概要
弘電社は、1917年設立の電気設備工事会社であり、三菱電機株式会社の子会社として屋内線工事、送電線工事、発変電工事などを手がける。2026年3月期の連結売上高は442億円、従業員数は696人。東京証券取引所スタンダード市場に上場する。
事業の二本柱:電気設備工事と商品販売
弘電社グループの事業は、電気設備工事と商品販売の二つに区分される。2026年3月期の連結売上高442億円のうち、電気設備工事が354億74百万円(構成比80.2%)、商品販売が87億59百万円(同19.8%)を占める。電気設備工事では、屋内線工事、送電線工事、発変電工事、通信工事、空調工事の設計・施工・請負を行う。商品販売では、三菱電機製の汎用電気機器、産業用電気・電子機器、冷熱住設機器などを仕入・販売する。この二つの事業が相互補完的に収益を支える構造である。
三菱電機グループとの緊密な関係
1951年に三菱電機が資本参加して以来、弘電社は同社の子会社として活動してきた。電気設備工事では工事の一部を三菱電機から受注し、商品販売では同社との代理店契約に基づき製品を仕入・販売する。2026年3月期の売上実績において、三菱電機向け売上高は134億27百万円で総売上の30.3%を占める。また、三菱電機住環境システムズからの仕入も行い、グループ内での役割を明確にしている。
首都圏を中心とした国内拠点網
弘電社は本社を東京都中央区銀座に置き、国内に複数の支店・営業所を展開する。沿革によれば、北海道支社(現・北弘電社)を1918年に開設したのを皮切りに、千葉支店、北関東支店、大阪支店、名古屋支店、東北支店、茨城支店、南関東支店、九州支店、東京支店などを設置。首都圏を中心に全国カバーする体制を築いてきた。また、親会社の三菱電機の流通機構改革に合わせて、1970年には家庭電器販売部門を譲渡するなど、拠点の整理も行っている。
安定した収益基盤と財務状況
弘電社の連結財務数値を見ると、売上高は2013年3月期の351億円から増減を繰り返しながら、2026年3月期には442億円に達した。営業利益は2025年3月期に31億円、2026年3月期に39億円と拡大し、当期純利益もそれぞれ27億円、28億円と高い水準を維持している。受注高は2026年3月期に電気設備工事402億76百万円、商品販売87億59百万円と堅調で、手持ち工事高も49億円超を確保。キャッシュ・フローも営業活動で33億円のプラスとなり、財務基盤は安定している。
グループ構成と子会社の役割
弘電社グループは、親会社の三菱電機、連結子会社2社(弘電工事株式会社、弘電社機電工程(北京)有限公司)、非連結子会社1社で構成される。弘電工事は電気設備工事の施工の一部を担い、北京の子会社は設計積算等の業務を担う。かつて存在した株式会社弘電テクノス(2016年清算)や弘電社物業管理(北京)(2025年清算)など、事業再編も行われてきた。2024年12月には東新電気工業の全株式を取得し、グループの拡大も進めている。
業界の中での役割は電気設備工事の請負・施工および電気機器販売を手掛ける設備エンジニアリング企業。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 電気設備工事 | 355億円 | 80.1% | 54億円 | 15.2% |
| 商品販売 | 88億円 | 19.9% | 3億円 | 3.4% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01電気設備工事主力
屋内線工事、送電線工事、発変電工事、通信工事、空調工事の設計・施工・請負を行う。親会社の三菱電機から工事を受注し、子会社の弘電工事に一部施工を発注する。
主要顧客三菱電機
- 屋内線工事
- 建物内の電力配線・照明・コンセント等の電気設備工事。
- 送電線工事
- 高圧送電線の建設・保守工事。
- 発変電工事
- 発電所・変電所の設備工事。
- 通信工事
- 情報通信ネットワークの構築工事。
- 空調工事
- 空調設備の設計・施工。
02商品販売準主力
三菱電機との代理店契約に基づき、同社の製造する汎用電気機器、産業用電気・電子機器、冷熱住設機器等を仕入れ・販売する。
主要顧客三菱電機、三菱電機住環境システムズ
- 汎用電気機器
- 開閉器、配電盤、遮断器など、一般産業向けの電気機器。
- 産業用電気・電子機器
- 工場・プラント向けの制御機器、変圧器など。
- 冷熱住設機器
- エアコン、給湯器、住宅設備機器など。
製品と技術
屋内線工事とその他工事の二本立て
弘電社の電気設備工事は、屋内線工事とその他工事(送電線・発変電・通信・空調)に大別される。2026年3月期の個別受注工事高では、屋内線工事が307億43百万円、その他工事が82億41百万円。完成工事高では屋内線270億1百万円、その他78億13百万円であり、屋内線工事が大きな割合を占める。屋内線工事はビルや工場などの電気配線を担い、その他工事はインフラ設備や空調設備などに対応する。2026年3月期末の次期繰越工事高は合計494億9百万円と豊富な手持ち工事を抱える。
商品販売:三菱電機製品の代理店業務
商品販売事業は、三菱電機との代理店契約に基づき、汎用電気機器、産業用電気・電子機器、冷熱住設機器などを販売する。2026年3月期の売上高は87億59百万円で、全社売上の約2割を構成。仕入先は三菱電機及びその子会社三菱電機住環境システムズが中心で、仕入実績は74億78百万円。販売実績はほぼ同額で、在庫リスクが低いビジネスモデルとなっている。大手ゼネコンや設備会社への納入が主体で、電気設備工事とのシナジーも発揮する。
DX投資による業務効率化と技術革新
弘電社は中期経営計画の中で、現場業務支援・現場業務の効率化を目的に、BIM(Building Information Modeling)や生成AIなどのDX投資を推進している。これらの技術は設計・施工の精度向上や工期短縮に寄与する。また、「カーボンニュートラル」と「安心・安全・快適な社会作り」を重点課題と位置付け、電気設備工事と商品販売の総合力による高付加価値ソリューションを提案。他社との協業も視野に入れ、技術力の向上を図っている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
建設業のなかでの位置
電力・通信工事で中堅、安定受注基盤
弘電社は電力設備や通信インフラ工事を主力とする中堅企業。同業のミライト・ワンやショーボンドHDと比べ規模は小さいが、安定した受注基盤を持つ。売上高は2024年3月期349億円から2026年3月期442億円へ増収見込み。営業利益率も7.9%→8.8%へ改善傾向。ミライト・ワンはNTT系の大型案件が強み、ショーボンドHDは橋梁補修で独占的。弘電社は電力の安全・安定供給ニーズを取り込み、地域密着型で差別化。
強み
- 電力会社や通信キャリアとの長期取引で安定収入。
- 営業利益率が上昇し、効率化が進んでいる。
- 電力・通信の老朽化更新や5G需要が追い風。
- 地元密着で、公共工事や保守点検の需要を獲得。
課題
- 建設業界全体の技能労働者不足が続き、施工遅延リスク。
- 大手との規模差、価格競争にさらされやすい。
- 資材価格上昇で利益率を圧迫する可能性。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
建設業の時価総額近傍。太字が弘電社
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 1720東急建設 | 1,245億円 | 9.2倍 |
| 2 | 1407ウエストホールディングス | 1,107億円 | 18.4倍 |
| 3 | 1939四電工 | 1,086億円 | 14.0倍 |
| 4 | 1871ピーエス・コンストラクション | 1,066億円 | 11.3倍 |
| 5 | 1975朝日工業社 | 1,046億円 | 10.7倍 |
| 6 | 1948弘電社 | 1,024億円 | 35.2倍 |
| 7 | 1870矢作建設工業 | 967億円 | 11.0倍 |
| 8 | 1976明星工業 | 936億円 | 14.5倍 |
| 9 | 1419タマホーム | 848億円 | 68.7倍 |
| 10 | 1882東亜道路工業 | 807億円 | 21.6倍 |
| 11 | 1822大豊建設 | 750億円 | 16.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 29件
1910年創業から株式会社設立、海外支社の展開
弘電社の起源は1910年3月に創業した弘電舎に遡る。1917年6月、弘電舎の業務一切を承継し、各種電気工事の設計・施工・請負を目的とする株式会社弘電社を設立。本社を東京市京橋区采女町に置いた。設立直後から海外進出を積極化し、1918年には北海道支社(現・北弘電社)を開設、1927年に朝鮮支社、1934年に満州支社、1939年には華北支社と上海出張所を開設した。戦前期における海外拠点の拡大は、当時の日本の植民地・勢力圏での電気工事需要に応えるものであった。
戦後混乱と海外拠点の閉鎖、三菱電機傘下へ
1945年8月の終戦により、朝鮮・満州・華北・上海の海外支社・出張所はすべて閉鎖された。国内では1948年に千葉営業所を開設するなど再建を進める一方、1949年には建設業法による建設大臣登録を行った。1951年6月、三菱電機株式会社が資本参加し、弘電社は同社の子会社となる。同時に北海道支社を株式会社北弘電社に営業譲渡し、グループ体制の第一歩を踏み出した。この時期に大阪・名古屋・東北の各支社を開設し、国内ネットワークを整備した。
1962年東証二部上場と流通機構改革への対応
1962年7月、弘電社は東京証券取引所市場第二部に株式を上場した。上場後も支店網を拡大し、1964年に横浜支社(現南関東支店)、1967年に九州支社を開設。1970年には三菱電機の流通機構改革に伴い、家庭電器製品の販売部門を南埼玉三菱電機商品販売他5社に営業譲渡。逆に1980年には、北関東地区における機器製品販路整備に伴い、南埼玉三菱電機商品販売他3社から機器部門の営業を譲り受けるなど、グループ内での事業再編に対応した。
中国市場再参入と100周年を迎える
1993年6月に中国支店を開設し、1998年4月には北京事務所を設置。2003年1月には弘電社技術諮問(北京)有限公司(現・弘電社機電工程(北京)有限公司)を設立し、中国での設計・積算業務を本格化した。2010年には創業100周年、2017年には創立100周年を迎えた。2020年6月には監査等委員会設置会社に移行し、コーポレートガバナンスを強化。2022年4月の東証市場区分見直しに伴い、市場第二部からスタンダード市場へ移行した。
年表29件を開く
1910年代
- 1917年6月創業1910年3月創業の弘電舎の業務一切を承継し、各種電気工事の設計、施工、請負を目的とする株式会社弘電社を1917年6月に設立し、本社を東京市京橋区采女町に置く
- 1918年6月北海道支社を開設(現 株式会社北弘電社)
1920年代
- 1927年10月朝鮮支社開設
1930年代
- 1934年6月満州支社開設
- 1938年7月埼玉営業所開設(現 北関東支店)
- 1939年6月華北支社、上海出張所開設
1940年代
- 1945年8月終戦と同時に海外の支社、出張所閉鎖
- 1948年6月千葉営業所開設(現 千葉支店)
- 1949年10月建設業法により建設大臣登録(イ)第315号の登録
1950年代
- 1951年6月三菱電機株式会社が資本参加し、同社の子会社となる 北海道支社を株式会社北弘電社に営業譲渡
- 1952年3月大阪、名古屋、東北支社開設(現 大阪支店、名古屋支店、東北支店)
- 1955年4月水戸営業所開設(現 茨城支店)
1960年代
- 1960年3月弘電工事株式会社(現 連結子会社)を設立
- 1962年7月上場東京証券取引所市場第二部に株式上場
- 1964年2月横浜支社開設(現 南関東支店)
- 1967年8月九州支社開設(現 九州支店)
1970年代
- 1970年6月三菱電機株式会社の流通機構改革に伴い家庭電器製品の販売部門を南埼玉三菱電機商品販売㈱他5社に営業譲渡
1980年代
- 1980年1月三菱電機株式会社の北関東地区における機器製品販路整備に伴い、南埼玉三菱電機商品販売㈱他3社から機器部門の営業譲り受け
1990年代
- 1993年6月中国支店開設
- 1995年11月株式会社弘電テクノス(連結子会社)を設立(2016年10月清算結了)
- 1998年4月北京事務所開設
2000年代
- 2003年1月弘電社技術諮問(北京)有限公司(現 連結子会社)を設立(現 弘電社機電工程(北京)有限公司)
- 2008年11月創業弘電社物業管理(北京)有限公司を設立(2025年3月清算結了)
2010年代
- 2010年3月創業創業100周年
- 2017年6月創業創立100周年
- 2018年4月関東支店開設(現 東京支店)
2020年代
- 2020年6月監査等委員会設置会社に移行
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行
- 2024年12月東新電気工業株式会社の全株式を取得
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 営業利益2027年度まで30億円以上
- 当期純利益2027年度まで20億円以上
- ROE2027年度まで10%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
カーボンニュートラルへの貢献
電気設備工事・商品販売の全社総合力と他社協業により、高付加価値ソリューションを提供し、カーボンニュートラル実現に取り組む。
- 02
安心・安全・快適な社会づくり
社会課題として「安心・安全・快適な社会作り」を重点領域と位置づけ、全社総合力と協業推進により高付加価値ソリューションを提案・提供する。
- 03
成長投資による事業拡大と収益基盤強化
優良顧客との信頼関係を基盤に、先行的な成長投資で事業領域・顧客層の拡大と事業構造の最適化を図り、高水準かつ安定的な収益体制を構築する。
- 04
DX投資と人的投資の推進
現場業務支援・効率化を目的としたDX投資(BIM、生成AI等)や、人的投資(従業員処遇制度改善)を実施し、生産性向上と働きがいのある職場を実現する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で696人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は738万円で、9期前と比べて+8.1%。平均年齢は43.7歳、平均勤続年数は18.1年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 651 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 646 | — |
| 2019年3月 | 682 | 44.2 | 18.4 | 651 | — |
| 2020年3月 | 658 | 44.5 | 18.5 | 664 | — |
| 2021年3月 | 648 | 44.8 | 18.7 | 671 | — |
| 2022年3月 | 662 | 45.2 | 18.7 | 678 | — |
| 2023年3月 | 679 | 45.3 | 19.2 | 681 | — |
| 2024年3月 | 680 | 45.4 | 19.0 | 687 | — |
| 2025年3月 | 703 | 43.8 | 18.3 | 687 | 451 |
| 2026年3月 | 738 | 43.7 | 18.1 | 696 | 560 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 2 / 海外 1、うち連結子会社 2) を有報から抽出しています。
- 国内三菱電機㈱(注)1東京都 千代田区 · その他の関係会社
- 国内弘電工事㈱(注)2東京都 中央区 · 連結子会社議決権47.5%
- 海外弘電社機電工程(北京)有限公司中国 北京市 · 連結子会社議決権100.0%
- 調達3.7億円広島刑務所収容棟F等新営(電気設備)工事法務省 · 2019-04-08
- 調達1.8億円広島地家裁福山支部庁舎新営電気設備工事最高裁判所 · 2021-01-13
- 調達5,500万円広島刑務所収容棟F等新営(電気設備)工事(第3回変更)法務省 · 2021-02-15
- 調達1,400万円仙台空港27側進入灯改良その他工事国土交通省 · 2020-06-09
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は442億円、営業利益は39億円。前期と比べると増収増益で、売上が+12.5%、利益が+25.8%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 450億円 | 442億円 |
| 営業利益 | 36億円 | 39億円 |
| 純利益 | 24億円 | 28億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は97億円、営業利益は5億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+44.8%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 107 | — | — | 6 |
| 2024年1Q | 67 | −3 | −4.5 | −2 |
| 2024年2Q | 89 | 4 | 4.5 | 3 |
| 2024年3Q | 88 | −1 | −1.1 | −1 |
| 2024年4Q | 105 | — | — | 9 |
| 2025年2Q | 173 | 9 | 5.2 | 5 |
| 2025年4Q | 220 | 22 | 10.0 | 22 |
| 2026年2Q | 200 | 10 | 5.0 | 7 |
| 2026年4Q | 242 | 29 | 12.0 | 21 |
| 2027年1Q | 97 | 5 | 5.2 | 3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は351億円から442億円へ1.3倍に増えた。直近期の営業利益率は8.8%。売上は4期、純利益は4期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 351 | — | 4 | — | 2 |
| 2014年3月 | 384 | — | 6 | — | 3 |
| 2015年3月 | 346 | — | 5 | — | 2 |
| 2016年3月 | 346 | — | 13 | — | 8 |
| 創立100周年 | |||||
| 2017年3月 | 373 | — | 19 | — | 12 |
| 関東支店開設(現 東京支店) | |||||
| 2018年3月 | 340 | — | 17 | — | 12 |
| 2019年3月 | 375 | — | 28 | — | 20 |
| 2020年3月 | 357 | — | 26 | — | 17 |
| 2021年3月 | 324 | — | — | — | 9 |
| 2022年3月 | 292 | — | — | — | 3 |
| 2023年3月 | 336 | — | — | — | 6 |
| 2024年3月 | 349 | — | — | — | 9 |
| 2025年3月 | 393 | 31 | — | 7.9 | 27 |
| 2026年3月 | 442 | 39 | — | 8.8 | 28 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高442億円のうち、営業利益として残るのは39億円で8.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は28億円、売上の6.3%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金78.5%347億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金12.7%56億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益8.8%39億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが34億円、投資CFが−23億円で、差し引きのフリーCFは11億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は9億円で、売上の0.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −8 | 22 | −3 | 14 | 25 |
| 2014年3月 | 15 | −19 | −5 | −4 | 16 |
| 2015年3月 | −13 | 8 | 0 | −5 | 11 |
| 2016年3月 | 29 | −27 | −1 | 2 | 12 |
| 2017年3月 | −10 | 8 | −2 | −2 | 8 |
| 2018年3月 | 26 | −20 | −3 | 6 | 11 |
| 2019年3月 | 22 | −15 | −2 | 7 | 16 |
| 2020年3月 | −2 | 8 | −4 | 6 | 17 |
| 2021年3月 | 29 | −30 | −4 | −1 | 12 |
| 2022年3月 | −6 | 10 | −5 | 4 | 11 |
| 2023年3月 | 1 | 2 | −4 | 3 | 11 |
| 2024年3月 | 2 | 0 | −4 | 2 | 9 |
| 2025年3月 | 11 | −2 | −11 | 9 | 7 |
| 2026年3月 | 34 | −23 | −9 | 11 | 9 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は392億円。このうち返さなくてよい自己資本が252億円で、自己資本比率は63.8%(業種中央値55.5%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 263 | 118 | 145 | 44.5 |
| 2014年3月 | 291 | 124 | 167 | 42.5 |
| 2015年3月 | 265 | 130 | 135 | 48.7 |
| 2016年3月 | 263 | 130 | 133 | 49.2 |
| 2017年3月 | 288 | 140 | 148 | 48.5 |
| 2018年3月 | 273 | 149 | 124 | 54.4 |
| 2019年3月 | 298 | 165 | 133 | 55.2 |
| 2020年3月 | 292 | 176 | 116 | 59.8 |
| 2021年3月 | 292 | 187 | 105 | 63.6 |
| 2022年3月 | 285 | 185 | 100 | 64.9 |
| 2023年3月 | 316 | 187 | 129 | 59.0 |
| 2024年3月 | 324 | 205 | 119 | 62.8 |
| 2025年3月 | 334 | 219 | 115 | 65.3 |
| 2026年3月 | 392 | 252 | 140 | 63.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
建設業 140社との比較
同じ建設業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で140社中37位あたり、逆に低いのは配当利回りで140社中137位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥11,420で、1年前と比べて+353.9%。過去52週の値幅のなかでは99%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 35.2倍 |
| PER (会社予想) | 41.6倍 |
| PBR | 4.02倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヵ月で0.7%下落も、前年比+390%と急騰。週足では75日線(9070円)を大きく上回り、長期上昇トレンド継続。52週高値(11500円)に約1%接近しており、高値圏でのもみ合い。出来高は直近4.86万株と高水準を維持。RSI32と売られ過ぎ圏。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 35/100)。
PER 35.2倍は業界平均13.9倍を大幅に上回り、PBR 3.98倍も平均1.50倍を大きく超過。配当利回り0.88%は平均2.76%を下回る。ROE 12.1%は業界平均を上回るが、バリュエーションは割高。業績成長がPERに反映されている可能性もあるが、現状は割高感が強い。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 35.2倍 | 14.4倍 |
| PER (予想) | 41.6倍 | — |
| PBR | 4.02倍 | 1.55倍 |
| ROE | 12.1% | 11.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
2024年3月期の大幅な利益増と株価急騰を受けて、成長持続性が焦点。強気派は、業績好調の背景にあるデータセンターや再エネ関連工事の需要増加が今後も続くと予想。2025年3月期の営業利益率は7.89%と高水準で、2026年3月期には8.82%まで改善見込み。PER35倍の評価は成長性に裏付けられているとの見方。弱気派は、同業他社も恩恵を受ける市場であり、競争激化で受注単価低下リスクを指摘。また、地元依存が高く、市場拡大が限定的との懸念。ROE12%と良好だが、株価は既に業績を先取りしていないか疑問。
- データセンター需要追い風
デジタル投資拡大で電気工事需要が増加基調。
- 再エネ関連工事の拡大
政府の脱炭素政策により太陽光・風力工事が増加。
- 高収益体質への転換
営業利益率が7%超え、利益成長が加速中。
- データセンター関連需要拡大2026年影響強
受注増で営業利益39億円から50億円超へ拡大
- 省エネ関連工事の増加通年影響中
環境規制強化で省エネ改修受注増、売上450億円超
- M&Aによる事業拡大不定影響中
隣接事業買収で売上500億円達成、相乗効果で利益率向上
- 配当性向上昇次回決算影響弱
配当利回り0.88%から1.5%へ、株主還元強化期待
- 競争激化による採算悪化
好調な市場に追随する業者が増え、受注競争が激化。
- 地域依存のリスク
関西エリアへの偏りが成長の上限を規定する。
- バリュエーション高すぎ
PER35倍は業績成長を過度に織り込み済みの可能性。
- 株価急騰後の過熱感短期影響強
PER35倍は業界平均の倍、調整リスク、営業利益39億円割れでPER50倍へ
- 大口顧客の投資縮小2026年影響中
特定顧客依存度高い場合、受注減で営業利益30億円割れの可能性
- 技術者不足による受注制限継続影響中
人手不足で施工能力限界、売上成長鈍化、営業利益率8.82%から低下
- 景気後退による設備投資延期2027年影響弱
マクロ景気減速で工事延期、売上400億円割れリスク
- 受注高
- 将来の売上を占う先行指標。データセンター関連比率も注目。
- 営業利益率
- 収益力の持続性を評価。8%台維持が目標。
- 関西エリア外売上比率
- 地域依存度の改善を示す。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり0円で、前期から+19.0%。いまの株価に対する利回りは0.00%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 24 | — | 18.1 |
| 2018年3月 | 24 | 0.0 | 18.2 |
| 2019年3月 | 40 | 66.7 | 19.2 |
| 2020年3月 | 44 | 10.0 | 23.4 |
| 2021年3月 | 44 | 0.0 | 44.0 |
| 2022年3月 | 44 | 0.0 | 128.3 |
| 2023年3月 | 44 | 0.0 | 84.1 |
| 2024年3月 | 54 | 22.7 | 43.9 |
| 2025年3月 | 84 | 55.6 | 26.6 |
| 2026年3月 | 100 | 19.0 | 30.5 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想—
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ2,534人。区分でいちばん多いのは事業法人で57.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が59.8%を占め、残る40.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 58.6 | 58.7 | 57.9 | 58.2 | 57.9 | 57.7 |
| 個人・その他 | 32.1 | 32.1 | 33.8 | 36.2 | 37.5 | 30.1 |
| 外国法人 | 3.2 | 3.2 | 2.1 | 1.0 | 0.8 | 7.3 |
| 証券会社 | 1.0 | 1.0 | 1.3 | 1.4 | 2.0 | 2.8 |
| 自己株式 | 1.2 | 1.2 | 1.2 | 1.3 | 2.6 | 2.6 |
| 金融機関 | 5.0 | 5.0 | 4.9 | 3.2 | 1.7 | 2.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 三菱電機株式会社 | 50.00 |
| 02 | 弘電社従業員持株会 | 3.36 |
| 03 | 三菱地所株式会社 | 3.26 |
| 04 | JP JPMSE LUX RE UBS AG LONDONBRANCH EQ CO (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 2.34 |
| 05 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC) (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1.43 |
| 06 | MSIP CLIENT SECURITIES(常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) | 1.32 |
| 07 | ネグロス電工株式会社 | 1.30 |
| 08 | 上田八木短資株式会社 | 0.94 |
| 09 | 野村證券株式会社(常任代理人 株式会社三井住友銀行) | 0.81 |
| 10 | 河村徹 | 0.79 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-22野村證券株式会社新規の大量保有報告0.00%-1.75pt
- 2026-07-10株式会社きんでん新規の大量保有報告41.41%-8.60pt
- 2026-07-10三菱電機株式会社新規の大量保有報告50.01%
- 2026-07-07野村證券株式会社新規の大量保有報告1.75%
- 2026-05-29三菱電機株式会社新規の大量保有報告50.01%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+2837%、1株純資産は14期で+335%。直近期のROEは12.1%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 11 | 658 | 1.7 | 16.2 | 49.2 |
| 2014年3月 | 154 | 6,952 | 2.3 | 14.9 | 41.5 |
| 2015年3月 | 128 | 7,280 | 1.8 | 17.5 | 62.9 |
| 2016年3月 | 450 | 7,279 | 6.2 | 6.4 | 19.6 |
| 2017年3月 | 683 | 7,860 | 9.0 | 5.2 | 18.1 |
| 2018年3月 | 649 | 8,380 | 8.0 | 5.7 | 18.2 |
| 2019年3月 | 1,106 | 9,279 | 12.5 | 4.3 | 19.2 |
| 2020年3月 | 196 | 1,971 | 10.2 | 4.2 | 23.4 |
| 2021年3月 | 100 | 2,097 | 4.9 | 10.2 | 44.0 |
| 2022年3月 | 35 | 2,083 | 1.7 | 26.7 | 128.3 |
| 2023年3月 | 63 | 2,103 | 3.0 | 13.9 | 84.1 |
| 2024年3月 | 102 | 2,300 | 4.6 | 13.0 | 43.9 |
| 2025年3月 | 310 | 2,497 | 13.0 | 6.5 | 26.6 |
| 2026年3月 | 324 | 2,865 | 12.1 | 20.0 | 30.5 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
16名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は16名。2026/3期の役員報酬は総額217百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 梶川裕司 | 代表取締役 社長執行役員 | 64 | 85 |
| 古谷友明 | 代表取締役 副社長執行役員 | 61 | 7 |
| 金沢正二 | 代表取締役 | 64 | 74 |
| 山名克英 | 取締役 | 65 | 222 |
| 竹村隆一 | 取締役 上席常務執行役員 経営企画本部長 | 59 | 42 |
| 本多重人 | 取締役 上席常務執行役員 電力・産業・プラント 事業本部長 | 63 | 127 |
| 村田佳生 | 取締役 | 65 | — |
| 高野恭子 | 取締役 | 62 | — |
| 桂雄一郎 | 取締役 | 57 | — |
| 永嶋靖史 | 取締役(常勤監査等委員) | 64 | 82 |
| 友常理子 | 取締役(監査等委員) | 54 | — |
| 西村誉弘 | 取締役(監査等委員) | 54 | — |
残りの役員4名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 網谷宏繁 | — | 55 | — |
| 江川勝彦 | 代表取締役 専務執行役員 工事事業戦略本部長 | 63 | 41 |
| 加賀谷拓治 | 取締役 上席常務執行役員 総務本部長 | 59 | 30 |
| 喜多村育典 | 取締役 | 57 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 73 | 100 | 173 | 29 |
| 社外取締役 | 6 | 25 | — | 25 | 4 |
| 取締役(社内) | 1 | 19 | — | 19 | 19 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
ニュース
AI解説今日の重要ニュースより
「今日の重要ニュース」で弘電社を取り上げた解説を、新しい順に並べている。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容556字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,879字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,674字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,717字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第147期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-22
- 半期報告書半期報告書-第147期(2025/04/01-2025/09/30)2025-11-04
- 有価証券報告書有価証券報告書-第146期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第146期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-01
- 有価証券報告書有価証券報告書-第145期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第145期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-01
- 四半期報告書四半期報告書-第145期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-01
- 四半期報告書四半期報告書-第145期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-01
- 有価証券報告書有価証券報告書-第144期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第144期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-01
- 四半期報告書四半期報告書-第144期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-01
- 四半期報告書四半期報告書-第144期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-01
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