概要
セレコーポレーションは、1993年に京都で創業し、現在は東京圏(1都3県)でアパート経営のコンサルティングから設計・施工、管理までを一貫して提供する企業である。2022年3月に東京証券取引所スタンダード市場に上場。2026年2月期の連結売上高は202億円、従業員数は198名。
三つの事業と一貫サービス
事業は三つの柱からなる。賃貸住宅事業は土地所有者向けにアパート経営のコンサルティング、設計、自社製造の鋼材による施工を手掛ける。賃貸開発事業は富裕層向けに都内駅近の土地を仕入れ、付加価値の高いアパートを建築して販売する。賃貸経営事業は完成後のアパートの管理受託や家賃保証などのストック事業であり、子会社のセレレントパートナーズが保険代理店業務も担う。これら三事業を建築前から建築後まで連携させることで、オーナーの長期にわたる資産運営を支援する。
東京圏に特化した地域戦略
事業エリアは東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県の1都3県に限定する。かつては関西や中国にも展開していたが、2016年に関西の子会社株式を第三者に譲渡し、2021年には中国の子会社賽力(中国)有限公司を国営企業に売却して撤退した。経営資源を東京圏に集中させる戦略であり、本社は東京都中央区京橋、千葉市若葉区に自社工場を置く。この地域特化により、限られた市場でのシェア拡大と収益性向上を目指す。
二つの顧客層と長期関係
顧客は大きく二つに分かれる。一つは土地を保有する個人で、相続対策や老後資金としてアパート経営を提案する。もう一つは投資目的の富裕層で、資産承継や安定収入を目的とする。同社は「アパート経営100年ドックVISION」を掲げ、建築前のコンサルティングから長期の管理までをワンストップで提供し、複数世代にわたる関係構築を目指す。2025年2月期の管理受託戸数は非開示だが、派生ビジネスとして火災保険代理店業務も行う。
財務体質と成長目標
2026年2月期の連結業績は売上高202億円、営業利益17億円、営業利益率8.4%、親会社株主に帰属する当期純利益11億円である。自己資本比率は85.9%と高い水準。長期経営ビジョン「ビジョン2030」では、2030年2月期に時価総額250億円、売上高300億円、営業利益30億円、ROE9%、PBR1倍を目標とする。2022年3月の上場後、同年6月に経団連に入会し、コーポレートガバナンスの強化も進める。
業界の中での役割は不動産ディベロッパー兼建設業者(特定建設業)兼プロパティマネジメント事業者。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/2期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 賃貸経営 事業 | 105億円 | 52.0% | 13億円 | 12.4% |
| 賃貸住宅 事業 | 84億円 | 41.6% | 11億円 | 13.1% |
| 賃貸開発 事業 | 13億円 | 6.4% | 1億円 | 7.7% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01アパートオーナー(個人)主力
土地を所有する個人オーナーに対し、アパート経営を人生設計の課題解決手段としてコンサルティングし、自社設計・自社施工による鉄骨造アパートを建築する。空間設計を重視した付加価値の高い物件を提供。
自社設計・自社施工・自社管理の一貫体制を強みとする
- アパート建築(セレZ構法)
- 国土交通大臣の型式適合認定を取得した鉄骨造のオリジナル工法で、設計から施工まで自社で一貫対応。H鋼や角パイプ等を組み合わせた高品質なアパートを提供。
02不動産投資家(富裕層)準主力
土地を保有しない富裕層に対し、都心の資産価値の高いエリア(城南・城西)で駅近の土地を自社で仕入れ、付加価値の高いアパートを建築・販売する。安定した家賃収入と資産承継を提案。
- 賃貸開発物件(販売用アパート)
- 都内城南・城西エリアの駅近・整形地に、赤煉瓦調の外観や立体的な空間設計を特徴とする高級感のあるアパートを開発し、富裕層に販売する。
03アパート管理者(オーナー)副次
自社施工物件に加え、他社施工・管理物件の管理を受託するプロパティマネジメント業務を展開。入居者募集や家賃管理、建物維持管理、リフォーム工事の提案・請負に加え、保険代理店業務や家賃保証業務など派生ビジネスも手掛ける。
- プロパティマネジメント業務
- アパートの入居者募集、家賃回収、入退去管理、建物の維持管理などをオーナーに代わって行う包括的な管理サービス。
- リフォーム・リノベーション工事
- 築後の経年に応じた原状回復工事や資産価値を高めるリノベーション工事を施工部門と連携して提供。
製品と技術
独自構法「セレZ」と自社工場
中核技術は国土交通大臣の型式適合認定を取得した「セレZ」構法である。H鋼や角パイプ、耐力パネルを組み合わせた鉄骨構造で、厳格な構造試験をクリアしている。千葉工場で型式部材等製造者認証を得て製造し、現場で組み立てる。ISO9001認証の下、品質管理を徹底。この工法により施工期間の短縮と品質の均一化を実現し、自社施工による差別化を図っている。
主力ブランド「My Style vintage」
主力商品はアパートブランド「My Style vintage」である。25歳から35歳の若者をターゲットに、立体的な空間設計を重視したプランを提供。脱炭素社会に対応するため、「東京ゼロエミ住宅」やZEH仕様の高断熱・高効率設備を導入し、太陽光パネル設置に適した屋根構造も採用している。都内城南・城西エリアでは赤煉瓦調の外観など、土地の資産価値に相応しいデザインを施す。
第三者検査と長期管理サービス
施工品質の確保のため、各工程で施工マニュアルを運用し、現場監督検査に加えて外部の建築品質検査専門会社による第三者検査を実施している。賃貸経営事業では自社施工物件だけでなく他社施工物件の管理も受託し、長期にわたる資産価値の維持・向上を提案する。入居者の募集、家賃集金代行、リフォーム工事の提案に加え、子会社セレレントパートナーズによる家賃保証業務や保険代理店業務も行う。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
建設業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- アパートオーナー(個人)自社設計・自社施工・自社管理の一貫体制を強みとする
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
道路メンテナンスの中堅、収益安定
建設業に分類され、道路・橋梁等の補修・補強工事を主力とする。2025年2月期売上高239億円、営業利益率8.37%と安定。2026年2月期は売上高202億円に減収も利益率8.42%と高い水準を維持。同業のショーボンドホールディングスやミライト・ワンが大規模インフラ案件を手掛ける一方、当社は老朽化インフラの維持修繕に特化し、比較的受注が安定。ウエストホールディングスやエムビーエスが建築主体なのと異なり、社会インフラの保全需要を取り込む。
強み
- 全国的な道路・橋梁の老朽化に伴い、補修工事需要が安定的に存在
- 営業利益率8%超と高い水準を維持、コスト管理と効率化が奏功
- 長年の道路補修実績と工法で、官公庁との強い関係を構築
- 社会インフラ維持は公共投資の優先度が高く、景気変動の影響を受けにくい
課題
- 建設業界全体で技能労働者が不足、確保と育成が急務
- 売上の大半が公共工事、公共投資の削減リスクがある
- ショーボンドHDやミライト・ワンなど大手との受注競争が激化
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
建設業の時価総額近傍。太字がセレコーポレーション
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 1972三晃金属工業 | 263億円 | 9.7倍 |
| 2 | 1847イチケン | 249億円 | 7.8倍 |
| 3 | 1914日本基礎技術 | 243億円 | 9.2倍 |
| 4 | 1770藤田エンジニアリング | 215億円 | 10.5倍 |
| 5 | 1867植木組 | 185億円 | 7.3倍 |
| 6 | 5078セレコーポレーション | 167億円 | 14.1倍 |
| 7 | 1716第一カッター興業 | 165億円 | 9.6倍 |
| 8 | 1431Lib Work | 157億円 | 146.5倍 |
| 9 | 1787ナカボーテック | 151億円 | 12.0倍 |
| 10 | 1826佐田建設 | 147億円 | 13.7倍 |
| 11 | 1848富士ピー・エス | 145億円 | 13.8倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 22件
分譲マンション販売から不動産賃貸へ (1993-1996)
1993年8月、京都府京都市下京区でデトム販売(株)として創業し、分譲マンションの販売業務を開始した。翌1994年4月に大阪府大阪市中央区へ本店を移転。1996年10月、社名を(株)デ・リードエステートに変更し、同時に(株)デ・リードコミュニティを設立して不動産賃貸業務(ストック事業)に進出した。この時期に販売から賃貸管理へと事業の幅を広げ、後の一貫サービス体制の基礎を築いた。
社名変更と請負事業・中国事業への参入 (2002)
2002年11月、社名を(株)セレコーポレーションに変更し、本社を東京都港区芝大門へ移転した。翌12月、ニツセキハウス工業(株)より工業化住宅の営業権及び福岡工場を譲り受け、請負事業を開始。同時に中華人民共和国浙江省寧波市の企業を買収し、中国賃貸事業に参入した。この買収により、自社工場での製造と中国市場への足掛かりを得たが、後に両事業とも整理されることとなる。
持株会社体制でグループを再編 (2006-2009)
2006年9月、子会社の(株)デ・リードと共同株式移転方式により持株会社(株)デ・リード&セレホールディングスを設立。傘下に(株)セレコーポレーション、(株)デ・リード、賽力(中国)有限公司を置き、グループの管理・指導体制を整えた。2008年4月に(株)デ・リードを(株)セレプロパティーサービスに商号変更し、2009年1月には同社と(株)セレグループホールディングスを(株)セレコーポレーションに吸収合併した。
関西事業を譲渡し東京圏に集中 (2014-2016)
2014年10月、関西の事業を(株)セレコーポレーション関西に会社分割。2016年2月、経営資源を東京圏に特化するグループ戦略の一環として、同社の全株式を第三者に譲渡した。これにより事業エリアは1都3県に絞られ、規模拡大よりも収益性を重視する方針が明確となった。同時期の2011年12月には子会社(株)セレレントパートナーズを設立し、不動産賃貸保証業務を開始している。
千葉工場の設置と品質管理の強化 (2019)
2019年4月、千葉市若葉区に千葉工場を設置。構造部材の自社一貫生産により品質の均一化と高品質化を図った。2022年11月には同工場で品質マネジメントシステムの国際規格ISO9001の認証を取得し、型式部材等製造者認証も得ている。この工場では独自構法「セレZ」の鋼材を製造し、現場施工の品質差をなくすためのマニュアル運用と第三者検査も導入した。
中国撤退と上場による新たなステージ (2021-2022)
2021年12月、中国浙江省寧波市政府の都市再開発要請により、賽力(中国)有限公司とその子会社格蘭珂(上海)商務諮詢有限公司を国営企業に譲渡し、中国賃貸事業から完全撤退した。2022年3月、東京証券取引所市場第二部に株式を上場。翌4月の市場見直しでスタンダード市場に移行した。同年6月には一般社団法人日本経済団体連合会(経団連)に入会し、社会的な認知度向上を図った。
年表22件を開く
1990年代
- 1993年8月創業京都府京都市下京区東洞院通綾小路下ル扇酒屋町289番地においてデトム販売(株)を創業 分譲マンションの販売業務を開始
- 1994年4月大阪府大阪市中央区北浜三丁目16番13号に本店移転
- 1996年10月創業社名を(株)デ・リードエステートに商号変更(株)デ・リードコミュニティを設立、不動産賃貸業務(ストック事業)を開始
- 1999年8月本社を東京都港区高輪二丁目15番21号に移転
2000年代
- 2002年11月商号変更社名を(株)セレコーポレーション(当社)に商号変更、本社を東京都港区芝大門二丁目10番12号に移転
- 2002年12月ニツセキハウス工業(株)より、工業化住宅(品質管理された部材を工場で製造し、それを現場で組み立てる住宅)等の営業権及び福岡工場を譲り受け、請負事業を開始。中華人民共和国浙江省寧波市の寧波日積住宅工業有限公司(賽力(中国)有限公司)を譲り受け中国賃貸事業を開始
- 2003年11月商号変更(株)デ・リードコミュニティを(株)デ・リードに商号変更
- 2006年9月(株)デ・リードと共同株式移転方式により、子会社の事業の管理・指導を目的とする持株会社(株)デ・リード&セレホールディングスを設立。傘下に(株)セレコーポレーション(当社)、(株)デ・リード、賽力(中国)有限公司を置く
- 2008年4月商号変更(株)デ・リードを(株)セレプロパティーサービスに商号変更
- 2009年1月M&A(株)セレグループホールディングス、(株)セレプロパティーサービスを(株)セレコーポレーション(当社)に吸収合併
2010年代
- 2011年12月不動産賃貸保証業務を目的として(株)セレレントパートナーズ(現・連結子会社)を設立
- 2013年1月本社を東京都中央区京橋三丁目7番1号に移転
- 2014年10月関西の事業を(株)セレコーポレーション関西へ会社分割
- 2016年2月経営資源を東京圏(1都3県)に特化する当社のグループ戦略の一環としてエリアの異なる(株)セレコーポレーション関西の全株式を第三者に譲渡
- 2019年4月自社一貫生産における構造部材の高品質化、品質の均一化を目的として千葉市若葉区に千葉工場を設置
2020年代
- 2020年1月賽力(中国)有限公司の子会社として格蘭珂(上海)商務諮詢有限公司を設立
- 2021年3月機能別組織から事業別組織への変更に伴い、請負事業を賃貸住宅事業、賃貸開発事業に分割、ストック事業を賃貸経営事業に名称変更
- 2021年12月中華人民共和国浙江省寧波市政府が行う都市再開発に伴う要請により賽力(中国)有限公司(子会社の格蘭珂(上海)商務諮詢有限公司を含む)を中国国営企業に譲渡(中国賃貸事業を廃止)
- 2022年3月上場東京証券取引所市場第二部に株式を上場
- 2022年4月東京証券取引所の市場見直しにより、東京証券取引所市場第二部からスタンダード市場に移行
- 2022年6月一般社団法人日本経済団体連合会(経団連)入会
- 2022年11月千葉工場にて品質マネジメントシステムの国際規格「ISO9001」の認証を取得
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/2期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 時価総額2030年2月期まで250億円
- 売上高2030年2月期まで300億円
- 営業利益2030年2月期まで30億円
- 営業利益率2030年2月期まで10%
- ROE2030年2月期まで9%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
ニッチトップ戦略(事業領域の選択と集中)
東京圏の若者向け鉄骨造アパートに経営資源を集中し、土地活用のコンサルティングから設計・製造・施工・管理・リフォームまで一貫提供する「アパート専門メーカー」としてニッチトップを目指す。差別化商品(立体空間設計等)で価格競争を回避する。
- 02
高付加価値による収益力の改善
旗艦ブランド「My Style vintage」の構成比を高め、独自の賃貸・建物管理メニューを提供。派生ビジネスを含む多面的経営を展開し、営業利益率の向上を図る。
- 03
人的資本経営の実践
優秀な人財の確保・育成を最重要課題と位置づけ、社内研修機関「セレアカデミー」を設置。ジョブ型人事制度を導入し、社員一人ひとりの能力発揮を促進する。
- 04
生産性の向上と技術力の強化
デジタル化・技術改革による工期短縮、建設現場IT導入、共通部材の活用で生産性を向上。日本製鉄との共同開発「セレZ」構法や遮音研究など技術力を高め、コスト低減を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 5期分
グループ全体で198人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は791万円で、4期前と比べて+25.4%。平均年齢は43.9歳、平均勤続年数は8.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2022年2月 | 631 | 45.1 | 11.0 | 147 | — |
| 2023年2月 | 703 | 44.7 | 10.0 | 161 | — |
| 2024年2月 | 705 | 43.9 | 9.0 | 180 | — |
| 2025年2月 | 743 | 43.8 | 8.0 | 186 | 1,075 |
| 2026年2月 | 791 | 43.9 | 8.0 | 198 | 859 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0、うち連結子会社 1) を有報から抽出しています。
- 国内㈱セレレントパートナーズ東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年2月期の売上高は202億円、営業利益は17億円。前期と比べると減収減益で、売上が-15.5%、利益が-15.0%。
会社が出している今期の予想2027年2月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 236億円 | 202億円 |
| 営業利益 | 20億円 | 17億円 |
| 純利益 | 13億円 | 11億円 |
| 1株あたり配当 | ¥160 | ¥160 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は55億円、営業利益は4億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は+14.6%、営業利益は+33.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 69 | 7 | 10.1 | 4 |
| 2024年2Q | 53 | 3 | 5.7 | 3 |
| 2024年3Q | 52 | 3 | 5.8 | 2 |
| 2024年4Q | 57 | — | — | 2 |
| 2025年1Q | 48 | 3 | 6.3 | 2 |
| 2025年2Q | 68 | 8 | 11.8 | 6 |
| 2025年4Q | 123 | 9 | 7.3 | 6 |
| 2026年2Q | 108 | 10 | 9.3 | 7 |
| 2026年4Q | 94 | 7 | 7.4 | 4 |
| 2027年1Q | 55 | 4 | 7.3 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 9期分
2018年2月期からの9期で、売上は178億円から202億円へ1.1倍に増えた。直近期の営業利益率は8.4%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年2月 | 178 | — | 13 | — | 10 |
| 2019年2月 | 174 | — | 16 | — | 11 |
| 賽力(中国)有限公司の子会社として格蘭珂(上海)商務諮詢有限公司を設立 | |||||
| 2020年2月 | 188 | — | 16 | — | 11 |
| 2021年2月 | 171 | — | 11 | — | 6 |
| 東京証券取引所市場第二部に株式を上場 | |||||
| 2022年2月 | 184 | — | 10 | — | 107 |
| 2023年2月 | 214 | — | 13 | — | 9 |
| 2024年2月 | 231 | — | 17 | — | 11 |
| 2025年2月 | 239 | 20 | 20 | 8.4 | 14 |
| 2026年2月 | 202 | 17 | 17 | 8.4 | 11 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年2月期
売上高202億円のうち、営業利益として残るのは17億円で8.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は11億円、売上の5.4%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金78.2%158億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金13.4%27億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益8.4%17億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 7期分
2026年2月期は営業CFが−16億円、投資CFが−6億円で、差し引きのフリーCFは−22億円。この組み合わせは「消耗型」にあたる。本業・投資・財務のすべてで現金が出ていっている。手元資金の厚みが生命線。期末の手元現金は158億円で、売上の9.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020年2月 | 15 | −7 | −5 | 8 | 66 |
| 2021年2月 | 13 | −1 | −8 | 12 | 71 |
| 2022年2月 | −42 | 172 | −6 | 130 | 195 |
| 2023年2月 | −42 | −3 | −8 | −45 | 142 |
| 2024年2月 | 43 | −3 | −5 | 40 | 177 |
| 2025年2月 | 15 | −1 | −6 | 14 | 186 |
| 2026年2月 | −16 | −6 | −5 | −22 | 158 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 9期分
2026年2月期の総資産は246億円。このうち返さなくてよい自己資本が211億円で、自己資本比率は85.9%(業種中央値55.5%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2018年2月 | 82 | 48 | 34 | 58.0 |
| 2019年2月 | 104 | 56 | 48 | 53.9 |
| 2020年2月 | 133 | 72 | 61 | 54.3 |
| 2021年2月 | 128 | 75 | 53 | 58.7 |
| 2022年2月 | 274 | 178 | 96 | 64.8 |
| 2023年2月 | 224 | 188 | 36 | 83.8 |
| 2024年2月 | 242 | 194 | 48 | 80.4 |
| 2025年2月 | 249 | 204 | 45 | 82.1 |
| 2026年2月 | 246 | 211 | 35 | 85.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
建設業 140社との比較
同じ建設業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で140社中2位あたり、逆に低いのは売上成長率で140社中137位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月1日の終値
直近の終値は¥4,780で、1年前と比べて-10.2%。過去52週の値幅のなかでは19%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 14.1倍 |
| PER (会社予想) | 11.7倍 |
| PBR | 0.78倍 |
| 配当利回り | 3.35% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1カ月は+1.3%と小幅高。7月27日に4915円と直近高値を付けたが、その後は4750円に低下。25日線(4790円)を下回り、75日線(4835円)も下回っている。200日線(5134円)に対しては7%下で、中長期トレンドは下降。52週高値6480円からは27%安、安値4370円からは9%高。出来高は低調で、1日100株前後の取引が多く、流動性が低い。RSIは48.7と中立。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 50/100)。
PERは14.03倍で業界平均13.95倍とほぼ同水準。PBRは0.77倍と業界平均1.49倍を大幅に下回り、割安感がある。配当利回りは3.37%で業界平均3.44%とほぼ同等。ROEは5.5%と低めで、収益性は低い。2026/2期の売上高は202億円と前期比15.5%減、営業利益は+0.6%と横ばいが見込まれ、成長性は乏しい。PBRの割安さとPERの妥当性が混在。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 14.1倍 | 14.4倍 |
| PER (予想) | 11.7倍 | — |
| PBR | 0.78倍 | 1.55倍 |
| ROE | 5.5% | 11.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
建設業界は公共投資の動向や景気に左右される。強気派は、インフラ老朽化対策や防災需要の高まりが地盤改良工事の需要をけん引すると見る。一方、弱気派は、建設投資の減少や競争激化による受注単価の低下、人手不足によるコスト増を懸念する。業績は増収基調だったが、直近では減収予想となっており、今後の受注動向が焦点。
- 防災・インフラ需要
老朽化インフラの更新や防災対策で地盤改良工事の需要が見込まれる。
- 利益率の改善
営業利益率は8%台を維持しており、収益性は安定している。
- 株主還元
配当利回り3.37%と高水準で、株主への還元姿勢が強い。
- 売上高の回復で営業利益20億円台への反動増決算発表後影響中
2026/2期売上高202億円は前年239億円から減少。239億円へ戻れば営業利益20億円(率8.4%)。
- PBR0.77倍と解散価値割れ、資産価値の見直し不定影響中
PBR0.77倍は純資産比で割安。PBR1倍へ修正されれば株価約3割高。
- 配当利回り3.37%が株価の下支え継続影響弱
配当利回り3.37%は相対的に高い。減配なければ下値リスク限定的。
- 予想PER11.6倍が示す来期増益期待決算発表後影響弱
現在PER14.03倍に対し予想PER11.6倍。来期EPSの増加を示唆。
- 建設市場の先行き不透明
公共工事の削減や民間投資の減速で受注環境が悪化する恐れがある。
- 人手不足と人件費高騰
建設技能労働者の不足が続き、人件費上昇が利益を圧迫する可能性がある。
- 受注単価の低下
競争激化により工事単価が下落しやすく、収益力が低下するリスクがある。
- 売上高202億円からさらに減収するリスク決算発表後影響中
2026/2期売上高は202億円に15.5%減。建設需要等の悪化で更に減収なら営業利益減。
- 純利益11億円と3期で25%減少通年影響中
純利益は2024年11億→2025年14億→2026年11億。低迷が続く可能性。
- ROE5.5%と低資本効率、PBR1倍割れが続く懸念継続影響中
ROE5.5%は低く、資本効率の改善が見られない限りPBR0.77倍のまま。
- 外国株主比率2.6%と低く需給不安継続影響弱
外国持ち株比率2.6%と低く、海外資金の選好が薄い。流動性が低い。
- 受注高
- 今後の売上高を左右する先行指標。
- 営業利益率
- 受注単価やコスト変動の影響を確認する。
- 公共工事関連の動向
- 公共投資が業績に大きな影響を与えるため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり160円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは3.35%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2024年2月 | 105 | — | 32.6 |
| 2025年2月 | 135 | 28.6 | 32.8 |
| 2026年2月 | 135 | 0.0 | 41.3 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥160
株主
有価証券報告書より
2026年2月期末の株主数は延べ447人。区分でいちばん多いのは事業法人で70.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が73.1%を占め、残る26.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2022年2月% | 2023年2月% | 2024年2月% | 2025年2月% | 2026年2月% |
|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 72.0 | 74.1 | 74.3 | 76.5 | 70.1 |
| 個人・その他 | 28.0 | 19.4 | 18.2 | 17.6 | 24.0 |
| 金融機関 | — | 2.0 | 2.6 | 2.3 | 2.9 |
| 外国法人 | — | 4.0 | 4.6 | 3.5 | 2.6 |
| 自己株式 | 6.7 | 0.7 | 1.1 | 0.7 | 0.7 |
| 証券会社 | — | 0.5 | 0.4 | 0.2 | 0.3 |
| 外国人個人 | — | 0.0 | — | — | — |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位11者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社ジェイコーポレーション | 57.45 |
| 02 | 株式会社マキテック | 11.46 |
| 03 | 光通信KK投資事業有限責任組合 | 6.39 |
| 04 | セレコーポレーション社員持株会 | 3.12 |
| 05 | 株式会社日本カストディ銀行(信託E口) | 2.25 |
| 06 | UH Partners 2投資事業有限責任組合 | 1.67 |
| 07 | 紀平久代 | 1.40 |
| 08 | 山本幸 | 1.40 |
| 09 | INTERACTIVE BROKERS LLC[常任代理人]インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社 | 1.18 |
| 10 | 貝本富哉 | 1.15 |
| 11 | 貝本貴哉 | 1.15 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位11者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 9期分
1株利益は9期で−99%、1株純資産は9期で−98%。直近期のROEは5.5%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年2月 | 58,353 | 291,655 | 21.7 | — | 25.7 |
| 2019年2月 | 334 | 1,714 | 21.1 | — | 26.9 |
| 2020年2月 | 347 | 2,214 | 16.6 | — | 28.1 |
| 2021年2月 | 177 | 2,306 | 7.8 | — | 35.3 |
| 2022年2月 | 3,307 | 5,503 | 84.5 | — | 2.3 |
| 2023年2月 | 248 | 5,419 | 4.7 | 10.1 | 32.3 |
| 2024年2月 | 323 | 5,720 | 5.8 | 10.6 | 32.6 |
| 2025年2月 | 418 | 6,028 | 7.1 | 10.4 | 32.8 |
| 2026年2月 | 339 | 6,233 | 5.5 | 14.7 | 41.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
16名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は16名。2026/2期の役員報酬は総額206百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 山口貴載 | 代表取締役 社長執行役員 | 62 | 200,007,530 |
| 西本昌善 | 取締役 常務執行役員 開発カンパニー長 | 62 | 200,002,350 |
| 鈴木謙一 | 取締役 常務執行役員 千葉工場 カンパニー長 | 56 | 100,001,857 |
| 大嶋正史 | 取締役 常務執行役員 | 64 | 22,001,619 |
| 小栗聡 | 取締役 常務執行役員 | 54 | 53,003,045 |
| 竹内毅 | 取締役 常務執行役員 | 56 | 1,440 |
| 渡辺衛男 | 取締役 | 73 | 7 |
| 白石徹 | 取締役 | 68 | 7 |
| 奥地正敏 | 取締役 | 67 | 7 |
| 遊佐卓大 | 常勤監査役 | 56 | 1,800 |
| 寺浦康子 | 監査役 | 55 | 7 |
| 中島真琴 | 監査役 | 49 | 7 |
残りの役員4名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 陣内光成 | 取締役 常務執行役員 アセット マネジメント カンパニー長 | 48 | 17,001,743 |
| 伊藤大輔 | 取締役 | 67 | 7 |
| 中山尚美 | 取締役 | 60 | 7 |
| 森尚美 | 監査役 | 54 | 7 |
役員報酬の内訳2026/2期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 株式報酬百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 130 | 15 | 17 | — | 161 | 23 |
| 社外取締役 | 5 | 25 | 3 | — | — | 29 | 6 |
| 監査役 | 2 | 11 | — | — | 4 | 16 | 8 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/2期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,079字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題5,922字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,385字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)11,882字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第35期(2025/03/01-2026/02/28)2026-05-22
- 半期報告書半期報告書-第35期(2025/03/01-2026/02/28)2025-10-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第34期(2024/03/01-2025/02/28)2025-05-23
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- 四半期報告書四半期報告書-第33期第1四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第32期(2022/03/01-2023/02/28)2023-05-26
- 四半期報告書四半期報告書-第32期第3四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-16
- 四半期報告書四半期報告書-第32期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-14
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