンヨー緑化産業(建設工事)、RAITO, INC.(米国地盤改良)、Fecon Raito Underground Construction(ベトナム地盤改良)がある。また、非連結子会社4社には株式会社タフアース(労務提供)、株式会社らいとケア(介護サービス)などが含まれる。グループ全体で建設工事の請負に加え、資材販売、リース、保険代理店、介護等多角化しているが、売上は圧倒的に建設事業が担う。
中期経営計画「Raito2027」の目標と基本方針
2025年5月に公表された中期経営計画「Raito2027」は、2027年度を最終年度とする。数値目標として売上高1,350億円、営業利益155億円、ROE12.5%以上、DOE6.0%以上、配当性向50%以上を掲げる。基本方針は「技術×信頼×人財で、次世代の成長へ」とし、防災・減災分野でのブランド確立、特殊土木分野での国内外プレゼンス拡大、成長分野と人財への投資、成長投資と株主還元の両立を重点テーマとする。
業界の中での役割は土木工事(法面・地盤)と建築工事の請負業者。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 建設事業 | 1,390億円 | 99.9% | 172億円 | 12.4% |
| その他(注) | 2億円 | 0.1% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01建設事業主力
法面保護工事、地盤改良工事を主体とする土木工事業および建築工事を請け負う。国内では当社および複数の連結子会社(㈱小野良組、地域リアライズ各社等)が、海外では米国子会社RAITO, INC.が地盤改良工事等を、ベトナム合弁会社Fecon Raito Underground Construction Joint Stock Companyが地盤改良工事等を行う。
- 法面保護工事
- 斜面の崩壊を防止するための工事。
- 地盤改良工事
- 軟弱地盤を改良し、建物の支持力を高める工事。
02その他その他
建設資材の販売、車両・建設機械・事務機器のリース、損害・生命保険代理店、福利厚生施設の管理、介護サービス業等を営む。連結子会社㈱アウラ・シーイー、非連結子会社㈱エド・エンタープライズ、㈱らいとケア等が担当。
製品と技術
斜面崩壊を防ぐ法面保護工事と地すべり対策
法面保護工事は、道路や宅地の斜面が崩壊するのを防止する工事で、ライト工業の主要種目の一つ。2026年3月期の売上高は393億4千8百万円(前期比13.4%増)。能登半島地震の応急復旧工事が売上を押し上げた。地すべり対策工事も含め、国土強靱化の需要に応える。同社は長年の実績から、官公庁発注の斜面対策工事で高いシェアを持つ。
軟弱地盤を固める基礎・地盤改良工事
基礎・地盤改良工事は、建物の支持力を高めるために地盤を強化する工事。柱状改良工法や深層混合処理工法など様々な技術を駆使する。2026年3月期の売上高は626億8千9百万円(前期比19.4%増)と、全種目で最大。米国子会社でも大型地盤改良工事の施工が進捗した。マンションや商業施設の建設需要を背景に、受注も増加傾向にある。
既存構造物を長持ちさせる補修・補強工事
補修・補強工事は、老朽化した橋梁やトンネル、建物の耐震性を向上させる工事。2026年3月期の受注高は104億9千万円(前期比8.3%増)で、高速道路会社発注の橋梁補修工事が増加した。一方、売上高は85億8千9百万円(前期比11.0%減)と減少。大型トンネル補修工事の剥落が影響したが、インフラ老朽化対策の需要は中長期的に安定している。
土壌汚染を浄化する環境修復工事
環境修復工事は、工場跡地などで土壌汚染対策を行う工事。2026年3月期の売上高は23億2千2百万円(前期比80.8%増)と急増した。前期に受注した民間発注の土壌汚染対策工事が売上に寄与した。受注高は21億4千2百万円とやや減少しているが、環境意識の高まりから市場は拡大傾向にある。ライト工業はこの分野でも特殊技術を活かしている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
建設業のなかでの位置
地盤改良工事で国内トップの独立系
地盤改良・補強工事に特化した独立系専門業者で、ショーボンドHDと並び国内市場で確固たる地位を築く。足元の受注環境は堅調で、2026年3月期の増収増益を見込む。同社はライバルのミライト・ワンやウエストホールディングスと比較し、地盤分野への特化度が高く、収益性で凌駕する。強みは全国的な施工ネットワークと技術力。一方、公共工事依存が強く、建設投資の変動リスクを抱える。
強み
- 地盤改良・補強工事に特化し、国内シェアトップクラス。ショーボンドHDと競合。
- 2026年3月期の営業利益率12.36%と高水準。地盤工事の専門性が収益性を支える。
- 売上高は2024年1173億円→2026年1392億円と堅調。公共投資の追い風を受ける。
- 全国に拠点を持ち、地域密着型の施工体制で安定的な受注を確保。
課題
- 売上の多くが公共工事であり、政府の建設投資動向に業績が左右されやすい。
- 建設業界全体の人手不足が進行。熟練技術者の確保・育成が課題。
- ショーボンドHDと差別化が難しく、技術面での継続的な革新が必要。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
土木・海洋・専門工事の時価総額近傍。太字がライト工業
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 1946トーエネック | 2,125億円 | 11.5倍 |
| 2 | 5393ニチアス | 2,105億円 | 20.0倍 |
| 3 | 1934ユアテック | 1,777億円 | 17.1倍 |
| 4 | 3076あい ホールディングス | 1,665億円 | 13.1倍 |
| 5 | 9960東テク | 1,643億円 | 12.3倍 |
| 6 | 1926ライト工業 | 1,629億円 | 13.1倍 |
| 7 | 1968太平電業 | 1,605億円 | 13.0倍 |
| 8 | 1952新日本空調 | 1,518億円 | 11.7倍 |
| 9 | 1835東鉄工業 | 1,430億円 | 10.6倍 |
| 10 | 1879新日本建設 | 1,406億円 | 8.8倍 |
| 11 | 5715古河機械金属 | 1,378億円 | 11.0倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(土木・海洋・専門工事)に従っています。
会社の歴史
沿革 38件
仙台で防水工事会社として創業した1948年
1948年9月、宮城県仙台市において「株式会社ライト防水工業所」が設立された。創業直後から特殊技術の開発・導入を積極的に進め、事業内容を拡充。1949年には建設業法による大臣登録を完了し、1950年には東京支店(現関東支社管内)を設置して首都圏へ進出した。これが現在の全国展開の第一歩となる。
商号変更と本店移転で全国展開の基盤を築いた1951年
1951年1月、社名を「ライト工業株式会社」に変更し、本店を東京都千代田区に移転した。同年から1960年代にかけて名古屋、仙台、大阪、九州、札幌、広島、新潟と相次いで支店を設置し、全国主要都市に拠点を整備。1961年10月には東京証券取引所市場第二部に株式を上場し、資本市場から資金調達が可能となった。
東証1部上場と建設業許可取得で飛躍した1974年
1974年3月、東京証券取引所市場第一部に上場。同時に建設業法改正による大臣許可(特・般-48)第3660号を取得し、以後営業範囲が拡大した。同年11月には北関東支店、南関東支店を設置し、関東地方のカバレッジを強化。この時期から地盤改良や法面保護といった特殊土木分野での実績を積み重ねていった。
米国現地法人設立で海外事業を開始した1997年
1997年6月、米国に現地法人RAITO, INC.を設立(現連結子会社)。これにより日本国内で培った地盤改良技術を海外市場に展開する足掛かりを得た。その後2016年にはベトナムに合弁会社を設立し、2023年には同社を完全子会社化。海外事業はまだ売上比率は小さいが、米国とベトナムの2拠点体制で成長を模索している。
グループ再編と子会社拡充で事業領域を広げた2000年代
1998年から2000年代にかけて、地域リアライズ各社(東北、九州、みちのく、福島、北海道、山口、新潟、西日本など)を設立または取得。2005年には株式会社小野良組を連結子会社化し建築工事の基盤を強化。2009年には5支社2事業本部体制に機構改革し、グループ全体の統制を効率化した。この時期、建設事業のすそ野を広げつつ、非建設分野では介護サービス(らいとケア)にも進出した。
プライム市場移行と中期経営計画で新たな成長段階へ
2022年4月、東京証券取引所の市場再編に伴い、従来の市場第一部からプライム市場に移行。2023年にはベトナム合弁会社の株式を追加取得し連結子会社化。2025年には中期経営計画「Raito2027」を公表し、2027年度に売上高1,350億円、営業利益155億円の目標を掲げた。創業80年近くを経て、防災・減災分野のリーディングカンパニーを目指す姿勢を明確にしている。
年表38件を開く
1940年代
- 1948年9月創業株式会社ライト防水工業所を設立(宮城県仙台市)会社設立後の変遷は次のとおりであるが、この間に特殊技術の開発、導入を積極的に進め、事業内容の拡充を図り、現在は法面保護工事、地すべり対策工事、基礎・地盤改良工事、補修・補強工事、環境修復工事及び沈埋工法による下水道管埋設工事など土木工事を主体に事業を展開しております。
- 1949年10月建設業法による建設大臣登録(イ)233号の登録を完了(以後2年ごとに更新)
1950年代
- 1950年3月東京支店(現 関東支社管内)を設置
- 1951年1月商号変更ライト工業株式会社に商号変更 本店を東京都千代田区に移転
- 1956年3月名古屋支店(現 中部統括支店)を設置
- 1957年5月仙台支店(現 東北統括支店)を設置
- 1958年6月大阪支店(現 西日本支社)を設置
1960年代
- 1961年7月九州支店(現 九州統括支店)、札幌支店(現 北海道統括支店)を設置
- 1961年10月上場当社株式を東京証券取引所市場第2部に上場
- 1964年7月広島支店(現 中国四国統括支店)を設置
- 1965年3月新潟支店(現 関越統括支店)を設置
1970年代
- 1973年11月盛岡支店(現 東北統括支店 盛岡営業所)を設置
- 1974年3月上場当社株式を東京証券取引所市場第1部に上場 建設業法改正により、建設大臣許可(特・般-48)第3660号を受ける。(以後、許可業種の追加を含め3年ごとに更新、なお1995年より更新期間5年ごとに変更)
- 1974年11月北関東支店(現 関東支社及び関越統括支店管内)南関東支店(現 関東支社管内)を設置
1990年代
- 1992年4月四国支店(現 中国四国統括支店管内)を設置
- 1994年9月株式会社エド・エンタープライズを設立(現 非連結子会社)
- 1996年4月株式会社ライト・スタッフ・サービス(現 アウラ・シーイー)を設立(現 連結子会社)
- 1997年6月米国に現地法人RAITO, INC.を設立(現 連結子会社)
- 1998年8月株式会社シーイー・クリエート(現 東海リアライズ)を設立(現 連結子会社)
2000年代
- 2001年4月株式会社仙台リアライズ(現 東北リアライズ、現 連結子会社)、株式会社福岡リアライズ(現 九州リアライズ、現 連結子会社)を設立
- 2005年9月株式会社小野良組の株式を取得(現 連結子会社)
- 2005年11月創業株式会社やさしい手らいとを設立(現 清算)
- 2006年3月株式会社みちのくリアライズを設立(現 連結子会社)
- 2008年4月株式会社福島シビル(現 福島リアライズ)を設立(現 連結子会社)
- 2008年5月創業株式会社北海道リアライズを設立(現 当社に吸収合併)
- 2009年4月機構改革により5支社(東日本、関東、中日本、西日本、九州)2事業本部(建設、海外)制に移行(その後、数度にわたる機構改革を実施)
- 2009年10月株式会社らいとケアを設立(現 非連結子会社)
- 2009年12月株式会社山口リアライズを設立(現 連結子会社)
2010年代
- 2010年10月株式会社新潟リアライズを設立(現 連結子会社)
- 2011年1月創業株式会社西日本リアライズを設立(現 清算)
- 2011年6月サンヨー緑化産業株式会社の株式を取得(現 連結子会社)
- 2014年1月創業香港に現地法人Raito Engineering & Construction Limitedを設立(現 清算)
- 2016年9月M&Aベトナムに合弁会社RAITO FECON INNOVATIVE GEOTECHNICAL ENGINEERING JSCを設立(現 Fecon Raito Underground Construction Joint Stock Companyに吸収合併)
- 2018年1月R&Dセンターを開設
- 2018年12月株式会社タフアースを設立(現 非連結子会社)
- 2019年4月機構改革により2支社(関東、西日本)・7統括支店(北海道、東北、関東防災、関越、中部、中国(現 中国四国)、九州)2事業本部(建設、海外)制に移行
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
- 2023年3月Fecon Raito Underground Construction Joint Stock Companyの株式を取得(現 連結子会社)ベトナムに合弁会社FECON RAITO HOANG MAI COMPANY LIMITEDを設立(現 非連結子会社)
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2027年度まで1,350億円
- 営業利益2027年度まで155億円
- ROE2027年度まで12.5%以上
- DOE2027年度まで6.0%以上
- 配当性向2027年度まで50%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
防災・減災分野のブランド確立
長期に培った防災・減災分野の実績と知見を基に、業界トップランナーとしてのブランドを確立し、社会課題の解決に貢献する。
- 02
特殊土木分野のプレゼンス拡大
高度な技術力とノウハウを活かし、新技術開発や難易度の高い工事への対応力を強化、国内外市場での存在感向上を図る。
- 03
成長分野と人財への積極投資
持続的成長に向け成長分野への投資を加速し、人財の育成・確保を強化して組織力を向上させる。
- 04
成長投資と株主還元の両立
積極的な成長投資と最適な資本構成を追求し、持続的な株主還元を実現することで中長期的な企業価値向上を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,399人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は940万円で、9期前と比べて+15.3%。平均年齢は44.3歳、平均勤続年数は17.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,063 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,067 | — |
| 2019年3月 | 815 | 43.5 | 16.6 | 1,122 | — |
| 2020年3月 | 840 | 43.9 | 16.9 | 1,192 | — |
| 2021年3月 | 840 | 43.9 | 16.7 | 1,244 | — |
| 2022年3月 | 865 | 44.1 | 17.1 | 1,290 | — |
| 2023年3月 | 884 | 44.3 | 17.3 | 1,364 | — |
| 2024年3月 | 919 | 44.0 | 17.8 | 1,374 | — |
| 2025年3月 | 949 | 44.7 | 17.8 | 1,385 | 924 |
| 2026年3月 | 940 | 44.3 | 17.5 | 1,399 | 1,229 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は1,392億円、営業利益は172億円。前期と比べると増収増益で、売上が+14.6%、利益が+34.4%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,380億円 | 1,392億円 |
| 営業利益 | 169億円 | 172億円 |
| 純利益 | 118億円 | 125億円 |
| 1株あたり配当 | — | ¥145 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は295億円、営業利益は33億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+14.3%、営業利益は+94.1%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 320 | — | — | 29 |
| 2024年1Q | 258 | 17 | 6.6 | 12 |
| 2024年2Q | 293 | 36 | 12.3 | 24 |
| 2024年3Q | 301 | 32 | 10.6 | 22 |
| 2024年4Q | 321 | — | — | 24 |
| 2025年2Q | 550 | 55 | 10.0 | 38 |
| 2025年4Q | 665 | 73 | 11.0 | 61 |
| 2026年2Q | 651 | 69 | 10.6 | 50 |
| 2026年4Q | 741 | 103 | 13.9 | 75 |
| 2027年1Q | 295 | 33 | 11.2 | 23 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は756億円から1,392億円へ1.8倍に増えた。直近期の営業利益率は12.4%。売上は8期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 756 | — | 32 | — | 20 |
| 香港に現地法人Raito Engineering & Construction Limitedを設立(現 清算) | |||||
| 2014年3月 | 927 | — | 67 | — | 40 |
| 2015年3月 | 856 | — | 74 | — | 46 |
| ベトナムに合弁会社RAITO FECON INNOVATIVE GEOTECHNICAL ENGINEERING JSCを設立(現 Fecon Raito Underground Construction Joint Stock Companyに吸収合併) | |||||
| 2016年3月 | 932 | — | 87 | — | 59 |
| 2017年3月 | 1,023 | — | 99 | — | 68 |
| R&Dセンターを開設 | |||||
| 2018年3月 | 1,001 | — | 92 | — | 65 |
| 2019年3月 | 1,028 | — | 101 | — | 65 |
| 2020年3月 | 1,062 | — | 96 | — | 71 |
| 2021年3月 | 1,082 | — | 121 | — | 86 |
| 2022年3月 | 1,095 | — | 140 | — | 89 |
| Fecon Raito Underground Construction Joint Stock Companyの株式を取得(現 連結子会社)ベトナムに合弁会社FECON RAITO HOANG MAI COMPANY LIMITEDを設立(現 非連結子会社) | |||||
| 2023年3月 | 1,150 | — | 133 | — | 95 |
| 2024年3月 | 1,173 | — | 116 | — | 82 |
| 2025年3月 | 1,215 | 128 | 132 | 10.5 | 99 |
| 2026年3月 | 1,392 | 172 | 177 | 12.4 | 125 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高1,392億円のうち、営業利益として残るのは172億円で12.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は125億円、売上の9.0%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金78.2%1,089億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金9.4%131億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益12.4%172億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが137億円、投資CFが−19億円で、差し引きのフリーCFは118億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は300億円で、売上の2.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 43 | 4 | −16 | 47 | 128 |
| 2014年3月 | 13 | −18 | −4 | −5 | 121 |
| 2015年3月 | 93 | −30 | −13 | 63 | 174 |
| 2016年3月 | 71 | −40 | −8 | 31 | 196 |
| 2017年3月 | 45 | −23 | −10 | 22 | 207 |
| 2018年3月 | 76 | −59 | −16 | 17 | 207 |
| 2019年3月 | 56 | −21 | −30 | 35 | 220 |
| 2020年3月 | 55 | −25 | −22 | 30 | 228 |
| 2021年3月 | 152 | −72 | −25 | 80 | 283 |
| 2022年3月 | 86 | −23 | −47 | 63 | 300 |
| 2023年3月 | 48 | 5 | −58 | 53 | 296 |
| 2024年3月 | 146 | −43 | −53 | 103 | 349 |
| 2025年3月 | 104 | −19 | −124 | 85 | 309 |
| 2026年3月 | 137 | −19 | −129 | 118 | 300 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は1,259億円。このうち返さなくてよい自己資本が909億円で、自己資本比率は71.5%(業種中央値55.5%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 611 | 333 | 278 | 54.5 |
| 2014年3月 | 715 | 358 | 357 | 50.1 |
| 2015年3月 | 757 | 416 | 341 | 55.0 |
| 2016年3月 | 802 | 463 | 339 | 57.8 |
| 2017年3月 | 891 | 532 | 359 | 59.7 |
| 2018年3月 | 938 | 588 | 350 | 62.7 |
| 2019年3月 | 967 | 627 | 340 | 64.9 |
| 2020年3月 | 1,011 | 682 | 329 | 67.4 |
| 2021年3月 | 1,126 | 759 | 367 | 67.3 |
| 2022年3月 | 1,159 | 808 | 351 | 69.7 |
| 2023年3月 | 1,229 | 854 | 375 | 68.7 |
| 2024年3月 | 1,244 | 911 | 333 | 72.5 |
| 2025年3月 | 1,222 | 887 | 335 | 71.9 |
| 2026年3月 | 1,259 | 909 | 350 | 71.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
建設業 140社との比較
同じ建設業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で140社中17位あたり、逆に低いのは配当利回りで140社中130位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥3,790で、1年前と比べて+19.1%。過去52週の値幅のなかでは55%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 13.1倍 |
| PER (会社予想) | 54.0倍 |
| PBR | 1.84倍 |
| 配当利回り | 3.83% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月初めの4100円から下落基調が続き、8月3日には3710円まで調整。その後は反発し、8月7日には3835円(前日比+0.52%)で引けた。200日線(3691円)を下回る場面もあったが、現在は上回っており、52週高値(4380円)からは約12%下の水準。8月6日には出来高517,400株と急増し、買い戻しや底値拾いの動きが見られた。25日線(3890円)には依然として届かず、中期的にはもみ合いが続く可能性。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PER13.3倍は業界平均14.08倍を下回り、PBR1.88倍は同業平均1.51倍を上回るが、ROE14%と高収益性を考慮すればやや割安感。配当利回り3.78%は業界平均3.48%を上回り、配当性向59.2%と健全。ただし予想PER54.6倍と急上昇する見込みで、今期の業績鈍化懸念がある。総合的には割安と評価するが、成長性には注意。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 13.1倍 | 14.4倍 |
| PER (予想) | 54.0倍 | — |
| PBR | 1.84倍 | 1.55倍 |
| ROE | 14.0% | 11.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
ライト工業の投資論点は、老朽化インフラや既存建物の改修需要の拡大をどこまで収益に反映できるか。強気派は、2026年3月期に過去最高の売上高・利益を見込む堅調業績や、高い営業利益率、配当利回りの魅力を評価する。一方、弱気派は、建設業界の人手不足によるコスト増や、公共工事・民間投資の変動リスク、競争激化による受注環境の悪化を懸念する。業績の持続性と価格転嫁力が焦点。
- 過去最高益更新
売上高1392億円、営業利益172億円を見込み、成長が続く
- 高収益性
営業利益率10%超を維持し、利益率が改善傾向
- 配当利回りが高い
配当利回り3.78%と株主還元が手厚い
- 2026年3月期は営業利益172億円と増益決算発表後影響中
売上高1392億円、営業利益172億円。前期比で営業益34%増
- 純利益125億円と前期比26%増決算発表後影響中
純利益は99億円→125億円と大幅増加
- 営業利益率12.36%と高水準通年影響中
営業利益率12.36%と前期から1.8ポイント改善
- 配当利回り3.78%と株主還元継続影響弱
配当利回り3.78%と高水準
- 人手不足・コスト増
建設業界の慢性的な人手不足で労務費が上昇し利益を圧迫
- 需要変動リスク
公共工事や民間投資の削減で受注が減少する恐れ
- 競争激化
同業他社との競争で受注単価が下落しやすい
- 予想PER54.6倍が示す大幅減益予想継続影響強
現在PER13.3倍に対し予想PER54.6倍と、来期以降の利益急減を織り込む
- 株価1年で+24%と上昇後の高値警戒継続影響弱
1年で24%上昇しており、利益確定売りが増えやすい
- 外国人持ち分31%と高く外部環境の影響継続影響弱
外国人持ち分31%と高く、世界景気の影響を受けやすい
- PBR1.88倍は評価の上限感継続影響弱
PBR1.88倍はROE14%に見合い、追加の評価拡大は見込みにくい
- 受注高
- 将来の売上高を占う先行指標で、受注環境の強弱が分かる
- 売上総利益率
- 工事原価の管理状況や価格転嫁力を示す
- 従業員数・稼働率
- 人手不足の影響度と施工能力の余力を確認
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり145円で、前期から+45.0%。いまの株価に対する利回りは3.83%。増配か配当維持が9年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 25 | — | 21.2 |
| 2018年3月 | 35 | 40.0 | 31.6 |
| 2019年3月 | 38 | 8.6 | 34.0 |
| 2020年3月 | 41 | 7.9 | 45.8 |
| 2021年3月 | 50 | 22.0 | 35.1 |
| 2022年3月 | 54 | 8.0 | 27.8 |
| 2023年3月 | 61 | 13.0 | 36.8 |
| 2024年3月 | 70 | 14.8 | 43.2 |
| 2025年3月 | 100 | 42.9 | 52.8 |
| 2026年3月 | 145 | 45.0 | 59.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥145
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ10,990人。区分でいちばん多いのは金融機関で41.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が47.1%を占め、残る52.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 金融機関 | 47.7 | 47.0 | 43.8 | 39.7 | 42.7 | 41.4 |
| 外国法人 | 23.5 | 25.7 | 27.9 | 28.2 | 31.0 | 31.0 |
| 個人・その他 | 23.7 | 22.0 | 22.3 | 24.3 | 17.6 | 18.6 |
| 事業法人 | 3.8 | 4.0 | 4.2 | 4.7 | 5.1 | 5.7 |
| 証券会社 | 1.2 | 1.1 | 1.5 | 2.9 | 3.4 | 3.2 |
| 自己株式 | 10.1 | 8.3 | 8.8 | 7.6 | 1.8 | 1.9 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 12.24 |
| 02 | 太陽生命保険株式会社 | 6.36 |
| 03 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 5.86 |
| 04 | 日本生命保険相互会社 | 4.75 |
| 05 | 株式会社三井住友銀行 | 4.54 |
| 06 | 株式会社北陸銀行 | 2.95 |
| 07 | AVI JAPAN OPPORTUNITY TRUST PLC (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 2.04 |
| 08 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.99 |
| 09 | あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 | 1.42 |
| 10 | JP MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.40 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+670%、1株純資産は14期で+239%。直近期のROEは14.0%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 37 | 632 | 6.1 | 11.7 | 32.3 |
| 2014年3月 | 75 | 680 | 11.1 | 11.4 | 16.7 |
| 2015年3月 | 87 | 791 | 11.9 | 11.2 | 17.2 |
| 2016年3月 | 112 | 880 | 13.5 | 9.2 | 19.4 |
| 2017年3月 | 129 | 1,010 | 13.7 | 8.7 | 21.2 |
| 2018年3月 | 124 | 1,118 | 11.7 | 8.8 | 31.6 |
| 2019年3月 | 124 | 1,209 | 10.7 | 11.9 | 34.0 |
| 2020年3月 | 136 | 1,313 | 10.8 | 9.0 | 45.8 |
| 2021年3月 | 167 | 1,463 | 12.0 | 11.3 | 35.1 |
| 2022年3月 | 174 | 1,591 | 11.4 | 11.2 | 27.8 |
| 2023年3月 | 191 | 1,721 | 11.5 | 10.2 | 36.8 |
| 2024年3月 | 168 | 1,877 | 9.4 | 12.1 | 43.2 |
| 2025年3月 | 214 | 1,973 | 11.1 | 11.5 | 52.8 |
| 2026年3月 | 289 | 2,141 | 14.0 | 13.3 | 59.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
39名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は39名。2026/3期の役員報酬は総額401百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 阿久津和浩 | 代表取締役社長 | 65 |
| 川村公平 | 専務取締役 安全衛生環境本部長 | 66 |
| 西誠 | 専務取締役 経営企画本部長 | 65 |
| 山本明伸 | 専務取締役 建築事業本部長 | 65 |
| 村井祐介 | 常務取締役 関東支社長 | 63 |
| 川本治 | 常務取締役 技術営業本部長 | 61 |
| 金藤達也 | 常務取締役 施工技術本部長 | 65 |
| 山根智之 | 取締役 海外事業本部長 | 59 |
| 和平好伸 | 取締役 西日本支社長 | 61 |
| 高橋恒歩 | 取締役 経営管理本部長 | 59 |
| 白井真 | 取締役 | 49 |
| 清水裕子 | 取締役 | 69 |
残りの役員27名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 永田武 | 取締役 | 67 |
| 浅野浩美 | 取締役 | 65 |
| 佐々木基 | 取締役 | 70 |
| 佐藤力 | 常勤監査役 | 66 |
| 丸野登紀子 | 監査役 | 53 |
| 飯田信夫 | 監査役 | 70 |
| 佐々木泰 | 監査役 | 64 |
| 中嶋章雅 | 専務執行役員 | — |
| 横田弘一 | 専務執行役員 | — |
| 内藤真木 | 常務執行役員 | — |
| 山邊耕司 | 常務執行役員 | — |
| 高橋修 | 常務執行役員 | — |
| 東平和 | 常務執行役員 | — |
| 佐藤秀朗 | 常務執行役員 | — |
| 佐藤弘 | 常務執行役員 | — |
| 服部徹 | 常務執行役員 | — |
| 澤田禎久 | 執行役員 | — |
| 久保敏彦 | 執行役員 | — |
| 加藤善守 | 執行役員 | — |
| 大和田博 | 執行役員 | — |
| 二見肇彦 | 執行役員 | — |
| 島村明伸 | 執行役員 | — |
| 佐野誠 | 執行役員 | — |
| 西川貴広 | 執行役員 | — |
| 大山均 | 執行役員 | — |
| 近藤弓弦 | 執行役員 | — |
| 髙岡万由美 | 監査役 | 46 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 11 | 200 | 90 | 28 | 319 | 29 |
| 社外取締役 | 9 | 59 | — | — | 59 | 7 |
| 監査役 | 1 | 23 | — | — | 23 | 23 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容771字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,697字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,422字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)11,346字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第79期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第79期(2025/04/01-2025/09/30)2025-11-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第78期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第78期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第77期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-08
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第76期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第76期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第76期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第76期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-09
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業