概要
高橋カーテンウォール工業は、ビルの外壁材であるプレキャストコンクリートカーテンウォール(PCCW)の設計・製造・施工を一貫して手掛ける専門建設会社である。1965年に法人化し、東京都中央区に本社を置く。従業員186名。2025年12月期の連結売上高は73億円、営業利益1億円。PCCW事業が売上の85%を占めるが、プール施設を手掛けるアクア事業も成長している。
PCカーテンウォールとアクア事業の二本柱
当社の事業は、ビル外壁を担うPCカーテンウォール事業と、プール・温浴施設を手掛けるアクア事業の二つが主要セグメントである。PCカーテンウォール事業では、プレキャストコンクリート製の外壁パネルを設計から製造、施工まで一貫して請け負う。2025年12月期の同事業売上高は62億49百万円で、全社売上の85%を占める。一方、アクア事業は学校やホテルのプール新設に加え、既存プールのメンテナンスやリニューアルも手掛け、売上高10億26百万円と前年比50%増と好調である。その他セグメントには、連結子会社のタカハシテクノによる不動産賃貸事業などが含まれる。
収益は受注動向に大きく左右される
2025年12月期の連結売上高は73億38百万円で、前年比21.8%減となった。主力のPCCW事業が27.6%減と落ち込んだことが主因である。一方、受注高は91億82百万円と23%増加し、受注残高も88億87百万円に膨らんでいる。これは、資材高や人手不足によるコスト上昇を反映した見積もりにより、開発案件の延期や見直しが相次いだ一方、後工程で受注が回復したためである。営業利益は1億12百万円と前年比81%減、経常利益も1億86百万円と72%減と大幅に減少した。
中国の合弁会社に設計を委託するグループ体制
企業グループは、当社と連結子会社1社、非連結子会社2社の計4社で構成される。連結子会社の株式会社タカハシテクノは不動産賃貸事業を行い、非連結子会社の株式会社アシェルはグループの保養所管理を担う。また、中国には合弁会社「大連高連幕墻有限公司」を設立しており、PCカーテンウォールの設計を委託している。このように、設計の一部を海外に委託することで、国内の設計リソースを補完している。
人手不足と技術継承が経営課題
当社は経常利益率10%以上を目標とするが、2025年度は2.5%にとどまった。資本効率の指標としてWACC(加重平均資本コスト)を採用しており、2025年のWACC5.5%に対しROICは0.8%と大きく下回る。経営上の優先課題として、建設業界全体の人手不足と技術継承の問題を挙げている。PCカーテンウォール業界でも高齢化が進み、人材の採用・育成が急務である。また、CO2削減技術の研究や工場内展示スペースの拡充により、多様な顧客要求に応える体制を目指している。
業界の中での役割はビル外壁材の設計・製造・施工業者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01ビル外壁材主力
プレキャストコンクリートカーテンウォール(PCカーテンウォール)をはじめとするビル外壁材、および建築用PC部材の設計・製造・施工を行う。中核技術を活かし、高層ビルから一般建築まで幅広く対応。
- PCカーテンウォール
- 工場で製作するコンクリート製の外壁パネル。現場施工の省力化と品質安定を実現し、ビルの外壁として広く採用される。
- 建築用プレキャストコンクリート部材
- 柱、梁、床板など建物の構造部材を工場でプレキャスト化。現場施工の効率化と品質向上に貢献。
02水施設・温浴施設準主力
ホテル、学校、スポーツ施設のプール、温浴施設など水に関わる施設の企画・設計・施工を手掛ける。専門技術で快適な水空間を提供。
製品と技術
オーダーメードのPCカーテンウォール
PCカーテンウォールは、工場でプレキャストコンクリートパネルを製造し、現場で取り付ける外壁工法である。当社は1960年代後発メーカーとして参入し、現在は業界トップクラスのシェアを有する。顧客の要望に応じて、表面に石やタイルを張る、塗装するなど多様な仕上げに対応する。特に、コンクリートの調合を変えることで色やテクスチャーを表現する技術に強みがある。製造は茨城県の結城工場・下館工場・つくば工場、滋賀工場で行い、設計から施工まで一貫管理する。
素地を生かすアーキテクチュラルコンクリート
アーキテクチュラルコンクリートは、コンクリートの素材感をそのまま外壁に表現する製品である。2004年に開発され、第一号物件として「ペニンシュラホテル東京」に採用された。従来のように石やタイルで覆うのではなく、コンクリート自体の色やテクスチャーをデザインに取り入れることで、建築家の意匠要求に応える。当社は設計事務所への積極的な提案により、多数の物件で採用実績を積んでいる。この技術は、後工程のコスト削減や工期短縮にも寄与する。
プール施設を手掛けるアクア事業
アクア事業は、ホテル・学校・スポーツ施設向けのプールや温浴施設の企画・提案・設計・施工を行う。1993年にアクア施設部を新設して本格化し、2012年にはオリジナル可動床を開発した。可動床はプールの水深を可変にするシステムで、多目的利用を可能にする。近年では、インバウンド需要によるホテルプールの新設や、既存プールのメンテナンス・リニューアル需要が増加している。2025年度の同事業売上高は10億26百万円と、前年比50%増と大きく伸びた。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
建設業のなかでの位置
カーテンウォール工事専門の独立系中堅
カーテンウォール工事に特化した独立系専門業者。同業のエムビーエスやショーボンドホールディングスと比べ、規模は小さく、収益が案件の成約状況に左右されやすい。売上高は2023年12月期73億円から2024年12月期94億円へ増加したが、2025年12月期は73億円と減少見込み。営業利益率は2024年6.38%から2025年1.37%へ急落しており、受注競争の激化やコスト上昇の影響を受けている。業界内では専門性で差別化を図るが、大手ゼネコンの系列企業に比べ、営業力やバックアップ面で劣る。収益安定化には大口案件の積み上げが課題。
強み
- カーテンウォール工事に特化し、高い技術力と施工実績を有するため、安定した受注が可能。
- ゼネコン系列に属さず、幅広い発注元から受注可能。小回りの利く体制でニーズに対応。
- 都市再開発や建物改装需要の増加に伴い、カーテンウォール工事の市場は拡大傾向。
- 2024年12月期は前年比29%増収と大幅に伸び、一時的に業績が向上。
課題
- 売上高が年度ごとに大きく変動し、営業利益率も急落。案件獲得に左右されやすい。
- 同業他社との受注競争が激しく、価格競争に巻き込まれるリスクがある。
- 大手系列に比べ資本力や営業力で劣り、大型案件を単独で受注しにくい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
建設業の時価総額近傍。太字が高橋カーテンウォール工業
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 1436グリーンエナジー&カンパニー | 70億円 | 42.3倍 |
| 2 | 253AETSグループ | 66億円 | 9.8倍 |
| 3 | 1840土屋ホールディングス | 66億円 | — |
| 4 | 205Aロゴスホールディングス | 64億円 | 8.0倍 |
| 5 | 1758太洋基礎工業 | 61億円 | 10.6倍 |
| 6 | 1994高橋カーテンウォール工業 | 59億円 | 7.1倍 |
| 7 | 1446キャンディル | 58億円 | 19.5倍 |
| 8 | 1795マサル | 50億円 | 11.8倍 |
| 9 | 1443技研ホールディングス | 45億円 | 7.3倍 |
| 10 | 3267フィル・カンパニー | 37億円 | 13.7倍 |
| 11 | 1764工藤建設 | 37億円 | 6.5倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 30件
個人創業から法人化した1965年
当社の起源は1951年1月、東京都江東区で個人創業した高橋商会である。1965年1月に法人へ改組し、資本金125万円で株式会社高橋商会を設立。本社を江東区清澄に置き、各種プレキャストコンクリート工事の設計・製造・施工事業を開始した。岩井工場で製造業務を行い、同年8月には建設業法による登録を完了している。創業当初から、コンクリート二次製品の分野に特化していた。
沖縄海洋博と工場買収で規模を拡大
1973年4月、沖縄海洋博関連の建築工事を受注するため、沖縄工場(仮工場)を新設した。しかし博覧会終了後、1975年10月には沖縄工場を閉鎖。1979年2月には株式会社リューガの結城工場を買収し、当社の結城工場として製造を開始した。1981年6月には商号を「高橋カーテンウォール工業株式会社」に変更し、カーテンウォール専門企業としての現在の屋号が確立された。
株式公開と大阪・中国への拠点進出
1990年7月、社団法人日本証券業協会(現JASDAQスタンダード)に株式を店頭登録し、資金調達力を高めた。1992年4月には大阪支店を開設して関西市場に本格参入。同年11月には滋賀工場を新設し、生産能力を増強した。さらに1992年12月、中華人民共和国遼寧省大連市に合弁会社「大連高連幕墻有限公司」を設立し、中国市場への足掛かりを築いた。この時期、本社も中央区日本橋へ移転を繰り返し、事業基盤を固めた。
アーキテクチュラルコンクリートで新領域を開拓
2000年代に入り、新規事業として環境空間施設部を設置し、多角化を模索した。2004年10月には、コンクリートの調合を工夫して素地を見せる「アーキテクチュラルコンクリート」を開発。第一号物件として「ペニンシュラホテル東京」を受注し、デザイン性の高い外壁の分野で差別化に成功した。2005年7月には環境空間施設事業部門を分社化し、連結子会社「株式会社タカハシテクノ」を設立した。
生産拠点の再編と現在地への本社移転
2006年10月、茨城県筑西市にあるPC工場(のちの下館工場)の土地・建物を購入し、生産拠点を強化。2010年5月には有限会社ティーケー興産を吸収合併した。アクア事業では2012年5月にオリジナル可動床を開発。2014年1月に下館工場で製造を開始し、同年12月には本社を現在地である東京都中央区日本橋本町に移転した。これらの投資により、首都圏を中心とした供給体制を整えた。
特許取得と組織改革で脱炭素に対応
2017年12月に一級建築士事務所の登録を取得し、設計力の強化を図る。2021年10月には開発本部を新設し、新商品開発と技術提案を推進。2022年4月の東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、スタンダード市場へ移行した。2024年4月には営業本部を新設し、販売体制を再編。同年10月には「ホタテ貝殻砂入プレキャストコンクリート部材」の特許を取得し、環境配慮型製品のラインナップを拡充している。
年表30件を開く
1960年代
- 1965年1月創業1951年1月に個人創業の高橋商会を法人に改組、資本金125万円をもって株式会社高橋商会を設立(本社東京都江東区清澄1丁目1番8号)し、各種プレキャストコンクリート工事の設計・製造・施工に関する事業を開始。岩井工場において製造業務を行う
- 1965年8月建設業法による建設業者登録を受ける
1970年代
- 1973年4月沖縄海洋博関連の建築工事を受注のため、沖縄工場(仮工場)を新設
- 1975年10月沖縄工場を閉鎖
- 1978年11月本社を東京都中央区八丁堀1丁目9番8号へ移転
- 1979年2月M&A株式会社リューガの結城工場を買収し、当社結城工場として製造業務を開始
1980年代
- 1981年6月高橋カーテンウォール工業株式会社に商号を変更
- 1984年8月本社を東京都中央区日本橋3丁目6番6号へ移転
- 1988年1月つくば工場を新設し、製造業務を開始
1990年代
- 1990年7月社団法人日本証券業協会(現東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))へ株式店頭登録
- 1992年4月大阪支店を開設
- 1992年11月滋賀工場を新設し、製造業務を開始
- 1992年12月本社を東京都中央区日本橋3丁目5番13号へ移転
- 1992年12月中国を含めた地域でのPCカーテンウォール市場開拓のため、中華人民共和国遼寧省大連市に合弁会社大連高連幕墻有限公司を設立
- 1993年10月新規事業として、アクア施設部を設置
- 1994年10月本社を東京都中央区日本橋本町3丁目5番11号へ移転
2000年代
- 2000年12月新規事業として、環境空間施設部を設置
- 2004年5月本社を東京都中央区日本橋室町3丁目2番15号へ移転
- 2004年10月アーキテクチュラルコンクリートを開発 第一号物件「ペニンシュラホテル東京」を受注
- 2005年7月環境空間施設事業部門を分社化し、株式会社タカハシテクノ(連結子会社)を設立
- 2006年10月筑西市にあるPC工場(現下館工場)の土地・建物を購入
2010年代
- 2010年5月M&A有限会社ティーケー興産を吸収合併
- 2012年5月アクア施設部においてオリジナル可動床開発
- 2014年1月下館工場において製造業務を開始
- 2014年12月本社を東京都中央区日本橋本町1丁目5番4号(現在地)へ移転
- 2017年12月一級建築士事務所登録(東京都知事登録第62129号)
2020年代
- 2021年10月新商品の開発、技術的提案の一層の推進のため、開発本部を新設
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しによりJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場へ移行
- 2024年4月営業本部を新設
- 2024年10月ホタテ貝殻砂入プレキャストコンクリート部材の特許取得
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 経常利益率10%以上
- 経常利益率(景気低迷期)5%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
PCCW事業の人材強化と提案力向上
デザイン提案の積極化や脱炭素など環境性能の向上を図り、設計事務所やゼネコンの要望に誠実に対応する。人材の採用・育成を継続し、総合力を高める。
- 02
プール事業の体制強化と需要獲得
ステンレスプール市場の拡大需要を取り込み、撤退会社からのメンテナンス案件を引き継ぐとともに、周辺分野へ進出し業容拡大を目指す。
- 03
供給力維持と働きやすい環境整備
安定した財務基盤を活かし、人手不足に対応するため安心して働ける環境を整え、人材を充実させて供給力を維持する。
- 04
CO2削減技術の研究と展示拡充
工場内の展示スペースを拡充し、多様なリクエストに対応できる体制を整えるとともに、CO2削減に寄与する研究を進める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で186人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は673万円で、9期前と比べて+5.3%。平均年齢は44.6歳、平均勤続年数は14.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 144 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 152 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 178 | — |
| 2019年12月 | 640 | 41.0 | 12.2 | 181 | — |
| 2020年12月 | 611 | 42.5 | 13.0 | 184 | — |
| 2021年12月 | 619 | 42.6 | 13.1 | 192 | — |
| 2022年12月 | 626 | 43.3 | 13.5 | 189 | — |
| 2023年12月 | 632 | 44.1 | 14.1 | 187 | — |
| 2024年12月 | 656 | 44.0 | 14.0 | 192 | 313 |
| 2025年12月 | 673 | 44.6 | 14.9 | 186 | 54 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0、うち連結子会社 1) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社 タカハシテクノ東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は73億円、営業利益は1億円。前期と比べると減収減益で、売上が-22.3%、利益が-83.3%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 82億円 | 73億円 |
| 営業利益 | 7億円 | 1億円 |
| 純利益 | 6億円 | 2億円 |
| 1株あたり配当 | ¥22 | ¥22 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は42億円、営業利益は6億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+23.5%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 18 | 1 | 5.6 | 0 |
| 2023年2Q | 20 | 1 | 5.0 | 2 |
| 2023年3Q | 16 | 1 | 6.3 | 0 |
| 2023年4Q | 19 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 22 | 1 | 4.5 | 1 |
| 2024年2Q | 26 | 2 | 7.7 | 1 |
| 2024年4Q | 46 | 3 | 6.5 | 2 |
| 2025年2Q | 34 | −1 | −2.9 | −1 |
| 2025年4Q | 39 | 2 | 5.1 | 3 |
| 2026年2Q | 42 | 6 | 14.3 | 4 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、売上は62億円から73億円へ1.2倍に増えた。直近期の営業利益率は1.4%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 62 | — | −4 | — | −4 |
| 2013年12月 | 48 | — | 2 | — | 2 |
| 2014年12月 | 79 | — | 11 | — | 9 |
| 2015年12月 | 95 | — | 18 | — | 17 |
| 2016年12月 | 78 | — | 12 | — | 15 |
| 2017年12月 | 78 | — | 13 | — | 8 |
| 2018年12月 | 66 | — | 9 | — | 7 |
| 2019年12月 | 168 | — | 26 | — | 12 |
| 2020年12月 | 74 | — | 9 | — | 9 |
| 2021年12月 | 122 | — | 21 | — | 14 |
| 2022年12月 | 75 | — | 2 | — | 2 |
| 2023年12月 | 73 | — | 4 | — | 3 |
| 2024年12月 | 94 | 6 | 7 | 6.4 | 4 |
| 2025年12月 | 73 | 1 | 2 | 1.4 | 2 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高73億円のうち、営業利益として残るのは1億円で1.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は2億円、売上の2.7%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を下回る水準。
- 売上原価など作る・仕入れるのにかかったお金84.9%62億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金13.7%10億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益1.4%1億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが25億円、投資CFが−4億円で、差し引きのフリーCFは21億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は22億円で、売上の3.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 9 | 0 | −8 | 9 | 5 |
| 2013年12月 | −7 | 22 | −19 | 15 | 2 |
| 2014年12月 | 4 | 1 | −3 | 5 | 3 |
| 2015年12月 | 17 | −3 | −5 | 14 | 12 |
| 2016年12月 | 12 | −3 | −9 | 9 | 12 |
| 2017年12月 | 9 | −2 | −8 | 7 | 12 |
| 2018年12月 | 1 | −5 | −2 | −4 | 7 |
| 2019年12月 | 29 | −4 | −2 | 25 | 29 |
| 2020年12月 | −1 | −2 | −7 | −3 | 19 |
| 2021年12月 | 20 | −3 | −5 | 17 | 31 |
| 2022年12月 | −9 | −4 | −4 | −13 | 15 |
| 2023年12月 | 15 | −3 | −1 | 12 | 26 |
| 2024年12月 | −19 | −1 | 3 | −20 | 10 |
| 2025年12月 | 25 | −4 | −10 | 21 | 22 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は126億円。このうち返さなくてよい自己資本が108億円で、自己資本比率は85.5%(業種中央値55.5%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 100 | 30 | 70 | 30.4 |
| 2013年12月 | 87 | 33 | 54 | 37.6 |
| 2014年12月 | 105 | 42 | 63 | 39.9 |
| 2015年12月 | 119 | 57 | 62 | 47.8 |
| 2016年12月 | 113 | 68 | 45 | 60.5 |
| 2017年12月 | 118 | 74 | 44 | 63.0 |
| 2018年12月 | 145 | 80 | 65 | 54.9 |
| 2019年12月 | 146 | 90 | 56 | 61.7 |
| 2020年12月 | 127 | 96 | 31 | 75.9 |
| 2021年12月 | 139 | 107 | 32 | 77.0 |
| 2022年12月 | 123 | 107 | 16 | 86.6 |
| 2023年12月 | 127 | 107 | 20 | 84.2 |
| 2024年12月 | 139 | 108 | 31 | 77.6 |
| 2025年12月 | 126 | 108 | 18 | 85.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
建設業 140社との比較
同じ建設業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で140社中3位あたり、逆に低いのはROEで140社中139位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥618で、1年前と比べて+27.3%。過去52週の値幅のなかでは72%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 7.1倍 |
| PER (会社予想) | 8.9倍 |
| PBR | 0.44倍 |
| 配当利回り | 3.56% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月上旬の561円から下落し、7月22日には536円まで調整しましたが、その後は反発して8月10日には558円と25日移動平均線(553円)を上回って推移しています。RSIは65.57とやや過熱気味ですが、上昇基調は続いています。52週高値665円からは-16.1%の水準で、年初来では+16.77%と堅調です。8月3日には出来高が59,700株と急増し、その後も高水準で推移しており、買い意欲が強まっています。75日線(556.6円)と200日線(534.89円)を上回り、中期的な上昇トレンドが形成されています。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 45/100)。
PERは23.4倍と同業界平均の14.03倍を上回るが、予想PERは8倍と大幅に改善する見込み。PBRは0.40倍と平均1.51倍を大きく下回り、資産価値が低く評価されている。ROEは1.8%と低く、収益性は課題。配当利回りは3.94%と平均3.48%を上回り、配当性向は83.9%と高い。業績は減益傾向にあり割高感があるが、予想PERとPBRは割安感を示す。両面性あり。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 7.1倍 | 14.4倍 |
| PER (予想) | 8.9倍 | — |
| PBR | 0.44倍 | 1.55倍 |
| ROE | 1.8% | 11.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
都市再開発やビル建設需要の波に乗れるかが焦点。強気派は、2024年の増収と好調な受注環境、PBR0.4倍台の割安さを挙げる。弱気派は、2025年の減益予想や競争激化による採算悪化、小規模な事業規模を懸念する。
- 増収基調
2024年12月期は売上高94億円と前年から増加
- 割安指標
PBR0.40倍と解散価値を下回る水準
- 都市開発需要
東京などでの再開発プロジェクトは今後も続く見込み
- 予想PER8倍が示す利益回復期待決算発表後影響中
現在PER23.4倍に対し予想PER8倍、EPS約70円への回復が株価上昇の鍵
- 2024/12期の増収再現余地通年影響中
売上高は2024/12期が94億円、2025/12期が73億円。94億円水準に戻れば前期比28.8%増
- PBR0.4倍の解散価値割れ継続影響中
PBR0.40倍は1株純資産の約0.4倍、時価総額53億円に対し純資産は約131億円
- 配当利回り3.94%の下値支援通年影響弱
配当利回り3.94%が株価下値を支え、急落時の買い安心感につながる
- 減益転換
2025年12月期は営業利益率1.37%まで急減する見通し
- 競争激化
外壁工事は価格競争が激しく、受注単価の低下リスク
- 規模の小ささ
売上高100億円弱で、大口受注の変動影響を受けやすい
- 2025/12期は営業利益83%減益決算発表後影響強
営業利益は6億→1億円、売上高も94億→73億円に減少
- 営業利益率1.37%の薄利継続影響中
売上高73億円に対し営業利益1億円、コスト増で赤字転落の懸念
- ROE1.8%の資本効率低迷継続影響中
ROE1.8%は資本コストを下回り、PBR0.4倍の評価が定着
- 時価総額53億円の小型株リスク不定影響弱
時価総額53億円と流動性が低く、需給悪化で株価変動が増幅
- 受注残高
- 今後の売上高の安定性を示すため
- カーテンウォール受注単価
- 採算性の変化を把握するため
- 営業利益率
- 競争環境下での収益力維持を確認するため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり22円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは3.56%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年12月 | 20 | — | 11.6 |
| 2017年12月 | 20 | 0.0 | 22.7 |
| 2018年12月 | 20 | 0.0 | 24.5 |
| 2019年12月 | 30 | 50.0 | 21.1 |
| 2020年12月 | 20 | −33.3 | 22.4 |
| 2021年12月 | 25 | 25.0 | 15.4 |
| 2022年12月 | 20 | −20.0 | 113.5 |
| 2023年12月 | 20 | 0.0 | 55.7 |
| 2024年12月 | 20 | 0.0 | 43.7 |
| 2025年12月 | 20 | 0.0 | 83.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥22
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ2,035人。区分でいちばん多いのは個人・その他で88.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が6.8%を占め、残る93.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 81.0 | 81.5 | 81.0 | 86.7 | 86.9 | 88.2 |
| 自己株式 | 9.6 | 10.2 | 10.8 | 13.4 | 16.0 | 17.1 |
| 事業法人 | 6.1 | 4.7 | 4.7 | 4.1 | 4.1 | 4.8 |
| 外国法人 | 4.3 | 4.6 | 4.5 | 4.7 | 5.1 | 3.9 |
| 金融機関 | 7.7 | 7.5 | 7.5 | 3.3 | 2.6 | 2.0 |
| 証券会社 | 0.9 | 1.6 | 2.3 | 1.2 | 1.3 | 1.1 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 高橋武治 | 15.15 |
| 02 | 高橋敏男 | 8.49 |
| 03 | 高橋宗敏 | 4.98 |
| 04 | 岩崎陽子 | 4.95 |
| 05 | 高橋亜紀子 | 4.45 |
| 06 | 高橋雅代 | 1.85 |
| 07 | BNYM RE BNYMLB RE GPP CLIENT MONEY AND ASSETS AC(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1.72 |
| 08 | 石島郁美 | 1.53 |
| 09 | 昭和化学工業株式会社 | 1.40 |
| 10 | 高橋真治 | 1.20 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-24高橋 武治新規の大量保有報告15.00%+5.23pt
- 2026-08-07みずほ証券 株式会社新規の大量保有報告7.43%
- 2026-07-07みずほ証券 株式会社新規の大量保有報告7.43%
- 2026-07-07高橋 武治新規の大量保有報告15.00%+4.92pt
- 2026-07-07高橋 武治新規の大量保有報告9.77%-5.23pt
- 2026-04-22みずほ証券 株式会社新規の大量保有報告7.43%+0.63pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+154%、1株純資産は14期で+292%。直近期のROEは1.8%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | −44 | 348 | — | — | — |
| 2013年12月 | 21 | 374 | 5.9 | 9.5 | — |
| 2014年12月 | 105 | 474 | 24.9 | 7.3 | 19.0 |
| 2015年12月 | 195 | 639 | 35.1 | 4.2 | 15.4 |
| 2016年12月 | 172 | 781 | 24.4 | 3.9 | 11.6 |
| 2017年12月 | 88 | 851 | 10.8 | 7.9 | 22.7 |
| 2018年12月 | 82 | 912 | 9.3 | 7.2 | 24.5 |
| 2019年12月 | 142 | 1,030 | 14.7 | 5.5 | 21.1 |
| 2020年12月 | 104 | 1,115 | 9.7 | 5.3 | 22.4 |
| 2021年12月 | 163 | 1,250 | 13.8 | 4.0 | 15.4 |
| 2022年12月 | 18 | 1,253 | 1.4 | 27.0 | 113.5 |
| 2023年12月 | 36 | 1,293 | 2.8 | 13.7 | 55.7 |
| 2024年12月 | 46 | 1,343 | 3.5 | 12.6 | 43.7 |
| 2025年12月 | 24 | 1,363 | 1.8 | 21.8 | 83.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2025/12期の役員報酬は総額81百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 高橋武治 | 代表取締役 社長執行役員 | 53 | 1,447,000 |
| 高橋宗敏 | 取締役上席常務執行役員 営業本部長兼 経営・IT企画室担当役員兼スパジオ事業部長 | 48 | 476,000 |
| 小出斉 | 取締役 | 57 | 20,000 |
| 中西博之 | 常勤監査役 | 64 | 1,000 |
| 中川康生 | 監査役 | 82 | 28,000 |
| 吉見芳彦 | 監査役 | 81 | 8,000 |
| 石橋健藏 | — | 57 | — |
| 田中美穂 | — | 51 | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 2 | 49 | — | 16 | 65 | 33 |
| 社外取締役 | 4 | 12 | 3 | 1 | 16 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容472字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,502字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,428字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,470字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第62期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第61期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-26
- 半期報告書半期報告書-第61期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第60期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-31
- 半期報告書半期報告書-第60期(2024/01/01-2024/06/30)2024-08-13
- 四半期報告書四半期報告書-第60期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第59期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-29
- 四半期報告書四半期報告書-第59期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第59期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第59期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第58期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-31
- 四半期報告書四半期報告書-第58期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
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