概要
タキヒヨーは1751年に古知野(現愛知県江南市)で京呉服・絹織物の卸商として創業した老舗企業である。現在はアパレル・テキスタイル関連事業を主力に、マテリアル事業や不動産賃貸事業、コメダ珈琲店のフランチャイズ運営などを手がける。本社は名古屋市西区に置き、連結従業員数は731人。2026年2月期の連結売上高は640億円(640億円は財務数値より)、当期純利益は16億円。東京証券取引所スタンダード市場と名古屋証券取引所プレミア市場に上場している。
アパレル・テキスタイルが売上の約89%を占める
2026年2月期の連結売上高639億70百万円のうち、アパレル・テキスタイル関連事業が567億42百万円(88.7%)を占める。同事業ではレディスとベビー・キッズ向け衣料品、および毛織物を中心とするテキスタイル(生地)の企画・製造・販売を行う。企画から生産、物流まで一貫して手がける商社機能が強みで、得意先の短納期発注(引き付け型)や機能性素材のニーズに機動的に対応している。主要取引先には株式会社しまむらがあり、2026年2月期の販売高は251億2百万円、総販売実績の39.2%を占める。
マテリアル事業と賃貸事業が収益を補完
アパレル以外の事業として、マテリアル事業は合成樹脂や化成品等の販売を行い、2026年2月期の売上高は52億69百万円(全体の8.2%)である。賃貸事業は不動産の賃貸・管理を行い、売上高は9億17百万円(同1.4%)。その他事業にはフランチャイジーとして運営する「コメダ珈琲店」のほか、他社向け物流業務の受託が含まれ、売上高は10億41百万円(同1.6%)。これらの非中核事業もグループ収益に貢献している。
国内子会社が縫製・物流を支えるグループ体制
タキヒヨーグループは当社と5つの連結子会社で構成される。国内子会社では、ティー・エフ・シー株式会社がパターン・サンプルの製造やカットソーの縫製、ユニフォームの企画・販売を担当。株式会社タキヒヨー・オペレーション・プラザは海外生産品を得意先店舗別に仕分け・梱包・出荷するデリバリー業務を担う。ティー・ティー・シー株式会社はグループ向け機器リースと不動産賃貸管理を行う。これらの子会社が本社の企画・販売機能と連携し、サプライチェーン全体をカバーする。
270年以上の歴史を持つ名古屋発の卸商社
タキヒヨーの起源は1751年、古知野(現江南市)での京呉服・絹織物の卸商創業に遡る。1912年に名古屋市で株式会社滝兵商店を設立し、1943年に瀧兵株式会社、1967年にタキヒヨー株式会社へ商号変更した。1994年に名古屋証券取引所市場第二部に上場、2002年に東京証券取引所市場第二部上場を経て、2005年には両取引所の第一部指定を受けた。2022年には東京証券取引所スタンダード市場および名古屋証券取引所プレミア市場へ移行している。
業界の中での役割はアパレル製品の企画・製造・販売、および関連物流・不動産サービスを提供するメーカー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01アパレル・テキスタイル主力
レディス・ベビー・キッズ向け衣料品と毛織物(テキスタイル)の企画・製造・販売。海外子会社が生産・質管理を担い、国内子会社がパターン・縫製や物流を担当。
- 婦人服
- レディス向け衣料品。
- ベビー・キッズ服
- 乳幼児・子供向け衣料品。
- 毛織物(テキスタイル)
- 毛を主原料とした生地。
02賃貸事業準主力
不動産の賃貸・管理、グループ企業向けの機器リース・不動産管理を行う。
- 不動産賃貸
- オフィスビルや商業施設等の賃貸。
- 機器リース
- グループ企業向けの設備リース事業。
03マテリアル副次
合成樹脂、化成品等の販売を行う。アパレルとは異なる素材分野。
- 合成樹脂
- 樹脂原料・成形材料などの販売。
- 化成品
- 化学製品の販売。
04その他その他
コメダ珈琲店のフランチャイズ運営、他社物流業務受託など。
製品と技術
レディスとベビー・キッズ向けアパレルの企画・製造
アパレル・テキスタイル関連事業の中核はレディス向けおよびベビー・キッズ向け衣料品である。自社で企画・デザインを行い、主に海外で生産し、国内の得意先である百貨店や専門店、量販店に卸売する。子会社ティー・エフ・シー株式会社ではパターン・サンプル製作やカットソー縫製も手がけ、短納期や小ロット需要に応える体制を持つ。2026年2月期の同事業売上高は567億円超で、最大取引先しまむら向けが全体の39.2%を占める。
毛織物を中心とするテキスタイル(生地)販売
テキスタイル部門では毛織物を主力に、各種生地の企画・販売を行う。吸湿速乾、UVケア、発熱保温などの機能性素材の開発・提案にも注力し、得意先のニーズに合わせた商品を供給する。素材開発から生産管理まで一貫して行うことで、アパレル製品とのシナジーを発揮。近年は短納期の引き付け型発注が増加しており、サプライチェーン全体のマネジメント力を活かした機動的な対応が求められている。
合成樹脂や化成品を取り扱うマテリアル事業
マテリアル事業では合成樹脂や化成品等の販売を行っており、2026年2月期の売上高は52億69百万円。アパレルとは異なる分野で収益源を分散している。同事業は主に産業向けであり、安定した需要が見込まれる。原材料価格や為替変動の影響を受けるが、グループ全体の収益基盤の多様化に貢献している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
繊維専門商社、収益改善途上
タキヒヨーは繊維製品を中心とする専門商社。売上高は約606億円(2025/2期)で、翌期は640億円に増加見込み。営業利益率は2.15%と低水準だが、改善傾向にある(2026/2期は2.97%)。同業のリョーサン菱洋は電子部品で高収益、高千穂交易は計測機器で高い。繊維業界の競争激化や需要変動が課題。
強み
- 売上高が577億→606億→640億と増加傾向。
- 営業利益率が2.15%から2.97%へ向上見込み。
- 長年の繊維商社としてのノウハウと取引網。
- 売上高600億円超で、キャッシュフローは安定。
課題
- 営業利益率は3%未満と低く、収益構造の改善が必要。
- 国内繊維市場は縮傾向で、業界全体の成長が鈍い。
- 同業他社との差別化要素が限定的で、価格競争にさらされやすい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
卸売業の時価総額近傍。太字がタキヒヨー
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8089ナイス | 245億円 | 9.2倍 |
| 2 | 7481尾家産業 | 241億円 | 7.7倍 |
| 3 | 8057内田洋行 | 240億円 | 9.5倍 |
| 4 | 8076カノークス | 236億円 | 9.7倍 |
| 5 | 3023ラサ商事 | 230億円 | 9.1倍 |
| 6 | 9982タキヒヨー | 226億円 | 13.8倍 |
| 7 | 8085ナラサキ産業 | 226億円 | 9.6倍 |
| 8 | 8095アステナホールディングス | 221億円 | 9.4倍 |
| 9 | 7521ムサシ | 220億円 | 6.7倍 |
| 10 | 8091ニチモウ | 219億円 | 9.4倍 |
| 11 | 8093極東貿易 | 217億円 | 11.8倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 36件
京呉服卸商として創業した1751年
宝暦元年(1751年)5月、古知野(現愛知県江南市)において京呉服・絹織物の卸商を創業した。これがタキヒヨーの起源となる。その後、1912年11月に名古屋市で各種織物の売買を目的として株式会社滝兵商店を設立し、企業組織としての歩みを開始。1943年7月には瀧兵株式会社に商号変更した。創業から法人化まで161年を要したが、卸売業としての基盤を固めた。
東京・大阪への進出と商号変更の1967年
1948年3月に東京出張所を開設(1958年支店昇格)、1956年6月には大阪支店を開設し、主要都市での営業拠点を整備。1956年1月には婦人服製造を目的に瀧兵被服工業株式会社(後のタキヒヨー被服)を設立し、製造機能を内製化した。1967年12月、社名をタキヒヨー株式会社に変更。同時に物流業務を目的とした関連会社株式会社中部流通センターを設立し、物流基盤を強化した。
海外拠点の拡大と1994年の株式上場
1972年4月にニューヨーク駐在事務所、同年11月にソウル駐在事務所を開設し、海外調達・販売の足掛かりを築いた。1988年10月には香港に現地法人瀧兵香港有限公司を設立。1991年8月にはニューヨーク駐在事務所を閉鎖し支店化した。1994年7月、名古屋証券取引所市場第二部に上場。1995年12月にはイタリア(ミラノ)に現地法人TAKIHYO ITALIA S.P.A.を設立(2008年清算結了)し、欧州にも進出した。
連結子会社の再編と中国進出の2000年代
2002年3月に東京証券取引所市場第二部に上場。2005年2月には両取引所の第一部銘柄に指定された。2008年2月、中国に現地法人タキヒヨー(上海)貿易有限公司を設立し、生産管理・品質管理・輸出業務を現地化。2010年9月にはソウル駐在事務所を閉鎖し現地法人タキヒヨー韓国株式会社を設立(2023年清算)。2012年2月には株式会社マックスアンドグローイングの全株式取得により連結子会社化(2014年吸収合併)。
子会社統合と商号変更を繰り返した2010年代
2009年7月に株式会社中部流通センターと株式会社タキヒヨー・オペレーション・プラザを合併し、商号を後者に統一。2012年3月にはミラノ駐在事務所を閉鎖し支店化(2026年閉鎖)。2013年7月、香港子会社がベトナムにホーチミン駐在員事務所を開設(後に閉鎖手続き中)。2020年6月には子会社ティー・エル・シー株式会社を吸収合併し、グループのスリム化を進めた。
スタンダード市場移行と中期経営計画の2020年代
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴いスタンダード市場へ、名古屋証券取引所はプレミア市場へ移行。2025年度より開始した中期経営計画では、ROICに基づく事業ポートフォリオの見直し、人的資本の拡充、DX加速、サプライチェーン・物流基盤の強化を重点課題に掲げる。2026年4月には中国青島市に品質管理センターを開設し、品質管理体制をさらに強化した。
年表36件を開く
1750年代
- 1751年5月創業古知野(現愛知県江南市)において京呉服・絹織物の卸商を創業
1910年代
- 1912年11月名古屋市にて各種織物の売買を目的として㈱滝兵商店を設立
1940年代
- 1943年7月商号変更瀧兵㈱に商号変更
- 1948年3月東京都中央区に東京出張所を開設(1958年8月支店に昇格、2022年5月に現在地東京都千代田区へ移転)
1950年代
- 1956年1月商号変更婦人服製造を目的として瀧兵被服工業㈱を設立(1967年12月タキヒヨー被服㈱に商号変更)
- 1956年6月大阪市東区に大阪支店を開設(2020年11月現在地大阪市中央区久太郎町へ移転)
1960年代
- 1967年3月物流業務を目的として関連会社、㈱中部流通センターを設立
- 1967年12月タキヒヨー㈱に商号を変更
1970年代
- 1972年4月ニューヨーク駐在事務所を開設
- 1972年11月ソウル駐在事務所を開設
- 1974年4月子供洋品・ベビー服製造を目的として子会社、㈱タキヒヨー北陸センターを設立
1980年代
- 1985年3月物流業務を目的として子会社、㈱東京タキヒヨー商品センターを設立
- 1987年2月婦人服製造を目的として子会社、㈱タキヒヨー滋賀センターを設立
- 1988年10月香港に現地法人、子会社、瀧兵香港有限公司を設立(提出日現在、清算手続き中)
1990年代
- 1991年3月物流業務を目的として子会社、㈱タキヒヨー・オペレーション・プラザを設立
- 1991年8月ニューヨーク駐在事務所を閉鎖し、ニューヨーク支店を開設
- 1994年7月上場名古屋証券取引所市場第二部上場
- 1995年12月商号変更イタリア(ミラノ)に現地法人、子会社、TAKIHYO ITALIA S.P.A.を設立(2007年6月TAKIHYO ITALIA S.R.L.に会社形態及び商号変更、2008年10月清算結了)
- 1997年3月M&A子会社、㈱東京タキヒヨー商品センターと㈱タキヒヨー・オペレーション・プラザ(存続会社)を合併
- 1997年12月子会社、ティー・エフー・シー㈱を設立
- 1998年3月M&A子会社、㈱タキヒヨー滋賀センターは、タキヒヨー被服㈱、㈱タキヒヨー北陸センター、タキヒヨーリース㈱及び㈱ユニス(いずれも当社の子会社)を合併、商号をティー・ティー・シー㈱(子会社)に変更、縫製事業部門をティー・エフー・シー㈱(子会社)に営業譲渡
2000年代
- 2002年3月上場東京証券取引所市場第二部上場
- 2005年2月東京証券取引所及び名古屋証券取引所の市場第一部銘柄に指定
- 2008年2月中国に現地法人、子会社、タキヒヨー(上海)貿易有限公司を設立
- 2008年3月M&A子会社、ティー・エフ・シー㈱(存続会社)と子会社、㈱タキヒヨーテクニーを合併
- 2008年7月ミラノ駐在事務所を開設
- 2009年7月M&A子会社、㈱中部流通センター(存続会社)と子会社、㈱タキヒヨー・オペレーション・プラザを合併、商号を㈱タキヒヨー・オペレーション・プラザに変更
2010年代
- 2010年9月ソウル駐在事務所を閉鎖し、現地法人タキヒヨー韓国㈱を設立(2023年8月清算結了)
- 2012年2月M&A㈱マックスアンドグローイングの全株式取得及び第三者割当増資の引受けにより連結子会社化
- 2012年3月ミラノ駐在事務所を閉鎖し、ミラノ支店を開設(2026年3月閉鎖)
- 2013年7月子会社、瀧兵香港有限公司がベトナムにホーチミン駐在員事務所を開設(提出日現在、閉鎖手続き中)
- 2014年12月M&A子会社、㈱マックスアンドグローイングを吸収合併
- 2015年7月子会社、タキヒヨー(上海)貿易有限公司が中国大連市に品質管理センターを開設
2020年代
- 2020年6月M&A子会社、ティー・エル・シー㈱を吸収合併
- 2022年4月東京証券取引所スタンダード市場、名古屋証券取引所プレミア市場へ移行
- 2026年4月子会社、タキヒヨー(上海)貿易有限公司が中国青島市に品質管理センターを開設
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/2期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 年間株主還元額5億円以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
コア事業の強靭化とリスク吸収
外部環境悪化に対応するため、中期経営計画を着実に実行し、コア事業の収益力を強化することでコスト上昇リスクを吸収する。
- 02
持続的成長基盤のアップデート
顧客・市場ニーズに応え「選ばれるサプライヤー」であり続けるため、人的資本拡充、DX加速(AI・グループウェア)、サプライチェーン・物流基盤強化、品質管理向上に経営資源を投入する。
- 03
株主還元と資本効率向上
中期経営計画の目標である年間5億円以上の株主還元を実行し、資本効率と企業価値の持続的向上を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で731人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は542万円で、9期前と比べて+24.6%。平均年齢は42.7歳、平均勤続年数は14.2年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年2月 | — | — | — | 911 | — |
| 2018年2月 | — | — | — | 908 | — |
| 2019年2月 | — | — | — | 905 | — |
| 2020年2月 | 435 | 39.9 | 13.3 | 887 | — |
| 2021年2月 | 441 | 40.6 | 13.5 | 881 | — |
| 2022年2月 | 457 | 41.7 | 14.2 | 841 | — |
| 2023年2月 | 459 | 40.8 | 12.9 | 732 | — |
| 2024年2月 | 479 | 42.4 | 13.4 | 715 | — |
| 2025年2月 | 510 | 42.3 | 14.0 | 703 | 185 |
| 2026年2月 | 542 | 42.7 | 14.2 | 731 | 260 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社5社(国内 3 / 海外 2、うち連結子会社 5) を有報から抽出しています。
- 海外瀧兵香港有限公司(注)4中国 香港特別 行政区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ティー・ティー・シー㈱名古屋市 西区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ティー・エフ・シー㈱名古屋市 西区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外タキヒヨー(上海)貿易 有限公司中国 上海市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱タキヒヨー・オペレーション・プラザ愛知県 犬山市 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年2月期の売上高は640億円、営業利益は19億円。前期と比べると増収増益で、売上が+5.6%、利益が+46.2%。
会社が出している今期の予想2027年2月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 648億円 | 640億円 |
| 営業利益 | 20億円 | 19億円 |
| 純利益 | 16億円 | 16億円 |
| 1株あたり配当 | ¥50 | ¥50 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は177億円、営業利益は8億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は+14.9%、営業利益は+14.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 147 | 4 | 2.7 | 5 |
| 2024年2Q | 120 | −2 | −1.7 | −1 |
| 2024年3Q | 174 | 8 | 4.6 | 7 |
| 2024年4Q | 136 | — | — | −3 |
| 2025年1Q | 154 | 7 | 4.5 | 6 |
| 2025年2Q | 130 | −2 | −1.5 | −2 |
| 2025年4Q | 322 | 8 | 2.5 | 7 |
| 2026年2Q | 318 | 11 | 3.5 | 9 |
| 2026年4Q | 322 | 8 | 2.5 | 7 |
| 2027年1Q | 177 | 8 | 4.5 | 7 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年2月期からの14期で、売上は745億円から640億円へ86%に減った。直近期の営業利益率は3.0%。売上は2期、純利益は4期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 子会社、瀧兵香港有限公司がベトナムにホーチミン駐在員事務所を開設(提出日現在、閉鎖手続き中) | |||||
| 2013年2月 | 745 | — | 29 | — | 14 |
| 子会社、㈱マックスアンドグローイングを吸収合併 | |||||
| 2014年2月 | 794 | — | 20 | — | 12 |
| 子会社、タキヒヨー(上海)貿易有限公司が中国大連市に品質管理センターを開設 | |||||
| 2015年2月 | 777 | — | 24 | — | 11 |
| 2016年2月 | 844 | — | 23 | — | 14 |
| 2017年2月 | 780 | — | 11 | — | 7 |
| 2018年2月 | 728 | — | −11 | — | 20 |
| 2019年2月 | 648 | — | 2 | — | −16 |
| 子会社、ティー・エル・シー㈱を吸収合併 | |||||
| 2020年2月 | 603 | — | 0 | — | 0 |
| 2021年2月 | 500 | — | −8 | — | −11 |
| 2022年2月 | 538 | — | −20 | — | −20 |
| 2023年2月 | 618 | — | 3 | — | −3 |
| 2024年2月 | 577 | — | 8 | — | 8 |
| 2025年2月 | 606 | 13 | 14 | 2.1 | 11 |
| 子会社、タキヒヨー(上海)貿易有限公司が中国青島市に品質管理センターを開設 | |||||
| 2026年2月 | 640 | 19 | 19 | 3.0 | 16 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年2月期
売上高640億円のうち、営業利益として残るのは19億円で3.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は16億円、売上の2.5%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金79.1%506億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金18.0%115億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.0%19億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年2月期は営業CFが25億円、投資CFが−3億円で、差し引きのフリーCFは22億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は51億円で、売上の1.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 36 | 6 | −35 | 42 | 30 |
| 2014年2月 | −8 | 4 | 1 | −4 | 28 |
| 2015年2月 | 35 | −20 | −13 | 15 | 30 |
| 2016年2月 | 14 | −5 | −7 | 9 | 32 |
| 2017年2月 | 21 | −9 | −9 | 12 | 34 |
| 2018年2月 | −24 | 75 | −24 | 51 | 62 |
| 2019年2月 | −3 | −26 | 3 | −29 | 35 |
| 2020年2月 | 9 | 4 | −14 | 13 | 34 |
| 2021年2月 | −6 | −1 | 12 | −7 | 39 |
| 2022年2月 | −52 | −1 | 57 | −53 | 44 |
| 2023年2月 | −13 | 16 | −14 | 3 | 33 |
| 2024年2月 | 37 | −12 | −28 | 25 | 31 |
| 2025年2月 | 26 | 3 | −20 | 29 | 41 |
| 2026年2月 | 25 | −3 | −13 | 22 | 51 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年2月期の総資産は509億円。このうち返さなくてよい自己資本が326億円で、自己資本比率は63.8%(業種中央値50.6%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 533 | 316 | 217 | 59.0 |
| 2014年2月 | 532 | 317 | 215 | 59.4 |
| 2015年2月 | 610 | 357 | 253 | 58.1 |
| 2016年2月 | 570 | 313 | 257 | 54.6 |
| 2017年2月 | 523 | 338 | 185 | 64.1 |
| 2018年2月 | 517 | 354 | 163 | 67.9 |
| 2019年2月 | 478 | 335 | 143 | 69.5 |
| 2020年2月 | 447 | 326 | 121 | 72.4 |
| 2021年2月 | 447 | 314 | 133 | 69.8 |
| 2022年2月 | 471 | 292 | 179 | 61.4 |
| 2023年2月 | 471 | 279 | 192 | 58.9 |
| 2024年2月 | 486 | 303 | 183 | 62.2 |
| 2025年2月 | 472 | 303 | 169 | 63.9 |
| 2026年2月 | 509 | 326 | 183 | 63.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で284社中68位あたり、逆に低いのは配当利回りで284社中230位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,568で、1年前と比べて+51.8%。過去52週の値幅のなかでは63%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 13.8倍 |
| PER (会社予想) | 13.4倍 |
| PBR | 0.67倍 |
| 配当利回り | 1.95% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は6月高値2798円から急落。直近2278円と25日線(2519円)を9.6%下回り、週足では大きく陰線。52週安値1689円比+35%の水準にあるが、高値からは26%下落。出来高は7月13日に28,900株と増加し、売りが加速。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PER 12.3倍は業界平均17.3倍を下回り、PBR 0.60倍は平均1.20倍の半分程度。ROE 5.2%は低いが、自己資本は安定。配当利回り2.19%は平均2.96%をやや下回るが、配当性向27%と低く増配余地あり。収益は増益基調で、バリュエーションは割安。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 13.8倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 13.4倍 | — |
| PBR | 0.67倍 | 1.24倍 |
| ROE | 5.2% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績は回復基調。2025年2月期は黒字化し、2026年2月期も増収増益予想(営業利益率2.97%)。強気派は衣料需要の回復と収益改善、低PBR(0.60倍)の割安感を評価。弱気派は繊維業界の競争激化や消費者支出の不透明感、利益率の低さを懸念。自己資本比率は高いが、成長性が乏しい。
- 収益改善傾向
2025年2月期黒字化、2026年2月期増益予想。
- 低PBR・割安感
PBR0.60倍で解散価値に近い水準。
- 自己資本比率高い
財務基盤は安定。
- 営業利益46%増益計画2026年2月期影響強
営業利益13→19億円へ46%増加、収益回復が鮮明
- 純利益45%増益見通し2026年2月期影響中
純利益11→16億円へ45%増加、利益成長が加速
- PER12.3倍、成長率考慮で割安通年影響中
PERが12.3倍と成長率対比で割安、バリュエーションに上昇余地
- 5期連続増収基調継続影響弱
売上高577→606→640億円と安定成長、収益基盤拡大
- 業績不安定
過去には赤字計上、回復途上。
- 競争激化
アパレル業界は寡占化・価格競争が厳しい。
- 低利益率
営業利益率3%未満で改善余地大。
- 営業利益率2.97%は低水準継続影響中
営業利益率が3%未満と低く、コスト上昇で更なる悪化リスク
- 原材料価格上昇リスク継続影響弱
仕入原価の上昇が利益率を圧迫する可能性
- 競合激化による販売単価下落不定影響弱
卸売業界の競争激化で販売価格下落、収益圧迫懸念
- 為替変動による輸入コスト増継続影響弱
輸入依存度が高ければ円安でコスト増、利益を圧迫
- 売上高
- 衣料需要の回復度合いを示す。
- 営業利益率
- 収益力改善を見る。
- 受注高
- 将来の売上を占う先行指標。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり50円で、前期から+28.6%。いまの株価に対する利回りは1.95%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年2月 | 40 | — | 74.2 |
| 2018年2月 | 40 | 0.0 | 17.1 |
| 2019年2月 | 40 | 0.0 | — |
| 2020年2月 | 40 | 0.0 | — |
| 2021年2月 | 20 | −50.0 | — |
| 2022年2月 | 20 | 0.0 | — |
| 2023年2月 | 20 | 0.0 | 393.7 |
| 2024年2月 | 25 | 25.0 | 36.6 |
| 2025年2月 | 35 | 40.0 | 34.2 |
| 2026年2月 | 45 | 28.6 | 27.0 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥50
株主
有価証券報告書より
2026年2月期末の株主数は延べ5,643人。区分でいちばん多いのは事業法人で43.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が55.1%を占め、残る44.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年2月% | 2022年2月% | 2023年2月% | 2024年2月% | 2025年2月% | 2026年2月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 40.5 | 40.6 | 40.0 | 41.0 | 41.6 | 43.2 |
| 個人・その他 | 35.9 | 36.7 | 38.9 | 37.9 | 39.2 | 36.0 |
| 金融機関 | 21.0 | 20.1 | 18.2 | 16.9 | 12.0 | 12.0 |
| 外国法人 | 2.4 | 1.9 | 0.5 | 2.4 | 6.5 | 5.0 |
| 証券会社 | 0.2 | 0.6 | 2.3 | 1.7 | 0.7 | 3.8 |
| 自己株式 | 3.3 | 3.4 | 3.1 | 2.1 | 4.3 | 3.5 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社キョクヨーホールディングス | 27.27 |
| 02 | 株式会社旭洋興産 | 4.77 |
| 03 | 立花証券株式会社 | 3.20 |
| 04 | LIM JAPAN EVENT MASTER FUND(常任代理人 立花証券株式会社) | 3.07 |
| 05 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 2.93 |
| 06 | タキヒヨー取引先持株会 | 2.45 |
| 07 | 日本生命保険相互会社 | 1.86 |
| 08 | 滝茂夫 | 1.38 |
| 09 | 三井住友信託銀行株式会社 | 1.36 |
| 10 | 第一生命保険株式会社 | 1.36 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-25UGSアセットマネジメント株式会社新規の大量保有報告8.19%+1.01pt
- 2026-06-26UGSアセットマネジメント株式会社新規の大量保有報告7.18%+1.05pt
- 2026-05-27UGSアセットマネジメント株式会社新規の大量保有報告6.13%+1.10pt
- 2026-05-26株式会社旭洋興産新規の大量保有報告4.78%+0.40pt
- 2026-04-20UGSアセットマネジメント株式会社新規の大量保有報告5.03%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+507%、1株純資産は14期で+466%。直近期のROEは5.2%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 31 | 676 | 4.8 | 14.2 | 29.4 |
| 2014年2月 | 124 | 3,388 | 3.7 | 16.4 | 36.0 |
| 2015年2月 | 114 | 3,808 | 3.2 | 19.7 | 57.2 |
| 2016年2月 | 146 | 3,341 | 4.1 | 15.1 | 34.8 |
| 2017年2月 | 73 | 3,596 | 2.1 | 31.7 | 74.2 |
| 2018年2月 | 210 | 3,763 | 5.7 | 10.7 | 17.1 |
| 2019年2月 | −174 | 3,559 | — | — | — |
| 2020年2月 | 5 | 3,469 | 0.1 | 291.2 | — |
| 2021年2月 | −120 | 3,358 | — | — | — |
| 2022年2月 | −220 | 3,151 | — | — | — |
| 2023年2月 | −31 | 3,015 | — | — | 393.7 |
| 2024年2月 | 84 | 3,317 | 2.7 | 14.6 | 36.6 |
| 2025年2月 | 124 | 3,465 | 3.7 | 11.5 | 34.2 |
| 2026年2月 | 187 | 3,824 | 5.2 | 11.7 | 27.0 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2026/2期の役員報酬は総額171百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 滝一夫 | 代表取締役 社長執行役員 | 66 | 117,860 |
| 武藤篤 | 取締役専務執行役員 社長補佐兼 スタッフ担当 | 70 | 15,900 |
| 板倉秀紀 | 取締役常務執行役員 ガーメントグループ マネジャー兼 QC/生産統括グループ マネジャー | 55 | 2,100 |
| 土屋旅人 | 取締役常務執行役員 スタッフ副担当兼 グローバルブランド グループ管掌 | 47 | 2,100 |
| 小笠原剛 | 取締役 | 73 | 400 |
| 金子靖代 | 取締役 | 67 | — |
| 丹羽卓三 | 取締役 常勤監査等委員 | 61 | 9,400 |
| 鷲野直久 | 取締役 監査等委員 | 67 | 11,300 |
| 海老澤美幸 | 取締役 監査等委員 | 51 | — |
| PAUL CANDLAND | 取締役 | 67 | — |
| 三輪孝秀 | 取締役 常勤監査等委員 | 61 | 1,800 |
| 水野大 | 取締役 監査等委員 | 62 | — |
役員報酬の内訳2026/2期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| その他役員 | 6 | 103 | 11 | 5 | 120 | 20 |
| 取締役(社内) | 3 | 25 | 0 | — | 26 | 9 |
| 社外取締役 | 2 | 13 | — | — | 13 | 7 |
| 取締役(社内) | 2 | 12 | — | — | 12 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/2期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容862字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題519字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,947字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)3,432字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第115期(2025/03/01-2026/02/28)2026-05-25
- 半期報告書半期報告書-第115期(2025/03/01-2026/02/28)2025-10-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第114期(2024/03/01-2025/02/28)2025-05-30
- 半期報告書半期報告書-第114期(2024/03/01-2025/02/28)2024-10-15
- 四半期報告書四半期報告書-第114期第1四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-16
- 有価証券報告書有価証券報告書-第113期(2023/03/01-2024/02/29)2024-05-31
- 四半期報告書四半期報告書-第113期第3四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-15
- 四半期報告書四半期報告書-第113期第2四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-13
- 四半期報告書四半期報告書-第113期第1四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第112期(2022/03/01-2023/02/28)2023-05-30
- 四半期報告書四半期報告書-第112期第3四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-16
- 四半期報告書四半期報告書-第112期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-14
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