概要
株式会社イードは、2000年にインターネット総合研究所の子会社として設立されたコンテンツマーケティング企業である。自社開発のコンテンツマーケティングプラットフォーム「iid-CMP」を基盤に、21ジャンル81のWebメディアを運営し、広告・データ提供を中心とするクリエイタープラットフォーム事業(CP事業)と、リサーチ・ECソリューションを提供するクリエイターソリューション事業(CS事業)の二本柱で事業を展開する。2025年6月期の連結売上高は61億円、従業員数は230名。2015年に東京証券取引所マザーズ市場に上場した。
21ジャンル81メディアを擁するCP事業
クリエイタープラットフォーム事業(CP事業)は、同社の中核事業である。自動車情報「レスポンス」、ゲーム情報「インサイド」、教育情報「リセマム」、アニメ情報「アニメ!アニメ!」など、多岐にわたるジャンルに特化したメディアを運営する。これらのメディアを通じて、運用型広告、アフィリエイト広告、提案型広告、純広告などのネット広告売上と、データ・コンテンツ提供売上を得ている。2025年6月期のCP事業売上高は55億7千万円で、グループ全体の91.5%を占める。同事業は自社開発のCMS「iid-CMP」によって支えられ、複数メディアの統合運用を可能にしている。
リサーチとECを支えるCS事業
クリエイターソリューション事業(CS事業)は、リサーチソリューションとECソリューションの2つから構成される。リサーチソリューションでは、定量調査から定性調査まで幅広い手法で顧客企業のマーケティングリサーチを支援する。ECソリューションでは、自社開発のECシステム「marbleASP」を提供する。同システムはデザイン自由度が高く、外部APIとの連携に優れ、BtoCだけでなくBtoBやリアル店舗との連携にも対応する。2025年6月期のCS事業売上高は5億1千万円で、前期比17.4%減と振るわなかったが、安定的な収益基盤として位置づけられている。
M&Aで積み上げたメディアポートフォリオ
イードは創業以来、M&Aを積極的に活用して事業領域を拡大してきた。2000年にブロードバンド情報サイト「RBB TODAY」、2002年に自動車ニュースサイト「オートアスキー」(後の「レスポンス」)と燃費サイト「e燃費」、2006年に携帯公式サイト「プレイトイズ」、2007年にゲームサイト「インサイド」、2012年にアニメサイト「アニメ!アニメ!」、映画サイト「シネマカフェ」など、相次いで営業権を取得。2015年には絵本メディア「絵本ナビ」を運営する株式会社絵本ナビを子会社化した。これらの買収により、多様なユーザー層にリーチするメディアポートフォリオを構築している。
6社の子会社と関連会社で構成されるグループ
2025年6月末時点で、イードは連結子会社6社と関連会社2社を有する。主な子会社として、ECサイト「STYLE STORE」を運営する株式会社エンファクトリー(持分78.8%)、ECコンサルティングを手掛ける株式会社ネットショップ総研(同90.0%)、カーコミュニティ「CARTUNE」を運営するマイケル株式会社(同100.0%)、複数ネットショップ一元管理システム「TEMPOSTAR」を提供するSAVAWAY株式会社(同100.0%)、車両衝突実験関連事業のエフ・アイ・ティー・パシフィック株式会社(同100.0%)がある。なお、2025年7月にマイケル株式会社を吸収合併している。
業界の中での役割はデジタルマーケティング領域で、メディア・コンテンツとEC・リサーチを組み合わせたソリューションを提供。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/6期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| クリエイター プラット フォーム事業 | 56億円 | 91.8% | 4億円 | 7.1% |
| クリエイター ソリューション 事業 | 5億円 | 8.2% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01自動車・趣味等の広告主主力
自動車情報サイト「Autocar」など、特定ジャンルに特化したWebメディアを運営し、広告主にインターネット広告やデータ・コンテンツを提供。ユーザーの属性に合わせたマーケティングを実現。
- iid-CMP
- Webメディア運営、コンテンツ配信、マーケティング支援の基盤となるプラットフォーム。
02EC事業者準主力
ECサイト構築・運営支援や、店舗・ECの一元管理システム「TEMPOSTAR」を提供。企業のオンライン販売を支援。
- TEMPOSTAR
- 複数ネットショップを一元管理できるシステム。在庫・受注管理を効率化。
- STYLE STORE
- ファッション系ECサイト。自社運営。
03リサーチサービス利用企業副次
定量・定性調査やネットリサーチ、行動観察など多様なリサーチソリューションを提供。顧客のマーケティング課題解決を支援。
製品と技術
独自CMS「iid-CMP」とプライベートクラウド基盤
「iid-CMP」はイードが自社開発したコンテンツマーケティングプラットフォームである。2009年に完成し、同社が運営する全メディアのCMSとして機能する。2011年にはIPv6対応のプライベートクラウド上にシステム基盤を構築し、高い拡張性とセキュリティを実現した。このプラットフォームにより、複数メディアの記事管理、広告配信、データ分析を統合的に行うことが可能となり、メディア運営の効率化と収益最大化を支えている。
EC構築システム「marbleASP」
「marbleASP」はイードのCS事業が提供するECサイト構築用のASPシステムである。2006年にインプルーブテクノロジーズより営業権を取得し、現在まで継続的に機能拡充を図ってきた。特徴はデザインの自由度の高さと豊富な外部連携APIで、BtoCの一般的なECだけでなく、リアル店舗での対面販売、ポイント連携、小学校の教材申込、レンタル、BtoBなど多様なビジネスモデルに対応する。同システムは顧客企業のEC事業を技術面で支援している。
主要メディアブランド群
イードは21ジャンルにわたる81のWebメディアを運営する。代表的なものとして、自動車情報の「レスポンス」(旧オートアスキー、2003年改名)、ブロードバンド・IT情報の「RBB TODAY」(2000年取得)、ゲーム情報の「インサイド」(2007年取得)、教育情報の「リセマム」(2010年開設)、アニメ情報の「アニメ!アニメ!」(2012年取得)、映画情報の「シネマカフェ」(2012年取得)、燃費情報の「e燃費」(2002年取得)などがある。これらのメディアはそれぞれのジャンルで独自の読者層を持ち、広告とデータ提供の基盤となっている。
モビリティ向けAIエンジン「モビリティ・フロンティア」
2016年、イードはレイ・フロンティア株式会社との資本業務提携を発表し、モビリティ向けAIエンジン「モビリティ・フロンティア」を共同開発した。このエンジンは自動車や移動体に関するデータ分析・予測を行うAI技術であり、自動車メディアで培った知見とAIを組み合わせた新たな事業領域への試みである。同エンジンは主に法人向けに提供され、モビリティ関連のマーケティングやサービス開発に活用されている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
売上横ばい、低収益構造から脱却図る
イードは2019年12月に上場したweb関連サービス企業で、直近3期の売上高は61億円と横ばい。営業利益率は2025年6月期に8.2%と改善したが、同業と比較すると収益性は高くない。同セクターのジンジブやイシンは成長フェーズにあるが、当社は既存サービスの収益化に課題を残す。業界内での明確な差別化が難しく、今後の新規サービスやM&Aによる成長が鍵となる。
強み
- 直近3期連続で売上高61億円を維持し、大きな落ち込みがない底堅い事業構造を持つ。
- 営業利益率が2024年6月期に8.2%に改善し、利益体質への転換が進んでいる。
- web関連サービスを複数展開しており、特定分野への依存度が低い。
- デジタル化の進展に伴い、自社サービスの需要拡大が期待できる。
課題
- 過去3期売上が横ばいで、新たな成長ドライバーが見えにくい。
- 同業と比較して明確な独自性が乏しく、競争優位性が確立できていない。
- 8.2%の営業利益率は水準として低く、コスト削減や高付加価値化が必要。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がイード
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6545インターネットインフィニティー | 44億円 | 18.6倍 |
| 2 | 4750ダイサン | 43億円 | 13.9倍 |
| 3 | 7066ピアズ | 43億円 | 9.5倍 |
| 4 | 7361ヒューマンクリエイションホールディングス | 43億円 | 15.8倍 |
| 5 | 6038イード | 42億円 | 13.1倍 |
| 6 | 150AJSH | 42億円 | — |
| 7 | 2493イーサポートリンク | 42億円 | 23.9倍 |
| 8 | 2342トランスジェニックグループ | 42億円 | — |
| 9 | 324Aブッキングリゾート | 42億円 | 11.3倍 |
| 10 | 291Aリスキル | 41億円 | 6.8倍 |
| 11 | 7502プラザホールディングス | 41億円 | 19.0倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 30件
インターネット総合研究所の子会社として創業
2000年、株式会社インターネット総合研究所の100%子会社として、資本金1億円で東京都中央区日本橋室町に株式会社IRIコマース&テクノロジー(IRI-CT)を設立。同年12月には有限会社ポイントファイブコミュニケーションズよりブロードバンド系総合情報サイト「RBB TODAY」の営業権を取得し、メディア運営を開始した。これが現在のメディア事業の出発点となる。
自動車・ゲームメディアを取得し事業基盤を強化
2002年11月、株式会社メディアリーヴス(旧アスキー)より総合自動車ニュースサイト「オートアスキー」と燃費計測コンテンツ「e燃費」の営業権を取得。2003年10月には「オートアスキー」を「レスポンス」に改名し、自動車情報メディアとしてのブランドを確立した。2007年には個人運営のゲームコンテンツ情報発信サイト「インサイド」の営業権を取得し、ゲーム分野に進出。同年、旧株式会社イードを完全子会社化し、グループ体制を強化した。
自社CMS「iid-CMP」の完成と本格運用開始
2009年、自社開発のコンテンツマーケティングプラットフォーム「iid-CMP」を完成させ、「インサイド」のCMSを移行して運用を開始した。2011年には同プラットフォームのシステム基盤としてIPv6対応のプライベートクラウドを構築。これにより、複数メディアの統合管理とスケーラブルな運用が可能となり、その後のメディア拡大の技術的基盤が整った。
旧イードとの合併と商号変更
2010年、100%子会社であった旧株式会社イードと合併し、商号を「株式会社イード」に変更。同年10月には保護者と教育関係者向けリサーチ&情報サイト「リセマム」を新規開設し、教育分野に参入した。この合併により経営資源を集中させ、その後さらに積極的なM&Aを展開する体制を整えた。
セキュリティ・アニメ・映画分野への拡大
2011年、セキュリティ情報サイト「ScanNetSecurity」を運営する株式会社ネットセキュリティ総合研究所をバリオセキュア・ネットワークスより株式取得で子会社化。2012年には株式会社アニメアニメジャパンより「アニメ!アニメ!」と「アニメ!アニメ!ビズ」の営業権を取得し、同年10月には「シネマカフェ」も取得。これにより、セキュリティ、アニメ、映画とカバーするジャンルを拡大した。
東証マザーズ上場とさらなる事業拡大
2015年、東京証券取引所マザーズ市場に上場。同年には絵本・児童書メディア「絵本ナビ」を運営する株式会社絵本ナビの株式を取得し子会社化。また、島根県松江市に開発拠点「松江ブランチ」を開設し、エンジニアリング力の強化を図った。2016年にはEC事業の株式会社ドリームリンクを子会社化し、EC関連の事業領域を拡大した。
AI技術への投資とグループ再編
2016年、レイ・フロンティア株式会社の第三者割当増資を引き受け、モビリティ向けAIエンジン「モビリティ・フロンティア」を共同開発する資本業務提携を締結。2019年にはカンボジアのBENITEN社への戦略投資を実行し、オフショア開発体制を強化。2025年7月には子会社マイケル株式会社を吸収合併し、グループの経営効率化を進めている。
年表30件を開く
2000年代
- 2000年株式会社インターネット総合研究所の100%子会社として、資本金1億円で、東京都中央区日本橋室町二丁目4番3号にて株式会社IRIコマース&テクノロジー(IRI-CT)設立
- 2000年12月有限会社ポイントファイブコミュニケーションズよりブロードバンド系総合情報サイト「RBB TODAY」の営業権を取得し運営を開始
- 2001年本店を東京都新宿区西新宿一丁目26番2号に移転
- 2002年11月M&A株式会社メディアリーヴス(旧株式会社アスキー、現株式会社KADOKAWAに吸収合併)より総合自動車ニュースサイト「オートアスキー」と燃費計測コンテンツ「e燃費」の営業権を取得し運営を開始
- 2003年10月総合自動車ニュースサイトのサイト名称を「オートアスキー」から「レスポンス」へ変更
- 2005年M&A旧株式会社イードの第三者割当増資を引受け子会社化
- 2006年株式会社デジターボより携帯電話キャリア公式サイト「プレイトイズ」を保有する「funboo事業」の営業権を取得し運営を開始
- 2006年10月インプルーブテクノロジーズ株式会社よりeコマースASP ※1 事業「marbleASP」の営業権を取得し運営を開始
- 2007年個人運営であったゲームコンテンツ情報発信サイト「インサイド」の営業権を取得し運営を開始
- 2007年M&A旧株式会社イードの株式を保有する株主との株式交換を実施し、同社を完全子会社化
- 2009年株式会社ジーデックス・ジャパンゲームよりゲーム情報提供サイト「Game*SPARK」の営業権を取得し運営を開始
- 2009年本店を東京都中野区中央一丁目38番1号に移転
- 2009年「iid-CMP(iid Content Marketing Platform)」完成。「インサイド」のCMS ※2 を移行し運用開始
2010年代
- 2010年M&A100%子会社の旧株式会社イードと合併。また商号を「株式会社イード」へ変更
- 2010年10月保護者と教育関係者向けリサーチ&情報サイト「リセマム」を新たに開設し運営を開始
- 2011年M&A「ScanNetSecurity」を運営する株式会社ネットセキュリティ総合研究所の株式をバリオセキュア・ネットワークス株式会社より取得し同社を完全子会社とする ※3
- 2011年iid-CMPのシステム基盤として、IPv6 ※4 に対応したプライベートクラウド ※5 を構築し運用を開始
- 2012年株式会社アニメアニメジャパンよりアニメ情報サイト「アニメ!アニメ!」と「アニメ!アニメ!ビズ」の営業権を取得し運営を開始
- 2012年10月株式会社カフェグルーヴより映画情報メディア「シネマカフェ」の営業権を取得し運営を開始
- 2012年11月M&A株式会社オールアバウトより株式会社オールアバウトエンファクトリー(現株式会社エンファクトリー)の株式を取得し子会社化
- 2014年本店を東京都新宿区西新宿二丁目6番1号に移転。同時に社名ロゴデザインを変更
- 2014年株式会社プロトコーポレーションよりアフィリエイト広告 ※6 サイト「チャレンジング・ジャパン」の営業権を取得し運営を開始
- 2014年株式会社プロトコーポレーションより韓国エンターテインメント情報サイト「韓流エンターテインメント」の営業権を取得し運営を開始
- 2014年11月株式会社サンゼロミニッツよりタウン情報サービス「30min.(サンゼロミニッツ)」の営業権を取得し運営を開始
- 2015年上場東京証券取引所マザーズ市場に上場
- 2015年M&A絵本・児童書のメディアサイト「絵本ナビ」等を運営する株式会社絵本ナビの株式を取得し子会社化
- 2015年島根県松江市に開発拠点「松江ブランチ」を開設
- 2016年M&AEC事業を運営する株式会社ドリームリンクの全株式を取得し子会社化
- 2016年株式会社ニュース・サービス・センターより情報サイト「NewsCafe」の営業権を取得し運営を開始
- 2016年レイ・フロンティア株式会社の第三者割当増資の引き受けにより資本業務提携し、モビリティ向けAIエンジン「モビリティ・フロンティア」を共同開発
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/6期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
AI活用による事業変革
AIを活用した事業環境の変化に対応し、既存事業の重点項目をシフト・拡張するとともに、AI関連ビジネスを含む新規サービスを創出する。
- 02
M&Aによる事業領域拡大
M&AによりWebメディアやコンテンツを取得し、新たなビジネス手法やユーザーを獲得。顧客企業を増やして事業領域を拡大し、グループ内でのシナジー効果も追求する。
- 03
収益源の多様化
広告収入への過度な依存を避けるため、サブスクリプションモデル導入、EC事業支援、人材育成支援など、自社アセットを活用した多様なサービスを提供する。
- 04
エンジニアリング力の強化
オフショア開発拠点への投資やAIなど新技術の利活用を進め、効率化と技術力の強化を図る。
- 05
経営管理・情報管理体制の強化
市場変化に柔軟に対応できる組織運営のため経営管理体制を強化し、内部統制や法令遵守を徹底。個人情報保護のためのプライバシーマーク認証を維持し、情報管理体制を強化する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で230人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は593万円で、9期前と比べて+4.3%。平均年齢は42.2歳、平均勤続年数は12.2年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年6月 | — | — | — | 185 | — |
| 2017年6月 | — | — | — | 184 | — |
| 2018年6月 | — | — | — | 191 | — |
| 2019年6月 | 569 | 38.5 | 8.3 | 192 | — |
| 2020年6月 | 570 | 38.8 | 9.0 | 203 | — |
| 2021年6月 | 569 | 39.2 | 9.5 | 170 | — |
| 2022年6月 | 588 | 39.9 | 10.1 | 205 | — |
| 2023年6月 | 627 | 40.7 | 10.6 | 239 | — |
| 2024年6月 | 579 | 41.8 | 11.7 | 227 | 220 |
| 2025年6月 | 593 | 42.2 | 12.2 | 230 | 217 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社5社(国内 5 / 海外 0、うち連結子会社 5) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社エンファクトリー(注3)(注4)東京都千代田区 · 連結子会社議決権78.8%
- 国内株式会社ネットショップ総研東京都中野区 · 連結子会社議決権90.0%
- 国内マイケル株式会社(注3)(注5)東京都中野区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内SAVAWAY株式会社(注3)東京都中野区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内エフ・アイ・ティー・パシフィック株式会社(注3)東京都台東区 · 連結子会社議決権100.0%
- 調達2,198万円令和3年度食料・農林水産業・農山漁村に関する意識・意向調査業務農林水産省 · 2021-07-20
- 調達413万円令和元年度食料・農林水産業・農山漁村に関する意向調査「生産者等の食品トレーサビリティに関する意識・意向調査」業務農林水産省 · 2019-12-09
- 調達179万円若者の消費者被害に関する調査消費者庁 · 2018-01-15
- 調達166万円相続登記の義務化などに係る国民浸透度や広報手法に関する民事局WEBアンケート調査業務の請負 一式法務省 · 2025-08-22
- 調達164万円【国土技術政策総合研究所】公用語が英語の国を対象とした、居住空間の快適性に対する満足度調査(オンラインアンケート)国土交通省 · 2024-11-26
- 調達150万円集合住宅における居住者の音環境評価に関するオンライン調査国土交通省 · 2022-11-30
- 調達130万円WebGISに関するアンケート調査国土交通省 · 2021-06-16
- 調達128万円令和7年度食品表示に関する消費者意向調査消費者庁 · 2025-12-12
- 調達120万円令和3年度農地土壌炭素貯留等基礎調査事業(農地管理実態調査のうち全農協を対象としたアンケート調査)委託事業農林水産省 · 2021-12-22
- 調達120万円治安に関するアンケート調査警察庁 · 2022-07-25
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年6月期の売上高は60億円、営業利益は2億円。前期と比べると減収減益で、売上が-1.6%、利益が-60.0%。
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は30億円、営業利益は0億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は+0.0%、営業利益は−100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 17 | 2 | 11.8 | 1 |
| 2023年4Q | 15 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 15 | 1 | 6.7 | 0 |
| 2024年2Q | 15 | 2 | 13.3 | 1 |
| 2024年3Q | 17 | 2 | 11.8 | 2 |
| 2024年4Q | 14 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2025年2Q | 31 | 3 | 9.7 | 2 |
| 2025年4Q | 30 | 2 | 6.7 | 1 |
| 2026年2Q | 30 | 2 | 6.7 | 3 |
| 2026年4Q | 30 | 0 | 0.0 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 15期分
2012年6月期からの15期で、売上は21億円から60億円へ2.9倍に増えた。直近期の営業利益率は3.3%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社オールアバウトより株式会社オールアバウトエンファクトリー(現株式会社エンファクトリー)の株式を取得し子会社化 | |||||
| 2012年6月 | 21 | — | 3 | — | 2 |
| 2013年6月 | 25 | — | 3 | — | 2 |
| 2014年6月 | 32 | — | 4 | — | 3 |
| 東京証券取引所マザーズ市場に上場 | |||||
| 2015年6月 | 37 | — | 5 | — | 3 |
| EC事業を運営する株式会社ドリームリンクの全株式を取得し子会社化 | |||||
| 2016年6月 | 45 | — | 3 | — | 1 |
| 2017年6月 | 44 | — | 1 | — | −4 |
| 2018年6月 | 47 | — | 3 | — | 1 |
| 2019年6月 | 52 | — | 3 | — | 2 |
| 2020年6月 | 53 | — | 3 | — | 1 |
| 2021年6月 | 54 | — | 5 | — | 5 |
| 2022年6月 | 56 | — | 6 | — | 5 |
| 2023年6月 | 61 | — | 6 | — | 3 |
| 2024年6月 | 61 | 5 | 5 | 8.2 | 2 |
| 2025年6月 | 61 | 5 | 5 | 8.2 | 3 |
| 2026年6月 | 60 | 2 | 3 | 3.3 | 3 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年6月期
売上高60億円のうち、営業利益として残るのは2億円で3.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は3億円、売上の5.0%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 費用事業を回すためにかかったお金96.7%58億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.3%2億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 13期分
2025年6月期は営業CFが5億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは4億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は36億円で、売上の7.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年6月 | 2 | −2 | 0 | 0 | 13 |
| 2014年6月 | 5 | −3 | 0 | 2 | 15 |
| 2015年6月 | 4 | −6 | 5 | −2 | 18 |
| 2016年6月 | 3 | −3 | 0 | 0 | 18 |
| 2017年6月 | 3 | −2 | −1 | 1 | 18 |
| 2018年6月 | 3 | −2 | −1 | 1 | 19 |
| 2019年6月 | 3 | −3 | −4 | 0 | 15 |
| 2020年6月 | 4 | −4 | 6 | 0 | 20 |
| 2021年6月 | 4 | 2 | 4 | 6 | 29 |
| 2022年6月 | 6 | −5 | −2 | 1 | 29 |
| 2023年6月 | 4 | −2 | −3 | 2 | 28 |
| 2024年6月 | 8 | −3 | 2 | 5 | 36 |
| 2025年6月 | 5 | −1 | −4 | 4 | 36 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年6月期の総資産は63億円。このうち返さなくてよい自己資本が46億円で、自己資本比率は72.9%(業種中央値53.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 18 | 15 | 3 | 81.9 |
| 2013年6月 | 21 | 18 | 3 | 82.2 |
| 2014年6月 | 30 | 20 | 10 | 68.1 |
| 2015年6月 | 41 | 29 | 12 | 69.4 |
| 2016年6月 | 42 | 30 | 12 | 71.2 |
| 2017年6月 | 37 | 26 | 11 | 68.5 |
| 2018年6月 | 34 | 26 | 8 | 73.9 |
| 2019年6月 | 32 | 24 | 8 | 71.0 |
| 2020年6月 | 40 | 30 | 10 | 72.8 |
| 2021年6月 | 47 | 34 | 13 | 71.7 |
| 2022年6月 | 52 | 38 | 14 | 72.8 |
| 2023年6月 | 57 | 42 | 15 | 71.7 |
| 2024年6月 | 63 | 43 | 20 | 67.0 |
| 2025年6月 | 63 | 46 | 16 | 72.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで534社中290位あたり、逆に低いのは売上成長率で534社中456位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥833で、1年前と比べて-5.0%。過去52週の値幅のなかでは18%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 13.1倍 |
| PBR | 0.83倍 |
| 配当利回り | 2.88% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は808円(7/31)。1ヶ月で+1.4%上昇するも、1年では-7.9%下落。25日線(819円)を下回り、75日線(863円)や200日線(900円)からも乖離。52週高値1035円からは22%下落。7/29に出来高18.7万株と急増したが、株価は上昇に転じられず、下値模索の展開。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PERは8.87倍と業界平均22.5倍を大きく下回り、PBRも0.78倍と割安。ROEは7%と低いが、配当利回り2.72%は業界平均2.73%とほぼ同水準。業績は横ばいで成長性は乏しいが、株価は資産価値に対して割安。両面を考慮し、割安と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 13.1倍 | 23.4倍 |
| PBR | 0.83倍 | 3.51倍 |
| ROE | 7.0% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
メディア事業は競争が激しく、成長が停滞。強気派は新サービスの展開や利益改善に期待するが、弱気派は市場の成熟と差別化不足を指摘する。株価は年初来下落しており、割安感が出ている可能性もある。
- 利益率改善
営業利益率は8.2%で安定しており、利益体質が維持されている。
- 割安指標
PBR 0.78倍、PER 8.9倍でバリュエーションは低い。
- ニッチ市場
学習塾向けなど特定分野に強みを持つ。
- PBR0.78倍割安、自社株買い余地次回株主総会影響中
PBR0.78倍、時価総額41億円に対し純資産約52億円。配当性向37%を引き上げる余力
- 配当性向37%と低く、増配余地2026年6月期影響中
純利益3億円に対し配当総額は約1.1億円(利回り2.72%)、配当性向は37%に留まる
- 2025/6期純利益3億円、前期比50%増益決算発表後影響弱
純利益は2億→3億円に増加。営業利益5億円を確保
- 外国人保有比率3.64%と低く上昇余地不定影響弱
外人保有3.64%は低位。機関投資家の新規買いで需給改善
- 売上停滞
売上高はここ数年ほぼ横ばいで成長が見られない。
- 競争激化
インターネット広告市場は大手に押され厳しい。
- 収益性の限界
利益率が低く、拡大する見込みが薄い。
- 売上高61億円で3期横ばい、成長停滞2026年6月期影響強
2023-2025年度の売上高は全て61億円。減収リスクが顕在化
- 営業利益率8.2%と低収益体制継続影響中
売上高61億円、営業利益5億円。収益性改善の兆しがない
- ROE7%は資本コスト下回る通年影響中
ROE7%と低迷。PBR0.78倍の水準が続く
- 時価総額41億円の小型株、流動性低い継続影響弱
売買代金が細く、大口売りで株価急落の可能性
- メディア広告収入
- 主要収益源であり、市場競争の影響を受けやすい。
- 会員数・利用者数
- サービスの定着度と成長性を示す。
- 粗利率
- 収益性の変化を把握するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり24円で、前期から+57.1%。いまの株価に対する利回りは2.88%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2023年6月 | 12 | — | 23.0 |
| 2024年6月 | 14 | 16.7 | 48.2 |
| 2025年6月 | 22 | 57.1 | 43.7 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥24
株主
有価証券報告書より
2025年6月期末の株主数は延べ2,911人。区分でいちばん多いのは個人・その他で53.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が41.8%を占め、残る58.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年6月% | 2021年6月% | 2022年6月% | 2023年6月% | 2024年6月% | 2025年6月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 41.3 | 39.5 | 44.7 | 49.3 | 48.0 | 53.7 |
| 事業法人 | 47.5 | 47.5 | 42.4 | 44.3 | 44.7 | 41.7 |
| 自己株式 | 0.8 | 0.7 | 2.0 | 3.4 | 3.1 | 3.9 |
| 外国法人 | 4.4 | 5.3 | 3.7 | 3.9 | 4.6 | 3.6 |
| 証券会社 | 6.5 | 7.3 | 9.1 | 2.1 | 2.7 | 0.9 |
| 金融機関 | 0.3 | 0.3 | 0.1 | 0.4 | 0.1 | 0.1 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | エキサイト株式会社 | 13.96 |
| 02 | 株式会社博報堂 | 10.23 |
| 03 | 株式会社マイナビ | 7.90 |
| 04 | 宮川 洋 | 5.40 |
| 05 | 株式会社ティーガイア | 4.94 |
| 06 | 永井 詳二 | 2.99 |
| 07 | 株式会社ポプラ社 | 2.96 |
| 08 | 中坊 勇太 | 2.27 |
| 09 | イード従業員持株会 | 1.82 |
| 10 | 吉野 弘彦 | 1.80 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 15期分
1株利益は15期で−98%、1株純資産は14期で−97%。直近期のROEは7.0%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 4,015 | 34,896 | 12.2 | — | — |
| 2013年6月 | 43 | 400 | 11.5 | — | — |
| 2014年6月 | 60 | 460 | 13.9 | — | — |
| 2015年6月 | 71 | 587 | 13.2 | 23.1 | — |
| 2016年6月 | 29 | 612 | 4.9 | 29.0 | — |
| 2017年6月 | −89 | 513 | −15.7 | — | — |
| 2018年6月 | 10 | 511 | 2.0 | 100.3 | — |
| 2019年6月 | 41 | 519 | 8.1 | 23.0 | — |
| 2020年6月 | 21 | 583 | 4.0 | 33.9 | — |
| 2021年6月 | 93 | 680 | 14.8 | 9.1 | — |
| 2022年6月 | 92 | 764 | 12.6 | 8.8 | — |
| 2023年6月 | 56 | 830 | 7.2 | 13.4 | 23.0 |
| 2024年6月 | 33 | 856 | 4.0 | 22.1 | 48.2 |
| 2025年6月 | 63 | 938 | 7.0 | 14.8 | 43.7 |
| 2026年6月 | 64 | — | — | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2025/6期の役員報酬は総額63百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 宮川洋 | 代表 取締役 | 60 | 273,450 |
| 須田亨 | 取締役 | 68 | 50,500 |
| 大和田廣樹 | 取締役 | 63 | — |
| 吉崎浩一郎 | 取締役 | 59 | — |
| 山中純雄 | 常勤 監査役 | 75 | 2,300 |
| 安達美雄 | 監査役 | 73 | — |
| 藤山剛 | 監査役 | 53 | — |
| 姜圭司 | 執行役員 メディアマーケティング本部本部長 兼 プラットフォーム開発本部本部長 | — | — |
| 土本学 | 執行役員 メディア事業本部本部長 | — | — |
| 久岡千恵 | 執行役員 管理本部本部長 | — | — |
| 阿久津正治 | 常勤 監査役 | 64 | — |
役員報酬の内訳2025/6期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 2 | 26 | 17 | 43 | 22 |
| 社外取締役 | 2 | 8 | — | 8 | 4 |
| 監査役 | 1 | 7 | — | 7 | 7 |
| 社外監査役 | 2 | 5 | — | 5 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/6期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,337字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,437字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,334字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)3,845字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第27期(2025/07/01-2026/06/30)2026-02-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第26期(2024/07/01-2025/06/30)2025-09-24
- 半期報告書半期報告書-第26期(2024/07/01-2025/06/30)2025-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第25期(2023/07/01-2024/06/30)2024-09-27
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第3四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第2四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第1四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第24期(2022/07/01-2023/06/30)2023-09-29
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第3四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第2四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第1四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第23期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)2022-09-28
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