概要
ユアテックは、東北電力グループに属する総合建設会社である。1944年に配電線工事を請け負ったことに始まり、現在は電気・通信・土木・建築・空調管工事を東北・新潟エリアで手掛ける。売上高は約2,523億円(2026年3月期)、従業員数5,818名。東北電力ネットワークからの受注が売上の約41%を占め、官公需や電力インフラ工事を安定収益の柱とする。仙台市宮城野区に本社を置く。
売上の41%を東北電力ネットワークが占める設備工事
ユアテックの主力事業は設備工事業であり、売上高の大半を占める。その中でも東北電力ネットワーク株式会社からの電気工事が最大の収入源で、2026年3月期の売上高25万2,262百万円のうち41.4%に当たる1,044億円を同社向けが占めた。送配電設備の更新工事や基幹送電網の増強・整備工事が安定した受注基盤となっている。屋内配線や空調管工事では地元の民間需要を取り込み、大型工場や商業施設の受注にも積極的である。また、データセンター工事など成長分野にも注力し、東北・新潟以外のエリアへの進出を進めている。
東北・新潟に根差したグループ網とベトナム子会社
ユアテックは国内外に16社の連結子会社を持つ。国内では、工事の一部を委託するユアテックサービスやユアテック宮城サービス、テクス福島など東北・新潟エリアに7社が所在する。また、警備・不動産のトークス、リースのニューリース、廃棄物処理のグリーンリサイクル、ミネラルウォーター製造のアクアクララ東北など多角化した子会社を擁する。海外ではベトナムにYURTEC VIETNAMとSIGMA ENGINEERING JSCを置き、現地で電気・空調管工事を請け負う。これらのグループ会社が補完的に事業を支える。
中期経営計画で営業利益目標を先取りした2024年度
ユアテックは「2030ビジョン」と「中期経営計画(2024-2028)」を掲げ、数値目標の早期達成を目指す。2024年度(2025年3月期)には営業利益162億円とROE目標を先取りし、2025年10月に上方修正を実施した。2026年3月期は売上高2,523億円(前期比1.9%減)となったが、営業利益は180億円(同11.4%増)と増益を達成。重点事業として東北・新潟以外への展開、海外事業、再エネ関連工事、リニューアル工事の四つを掲げ、成長投資と株主還元を両立させる方針である。
業界の中での役割は設備工事業者(電気・通信・土木・建築・空調管工事)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 設備工事業 | 2,489億円 | 98.7% | 173億円 | 7.0% |
| その他(注)1 | 33億円 | 1.3% | 8億円 | 24.2% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01設備工事(主に東北電力関連)主力
東北電力および東北電力ネットワークからの電気工事等を主体に、電気・通信・土木・建築・空調管工事の請負施工を国内で展開。
主要顧客東北電力、東北電力ネットワーク
- 電気工事
- 発電所、変電所、送配電線などの電力設備工事。
- 通信工事
- 光ファイバー網等の通信設備工事。
- 土木工事
- 道路、橋梁、造成等の土木工事。
- 建築工事
- ビル、工場等の建築工事。
- 空調管工事
- 空調設備、配管設備の工事。
02海外設備工事副次
ベトナム子会社にて電気・空調管工事等を請負施工。
- 電気工事(海外)
- ベトナムにおける電気設備工事。
- 空調管工事(海外)
- ベトナムにおける空調・配管工事。
03その他(警備・不動産・リース・廃棄物処理・飲料・太陽光発電)その他
グループ会社が警備、不動産、リース、廃棄物処理、ミネラルウォーター製造販売、太陽光発電(売電)等を展開。
製品と技術
電力インフラ設備工事:送配電設備の更新と基幹送電網の増強
ユアテックの最優先事業は、東北電力ネットワーク向けの電力インフラ工事である。送配電設備の計画的な更新工事に加え、基幹送電網の増強・整備工事を確実に受注している。これらの工事は長期にわたる安定収入源であり、同社の収益基盤を支える。設備の老朽化対策や再生可能エネルギー導入に伴う系統強化需要の高まりを背景に、施工体制の早期構築や設計協力を通じて競争力を強化し、受注拡大を図っている。
屋内配線・空調管工事とデータセンターへの進出
屋内配線工事と空調管工事は、地元顧客との信頼関係を基盤とする得意分野である。大型工場や商業施設の受注拡大に加え、情報通信工事の付帯受注にも努める。成長分野としてデータセンター工事に注力し、東北・新潟以外のエリアへの進出も進める。空調管工事では、精密な温度管理が求められるデータセンターのニーズに対応する技術を活かし、受注拡大を目指す。
グループ多角化事業:警備・リース・ミネラルウォーター・太陽光発電
ユアテックグループは工事以外の事業も展開する。トークスが警備と不動産管理、ニューリースが車両・機械リース、グリーンリサイクルが廃棄物処理を担う。アクアクララ東北はミネラルウォーター「アクアクララ」の製造販売を行う。さらに、ユアソーラー富谷など3社で太陽光発電所を運営し、東北電力に電力を売電している。これらの事業はグループ全体の収益を補完し、安定性を高める役割を果たす。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
建設業のなかでの位置
大手建設、安定収益で業界をリード
建設業界において、売上高約2572億円(2025/3期)と大手の一角を占める。営業利益率6.3%と業界平均並みの収益性を確保している。同業のミライト・ワンやショーボンドホールディングスと同規模だが、収益性ではやや劣る可能性がある。2026/3期予想では営業利益率7.13%と改善が見込まれ、基盤の強さを活かした安定的な経営を継続している。
強み
- 売上高2500億円超で、業界内で有力な地位。
- 営業利益率6〜7%で、安定した収益を確保。
- 建設関連の多様な事業を展開しリスク分散。
- 大規模な資金力を活かした投資や受注が可能。
課題
- 営業利益率が大手としてやや低く改善余地あり。
- 建設業界全体の課題で、熟練技術者の確保が困難。
- 公共工事の減少や競合との価格競争が激化。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
土木・海洋・専門工事の時価総額近傍。太字がユアテック
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 1950日本電設工業 | 2,446億円 | 12.8倍 |
| 2 | 6703沖電気工業 | 2,400億円 | 11.1倍 |
| 3 | 6013タクマ | 2,233億円 | 15.9倍 |
| 4 | 1946トーエネック | 2,125億円 | 11.5倍 |
| 5 | 5393ニチアス | 2,105億円 | 20.0倍 |
| 6 | 1934ユアテック | 1,777億円 | 17.1倍 |
| 7 | 3076あい ホールディングス | 1,665億円 | 13.1倍 |
| 8 | 9960東テク | 1,643億円 | 12.3倍 |
| 9 | 1926ライト工業 | 1,629億円 | 13.1倍 |
| 10 | 1968太平電業 | 1,605億円 | 13.0倍 |
| 11 | 1952新日本空調 | 1,518億円 | 11.7倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(土木・海洋・専門工事)に従っています。
会社の歴史
沿革 31件
配電線工事から始まり建設業許可を取得した創業期(1944-1949)
ユアテックの歴史は1944年10月、配電線工事の請負施工開始に遡る。翌1945年7月には屋内配線工事にも進出し、戦後の復興需要に対応した。1947年1月に本社を仙台市南町に移転。1949年8月には建設業法に基づき建設大臣登録第11号を取得し、公共工事の受注体制を整えた。この時期に建設会社としての法的基盤を固め、後の事業拡大の土台を築いた。
送電線・発変電から通信・空調管へ工種を拡大(1953-1964)
1953年8月に送電線工事、1955年3月に発変電工事、1956年4月に通信工事を開始。さらに1963年5月には空調管工事と土木工事、1964年5月には建築工事の請負を開始した。約10年の間に電気工事から土木・建築・空調管まで総合建設会社としての工種を揃えた。これにより、東北地方の電力インフラ整備だけでなく、一般建築物や設備工事にも対応可能となり、収益源を多様化した。
上場と子会社設立による事業拡大(1972-1983)
1972年5月、初の連結子会社となる宮城電設(現ユアテック宮城サービス)を設立。1977年12月には東京証券取引所市場第二部に上場し、1983年9月には第一部に指定された。上場により資金調達力を高め、1980年代後半には山形・福島・宮城・新潟・岩手・秋田・青森など各地にテクス系の子会社を設立。東北・新潟エリア全域に施工網を広げ、グループ体制を強化した。
商号変更と本社移転、子会社再編(1991-2009)
1991年4月、商号をユアテックに変更。1992年6月には本社を仙台市宮城野区榴岡の現在地に新築移転した。2000年代に入るとグループ再編を進め、2009年7月にはテクス山形を存続会社として青森・岩手・秋田・新潟・庄内の5社を吸収合併し、ユアテックサービスを発足。同時期にグリーンリサイクル(2001年)やアクアクララ東北(2002年)など非工事分野の子会社も設立し、事業の多角化を進めた。
海外進出と再生可能エネルギー事業への取り組み(2011年以降)
2011年4月、ベトナムにYURTEC VIETNAM CO.,LTD.を設立し、海外設備工事に進出。その後SIGMA ENGINEERING JSCを連結子会社化した。国内では、2010年以降ユアソーラー富谷など太陽光発電による売電事業を開始。中期経営計画では海外事業と再エネ関連工事を重点分野に位置づけるが、ベトナム子会社では価格競争と人件費上昇により特別損失を計上しており、事業計画の見直しを迫られている。
年表31件を開く
1940年代
- 1944年10月配電線工事の請負施工を開始
- 1945年7月屋内配線工事の請負施工を開始
- 1947年1月商号変更本社を仙台市南町29番地の1に移転(1970年2月に住居表示実施により仙台市一番町二丁目6番21号に変更) (1989年4月に政令指定都市移行により仙台市青葉区一番町二丁目6番21号に変更)
- 1949年8月建設業法により、建設大臣登録第11号の登録を受けた。
1950年代
- 1953年8月送電線工事の請負施工を開始
- 1955年3月発変電工事の請負施工を開始
- 1956年4月通信工事の請負施工を開始
1960年代
- 1963年5月空調管工事及び土木工事の請負施工を開始
- 1964年5月建築工事の請負施工を開始
1970年代
- 1970年10月流量・測水業務の請負施工を開始
- 1971年4月土質調査業務の請負施工を開始
- 1972年5月宮城電設㈱を設立(現 ㈱ユアテック宮城サービス)
- 1973年10月建設業法改正により、建設大臣許可(般・特-48)第1902号を受けた。
- 1977年12月上場東京証券取引所市場第二部に上場
1980年代
- 1983年9月東京証券取引所市場第一部に指定
- 1986年4月㈱テクス山形(現 ㈱ユアテックサービス)、㈱テクス福島を設立(現 連結子会社)
- 1989年2月M&A㈱トークスを設立(現 連結子会社)㈱テクス宮城を設立(2019年7月合併、現 ㈱ユアテック宮城サービス)
- 1989年6月㈱ニューリースを設立(現 連結子会社)
- 1989年8月M&A㈱テクス新潟を設立(2009年7月合併、現 ㈱ユアテックサービス)
- 1989年9月上場新潟証券取引所市場に上場(2000年3月に東京証券取引所と合併)
1990年代
- 1990年4月M&A㈱テクス岩手、㈱テクス秋田を設立(2009年7月合併、現 ㈱ユアテックサービス)
- 1990年8月M&A㈱テクス青森を設立(2009年7月合併、現 ㈱ユアテックサービス)
- 1991年2月㈱ユートスを設立(現 連結子会社)
- 1991年4月商号変更商号を㈱ユアテックに変更
- 1992年6月本社を仙台市宮城野区榴岡四丁目1番1号(現在地)に新築移転
2000年代
- 2001年4月M&A㈱庄内テクノ電設を設立(2009年7月合併、現 ㈱ユアテックサービス)
- 2001年5月グリーンリサイクル㈱を設立(現 連結子会社)
- 2002年10月㈱アクアクララ東北を設立(現 連結子会社)
- 2009年7月M&A㈱テクス山形を存続会社、㈱テクス青森、㈱テクス岩手、㈱テクス秋田、㈱テクス新潟、㈱庄内テクノ電設を消滅会社とする吸収合併を行い、商号を㈱ユアテックサービス(現 連結子会社)に変更
2010年代
- 2010年10月M&A㈱大雄電工を取得(2019年7月合併、現 ㈱ユアテック宮城サービス)
- 2011年4月YURTEC VIETNAM CO.,LTD.営業開始(ベトナム社会主義共和国、現 連結子会社)
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
東北・新潟での事業深化
創業来の地盤である東北・新潟エリアにおいて、屋内配線・空調管工事では地元顧客との信頼関係を強化し、大型工場や商業施設の受注拡大、情報通信工事の受注に注力。電力インフラ設備工事では送配電設備の更新や基幹送電網の増強工事の確実な受注と、設計協力・提案営業による競争力強化を図る。
- 02
4つの重点事業で事業拡大
東北・新潟以外のエリアではデータセンター工事の受注拡大や隣接エリアへの進出、海外事業ではベトナム子会社の採算性向上と再エネ関連工事への営業展開、再エネ関連工事では早期情報収集と設計協力による営業強化、リニューアル工事では設備更新ニーズへの提案活動とカーボンニュートラル技術提案を推進。
- 03
施工体制の強化
施工体制強化委員会の議論に基づき、協力会社への支援、直営体制・グループ会社の強化、IT・DX推進による生産性向上など、施工力の底上げを図る施策を展開する。
- 04
効果的な成長投資と株主還元
中期経営計画期間内のキャピタル・アロケーション方針に従い、事業投資、設備投資、人財投資、IT・DX投資への成長投資と株主還元を両立させ、企業価値向上を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で5,818人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は812万円で、9期前と比べて+16.1%。平均年齢は41.7歳、平均勤続年数は18.6年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 4,742 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 4,806 | — |
| 2019年3月 | 699 | 41.8 | 19.2 | 4,846 | — |
| 2020年3月 | 695 | 41.6 | 19.1 | 4,835 | — |
| 2021年3月 | 686 | 41.5 | 18.8 | 4,858 | — |
| 2022年3月 | 696 | 41.8 | 19.1 | 5,611 | — |
| 2023年3月 | 715 | 41.9 | 19.1 | 5,589 | — |
| 2024年3月 | 712 | 41.9 | 19.3 | 5,809 | — |
| 2025年3月 | 735 | 42.0 | 19.4 | 5,841 | 277 |
| 2026年3月 | 812 | 41.7 | 18.6 | 5,818 | 309 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社17社(国内 15 / 海外 2、うち連結子会社 16) を有報から抽出しています。
- 国内㈱トークス仙台市 宮城野区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ニューリース仙台市 青葉区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ユートス宮城県 岩沼市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ユアテックサービス山形県 山形市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ユアテック宮城サービス仙台市 若林区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱テクス福島福島県 郡山市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内グリーンリサイクル㈱宮城県 富谷市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱アクアクララ東北仙台市 青葉区 · 連結子会社議決権90.0%
- 国内㈱ユアソーラー富谷宮城県 富谷市 · 連結子会社議決権95.0%
- 国内㈱ユアソーラー保原福島県 伊達市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ユアテック配電テクノ新潟県 三条市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ユアテック関東サービス埼玉県 川口市 · 連結子会社議決権100.0%
残りのグループ会社5社を開く
- ㈱ユアソーラー蔵王宮城県 蔵王町90%
- 空調企業㈱仙台市 青葉区100%
- YURTEC VIETNAM CO.,LTD.ベトナム社会主義共和国ホーチミン市100%
- SIGMA ENGINEERING JSC (注)3、4ベトナム社会主義共和国ハノイ市100%
- 東北電力㈱(注)3、5仙台市 青葉区40%
- 調達3.2億円令和2年度青森刑務所公共下水道直放化工事法務省 · 2021-03-16
- 調達1.9億円令和2年度青森刑務所第1浴室機械室新築工事法務省 · 2021-03-10
- 調達8,980万円新潟空港ターミナルビル官庁専有部中央監視装置更新工事財務省 · 2024-09-04
- 調達7,540万円仙台高地簡裁庁舎電気設備改修工事最高裁判所 · 2022-04-27
- 調達6,500万円令和元年度青森刑務所職員宿舎改修等工事(電気設備)法務省 · 2019-08-09
- 調達6,240万円仙台高地簡裁庁舎電気設備改修工事最高裁判所 · 2025-05-22
- 調達5,800万円中央合同庁舎第5号館5号発電機直流電源装置更新工事厚生労働省 · 2025-02-18
- 調達4,700万円仙台高地簡裁庁舎電気設備改修工事最高裁判所 · 2019-11-22
- 調達2,700万円仙台高地簡裁庁舎電気設備等改修工事最高裁判所 · 2020-11-27
- 調達2,300万円青森地家簡裁庁舎発電設備改修工事最高裁判所 · 2020-07-22
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は2,523億円、営業利益は180億円。前期と比べると減収増益で、売上が-1.9%、利益が+11.1%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 2,730億円 | 2,523億円 |
| 営業利益 | 189億円 | 180億円 |
| 純利益 | 132億円 | 103億円 |
| 1株あたり配当 | ¥78 | ¥78 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は573億円、営業利益は32億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+18.4%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 661 | — | — | 31 |
| 2024年1Q | 484 | −2 | −0.4 | −1 |
| 2024年2Q | 574 | 19 | 3.3 | 18 |
| 2024年3Q | 672 | 35 | 5.2 | 24 |
| 2024年4Q | 702 | — | — | 34 |
| 2025年2Q | 1,110 | 35 | 3.2 | 29 |
| 2025年4Q | 1,462 | 127 | 8.7 | 91 |
| 2026年2Q | 1,188 | 59 | 5.0 | 32 |
| 2026年4Q | 1,335 | 121 | 9.1 | 71 |
| 2027年1Q | 573 | 32 | 5.6 | 21 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は1,646億円から2,523億円へ1.5倍に増えた。直近期の営業利益率は7.1%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1,646 | — | −24 | — | −37 |
| 2014年3月 | 1,858 | — | −3 | — | 35 |
| 2015年3月 | 2,177 | — | 123 | — | 122 |
| 2016年3月 | 2,271 | — | 157 | — | 105 |
| 2017年3月 | 2,260 | — | 151 | — | 101 |
| 2018年3月 | 2,133 | — | 124 | — | 84 |
| 2019年3月 | 2,041 | — | 102 | — | 66 |
| 2020年3月 | 2,028 | — | 73 | — | 45 |
| 2021年3月 | 1,971 | — | 92 | — | 58 |
| 2022年3月 | 2,253 | — | 100 | — | 67 |
| 2023年3月 | 2,274 | — | 105 | — | 66 |
| 2024年3月 | 2,432 | — | 119 | — | 75 |
| 2025年3月 | 2,572 | 162 | 173 | 6.3 | 120 |
| 2026年3月 | 2,523 | 180 | 189 | 7.1 | 103 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高2,523億円のうち、営業利益として残るのは180億円で7.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は103億円、売上の4.1%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金83.1%2,097億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金9.8%246億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益7.1%180億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが66億円、投資CFが−59億円で、差し引きのフリーCFは7億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は431億円で、売上の2.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 10 | 31 | −13 | 41 | 292 |
| 2014年3月 | 9 | 32 | −14 | 41 | 322 |
| 2015年3月 | 167 | −131 | −6 | 36 | 355 |
| 2016年3月 | −2 | −5 | −9 | −7 | 337 |
| 2017年3月 | 144 | −72 | 0 | 72 | 409 |
| 2018年3月 | 125 | −71 | −79 | 54 | 383 |
| 2019年3月 | 144 | −139 | −19 | 5 | 371 |
| 2020年3月 | 132 | −25 | −25 | 107 | 453 |
| 2021年3月 | 26 | −46 | −31 | −20 | 403 |
| 2022年3月 | 79 | −98 | −15 | −19 | 370 |
| 2023年3月 | 97 | −53 | −54 | 44 | 363 |
| 2024年3月 | 78 | 43 | −34 | 121 | 454 |
| 2025年3月 | 151 | −58 | −68 | 93 | 477 |
| 2026年3月 | 66 | −59 | −55 | 7 | 431 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は2,289億円。このうち返さなくてよい自己資本が1,554億円で、自己資本比率は67.8%(業種中央値55.5%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1,469 | 731 | 738 | 49.4 |
| 2014年3月 | 1,570 | 744 | 826 | 47.1 |
| 2015年3月 | 1,807 | 926 | 881 | 50.9 |
| 2016年3月 | 1,876 | 998 | 878 | 53.2 |
| 2017年3月 | 1,904 | 1,096 | 808 | 57.6 |
| 2018年3月 | 1,912 | 1,105 | 807 | 57.8 |
| 2019年3月 | 1,954 | 1,156 | 798 | 59.1 |
| 2020年3月 | 1,971 | 1,187 | 784 | 60.2 |
| 2021年3月 | 2,001 | 1,239 | 762 | 61.9 |
| 2022年3月 | 2,160 | 1,295 | 865 | 59.9 |
| 2023年3月 | 2,214 | 1,345 | 869 | 60.7 |
| 2024年3月 | 2,315 | 1,424 | 891 | 61.5 |
| 2025年3月 | 2,336 | 1,477 | 858 | 63.2 |
| 2026年3月 | 2,289 | 1,554 | 736 | 67.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
建設業 140社との比較
同じ建設業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で140社中31位あたり、逆に低いのはROEで140社中117位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,568で、1年前と比べて-1.0%。過去52週の値幅のなかでは31%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 17.1倍 |
| PER (会社予想) | 13.4倍 |
| PBR | 1.14倍 |
| 配当利回り | 3.04% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月13日終値は2480円で前日比+1.27%と上昇。直近1ヶ月でも+5.13%と堅調に推移しています。25日移動平均線(2389円)を約3.8%上回り、75日線(2403円)も上回る一方、200日線(2597円)は下回っており、中長期の下降トレンドからの回復局面です。52週高値3305円からは約25%下値、52週安値2234円からは約11%上昇。8月6日には出来高が363300株と急増しており、買い材料が出た可能性があります。RSIは65.6とやや過熱気味で、短期的な上昇が続いています。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 55/100)。
PERは16.49倍で業界平均14.24倍を約16%上回るが、予想PERは12.9倍と低下が見込まれる。PBRは1.10倍と業界平均1.53倍を下回り割安感がある。配当利回りは3.15%と業界平均3.42%をやや下回るが、ROEは6.8%で収益性は安定。株価はやや割高ながらも、予想利益成長を考慮するとほぼ妥当な水準。配当は伸び悩む可能性があるが、自己資本比率の改善が進めば評価向上の余地がある。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 17.1倍 | 14.4倍 |
| PER (予想) | 13.4倍 | — |
| PBR | 1.14倍 | 1.55倍 |
| ROE | 6.8% | 11.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
増収増益が続き、利益率も改善傾向にある一方、東北地方の人口減少や公共投資の先行き不透明感が懸念。強気派は電力関連工事の安定性とグループ一体での受注拡大に注目するが、弱気派は建設業界全体の人手不足や資材高騰によるコスト増を警戒する。成長の持続可能性と収益性の維持が争点。
- 安定受注基盤
東北電力グループからの継続的な受注が収益を下支え
- 利益率改善
営業利益率が6.3%から7.13%へ上昇しつつある
- 官公需の堅調
公共工事投資は今後も底堅く推移する見通し
- 2026年3月期営業利益180億円へ前期比11%増2026年3月期影響中
営業利益162→180億円、営業利益率7.13%に改善
- 減収増益で収益構造が改善2026年3月期影響中
売上高2523億円(前期比1.9%減)でも営業増益
- 予想PER12.9倍で実績PER16.49倍から改善決算発表後影響弱
予想PER12.9倍は実績PER16.49倍を下回り割安修正
- 配当利回り3.15%と安定的な株主還元通年影響弱
配当利回り3.15%、PBR1.1倍の下支え
- 人口減少リスク
東北地方の人口減少で建設需要の長期的縮小が懸念
- 人手不足
建設業界は人手不足が深刻で人件費上昇圧力
- 資材高騰
建設資材価格の高騰が利益率を圧迫する可能性
- 売上高2523億円へ前期比1.9%の減収2026年3月期影響中
売上高2572→2523億円、2期ぶりの減収
- 純利益120億円から103億円へ14%減益2026年3月期影響中
純利益120→103億円、当期利益の減少
- ROE6.8%とPBR1.1倍で資本効率が低い通年影響弱
ROE6.8%、PBR1.1倍、自己資本利益率は低水準
- 外国人保有15.71%の需給変動リスク継続影響弱
外国人保有15.71%と高く、海外勢の売りで株価変動しやすい
- 受注高
- 今後の収益の先行指標となり、需要動向を反映
- 営業利益率
- コスト管理と工事採算の改善度合いを確認
- 電力関連工事比率
- グループ依存度を測り、収益の安定性を評価
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり78円で、前期から+5.9%。いまの株価に対する利回りは3.04%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 20 | — | 18.1 |
| 2018年3月 | 20 | 0.0 | 19.3 |
| 2019年3月 | 20 | 0.0 | 25.3 |
| 2020年3月 | 20 | 0.0 | 37.7 |
| 2021年3月 | 20 | 0.0 | 27.0 |
| 2022年3月 | 28 | 40.0 | 29.4 |
| 2023年3月 | 28 | 0.0 | 27.8 |
| 2024年3月 | 42 | 50.0 | 40.8 |
| 2025年3月 | 68 | 61.9 | 43.9 |
| 2026年3月 | 72 | 5.9 | 59.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥78
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ8,194人。区分でいちばん多いのは事業法人で41.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が56.2%を占め、残る43.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 43.2 | 43.4 | 43.4 | 44.2 | 41.3 | 41.1 |
| 個人・その他 | 29.4 | 30.4 | 30.4 | 28.3 | 28.3 | 27.2 |
| 外国法人 | 11.9 | 10.4 | 9.9 | 10.2 | 12.7 | 15.7 |
| 金融機関 | 14.7 | 15.0 | 15.6 | 16.4 | 16.4 | 15.0 |
| 証券会社 | 0.8 | 0.7 | 0.8 | 0.8 | 1.3 | 0.9 |
| 自己株式 | 1.0 | 1.0 | 0.9 | 0.8 | 0.8 | 0.7 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 東北電力㈱ | 38.90 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口) | 6.95 |
| 03 | ユアテック従業員持株会 | 6.82 |
| 04 | ㈱日本カストディ銀行(信託口) | 2.23 |
| 05 | 日本生命保険相互会社(常任代理人日本マスタートラスト信託銀行㈱) | 2.00 |
| 06 | BNP PARIBAS LUXEMBOURG/2S/JASDEC/FIM/LUXEMBOURG FUNDS/UCITS ASSETS(常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 1.44 |
| 07 | DFA INTL SMALL CAP VALUE PORTFOLIO(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 1.42 |
| 08 | ㈱七十七銀行(常任代理人 ㈱日本カストディ銀行) | 1.36 |
| 09 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223(常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部) | 1.18 |
| 10 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部) | 1.13 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+426%、1株純資産は14期で+148%。直近期のROEは6.8%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −46 | 912 | −4.9 | — | — |
| 2014年3月 | 44 | 929 | 4.8 | 9.0 | 27.3 |
| 2015年3月 | 153 | 1,157 | 14.7 | 5.2 | 9.8 |
| 2016年3月 | 132 | 1,254 | 10.9 | 7.1 | 13.6 |
| 2017年3月 | 127 | 1,378 | 9.7 | 6.0 | 18.1 |
| 2018年3月 | 119 | 1,545 | 7.6 | 7.1 | 19.3 |
| 2019年3月 | 93 | 1,616 | 5.9 | 8.7 | 25.3 |
| 2020年3月 | 63 | 1,660 | 3.8 | 9.8 | 37.7 |
| 2021年3月 | 81 | 1,732 | 4.8 | 10.1 | 27.0 |
| 2022年3月 | 94 | 1,811 | 5.3 | 7.4 | 29.4 |
| 2023年3月 | 92 | 1,878 | 5.0 | 9.0 | 27.8 |
| 2024年3月 | 105 | 1,986 | 5.4 | 14.5 | 40.8 |
| 2025年3月 | 170 | 2,150 | 8.3 | 10.0 | 43.9 |
| 2026年3月 | 150 | 2,261 | 6.8 | 17.0 | 59.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
14名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は14名。2026/3期の役員報酬は総額201百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 阿部俊徳 | 取締役会長(代表取締役) | 68 | 12,234 |
| 小林郁見 | 取締役社長 社長執行役員(代表取締役) | 67 | 23,758 |
| 三浦康二 | 取締役 専務執行役員(代表取締役) | 64 | 17,007 |
| 嘉藤明美 | 取締役(注)1 | 63 | 300 |
| 玉井忠幸 | 取締役(注)1 | 65 | — |
| 柴田千春 | 取締役(注)1 | 54 | — |
| 佐藤健 | 取締役 常勤監査等委員 | 60 | 900 |
| 小野浩一 | 取締役 監査等委員(注)1 | 64 | — |
| 高浦康有 | 取締役 監査等委員(注)1 | 52 | — |
| 八島徳子 | 取締役 監査等委員(注)1 | 59 | 1,600 |
| 中西仁 | 取締役 常務執行役員 | 59 | 19,892 |
| 正籬聡 | 取締役(注)1 | 65 | — |
残りの役員2名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 花島伸行 | 取締役 監査等委員(注)1 | 61 |
| 渡邉浩文 | 取締役 監査等委員(注)1 | 61 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 97 | 29 | 15 | 143 | 24 |
| 社外取締役 | 7 | 34 | — | — | 34 | 5 |
| 取締役(社内) | 1 | 24 | — | — | 24 | 24 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容627字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,573字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,435字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)9,033字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第112期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第112期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第111期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第111期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第110期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第110期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-07
- 四半期報告書四半期報告書-第110期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-08
- 四半期報告書四半期報告書-第110期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-04
- 有価証券報告書有価証券報告書-第109期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第109期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-07
- 四半期報告書四半期報告書-第109期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-08
- 四半期報告書四半期報告書-第109期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-05
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