概要
Lib Work(リブワーク)は熊本県山鹿市に本社を置く建設業者。注文住宅と建売住宅を手がけ、デジタルマーケティングで集客コストを抑える独自のビジネスモデルを持つ。「e土地net」などのポータルサイトやYouTubeチャンネル(登録者13万人超)を運営し、無印良品の家など異業種とのコラボ商品も展開。2025年6月期の連結売上高は160億円、従業員数324名。
デジタル集客と低コストモデル
Lib Workは建築請負と不動産販売を主事業としながら、従来の営業に頼らずWebマーケティングで顧客を集める。土地検索サイト「e土地net」、平屋専門サイト「e平屋net」、施工事例サイト「e注文住宅net」など複数のポータルを運営し、YouTubeチャンネル(登録者13万人超)も活用。これらにより広告宣伝費を抑え、コストパフォーマンスの高い住宅を提供している。また、自社ブランドとしてArcht、Laiton、陽和、palette、Z.E.N.、GLASSAの6シリーズを持つ。
異業種コラボレーションによる差別化
Lib Workは「無印良品の家」のネットワークパートナーとして、可変性の高い住宅を提供。さらに株式会社サザビーリーグとの「Afternoon Tea HOUSE」、株式会社アダストリアとの「ink(インク)」や「niko and... EDIT HOUSE」、株式会社千趣会との「BELLE MAISON DAYS house」、再春館製薬所との「POSITIVE AGE HOUSE」など、多様な異業種とのコラボ商品を開発。これらのブランドは独自の世界観を持ち、競合との差別化と高付加価値化に貢献している。
連結子会社4社による事業拡大
Lib Workグループは当社と4つの連結子会社で構成される。タクエーホーム株式会社は神奈川県横浜市に本拠を置き、関東圏で建売販売を主力とする。幸の国木材工業株式会社は熊本県山鹿市で製材加工販売を行い、木材調達から加工まで一貫して担う。株式会社リブサービスはIPライセンスサービスを全国の工務店に提供。かつて子会社だった株式会社エスケーファクトリーは2007年に吸収合併されている。これらの子会社連携により、住宅版SPAモデルを構築している。
急成長する売上高と収益構造
Lib Workの連結売上高は2012年6月期の28億円から2025年6月期には160億円へと約5.7倍に拡大。営業利益は2025年6月期に8.3億円(前年比68%増)、当期純利益は4.9億円。2026年6月期の中期計画では売上高180億円、営業利益10億円、ROE11.4%を目標とする。収益の柱は建築請負事業と不動産販売事業だが、サブスク型のプラットフォーム事業や高粗利のコラボ商品が利益率改善に寄与している。自己資本比率は約40%。
業界の中での役割は戸建住宅の請負・販売およびプラットフォーム提供事業者。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01戸建住宅事業主力
「e土地net」などのポータルサイトやYouTubeを活用して集客し、コストパフォーマンスの高い戸建住宅を提供。自社ブランドに加え、無印良品の家などの他社ブランドも取り扱う。
- Archt
- 時が経っても色褪せない普遍的で新鮮なデザインの自社ブランド住宅。
- Laiton
- 木・真鍮・モルタルをいかしたカフェ風の自社ブランド住宅。
- 陽和
- 杉の木を使った安らぎの空間を特徴とする自社ブランド住宅。
- 無印良品の家
- MUJI HOUSEと契約し、「永く使える、変えられる」をコンセプトに可変性のある住宅を提供。
02戸建プラットフォーム事業準主力
ハウスメーカーや工務店向けにSaaS型住宅プラン提案サービス「My Home Robo」を提供。また、IPライセンス事業を展開。
- My Home Robo
- 生成AIを活用した図面プラン検索システム。9,000以上の間取りやCG画像を検索可能。
033Dプリンター住宅事業副次
土を主原料にしたサステナブル3Dプリンター住宅を開発・提供。コスト削減や人手不足解消に貢献。
- Lib Earth House "modelA"
- 15㎡の平屋の3Dプリンター住宅。2024年1月にリリース。
- Lib Earth House "modelB"
- 100㎡の平屋の3Dプリンター住宅。2025年7月にリリース。
04タクエーホーム事業副次
連結子会社タクエーホームが神奈川県で戸建建売販売を主力に展開。土地仕入れから販売までの回転率が強み。
05幸の国木材工業事業副次
連結子会社幸の国木材工業が熊本県で木材供給を主力に製材加工販売を展開。仕入れから加工まで一気通貫。
06リブサービス事業副次
連結子会社リブサービスが全国の住宅メーカーや工務店向けにIPライセンスサービスを提供。
製品と技術
自社ブランド6シリーズの特徴
Lib Workは自社ブランドとして6つの住宅シリーズを展開する。「Archt」は普遍的で色褪せないデザイン、「Laiton」は木・真鍮・モルタルを生かしたカフェ風、「陽和」は杉の木を使った安らぎの空間、「palette」は暮らしに合わせて変わるスタイル、「Z.E.N.」はモダンと和の融合コンテンポラリースタイル、「GLASSA」は高級ホテルの寛ぎを提供するラグジュアリーモダン。これらは注文住宅の自由設計で提供される。
異業種コラボレーション商品群
Lib Workは他社ブランドとのコラボレーション住宅も多数手がける。無印良品の家は「永く使える、変えられる」をコンセプトに可変性の高い間取りを提供。Afternoon Tea HOUSEはサザビーリーグと協業し、心のゆとりを重視。inkはアダストリアとの協業で洋服を選ぶ感覚の家づくり。再春館製薬所の家は健康寿命の延伸をテーマ。BELLE MAISON DAYS houseは千趣会との共同開発。これらのコラボ商品は差別化と高付加価値を実現。
プラットフォーム事業と3Dプリンター住宅
Lib Workは自社商品だけでなく、工務店向けサービスも展開。SaaS型住宅プラン提案サービス「My Home Robo」は生成AIを活用し、9,000以上の間取りプランやCG画像を検索可能。VR機能も備える。また、IPライセンス事業として「niko and... EDIT HOUSE」ブランドを全国の工務店に提供。さらに、3Dプリンター住宅では土を主原料とした「Lib Earth House」を開発。modelA(15㎡)とmodelB(100㎡)をリリースし、建築コスト削減とデザイン性向上を狙う。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
建設業のなかでの位置
マンションリフォーム専業、収益改善途上
マンションのリフォーム工事を主力とする。売上高160億円程度で、ショーボンドやミライト・ワンなど大手機設企業に比べ規模は小さい。営業利益率は3%から5%へ改善中だが、依然低水準。リフォーム需要は底堅いものの、競争激化で受注単価が伸び悩む。インターライフホールディングスなどと同様、労働力確保が課題。
強み
- 分譲マンションのリフォームに特化し、専門性と施工実績を蓄積。
- 築年数が経過したマンションのリフォーム需要は比較的安定している。
- 営業利益率が改善傾向にあり、今後の規模拡大でさらに向上が期待。
- 全国の主要都市に拠点を持ち、マンション管理会社とのネットワークを活用。
課題
- 営業利益率5%未満と低く、価格競争やコスト上昇に弱い。
- 同業他社とサービスに大差がなく、価格以外の競争軸が乏しい。
- 熟練工の確保が難しく、施工能力の拡大に制約がある。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
建設業の時価総額近傍。太字がLib Work
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 1914日本基礎技術 | 243億円 | 9.2倍 |
| 2 | 1770藤田エンジニアリング | 215億円 | 10.5倍 |
| 3 | 1867植木組 | 185億円 | 7.3倍 |
| 4 | 5078セレコーポレーション | 167億円 | 14.1倍 |
| 5 | 1716第一カッター興業 | 165億円 | 9.6倍 |
| 6 | 1431Lib Work | 157億円 | 146.5倍 |
| 7 | 1787ナカボーテック | 151億円 | 12.0倍 |
| 8 | 1826佐田建設 | 147億円 | 13.7倍 |
| 9 | 1848富士ピー・エス | 145億円 | 13.8倍 |
| 10 | 1981協和日成 | 144億円 | 11.4倍 |
| 11 | 1430ファーストコーポレーション | 138億円 | 6.6倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 37件
1974年創業からインターネット活用への転換
1974年3月に熊本県山鹿市で瀬口工務店として創業。1997年8月に有限会社瀬口工務店(資本金5,000千円)を設立し、2000年6月に株式会社へ組織変更。2001年4月にはホームページ上に「インターネット展示場」を開設し、住宅業界ではまだ珍しかったWeb集客を開始。同年7月には住宅モニター制度を創設。IT活用の先駆けがその後のビジネスモデルの基礎となった。
子会社設立と商号変更、合併による体制強化
2001年12月、熊本県山鹿市に100%子会社株式会社エスケーファクトリーを設立。2004年11月、商号を株式会社エスケーホームに変更。2007年12月には当社がエスケーファクトリーを吸収合併し、経営資源を集中。2010年8月、本店を現在地の熊本県山鹿市鍋田178番地1に移転し、旧本店にはギャラリー「INDEX」をオープン。この時期にブランド力の向上を図る。
無印良品の家への加盟と福証上場
2014年7月、株式会社MUJI HOUSEと「無印良品の家ネットワーク」契約を締結。同年8月には第三者割当増資を実施。2015年3月の新株予約権行使を経て、同年8月に福岡証券取引所Q-Boardに株式上場。公募増資により資本金は178,950千円に。この上場を機に資金調達力を強化し、熊本県内での店舗網拡大を加速。2016年には光の森店、佐賀店を開設。
東京マザーズ上場と大型増資
2018年4月、商号を株式会社Lib Workに変更。同年11月にはKKT荒尾総合住宅展示場店を開設。2019年6月、東京証券取引所マザーズに上場し、同時に公募及び第三者割当増資により資本金を343,502千円に増資。これにより全国的な知名度向上と資金調達を実現。同年7月には大分県へ初出店、熊本県内でも展示場を拡大した。
子会社化による関東進出とSDGsへの取り組み
2020年7月、神奈川県横浜市に本店を置くタクエーホーム株式会社の全株式を取得し子会社化。これにより関東圏での建売販売事業を獲得。2021年3月にはSDGs宣言を公表し、環境負荷低減への取り組みを明確化。同年同月には公募及び第三者割当増資で資本金を1,014,773千円に増資。2021年6月には熊本市北区に無印良品の家の常設展示場3棟を同時開設し、ブランド強化を進めた。
プラットフォーム事業と3Dプリンター住宅への挑戦
2021年以降、Lib Workは戸建プラットフォーマーへの転換を加速。ハウスメーカー向けSaaS「My Home Robo」を提供開始。2024年1月には15㎡の土を主原料とする3Dプリンター住宅「Lib Earth House modelA」をリリース。2025年7月には100㎡のmodelBを完成。また、カナダのMaket Technologies社と提携し、生成AIを活用した設計から施工までの完全自動化(フルオートビルド)を目指す。
年表37件を開く
1970年代
- 1974年3月創業熊本県山鹿市に瀬口工務店創業
1990年代
- 1997年8月創業瀬口工務店を法人化し、有限会社瀬口工務店(資本金5,000千円)を設立
2000年代
- 2000年6月有限会社瀬口工務店を株式会社に組織変更
- 2001年4月ホームページにおいて「インターネット展示場」を開設
- 2001年7月住宅モニター制度を創設
- 2001年12月熊本県山鹿市に100%子会社株式会社エスケーファクトリーを設立
- 2004年11月商号変更株式会社エスケーホームに商号変更
- 2007年12月M&A当社が100%子会社株式会社エスケーファクトリーを吸収合併
2010年代
- 2010年8月本店を熊本県山鹿市鍋田192番地1から熊本県山鹿市鍋田178番地1に移転
- 2010年8月旧本店所在地にギャラリー「INDEX」をオープン
- 2011年9月資本金を100,000千円に増資
- 2014年1月熊本市中央区に住まいの情報発信拠点「エスケーホーム住まいPLAZA(下通店)」を開設
- 2014年7月「無印良品の家ネットワーク」に加入
- 2014年8月第三者割当により資本金を117,250千円に増資
- 2015年3月新株予約権の行使により資本金を123,750千円に増資
- 2015年8月公募により資本金を178,950千円に増資
- 2015年8月上場福岡証券取引所Q-Boardに株式を上場
- 2016年3月熊本県菊池郡菊陽町に光の森店を開設
- 2016年4月佐賀県佐賀市鍋島町に佐賀店を開設
- 2016年5月「エスケーホーム住まいPLAZA(下通店)」を閉鎖
- 2017年4月熊本市南区に常設住宅展示場を開設
- 2017年6月公募及び第三者割当により資本金を256,909千円に増資
- 2017年9月熊本県八代市の総合住宅展示場へ出店し熊本の平屋八代店を開設
- 2018年2月熊本市南区に熊本南店を開設
- 2018年3月熊本県合志市の総合住宅展示場へ出店しアンビーハウジングパーク熊本合志店を開設
- 2018年4月商号変更株式会社Lib Workに商号変更
- 2018年11月熊本県荒尾市の総合住宅展示場へ出展しKKT荒尾総合住宅展示場店を開設
- 2019年6月公募及び第三者割当増資により資本金を343,502千円に増資
- 2019年6月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場
- 2019年7月大分県大分市の総合住宅展示場へ出店しTOSハウジングメッセ大分西店を開設
- 2019年9月熊本市南区の総合住宅展示場へ出店し住まいるパークゆめタウンはません店を開設
- 2019年10月熊本市中央区にサクラマチオフィスを開設
2020年代
- 2020年6月福岡県糟屋郡にsketch福岡かすや店を開設
- 2020年7月M&Aタクエーホーム株式会社の全株式を取得し子会社化
- 2021年3月SDGs宣言の公表
- 2021年3月公募及び第三者割当増資により資本金を1,014,773千円に増資
- 2021年6月熊本市北区に無印良品の家熊本店の常設展示場3棟を同時開設
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/6期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2026年6月期まで180億円
- 営業利益2026年6月期まで10億円
- ROE2026年6月期まで11.4%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
戸建プラットフォーマーへの加速
全国の工務店・ビルダーに向けて、住宅ソリューションサービスを提供するプラットフォームを拡大する。具体的には、サブスク型工務店支援サービス「マイホームロボ」事業や、異業種とのIPライセンスビジネスを展開し、収益構造の多角化を図る。
- 02
戸建住宅事業の拡大と収益性改善
住宅版SPAモデルを再構築し、エリア・顧客層・販売チャネルを拡大するとともに、利益率の改善を進める。資材調達ルートの複数化や施工の自社内製化によりコスト競争力を高める。
- 03
3Dプリンター住宅の開発・販売
急拡大する3Dプリンター建設市場に対応するため、積極的に投資し研究開発及び特許取得を推進する。土を主原料とした環境負荷の小さい3Dプリンター住宅の一般販売を目指す。
- 04
生成AI活用による競争力強化
営業提案資料や設計プランの自動化、デジタルマーケティングやチャットボットなどに生成AIを積極的に活用し、業務効率化・コスト削減・顧客体験向上を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で324人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は520万円で、9期前と比べて+11.8%。平均年齢は31.1歳、平均勤続年数は4.4年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年6月 | — | — | — | 87 | — |
| 2017年6月 | — | — | — | 101 | — |
| 2018年6月 | — | — | — | 113 | — |
| 2019年6月 | 465 | 31.0 | 3.6 | 135 | — |
| 2020年6月 | 451 | 31.6 | 3.1 | 184 | — |
| 2021年6月 | 432 | 29.2 | 3.4 | 244 | — |
| 2022年6月 | 443 | 29.6 | 2.9 | 302 | — |
| 2023年6月 | 458 | 31.0 | 3.2 | 302 | — |
| 2024年6月 | 484 | 32.7 | 3.9 | 308 | 162 |
| 2025年6月 | 520 | 31.1 | 4.4 | 324 | 247 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 3 / 海外 0、うち連結子会社 3) を有報から抽出しています。
- 国内タクエーホーム株式会社神奈川県横浜市神奈川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内幸の国木材工業株式会社熊本県山鹿市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内その他2社(注)3― · 連結子会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年6月期の売上高は157億円、営業利益は5億円。前期と比べると減収減益で、売上が-1.9%、利益が-37.5%。
会社が出している今期の予想2027年6月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 162億円 | 157億円 |
| 営業利益 | 6億円 | 5億円 |
| 純利益 | 3億円 | 1億円 |
| 1株あたり配当 | ¥6.4 | ¥6.4 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は88億円、営業利益は4億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は+11.4%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 28 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2023年4Q | 49 | — | — | 2 |
| 2024年1Q | 24 | −2 | −8.3 | −2 |
| 2024年2Q | 55 | 6 | 10.9 | 4 |
| 2024年3Q | 22 | −3 | −13.6 | −2 |
| 2024年4Q | 53 | 4 | 7.5 | 4 |
| 2025年2Q | 81 | 4 | 4.9 | 2 |
| 2025年4Q | 79 | 4 | 5.1 | 3 |
| 2026年2Q | 69 | 1 | 1.4 | 0 |
| 2026年4Q | 88 | 4 | 4.5 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 15期分
2012年6月期からの15期で、売上は28億円から157億円へ5.6倍に増えた。直近期の営業利益率は3.2%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 28 | — | 2 | — | 1 |
| 2013年6月 | 28 | — | 2 | — | 1 |
| 熊本市中央区に住まいの情報発信拠点「エスケーホーム住まいPLAZA(下通店)」を開設 | |||||
| 2014年6月 | 31 | — | 1 | — | 1 |
| 福岡証券取引所Q-Boardに株式を上場 | |||||
| 2015年6月 | 34 | — | 2 | — | 1 |
| 熊本県菊池郡菊陽町に光の森店を開設 | |||||
| 2016年6月 | 30 | — | 1 | — | 0 |
| 熊本市南区に常設住宅展示場を開設 | |||||
| 2017年6月 | 38 | — | 2 | — | 1 |
| 株式会社Lib Workに商号変更 | |||||
| 2018年6月 | 51 | — | 4 | — | 3 |
| 東京証券取引所マザーズに株式を上場 | |||||
| 2019年6月 | 66 | — | 6 | — | 4 |
| タクエーホーム株式会社の全株式を取得し子会社化 | |||||
| 2020年6月 | 60 | — | 2 | — | 1 |
| 熊本市北区に無印良品の家熊本店の常設展示場3棟を同時開設 | |||||
| 2021年6月 | 94 | — | 6 | — | 3 |
| 2022年6月 | 138 | — | 7 | — | 4 |
| 2023年6月 | 142 | — | 3 | — | 2 |
| 2024年6月 | 154 | 5 | 6 | 3.2 | 4 |
| 2025年6月 | 160 | 8 | 9 | 5.0 | 5 |
| 2026年6月 | 157 | 5 | 3 | 3.2 | 1 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年6月期
売上高157億円のうち、営業利益として残るのは5億円で3.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は1億円、売上の0.6%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を下回る水準。
- 費用事業を回すためにかかったお金96.8%152億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.2%5億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 13期分
2025年6月期は営業CFが14億円、投資CFが−5億円で、差し引きのフリーCFは9億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は38億円で、売上の2.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年6月 | 1 | 0 | — | 1 | 8 |
| 2014年6月 | 0 | −1 | — | −1 | 7 |
| 2015年6月 | 2 | 0 | 0 | 2 | 9 |
| 2016年6月 | −3 | 0 | 1 | −3 | 7 |
| 2017年6月 | 5 | −1 | 2 | 4 | 13 |
| 2018年6月 | 0 | −2 | 0 | −2 | 11 |
| 2019年6月 | −1 | 1 | 1 | 0 | 12 |
| 2020年6月 | 1 | −4 | −1 | −3 | 7 |
| 2021年6月 | 1 | −6 | 30 | −5 | 33 |
| 2022年6月 | 1 | −3 | −9 | −2 | 23 |
| 2023年6月 | −16 | −3 | 9 | −19 | 13 |
| 2024年6月 | 11 | −9 | 23 | 2 | 38 |
| 2025年6月 | 14 | −5 | −9 | 9 | 38 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年6月期の総資産は115億円。このうち返さなくてよい自己資本が47億円で、自己資本比率は40.9%(業種中央値55.5%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 12 | 5 | 7 | 45.0 |
| 2013年6月 | 16 | 6 | 10 | 39.5 |
| 2014年6月 | 17 | 7 | 10 | 41.6 |
| 2015年6月 | 16 | 8 | 8 | 51.4 |
| 2016年6月 | 16 | 10 | 6 | 61.5 |
| 2017年6月 | 24 | 13 | 11 | 52.8 |
| 2018年6月 | 29 | 15 | 14 | 51.0 |
| 2019年6月 | 35 | 20 | 15 | 56.4 |
| 2020年6月 | 31 | 18 | 13 | 57.1 |
| 2021年6月 | 76 | 34 | 42 | 44.3 |
| 2022年6月 | 76 | 34 | 42 | 44.6 |
| 2023年6月 | 89 | 33 | 56 | 37.4 |
| 2024年6月 | 117 | 46 | 72 | 38.9 |
| 2025年6月 | 115 | 47 | 68 | 40.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
建設業 140社との比較
同じ建設業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で140社中105位あたり、逆に低いのは配当利回りで140社中136位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥652で、1年前と比べて-15.4%。過去52週の値幅のなかでは16%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 146.5倍 |
| PER (会社予想) | 54.2倍 |
| PBR | 3.24倍 |
| 配当利回り | 0.98% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1日で+2.02%と上昇し、25日移動平均線(644円)を+1.9%上回った。1ヶ月でも+2.7%と堅調だが、52週高値(838円)からは-21.7%と戻りは鈍い。出来高は7月29日に123,300株と急増し、短期の買いが入った可能性がある。週足では200日線(664円)を下回っており、上値の重さも感じられる。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 15/100)。
PER 67.1倍は業界平均13.9倍を4.8倍上回り、PBR 3.51倍は平均1.49倍を大幅に超過。ROE 10.7%を考慮してもバリュエーションは高く、配当利回り0.98%は平均3.44%を大きく下回る。成長期待が織り込まれているが、業績に比して株価は割高。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 146.5倍 | 14.4倍 |
| PER (予想) | 54.2倍 | — |
| PBR | 3.24倍 | 1.55倍 |
| ROE | 10.7% | 11.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
収益性改善が急務。直近の営業利益率3.25%は業界平均を下回り、コスト管理や工事効率化が課題。強気派はリフォーム需要の底堅さと生産性向上の余地を評価。弱気派は競争激化による値下げ圧力と、大口案件依存による収益変動リスクを懸念。PER約67倍と割高な水準も争点。
- リフォーム需要の安定性
新築着工減で既存住宅の改修需要は底堅い
- 生産性改善の余地
デジタル化や標準化で利益率向上の可能性
- 地域密着の強み
紹介・リピート率が高く、顧客基盤が安定
- 営業利益率5%達成による収益性向上2025/6期影響中
営業利益8億円、前期比60%増、PER67倍の高倍率是正期待
- 受注残高増加による収益基盤強化継続影響中
売上高160億円、前期比4%増、受注残高増加で今後の収益安定
- M&Aによる事業拡大不定影響中
時価総額158億円、余剰資金活用で小型M&Aの可能性
- 株主還元強化の期待次回決算影響弱
増益により配当性向向上の余地、現状配当利回り0.98%
- 低収益性
営業利益率3.25%は同業比低位、改善が進まず
- 競争激化
大手や地場業者との価格競争で単価下落リスク
- バリュエーション割高
PER67倍は成長率に見合わず、割高感
- 高PER67倍のバリュエーション懸念継続影響強
PER67倍は同業比割高、利益成長鈍化で調整リスク
- 建設業界の人件費高騰通年影響中
労務費上昇が利益率圧迫、営業利益率5%維持が課題
- 受注競争激化による価格低下継続影響中
中小建設会社間の競争で粗利低下のリスク
- 外国人保有7%の低流動性継続影響弱
浮動株少なく、売買高低下でボラティリティ上昇リスク
- 営業利益率
- 収益性改善の進捗を測る指標
- 受注高
- 今後の売上を占う先行指標
- リピート率・紹介率
- 顧客満足度と安定受注の源泉
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり6.4円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは0.98%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2020年6月 | 5 | — | 69.6 |
| 2021年6月 | 5 | 1.8 | 27.4 |
| 2022年6月 | 6 | 26.6 | 38.3 |
| 2023年6月 | 6 | 10.3 | 90.9 |
| 2024年6月 | 6 | 0.0 | 37.6 |
| 2025年6月 | 6 | 0.0 | 34.3 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥6.4
株主
有価証券報告書より
2025年6月期末の株主数は延べ9,766人。区分でいちばん多いのは個人・その他で63.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が36.5%を占め、残る63.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年6月% | 2021年6月% | 2022年6月% | 2023年6月% | 2024年6月% | 2025年6月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 55.6 | 60.2 | 62.0 | 61.6 | 63.3 | 63.3 |
| 事業法人 | 39.0 | 36.3 | 36.2 | 36.2 | 34.5 | 34.5 |
| 自己株式 | — | 2.3 | 3.8 | 3.8 | 1.3 | 2.5 |
| 金融機関 | 1.5 | 1.1 | 1.7 | 1.9 | 1.9 | 1.9 |
| 証券会社 | 0.4 | 0.6 | 0.1 | 0.1 | 0.2 | 0.2 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 |
| 外国法人 | 3.5 | 1.8 | 0.1 | 0.1 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社CSホールディングス | 33.48 |
| 02 | 瀬口 力 | 10.44 |
| 03 | 瀬口 悦子 | 8.10 |
| 04 | 瀬口 瑞恵 | 2.65 |
| 05 | 井手尾 環 | 1.66 |
| 06 | Lib Work従業員持株会 | 1.50 |
| 07 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1.35 |
| 08 | 酒巻 英雄 | 0.70 |
| 09 | 株式会社肥後銀行 | 0.58 |
| 10 | 小田 将義 | 0.52 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 15期分
1株利益は15期で−100%、1株純資産は14期で−100%。直近期のROEは10.7%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 93,599 | 575,265 | 17.7 | — | — |
| 2013年6月 | 105 | 680 | 16.7 | — | — |
| 2014年6月 | 41 | 381 | 11.4 | — | — |
| 2015年6月 | 65 | 444 | 15.7 | — | — |
| 2016年6月 | 4 | 221 | 1.9 | 49.4 | 63.1 |
| 2017年6月 | 8 | 62 | 13.3 | 7.3 | 14.9 |
| 2018年6月 | 13 | 73 | 18.7 | 10.7 | 17.4 |
| 2019年6月 | 19 | 91 | 22.8 | 7.3 | 16.2 |
| 2020年6月 | 6 | 86 | 7.3 | 85.3 | 69.6 |
| 2021年6月 | 16 | 149 | 10.0 | 55.6 | 27.4 |
| 2022年6月 | 20 | 153 | 13.1 | 37.1 | 38.3 |
| 2023年6月 | 8 | 150 | 5.2 | 100.7 | 90.9 |
| 2024年6月 | 17 | 194 | 9.8 | 41.2 | 37.6 |
| 2025年6月 | 21 | 203 | 10.7 | 31.9 | 34.3 |
| 2026年6月 | 4 | — | — | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2025/6期の役員報酬は総額136百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 瀬口力 | 取締役社長(代表取締役) | 52 | 10,608,440 |
| 瀬口悦子 | 常務取締役 | 72 | 1,957,317 |
| 難家嘉之 | 取締役 | 54 | 16,412 |
| 塚本則幸 | 取締役 | 58 | 900 |
| 城浩輔 | 取締役 | 42 | 4,563 |
| 松村伸也 | 取締役 | 48 | — |
| 西村信男 | 取締役 | 53 | 96,000 |
| 前田隆 | 取締役 | 54 | — |
| 杉山浩司 | 取締役 | 46 | — |
| 林田貴文 | 常勤監査役 | 62 | — |
| 古田哲朗 | 監査役 | 53 | — |
| 永野隆 | 監査役 | 52 | — |
役員報酬の内訳2025/6期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 退職慰労百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 112 | 3 | 3 | 1 | 116 | 19 |
| 社外取締役 | 7 | 20 | — | — | — | 20 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/6期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,878字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,411字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,540字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,673字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第29期(2025/07/01-2025/12/31)2026-02-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第28期(2024/07/01-2025/06/30)2025-09-24
- 半期報告書半期報告書-第28期(2024/07/01-2025/06/30)2025-02-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第27期(2023/07/01-2024/06/30)2024-09-30
- 四半期報告書四半期報告書-第27期第3四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-13
- 四半期報告書四半期報告書-第27期第2四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第27期第1四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第26期(2022/07/01-2023/06/30)2023-09-29
- 四半期報告書四半期報告書-第26期第3四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 四半期報告書四半期報告書-第26期第2四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第26期第1四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第25期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)2022-09-30
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