概要
富士ピー・エスは、1954年に九州地区のPC(プレストレストコンクリート)事業の先駆けとして設立された建設会社である。プレストレストコンクリート技術を核に、橋梁や道路などの土木工事、マンションや再開発案件向けの建築工事の請負、設計、施工監理、ならびにPC製品の製造・販売を行う。2026年3月期の連結売上高は322億円、純利益10億円、従業員数は491名。福岡証券取引所に上場(1993年)し、現在は東京証券取引所スタンダード市場に区分される。
土木と建築を両軸とするPC事業
富士ピー・エスの事業は、土木事業と建築事業の二本柱である。土木事業では、PC技術を用いた橋梁の新設・更新工事や、高速道路の大規模更新事業など公共インフラを中心に手がける。自社工場で製造した大型プレキャストPC床版やPC桁を現場に供給し、設計から施工まで一貫して行う。2025年3月期の土木事業売上高は230億円超で、セグメント利益は41億円に達した。建築事業では、PCa(プレキャストコンクリート)工法によるマンションや事務所ビルの建築工事を主力とする。独自製品「FR板」は現場の省力化に貢献し、首都圏の再開発需要を取り込む。建築事業売上高は約90億円である。両事業とも、原材料や労務費の高騰に対応するため原価管理と価格転嫁を進める。
全国6工場と支店網で支える供給体制
富士ピー・エスは全国に6つの工場を保有し、安定したPC製品の供給体制を築いている。九州小竹工場(福岡県)は2021年に大規模改修を完了し、生産性向上と就業環境改善を実現した。関東工場(栃木県)、三重工場(三重県)、東北工場(福島県)、いわき工場(福島県)のほか、かつて存在した山家工場や夜須作業所は閉鎖された。工場の立地は需要地に近接しており、輸送コストの削減に寄与する。営業面では、九州支店、関東支店、関西支店、広島支店、名古屋支店、東北支店を配置し、地域密着型の受注活動を行う。老朽化した工場の更新費用や狭小な敷地の制約が課題となり、統廃合を含む生産体制の再編を検討している。
グループ企業と業務提携で事業を補完
富士ピー・エスは連結子会社3社を有し、事業を補完する。駿河技建株式会社(2021年に全株式取得)はコンクリート構造物の診断および補修・補強工事を手がけ、メンテナンス事業を拡大する。かつて存在した株式会社富士メンテ(1996年設立、2007年解散)や、資機材調達を担った富士興産(2008年吸収合併)など、グループ再編を経て現在の体制となった。また、太平洋セメント株式会社(その他の関係会社)からセメント等を購入する。2021年には大豊建設株式会社との業務提携を開始し、PC技術の相互補完や共同技術開発を進める。ミャンマーにはMyanmar Fuji P.S Construction Company Limitedを設立したが、現状は非連結子会社である。
業界の中での役割はPC構造物の設計・施工・製品製造を手掛ける建設会社。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01土木(道路・橋梁等)主力
PC技術を用いた土木工事の請負、企画、設計、施工監理及びPC土木製品の製造・販売を行う。橋梁や道路等のインフラ整備に対応する。
- PC橋梁
- プレストレストコンクリート技術を用いた橋梁の設計・施工・製品製造。
- PC擁壁
- 道路や宅地造成等に用いるPC製の擁壁。
02建築(商業施設・集合住宅等)準主力
PC技術を用いた建築工事の請負、企画、設計、施工監理及びPC建築製品の製造・販売を行う。免震構造等に強みを持つ。
- PC免震部材
- 建物の免震構造に用いるPC部材。
03その他(不動産・海外事業等)副次
不動産の賃貸・管理等、海外事業、建設資機材のリース等を行う。
製品と技術
PC橋梁技術と大型プレキャスト床版
富士ピー・エスの土木事業の中核は、プレストレストコンクリート(PC)技術を用いた橋梁の設計・施工である。特に大型プレキャストPC床版は、高速道路の床版更新工事などで採用され、工場で製作した部材を現場で組み立てることで工期短縮と品質向上を実現する。自社の九州小竹工場や関東工場で製造し、全国のプロジェクトに供給する。また、PC桁や橋脚などの製品も手がけ、設計段階から施工まで一貫して行う点が強みである。2025年3月期には、NEXCO発注の大型更新工事や国土交通省発注のWTO案件(技術提案高評価)を複数受注した。
FR板:建築現場の省力化を支えるPCa製品
建築事業において、富士ピー・エスは独自のPCa製品「FR板」を展開する。FR板はプレキャストコンクリート製の壁板で、工場で製作し現場で組み立てるため、型枠工事や鉄筋組立の省力化に寄与する。首都圏のマンション建設や再開発プロジェクトで需要が高く、特に人手不足が深刻な建築業界で評価されている。また、耐震補強工事向けのPCa部材も提供する。関東・関西・中部地区の大型再開発案件への納入実績があり、2025年3月期の建築事業受注高は140億円超と前年比80%増加した。製品開発では、生産性向上とカーボンニュートラルへの対応も進めている。
補修補強技術とメンテナンス事業
富士ピー・エスは、建設後のインフラ維持管理分野にも注力する。子会社の駿河技建株式会社を通じて、コンクリート構造物の診断、補修、補強工事を提供する。老朽化した橋梁やトンネル、建築物の延命化を図る技術は、国土強靭化政策の下で需要が拡大している。また、PC技術を応用した外ケーブル工法や炭素繊維シート接着工法など、様々な補強手法を保有する。自社の製品・施工技術と組み合わせ、新設からメンテナンスまでのトータルソリューションを目指す。2025年3月期には、メンテナンス事業の拡大を中期経営計画の重点課題の一つに掲げている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
建設業のなかでの位置
PC橋梁専業、規模小さく低収益
富士ピー・エスはプレストレストコンクリート(PC)橋梁工事が主力。売上高300億円強で同業のショーボンドHDやミライト・ワンに比べ小規模。営業利益率は3%前後と低く、収益性で劣る。MBSと似たポジションだが、PC技術に特化している点が差別化要素。公共事業依存度が高い。
強み
- PC橋梁に特化した技術力を保有し、特殊工事で差別化可能。
- 国や自治体の発注が中心で、景気変動の影響を受けにくい。
- インフラ老朽化で補修需要が底堅く、一定の受注を確保。
- PC橋梁市場は競合が限られ、参入障壁が高い。
課題
- 営業利益率が3%未満と低く、コスト管理や価格交渉力が課題。
- 大手に対抗できず、大型案件の受注が困難で成長余地が小さい。
- 専門技術者の確保が難しく、将来の施工能力低下が懸念。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
建設業の時価総額近傍。太字が富士ピー・エス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5078セレコーポレーション | 167億円 | 14.1倍 |
| 2 | 1716第一カッター興業 | 165億円 | 9.6倍 |
| 3 | 1431Lib Work | 157億円 | 146.5倍 |
| 4 | 1787ナカボーテック | 151億円 | 12.0倍 |
| 5 | 1826佐田建設 | 147億円 | 13.7倍 |
| 6 | 1848富士ピー・エス | 145億円 | 13.8倍 |
| 7 | 1981協和日成 | 144億円 | 11.4倍 |
| 8 | 1430ファーストコーポレーション | 138億円 | 6.6倍 |
| 9 | 5079ノバック | 136億円 | 11.4倍 |
| 10 | 1873日本ハウスホールディングス | 129億円 | 9.6倍 |
| 11 | 1450TANAKEN | 128億円 | 8.5倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 31件
九州鋼弦コンクリートとして創業した1954年
1954年3月、九州地区のPC事業の先駆けとして、福岡市天神町に九州鋼弦コンクリート株式会社の商号で設立された。同年10月には福岡県筑紫郡山家村に山家工場を設置し、PC製品の製造を開始する。翌11月には本店を福岡市橋口町に移転。創業当初からPC技術の普及に注力し、1959年には大阪出張所(後の関西支店)、1963年には東京連絡所(後の関東支店)を開設し、全国展開の基礎を築いた。1960年には本店を天神ビル内に移転し、1964年には大阪大東工場を設置するなど、生産体制を強化した。これらの投資は、高度経済成長期のインフラ需要を見据えたものであった。
プレハブ事業進出と社名変更を経た1970年代
1965年11月、コンクリートプレハブ建築事業へ進出し、建築分野の基盤を固めた。1970年代に入ると、福岡県鞍手郡小竹町に筑豊工場(現九州小竹工場)を設置(1970年8月)、福岡支店と建築事業部を新設(1970年10月)。1971年1月には関東工場を栃木県真岡市に開設し、生産拠点を東日本に拡大した。1972年4月、社名を富士ピー・エス・コンクリート株式会社に変更。1976年には仙台連絡所を設置し(後に閉鎖)、東北地区への足がかりとした。この時期、PC技術の応用範囲を橋梁から建築物へ広げ、多角化を進めたことが特徴である。
商号変更と福岡証券取引所への上場(1988-1993年)
1988年9月、資機材の効率的調達を目的に富士興産株式会社を設立。1991年4月、社名を株式会社富士ピー・エスに変更し、現在の社名となった。1993年4月、福岡証券取引所に株式を上場。この間、1990年のバブル崩壊後も公共投資は堅調で、PC技術の需要は底堅かった。上場により資金調達の多様化と社会的信用の向上を図り、その後の事業拡大の基盤とした。名古屋営業所(1979年設置)の開設など営業網も整備され、全国的な受注体制が整った。
事業再編と新工場建設、海外進出(1998-2009年)
1998年11月、大阪大東工場の代替として三重工場を設置。2000年4月には山家工場と大阪大東工場を閉鎖し、生産拠点の集約を進めた。同年12月に決算期を9月期から3月期に変更。2001年4月、建築事業部を九州支店に統合するとともに、福島県に東北工場を新設。2006年に執行役員制度を導入し、ガバナンスを強化した。2007年には富士メンテを解散し、メンテナンス事業の再編を実施。2008年1月、いわき工場の運営会社として株式会社常磐ピーシーを設立し、同年10月には富士興産を吸収合併。2009年2月、本店を現在の福岡市中央区薬院に移転し、常磐ピーシーと株式会社シーピーケイ(全株式取得)を吸収合併。同時にミャンマーに現地法人を設立し、海外インフラ事業に参入した。
東証一部指定とM&Aによる事業拡大(2018-2021年)
2018年6月、東京証券取引所市場第一部に指定され、首都圏での信用力を高めた。同年、株式会社ピーエフ・ディー(非連結子会社)を設立。2021年1月には完全子会社の株式会社シーピーケイを吸収合併し、さらに駿河技建株式会社の全株式を取得。駿河技建はコンクリート構造物の診断・補修補強事業を主力とし、メンテナンス分野の強化につながった。同年、東京証券取引所の市場区分見直しによりスタンダード市場へ移行。九州小竹工場の大規模改修工事が完了し、生産性向上と労働環境改善を実現した。これらの施策は、第5次中期経営計画「VISION2030」の一環として進められた。
年表31件を開く
1950年代
- 1954年3月創業九州地区のPC(プレストレストコンクリート)事業の先駆けとして、福岡市天神町に九州鋼弦コンクリート株式会社の商号で設立
- 1954年10月福岡県筑紫郡山家村に山家工場を設置(2000年4月閉鎖)し、PC製品の製造を開始
- 1954年11月福岡市橋口町に本店移転
- 1959年7月大阪市北区に大阪出張所(現 関西支店)設置
1960年代
- 1960年6月福岡市天神町(天神ビル内)に本店移転
- 1960年8月福岡県朝倉郡夜須町に夜須作業所設置(2009年3月閉鎖)
- 1963年7月東京都千代田区に東京連絡所(現 関東支店)設置
- 1964年12月大阪府大東市に大阪大東工場設置(2000年4月閉鎖)
- 1965年11月プレハブ部を新設し、コンクリートプレハブ建築事業へ進出
- 1966年4月広島市に広島出張所(現 広島支店)設置
1970年代
- 1970年8月福岡県鞍手郡小竹町に筑豊工場(現 九州小竹工場)設置
- 1970年10月福岡市に福岡支店(現 九州支店)、建築事業部(現 建築本部)設置
- 1971年1月栃木県真岡市に関東工場設置
- 1972年4月商号変更社名を富士ピー・エス・コンクリート株式会社に変更
- 1976年1月仙台市に仙台連絡所設置(2009年3月閉鎖)
- 1979年9月名古屋市中区に名古屋営業所(現 名古屋支店)設置
1980年代
- 1988年9月創業土木建築用資機材の効率的調達を図るため、富士興産株式会社を設立
1990年代
- 1991年4月商号変更社名を株式会社富士ピー・エスに変更
- 1993年4月上場福岡証券取引所に株式上場
- 1996年4月創業メンテナンス市場への積極的参画、事業拡大のため、株式会社富士メンテを設立
- 1998年11月大阪大東工場の代替工場として三重県多気郡明和町に三重工場設置
2000年代
- 2000年12月商号変更決算期日を9月30日から3月31日に変更
- 2001年4月M&A建築事業部(現 建築本部)を福岡支店(現 九州支店)に統合 福島県安達郡大玉村に東北工場設置
- 2002年5月本店及び福岡支店(現 九州支店)を福岡市中央区天神二丁目から同区舞鶴二丁目に移転
- 2006年6月執行役員制度の導入
- 2007年3月株式会社富士メンテを解散
- 2008年1月創業福島県常磐地区に密着した企業活動を展開するため、いわき工場の運営会社として株式会社常磐ピーシーを設立 福島県いわき市にいわき工場取得
- 2008年10月M&A富士興産株式会社を吸収合併
- 2009年2月M&A本店を福岡市中央区舞鶴二丁目から同区薬院一丁目に移転 株式会社常磐ピーシーを吸収合併 株式会社シーピーケイの全株式を取得 仙台市に東北支店設置 ミャンマー連邦共和国のインフラ整備事業参入を図るため、同国にMyanmar Fuji P.S Construction Company Limited(現 非連結子会社)を設立
2010年代
- 2018年6月東京証券取引所市場の第一部に指定 株式会社ピーエフ・ディー(現 非連結子会社)を設立
2020年代
- 2021年1月M&A完全子会社の株式会社シーピーケイを吸収合併 駿河技建株式会社の全株式を取得 東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所市場第一部からスタンダード市場へ移行 九州小竹工場の生産体制の強化や就業環境の改善を目的として2021年に開始した大規模改修工事が完了
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で491人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は796万円で、9期前と比べて+27.7%。平均年齢は44.2歳、平均勤続年数は15.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 383 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 405 | — |
| 2019年3月 | 623 | 44.4 | 16.3 | 420 | — |
| 2020年3月 | 654 | 44.1 | 15.9 | 433 | — |
| 2021年3月 | 721 | 43.8 | 15.5 | 431 | — |
| 2022年3月 | 687 | 43.2 | 17.1 | 485 | — |
| 2023年3月 | 635 | 43.6 | 15.6 | 500 | — |
| 2024年3月 | 631 | 44.0 | 15.8 | 484 | — |
| 2025年3月 | 669 | 44.0 | 16.0 | 493 | 183 |
| 2026年3月 | 796 | 44.2 | 15.9 | 491 | 326 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 2 / 海外 0、うち連結子会社 1) を有報から抽出しています。
- 国内駿河技建㈱静岡県 静岡市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内太平洋セメント㈱(注)1、2東京都 文京区 · その他の関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は322億円、営業利益は16億円。前期と比べると減収増益で、売上が-4.7%、利益が+77.8%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 331億円 | 322億円 |
| 営業利益 | 17億円 | 16億円 |
| 純利益 | 10億円 | 10億円 |
| 1株あたり配当 | ¥25 | ¥25 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は83億円、営業利益は8億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+43.1%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 70 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 58 | −1 | −1.7 | 0 |
| 2024年2Q | 61 | −1 | −1.6 | −1 |
| 2024年3Q | 76 | 3 | 3.9 | 2 |
| 2024年4Q | 91 | — | — | 3 |
| 2025年2Q | 155 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2025年4Q | 183 | 9 | 4.9 | 23 |
| 2026年2Q | 163 | 9 | 5.5 | 6 |
| 2026年4Q | 159 | 7 | 4.4 | 4 |
| 2027年1Q | 83 | 8 | 9.6 | 5 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は174億円から322億円へ1.9倍に増えた。直近期の営業利益率は5.0%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 174 | — | 1 | — | 1 |
| 2014年3月 | 211 | — | 5 | — | 8 |
| 2015年3月 | 244 | — | 8 | — | 6 |
| 2016年3月 | 230 | — | 6 | — | 5 |
| 2017年3月 | 217 | — | 5 | — | 5 |
| 東京証券取引所市場の第一部に指定 株式会社ピーエフ・ディー(現 非連結子会社)を設立 | |||||
| 2018年3月 | 274 | — | 8 | — | 8 |
| 2019年3月 | 279 | — | 9 | — | 6 |
| 2020年3月 | 280 | — | 9 | — | 6 |
| 完全子会社の株式会社シーピーケイを吸収合併 駿河技建株式会社の全株式を取得 東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所市場第一部からスタンダード市場へ移行 九州小竹工場の生産体制の強化や就業環境の改善を目的として2021年に開始した大規模改修工事が完了 | |||||
| 2021年3月 | 277 | — | 17 | — | 13 |
| 2022年3月 | 273 | — | 11 | — | 8 |
| 2023年3月 | 268 | — | 2 | — | 1 |
| 2024年3月 | 286 | — | 6 | — | 4 |
| 2025年3月 | 338 | 9 | 9 | 2.7 | 22 |
| 2026年3月 | 322 | 16 | 15 | 5.0 | 10 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高322億円のうち、営業利益として残るのは16億円で5.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は10億円、売上の3.1%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金84.2%271億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金10.9%35億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益5.0%16億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが4億円、投資CFが−11億円で、差し引きのフリーCFは−7億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は20億円で、売上の0.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 5 | −2 | −3 | 3 | 21 |
| 2014年3月 | 0 | −2 | 0 | −2 | 19 |
| 2015年3月 | −9 | −7 | 13 | −16 | 16 |
| 2016年3月 | 8 | −7 | 0 | 1 | 17 |
| 2017年3月 | 7 | −1 | −4 | 6 | 19 |
| 2018年3月 | −1 | −3 | −3 | −4 | 12 |
| 2019年3月 | 28 | −6 | −15 | 22 | 20 |
| 2020年3月 | −15 | −9 | 21 | −24 | 16 |
| 2021年3月 | −1 | −9 | 9 | −10 | 15 |
| 2022年3月 | 31 | −11 | −3 | 20 | 33 |
| 2023年3月 | −12 | −11 | 13 | −23 | 23 |
| 2024年3月 | −11 | −15 | 24 | −26 | 22 |
| 2025年3月 | −23 | 17 | 15 | −6 | 31 |
| 2026年3月 | 4 | −11 | −5 | −7 | 20 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は356億円。このうち返さなくてよい自己資本が131億円で、自己資本比率は36.9%(業種中央値55.5%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 157 | 47 | 110 | 29.7 |
| 2014年3月 | 170 | 56 | 114 | 32.6 |
| 2015年3月 | 196 | 61 | 135 | 30.9 |
| 2016年3月 | 193 | 64 | 129 | 32.9 |
| 2017年3月 | 199 | 68 | 131 | 34.2 |
| 2018年3月 | 214 | 74 | 140 | 34.5 |
| 2019年3月 | 219 | 78 | 141 | 35.4 |
| 2020年3月 | 241 | 82 | 159 | 34.0 |
| 2021年3月 | 250 | 93 | 157 | 37.2 |
| 2022年3月 | 278 | 98 | 180 | 35.4 |
| 2023年3月 | 288 | 99 | 189 | 34.5 |
| 2024年3月 | 337 | 104 | 233 | 30.9 |
| 2025年3月 | 378 | 123 | 254 | 32.6 |
| 2026年3月 | 356 | 131 | 225 | 36.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
建設業 140社との比較
同じ建設業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで140社中81位あたり、逆に低いのは売上成長率で140社中119位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥777で、1年前と比べて+44.1%。過去52週の値幅のなかでは79%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 13.8倍 |
| PER (会社予想) | 13.6倍 |
| PBR | 1.04倍 |
| 配当利回り | 3.22% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価694円は25日移動平均線661.24円を約5%上回り、上昇トレンドが続く。直近1ヶ月で6.77%上昇し、52週高値854円からは約19%下の水準。7月29日に29.3万株の大量出来高を伴って705円まで急伸して以降、高値圏で推移。75日線618.72円を上回り、上昇基調は崩れていない。建設業の堅調な需要が追い風。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PERは12.34倍と同業界平均の14.13倍を下回り、PBRは0.9245倍と平均1.52倍を大きく下回る。配当利回りは3.6%と平均の3.44%を上回っており、株主還元も良好。ROEは7.8%とやや低めだが、PBRが1倍を割れており、資産価値に対して株価が割安。ただし直近の最終利益が10億円と前期の22億円から半減しており、利益の伸び悩みが懸念される。割安だが業績の変動には注意が必要。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 13.8倍 | 14.4倍 |
| PER (予想) | 13.6倍 | — |
| PBR | 1.04倍 | 1.55倍 |
| ROE | 7.8% | 11.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
社会インフラの老朽化対策を背景に、維持・更新需要が高まっており、同社のPC技術は追い風だ。強気派は、2025年3月期の売上高338億円と前期比18%増加、当期純利益も22億円と大幅に増加した点や、受注残高の増加を評価する。また、低PBR(0.92倍)と安定配当も魅力。一方、弱気派は、2026年3月期の売上高が322億円と減収見込みである点、建設業界の人件費高騰や資材価格上昇による利益率の低下を懸念する。公共投資の先行き不透明感も指摘される。
- 利益の大幅増
2025年3月期の純利益が前期の4億円から22億円へ急増。
- インフラ老朽化対策
既設橋梁の補修・更新需要が高まり、PC技術が活きる。
- 割安と配当
PER12.34倍、PBR0.92倍で、配当利回り3.6%は安定。
- 営業利益が9億円→16億円と倍増2026年3月期影響強
営業利益率は2.66%→4.97%へ2.31pt改善、収益力が大きく向上
- PBR0.92倍と純資産近傍の割安継続影響中
PBR0.9245倍と1倍割れ、株価は1株当たり純資産を下回る水準
- 配当利回り3.6%で下値支援通年影響弱
配当利回り3.6%、安定的な株主還元が投資家の支え
- 株価1年で31.27%上昇の好モメンタム継続影響弱
過去1年で+31.27%と上昇基調、需給が改善し継続的な物色期待
- 減収の懸念
2026年3月期は売上高322億円と前期比5%減の見通し。
- 利益率の変動
営業利益率は前期2.66%から次期4.97%へ改善見込みだが、単年度変動が大きい。
- 公共投資依存
公共工事の動向に業績が左右され、政策変更リスクがある。
- 純利益が22億円→10億円と半減2026年3月期影響強
純利益は前期22億円から10億円へ12億円減少、特別損益の剥落
- 売上高が338億円→322億円へ減収2026年3月期影響中
売上高は前期比16億円減、収益改善はあるが成長鈍化
- ROE7.8%と資本効率は中位継続影響弱
ROE7.8%と高くない水準、PBR0.92倍に見合う収益性
- 外国人保有0.25%と海外関心は僅少継続影響弱
外国人保有比率0.25%と極めて低く、グローバル資金の参入余地は小さい
- 受注高
- 将来の工事量を示し、安定受注ができるかが業績の鍵。
- 受注残高
- 既に確保した工事量であり、短期の売上見通しを左右する。
- 完成工事高利益率
- 採算性の改善・悪化を確認し、収益の質を測る。
- 公共投資動向
- 政府の建設投資額が需要全体に直結するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり25円で、前期から+69.2%。いまの株価に対する利回りは3.22%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 8 | — | 27.9 |
| 2018年3月 | 9 | 12.5 | 21.9 |
| 2019年3月 | 10 | 11.1 | 30.6 |
| 2020年3月 | 9 | −10.0 | 24.9 |
| 2021年3月 | 9 | 0.0 | 16.0 |
| 2022年3月 | 9 | 0.0 | 21.1 |
| 2023年3月 | 9 | 0.0 | 245.0 |
| 2024年3月 | 11 | 22.2 | 50.3 |
| 2025年3月 | 13 | 18.2 | 10.4 |
| 2026年3月 | 22 | 69.2 | 40.7 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥25
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ14,386人。区分でいちばん多いのは事業法人で49.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が71.3%を占め、残る28.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 49.6 | 49.5 | 49.4 | 49.2 | 48.6 | 49.6 |
| 個人・その他 | 22.2 | 21.8 | 23.7 | 25.8 | 28.9 | 28.3 |
| 金融機関 | 27.6 | 26.4 | 24.7 | 24.2 | 21.8 | 21.7 |
| 自己株式 | 4.0 | 3.2 | 3.2 | 3.2 | 3.2 | 3.2 |
| 証券会社 | 0.5 | 2.2 | 2.0 | 0.5 | 0.4 | 0.2 |
| 外国法人 | 0.2 | 0.2 | 0.3 | 0.3 | 0.2 | 0.2 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 太平洋セメント株式会社 | 17.32 |
| 02 | 住友電気工業株式会社 | 12.81 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(退職給付信託口・九州電力株式会社及び九州電力送配電株式会社口) | 12.41 |
| 04 | 西日本鉄道株式会社 | 4.16 |
| 05 | みずほ信託銀行株式会社退職給付信託神鋼鋼線工業口再信託受託者株式会社日本カストディ銀行 | 3.88 |
| 06 | 日鉄SGワイヤ株式会社 | 2.27 |
| 07 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1.86 |
| 08 | 株式会社渡辺藤吉本店 | 1.44 |
| 09 | 株式会社福岡銀行 | 1.40 |
| 10 | 株式会社西日本シティ銀行 | 1.35 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+926%、1株純資産は14期で+182%。直近期のROEは7.8%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 5 | 264 | 2.1 | 37.1 | 66.5 |
| 2014年3月 | 47 | 314 | 16.2 | 6.3 | 10.8 |
| 2015年3月 | 36 | 342 | 11.1 | 9.0 | 13.8 |
| 2016年3月 | 28 | 359 | 8.0 | 8.9 | 18.7 |
| 2017年3月 | 30 | 383 | 8.1 | 10.2 | 27.9 |
| 2018年3月 | 43 | 417 | 10.8 | 16.1 | 21.9 |
| 2019年3月 | 34 | 438 | 7.8 | 15.0 | 30.6 |
| 2020年3月 | 37 | 462 | 8.1 | 14.5 | 24.9 |
| 2021年3月 | 75 | 525 | 15.2 | 8.0 | 16.0 |
| 2022年3月 | 44 | 554 | 8.1 | 11.5 | 21.1 |
| 2023年3月 | 7 | 559 | 1.3 | 65.1 | 245.0 |
| 2024年3月 | 23 | 585 | 4.1 | 19.5 | 50.3 |
| 2025年3月 | 123 | 697 | 19.3 | 3.5 | 10.4 |
| 2026年3月 | 56 | 744 | 7.8 | 10.1 | 40.7 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
14名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は14名。2026/3期の役員報酬は総額144百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 堤忠彦 | 代表取締役社長 執行役員社長 | 66 | 98,000 |
| 梅林洋彦 | 取締役 執行役員副社長 兼管理本部管掌 | 64 | 59,000 |
| 油田康生 | 取締役 安全品質管理室長 | 66 | 38,000 |
| 田中政章 | 取締役 常務執行役員 九州支店長 | 62 | 26,000 |
| 小宮久文 | 取締役 考査室長 | 66 | 19,000 |
| 田中康徳 | 取締役 | 60 | — |
| 松藤悟 | 取締役 | 61 | — |
| 的場哲司 | 取締役 | 59 | — |
| 波多江愛子 | 取締役 | 56 | — |
| 古賀順一 | 常勤監査役 | 67 | 10,000 |
| 伊東和幸 | 常勤監査役 | 68 | — |
| 小野丈夫 | 監査役 | 73 | — |
残りの役員2名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 後小路祥一 | 取締役 常務執行役員 土木本部長 | 61 | 5,000 |
| 石橋雅代 | 常勤監査役 | 64 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 82 | 17 | 109 | 22 |
| 社外取締役 | 7 | 21 | — | 21 | 3 |
| 監査役 | 1 | 14 | — | 14 | 14 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容675字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,052字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,931字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)14,306字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第74期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-22
- 半期報告書半期報告書-第74期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第73期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-18
- 半期報告書半期報告書-第73期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第72期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-24
- 四半期報告書四半期報告書-第72期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第72期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第72期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第71期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-22
- 四半期報告書四半期報告書-第71期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第71期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第71期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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