概要
第一カッター興業株式会社は、工業用ダイヤモンドを用いた「ダイヤモンド工法」と水圧を利用した「ウォータージェット工法」により、コンクリート構造物の切断・穿孔工事を専門とする建設会社である。1967年に神奈川県茅ヶ崎市で創業し、現在は関東を中心に全国各地に営業基盤を持つ。2025年6月期の連結売上高は202億円、従業員数は656名。東京証券取引所プライム市場に上場している。
切断・穿孔工事が主力の売上構成
当社グループの売上高の大部分は切断・穿孔工事事業が占める。2025年6月期の同事業の完成工事高は196億円で、連結売上高の約97%に相当する。工事の種類は土木工事、建築関連工事、都市土木工事、道路・空港工事、生産設備メンテナンスの5つに分類される。主な得意先は総合建設業者や道路建設業者であり、工事の大半は公共事業関連である。高速道路リニューアル工事の受注減少により、前期比2.1%の減収となった。
ビルメンテナンス事業を第二の柱に育成
ビルメンテナンス事業は2009年7月に開始した比較的新しい事業である。集合住宅やオフィスビルを対象に、給排水設備の保守点検、貯水槽清掃、雑排水管清掃などを提供する。2025年6月期の完成工事高は6億円と、前期比18.9%増加した。セグメント利益は5600万円と倍増したが、全体に占める割合はまだ小さい。今後はエリア拡大と作業員増員により新規顧客獲得を目指す。
全国に広がる子会社と営業拠点
当社グループは、連結子会社4社(ウォールカッティング工業、新伸興業、アシレ、ユニペック)と持分法適用関連会社2社(ダイヤモンド機工、ムーバブルトレードネットワークス)で構成される。各社は地域別に役割を持ち、当社は東日本全域、ウォールカッティング工業は東海地方、新伸興業は沖縄県、アシレは関東地方、ユニペックは近畿地方、ダイヤモンド機工は九州地方を担当する。営業所は札幌、仙台、さいたま、東京、北陸など主要都市に配置されている。
安定した収益基盤と財務体質
2025年6月期の連結業績は、売上高202億円(前期比3.3%減)、営業利益16億円(同32.9%減)、純利益13億円(同32.7%減)であった。減収減益の主因は高速道路リニューアル工事の受注減少と原価経費の増加である。一方で、自己資本比率は86.4%と極めて高く、総資産222億円に対して負債は29億円と少ない。営業キャッシュフローは17億円のプラスを維持し、財務基盤は安定している。
業界の中での役割は建設業界向けの専門工事業者として、切断・穿孔工事を施工。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/6期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 切断・穿孔工事事業 | 196億円 | 97.0% | 28億円 | 14.3% |
| ビルメンテナンス事業 | 6億円 | 3.0% | 1億円 | 16.7% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01建設・土木主力
道路・橋梁・港湾・ダム等の公共事業関連工事を中心に、建物解体、免震・耐震工事、都市土木、道路・空港工事など、幅広い切断・穿孔工事を施工。主要顧客は総合建設業者や道路建設業者等の民間企業。
主要顧客総合建設業者、道路建設業者、設備業者
- ダイヤモンド工法による切断・穿孔
- 工業用ダイヤモンドを使用した切断・穿孔工事。コンクリート構造物の解体・撤去などに使用。
- ウォータージェット工法
- 高圧水を利用した切断工事。火気を使用せず、危険物のない安全な施工が可能。
02ビルメンテナンス準主力
集合住宅やオフィスビルにおいて、給排水設備の保守点検、貯水槽清掃、雑排水管清掃などを行う。
- ビルメンテナンスサービス
- 排水管清掃、貯水槽清掃、給水設備点検、床清掃、ファイバースコープ調査等を提供し、建物の円滑な運営を支援。
製品と技術
ダイヤモンド工法による精密切断・穿孔
当社の核心技術は、工業用ダイヤモンドを切断・穿孔工具に使用する「ダイヤモンド工法」である。騒音・粉塵・振動が少なく、環境負荷を低減できる点が特徴である。橋梁の高架橋切断、ダムのスリット化、建物の耐震用スリット構築などに適用される。例えば、橋脚の劣化コンクリート除去では、ダイヤモンドワイヤーソーやコアドリルを用いて静的に切断する。これにより、周辺への影響を最小限に抑えながら解体・撤去が可能となる。
ウォータージェット工法と特殊環境への対応
水圧を利用したウォータージェット工法も主力技術の一つである。超高圧の水流でコンクリートを切断するため、熱や火花を発生させず、危険物施設や火気厳禁の環境でも安全に施工できる。化学工場や石油プラントでのメンテナンス、煙突内のダイオキシン類洗浄などに活用されている。また、水中での切断・穿孔作業にも専属オペレーターが対応し、港湾やダムの水中構造物の改修工事を手掛けている。
道路・空港工事の専門性とグルービング技術
道路・空港工事では、滑走路のグルービング(滑り止め溝切り)や灯火設置のためのコアドリリングなど、特殊な機械を必要とする作業を強みとする。グルービングマシンやコア特装車といった自社機材を用い、高速道路の補修・切断、空港滑走路の表面処理を提供する。これらは一般の建設会社では対応が難しく、当社の差別化要因となっている。また、床の塗り替えや下地処理など、生産設備メンテナンスにも産業洗浄技能士を配置して品質を確保している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
建設業のなかでの位置
建設業界の老舗、国内シェア首位クラス
当社は建設業界において、道路補修や橋梁点検などの社会インフラ維持管理分野で確固たる地位を築いている。同業他社であるショーボンドホールディングスは構造物補修に強みを持ち、ミライト・ワンは通信インフラ工事を主力とする。当社は主力のカッター工法によるコンクリート切断技術で差別化を図り、国内シェア上位に位置するが、海外展開は限定的で国内市場に依存している。直近3期の売上高は減少傾向にあり、2023/6期の222億円から2025/6期には202億円まで縮小した。一方、営業利益率は2024/6期に11.96%とピークをつけた後、2025/6期には7.92%に低下しており、収益性の改善が課題となっている。
強み
- コンクリート切断技術で業界内の競争優位性を確保し、高品質な施工を提供している。
- 建設業界のニッチ分野でトップクラスの市場シェアを有し、安定的な受注基盤を持つ。
- 老朽化する国内インフラの補修需要が高く、中長期的な事業環境に恵まれている。
- 2024/6期には営業利益率11.96%を記録し、収益性の高さが際立っている。
課題
- 売上高が3期連続で減少しており、市場規模の縮小や競争激化が背景にある。
- 海外での事業実績が乏しく、成長市場への参入が進んでいない。
- 2025/6期の営業利益率が7.92%へ低下し、コスト管理と価格競争への対応が必要。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
建設業の時価総額近傍。太字が第一カッター興業
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 1847イチケン | 249億円 | 7.8倍 |
| 2 | 1914日本基礎技術 | 243億円 | 9.2倍 |
| 3 | 1770藤田エンジニアリング | 215億円 | 10.5倍 |
| 4 | 1867植木組 | 185億円 | 7.3倍 |
| 5 | 5078セレコーポレーション | 167億円 | 14.1倍 |
| 6 | 1716第一カッター興業 | 165億円 | 9.6倍 |
| 7 | 1431Lib Work | 157億円 | 146.5倍 |
| 8 | 1787ナカボーテック | 151億円 | 12.0倍 |
| 9 | 1826佐田建設 | 147億円 | 13.7倍 |
| 10 | 1848富士ピー・エス | 145億円 | 13.8倍 |
| 11 | 1981協和日成 | 144億円 | 11.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 36件
ダイヤモンド工法を事業化した1967年の創業
1967年8月、神奈川県茅ヶ崎市柳島に資本金300万円で第一カッター興業株式会社を設立した。目的は「ダイヤモンド工法」によるアスファルト・コンクリート構造物の切断・穿孔工事であった。創業後、札幌(1969年)、千葉(1970年)、栃木(1973年)と営業所を開設し、事業基盤を拡大した。1974年には茅ヶ崎市柳島に本社を移転し、同年に建設大臣許可「とび・土工工事業」を取得して施工可能な工事の範囲を広げた。
吸収合併と新事業への展開(1988〜2001年)
1988年11月、機材費のコスト低減を目的として株式会社アルファを吸収合併した。1995年には大阪営業所を開設して関西に進出したが、1998年には閉鎖している。1998年12月には「土木工事業」の許可を取得し、道路や橋梁など大型構造物の工事に対応できるようになった。2001年3月には産業廃棄物収集運搬業許可を取得し、環境関連分野への進出を準備した。
株式公開と首都圏への集中(2004〜2008年)
2004年6月に日本証券業協会に店頭登録し、同年12月にJASDAQに株式公開した。2005年8月に本社を現在の茅ヶ崎市萩園に移転した。2007年9月には株式会社ウォールカッティング工業の株式を取得し子会社化、2008年3月にはダイヤモンド機工株式会社を持分法適用関連会社化した。2008年7月に東京営業所を東京支店に改称し、中央区日本橋に移転して首都圏での営業体制を強化した。
事業拡大と子会社の増加(2009〜2020年)
2009年7月に北陸営業所を開設するとともに、ビルメンテナンス事業を開始した。同年12月に株式会社光明工事を子会社化し、2010年7月には合弁会社として株式会社新伸興業を設立した。2012年4月には第一カッター・エシカル株式会社を設立したが、2014年12月に清算している。2014年7月に株式会社ムーバブルトレードネットワークスを子会社化し、2019年7月に株式会社アシレ、2020年4月に株式会社ユニペックをそれぞれ子会社化した。
市場第一部昇格とガバナンスの再構築(2017〜2023年)
2017年9月に東京証券取引所市場第二部に市場変更し、同年12月には市場第一部へ指定替えとなった。2022年4月の市場区分見直しによりプライム市場へ移行した。2021年には連結子会社で過去の不正な資金流用が発覚し、再発防止策を公表する事態となった。この問題を受け、コンプライアンス教育やグループ統括部署の設置など、ガバナンス強化に取り組んでいる。2023年4月には株式会社光明工事を完全子会社化した。
リユース・リサイクル事業からの撤退(2024年)
2024年6月期より、連結子会社であった株式会社ムーバブルトレードネットワークスの一部株式を譲渡したため、同社を連結範囲から除外し持分法適用関連会社とした。これに伴い、それまで報告セグメントとしていたリユース・リサイクル事業を除外した。同事業はもともと主力ではなく、グループ全体の事業構造を切断・穿孔工事とビルメンテナンスに集中させる方向へ舵を切った。
年表36件を開く
1960年代
- 1967年8月創業神奈川県茅ヶ崎市柳島1588番地に「ダイヤモンド工法」によるアスファルト・コンクリート構造物の切断・穿孔工事を目的とし、第一カッター興業株式会社(資本金300万円)を設立
- 1969年6月北海道札幌市東区に札幌営業所を開設
1970年代
- 1970年7月千葉県千葉市黒砂台に千葉営業所を開設
- 1973年7月栃木県栃木市大宮町に栃木営業所を開設
- 1974年3月神奈川県茅ヶ崎市柳島716番地(現・柳島一丁目12番30号)に本社を移転
- 1974年7月神奈川県茅ヶ崎市柳島716番地(現・柳島一丁目12番30号)に茅ヶ崎営業所を開設
- 1974年11月建設大臣(現・国土交通大臣)許可「とび・土工工事業」を取得
- 1975年1月茨城県水戸市見和に水戸営業所を開設
- 1975年10月群馬県高崎市井野町に高崎営業所を開設
1980年代
- 1988年11月M&A機材費のコスト低減を目的として株式会社アルファを吸収合併
1990年代
- 1995年6月大阪府大阪市淀川区に大阪営業所を開設
- 1996年7月東京都中央区八重洲に東京営業所を開設
- 1997年11月埼玉県大宮市桜木町に大宮営業所(現・さいたま営業所)を開設
- 1998年3月大阪営業所を閉鎖
- 1998年12月建設大臣(現・国土交通大臣)許可「土木工事業」を取得
2000年代
- 2001年3月産業廃棄物収集運搬業許可を取得
- 2002年5月ISO9001:2000認証取得
- 2003年6月宮城県仙台市泉区に仙台営業所を開設
- 2004年6月日本証券業協会に店頭登録
- 2004年12月上場JASDAQに株式公開
- 2005年8月神奈川県茅ヶ崎市萩園833番地に本社を移転
- 2007年9月M&A株式会社ウォールカッティング工業の株式を取得し子会社化
- 2008年3月ダイヤモンド機工株式会社の株式を取得し関連会社化
- 2008年7月東京営業所を中央区日本橋に移転、東京支店に改称
- 2009年7月新潟県新潟市西蒲区に北陸営業所を開設
- 2009年7月ビルメンテナンス事業を開始
- 2009年12月M&A株式会社光明工事の株式を取得し子会社化
2010年代
- 2010年7月M&A合弁会社として株式会社新伸興業を設立し子会社化
- 2012年4月M&A合弁会社として第一カッター・エシカル株式会社を設立し子会社化(2014年12月清算)
- 2014年7月M&A株式会社ムーバブルトレードネットワークスの株式を取得し子会社化
- 2017年9月東京証券取引所市場第二部へ市場変更
- 2017年12月東京証券取引所市場第一部へ指定替え
- 2019年7月M&A株式会社アシレの株式を取得し子会社化
2020年代
- 2020年4月M&A株式会社ユニペックの株式を取得し子会社化
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場へ移行
- 2023年4月M&A連結子会社株式会社光明工事の株式を追加取得し、完全子会社化
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/6期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
研究開発と技術継承の強化
研究開発や熟練者の技術可視化、ノウハウ蓄積、人材育成の効率化を進め、施工技術力を向上させる。
- 02
既存事業の拡張
エネルギー関連や水中施工などの拡大市場への提案を強化し、西日本エリアへの投資を積極的に進める。
- 03
新規事業の開拓
予防保全領域や新たな付加価値を生み出す技術・工法を基盤に新市場を探索し、新規事業を開拓する。
- 04
人材基盤の整備
技術・経験の伝承、人材育成、研究開発やDXを通じて長期的に活躍できる人材基盤を整備する。
- 05
コンプライアンスとガバナンスの強化
マネジメント層育成や適切な人材配置、グループ全体での安全・コンプライアンス強化、内部統制システムの再構築を推進する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で656人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は675万円で、9期前と比べて+12.0%。平均年齢は38.8歳、平均勤続年数は10.7年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年6月 | — | — | — | 431 | — |
| 2017年6月 | — | — | — | 456 | — |
| 2018年6月 | — | — | — | 480 | — |
| 2019年6月 | 603 | 38.6 | 11.9 | 501 | — |
| 2020年6月 | 645 | 38.1 | 11.5 | 568 | — |
| 2021年6月 | 642 | 38.0 | 11.5 | 608 | — |
| 2022年6月 | 648 | 38.4 | 11.6 | 640 | — |
| 2023年6月 | 665 | 38.7 | 11.8 | 723 | — |
| 2024年6月 | 670 | 38.6 | 10.5 | 629 | 397 |
| 2025年6月 | 675 | 38.8 | 10.7 | 656 | 244 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社6社(国内 6 / 海外 0、うち連結子会社 4) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社 ウォールカッティング工業愛知県あま市 七宝町 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社新伸興業沖縄県豊見城市 字座安 · 連結子会社議決権51.0%
- 国内株式会社アシレ神奈川県横浜市 旭区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社ユニペック兵庫県神戸市東灘区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ダイヤモンド機工株式会社福岡県福岡市 城南区 · 持分法適用会社議決権20.0%
- 国内株式会社 ムーバブルトレードネットワークス東京都千代田区 · 持分法適用会社議決権34.6%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年6月期の売上高は201億円、営業利益は16億円。前期と比べると減収増益で、売上が-0.5%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2027年6月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 207億円 | 201億円 |
| 営業利益 | 20億円 | 16億円 |
| 純利益 | 15億円 | 16億円 |
| 1株あたり配当 | ¥45 | ¥45 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は92億円、営業利益は2億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は−2.1%、営業利益は−50.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 54 | 7 | 13.0 | 5 |
| 2023年4Q | 55 | — | — | 5 |
| 2024年1Q | 59 | 9 | 15.3 | 7 |
| 2024年2Q | 51 | 5 | 9.8 | 1 |
| 2024年3Q | 45 | 5 | 11.1 | 5 |
| 2024年4Q | 54 | 6 | 11.1 | 7 |
| 2025年2Q | 108 | 12 | 11.1 | 8 |
| 2025年4Q | 94 | 4 | 4.3 | 5 |
| 2026年2Q | 109 | 14 | 12.8 | 12 |
| 2026年4Q | 92 | 2 | 2.2 | 4 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 15期分
2012年6月期からの15期で、売上は81億円から201億円へ2.5倍に増えた。直近期の営業利益率は8.0%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 合弁会社として第一カッター・エシカル株式会社を設立し子会社化(2014年12月清算) | |||||
| 2012年6月 | 81 | — | 5 | — | 3 |
| 2013年6月 | 86 | — | 6 | — | 3 |
| 株式会社ムーバブルトレードネットワークスの株式を取得し子会社化 | |||||
| 2014年6月 | 98 | — | 10 | — | 6 |
| 2015年6月 | 118 | — | 14 | — | 8 |
| 2016年6月 | 129 | — | 18 | — | 11 |
| 2017年6月 | 128 | — | 15 | — | 10 |
| 2018年6月 | 163 | — | 23 | — | 15 |
| 株式会社アシレの株式を取得し子会社化 | |||||
| 2019年6月 | 149 | — | 18 | — | 13 |
| 株式会社ユニペックの株式を取得し子会社化 | |||||
| 2020年6月 | 174 | — | 25 | — | 15 |
| 2021年6月 | 193 | — | 29 | — | 17 |
| 2022年6月 | 209 | — | 27 | — | 16 |
| 連結子会社株式会社光明工事の株式を追加取得し、完全子会社化 | |||||
| 2023年6月 | 222 | — | 29 | — | 19 |
| 2024年6月 | 209 | 25 | 28 | 12.0 | 20 |
| 2025年6月 | 202 | 16 | 18 | 7.9 | 13 |
| 2026年6月 | 201 | 16 | 19 | 8.0 | 16 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年6月期
売上高201億円のうち、営業利益として残るのは16億円で8.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は16億円、売上の8.0%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を上回る水準。
- 費用事業を回すためにかかったお金92.0%185億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益8.0%16億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年6月期は営業CFが17億円、投資CFが−24億円で、差し引きのフリーCFは−7億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は82億円で、売上の4.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 8 | −2 | −1 | 6 | 21 |
| 2013年6月 | 1 | −4 | 0 | −3 | 17 |
| 2014年6月 | 12 | −3 | −1 | 9 | 25 |
| 2015年6月 | 10 | −2 | −1 | 8 | 32 |
| 2016年6月 | 14 | −8 | −1 | 6 | 36 |
| 2017年6月 | 9 | −6 | −1 | 3 | 38 |
| 2018年6月 | 22 | −6 | −1 | 16 | 53 |
| 2019年6月 | 12 | −6 | −2 | 6 | 57 |
| 2020年6月 | 25 | −17 | −2 | 8 | 63 |
| 2021年6月 | 20 | −16 | −1 | 4 | 66 |
| 2022年6月 | 22 | −8 | −3 | 14 | 77 |
| 2023年6月 | 27 | −6 | −5 | 21 | 94 |
| 2024年6月 | 22 | −17 | −5 | 5 | 95 |
| 2025年6月 | 17 | −24 | −5 | −7 | 82 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年6月期の総資産は222億円。このうち返さなくてよい自己資本が194億円で、自己資本比率は86.4%(業種中央値55.5%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 62 | 45 | 17 | 71.1 |
| 2013年6月 | 61 | 48 | 13 | 77.2 |
| 2014年6月 | 72 | 54 | 18 | 74.0 |
| 2015年6月 | 86 | 63 | 23 | 70.6 |
| 2016年6月 | 97 | 74 | 23 | 73.2 |
| 2017年6月 | 106 | 83 | 23 | 75.9 |
| 2018年6月 | 127 | 98 | 29 | 74.3 |
| 2019年6月 | 133 | 110 | 23 | 79.3 |
| 2020年6月 | 155 | 125 | 30 | 77.1 |
| 2021年6月 | 180 | 143 | 37 | 75.8 |
| 2022年6月 | 194 | 159 | 35 | 77.4 |
| 2023年6月 | 216 | 172 | 44 | 77.1 |
| 2024年6月 | 219 | 183 | 36 | 83.1 |
| 2025年6月 | 222 | 194 | 29 | 86.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
建設業 140社との比較
同じ建設業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで140社中1位あたり、逆に低いのは売上成長率で140社中101位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,372で、1年前と比べて+9.6%。過去52週の値幅のなかでは28%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 9.6倍 |
| PER (会社予想) | 10.6倍 |
| PBR | 0.76倍 |
| 配当利回り | 3.28% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は25日線(1391.2円)を上回り、+0.49%と25日線乖離は小幅。75日線(1381.84円)も上回っており、中期トレンドは良好。52週高値1626円からは約14%下落したが、52週安値1272円からは+9.9%回復。直近1ヶ月で+2.04%と堅調に推移。出来高は6月26日に441千株と急増した後、7月は1万株前後と低水準で落ち着いている。7月7日に1418円まで上昇したが、その後は1400円前後での推移。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PER 9.2倍は同業界平均13.95倍を下回り、PBR 0.78倍も平均1.49倍を大きく下回る。ROE 7.1%は平均と比較して低いが、配当利回り2.86%は平均3.44%をやや下回る。直近の売上は減少傾向で、営業利益も減益、今後の業績回復が焦点。割安指標は明確だが、業績モメンタムの弱さが懸念。総合的に割安と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 9.6倍 | 14.4倍 |
| PER (予想) | 10.6倍 | — |
| PBR | 0.76倍 | 1.55倍 |
| ROE | 7.1% | 11.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
2024年6月期から2025年6月期にかけて売上高が減少し、営業利益率も11.96%から7.92%に低下している。強気派は既存インフラの老朽化による改修需要の増加を指摘し、業績回復を期待。弱気派は公共工事の減少や競争激化による受注環境の悪化を懸念する。再生需要の長期的な伸びと、価格競争に晒されにくい特殊技術の強みが対立軸。
- インフラ老朽化需要
高度成長期の建造物が更新期を迎え、改修需要が拡大.
- 特殊技術で高付加価値
切削・解体の専門技術は他社が参入しにくい.
- 配当利回り2.86%
株主還元は安定しており、下支えとなる.
- 営業利益率を2024年水準に回復2026年通期影響中
営業利益率11.96%(2024/6期)へ回帰なら営業利益+8億
- 純利益20億への回復期待2026年通期影響中
純利益13→20億に回復、EPS大幅改善
- PBR0.78倍の割安修正継続影響弱
PBR0.78倍、配当利回り2.86%で下支え
- 売上高減少に歯止め2026年通期影響弱
売上高の減速に歯止め、横ばい化で安心感
- 受注減と利益率悪化
売上高は減少傾向で、営業利益率も大幅低下.
- 公共工事依存リスク
公共投資の削減が直接的な業績悪化につながる.
- PBR0.78倍で評価割れ
市場が将来の収益力に懐疑的で、資本効率の問題.
- 売上高の減少トレンド通年影響中
売上高222→202億と3期連続減、減収基調
- 営業利益率の低下加速2026年通期影響中
営業利益率11.96%→7.92%、4pt悪化が続く
- 純利益の大幅減決算発表後影響中
純利益20→13億と35%減、ROE7.1%に低下
- 割安銘柄の罠継続影響弱
低PBRは悪材料を織り込み済み、底割れも
- 受注高
- 受注高の増減が将来の売上高を予測する先行指標.
- 営業利益率
- 競争環境や価格交渉力の変化を反映する重要な指標.
- 公共工事比率
- 公共工事への依存度が経営の安定性を左右する.
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり45円で、前期から+5.3%。いまの株価に対する利回りは3.28%。増配か配当維持が6年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年6月 | 8 | — | 10.0 |
| 2018年6月 | 13 | 66.7 | 12.4 |
| 2019年6月 | 10 | −20.0 | 11.1 |
| 2020年6月 | 13 | 25.0 | 12.5 |
| 2021年6月 | 14 | 12.0 | 15.5 |
| 2022年6月 | 28 | 100.0 | 28.1 |
| 2023年6月 | 35 | 25.0 | 28.4 |
| 2024年6月 | 38 | 8.6 | 19.0 |
| 2025年6月 | 40 | 5.3 | 42.5 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥45
株主
有価証券報告書より
2025年6月期末の株主数は延べ2,428人。区分でいちばん多いのは個人・その他で43.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が36.9%を占め、残る63.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年6月% | 2021年6月% | 2022年6月% | 2023年6月% | 2024年6月% | 2025年6月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 55.0 | 48.8 | 48.3 | 47.9 | 43.1 | 43.7 |
| 事業法人 | 14.9 | 14.1 | 13.7 | 16.0 | 17.6 | 18.8 |
| 金融機関 | 19.8 | 22.4 | 22.4 | 19.6 | 19.3 | 18.1 |
| 外国法人 | 8.8 | 13.7 | 14.9 | 15.7 | 15.0 | 14.3 |
| 証券会社 | 1.6 | 1.0 | 0.7 | 0.9 | 5.0 | 5.0 |
| 自己株式 | 4.3 | 4.3 | 4.3 | 4.3 | 4.3 | 4.2 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 渡邉隆 | 13.67 |
| 02 | ダイヤモンド機工株式会社 | 10.13 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 7.73 |
| 04 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 6.57 |
| 05 | 旭ダイヤモンド工業株式会社 | 5.00 |
| 06 | 立花証券株式会社 | 4.33 |
| 07 | 富国生命保険相互会社(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 3.33 |
| 08 | 第一カッター興業従業員持株会 | 3.21 |
| 09 | MSIP CLIENT SECURITIES(常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) | 3.12 |
| 10 | KIA FUND 497 KIA TRANSITION ASIA IAD NO.1(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 1.91 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 15期分
1株利益は15期で+26%、1株純資産は14期で+10%。直近期のROEは7.1%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 112 | 1,557 | 7.5 | 6.2 | 11.0 |
| 2013年6月 | 120 | 1,667 | 7.5 | 6.2 | 10.6 |
| 2014年6月 | 105 | 933 | 11.9 | 8.1 | 11.8 |
| 2015年6月 | 145 | 1,067 | 14.5 | 7.7 | 6.2 |
| 2016年6月 | 196 | 1,253 | 16.9 | 5.0 | 7.6 |
| 2017年6月 | 87 | 707 | 13.1 | 6.4 | 10.0 |
| 2018年6月 | 131 | 830 | 17.0 | 10.0 | 12.4 |
| 2019年6月 | 110 | 927 | 12.5 | 8.0 | 11.1 |
| 2020年6月 | 134 | 1,052 | 13.5 | 9.0 | 12.5 |
| 2021年6月 | 153 | 1,197 | 13.6 | 8.7 | 15.5 |
| 2022年6月 | 139 | 1,323 | 11.0 | 9.3 | 28.1 |
| 2023年6月 | 172 | 1,469 | 12.3 | 8.3 | 28.4 |
| 2024年6月 | 174 | 1,607 | 11.3 | 9.2 | 19.0 |
| 2025年6月 | 118 | 1,710 | 7.1 | 10.8 | 42.5 |
| 2026年6月 | 142 | — | — | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2025/6期の役員報酬は総額92百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 安達昌史 | 代表取締役 社長 | 48 | 13,496 |
| 古木隆史 | 取締役 事業本部長 | 51 | — |
| 松田雅一 | 取締役 管理本部長 | 67 | 840 |
| 原田英治 | 取締役 | 60 | 3,300 |
| 行方一正 | 取締役 | 73 | 5,700 |
| 白砂晃 | 取締役 | 52 | — |
| 園田恭子 | 取締役 | 58 | — |
| 安東敏明 | 監査役(常勤) | 65 | — |
| 横山正宏 | 監査役(非常勤) | 36 | — |
| 船本美和子 | 監査役(非常勤) | 47 | — |
| 並木憲司 | — | 58 | 200 |
役員報酬の内訳2025/6期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 49 | 5 | 55 | 14 |
| 社外取締役 | 8 | 37 | — | 37 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/6期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,253字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,203字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,228字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,005字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第59期(2025/07/01-2026/06/30)2026-02-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第58期(2024/07/01-2025/06/30)2025-09-29
- 半期報告書半期報告書-第58期(2024/07/01-2025/06/30)2025-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第57期(2023/07/01-2024/06/30)2024-09-30
- 四半期報告書四半期報告書-第57期第3四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第57期第2四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第57期第1四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第56期(2022/07/01-2023/06/30)2023-09-28
- 四半期報告書四半期報告書-第56期第3四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第56期第2四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第56期第1四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第55期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)2022-09-29
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