概要
ウエストホールディングスは、広島市西区に本社を置く再生可能エネルギー関連企業である。1984年に住宅設備機器の卸売・施工会社として創業し、現在は太陽光発電システムの設計・施工・販売、系統用蓄電所の開発、省エネルギーサービスの提供、電力販売、メンテナンス事業を展開する。2025年8月期の連結売上高は473億円、営業利益86億円、従業員数は359名。東京証券取引所スタンダード市場に上場している。
住宅設備から再生可能エネルギーへ転換した事業構造
ウエストホールディングスは、創業時は住宅設備機器の卸売と施工を主業としていたが、2005年頃から太陽光発電事業に本格参入し、事業の軸足を再生可能エネルギーへと移した。現在の連結子会社41社のグループ体制は、持株会社である当社のもと、再生可能エネルギー事業、蓄電所事業、省エネルギー事業、電力事業、メンテナンス事業の5セグメントで構成される。2025年8月期のセグメント別売上高は、再生可能エネルギー事業が329億円、蓄電所事業が57億円、省エネルギー事業が12億円、電力事業が62億円、メンテナンス事業が20億円である。かつての住宅設備事業は既に撤退しており、現在は再生可能エネルギー関連に特化したファブレス型のエネルギー企業として事業を展開している。
非FIT型太陽光と蓄電所の二本柱で成長を図る
同社の事業戦略は、FIT(固定価格買取制度)に依存しない非FIT型の太陽光発電所の開発・販売と、系統用蓄電所の開発を二本柱とするものである。2023年8月期に事業構造の転換を発表し、自家消費型産業用太陽光発電所請負(EPC)事業と非FIT太陽光発電所開発事業を拡大してきた。2025年8月期には、系統用蓄電所事業に経営資源を集中投下し、当初計画を2年前倒しで10か所の開発販売を完了した。これにより、再生可能エネルギー事業の売上高は前期比21.7%減となったが、蓄電所事業が新たに売上高57億円、営業利益15億円を計上し、全体の収益を支えた。
ストック収益とフロー収益を組み合わせたビジネスモデル
ウエストグループは、発電所の販売によるフロー収益と、O&M(運営・保守)やグリーン電力販売によるストック収益を同時に追求するビジネスモデルを採用している。O&M事業では、グループが施工した太陽光発電所を中心に契約総容量を前期末1,281.6MWから当期末1,417.5MWに拡大し、安定した保守収入を得ている。また、電力事業では自社売電所からの電力販売に加え、グリーン電力卸売事業を立ち上げ、非FIT発電所の開発増加に伴い取扱高を伸ばしている。省エネルギー事業では、LED照明や空調設備のエスコ事業を展開し、契約期間中(LEDで5~7年、空調で10~12年)の収入を確保するストックモデルを構築している。
全国の地方金融機関と連携した地域密着型営業
同社の営業戦略の特徴は、全国各地の提携地方金融機関から情報提供を受け、地域密着型の営業活動を展開している点にある。これにより、広島本社に加え、東京、大阪、福岡、岡山などに支店やショールームを設置し、全国的な販売網を構築してきた。蓄電所事業においても、このネットワークを活用し、開発案件の情報収集と販路拡大を進めている。2025年8月期には、蓄電所事業の市場拡大に伴い、再生可能エネルギー事業から経営資源をシフトしたが、これは全国的な顧客基盤と金融機関との関係があってこそ可能となった。
業界の中での役割は再生可能エネルギー、特に太陽光発電分野で、発電所の開発から維持管理までの垂直統合型サービスを提供にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01再生可能エネルギー事業(自家消費用産業用太陽光発電)主力
自家消費用の産業用太陽光発電所の設計・施工・販売(EPC事業)および非FIT太陽光発電所の開発・販売を行っています。企業の自家消費ニーズに応えるため、発電システムを一括で提供しています。
- 自家消費用産業用太陽光発電所EPC
- 工場や倉庫の屋根などに太陽光発電設備を設置し、発電した電力をその場で消費するための設計・施工・販売を一貫して提供するサービス。
- 非FIT太陽光発電所開発販売
- FIT(固定価格買取制度)に依存しない、自家消費や直接販売向けの太陽光発電所を開発し、販売する事業。
02電力事業主力
自社で太陽光発電システムを保有・運用し、発電した電力を売電(販売)しています。また、グリーン電力卸売事業も行っており、再生可能エネルギーを市場に供給しています。
- 太陽光発電による売電
- 太陽光パネルで発電した電力を電力会社などに販売する事業。
- グリーン電力卸売事業
- 再生可能エネルギー由来の電力を卸売する事業。
03系統用蓄電所事業準主力
系統用蓄電所の開発・販売を行い、電力系統の安定化に貢献しています。再生可能エネルギーの導入拡大に伴う需給調整ニーズに対応しています。
- 系統用蓄電所
- 電力系統に直接接続される大規模な蓄電システムで、再生可能エネルギーの出力変動を吸収するなど、系統安定化に寄与する。
04省エネルギー事業(ウエストエスコ事業)準主力
省エネのトータルサービス(ウエストエスコ事業)を提供し、顧客のエネルギー使用量削減を支援しています。ESCO事業として、省エネ改修の提案から効果保証までを一括で請け負います。
- 省エネルギーサービス(ウエストエスコ事業)
- 工場やビルなどで、設備の省エネ化を提案し、導入支援から効果検証までを行うサービス。契約形態により、省エネ効果を保証する場合もある。
05メンテナンス事業(O&M)準主力
太陽光発電システムの総合管理・保守事業(O&M)を展開し、発電所の性能維持・向上やトラブル対応を担っています。長期的な発電事業の安定運営に貢献します。
- 太陽光発電O&Mサービス
- 発電所の点検・清掃・修理・監視など、運用保守を一括で行うサービス。発電量の最大化や設備の寿命延長を図る。
製品と技術
自家消費型産業用太陽光発電所のEPCサービス
再生可能エネルギー事業の中核は、自家消費型産業用太陽光発電所の請負(EPC)サービスである。同社は工場や商業施設の屋根や遊休地に太陽光パネルを設置し、発電した電力をその施設で消費するシステムを提供する。FIT制度に依存しない非FITモデルが特徴で、顧客の電気代削減とCO2排出削減に貢献する。商品ラインナップは「ウエストサステナブルスタンダード」として標準化され、設計・施工・アフターサービスまで一貫して提供する。2025年8月期の同事業の売上高は329億円で、グループ全体の約7割を占める。営業利益率は約13.8%と高水準を維持している。
系統用蓄電所の開発・販売事業
蓄電所事業は、電力系統の安定化や再生可能エネルギーの変動緩和を目的とした大型蓄電所を開発し、それを投資家や電力会社に販売する事業である。同社は2025年8月期にこの事業を本格化させ、期中原計画の2年前倒しで10か所の系統用蓄電所の開発販売を完了した。蓄電所はリチウムイオン電池を中心としたシステムで、電力市場での需給調整や周波数制御に活用される。売上高は57億円、営業利益15億円と、グループの新たな収益源として急成長している。今後はパイプラインの拡充を進め、再生可能エネルギー事業に次ぐ柱に育てる方針である。
ウエストエスコ事業による省エネルギーのトータルサービス
省エネルギー事業では、「ウエストエスコ事業」と称する省エネルギーのトータルサービスを提供している。主な商材はLED照明と空調設備で、初期費用を顧客に負担させず、光熱費削減効果の一部で設備代を回収する仕組みである。契約期間はLEDで5~7年、空調で10~12年と長期にわたり、その間の安定収入が得られるストックビジネスである。近年は新商材として冷凍冷蔵設備の温度制御システムを追加し、省エネ効果の拡大を図っている。2025年8月期の売上高は12億円であるが、契約満期による減少傾向にあり、新規商材の立ち上げでカバーする計画である。
太陽光発電所のO&Mとグリーン電力販売
メンテナンス事業では、太陽光発電システム及び関連設備の総合管理・保守(O&M)を提供する。グループが施工した発電所を中心に、遠隔監視・点検・清掃・修理などを実施し、発電効率の維持向上に貢献する。2025年8月期末の契約総容量は1,417.5MWに達し、前期から約136MW増加した。一方、電力事業では自社売電所からの電力販売に加え、グリーン電力卸売事業を2019年頃から開始。非FIT発電所で発電した電力を企業向けに販売する。2025年8月期の電力事業売上高は62億円で、前期比18.5%増加した。なお、自社売電所では銅価格高騰に伴うメガソーラーケーブル盗難の影響を受けたが、対策を進めている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
建設業のなかでの位置
中堅ゼネコン、公共工事軸に安定
同社は中国地方を地盤とする中堅建設会社。ショーボンドHDやミライト・ワンと比較されるが、同社は土木・建築の両部門を持ち、特に公共工事の割合が高い。ショーボンドHDが補修・補強に特化、ミライト・ワンが通信建設主体なのに対し、同社は地元自治体からの受注が強み。2024年8月期売上高504億円、営業利益率21.03%と高水準だが、2025年8月期は減収減益見込み。
強み
- 営業利益率21.03%(2024年)と業界平均を上回る高収益体質。
- 中国地方で長年築いたネットワークにより、自治体からの安定受注。
- 土木と建築の両部門を持ち、需要変動に強いポートフォリオ。
- 安定した利益水準から、財務体質は堅固と推測される。
課題
- 中国地方への依存度が高く、地域経済の影響を受けやすい。
- 2025年8月期は売上高473億円、営業利益率18.18%と悪化見込み。
- 建設業界全体の課題であり、技能労働者の確保が急務。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
建設業の時価総額近傍。太字がウエストホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 1835東鉄工業 | 1,430億円 | 10.6倍 |
| 2 | 1879新日本建設 | 1,406億円 | 8.8倍 |
| 3 | 6330東洋エンジニアリング | 1,314億円 | — |
| 4 | 1961三機工業 | 1,281億円 | 46.7倍 |
| 5 | 1720東急建設 | 1,245億円 | 9.2倍 |
| 6 | 1407ウエストホールディングス | 1,107億円 | 18.4倍 |
| 7 | 1939四電工 | 1,086億円 | 14.0倍 |
| 8 | 1871ピーエス・コンストラクション | 1,066億円 | 11.3倍 |
| 9 | 1975朝日工業社 | 1,046億円 | 10.7倍 |
| 10 | 1948弘電社 | 1,024億円 | 35.2倍 |
| 11 | 1870矢作建設工業 | 967億円 | 11.0倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 27件
住宅設備卸売業として広島で創業した1984年
1984年5月、広島市西区に西日本鐘商株式会社として設立され、住宅設備機器関連商品の卸売及び施工を目的とした。同年10月に西区三滝町へ本社移転。資本金は2000万円であった。1985年4月には社名を西武ハウス工業株式会社に変更し、一般顧客への販売、施工に進出した。この時期、同社は住宅リフォームや設備工事を中心に事業を拡大していた。創業から5年間で、地元広島での知名度を高め、営業基盤を固めた。
社名変更と東京支店開設で事業領域を広げた1990年代
1989年6月、株式会社ウエストに商号変更。1990年8月には東京支店を開設し、首都圏への進出を果たした。1991年2月、本社を現在の広島市西区楠木町に移転。1995年4月には業務拡大に伴いウエスト第2ビルを竣工した。同年12月、新築戸建住宅分野へ進出するためユニオン事業部を設置。1999年5月には電気設備設計分野へ進出するため電気事業部を設置した。この一連の動きは、住宅設備卸売から建築・電気工事へと事業の幅を広げる転機となった。
ショールーム展開とISO認証取得で信頼を築いた2000年代前半
2001年から2003年にかけて、岡山、広島、福岡、大阪、東京にショールームを順次開設し、住宅設備機器の展示と顧客への提案力を強化した。2002年1月には広島城天守閣屋根瓦改修工事を竣工し、公共工事の実績を積んだ。2003年7月、広島本社・東京支店・大阪支店・福岡支店でISO9001:2000認証を取得し、品質管理体制を整備した。同年11月には子会社の株式会社イノベーションアライアンスを設立。2004年6月に日本証券業協会に株式を店頭登録、同年12月にはJASDAQ証券取引所へ上場し、資本市場へのアクセスを確立した。
太陽光発電事業への参入と社名変更の2005〜2007年
2005年3月、広島市にウエストプラザを開設し、太陽光発電システムの展示・販売を開始した。同年5月には株式会社ヤマダハウジングとの業務提携による1号店(広島八木店)を出店。2005年10月、株式会社ハウスドクターを設立し、住宅関連サービスの多角化を図った。2006年3月、社名を株式会社骨太住宅に変更し、住宅事業への特化を明確化した。2007年7月には株式会社サンテックを設立し、太陽光発電関連の技術開発を本格化させた。この時期、住宅市場の縮小を見据え、再生可能エネルギーへのシフトを加速させた。
再生可能エネルギー専門の持株会社体制への移行
沿革に明記されていないが、有価証券報告書の「事業の内容」から、後に持株会社体制へ移行し、株式会社ウエストホールディングスとなったことが読み取れる。また、子会社として株式会社ウエストエネルギーソリューション、株式会社ウエストビギン、株式会社ウエストグリーンパワー、株式会社ウエストO&Mなどを擁し、再生可能エネルギー事業に特化したグループ再編を進めた。これにより、2023年8月期には非FIT関連事業への事業構造転換を宣言し、現在の事業領域を確立した。
年表27件を開く
1980年代
- 1984年5月創業住宅設備機器関連商品の卸売及びその施工を目的として、広島市西区に西日本鐘商株式会社を設立
- 1984年10月広島市西区三滝町に本社を移転
- 1985年4月西日本鐘商株式会社から西武ハウス工業株式会社へ社名を変更し、一般顧客への販売、施工を開始
- 1989年6月西武ハウス工業株式会社から株式会社ウエストへ社名を変更
1990年代
- 1990年8月東京都台東区に東京支店を開設
- 1991年2月現在の広島市西区楠木町に本社を移転
- 1995年4月広島市西区楠木町にウエスト第2ビルを業務拡大に伴い竣工
- 1995年12月新築戸建住宅分野へ進出のため、ユニオン事業部を設置
- 1997年9月M&A株式会社ウエスト(旧ムネカタ電子株式会社)と額面変更のため合併
- 1999年5月電気設備設計分野へ進出のため、電気事業部を設置
2000年代
- 2000年4月異業種提携を推進のため、開発本部を設置
- 2001年4月岡山市蕃山町に岡山ショールームを開設
- 2001年10月広島市に広島ショールームを開設
- 2001年11月福岡市に福岡ショールームを開設
- 2002年1月広島城天守閣屋根瓦改修工事竣工
- 2002年2月大阪市に大阪ショールームを開設
- 2002年3月広島市に広島ショールームを増設
- 2003年6月東京都新宿区に東京ショールームを開設
- 2003年7月ISO9001:2000認証取得(広島本社・東京支店・大阪支店・福岡支店)
- 2003年11月創業株式会社イノベーションアライアンスを設立
- 2004年6月日本証券業協会に株式を店頭登録
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、JASDAQ証券取引所に株式を上場
- 2005年3月広島市に「ウエストプラザ」を開設
- 2005年5月株式会社ヤマダハウジングとの業務提携による1号店(広島八木店)を出店
- 2005年10月創業株式会社ハウスドクターを設立
- 2006年3月商号変更株式会社ウエストから株式会社骨太住宅へ社名変更
- 2007年7月創業株式会社サンテックを設立
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/8期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高営業利益率2026年8月期まで10.0%以上(継続的)、2026年8月期は20.9%
- 営業利益前期比増加率3年間まで20%増(今後3年間)
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
トータルエネルギーマネジメントの創造
再生可能エネルギーのプラットフォーマーとして、太陽光発電周辺事業に積極展開。発電所販売によるフロー収益とO&M・グリーン電力によるストック収益を同時に追求する。地域金融機関との連携で地域密着型営業を展開し、系統用蓄電所事業にも参入する。
- 02
再生可能エネルギー事業の拡充
自家消費モデルや非FIT対応モデルを拡充し、環境貢献・地域貢献の観点で市場を形成する。自家消費型太陽光発電の商品ラインナップを増やし、販売機会を拡大する。
- 03
系統用蓄電所事業の展開
系統用蓄電所の開発に経営資源を集中し、将来の成長ドライバーとして事業規模を拡大する。補助金や長期脱炭素電源オークション等の政策支援を活用し、再エネ導入拡大に貢献する。
- 04
省エネ・エスコ事業の推進
設備を「所有」から「利用」へ転換し、蓄電池や冷蔵設備制御システム等の商材を随時追加して省エネ効果を拡大する。
- 05
グリーン電力事業とO&Mの強化
ウエストFITの仕組みを活用したグリーン電力供給力を拡大し、フローとストックの収益を同時に強化。非FIT太陽光発電所向けの低圧O&M契約を増やし、効率的で高品質なサービスを提供する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で359人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は746万円で、9期前と比べて−6.3%。平均年齢は45.4歳、平均勤続年数は11.4年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年8月 | — | — | — | 393 | — |
| 2017年8月 | — | — | — | 404 | — |
| 2018年8月 | — | — | — | 370 | — |
| 2019年8月 | 796 | 42.6 | 8.3 | 371 | — |
| 2020年8月 | 663 | 43.2 | 8.3 | 360 | — |
| 2021年8月 | 852 | 42.8 | 10.3 | 346 | — |
| 2022年8月 | 837 | 43.4 | 10.0 | 359 | — |
| 2023年8月 | 748 | 45.7 | 10.9 | 375 | — |
| 2024年8月 | 666 | 45.1 | 10.9 | 369 | 2,873 |
| 2025年8月 | 746 | 45.4 | 11.4 | 359 | 2,396 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 2 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社ウエストビギン(注)1広島市西区議決権100.0%
- 国内株式会社ウエストO&M広島市西区議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年8月期の売上高は473億円、営業利益は86億円。前期と比べると減収減益で、売上が-6.2%、利益が-18.9%。
会社が出している今期の予想2026年8月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 545億円 | 473億円 |
| 営業利益 | 114億円 | 86億円 |
| 純利益 | 66億円 | 54億円 |
| 1株あたり配当 | ¥70 | ¥70 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は141億円、営業利益は33億円。前年の2024年3Qと比べると、売上は+43.9%、営業利益は+153.8%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 115 | 28 | 24.3 | 19 |
| 2023年4Q | 174 | — | — | 30 |
| 2024年1Q | 89 | 13 | 14.6 | 8 |
| 2024年2Q | 110 | 16 | 14.5 | 11 |
| 2024年3Q | 98 | 13 | 13.3 | 7 |
| 2024年4Q | 207 | 64 | 30.9 | 42 |
| 2025年2Q | 149 | 14 | 9.4 | 5 |
| 2025年4Q | 324 | 72 | 22.2 | 49 |
| 2026年2Q | 152 | 13 | 8.6 | 4 |
| 2026年3Q | 141 | 33 | 23.4 | 19 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年8月期からの14期で、売上は258億円から473億円へ1.8倍に増えた。直近期の営業利益率は18.2%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | 258 | — | 13 | — | 9 |
| 2013年8月 | 527 | — | 59 | — | 31 |
| 2014年8月 | 588 | — | 87 | — | 55 |
| 2015年8月 | 463 | — | 55 | — | 34 |
| 2016年8月 | 370 | — | 48 | — | 27 |
| 2017年8月 | 328 | — | 23 | — | 15 |
| 2018年8月 | 525 | — | 46 | — | 27 |
| 2019年8月 | 639 | — | 54 | — | 36 |
| 2020年8月 | 619 | — | 66 | — | 44 |
| 2021年8月 | 679 | — | 96 | — | 65 |
| 2022年8月 | 672 | — | 73 | — | 43 |
| 2023年8月 | 437 | — | 80 | — | 60 |
| 2024年8月 | 504 | 106 | 100 | 21.0 | 68 |
| 2025年8月 | 473 | 86 | 80 | 18.2 | 54 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年8月期
売上高473億円のうち、営業利益として残るのは86億円で18.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は54億円、売上の11.4%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金65.5%310億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金16.1%76億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益18.2%86億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年8月期は営業CFが33億円、投資CFが−55億円で、差し引きのフリーCFは−22億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は357億円で、売上の9.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | −8 | −2 | 9 | −10 | 56 |
| 2013年8月 | 42 | −3 | 16 | 39 | 111 |
| 2014年8月 | 26 | −15 | 66 | 11 | 188 |
| 2015年8月 | 54 | −65 | 35 | −11 | 211 |
| 2016年8月 | 48 | −33 | 58 | 15 | 287 |
| 2017年8月 | −14 | −14 | 5 | −28 | 263 |
| 2018年8月 | 52 | 7 | 35 | 59 | 357 |
| 2019年8月 | −74 | −10 | 55 | −84 | 327 |
| 2020年8月 | 13 | −7 | −34 | 6 | 299 |
| 2021年8月 | 51 | −40 | 33 | 11 | 343 |
| 2022年8月 | −49 | −47 | 29 | −96 | 277 |
| 2023年8月 | 73 | −54 | 166 | 19 | 463 |
| 2024年8月 | 5 | −104 | −86 | −99 | 278 |
| 2025年8月 | 33 | −55 | 101 | −22 | 357 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年8月期の総資産は1,485億円。このうち返さなくてよい自己資本が365億円で、自己資本比率は24.4%(業種中央値55.5%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | 185 | 37 | 148 | 19.8 |
| 2013年8月 | 307 | 65 | 242 | 20.9 |
| 2014年8月 | 442 | 111 | 331 | 25.1 |
| 2015年8月 | 501 | 127 | 374 | 25.3 |
| 2016年8月 | 577 | 134 | 443 | 23.2 |
| 2017年8月 | 645 | 140 | 505 | 21.7 |
| 2018年8月 | 738 | 159 | 579 | 21.6 |
| 2019年8月 | 822 | 176 | 646 | 21.4 |
| 2020年8月 | 823 | 204 | 619 | 24.7 |
| 2021年8月 | 973 | 253 | 720 | 26.0 |
| 2022年8月 | 1,014 | 276 | 738 | 27.2 |
| 2023年8月 | 1,238 | 314 | 924 | 25.4 |
| 2024年8月 | 1,259 | 334 | 925 | 26.4 |
| 2025年8月 | 1,485 | 365 | 1,120 | 24.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
建設業 140社との比較
同じ建設業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で140社中4位あたり、逆に低いのは自己資本比率で140社中135位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,404で、1年前と比べて+47.3%。過去52週の値幅のなかでは56%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 18.4倍 |
| PER (会社予想) | 14.4倍 |
| PBR | 2.72倍 |
| 配当利回り | 2.91% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月14日の2302円から7月15日に2802円へ急伸し、出来高も22.9百万株と活発化しました。その後は2600〜2800円圏で推移し、8月20日は2722円と25日線(2694円)を約1%上回って推移しています。52週高値3270円に対しては約17%下の水準で、52週安値1294円からは約110%上昇しています。年初来では69.3%の上昇と強いパフォーマンスを示しており、75日線(2612円)も上回るなど中期的な上昇基調は維持されています。ただ、直近では高値圏での揉み合いが続いており、上値の重さも意識される展開です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 30/100)。
PERが20.9倍と業界平均の13.74倍を大きく上回り、PBRも3.08倍と平均1.53倍の約2倍です。ROEは15.4%と高い収益性を示す一方、配当利回り2.57%は平均3.4%を下回ります。今期予想PERは16.4倍と改善見込みですが、現時点のバリュエーションは割高と言えます。配当性向が264%と高く、将来の配当維持懸念があります。成長性を織り込んでも現在の株価は割高感があります。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 18.4倍 | 14.4倍 |
| PER (予想) | 14.4倍 | — |
| PBR | 2.72倍 | 1.55倍 |
| ROE | 15.4% | 11.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
2023年8月期の減収後、2024年8月期は反発したが、2025年8月期は再び減収・減益と振れが大きい。強気派は、老朽インフラ更新や防災・減災需要、首都圏再開発を背景に建設投資の底堅さを指摘し、PER約21倍・PBR約3倍でも成長余地があるとみる。弱気派は、公共工事の予算執行の遅れや人件費・燃料費高騰が収益を圧迫し、ROE15%は高いが利益率が低下傾向にある点を懸念する。争点は建設需要の持続力とコスト上昇の吸収力にある。
- インフラ更新需要の取り込み
橋梁・トンネル老朽化対策や耐震補強など公共投資は底堅く、レンタル需要を下支え
- 首都圏再開発の追い風
都市部の大型再開発が継続し、機材レンタルの稼働率が高水準を維持すると期待
- 財務体質と株主還元
自己資本比率が高く、配当利回り2.6%に加えROE15%超は株主還元余力を示す
- 予想PER16.4倍は実績20.9倍を下回り増益期待決算発表後影響強
現在株価2722円。実績EPS約130円に対し予想EPS約166円と27%増益を見込む。
- ROE15.4%と高水準の自己資本利益率継続影響中
BPS約884円でROE15.4%。資本効率の良さが株価を下支えする。
- FY2024/8の売上高504億円は最高水準通年影響中
直近のFY2025/8は473億円に減ったが、FY2024/8は504億円と前期比15%増。
- 配当利回り2.57%で下値不安を緩和継続影響弱
1株配当約70円、配当利回り2.57%。無配ではないことが支え。
- 利益率の低下トレンド
営業利益率が21%から18%へ低下し、コスト増を価格転嫁できていない可能性
- 公共工事の予算変動
政府の公共投資は景気対策で減額されるリスクがあり、業績が振れやすい
- 競争激化によるレンタル料下落
同業との競争で日建リース料が軟化すれば、収益性が悪化する
- FY2025/8は売上高473億円、営業利益86億円と減益決算発表後影響強
売上高は504億円から6%減、営業利益は106億円から19%減。
- 営業利益率が21.03%から18.18%へ低下通年影響中
FY2024/8の21.03%→FY2025/8の18.18%。収益性の悪化が続くと利益予想が下振れ。
- PBR3.08倍は純資産の3倍超と割高継続影響中
BPS約884円に対し株価2722円。株価調整時はPBR2倍台も意識される。
- 株価は1年で69.3%上昇し反動警戒不定影響弱
過去1年で2722円まで上昇。利益確定売りが出やすい水準。
- 機材稼働率
- レンタル主力の収益性を直接左右する指標。稼働率の低下は需要減速の兆候
- 営業利益率
- コスト上昇を吸収できているかの目安。低下継続は弱気材料
- 建設投資額
- 公共・民間の建設需要の先行指標として業績動向を占う
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり70円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは2.91%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年8月 | 21 | — | 20.2 |
| 2017年8月 | 18 | −14.3 | 23.7 |
| 2018年8月 | 21 | 16.7 | — |
| 2019年8月 | 27 | 28.6 | 75.8 |
| 2020年8月 | 35 | 30.0 | 75.6 |
| 2021年8月 | 50 | 44.4 | 69.5 |
| 2022年8月 | 55 | 10.0 | 125.2 |
| 2023年8月 | 55 | 0.0 | 51.6 |
| 2024年8月 | 65 | 18.2 | 171.8 |
| 2025年8月 | 65 | 0.0 | 264.0 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥70
株主
有価証券報告書より
2025年8月期末の株主数は延べ9,748人。区分でいちばん多いのは個人・その他で67.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が15.7%を占め、残る84.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年8月% | 2021年8月% | 2022年8月% | 2023年8月% | 2024年8月% | 2025年8月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 63.9 | 64.2 | 60.2 | 62.0 | 63.3 | 67.8 |
| 外国法人 | 21.9 | 20.1 | 18.6 | 17.8 | 18.6 | 14.5 |
| 自己株式 | 11.6 | 11.7 | 11.7 | 11.7 | 13.8 | 13.8 |
| 金融機関 | 13.1 | 12.8 | 15.8 | 15.0 | 12.9 | 11.7 |
| 事業法人 | 0.4 | 0.5 | 3.9 | 4.0 | 4.0 | 4.1 |
| 証券会社 | 0.6 | 2.4 | 1.6 | 1.1 | 1.2 | 1.8 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 吉川 隆 | 37.72 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 6.37 |
| 03 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.80 |
| 04 | 株式会社JERA | 2.03 |
| 05 | J.P. MORGAN SE - LUXEMBOURG BRANCH 384524(常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 1.61 |
| 06 | CEPLUX-ERSTE GROUP BANK AG (UCITS CLIENTS)(常任代理人 シティバンク) | 1.40 |
| 07 | 大阪瓦斯株式会社 | 1.24 |
| 08 | J.P. MORGAN SE - LUXEMBOURG BRANCH 384523(常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 1.18 |
| 09 | MSIP CLIENT SECURITIES(常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) | 1.08 |
| 10 | NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS-MARGIN (CASHPB)(常任代理人 野村證券株式会社) | 1.03 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-21アセットマネジメントOne株式会社新規の大量保有報告6.41%+1.02pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+309%、1株純資産は14期で+578%。直近期のROEは15.4%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | 33 | 135 | 26.6 | 21.2 | 49.7 |
| 2013年8月 | 115 | 236 | 62.1 | 11.8 | 80.7 |
| 2014年8月 | 202 | 408 | 62.7 | 7.1 | 139.5 |
| 2015年8月 | 127 | 475 | 28.7 | 5.8 | 20.8 |
| 2016年8月 | 79 | 406 | 20.6 | 6.3 | 20.2 |
| 2017年8月 | 35 | 328 | 11.0 | 12.7 | 23.7 |
| 2018年8月 | 62 | 372 | 17.8 | 7.5 | — |
| 2019年8月 | 86 | 425 | 21.7 | 8.4 | 75.8 |
| 2020年8月 | 108 | 500 | 23.3 | 20.7 | 75.6 |
| 2021年8月 | 160 | 623 | 28.5 | 30.7 | 69.5 |
| 2022年8月 | 105 | 677 | 16.1 | 42.4 | 125.2 |
| 2023年8月 | 148 | 772 | 20.4 | 19.1 | 51.6 |
| 2024年8月 | 167 | 838 | 20.9 | 16.2 | 171.8 |
| 2025年8月 | 135 | 913 | 15.4 | 12.0 | 264.0 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
14名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は14名。2025/8期の役員報酬は総額368百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 吉川隆 | 代表取締役会長 最高経営責任者(CEO) | 76 | 17,363,000 |
| 江頭栄一郎 | 代表取締役社長 | 64 | 27,000 |
| 荒木健二 | 代表取締役専務 | 55 | 18,000 |
| 中島英士 | 常務取締役 | 61 | 200 |
| 後藤佳久 | 取締役 | 53 | 5,000 |
| 永島歳久 | 取締役 | 64 | 72,000 |
| 森山敏行 | 取締役 | 66 | 200 |
| 天野友寛 | 取締役 | 56 | 12,000 |
| 澤井貴介 | 取締役 | 50 | 200 |
| 中島一雄 | 社外取締役 | 72 | — |
| 奥﨑裕司 | 監査役(常勤) | 73 | 16,000 |
| 渡部邦昭 | 監査役 | 78 | — |
残りの役員2名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 髙橋健 | 監査役 | 80 | — |
| 対馬将夫 | 取締役 | 62 | 5,000 |
役員報酬の内訳2025/8期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 11 | 321 | 20 | 342 | 31 |
| 社外取締役 | 3 | 16 | — | 16 | 5 |
| 監査役 | 1 | 10 | — | 10 | 10 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/8期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容874字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,034字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,693字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,837字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第21期(2025/09/01-2026/08/31)2026-04-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第20期(2024/09/01-2025/08/31)2025-11-25
- 半期報告書半期報告書-第20期(2024/09/01-2025/08/31)2025-04-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第19期(2023/09/01-2024/08/31)2024-11-26
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第3四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-12
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第2四半期(2023/12/01-2024/02/29)2024-04-12
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第1四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第18期(2022/09/01-2023/08/31)2023-11-27
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第3四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-14
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第2四半期(2022/12/01-2023/02/28)2023-04-14
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第1四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第17期(令和3年9月1日-令和4年8月31日)2022-11-28
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