概要
東京エネシスは東京電力ホールディングスグループからの受注を軸に、火力・原子力・水力発電設備や変電所の建設・保守を手掛ける総合建設会社(ゼネコン)である。1947年に株式会社東京電氣工務所として創業。2001年に現商号へ改称した。2026年3月期の連結売上高は831億円、営業利益47億円、従業員数1687人。本社は東京都中央区に置く。
発電関連設備工事が収益の7割超を占める事業構造
東京エネシスの主力事業は設備工事業であり、全売上高の約93%(772億円、2026年3月期)を占める。同事業は東京電力グループ向けの火力・原子力・水力発電所の建設・保守、変電設備工事、再生可能エネルギー設備工事などから成る。受注の約70%は特命(随意契約)で、長期にわたる取引関係が基盤となっている。一般需要家向けのビル・工場の電気設備や情報通信設備、空調設備工事も手掛け、設備工事業のセグメント利益は106億円と前期比156%増加した。
自社保有発電所で売電収入を得る発電事業
設備工事に加えて、子会社を通じた自社保有の太陽光発電所(登米ソーラーパーク、鳩山ソーラーパーク)やバイオマス発電所(合同会社境港エネルギーパワー)による発電・売電事業を展開している。2022年10月に境港バイオマス発電所が営業運転を開始した。これらの発電事業は「その他の事業」セグメントに含まれ、売上高は61億円と全体の約7%だが、安定したキャッシュフローを生み出す役割を担う。
全国および東南アジアに広がる事業拠点
本社を東京都中央区に置き、国内では福島総合支社(大熊町)、青森支社など原子力関連の拠点に加え、2024年から2025年にかけて関西支店(神戸)、中国支店(岩国)、九州支店(福岡)、北海道支店(札幌)、中部支店(名古屋)、東北支店(仙台)を新設した。海外ではタイにTokyo Enesys (Thailand) Co., Ltd.、ベトナムにTokyo Enesys Vietnam Co., Ltd.を有し、アジアでの現地工事・サービスを展開する。
10社の子会社と4社の関連会社で構成されるグループ
東京エネシスグループは単体に加え、子会社10社と関連会社4社で構成される。主要な子会社には、設備工事業の株式会社テクノ東京、不動産・保険代理の東工企業株式会社、工具リースの株式会社バイコム、製造・販売の株式会社東輝などがある。発電事業では合同会社境港エネルギーパワー、同北アルプスエネルギーパワーなどを保有。グループ全体でエネルギー関連のバリューチェーンをカバーする体制をとる。
業界の中での役割は電力会社向け発電・変電設備工事の主要請負業者/一般電気設備工事の施工会社にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 設備工事業 | 773億円 | 92.7% | 107億円 | 13.8% |
| その他 | 61億円 | 7.3% | 1億円 | 1.6% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01電力会社(発電・変電)主力
東京電力グループからの受注を中心に、火力・原子力・水力発電設備、コージェネレーション、太陽光、バイオマス発電設備の建設・保守、変電設備工事等を設計・施工。
主要顧客東京電力ホールディングス㈱、東京電力グループ
- 火力発電設備工事
- 火力発電所の建設・定期点検・補修工事。
- 原子力発電設備工事
- 原子力発電所の建設・保守・改造工事。
- 水力発電設備工事
- 水力発電所の建設・改修工事。
- 変電設備工事
- 変電所の建設・増強・保守工事。
- 再生可能エネルギー設備工事
- 太陽光・バイオマス発電設備の建設・保守。
02一般需要家(ビル・工場等)準主力
一般電気設備工事、情報通信設備工事、空調設備工事の設計・施工。法人・官公庁向けの設備工事を幅広く手掛ける。
- 一般電気設備工事
- ビル・工場の電力設備、照明、分電盤等の工事。
- 情報通信設備工事
- LAN、電話、インターホン、セキュリティ等の工事。
- 空調設備工事
- 空調・換気設備の設計・施工。
03発電事業(自社保有)副次
子会社を通じて太陽光発電、バイオマス発電による電力販売を実施。また、小水力発電等の再生可能エネルギー事業にも参画。
- 太陽光発電による電力販売
- 自社保有の太陽光発電所での発電・売電。
- バイオマス発電による電力販売
- 自社保有のバイオマス発電所での発電・売電。
04不動産・リース・その他副次
不動産の賃貸・管理、工具・備品・車両等のリース・レンタル、保険代理業、製造・販売事業、卸売業等を子会社・関連会社が展開。
製品と技術
火力発電設備:建設から定期点検・補修まで一貫対応
火力発電設備工事は東京エネシスの核となる事業の一つである。LNG火力発電所の新設工事に加え、既設火力発電所の脱炭素化改造工事(水素混焼・アンモニア混焼対応など)も手掛ける。2021年には日立プラントコンストラクションから火力発電事業の一部を継承し、技術領域を拡大した。定期点検や補修工事では、高温・高圧機器の溶接検査など高度な技術が求められ、同社の溶接・検査センターが品質を支える。
原子力発電設備:福島第一廃炉と再稼働工事の両軸
原子力分野では、沸騰水型原子力発電所の再稼働に向けた工事(安全対策工事、保修工事)を主に手掛ける。また、福島第一原子力発電所の廃炉・安定化作業では、水処理関連設備の工事や廃棄物処理関連業務に携わる。豊富な工事実績を強みに、柏崎刈羽原発や東通原発など東京電力グループの原子力施設を中心に活動する。
変電設備工事:特別高圧変電所の設計・施工
変電設備工事では、特別高圧変電所(275kV・500kV級)の新設・増設・保守を手掛ける。生成AI普及によるデータセンター需要増加に伴い、変電所の新設・増強工事が増加している。同社は東京電力グループ向けの実績を基に、他電力会社や産業用変電所へもシェアを拡大している。工事にはGIS(ガス絶縁開閉装置)や変圧器の据付・配管が含まれる。
水力・再生可能エネルギー設備:リニューアルと新設
水力発電設備では、運転開始から60年以上経過した発電所のリニューアル工事を全国で手掛ける。国内水車メーカーに加え、海外水車メーカーとの技術協力による導入も進める。再生可能エネルギーでは、太陽光発電所のEPC(設計・調達・施工)と自社保有発電所の運営、バイオマス発電所のO&M(運転・保守)を実施。スタートアップ企業と共同でCCUS(二酸化炭素回収・有効利用・貯留)の研究開発にも取り組む。
一般電気・情報通信・空調設備:ビル・工場のインフラ
一般需要家向けには、ビルや工場の電力設備(受変電設備、分電盤、照明)、情報通信設備(LAN、電話、セキュリティ)、空調設備の設計・施工を提供する。官公庁や民間企業の新築・改修工事に対応し、特にデータセンター向けの高品質な電気設備工事に強みを持つ。法人向けPPA(電力販売契約)や自治体のレジリエンス案件も手掛け、事業領域を拡大している。
発電事業:自社保有電源による売電と事業運営
東京エネシスは子会社を通じて自社保有の発電所を持つ。太陽光発電所(登米、鳩山)とバイオマス発電所(境港)を運営し、売電収入を得ている。境港バイオマス発電所は2022年10月に営業運転を開始し、出力は非開示だが安定的に稼働中。さらに合同会社北アルプスエネルギーパワーや熊本エネルギーパワーなど小水力発電にも参画し、再生可能エネルギー事業のポートフォリオを拡充している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
建設業のなかでの位置
建設業で収益回復見込み、変動大
東京エネシスは建設業に属し、売上高が885億円(2024/3)から677億円(2025/3)に減少したが、2026/3期には831億円に回復見込み。営業利益率は3.99%(2025/3)から5.66%(2026/3)に改善。同業のミライト・ワンなどと比較すると、収益規模は中程度だが、業績の変動が大きい。
強み
- 2026/3期に売上高が大幅に回復し、収益改善が期待できる。
- 営業利益率が改善傾向にあり、収益性が高まっている。
- 社名からエネルギー関連の建設に強みを持つ可能性。
- 大型プロジェクトの受注により、業績が大きく変動する。
課題
- 売上高の増減が激しく、計画的な経営が難しい。
- 同業他社との競争が激しく、価格競争に晒される。
- 建設資材の価格上昇が利益を圧迫するリスク。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
土木・海洋・専門工事の時価総額近傍。太字が東京エネシス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9621建設技術研究所 | 892億円 | 13.1倍 |
| 2 | 1882東亜道路工業 | 807億円 | 21.6倍 |
| 3 | 2734サーラコーポレーション | 800億円 | 10.5倍 |
| 4 | 5011ニチレキグループ | 722億円 | 15.1倍 |
| 5 | 1414ショーボンドホールディングス | 691億円 | 16.6倍 |
| 6 | 1945東京エネシス | 681億円 | 15.9倍 |
| 7 | 9755応用地質 | 676億円 | 18.7倍 |
| 8 | 1982日比谷総合設備 | 646億円 | 14.7倍 |
| 9 | 1938日本リーテック | 623億円 | 11.1倍 |
| 10 | 9991ジェコス | 592億円 | 10.1倍 |
| 11 | 5288アジアパイルホールディングス | 578億円 | 7.6倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(土木・海洋・専門工事)に従っています。
会社の歴史
沿革 33件
東京電力グループの電気工事部門として1947年に創業
1947年8月、東京都港区新堀町に資本金18万円で株式会社東京電氣工務所を設立した。東京電力(現・東京電力ホールディングス)の電気工事需要を背景に、発電・変電設備の建設・保守を担う専門業者として出発した。1960年7月には本社を港区東麻布へ移転し、同時に全額出資子会社の東工企業株式会社を設立。同社は後に不動産・リース事業を担う連結子会社となる。
1961年の東証二部上場と全国展開への歩み
1961年11月、東京証券取引所市場第二部に株式を上場した。資金調達力を活かし、1974年8月に京浜、房総、鹿島、福島の4工事部を開設。1981年10月には東証第一部に指定替え。1982年8月には新潟支社(刈羽郡)を開設し、柏崎刈羽原子力発電所関連の工事拠点を整備した。1998年7月には青森県六ヶ所村に原子力部六ヶ所事業所(現青森支社)を設け、核燃料サイクル関連工事にも進出した。
2001年の商号変更と「東京エネシス」への転換
2001年4月、商号を株式会社東京エネシスに改称した。「エネシス(Enesys)」はEnergy Systemsの合成語で、エネルギー設備のトータルエンジニアリング企業を志向する意味を込めた。同年には子会社の株式会社テクノ東京の株式を取得し、設備工事能力を拡充。2007年1月には総合技術センター(現溶接・検査センター)を千葉市に開設し、技術基盤を強化した。
太陽光発電所の自社保有と再生可能エネルギー事業への参画
2015年3月、宮城県登米市に登米ソーラーパーク、同年4月に埼玉県鳩山町に鳩山ソーラーパークを設置し、太陽光発電事業を開始した。同年、福島総合支社を双葉郡大熊町に移転し、福島第一原子力発電所の廃炉関連工事に対応。2019年には合同会社境港エネルギーパワーに出資し、バイオマス発電事業へ本格参入。2022年10月には境港バイオマス発電所が営業運転を開始した。
2020年代の事業拡大と海外・国内拠点の新設
2020年2月、タイのTES Practicum Co.,Ltd.(現Tokyo Enesys (Thailand) Co.,Ltd.)の株式を取得し、東南アジアでの事業基盤を獲得。2021年7月には株式会社日立プラントコンストラクションから火力発電事業の一部を承継し、火力分野の技術力を強化。2024年から2025年にかけて関西、中国、九州、北海道、中部、東北の各支店を新設し、全国規模の営業網を完成させた。2024年5月にはベトナム子会社Tokyo Enesys Vietnam Co., Ltd.を設立した。
東証プライム市場への移行と2024年度中期経営計画
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しにより第一部からプライム市場へ移行した。2024年度を初年度とする中期経営計画(2024~2026年度)を策定し、「人を真ん中にした強くてしなやかなQ'dづくり」を基本方針に掲げる。重点課題として人的資本の強化、顧客から選ばれる品質の追求、ステークホルダーとの連携強化を挙げ、2027年度ROE8.0%達成を目標とする。
年表33件を開く
1940年代
- 1947年8月創業東京都港区新堀町に資本金18万円をもって株式会社東京電氣工務所を設立
1960年代
- 1960年7月本社を東京都港区東麻布に移転
- 1960年7月当社全額出資の東工企業株式会社(現 連結子会社)を設立
- 1961年11月上場東京証券取引所市場第二部に上場
1970年代
- 1974年8月京浜工事部、房総工事部、鹿島工事部、福島工事部の4工事部を開設
1980年代
- 1980年8月本社を東京都港区新橋に移転
- 1981年3月福島工事部(現 福島総合支社)事務所を福島県双葉郡富岡町に移転
- 1981年10月東京証券取引所市場第一部に指定替え
- 1982年8月新潟支社を新潟県刈羽郡に開設
1990年代
- 1991年4月当社全額出資の株式会社バイコム(現 連結子会社)を設立
- 1994年3月資本金28億81百万円に増資
- 1995年7月新潟支社を新潟県柏崎市に移転
- 1998年7月原子力部六ヶ所事業所(現 青森支社)を青森県上北郡に開設
2000年代
- 2000年6月株式会社テクノ東京(現 連結子会社)の株式を取得
- 2001年4月商号を株式会社東京エネシスに改称
- 2007年1月東京エネシスグループ企業行動憲章を制定
- 2007年1月総合技術センター(現 溶接・検査センター)を千葉県千葉市に開設
- 2007年2月株式会社東輝(現 連結子会社)の株式を取得
2010年代
- 2013年8月本社を東京都中央区日本橋茅場町に移転
- 2015年3月登米ソーラーパーク(太陽光発電所)を宮城県登米市に設置
- 2015年4月鳩山ソーラーパーク(太陽光発電所)を埼玉県比企郡に設置 福島総合支社を福島県双葉郡大熊町に移転
- 2019年7月合同会社境港エネルギーパワー(現 連結子会社)に出資 Admiration Co.,Ltd.(現 連結子会社)の株式を取得
2020年代
- 2020年2月TES Practicum Co.,Ltd.(現 Tokyo Enesys(Thailand) Co.,Ltd. 連結子会社)の 株式を取得
- 2021年7月株式会社日立プラントコンストラクションの火力発電事業の一部を会社分割により承継
- 2021年10月合同会社熊本エネルギーパワー(現 連結子会社)に出資
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
- 2022年9月合同会社北アルプスエネルギーパワー(現 連結子会社)を設立
- 2022年10月合同会社境港エネルギーパワーが境港バイオマス発電所の営業運転開始
- 2024年5月Tokyo Enesys Vietnam Co., Ltd.(現 連結子会社)を設立
- 2024年7月関西支店を兵庫県神戸市に開設、中国支店を山口県岩国市に開設、九州支店を福岡県福岡市に開設
- 2024年9月北海道支店を北海道札幌市に開設
- 2025年1月中部支店を愛知県名古屋市に開設
- 2025年4月東北支店を宮城県仙台市に開設
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- ROE2027年度まで8.0%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
人的資本の強化
人材への投資を最上位課題とし、技術力向上に向けた社員の早期育成や協力会社を含む動員力確保など、人的資本を強化する。
- 02
Q'dの磨き込みによる選ばれる企業へ
品質重視(Q'd)の理念に基づき、付加価値の高い技術ソリューション提案や生産性向上により、お客さまに選ばれる品質を磨き上げる。
- 03
ステークホルダーとのつながり強化
グループ会社とのシナジー発揮、協力会社との連携強化、および地域貢献を通じて、すべての関係者とのつながりを強固にする。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,687人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は791万円で、9期前と比べて+17.0%。平均年齢は46.6歳、平均勤続年数は19.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,499 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,489 | — |
| 2019年3月 | 675 | 45.9 | 20.3 | 1,455 | — |
| 2020年3月 | 691 | 45.9 | 20.1 | 1,480 | — |
| 2021年3月 | 690 | 46.4 | 20.2 | 1,464 | — |
| 2022年3月 | 643 | 46.0 | 18.0 | 1,618 | — |
| 2023年3月 | 676 | 46.4 | 20.0 | 1,558 | — |
| 2024年3月 | 783 | 46.8 | 19.5 | 1,563 | — |
| 2025年3月 | 804 | 46.9 | 19.3 | 1,628 | 166 |
| 2026年3月 | 791 | 46.6 | 19.0 | 1,687 | 279 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社8社(国内 5 / 海外 3、うち連結子会社 7) を有報から抽出しています。
- 国内東工企業㈱東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱バイコム東京都江東区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱テクノ東京東京都江東区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱東輝東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Tokyo Enesys(Thailand) Co.,Ltd.タイ王国 バンパコン市 · 連結子会社議決権99.9%
- 海外Admiration Co.,Ltd.タイ王国 バンコク市 · 連結子会社議決権48.9%
- 海外Tokyo Enesys Vietnam Co.,Ltd.ベトナム社会主義共和国 ハノイ市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内東京電力ホールディングス㈱東京都千代田区 · その他の関係会社
- 調達455万円新潟空港税関検査場照明器具改修工事財務省 · 2021-10-29
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は831億円、営業利益は47億円。前期と比べると増収増益で、売上が+22.7%、利益が+74.1%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 950億円 | 831億円 |
| 営業利益 | 73億円 | 47億円 |
| 純利益 | 52億円 | 43億円 |
| 1株あたり配当 | ¥77 | ¥77 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は206億円、営業利益は10億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+1.5%、営業利益は+150.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 219 | — | — | 11 |
| 2024年1Q | 203 | 4 | 2.0 | 2 |
| 2024年2Q | 210 | 6 | 2.9 | 6 |
| 2024年3Q | 223 | 19 | 8.5 | 13 |
| 2024年4Q | 249 | — | — | 9 |
| 2025年2Q | 305 | −2 | −0.7 | 6 |
| 2025年4Q | 372 | 29 | 7.8 | 23 |
| 2026年2Q | 343 | 12 | 3.5 | 15 |
| 2026年4Q | 488 | 35 | 7.2 | 28 |
| 2027年1Q | 206 | 10 | 4.9 | 9 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は605億円から831億円へ1.4倍に増えた。直近期の営業利益率は5.7%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 605 | — | 48 | — | 14 |
| 2014年3月 | 542 | — | 29 | — | 17 |
| 2015年3月 | 600 | — | 57 | — | 34 |
| 2016年3月 | 742 | — | 61 | — | 41 |
| 2017年3月 | 736 | — | 60 | — | 41 |
| 2018年3月 | 687 | — | 44 | — | 29 |
| 2019年3月 | 686 | — | 50 | — | 35 |
| 2020年3月 | 665 | — | 39 | — | 24 |
| 2021年3月 | 595 | — | 39 | — | 27 |
| 合同会社北アルプスエネルギーパワー(現 連結子会社)を設立 | |||||
| 2022年3月 | 726 | — | 33 | — | 12 |
| 2023年3月 | 791 | — | 28 | — | 21 |
| Tokyo Enesys Vietnam Co., Ltd.(現 連結子会社)を設立 | |||||
| 2024年3月 | 885 | — | 52 | — | 30 |
| 中部支店を愛知県名古屋市に開設 | |||||
| 2025年3月 | 677 | 27 | 33 | 4.0 | 29 |
| 2026年3月 | 831 | 47 | 55 | 5.7 | 43 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高831億円のうち、営業利益として残るのは47億円で5.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は43億円、売上の5.2%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を下回る水準。
- 売上原価など作る・仕入れるのにかかったお金84.7%704億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金9.6%80億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益5.7%47億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが47億円、投資CFが9億円で、差し引きのフリーCFは56億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は97億円で、売上の1.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 16 | −11 | −3 | 5 | 95 |
| 2014年3月 | 36 | 15 | −7 | 51 | 139 |
| 2015年3月 | 24 | −54 | −1 | −30 | 109 |
| 2016年3月 | −36 | 30 | −1 | −6 | 102 |
| 2017年3月 | −13 | 5 | −23 | −8 | 68 |
| 2018年3月 | 136 | −15 | −9 | 121 | 179 |
| 2019年3月 | 19 | −27 | −10 | −8 | 161 |
| 2020年3月 | 24 | −32 | −10 | −8 | 141 |
| 2021年3月 | 108 | −162 | 5 | −54 | 93 |
| 2022年3月 | −57 | −4 | 58 | −61 | 90 |
| 2023年3月 | 81 | −31 | −7 | 50 | 132 |
| 2024年3月 | 85 | −51 | −44 | 34 | 122 |
| 2025年3月 | −152 | −1 | 107 | −153 | 76 |
| 2026年3月 | 47 | 9 | −37 | 56 | 97 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は1,193億円。このうち返さなくてよい自己資本が725億円で、自己資本比率は60.7%(業種中央値55.5%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 687 | 459 | 228 | 66.5 |
| 2014年3月 | 653 | 475 | 178 | 72.5 |
| 2015年3月 | 741 | 509 | 232 | 68.5 |
| 2016年3月 | 854 | 528 | 326 | 61.6 |
| 2017年3月 | 789 | 561 | 228 | 71.2 |
| 2018年3月 | 834 | 586 | 248 | 70.3 |
| 2019年3月 | 858 | 615 | 243 | 71.7 |
| 2020年3月 | 854 | 628 | 226 | 73.4 |
| 2021年3月 | 896 | 649 | 247 | 72.4 |
| 2022年3月 | 1,030 | 645 | 385 | 62.8 |
| 2023年3月 | 1,085 | 659 | 426 | 61.1 |
| 2024年3月 | 1,075 | 685 | 390 | 63.8 |
| 2025年3月 | 1,081 | 684 | 397 | 63.3 |
| 2026年3月 | 1,193 | 725 | 469 | 60.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
建設業 140社との比較
同じ建設業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で140社中17位あたり、逆に低いのはROEで140社中126位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,050で、1年前と比べて+26.1%。過去52週の値幅のなかでは44%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 15.9倍 |
| PER (会社予想) | 13.1倍 |
| PBR | 0.94倍 |
| 配当利回り | 3.76% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
1ヶ月で18.5%下落し、週足は急落基調。25日線(2160円)を9.9%下回り、短期トレンドは明らかな弱気。52週高値(2657円)から26.7%下落する一方、52週安値(1418円)からは37.3%上と、年初来高値圏からの調整局面。出来高は増加し、売り圧力強まる。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 55/100)。
PER 15.1倍は業界平均13.9倍をやや上回るが、PBR 0.89倍は平均1.50倍を下回り割安。配当利回り3.16%は平均2.80%を上回り魅力的。ROE 6.1%は平均並み。2026/3期の増益予想を考慮すると、総合的に妥当圏内と判断した。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 15.9倍 | 14.4倍 |
| PER (予想) | 13.1倍 | — |
| PBR | 0.94倍 | 1.55倍 |
| ROE | 6.1% | 11.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
エネルギー関連設備工事に特化したゼネコンであり、国内の電力需要安定や脱炭素投資が追い風となる一方、原子力発電所の再稼働遅れや建設コスト増が業績の不確実性要因。2026年3月期は売上高831億円、営業利益47億円と回復見込みだが、競争激化や人手不足が利益率を圧迫する懸念もある。強気派はエネルギー安全保障ニーズの高まりと受注拡大を評価し、弱気派は公共工事依存度の高さと採算性の悪化を問題視する。
- エネルギー安全保障の追い風
発電所建設・保守需要は中期的に堅調と予想される。
- 収益回復基調
2026年3月期は営業利益47億円と前年比62%増の見通し。
- 脱炭素投資の恩恵
水素・アンモニア関連など新エネルギー分野の工事増加。
- 火力発電所メンテナンス需要の増加通年影響中
営業利益47億円予想、安定収益基盤
- 電力自由化関連工事の拡大2027年影響中
売上高831億円、新規工事で増収
- 自己株買いによる資本効率改善次回取締役会影響弱
PBR0.89倍、株主還元強化
- 増配による株主還元2026年影響弱
配当利回り3.16%から増額期待
- 公共工事依存のリスク
公共工事の予算削減や入札競争激化で採算が悪化しやすい。
- 建設コスト上昇
資材高騰や人手不足で工事原価が増加し利益を圧迫。
- 原子力再稼働の不透明感
原子力関連工事は政策次第で需要が大きく変動する。
- 電力会社設備投資削減継続影響強
営業利益47億円の根幹、受注減のリスク
- 人件費高騰による利益圧迫継続影響弱
建設業界の賃金上昇が収益直撃
- 競合激化での受注単価下落継続影響弱
売上高達成に影響
- 自然災害による工事中断不定影響中
売上減少と復旧コスト発生
- 受注高
- 将来の売上高を左右する最重要指標。
- 完成工事総利益率
- 工事採算性の変化を測る。
- エネルギー関連工事比率
- 得意分野の集中度と成長性を確認。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり77円で、前期から+21.2%。いまの株価に対する利回りは3.76%。増配か配当維持が7年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 25 | — | 21.6 |
| 2018年3月 | 25 | 0.0 | 30.4 |
| 2019年3月 | 25 | 0.0 | 25.9 |
| 2020年3月 | 27 | 8.0 | 38.2 |
| 2021年3月 | 29 | 5.6 | 34.7 |
| 2022年3月 | 30 | 5.3 | 80.0 |
| 2023年3月 | 40 | 33.3 | 49.2 |
| 2024年3月 | 45 | 12.5 | 54.2 |
| 2025年3月 | 52 | 15.6 | 63.5 |
| 2026年3月 | 63 | 21.2 | 51.4 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥77
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ10,033人。区分でいちばん多いのは個人・その他で42.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が40.7%を占め、残る59.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 32.5 | 31.6 | 33.2 | 29.3 | 31.0 | 42.9 |
| 事業法人 | 43.8 | 45.5 | 45.4 | 48.6 | 49.0 | 28.5 |
| 外国法人 | 8.1 | 7.4 | 7.0 | 8.9 | 7.1 | 13.3 |
| 金融機関 | 14.9 | 14.7 | 13.6 | 11.8 | 12.2 | 12.2 |
| 証券会社 | 0.8 | 0.8 | 0.8 | 1.4 | 0.7 | 3.1 |
| 自己株式 | 8.2 | 8.1 | 8.1 | 4.3 | 4.8 | 0.3 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 東京電力ホールディングス株式会社 | 18.06 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 7.77 |
| 03 | 光通信KK投資事業有限責任組合 | 6.12 |
| 04 | 東京エネシス社員持株会 | 2.98 |
| 05 | 太平電業株式会社 | 2.47 |
| 06 | 東京産業株式会社 | 2.39 |
| 07 | NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE IEDP AIF CLIENTS NON TREATY ACCOUNT(常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 2.01 |
| 08 | 新日本空調株式会社 | 1.81 |
| 09 | MURAKAMI TAKATERU(常任代理人 三田証券株式会社) | 1.73 |
| 10 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1.47 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+213%、1株純資産は14期で+67%。直近期のROEは6.1%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 41 | 1,307 | 3.2 | 11.3 | 44.1 |
| 2014年3月 | 49 | 1,353 | 3.7 | 10.2 | 31.7 |
| 2015年3月 | 98 | 1,451 | 7.0 | 10.1 | 21.3 |
| 2016年3月 | 119 | 1,563 | 8.0 | 7.7 | 20.3 |
| 2017年3月 | 121 | 1,666 | 7.5 | 7.9 | 21.6 |
| 2018年3月 | 86 | 1,735 | 5.1 | 13.9 | 30.4 |
| 2019年3月 | 104 | 1,812 | 5.8 | 9.5 | 25.9 |
| 2020年3月 | 70 | 1,842 | 3.8 | 11.8 | 38.2 |
| 2021年3月 | 81 | 1,898 | 4.3 | 11.4 | 34.7 |
| 2022年3月 | 36 | 1,888 | 1.9 | 27.1 | 80.0 |
| 2023年3月 | 62 | 1,934 | 3.2 | 14.4 | 49.2 |
| 2024年3月 | 87 | 2,047 | 4.4 | 14.4 | 54.2 |
| 2025年3月 | 87 | 2,054 | 4.2 | 12.6 | 63.5 |
| 2026年3月 | 129 | 2,187 | 6.1 | 13.5 | 51.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2026/3期の役員報酬は総額212百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約7倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 眞島俊昭 | 代表取締役社長 社長執行役員 | 62 | 28,400 |
| 堀川総一郎 | 取締役 副社長執行役員 エネルギー本部長 | 62 | 23,300 |
| 西山茂 | 取締役 | 64 | 4,900 |
| 長谷川園恵 | 取締役 | 59 | — |
| 伊藤直哉 | 取締役 | 64 | — |
| 大島めぐみ | 取締役 | 57 | — |
| 佐藤誠 | 取締役(常勤監査等委員) | 61 | 6,800 |
| 垣内桂子 | 取締役(常勤監査等委員) | 53 | — |
| 二宮照興 | 取締役(監査等委員) | 66 | — |
| 森秀文 | 取締役(監査等委員) | 73 | — |
| 守谷誠二 | 取締役 | 63 | — |
| 奥田芳彦 | 取締役(監査等委員) | 69 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 2 | 63 | 31 | 9 | 104 | 52 |
| 社外取締役 | 9 | 83 | — | — | 83 | 9 |
| 取締役(社内) | 1 | 25 | — | — | 25 | 25 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容716字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,819字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,358字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)9,122字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第79期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第79期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第78期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第78期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第77期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第76期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第76期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第76期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第76期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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