概要
空調設備工事を主力とする総合設備工事会社。オフィスビルや工場の空調・衛生・電気設備の設計・施工を手掛け、特にクリーンルーム向け空調に強みを持つ。大規模物件の受注実績が多く、省エネルギー・環境配慮型システムの提案力が評価されている。建設業界では特定の設備分野に特化した専門工事業者として独自のポジションを確立している。
設備工事と機器製造販売の二本柱
当社グループは、設備工事事業と機器製造販売事業の二つのセグメントで構成される。設備工事事業は空気調和衛生設備の設計・監督・施工を核とし、連結売上高の大半を占める。2025年度実績では、設備工事事業の売上高は991億円、営業利益117億円と堅調に推移した。機器製造販売事業は、半導体やFPD製造装置向け精密環境制御機器の製造販売を手掛け、売上高は56億円と規模は小さいが、将来の成長領域として位置づけられている。
クリーンルーム空調と精密環境制御への特化
創業以来、温湿度調整技術を核に発展してきた同社は、クリーンルーム向け空調で高い評価を得ている。半導体やフラットパネルディスプレイの製造工程では、微細な塵埃や温度・湿度の変動が不良品率に直結する。同社はこの分野で、高精度な空調制御システムを提供し、大規模工場の受注を多数獲得している。機器事業では、乾燥技術を応用した高機能フィルム製造装置向け製品など、周辺領域への展開も進めている。
国内と海外の事業展開
国内では、北海道アサヒ冷熱工事を連結子会社とし、地域密着型の施工協力体制を構築している。海外では、台湾に亞太朝日股份有限公司、マレーシアにASAHI ENGINEERING (MALAYSIA) SDN. BHD. を100%出資で設立し、技術援助を行っている。台湾子会社は1996年に現地企業との合弁で設立されたが、2003年に全株式を取得し完全子会社化した。マレーシア子会社は2012年に設立され、東南アジアでの事業拡大の拠点となっている。
100周年を迎えた新たな企業理念
2025年4月に創業100周年を迎え、新たな企業理念「ASAHI-PHILOSOPHY」を策定した。パーパスは「情熱と技術で、世界をもっと最適に」。長期ビジョン「ASAHI-VISION 2050」を掲げ、第19次中期経営計画(2026年4月~2029年3月)を策定中である。計画の基本方針は、「ワクワクする事業」「社員がワクワク活躍」「ワクワクする会社であり続ける」の3つのアクションと8つの取り組みからなる。2027年3月期目標は売上高1,125億円、営業利益122億円。
業界の中での役割は設備工事請負業者、環境機器メーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 設備工事事業 | 991億円 | 94.6% | 118億円 | 11.9% |
| 機器製造 販売事業 | 57億円 | 5.4% | -1億円 | -1.8% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01設備工事主力
空気調和衛生設備工事の設計・監督・施工を主事業としており、建物の快適性と衛生を支える設備を提供しています。
- 空気調和・衛生設備
- ビルや工場などの空調・給排水衛生設備を設計し、施工するサービス。
02半導体・FPD製造装置準主力
半導体やFPD製造装置向けの精密環境制御機器を製造販売しており、クリーンルーム等の高度な環境制御を実現します。
- 精密環境制御機器
- 半導体やFPD製造装置向けに、温度・湿度・圧力などを精密に制御する機器。
製品と技術
空調衛生設備工事の設計・施工
同社の主力事業は、空気調和設備と衛生設備の設計から施工までの一貫請負である。対象はオフィスビル、工場、病院、商業施設など多岐にわたる。特にクリーンルーム空調では、温度・湿度・清浄度を高い精度で制御するシステムを提供。半導体や液晶パネルの製造工場では、微粒子の混入を防ぐための気流制御が重要であり、同社はこの分野で豊富な実績を持つ。また、省エネルギーや環境配慮型システムの提案にも力を入れ、最新の省エネ技術を組み込んだ空調システムを設計している。
精密環境制御機器の製造販売
機器製造販売事業では、半導体やFPD製造装置向けの精密環境制御機器を製造している。具体的には、温湿度調整ユニットやクリーンルーム用空調機器などが主力製品である。2025年度の機器事業売上高は56億円(前年度比2.6%減)で、営業損失1億円と赤字が続いているものの、受注環境は回復傾向にある。特に中国パネルメーカー向けの需要増加が顕著であり、FPD製造装置向け製品の受注が伸びている。また、乾燥技術を応用した高機能フィルム製造装置向け製品など、周辺分野への技術応用も進めており、新たな収益源の育成を図っている。
技術研究所と研究開発の取り組み
1983年4月に千葉県習志野市に技術研究所を開設し、以来、空調技術や環境制御技術の研究開発を担ってきた。2025年12月には、茨城県つくば市につくば技術研究所を新設し、研究機能を移転・拡充した。同研究所では、空気調和システムの高効率化、クリーンルームの省エネルギー化、新たな環境制御技術の開発などに取り組んでいる。また、乾燥技術の応用製品開発や、半導体・FPD製造プロセス向けの精密環境制御ソリューションの研究も行われており、将来の事業拡大に向けた技術シーズの創出が期待される。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
建設業のなかでの位置
設備工事で国内大手、主力は空調・電気
同社は朝日工業社として、機械設備工事(空調・給排水・電気設備)を中心とする建設業者である。売上高は約920億円で、同業他社のショーボンドホールディングスやミライト・ワンと比較しても、設備工事分野での存在感は大きい。特に半導体や医療施設などクリーンルーム空調に強みを持ち、技術力で差別化を図っている。営業利益率は7~11%と収益性が向上傾向にあり、2026年3月期は売上高が1,048億円と増収予想。設備投資需要の回復を追い風に、データセンターや環境関連の需要を取り込んでいる。しかし、建設業界全体の人手不足や競争激化が課題。
強み
- 高度な空調技術を活かし、半導体工場やクリーンルームで強みを発揮している。
- データセンターや環境設備の需要増で、今後の成長が見込まれる。
- 売上高が増加傾向にあり、営業利益率も向上するなど収益が安定している。
- 設備工事の国内大手として、規模と実績で競争力を持っている。
課題
- 建設業界の慢性的な人手不足が続き、現場施工能力に影響が出る。
- 同業他社との受注競争が激しく、価格低下が懸念される。
- 資材価格の高騰が収益を圧迫する可能性があり、コスト管理が重要。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
建設業の時価総額近傍。太字が朝日工業社
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 1961三機工業 | 1,281億円 | 46.7倍 |
| 2 | 1720東急建設 | 1,245億円 | 9.2倍 |
| 3 | 1407ウエストホールディングス | 1,107億円 | 18.4倍 |
| 4 | 1939四電工 | 1,086億円 | 14.0倍 |
| 5 | 1871ピーエス・コンストラクション | 1,066億円 | 11.3倍 |
| 6 | 1975朝日工業社 | 1,046億円 | 10.7倍 |
| 7 | 1948弘電社 | 1,024億円 | 35.2倍 |
| 8 | 1870矢作建設工業 | 967億円 | 11.0倍 |
| 9 | 1976明星工業 | 936億円 | 14.5倍 |
| 10 | 1419タマホーム | 848億円 | 68.7倍 |
| 11 | 1882東亜道路工業 | 807億円 | 21.6倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 36件
紡績会社の温湿度調整から始まった創業期
1925年4月、大阪市北区において合資会社朝日工業社が設立された。目的は紡績会社の温湿度調整、噴霧給湿、除塵装置等の施工。当時の繊維産業では、糸の品質を安定させるために工場内の湿度管理が不可欠であり、そのニーズに応える形で事業を開始した。1928年には東京出張所を開設し、1934年に支店へ昇格。1940年8月には株式会社へ改組し、組織を強化した。
全国展開と本社の東京移転
戦後、1948年から1954年にかけて北海道、名古屋、福岡、仙台、広島に出張所を開設し、全国規模の営業網を整備した。1961年にはこれらの出張所をすべて支店に昇格。1963年には本社ビル(現大阪支社ビル)を完成させたが、1967年には機構上の本社を東京へ移設。1970年に登記上の本社も東京へ移転し、事実上の本社機能を東京に集約した。これにより、大都市圏の需要をより効率的に取り込む体制が整った。
上場と市場第一部指定で資金調達力を強化
1971年4月に東京証券取引所市場第二部へ上場、1972年4月には大阪証券取引所市場第二部へ上場した。1979年3月には東京・大阪両取引所の市場第一部へ指定替えとなり、企業の信用力と資金調達力が向上した。上場後は、1976年に東京アサヒ冷熱工事、大阪アサヒ冷熱工事、東北アサヒ冷熱工事の子会社を設立し、施工能力の増強を図った。1986年には北海道アサヒ冷熱工事を設立し、子会社ネットワークを拡充した。
台湾・マレーシア進出と海外子会社の完全子会社化
1996年5月、台湾・台北に現地企業との合弁により亞太朝日股份有限公司を設立し、海外市場へ初めて進出した。2003年9月には合弁を解消し、全株式を取得して完全子会社化。同時に、国内の冷熱工事子会社6社の清算手続きを結了し、事業再編を実施した。2012年11月にはマレーシア・クアラルンプールにASAHI ENGINEERING (MALAYSIA) SDN. BHD. を設立。これにより、台湾とマレーシアの二拠点で海外事業を展開する体制が確立された。
プライム市場移行と技術研究所の新設
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、市場第一部からプライム市場へ移行した。同年8月には子会社の旭栄興産を清算し、グループ全体の効率化を進めた。2025年12月には、茨城県つくば市につくば技術研究所を開設し、従来の千葉県習志野市の技術研究所を閉鎖。研究開発拠点を最新設備に刷新し、精密環境制御技術のさらなる高度化を目指している。2025年4月には創業100周年を迎え、長期ビジョン「ASAHI-VISION 2050」を策定した。
年表36件を開く
1920年代
- 1925年4月創業紡績会社の温湿度調整、噴霧給湿、除塵装置等の施工の目的をもって大阪市北区において、合資会社朝日工業社を設立
- 1928年10月東京出張所開設(1934年7月支店に昇格、現本店)
1940年代
- 1940年8月合資会社より株式会社に改組
- 1948年1月北海道出張所開設(1961年3月支店に昇格)
1950年代
- 1952年6月名古屋出張所開設(1961年3月支店に昇格)福岡出張所開設(1961年3月支店に昇格、現九州支店)
- 1953年3月仙台出張所開設(1961年3月支店に昇格、現東北支店)
- 1954年3月広島出張所開設(1961年3月支店に昇格、現中国支店)
1960年代
- 1963年12月本社ビル(現大阪支社ビル)完成
- 1967年10月機構上の本社を東京へ移設
1970年代
- 1970年4月本社を大阪より東京へ移転登記
- 1971年4月上場東京証券取引所市場第2部へ上場
- 1972年4月上場大阪証券取引所市場第2部へ上場
- 1976年7月創業東京アサヒ冷熱工事株式会社、大阪アサヒ冷熱工事株式会社(1997年4月関西アサヒ冷熱工事株式会社に商号変更)及び東北アサヒ冷熱工事株式会社を設立
- 1979年3月東京・大阪両証券取引所市場第1部へ指定替え
1980年代
- 1982年3月本社ビル(東京都港区)完成
- 1983年4月技術研究所(千葉県習志野市)を開設
- 1984年2月機器事業部市川工場(千葉県市川市)を開設
- 1986年10月北海道アサヒ冷熱工事株式会社(現連結子会社)を設立
- 1988年10月創業名古屋アサヒ冷熱工事株式会社、九州アサヒ冷熱工事株式会社を設立
- 1988年10月横浜営業所を横浜支店へ昇格
1990年代
- 1990年7月機器事業部船橋工場(千葉県船橋市)を開設、市川工場閉鎖
- 1990年10月埼玉営業所を北関東支店へ昇格
- 1994年4月創業横浜アサヒ冷熱工事株式会社を設立
- 1995年3月旭栄興産株式会社の株式(100%)を取得
- 1995年4月神戸営業所を神戸支店へ昇格
- 1996年5月台湾(台北)に現地企業との合弁により、亞太朝日股份有限公司(現連結子会社)を設立
2000年代
- 2002年10月千葉営業所を東関東支店へ昇格
- 2003年9月東京アサヒ冷熱工事株式会社、関西アサヒ冷熱工事株式会社、東北アサヒ冷熱工事株式会社、横浜アサヒ冷熱工事株式会社、名古屋アサヒ冷熱工事株式会社及び九州アサヒ冷熱工事株式会社の清算手続き結了 現地企業との合弁を解消し亞太朝日股份有限公司(現連結子会社)の株式(100%)を取得
- 2006年4月M&A神戸支店を大阪支社の営業所として統合
- 2007年5月機器事業部豊富工場(千葉県船橋市)を開設、船橋工場閉鎖
2010年代
- 2012年11月マレーシア(クアラルンプール)に、ASAHI ENGINEERING(MALAYSIA)SDN.BHD.(現連結子会社)を設立
- 2015年9月本社本店ビル(東京都港区)建替に伴い本社本店を東京都港区内で移転
- 2018年2月本社本店ビル(東京都港区)完成に伴い本社本店を東京都港区内で移転
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第1部からプライム市場へ移行
- 2022年8月旭栄興産株式会社の清算手続き結了
- 2025年12月つくば技術研究所(茨城県つくば市)を開設、旧技術研究所(千葉県習志野市)閉鎖
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 受注高2028年3月期まで115,000百万円
- 売上高2028年3月期まで112,500百万円
- 営業利益2028年3月期まで12,200百万円
- 経常利益2028年3月期まで12,400百万円
- 親会社株主に帰属する当期純利益2028年3月期まで9,250百万円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
技術・研究開発と新規事業への投資
技術・研究開発と新規事業開発へ積極的に投資し、事業領域を拡大する。
- 02
既存事業の強化と海外展開
既存事業の競争力を高めるとともに、海外事業を積極的に展開する。
- 03
生産性向上と人材投資
業務の生産性を向上させ、人材の確保・育成とエンゲージメント向上により社員が活躍できる環境を整える。
- 04
ブランド力と企業信頼の強化
ブランド力を高め、企業としての信頼を確保することで持続的な成長を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,148人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は1,216万円で、9期前と比べて+24.0%。平均年齢は44.6歳、平均勤続年数は17.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 905 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 934 | — |
| 2019年3月 | 981 | 44.9 | 20.1 | 958 | — |
| 2020年3月 | 878 | 44.9 | 20.2 | 972 | — |
| 2021年3月 | 800 | 44.8 | 20.1 | 997 | — |
| 2022年3月 | 799 | 44.7 | 19.9 | 987 | — |
| 2023年3月 | 847 | 44.6 | 19.7 | 993 | — |
| 2024年3月 | 1,012 | 44.6 | 19.7 | 987 | — |
| 2025年3月 | 1,090 | 45.3 | 18.4 | 1,092 | 659 |
| 2026年3月 | 1,216 | 44.6 | 17.8 | 1,148 | 1,019 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 1 / 海外 2、うち連結子会社 3) を有報から抽出しています。
- 国内北海道アサヒ 冷熱工事㈱札幌市中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外亞太朝日股份 有限公司台湾(台北) · 連結子会社議決権100.0%
- 海外ASAHI ENGINEERING (MALAYSIA) SDN.BHD.マレーシア(クアラルンプール) · 連結子会社議決権100.0%
- 調達4.2億円長野刑務所収容棟等新営(機械設備)工事法務省 · 2021-03-19
- 調達2.3億円中央合同庁舎第6号館消火設備等改修工事法務省 · 2021-08-19
- 調達6,660万円中央合同庁舎第6号館消火設備等改修工事(第2回変更)法務省 · 2022-02-17
- 調達1,600万円総務省第二庁舎冷却水ポンプ及び1次冷温水ポンプ更新工事の請負総務省 · 2021-08-04
- 調達730万円総務省第二庁舎冷温水エコノパイロット更新作業総務省 · 2020-12-14
- 調達520万円総務省第二庁舎別館冷温水エコノパイロット更新作業総務省 · 2021-11-09
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は1,048億円、営業利益は117億円。前期と比べると増収増益で、売上が+14.0%、利益が+62.5%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,125億円 | 1,048億円 |
| 営業利益 | 122億円 | 117億円 |
| 純利益 | 93億円 | 92億円 |
| 1株あたり配当 | ¥144 | ¥144 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は195億円、営業利益は22億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+1.6%、営業利益は+266.7%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 264 | — | — | 13 |
| 2024年1Q | 192 | 6 | 3.1 | 5 |
| 2024年2Q | 228 | 16 | 7.0 | 11 |
| 2024年3Q | 239 | 7 | 2.9 | 5 |
| 2024年4Q | 258 | — | — | 16 |
| 2025年2Q | 405 | 28 | 6.9 | 24 |
| 2025年4Q | 514 | 44 | 8.6 | 38 |
| 2026年2Q | 414 | 41 | 9.9 | 32 |
| 2026年4Q | 634 | 76 | 12.0 | 60 |
| 2027年1Q | 195 | 22 | 11.3 | 15 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は595億円から1,048億円へ1.8倍に増えた。直近期の営業利益率は11.2%。売上は4期、純利益は5期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 595 | — | −13 | — | −11 |
| 2014年3月 | 748 | — | 20 | — | 5 |
| 2015年3月 | 712 | — | 18 | — | 9 |
| 2016年3月 | 729 | — | 30 | — | 19 |
| 2017年3月 | 797 | — | 39 | — | 27 |
| 2018年3月 | 851 | — | 40 | — | 28 |
| 2019年3月 | 890 | — | 37 | — | 26 |
| 2020年3月 | 1,040 | — | 39 | — | 23 |
| 2021年3月 | 704 | — | 25 | — | 18 |
| 2022年3月 | 688 | — | 26 | — | 19 |
| 2023年3月 | 802 | — | 31 | — | 25 |
| 2024年3月 | 917 | — | 49 | — | 37 |
| つくば技術研究所(茨城県つくば市)を開設、旧技術研究所(千葉県習志野市)閉鎖 | |||||
| 2025年3月 | 919 | 72 | 76 | 7.8 | 62 |
| 2026年3月 | 1,048 | 117 | 120 | 11.2 | 92 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高1,048億円のうち、営業利益として残るのは117億円で11.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は92億円、売上の8.8%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金79.6%834億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金9.4%98億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益11.2%117億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが127億円、投資CFが−55億円で、差し引きのフリーCFは72億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は263億円で、売上の3.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 21 | −9 | −6 | 12 | 76 |
| 2014年3月 | 7 | −2 | −5 | 5 | 78 |
| 2015年3月 | −2 | −3 | −5 | −5 | 68 |
| 2016年3月 | 50 | −3 | −6 | 47 | 109 |
| 2017年3月 | −17 | −10 | −6 | −27 | 76 |
| 2018年3月 | 50 | −15 | 20 | 35 | 131 |
| 2019年3月 | 20 | −8 | −15 | 12 | 127 |
| 2020年3月 | 81 | −4 | −15 | 77 | 190 |
| 2021年3月 | −15 | −2 | −15 | −17 | 159 |
| 2022年3月 | 46 | 1 | −13 | 47 | 194 |
| 2023年3月 | 0 | −5 | −13 | −5 | 175 |
| 2024年3月 | 20 | −3 | −13 | 17 | 180 |
| 2025年3月 | 13 | 6 | −15 | 19 | 184 |
| 2026年3月 | 127 | −55 | 5 | 72 | 263 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は1,007億円。このうち返さなくてよい自己資本が509億円で、自己資本比率は50.5%(業種中央値55.5%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 537 | 193 | 344 | 35.9 |
| 2014年3月 | 643 | 202 | 441 | 31.4 |
| 2015年3月 | 620 | 237 | 383 | 38.2 |
| 2016年3月 | 681 | 249 | 432 | 36.5 |
| 2017年3月 | 681 | 262 | 419 | 38.4 |
| 2018年3月 | 806 | 292 | 514 | 36.2 |
| 2019年3月 | 809 | 301 | 508 | 37.2 |
| 2020年3月 | 807 | 307 | 500 | 38.0 |
| 2021年3月 | 715 | 337 | 378 | 47.1 |
| 2022年3月 | 721 | 344 | 377 | 47.7 |
| 2023年3月 | 789 | 354 | 435 | 44.8 |
| 2024年3月 | 840 | 388 | 452 | 46.1 |
| 2025年3月 | 809 | 420 | 388 | 52.0 |
| 2026年3月 | 1,007 | 509 | 498 | 50.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
建設業 140社との比較
同じ建設業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで140社中6位あたり、逆に低いのは自己資本比率で140社中84位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥3,845で、1年前と比べて+27.9%。過去52週の値幅のなかでは50%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 10.7倍 |
| PER (会社予想) | 10.8倍 |
| PBR | 1.95倍 |
| 配当利回り | 3.75% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月19日に前日比5.09%安の3730円と急落し、25日移動平均線(3920円)を約4.9%下回る水準に沈みました。7月27日には4085円と戻りましたが、その後8月上旬にかけて3680円まで下落、その後は3730〜3975円のレンジで推移し、足元はレンジ下限に近い展開です。52週高値4860円からは23.3%下落する一方、52週安値2825円に対しては32%上回っており、中期では上昇基調が継続中です。出来高は8月5日の241千株をピークに減少傾向で、需給の改善待ちです。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PERは10.6倍と同業平均14.0倍を下回り、PBRは1.93倍で平均1.50倍をやや上回るが、ROEは19.9%と高い。配当利回りは3.79%で平均3.44%を上回り、配当性向は40.3%と健全。業績は増収増益で、2026/3期の売上高は1048億円と前期比14%増、営業利益も117億円へ増加見込み。収益性や成長性を考慮すると、株価は割安と判断する。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 10.7倍 | 14.4倍 |
| PER (予想) | 10.8倍 | — |
| PBR | 1.95倍 | 1.55倍 |
| ROE | 19.9% | 11.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績は増収増益基調で、特に省エネ改修や設備更新需要が追い風。一方、建設業界の人手不足や資材価格高騰がコスト圧迫要因。強気派は高い営業利益率と今後の需要拡大を評価し、弱気派は市場競争の激化による受注単価の低下懸念を指摘。
- 省エネ需要の拡大
企業の脱炭素投資が設備更新需要を牽引
- 高い収益性
営業利益率10%超と業界平均を上回る
- 保守収入の安定
長期的な保守契約が収益基盤を支える
- 営業利益が72億円から117億円へ62%増益2026年3月期影響中
営業利益は72→117億円(+45億円)。増収と採算改善が寄与
- 売上高が919億円から1048億円へ14%増収2026年3月期影響中
売上高1048億円は前年比+129億円。大型工事の進行が見込まれる
- 営業利益率が7.83%から11.16%へ3.3ポイント改善2026年3月期影響中
営業利益率11.16%。高採算物件の寄与で収益性が向上
- ROE19.9%と高収益・高効率経営継続影響弱
ROE19.9%は資本効率の高さを示す。株主価値向上への期待
- 人手不足の影響
施工能力の制約で受注を逃す可能性
- 資材費高騰
鋼材等の価格上昇が利益率を圧迫
- 競争激化
新規参入や価格競争で単価が下落
- 株価は1年で46.8%上昇し過熱感継続影響中
株価は1年で46.8%上昇。PBR1.93倍まで拡大し短期的に割高
- PBR1.93倍とバリュエーションが割高継続影響中
PBR1.93倍はROE19.9%を考慮しても市場期待が先行
- 売上高は2025年3月期まで横ばいが続いた過去実績影響弱
2024/3・2025/3の売上高は917・919億円と停滞。成長持続性に懸念
- 外国法人持ち株比率7.59%と低い継続影響弱
外国人保有は7.59%。グローバル投資家の関与が限定的
- 受注高
- 受注動向は将来の売上に直結するため
- 営業利益率
- コスト管理の巧拙を示す重要指標
- 工事原価率
- 資材費変動の影響を測るため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり144円で、前期から+20.0%。いまの株価に対する利回りは3.75%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 33 | — | 33.6 |
| 2018年3月 | 34 | 3.8 | 31.7 |
| 2019年3月 | 34 | 0.0 | 29.6 |
| 2020年3月 | 31 | −7.4 | 35.7 |
| 2021年3月 | 25 | −20.0 | 35.0 |
| 2022年3月 | 30 | 20.0 | 43.7 |
| 2023年3月 | 40 | 33.3 | 40.7 |
| 2024年3月 | 60 | 50.0 | 42.9 |
| 2025年3月 | 120 | 100.0 | 50.6 |
| 2026年3月 | 144 | 20.0 | 40.3 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥144
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ5,950人。区分でいちばん多いのは個人・その他で48.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が43.2%を占め、残る56.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 57.5 | 56.7 | 55.0 | 53.8 | 52.5 | 48.0 |
| 金融機関 | 26.0 | 24.7 | 23.2 | 24.3 | 25.5 | 25.1 |
| 事業法人 | 11.1 | 11.2 | 11.0 | 11.6 | 18.7 | 18.1 |
| 外国法人 | 4.9 | 7.0 | 10.2 | 9.1 | 2.0 | 7.6 |
| 自己株式 | 5.9 | 5.7 | 5.5 | 5.4 | 5.3 | 4.9 |
| 証券会社 | 0.5 | 0.4 | 0.6 | 1.3 | 1.2 | 1.2 |
| 外国人個人 | — | — | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 8.94 |
| 02 | 株式会社みずほ銀行 | 4.26 |
| 03 | 朝日工業社共栄会 | 4.24 |
| 04 | 農林中央金庫 | 4.24 |
| 05 | 日本生命保険相互会社 | 3.69 |
| 06 | 朝日工業社西日本共栄会 | 3.64 |
| 07 | 朝日工業社従業員持株会 | 3.40 |
| 08 | 髙須康有 | 3.00 |
| 09 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1.92 |
| 10 | BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNY GCM CLIENT ACCOUNTS M LSCB RD (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1.51 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+314%、1株純資産は14期で−35%。直近期のROEは19.9%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −167 | 3,014 | −5.5 | — | — |
| 2014年3月 | 85 | 3,163 | 2.7 | 22.3 | 75.4 |
| 2015年3月 | 141 | 3,703 | 4.1 | 16.2 | 59.3 |
| 2016年3月 | 299 | 3,893 | 7.9 | 7.3 | 28.5 |
| 2017年3月 | 421 | 4,101 | 10.5 | 7.5 | 33.6 |
| 2018年3月 | 216 | 2,285 | 10.0 | 8.1 | 31.7 |
| 2019年3月 | 207 | 2,354 | 8.9 | 7.2 | 29.6 |
| 2020年3月 | 91 | 1,201 | 7.6 | 8.8 | 35.7 |
| 2021年3月 | 71 | 1,315 | 5.7 | 10.7 | 35.0 |
| 2022年3月 | 73 | 1,339 | 5.5 | 11.0 | 43.7 |
| 2023年3月 | 97 | 1,377 | 7.1 | 11.3 | 40.7 |
| 2024年3月 | 144 | 1,506 | 10.0 | 11.6 | 42.9 |
| 2025年3月 | 242 | 1,632 | 15.4 | 8.0 | 50.6 |
| 2026年3月 | 358 | 1,966 | 19.9 | 9.5 | 40.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
13名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は13名。2026/3期の役員報酬は総額436百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 髙須康有 | 代表取締役社長 社長執行役員 | 72 | 815,200 |
| 亀田道也 | 取締役副社長 副社長執行役員 総務本部長 | 70 | 38,000 |
| 中川和浩 | 取締役 常務執行役員 営業本部長 | 64 | 10,700 |
| 日髙陽一 | 取締役 常務執行役員 本店長 | 61 | 7,240 |
| 木村隆志 | 取締役 上席執行役員 技術本部長 | 60 | 3,600 |
| 伊藤義徳 | 取締役 執行役員 経営統括グループ統括 兼社長室長 兼経営企画室長 | 58 | 1,386 |
| 田村昭二 | 取締役 | 78 | — |
| 奥宮京子 | 取締役 | 70 | — |
| 藤山雄治 | 取締役 | 67 | — |
| 筑崇 | 常任監査役(常勤) | 66 | 13,600 |
| 佐々木修 | 常任監査役(常勤) | 56 | 500 |
| 板谷宏之 | 監査役(非常勤) | 66 | — |
残りの役員1名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 中野道夫 | 監査役(非常勤) | 67 | 1,200 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 8 | 129 | 169 | 317 | 40 |
| 社外取締役 | 6 | 58 | 21 | 80 | 13 |
| 監査役 | 1 | 17 | 21 | 39 | 39 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容452字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,328字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク6,035字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)8,760字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第97期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第97期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第96期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第96期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第95期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第95期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-08
- 四半期報告書四半期報告書-第95期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-08
- 四半期報告書四半期報告書-第95期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第94期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第94期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第94期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第94期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-09
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