概要
太洋基礎工業は、1967年に名古屋で創業した特殊土木工事を主力とする建設会社である。地盤改良や推進工事、地中連続壁工事など、基礎工事の専門技術を核に、住宅関連・環境関連・建築・機械製造販売・再生可能エネルギー事業へと事業を多角化している。2026年1月期の売上高は145億円、従業員数は221名で、東京証券取引所JASDAQスタンダードに上場している。
6つの事業セグメントで構成される収益構造
同社の事業は、特殊土木工事等事業、住宅関連工事事業、環境関連工事事業、建築事業、機械製造販売等事業、再生可能エネルギー等事業の6区分で構成される。2026年1月期の売上高構成比は、特殊土木工事等事業が69.7億円(48.1%)と最大で、次いで住宅関連工事事業が42.7億円(29.4%)、建築事業が22.9億円(15.8%)と続く。環境関連工事事業は9.4億円、機械製造販売等事業は0.07億円、再生可能エネルギー等事業は0.42億円である。営業利益では特殊土木工事等事業が3.3億円と全体の約6割を稼ぎ出す一方、建築事業は0.37億円の損失を計上しており、セグメント間で収益力に差がある。
15カ所の営業拠点で全国展開する地域戦略
本社を名古屋市中川区に置き、東京支店をはじめ、静岡、大阪、新潟、長野、三重、福井、埼玉、岐阜、津島、山陽、福岡、金沢、四国、東北の各営業所を擁する。1998年には本社に名古屋支店を新設し、東京・長野・静岡・大阪の各営業所を支店に格上げした。近年では2011年に福岡、2012年に金沢・四国・東北と拠点を拡大し、全国的な受注網を構築している。各営業所は地域密着型の営業と施工管理を担い、公共工事から民間工事まで幅広く対応する。
1971年に機械部門を分離したグループ体制
同社は1971年に機材部門である神守工場を分離独立させ、大洋機械株式会社を設立したが、1993年に経営合理化のため吸収合併している。また、1983年には地質調査業の明和地研株式会社を子会社化(所有比率75%)したが、2013年に一時休業とし、その機能を名古屋支店調査部に移管した。現在は単体企業として運営されており、連結子会社は保有していない。ただし、2003年には株式会社三東工業社、2013年には株式会社テノックスと業務提携を結び、外部連携を通じて技術力の補完を図っている。
過去最高の受注残を抱える財務体質
2026年1月期の売上高は145億11百万円、営業利益は5億51百万円、当期純利益は4億62百万円と、前期比でそれぞれ7.6%増、224.0%増、101.5%増と大幅に改善した。受注高は163億10百万円と過去最高を記録し、期末受注残も70億68百万円に達している。資産合計は124億44百万円、自己資本は94億97百万円で、自己資本比率は約76%と高い。ただし、PBRは0.39倍と1倍を下回っており、同社は長期目標としてPBR1倍以上を掲げ、資本効率の向上に取り組む方針を示している。
業界の中での役割は特殊土木工事の専門施工会社にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/1期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 特殊土木工事等事業 | 70億円 | 48.3% | 3億円 | 4.3% |
| 住宅関連工事事業 | 43億円 | 29.7% | 2億円 | 4.7% |
| 建築事業 | 23億円 | 15.9% | 0億円 | 0.0% |
| 環境関連工事事業 | 9億円 | 6.2% | 1億円 | 11.1% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01特殊土木工事主力
地盤改良工事、推進工事、地中連続壁工事、地中障害物撤去、液状化対策、法面補強など、特殊な土木工事を施工。当社の基幹事業。
特殊土木工事の専門会社
- 地盤改良工事
- 軟弱地盤を改良し支持力を高める工事。
- 推進工事
- 地中に管を推進して埋設する非開削工法。
- 地中連続壁工事
- 地中に連続した壁を築造し、掘削時の土留めや止水に用いる。
- 液状化対策工事
- 地震時の液状化を防ぐための地盤改良工事。
02住宅関連工事準主力
住宅基礎補強工事や構造物修復工事を提供。住宅の耐震性向上や老朽化対策に貢献。
- 住宅基礎補強工事
- 既存住宅の基礎を補強する耐震改修工事。
- 構造物修復工事
- 構造物のひび割れや劣化を修復する工事。
03環境関連工事準主力
太陽光発電設備築造、風力発電工事、地中熱利用エネルギー事業、土壌浄化環境事業を展開。
- 太陽光発電設備築造工事
- 太陽光発電所の建設工事。
- 風力発電工事
- 風力発電設備の建設工事。
- 地中熱利用エネルギー事業
- 地中熱を利用した冷暖房システムの構築・運用。
- 土壌浄化環境事業
- 汚染土壌の浄化処理。
04建築事業副次
建物建築、リフォーム業、不動産開発事業など。
- 建築工事
- 建物の新築工事。
- リフォーム
- 既存建物の改修・リフォーム。
- 不動産開発
- 土地を開発し、建物を建設・販売。
05機械製造販売副次
建設機械の製造販売事業。自社技術を活かした機械を供給。
- 建設機械
- 地盤改良機械や杭打ち機などの建設機械を製造・販売。
06再生可能エネルギーその他
太陽光発電による売電収入など、再生可能エネルギー関連事業。
- 太陽光発電
- 太陽光発電所を運営し、電力を売電。
製品と技術
地盤改良から液状化対策まで手掛ける特殊土木工法
特殊土木工事等事業の中核は、多様な地盤改良工法である。同社は、セメント系固化材や機械撹拌を用いた深層混合処理、高圧噴射攪拌工法、サンドコンパクションパイル工法など、現場条件に応じた複数の工法を保有する。推進工事では、非開削で管渠を敷設する技術を提供し、都市部のインフラ整備に貢献する。地中連続壁工事は、掘削と同時に壁体を構築する工法で、地下構造物の仮設や本体に用いられる。さらに、既存構造物直下の地中障害物を撤去する技術や、地震時の液状化を防ぐ対策工事も手掛けており、同社の技術の幅広さを示している。
住宅基礎の補強と修復に特化した住宅関連工事
住宅関連工事事業では、戸建て住宅や小規模建築物の基礎補強工事を主力とする。既存住宅の不同沈下対策として、鋼管杭やマイクロパイルによる基礎の耐震補強、ジャッキアップ工法による傾斜修正などを行う。また、構造物の修復工事では、コンクリートのひび割れ注入や断面修復、炭素繊維シートによる補強など、補修・補強技術を提供する。これらの工事は主に既存ストックを対象としており、少子高齢化による新築減少下でも安定的な需要が見込める分野である。
太陽光・風力・地中熱を活用する環境関連工事
環境関連工事事業は、再生可能エネルギー施設の建設と、地中熱利用システムの構築、土壌浄化工事の3本柱で構成される。太陽光発電設備の築造工事では、メガソーラーから屋根設置型まで幅広い規模に対応する。風力発電工事では基礎工事や据付工事を手掛ける。地中熱利用システムは、地中熱交換器を設置しヒートポンプと組み合わせることで冷暖房効率を高める技術で、環境負荷低減に寄与する。土壌浄化環境事業では、汚染土壌のバイオレメディエーションや薬品洗浄などを施工する。2026年1月期の同事業の売上高は9.4億円、営業利益7,289万円と、利益率は高い。
自社開発の建設機械を販売する機械製造販売事業
機械製造販売等事業では、建設機械の製造・販売を行っている。かつては大洋機械株式会社として独立していた部門で、1993年の吸収合併後も同社内で継続している。具体的な製品名は開示されていないが、地盤改良用の専用機や、基礎工事に用いる掘削機・圧入機などが想定される。2026年1月期の売上高は7.3百万円と小規模であり、事業の位置づけは施工部門への機械供給が中心である。同社の有価証券報告書では、機械事業本部を神守研究開発センターに改称したことが記されており、機械の研究開発機能を施工技術と統合している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
建設業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 特殊土木工事特殊土木工事の専門会社
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
建設業で基礎工事特化、収益改善基調で安定
太洋基礎工業は、建設業に属し、同業他社であるエムビーエス、ウエストホールディングス、ショーボンドホールディングス、ミライト・ワン、インターライフホールディングスと比較される。基礎工事専門の事業者として、2024年1月期の売上高146億円から2025年1月期に135億円へ一時減収となったが、2026年1月期には145億円へ回復。営業利益率も2025年1月期の1.48%から2026年1月期には4.14%へ改善しており、収益力が向上している。業界内では、ショーボンドホールディングスが構造物補修で規模を拡大する一方、当社は基礎工事に特化し、専門性で差別化を図る。同業のミライト・ワンは通信インフラ工事など多角化するのに対し、当社はニッチ分野でシェアを維持。建設需要の変動に左右されやすいが、技術力と実績により安定した受注を獲得している。コスト管理と効率化が進み、今後の成長が期待される。
強み
- 基礎工事に特化した高度な技術と施工実績で、信頼を獲得している。
- 営業利益率が1.48%から4.14%へ上昇し、経営効率が向上している。
- 売上高が140億円前後で推移し、大きな変動を回避。
- 特定分野への集中で、多角化する他社と異なる専門性を確立。
課題
- 建設投資の景気変動により、受注高が不安定になりやすい。
- 同業他社との価格競争や技術競争にさらされ、差別化が鍵。
- 建設業界全体の人手不足が進行し、技術者の確保と育成が課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
建設業の時価総額近傍。太字が太洋基礎工業
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 1438岐阜造園 | 75億円 | 14.9倍 |
| 2 | 1436グリーンエナジー&カンパニー | 70億円 | 42.3倍 |
| 3 | 253AETSグループ | 66億円 | 9.8倍 |
| 4 | 1840土屋ホールディングス | 66億円 | — |
| 5 | 205Aロゴスホールディングス | 64億円 | 8.0倍 |
| 6 | 1758太洋基礎工業 | 61億円 | 10.6倍 |
| 7 | 1994高橋カーテンウォール工業 | 59億円 | 7.1倍 |
| 8 | 1446キャンディル | 58億円 | 19.5倍 |
| 9 | 1795マサル | 50億円 | 11.8倍 |
| 10 | 1443技研ホールディングス | 45億円 | 7.3倍 |
| 11 | 3267フィル・カンパニー | 37億円 | 13.7倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 34件
資本金200万円で名古屋に設立された1967年
1967年5月、土木工事請負業を目的として、太洋基礎工業株式会社が名古屋市中村区烏森町に資本金2,000千円で改組設立された。創業当初から地盤改良や基礎工事を主業務とし、翌1968年4月には愛知県津島市に神守工場を新設して機材部門を整備した。その後、1971年2月に神守工場を分離独立させ大洋機械株式会社を設立し、機材と施工の分業体制を敷いた。同年10月には本社を現在地である名古屋市中川区柳森町に移転し、事業基盤を固めた。
建設業許可と営業網拡大の1970年代〜1980年代
1974年10月に建設大臣許可(一般建設業)を取得し、公共工事への参入が可能となった。1973年には浜松・津の両営業所を開設したが、いずれも後に廃止された。1983年8月には地質調査業の明和地研株式会社を子会社化し、調査から施工までの一貫体制を強化した。1986年から1990年にかけて横浜、静岡、大阪、新潟の各営業所を新設。1990年8月には特定建設業の許可を取得し、より大規模な工事を請け負えるようになった。
バブル崩壊後も拠点を拡大した1990年代
1993年2月に長野営業所を新設し、同年7月には経営合理化のため大洋機械株式会社を吸収合併した。1994年11月には東京支店と東京営業所を設置し、首都圏での営業を本格化した。1997年11月、日本証券業協会の店頭登録銘柄に指定され、資金調達手段の多様化を図った。1998年4月には本社に名古屋支店を新設し、東京・長野・静岡・大阪の各営業所を支店に改称。営業体制を支店制に再編し、地域ごとの権限を強化した。
株式市場への上場と事業再編の2000年代
2004年12月、店頭登録を取り消し、株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場した。上場前の2003年1月には株式会社三東工業社と業務提携を結び、技術連携を深めた。2004年4月に埼玉営業所を新設するなど、関東エリアの拡充を継続。2007年8月には岐阜・津島の両営業所を開設した。2010年4月には大阪証券取引所JASDAQ市場に上場し、同年10月の市場統合を経て2013年7月に東京証券取引所JASDAQスタンダードへ移行した。
新市場への参入と業務提携の2010年代前半
2010年5月に山陽営業所(兵庫県神戸市)、2011年4月に福岡営業所、2012年2月に金沢・四国の両営業所、同年8月に東北営業所と、地方拠点を急速に拡大した。2013年2月には機械事業本部を神守研究開発センターに改称し、技術開発機能を集約。同時に明和地研株式会社を一時休業とし、地質調査業務を名古屋支店調査部へ移管した。同年11月には株式会社テノックスと業務提携を締結し、基礎工事分野での協業関係を構築した。以降、沿革に記載された大きなイベントはなく、現在に至るまで継続的な営業活動と中期経営計画の遂行に注力している。
年表34件を開く
1960年代
- 1967年5月創業土木工事請負業目的として、太洋基礎工業株式会社を名古屋市中村区烏森町1丁目98番地に資本金2,000千円で改組設立
- 1968年4月神守工場(愛知県津島市)を新設
1970年代
- 1971年2月創業機材部門である神守工場を分離独立して、大洋機械株式会社を設立
- 1973年8月浜松営業所(静岡県浜松市)を新設(1990年2月静岡営業所へ吸収により廃止)
- 1973年8月津営業所(三重県津市)を新設(1977年11月廃止)
- 1973年10月名古屋市中川区烏森町字社宮2番地(現名古屋市中川区柳森町107番地)に本社を移転
- 1974年10月建設大臣許可(般-49)5312号 一般建設業許可を受ける
1980年代
- 1983年8月M&A地質調査業である明和地研株式会社を子会社化(所有比率75%)
- 1986年9月横浜営業所(神奈川県横浜市)を新設
1990年代
- 1990年2月静岡営業所(静岡県静岡市)を新設
- 1990年4月大阪営業所(大阪府高槻市)を新設
- 1990年6月新潟営業所(新潟県新潟市)を新設
- 1990年8月建設大臣許可(特-8)5312号 特定建設業の許可を受ける
- 1993年2月長野営業所(長野県長野市)を新設
- 1993年7月M&A経営合理化のため大洋機械株式会社を吸収合併
- 1994年11月東京支店(東京都千代田区)並びに東京営業所(東京都千代田区)を新設
- 1997年11月日本証券業協会の店頭登録銘柄に指定
- 1998年4月本社に名古屋支店を新設、東京、長野、静岡、大阪の各営業所を支店に改称
- 1998年5月三重営業所(三重県津市)を新設
- 1999年6月M&A横浜営業所を東京支店に統合するとともに東京支店(東京都品川区)を移転
2000年代
- 2001年7月福井営業所(福井県福井市)を新設
- 2003年1月株式会社三東工業社と業務提携
- 2004年4月埼玉営業所(埼玉県さいたま市)を新設
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取り消し、株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2007年8月岐阜営業所(岐阜県可児市)、津島営業所(愛知県津島市)を新設
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に株式を上場
- 2010年5月山陽営業所(兵庫県神戸市)を新設
- 2010年10月上場大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場
- 2011年4月福岡営業所(福岡県福岡市)を新設
- 2012年2月金沢営業所(石川県金沢市)、四国営業所(香川県高松市)を新設
- 2012年8月東北営業所(宮城県仙台市)を新設
- 2013年2月機械事業本部を神守研究開発センターに改称 明和地研株式会社を一時休業とし、名古屋支店調査部へ転籍
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場
- 2013年11月株式会社テノックスと業務提携
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/1期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2028年1月期まで150億円
- 営業利益2028年1月期まで7.5億円
- ROE2028年1月期まで6%
- DOE2028年1月期まで1.5%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
人財の確保・育成と技術伝承
積極的な採用活動と離職防止策を実施し、世代階層別の教育研修を通じて人財の質を向上させる。
- 02
更なるイノベーションの推進
生産性向上と環境負荷低減の新工法を研究開発し、社会に必要な職場づくりを目指す。
- 03
事業戦略と経営基盤の強化
各種事業戦略、経営基盤の強靭化、ガバナンス充実、資本コストや株価を意識した経営を展開する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で221人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は628万円で、9期前と比べて+10.6%。平均年齢は45.7歳、平均勤続年数は14.6年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年1月 | — | — | — | 192 | — |
| 2018年1月 | — | — | — | 196 | — |
| 2019年1月 | — | — | — | 208 | — |
| 2020年1月 | 568 | 43.3 | 11.4 | 221 | — |
| 2021年1月 | 573 | 44.6 | 11.6 | 228 | — |
| 2022年1月 | 577 | 44.8 | 12.3 | 227 | — |
| 2023年1月 | 583 | 45.1 | 12.4 | 221 | — |
| 2024年1月 | 593 | 45.3 | 13.5 | 216 | — |
| 2025年1月 | 607 | 45.6 | 13.6 | 220 | 91 |
| 2026年1月 | 628 | 45.7 | 14.6 | 221 | 271 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年1月期の売上高は145億円、営業利益は6億円。前期と比べると増収増益で、売上が+7.4%、利益が+200.0%。
会社が出している今期の予想2027年1月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 147億円 | 145億円 |
| 営業利益 | 6億円 | 6億円 |
| 純利益 | 5億円 | 5億円 |
| 1株あたり配当 | ¥65 | ¥65 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は39億円、営業利益は3億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は+18.2%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 39 | 3 | 7.7 | 2 |
| 2024年2Q | 43 | 2 | 4.7 | 1 |
| 2024年3Q | 35 | −1 | −2.9 | 0 |
| 2024年4Q | 29 | — | — | −1 |
| 2025年1Q | 33 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2025年2Q | 33 | 1 | 3.0 | 1 |
| 2025年4Q | 69 | 1 | 1.4 | 1 |
| 2026年2Q | 75 | 3 | 4.0 | 3 |
| 2026年4Q | 70 | 3 | 4.3 | 2 |
| 2027年1Q | 39 | 3 | 7.7 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年1月期からの14期で、売上は94億円から145億円へ1.5倍に増えた。直近期の営業利益率は4.1%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場 | |||||
| 2013年1月 | 94 | — | 6 | — | 3 |
| 2014年1月 | 109 | — | 10 | — | 6 |
| 2015年1月 | 96 | — | 5 | — | 3 |
| 2016年1月 | 103 | — | 6 | — | 3 |
| 2017年1月 | 95 | — | 6 | — | 4 |
| 2018年1月 | 122 | — | 5 | — | 3 |
| 2019年1月 | 108 | — | 5 | — | 4 |
| 2020年1月 | 119 | — | 6 | — | 5 |
| 2021年1月 | 133 | — | 7 | — | 4 |
| 2022年1月 | 129 | — | 7 | — | 5 |
| 2023年1月 | 147 | — | 9 | — | 6 |
| 2024年1月 | 146 | — | 3 | — | 2 |
| 2025年1月 | 135 | 2 | 2 | 1.5 | 2 |
| 2026年1月 | 145 | 6 | 6 | 4.1 | 5 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年1月期
売上高145億円のうち、営業利益として残るのは6億円で4.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は5億円、売上の3.4%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金90.3%131億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金6.2%9億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益4.1%6億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年1月期は営業CFが9億円、投資CFが−2億円で、差し引きのフリーCFは7億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は36億円で、売上の3.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年1月 | 2 | −3 | −3 | −1 | 22 |
| 2014年1月 | 16 | −2 | 1 | 14 | 37 |
| 2015年1月 | −3 | −4 | −3 | −7 | 27 |
| 2016年1月 | 10 | −3 | −1 | 7 | 32 |
| 2017年1月 | 3 | −2 | 1 | 1 | 34 |
| 2018年1月 | −6 | −6 | −1 | −12 | 20 |
| 2019年1月 | 13 | −3 | −2 | 10 | 29 |
| 2020年1月 | 11 | −5 | −1 | 6 | 34 |
| 2021年1月 | −4 | −7 | −2 | −11 | 21 |
| 2022年1月 | 11 | −1 | −1 | 10 | 30 |
| 2023年1月 | 2 | −3 | 3 | −1 | 32 |
| 2024年1月 | 9 | −3 | −5 | 6 | 33 |
| 2025年1月 | 4 | −4 | −2 | 0 | 30 |
| 2026年1月 | 9 | −2 | −1 | 7 | 36 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年1月期の総資産は124億円。このうち返さなくてよい自己資本が95億円で、自己資本比率は76.3%(業種中央値55.5%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年1月 | 71 | 48 | 23 | 68.4 |
| 2014年1月 | 84 | 55 | 29 | 65.2 |
| 2015年1月 | 82 | 56 | 26 | 67.6 |
| 2016年1月 | 85 | 59 | 26 | 69.2 |
| 2017年1月 | 90 | 63 | 27 | 70.4 |
| 2018年1月 | 96 | 67 | 29 | 69.7 |
| 2019年1月 | 91 | 68 | 23 | 75.2 |
| 2020年1月 | 103 | 70 | 33 | 68.6 |
| 2021年1月 | 101 | 73 | 28 | 72.4 |
| 2022年1月 | 106 | 79 | 27 | 74.5 |
| 2023年1月 | 122 | 86 | 36 | 70.8 |
| 2024年1月 | 116 | 87 | 29 | 74.9 |
| 2025年1月 | 115 | 88 | 27 | 76.7 |
| 2026年1月 | 124 | 95 | 29 | 76.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
建設業 140社との比較
同じ建設業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で140社中11位あたり、逆に低いのはROEで140社中132位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,471で、1年前と比べて+13.7%。過去52週の値幅のなかでは52%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 10.6倍 |
| PER (会社予想) | 10.4倍 |
| PBR | 0.51倍 |
| 配当利回り | 2.63% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1カ月では+0.29%と小動きながら、年初来では+23.53%と堅調。7月28日に出来高1万9700株を記録し、8月7日には5万2400株と急増、値固めから上放れの兆し。25日移動平均線(2417.84円)を上回る一方、75日線(2471.15円)が上値抵抗で、52週高値2805円に対し-13.2%の水準。週足では緩やかな上昇基調を維持し、RSI59.68と中立圏。出来高の増加を伴う価格上昇が続くかが焦点。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 55/100)。
PERは10.48倍と業界平均14.08倍より低く、PBRは0.5025倍と同平均1.51倍を下回る。配当利回りは2.67%と平均3.48%を下回るが、ROEは5%と低水準。業績は緩やかに回復しており、バリュエーションは割安感があるが、収益性の低さが懸念。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 10.6倍 | 14.4倍 |
| PER (予想) | 10.4倍 | — |
| PBR | 0.51倍 | 1.55倍 |
| ROE | 5.0% | 11.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
建設投資の動向と競争環境の変化が投資論点。強気派は、防災意識の高まりによる地盤強化需要や、老朽化インフラの更新投資を追い風と見る。弱気派は、公共工事の削減や民間設備投資の低迷による受注減と、下請けとしての収益性の低さを懸念する。
- 防災需要の高まり
地震対策で地盤改良工事の需要が増加している。
- 技術力の強み
特殊な基礎工事に対応できる技術を持つ。
- 老朽化インフラ更新
橋梁や道路の補修工事で基礎工事の受注機会が増える見込み。
- 2026年1月期営業利益6億円と3倍増益決算発表後影響中
営業利益2億円→6億円と2期で3倍に増加
- 営業利益率が1.48%から4.14%へ改善通年影響中
売上高は135億円から145億円、利益率は2.66ポイント上昇
- 売上高145億円と増収転換通年影響弱
前期比7%増の145億円と2期ぶり増収
- PBR0.50倍と解散価値割れ継続影響弱
PBR0.50倍、ROE5%と資産価値に比べ株価が低い
- 受注競争の激化
同業他社が多く、価格引き下げ競争になりがち。
- 工事コストの変動
鋼材価格や労務費の上昇が利益を圧迫する。
- 売上高の停滞
過去3年で売上が減少傾向にあり、受注環境は厳しい。
- 営業利益率4.1%と依然低収益通年影響中
2026年1月期でも営業利益率は4.14%と低水準
- 純利益5億円と小粒な利益規模決算発表後影響中
最終利益5億円、時価総額60億円の約8%で業績変動が大きい
- ROE5%と低い資本効率継続影響中
ROE5%はPBR0.50倍を正当化する水準
- 外国人持ち分0.96%とほぼ皆無継続影響弱
外国人持ち分0.96%と低く、海外投資家の買いは期待薄
- 受注高
- 将来の売上高を左右する先行指標のため。
- 完成工事総利益率
- 工事採算性の変化を把握するため。
- 公共工事比率
- 需要の安定性と政策リスクを評価するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり65円で、前期から+20.0%。いまの株価に対する利回りは2.63%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年1月 | 25 | — | 13.1 |
| 2018年1月 | 33 | 33.3 | 21.6 |
| 2019年1月 | 33 | 0.0 | 19.9 |
| 2020年1月 | 33 | 0.0 | 13.9 |
| 2021年1月 | 33 | 0.0 | 15.3 |
| 2022年1月 | 33 | 0.0 | 14.5 |
| 2023年1月 | 33 | 0.0 | 11.5 |
| 2024年1月 | 35 | 5.0 | 32.8 |
| 2025年1月 | 50 | 42.9 | 43.3 |
| 2026年1月 | 60 | 20.0 | 25.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥65
株主
有価証券報告書より
2026年1月期末の株主数は延べ859人。区分でいちばん多いのは個人・その他で71.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が25.5%を占め、残る74.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年1月% | 2022年1月% | 2023年1月% | 2024年1月% | 2025年1月% | 2026年1月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 80.9 | 76.1 | 74.3 | 71.4 | 72.3 | 71.2 |
| 自己株式 | 18.8 | 16.3 | 13.9 | 19.1 | 19.1 | 18.8 |
| 事業法人 | 5.7 | 11.3 | 13.4 | 15.2 | 15.2 | 15.3 |
| 金融機関 | 10.6 | 10.5 | 10.6 | 10.3 | 10.1 | 10.3 |
| 証券会社 | 2.1 | 1.9 | 0.8 | 1.9 | 1.7 | 2.3 |
| 外国法人 | 0.8 | 0.3 | 0.9 | 1.2 | 0.6 | 0.9 |
| 外国人個人 | 0.0 | — | — | 0.1 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 豊住清 | 23.10 |
| 02 | 太洋基礎工業取引先持株会 | 5.21 |
| 03 | ㈱あいち銀行 | 3.66 |
| 04 | 岐阜信用金庫 | 2.64 |
| 05 | 太洋基礎工業従業員持株会 | 2.56 |
| 06 | 日本エコシステム㈱ | 2.52 |
| 07 | 瀧上工業㈱ | 2.52 |
| 08 | ㈱三東工業社 | 2.44 |
| 09 | 徳倉建設㈱ | 2.32 |
| 10 | 内藤征吾 | 2.07 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+182%、1株純資産は14期で+257%。直近期のROEは5.0%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年1月 | 82 | 1,333 | 6.7 | 5.6 | 14.3 |
| 2014年1月 | 157 | 1,474 | 11.1 | 5.8 | 9.8 |
| 2015年1月 | 416 | 7,936 | 5.3 | 8.5 | 18.0 |
| 2016年1月 | 495 | 8,426 | 6.1 | 7.1 | 15.1 |
| 2017年1月 | 572 | 8,999 | 6.6 | 6.5 | 13.1 |
| 2018年1月 | 463 | 9,527 | 5.0 | 14.8 | 21.6 |
| 2019年1月 | 502 | 9,753 | 5.2 | 12.3 | 19.9 |
| 2020年1月 | 236 | 3,523 | 6.9 | 11.6 | 13.9 |
| 2021年1月 | 218 | 3,656 | 6.1 | 7.3 | 15.3 |
| 2022年1月 | 231 | 3,822 | 6.3 | 6.9 | 14.5 |
| 2023年1月 | 297 | 4,073 | 7.4 | 5.9 | 11.5 |
| 2024年1月 | 108 | 4,381 | 2.4 | 18.7 | 32.8 |
| 2025年1月 | 116 | 4,445 | 2.6 | 15.2 | 43.3 |
| 2026年1月 | 232 | 4,758 | 5.0 | 11.0 | 25.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2026/1期の役員報酬は総額105百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 加藤行正 | 代表取締役 会長 | 65 | 116 |
| 六鹿敏也 | 代表取締役 社長 | 61 | 97 |
| 土屋敦雄 | 専務取締役 施工本部長 兼神守研究開発 センター長 | 63 | 50 |
| 加藤敏彦 | 常務取締役 技術本部長 | 69 | 89 |
| 奥山喜裕 | 常務取締役 営業本部長 | 69 | 54 |
| 市岡秀夫 | 取締役 長野支店長 | 63 | 91 |
| 豊住清 | 取締役 建築本部長 | 50 | 5,682 |
| 岡田浩 | 取締役 大阪支店長 | 63 | 63 |
| 長澤正志 | 取締役(監査等委員) | 69 | 5 |
| 一栁守央 | 取締役(監査等委員) | 76 | — |
| 太田好宣 | 取締役(監査等委員) | 72 | — |
| 皆見幸 | 取締役(監査等委員) | 54 | — |
役員報酬の内訳2026/1期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 8 | 81 | 9 | 89 | 11 |
| 取締役(社内) | 1 | 9 | — | 9 | 9 |
| 社外取締役 | 3 | 7 | — | 7 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/1期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容490字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,978字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,431字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,112字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第59期(2025/02/01-2026/01/31)2026-04-22
- 半期報告書半期報告書-第59期(2025/02/01-2026/01/31)2025-09-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第58期(2024/02/01-2025/01/31)2025-04-24
- 半期報告書半期報告書-第58期(2024/02/01-2025/01/31)2024-09-13
- 四半期報告書四半期報告書-第58期第1四半期(2024/02/01-2024/04/30)2024-06-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第57期(2023/02/01-2024/01/31)2024-04-24
- 四半期報告書四半期報告書-第57期第3四半期(2023/08/01-2023/10/31)2023-12-14
- 四半期報告書四半期報告書-第57期第2四半期(2023/05/01-2023/07/31)2023-09-13
- 四半期報告書四半期報告書-第57期第1四半期(2023/02/01-2023/04/30)2023-06-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第56期(2022/02/01-2023/01/31)2023-04-24
- 四半期報告書四半期報告書-第56期第3四半期(令和4年8月1日-令和4年10月31日)2022-12-14
- 四半期報告書四半期報告書-第56期第2四半期(令和4年5月1日-令和4年7月31日)2022-09-14
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