概要
日比谷総合設備は、東京都港区に本社を置く建築総合設備工事業者である。空調・衛生・電気設備の計画、設計、監督、施工を一貫して提供し、オフィスビルや商業施設、工場などを対象とする。2026年3月期の連結売上高は941億円、従業員数は967人。東京証券取引所プライム市場に上場している。
設備工事を中心とした三つの事業セグメント
当社グループの事業は、設備工事、設備機器販売、設備機器製造の三セグメントに大別される。中核である設備工事事業は、空調・衛生・電気設備の計画、設計、監督、施工を一貫して請け負う総合設備工事であり、2026年3月期の売上高は862億88百万円、全社売上の91.7%を占める。同事業は元請け・下請けの双方で対応し、竹中工務店やNTTファシリティーズなど大手ゼネコン・施設管理者からの受注が多く、次期繰越工事高は1,028億円と豊富な手持ち工事を抱える。設備機器販売(日比谷通商)と設備機器製造(ニッケイ)はそれぞれ52億81百万円、25億10百万円の売上を計上し、グループ内での機器調達・製造の内製化を実現している。
全国に広がる支店網と地域密着型の体制
当社は創業後まもなく大阪、名古屋に支店を設置し、その後仙台、札幌、金沢、横浜、広島、福岡、沖縄へと支店網を拡大した。2026年時点で北海道、東北、関東、東海、北陸、関西、中国、四国、九州、沖縄の各支店を有し、全国規模で工事を遂行できる体制を持つ。各支店は地域密着型の営業・施工体制を取り、地元の需要に応じたサービスを提供する。1974年に建設大臣許可を取得し、以降5年ごとに更新している。1984年にはシンガポール支店を開設したが、1988年に廃止し、現在は国内に特化した事業展開を行っている。
堅調な収益基盤と中期経営計画の目標
2026年3月期の連結売上高は941億円(前期比4.8%増)、営業利益107億円(同43.1%増)と過去最高益を更新した。ROEは持続的に向上している。第9次中期経営計画(2027~2029年度)では、受注高1,200億円、売上高1,130億円、営業利益125億円、ROE12%台を財務目標に掲げる。重点領域としてデータセンターやZEBリニューアルを掲げ、BIM・DX・AIによる施工生産性の高度化を推進する方針である。
業界の中での役割は設備工事・機器販売・製造の総合設備企業にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 設備工事事業 | 863億円 | 91.7% | 101億円 | 11.7% |
| 設備機器 販売事業 | 53億円 | 5.6% | 4億円 | 7.5% |
| 設備機器 製造事業 | 25億円 | 2.7% | 1億円 | 4.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01建設・ビル設備主力
空調・衛生・電気設備の計画、設計、監督、施工を総合的に提供。オフィスビル、商業施設、工場など様々な建築物件向け。
02設備機器販売準主力
連結子会社日比谷通商が設備機器の販売及びメンテナンスを提供。工事に使用する機器の調達・供給を担う。
- 設備機器販売
- 空調・衛生・電気設備関連機器の販売、及びメンテナンス。
03設備機器製造副次
連結子会社ニッケイが設備機器の製造及び販売を手掛ける。工事向けの内製化により競争力を強化。
- 設備機器製造
- 設備機器の製造及び販売。
製品と技術
空調・衛生・電気の総合設備工事
当社の中核事業は、空調・衛生・電気設備の計画、設計、監督、施工である。空調工事ではオフィスビルや商業施設の冷暖房・換気システム、衛生工事では給排水・衛生器具、電気工事では受変電・照明・弱電設備を手掛ける。2026年3月期の設備工事売上高は862億88百万円で、その内訳は空調487億円、衛生185億円、電気190億円と、空調が過半を占める。主要顧客は竹中工務店やNTTファシリティーズなどの大手企業である。
日比谷通商による設備機器販売とメンテナンス
連結子会社日比谷通商は、空調・衛生・電気設備機器の販売とメンテナンスを担う。工事部門で使用する機器の調達・供給をグループ内で完結させることで、コスト管理と納期の安定を実現している。2026年3月期の売上高は52億81百万円。同社は1961年に設立され、1966年の合併でグループ入りした。現在は議決権の85.0%を当社が保有し、完工後のアフターサポートも提供する。
ニッケイによる設備機器の内製製造
連結子会社ニッケイは、設備機器の製造及び販売を行う。主に工事で使用する機器を内製化することで、品質管理とコスト競争力を高めている。2003年に連結子会社化され、現在は100%子会社。2026年3月期の売上高は25億10百万円。製造する機器は空調関連部品などが中心とみられるが、具体的な製品名は開示されていない。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
建設業のなかでの位置
総合設備工事で中堅、空調に強み
日比谷総合設備は、建築設備工事(空調、電気、衛生等)を手掛ける中堅建設企業。同業のミライト・ワンやショーボンドホールディングスと比較すると、売上規模は約900億円で業界内では中位に位置する。空調設備工事に強みを持ち、オフィスビルや商業施設向けの需要を取り込む。近年は営業利益率が改善傾向にあり、2026年3月期には11.37%を見込む。公共工事への依存度が低く、民間需要中心のポートフォリオが特徴。
強み
- 空調設備分野での技術力と実績により、差別化を図る。
- 営業利益率が8.35%から11.37%へ向上、利益体質強化。
- 公共工事に偏らず、民間オフィス・商業施設で安定受注。
- 効率的な工程管理で、品質と納期を両立。
課題
- 景気循環や建築投資の変動に業績が左右されやすい。
- 技能労働者の確保難が、工事遅延やコスト上昇リスクに。
- 同業他社との価格競争が激しく、採算悪化の恐れ。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
土木・海洋・専門工事の時価総額近傍。太字が日比谷総合設備
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2734サーラコーポレーション | 800億円 | 10.5倍 |
| 2 | 5011ニチレキグループ | 722億円 | 15.1倍 |
| 3 | 1414ショーボンドホールディングス | 691億円 | 16.6倍 |
| 4 | 1945東京エネシス | 681億円 | 15.9倍 |
| 5 | 9755応用地質 | 676億円 | 18.7倍 |
| 6 | 1982日比谷総合設備 | 646億円 | 14.7倍 |
| 7 | 1938日本リーテック | 623億円 | 11.1倍 |
| 8 | 9991ジェコス | 592億円 | 10.1倍 |
| 9 | 5288アジアパイルホールディングス | 578億円 | 7.6倍 |
| 10 | 1898世紀東急工業 | 558億円 | 11.7倍 |
| 11 | 6289技研製作所 | 517億円 | 27.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(土木・海洋・専門工事)に従っています。
会社の歴史
沿革 25件
創業と同時に二社を吸収合併した1966年
1966年3月、東京都港区虎ノ門に現商号で設立された。直後の7月には東京設備と大恵工事を吸収合併し、空調・衛生・電気設備の総合工事業者としての体制を確立。同時に大阪・名古屋に支店、仙台・広島・福岡などに営業所を開設した。この合併により、大恵工事が保有していた日比谷通商の株式を継承し、後の連結子会社化の基盤が形成された。1967年には仙台営業所を支店に昇格させるなど、全国展開を加速した。
支店網の急速な拡大と大臣許可取得
1968年から1971年にかけて、松山、札幌、金沢、横浜に営業所を開設し、順次支店へ昇格させた。1971年には広島、福岡の営業所も支店化。1974年には建設大臣許可(特・般)を取得し、全国規模の工事受注が可能となった。1975年には沖縄に出張所を開設し、1981年に営業所、2018年に支店へ昇格。この時期に全国主要都市をカバーする支店網がほぼ完成した。
東証二部上場から第一部指定、本社移転の歩み
1977年11月、東京証券取引所市場第二部に上場。1978年に本社を港区芝に移転。1984年にはシンガポール支店を開設したが、1988年に廃止。1989年に千葉県野田市の旧ガスタービン組立工場を技術研究施設に改装。1995年9月には東証第一部銘柄に指定され、同時に日比谷通商を連結子会社化。2001年に本社組織から事業部門を分離し東京本店を設置。2006年に本社を芝浦に移転し、2017年に現在地(三田)へ移転した。
子会社化によるグループ再編と事業領域拡大
1995年、日比谷通商の株式を追加取得し連結子会社化(議決権比率55.7%)。その後も段階的に取得し、2023年には85.0%に達した。2003年にはニッケイの株式を追加取得して連結子会社化(48.1%、後に100%)。2010年には排水処理事業などを手掛けるHITエンジニアリングを完全子会社化し、2021年に吸収合併した。これによりグループは施工・販売・製造の一貫体制を強化した。
プライム市場移行と第9次中期経営計画の始動
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、市場第一部からプライム市場に移行。2026年には創業60周年を前に、第9次中期経営計画を策定。売上高1,130億円、営業利益125億円、ROE12%台を最終年度目標とする。同計画ではデータセンター市場の取り込みやリニューアルZEBの推進、BIM・AI活用による生産性向上を基本戦略に掲げている。
年表25件を開く
1960年代
- 1966年3月創業東京都港区虎ノ門一丁目18番1号地において、現商号をもって設立、建築附帯設備の請負工事を開始。
- 1966年7月M&A空調設備、衛生設備、電気設備工事を中心とした建築総合設備工事業者としての体制を確立するため、東京設備㈱並びに大恵工事㈱を吸収合併。また大阪、名古屋に支店(2016年9月大阪支店を関西支店に、名古屋支店を東海支店に改称)を、仙台、広島、福岡に営業所を、熊本に出張所(1971年3月営業所に昇格)をそれぞれ開設。合併に伴い、大恵工事㈱保有の日比谷通商㈱(1961年6月東京都港区において設立)の株式を継承。
- 1967年10月仙台営業所を支店に昇格。(1988年7月東北支店に改称)
- 1968年4月松山出張所を開設。(1971年3月営業所に昇格、2000年7月四国営業所に改称、2003年4月支店に昇格)
- 1968年8月札幌営業所を開設。(1971年3月支店に昇格、2016年9月北海道支店に改称)
- 1969年12月金沢出張所を開設。(1971年3月営業所に昇格、1994年2月北陸営業所に改称、2003年4月支店に昇格)
1970年代
- 1970年10月横浜出張所を開設。(1971年3月営業所、1993年8月支店に昇格)
- 1971年3月広島、福岡営業所を支店に昇格。(1988年7月福岡支店を九州支店に改称、2016年9月広島支店を中国支店に改称)
- 1974年4月建設大臣許可(特・般-49)第3931号の許可を受ける。(以降3年ごとに許可更新)
- 1975年2月沖縄出張所を開設。(1981年6月営業所に昇格、2018年7月支店に昇格)
- 1976年3月千葉県野田市にガスタービン組立工場を新設。(1987年4月工場閉鎖)
- 1977年11月上場東京証券取引所の市場第二部に上場。
- 1978年10月本社を東京都港区芝五丁目37番8号に移転。
1980年代
- 1984年1月シンガポール支店を開設。(1988年7月廃止)
- 1989年10月千葉県野田市の旧ガスタービン組立工場を改装、技術研究施設とした。
1990年代
- 1995年3月M&A建築設備工事を中心とした事業目的に対する相互補完関係を維持発展させるため日比谷通商㈱について、提出会社の出資比率を55.7%とし連結子会社とした。(2003年3月株式を追加取得し議決権比率を69.0%とし、2012年7月日比谷通商㈱の自己株式取得により議決権比率が73.7%に増加、2017年9月日比谷通商㈱の自己株式取得により議決権比率が77.6%に増加、2023年2月日比谷通商㈱の自己株式取得により議決権比率が85.0%に増加)
- 1995年4月建設大臣許可(特・般-7)第3931号の許可(更新)を受ける。(以降5年ごとに許可更新)
- 1995年9月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定。
2000年代
- 2001年8月本社組織から事業部門を分離し、東京本店を設置。
- 2003年3月M&Aグループ総合力の向上を図るため、ニッケイ㈱の株式を追加取得して、提出会社の議決権比率を48.1%とし支配力基準の適用により連結子会社とした。(2017年9月、2018年2月ニッケイ㈱の自己株式取得により議決権比率が100%に増加)
- 2006年10月本社を東京都港区芝浦四丁目2番8号に移転。
2010年代
- 2010年6月M&A製薬分野や食品分野に事業領域を拡大するとともに、企画・設計業務の更なる強化と排水処理事業等、今後期待される環境分野への進出を図るため、HITエンジニアリング㈱の全株式を取得し、連結子会社とした。(2021年1月に吸収合併)
- 2015年4月国土交通大臣許可(特-27)第3931号の許可(更新)を受ける。(以降5年ごとに許可更新)
- 2017年9月本社を現在地に移転。
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 受注高2029年3月期まで1,200億円
- 売上高2029年3月期まで1,130億円
- 営業利益2029年3月期まで125億円
- 経常利益2029年3月期まで132億円
- ROE2029年3月期まで12%台
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
事業成長戦略:マーケティングとアライアンスで拡大
競争優位領域と成長市場に経営資源を集中し、マーケティング戦略で持続的成長と収益性向上を図る。外部パートナーとの協業(アライアンス戦略)により成長領域へ展開し事業領域を拡張する。
- 02
事業成長戦略:BIM・DX・AI活用による生産性高度化
BIM、DX、AIを活用し施工生産性を高度化するとともに、人的リソースや協力会社を含む施工オペレーションの最適化を推進し、事業規模拡大と持続的利益成長の両立を目指す。
- 03
経営基盤戦略:人材確保・育成と組織力強化
成長の源泉となる人材の確保・育成を図り、能力を最大限引き出す組織力を強化する。事業成長戦略の実行と持続的成長の実現に向けた基盤を構築する。
- 04
経営基盤戦略:データドリブンな意思決定の基盤構築
データドリブンな意思決定を経営・事業運営に組み込む基盤を構築し、事業成長戦略の実行力高度化を図る。
- 05
経営基盤戦略:成長投資と株主還元の両立で資本効率改善
将来利益確保のための成長投資と適切かつ機動的な株主還元を両立し、資本効率改善とROE向上を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で967人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は1,183万円で、9期前と比べて+72.2%。平均年齢は45.1歳、平均勤続年数は18.4年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 868 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 888 | — |
| 2019年3月 | 687 | 44.8 | 17.7 | 920 | — |
| 2020年3月 | 634 | 45.0 | 18.0 | 940 | — |
| 2021年3月 | 685 | 45.2 | 18.0 | 944 | — |
| 2022年3月 | 870 | 45.0 | 17.8 | 961 | — |
| 2023年3月 | 971 | 45.1 | 17.9 | 966 | — |
| 2024年3月 | 1,009 | 45.3 | 18.0 | 966 | — |
| 2025年3月 | 963 | 45.4 | 18.5 | 975 | 769 |
| 2026年3月 | 1,183 | 45.1 | 18.4 | 967 | 1,107 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 2 / 海外 0、うち連結子会社 2) を有報から抽出しています。
- 国内日比谷通商㈱東京都港区 · 連結子会社議決権85.0%
- 国内ニッケイ㈱東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 調達548万円広島運輸支局 庁舎照明LED交換工事国土交通省 · 2021-10-13
- 調達183万円広島西部砂防廿日市出張所改修国土交通省 · 2016-11-10
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は941億円、営業利益は107億円。前期と比べると増収増益で、売上が+4.8%、利益が+42.7%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,050億円 | 941億円 |
| 営業利益 | 110億円 | 107億円 |
| 純利益 | 87億円 | 87億円 |
| 1株あたり配当 | ¥110 | ¥110 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は178億円、営業利益は22億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+9.9%、営業利益は+450.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 327 | — | — | 22 |
| 2024年1Q | 162 | 4 | 2.5 | 5 |
| 2024年2Q | 168 | 6 | 3.6 | 5 |
| 2024年3Q | 211 | 10 | 4.7 | 9 |
| 2024年4Q | 297 | — | — | 29 |
| 2025年2Q | 377 | 32 | 8.5 | 26 |
| 2025年4Q | 521 | 43 | 8.3 | 33 |
| 2026年2Q | 405 | 36 | 8.9 | 28 |
| 2026年4Q | 536 | 71 | 13.2 | 59 |
| 2027年1Q | 178 | 22 | 12.4 | 17 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は663億円から941億円へ1.4倍に増えた。直近期の営業利益率は11.4%。売上は2期、純利益は5期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 663 | — | 28 | — | 18 |
| 2014年3月 | 695 | — | 29 | — | 22 |
| 2015年3月 | 713 | — | 31 | — | 26 |
| 2016年3月 | 794 | — | 63 | — | 46 |
| 2017年3月 | 784 | — | 70 | — | 52 |
| 2018年3月 | 668 | — | 41 | — | 73 |
| 2019年3月 | 700 | — | 32 | — | 27 |
| 2020年3月 | 759 | — | 42 | — | 35 |
| 2021年3月 | 731 | — | 46 | — | 31 |
| 2022年3月 | 755 | — | 62 | — | 44 |
| 2023年3月 | 840 | — | 66 | — | 46 |
| 2024年3月 | 838 | — | 64 | — | 48 |
| 2025年3月 | 898 | 75 | 81 | 8.4 | 59 |
| 2026年3月 | 941 | 107 | 115 | 11.4 | 87 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高941億円のうち、営業利益として残るのは107億円で11.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は87億円、売上の9.2%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金77.6%730億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金11.1%104億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益11.4%107億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが116億円、投資CFが14億円で、差し引きのフリーCFは130億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は314億円で、売上の4.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 2 | 10 | −17 | 12 | 112 |
| 2014年3月 | −13 | −4 | −19 | −17 | 76 |
| 2015年3月 | −34 | 26 | −20 | −8 | 49 |
| 2016年3月 | 19 | 10 | −18 | 29 | 59 |
| 2017年3月 | 53 | 22 | −21 | 75 | 113 |
| 2018年3月 | 57 | 99 | −142 | 156 | 127 |
| 2019年3月 | 58 | 16 | −24 | 74 | 176 |
| 2020年3月 | −21 | 124 | −25 | 103 | 254 |
| 2021年3月 | 108 | 2 | −19 | 110 | 344 |
| 2022年3月 | 17 | −3 | −29 | 14 | 330 |
| 2023年3月 | 11 | −26 | −36 | −15 | 279 |
| 2024年3月 | 42 | 2 | −34 | 44 | 290 |
| 2025年3月 | −6 | −18 | −38 | −24 | 228 |
| 2026年3月 | 116 | 14 | −44 | 130 | 314 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は1,109億円。このうち返さなくてよい自己資本が807億円で、自己資本比率は71.6%(業種中央値55.5%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 794 | 552 | 242 | 67.3 |
| 2014年3月 | 835 | 571 | 264 | 66.2 |
| 2015年3月 | 847 | 589 | 258 | 67.2 |
| 2016年3月 | 919 | 599 | 320 | 62.8 |
| 2017年3月 | 937 | 637 | 300 | 65.4 |
| 2018年3月 | 829 | 586 | 243 | 69.2 |
| 2019年3月 | 824 | 600 | 224 | 71.3 |
| 2020年3月 | 836 | 583 | 253 | 68.1 |
| 2021年3月 | 861 | 626 | 235 | 70.9 |
| 2022年3月 | 875 | 634 | 241 | 70.7 |
| 2023年3月 | 947 | 647 | 300 | 67.2 |
| 2024年3月 | 982 | 699 | 283 | 70.0 |
| 2025年3月 | 999 | 717 | 282 | 70.6 |
| 2026年3月 | 1,109 | 807 | 303 | 71.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
建設業 140社との比較
同じ建設業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で140社中20位あたり、逆に低いのは配当利回りで140社中75位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,936で、1年前と比べて+32.5%。過去52週の値幅のなかでは61%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 14.7倍 |
| PER (会社予想) | 14.5倍 |
| PBR | 1.68倍 |
| 配当利回り | 3.75% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は直近1ヶ月で-8.14%と下落傾向にあります。8月7日には前日比-5.92%の2811円まで急落し、25日線(2907円)を明確に下回りました。また、75日線(2994円)も割り込んでおり、短期的な弱さが目立ちます。52週高値3485円からは約19%下落した水準ですが、52週安値2060円からは約36%上昇しており、中期的なレンジの中心付近に位置します。出来高は8月6日に46万株と急増した後、8月7日も22万株と高水準で、売り圧力が強まっています。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 56/100)。
PER 14.08倍は同業界平均14.07倍とほぼ同水準、PBR 1.52倍も同業界平均1.51倍とほぼ同じで、バリュエーションは相対的に割高でも割安でもない。ROE 11.6%は安定した収益性を示し、信用できる。配当利回り3.91%は同業界平均3.48%を上回り、株主還元は良好。業績は増収増益で、特に2026年3月期の営業利益は大幅増益予想であり、現状のPERは妥当な水準と思われる。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 14.7倍 | 14.4倍 |
| PER (予想) | 14.5倍 | — |
| PBR | 1.68倍 | 1.55倍 |
| ROE | 11.6% | 11.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
建築設備工事という需要が経済活動と密接に関連する分野で事業を展開している。強気派は、空調や省エネ設備への需要拡大、既存建物の改修需要の増加により、今後の成長が見込めると主張する。2026年3月期の売上高と利益率の大幅な改善も、この追い風を裏付ける。さらに、PBR 1.52倍、PER 14倍とバリュエーションが業界平均に比べて割高ではないとみる。一方、弱気派は、建設投資の先行き不透明感や、人手不足による施工コストの上昇を懸念する。また、ゼネコンとの価格交渉力の弱さが利益率の上限を決めるとの見方や、公共工事の減少リスクを指摘する。
- 利益率の大幅改善
2026年3月期の営業利益率は11.4%と前期から3ポイント改善。
- 省エネ需要の追い風
ビルの省エネ改修や設備更新需要が拡大し、受注が堅調。
- 安定配当
配当利回り3.9%と、株主還元の水準が高い。
- 今期営業利益107億円と前期比32億円増通年影響中
営業利益は75億円から107億円へ32億円増加し、営業利益率11.37%に改善
- 売上高941億円と3期連続増収通年影響中
売上高は838→898→941億円と拡大し、増収基調が続く
- ROE11.6%と資本効率の高さ不定影響弱
PBR1.52倍、ROE11.6%で収益性は良好、バリュエーション面で下支え
- 配当利回り3.91%の高水準継続影響弱
株価2811円に対する配当利回り3.91%は相対的に高く、投資家を引き付ける
- 建設投資の減速リスク
金利上昇や景気悪化で設備投資が鈍化する可能性。
- 労務費の高止まり
設備技能者の不足で人件費が上昇し、利益率を圧迫。
- ゼネコンへの依存
主要顧客であるゼネコンの発注動向に業績が左右される。
- 売上高増収率が7.2%から4.8%へ減速通年影響中
売上高898→941億円の伸びは4.8%と前期の7.2%から鈍化
- 営業利益42.7%増は前期の反動増益通年影響中
前期75億円→今期107億円の増益率42.7%は、前期の低水準からの反動
- 1年で株価27.5%上昇し過熱感継続影響弱
1年間で27.52%上昇し、PER14.08倍で好材料を織り込み済み
- 外国持株比率7.53%と低い継続影響弱
外国人持株比率7.53%と低く、需給主導の上昇は限定的
- 受注高・受注残高
- 設備工事の売上高は受注から遅れて計上されるため、先行指標となる。
- 営業利益率
- コスト増に収益が耐えられるか、価格転嫁の進捗を測る。
- 改修工事比率
- 新築より利益率が高い改修工事の構成比で収益性を判断。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり110円で、前期から+59.6%。いまの株価に対する利回りは3.75%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 25 | — | 37.5 |
| 2018年3月 | 30 | 20.0 | 10.1 |
| 2019年3月 | 40 | 33.3 | 104.5 |
| 2020年3月 | 40 | 0.0 | 14.2 |
| 2021年3月 | 40 | 0.0 | 64.6 |
| 2022年3月 | 41 | 2.5 | 47.5 |
| 2023年3月 | 43 | 3.7 | 47.3 |
| 2024年3月 | 43 | 1.2 | 49.5 |
| 2025年3月 | 47 | 9.3 | 36.1 |
| 2026年3月 | 75 | 59.6 | 39.0 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥110
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ3,635人。区分でいちばん多いのは個人・その他で36.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が55.2%を占め、残る44.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 29.3 | 32.3 | 35.3 | 33.3 | 34.6 | 36.5 |
| 事業法人 | 32.4 | 34.3 | 36.3 | 38.1 | 38.2 | 33.7 |
| 金融機関 | 28.5 | 26.1 | 21.5 | 20.1 | 19.8 | 21.5 |
| 外国法人 | 9.2 | 6.4 | 6.1 | 7.8 | 6.7 | 7.5 |
| 自己株式 | 3.8 | 5.5 | 7.8 | 4.7 | 6.9 | 1.8 |
| 証券会社 | 0.6 | 0.9 | 0.8 | 0.7 | 0.7 | 0.8 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト 信託銀行株式会社(信託口) | 7.72 |
| 02 | 日比谷総合設備取引先持株会 | 6.10 |
| 03 | 光通信KK投資事業有限責任組合 | 5.68 |
| 04 | エヌ・ティ・ティ都市開発 株式会社 | 4.18 |
| 05 | 日本マスタートラスト 信託銀行株式会社(退職給付信託口・株式会社百十四銀行口) | 4.09 |
| 06 | 日比谷総合設備従業員持株会 | 3.68 |
| 07 | 一般社団法人NTTグループ共済会 | 3.17 |
| 08 | 住友不動産株式会社 | 2.76 |
| 09 | 共立建設株式会社 | 2.70 |
| 10 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.56 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+244%、1株純資産は14期で+6%。直近期のROEは11.6%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 58 | 1,745 | 3.4 | 16.4 | 80.5 |
| 2014年3月 | 73 | 1,829 | 4.1 | 20.5 | 69.4 |
| 2015年3月 | 88 | 1,912 | 4.7 | 18.1 | 53.6 |
| 2016年3月 | 157 | 1,967 | 8.1 | 10.0 | 37.6 |
| 2017年3月 | 178 | 2,117 | 8.8 | 9.1 | 37.5 |
| 2018年3月 | 262 | 2,350 | 12.3 | 7.5 | 10.1 |
| 2019年3月 | 111 | 2,441 | 4.7 | 17.0 | 104.5 |
| 2020年3月 | 147 | 2,392 | 6.1 | 13.1 | 14.2 |
| 2021年3月 | 129 | 2,557 | 5.2 | 15.1 | 64.6 |
| 2022年3月 | 92 | 1,318 | 7.1 | 10.0 | 47.5 |
| 2023年3月 | 100 | 1,386 | 7.4 | 10.8 | 47.3 |
| 2024年3月 | 106 | 1,528 | 7.3 | 14.1 | 49.5 |
| 2025年3月 | 133 | 1,601 | 8.5 | 11.8 | 36.1 |
| 2026年3月 | 200 | 1,844 | 11.6 | 13.5 | 39.0 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
27名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は27名。2026/3期の役員報酬は総額293百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 中北英孝 | 代表取締役社長 社長執行役員 | 63 | 32,000 |
| 芦川隆範 | 代表取締役副社長 副社長執行役員 | 62 | 12,000 |
| 享保裕彦 | 取締役 常務執行役員 LC営業統括本部長 | 64 | 57,000 |
| 堀泰彰 | 取締役 上席執行役員 管理本部長 兼 管理本部企画部長 兼 ESG推進室長 | 58 | 31,000 |
| 荒井泰徳 | 取締役 上席執行役員 エンジニアリング サービス統括本部長 | 61 | 35,000 |
| 金子昌史 | 取締役 上席執行役員 東京本店長 兼 技術戦略本部長 兼 東京本店都市設備本部長 | 61 | 27,000 |
| 橋本誠一 | 取締役 | 72 | — |
| 大砂雅子 | 取締役 | 70 | — |
| 大串淳子 | 取締役 | 66 | — |
| 川島高博 | 監査役(常勤) | 63 | — |
| 阿部宏 | 監査役(常勤) | 64 | 12,000 |
| 原田昌平 | 監査役 | 68 | — |
残りの役員15名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 佐藤啓孝 | 監査役 | 67 |
| 豊田忠之 | 上席執行役員 | — |
| 井上浩一 | 上席執行役員 | — |
| 髙野貴義 | 上席執行役員 | — |
| 三輪恭久 | 執行役員 | — |
| 土門暁 | 執行役員 | — |
| 坂口照彦 | 執行役員 | — |
| 荒川忠士 | 執行役員 | — |
| 太田孝 | 執行役員 | — |
| 大塚光雄 | 執行役員 | — |
| 堀内好夫 | 執行役員 | — |
| 嶋村克久 | 執行役員 | — |
| 木下学 | 執行役員 | — |
| 植木清文 | 執行役員 | — |
| 大和寛 | 執行役員 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 株式報酬百万円 | ストックオプション百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 8 | 113 | 38 | 63 | 22 | 237 | 30 |
| 社外監査役 | 3 | 25 | — | — | — | 25 | 8 |
| 社外取締役 | 3 | 19 | — | — | — | 19 | 6 |
| 監査役 | 1 | 12 | — | — | — | 12 | 12 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容361字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,256字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,605字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,541字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第61期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第61期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第60期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-23
- 半期報告書半期報告書-第60期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第59期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-25
- 四半期報告書四半期報告書-第59期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-08
- 四半期報告書四半期報告書-第59期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-09
- 四半期報告書四半期報告書-第59期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第58期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-23
- 四半期報告書四半期報告書-第58期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-08
- 四半期報告書四半期報告書-第58期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-09
- 四半期報告書四半期報告書-第58期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-05
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