概要
安藤・間は、大成建設グループに属する大手総合建設会社(ゼネコン)である。2026年3月期の売上高は4,396億円、営業利益336億円、従業員数は3,957人。公共インフラを中心とした土木工事と、オフィスビルや工場などの建築工事を両輪とし、安定した受注基盤を持つ。近年はシンガポールの建設会社買収など海外事業の拡大も進めている。
大成建設グループの一員としての事業基盤
安藤・間は、2003年10月に旧ハザマ(青山管財株式会社)の会社分割により設立された総合建設会社である。設立と同時に東証一部に上場し、国土交通大臣許可の建設業許可と東京都知事免許の宅地建物取引業免許を取得した。本社は東京都港区東新橋にあり、連結従業員数は3,957人。大成建設グループの一員として、グループの資源を活用しながら事業を展開している。グループは子会社10社、関連会社15社で構成され、建設資材販売や不動産、海外建設など多岐にわたる。
公共土木と民間建築の二本柱
当社の事業は土木事業と建築事業が二本柱である。土木事業は道路、橋梁、トンネルなどの公共インフラ工事を主とし、官公庁からの受注が中心である。建築事業はオフィスビル、工場、商業施設などの民間建築物を対象とし、特命受注の比率が高い。2026年3月期のセグメント別売上高は、土木1,408億円、建築2,622億円で、両セグメントで連結売上高の約92%を占める。土木事業の営業利益は154億円、建築事業は243億円であり、高い収益性を示している。特に建築事業では、2026年3月期の受注高が3,900億円と前期比31.0%増加し、大型案件の獲得が業績を押し上げた。
堅調に拡大する収益と財務体質
2026年3月期の連結業績は、売上高4,396億円(前期比3.4%増)、営業利益336億円、経常利益332億円、親会社株主に帰属する当期純利益297億円であった。営業活動によるキャッシュ・フローは284億円のプラスで、財務基盤は安定している。純資産は2,093億円、負債は2,021億円とバランスが取れており、自己資本比率は約51%と試算される。長期ビジョン「安藤ハザマVISION2030」のもと、中期経営計画を推進し、株主還元として増配を継続している。2029年3月期の目標として、経常利益365億円、ROE12%以上、配当金80円以上を掲げる。また、GHG排出削減や従業員エンゲージメント向上などの非財務目標も設定している。
多様なグループ企業と海外事業
安藤・間の連結グループは、子会社10社と関連会社15社で構成される。主要な連結子会社として、建設資材の販売・リースを手掛ける安藤ハザマ興業、土木・建築工事の施工を担う青山機工、不動産の売買・賃貸・仲介を行う菱晃開発がある。海外では、タイのハザマアンドウ(タイランド)やシンガポールの建設会社を通じて東南アジアでの事業を展開している。また、エネルギー事業として坂出バイオマス発電所の営業運転や太陽光PPA事業を推進し、脱炭素社会への貢献を目指している。グループ事業の売上高は265億円、営業利益20億円であり、これらの多角化事業が収益源の多様化に寄与している。
業界の中での役割は総合建設業(ゼネコン)。国内外で土木・建築工事を請け負う。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01土木主力
道路、橋梁、トンネル、ダム、河川、港湾などの社会インフラ整備工事を手がける。公共事業から民間開発まで幅広い土木工事に対応。
- 土木工事
- 道路・橋梁・トンネル・ダム・河川・港湾などの土木構造物の建設工事。
02建築主力
オフィスビル、商業施設、工場、物流倉庫、住宅などの建築工事を手がける。設計・施工一貫体制で高品質な建築物を提供。
- 建築工事
- オフィスビル、商業施設、工場、物流倉庫、住宅などの建築工事。
03グループ事業(建設関連)準主力
建設用資材の販売・リース、土木・建築工事の施工、不動産売買・賃貸・仲介、海外建設事業などを連結子会社が展開。
- 建設用資材販売・リース
- 建設現場で使用する資材の販売やリースを提供。
- 不動産売買・賃貸・仲介
- 不動産の売買、賃貸、仲介業務。
製品と技術
道路・橋梁・トンネルを核とする土木事業
土木事業は安藤・間の主要セグメントの一つであり、道路、橋梁、トンネルなどの公共インフラ工事を中心に手掛ける。2026年3月期の売上高は1,408億円、営業利益154億円で営業利益率は約10.9%と高い。受注高は1,435億円で前期比10.5%増加した。官公庁からの特命受注は13.7%だが、競争入札での受注が多く、公共投資の動向に依存する。しかし、長年の実績と技術力で競争力を維持している。特にトンネル工事では山岳トンネルやシールド工法、橋梁工事では長大橋やPC橋など難易度の高い案件に対応し、ICTやAIを活用した施工の自動化・省人化にも取り組んでいる。
オフィスビル・工場を中心とした建築事業
建築事業では、オフィスビル、工場、商業施設、物流施設などの民間建築物を主な対象とする。2026年3月期の売上高は2,622億円、営業利益243億円で営業利益率は約9.3%である。受注高は3,900億円と前期比31.0%増加し、特命受注が74.5%と高い比率を占める。これは顧客からの信頼とリピート受注の多さを示している。大型案件の獲得が業績を牽引し、建築事業は全社売上高の約60%を占める最大セグメントである。ZEBや省エネ建築など環境配慮型の施工実績も積み、データセンターや半導体工場などの需要取り込みも目指している。
グループ事業とエネルギー・海外展開
グループ事業として、安藤ハザマ興業は建設資材の販売・リース、青山機工は土木・建築工事の施工、菱晃開発は不動産の売買・賃貸・仲介を手掛ける。2026年3月期のグループ事業売上高は265億円、営業利益20億円で前期比90.5%の大幅増益となった。エネルギー事業では坂出バイオマス発電所の営業運転を開始し、太陽光PPA事業にも取り組んでいる。海外ではタイのハザマアンドウ(タイランド)に加え、シンガポールの建設会社を買収し東南アジアでの事業拡大を加速させている。これらの多角化事業は本業と連携し、収益源の多様化に貢献している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
建設業のなかでの位置
中堅ゼネコンの安藤ハザマ、受注回復で首位級の実力
安藤・間は建設業界で中堅ゼネコンとして、強固な技術力と実績に基づく受注基盤を持つ。同業のミライト・ワンやショーボンドホールディングスが設備工事や補修に特化するのに対し、安藤・間は大型建築や土木一式で総合力を発揮。売上高は4000億円超で安定的な成長を続け、営業利益率は8%前後と収益性も良好。東日本大震災後の復興需要や首都圏再開発を追い風に、公共工事と民間投資の両面で堅調な受注を確保。財務体質も健全で、今後のインフラ老朽化対策需要でさらなる拡大が期待される。
強み
- 営業利益率8%超を維持し、建設不況でも利益を確保する体質を持つ。
- 地下鉄やダムなど大型プロジェクトを多数手掛け、信頼性が高い。
- 施工管理や省人化技術に投資し、生産性向上で競争力を強化している。
- 自己資本比率が高く、景気変動に耐える底堅い財務基盤を持つ。
課題
- 建設技能者の高齢化と不足で、工事遅延やコスト増の懸念が強い。
- 政府支出に左右されやすく、財政縮小で受注変動リスクがある。
- 鋼材やセメントの値上げが工事採算を圧迫するリスクが続く。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
建設業の時価総額近傍。太字が安藤・間
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 1959クラフティア | 5,737億円 | 14.3倍 |
| 2 | 1951エクシオグループ | 5,398億円 | 17.4倍 |
| 3 | 1860戸田建設 | 4,880億円 | 12.4倍 |
| 4 | 1893五洋建設 | 4,097億円 | 11.4倍 |
| 5 | 1980ダイダン | 3,767億円 | 13.2倍 |
| 6 | 1719安藤・間 | 3,477億円 | 10.1倍 |
| 7 | 1417ミライト・ワン | 3,286億円 | 13.7倍 |
| 8 | 6366千代田化工建設 | 3,086億円 | 8.7倍 |
| 9 | 1941中電工 | 3,000億円 | 15.1倍 |
| 10 | 1979大氣社 | 2,459億円 | 15.8倍 |
| 11 | 1950日本電設工業 | 2,446億円 | 12.8倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 4件
旧ハザマの建設事業を承継して設立
2003年10月、安藤・間は旧ハザマ(青山管財株式会社)の会社分割により建設事業部門を承継する会社として設立された。この分割は、旧ハザマが抱えていた建設事業を切り離し、新たな法人として再出発させる目的で行われた。安藤・間は旧ハザマの豊富な施工実績と技術力を継承し、特に道路・橋梁・トンネルといった公共土木工事の分野で確固たる地位を築く基礎を得た。設立と同時に東証一部上場や建設業許可の取得も行われ、総合建設会社としての体制が整えられた。旧ハザマの受注実績や顧客関係も引き継ぎ、安定した事業基盤を構築した。
東証一部に上場した2003年
2003年10月、安藤・間は東京証券取引所市場第一部に上場した。設立と同日の上場は異例であり、投資家からの期待の高さを示している。上場により資金調達の多様化や企業認知度の向上が図られ、ガバナンス強化や情報開示の充実が進んだ。この上場は、同社が独立した総合建設会社として市場で認められる重要なステップとなった。上場以来、累進配当を継続するなど株主還元を重視し、長期ビジョンや中期経営計画においても株主価値の創造を重要な柱と位置づけている。
建設業許可と宅建免許を取得
設立と同時の2003年10月、安藤・間は国土交通大臣許可(特-15)第20330号の建設業許可と、東京都知事(1)第82456号の宅地建物取引業免許を取得した。建設業許可は特定建設業の許可であり、大規模な公共工事や民間工事を受注するために必須である。宅地建物取引業免許は不動産売買や仲介に必要であり、菱晃開発などを通じた不動産事業の基盤となった。これらの許認可取得により、総合建設業者としての資格を正式に得て、公共工事の入札参加資格も確保した。現在も事業運営の根幹を支えている。
2005年に本店を虎ノ門へ移転
2005年5月、安藤・間は本店を東京都港区北青山二丁目から同区虎ノ門二丁目へ移転した。虎ノ門は東京のビジネス中心地の一つであり、交通の利便性が高い。この移転により顧客や取引先とのアクセスが改善され、営業活動の効率化が図られた。また、本店機能を統合することで経営管理の効率化や社内コミュニケーションの活性化にもつながった。旧本店の北青山からよりビジネス街の虎ノ門への移転は、会社の成長に伴う規模拡大に対応するものであり、企業イメージの向上にも寄与した。
年表4件を開く
2000年代
- 2003年10月創業旧ハザマ(青山管財株式会社)の会社分割により建設事業部門の承継会社として設立。
- 2003年10月上場東京証券取引所市場第一部に上場。
- 2003年10月建設業許可「国土交通大臣許可(特-15)第20330号」並びに宅地建物取引業免許「東京都知事(1)第82456号」を取得。
- 2005年5月本店等を東京都港区北青山二丁目5番8号から、港区虎ノ門二丁目2番5号へと移転。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結経常利益2029年3月期まで365億円
- 連結ROE2029年3月期まで12%以上
- 1株当たり配当金2029年3月期まで80円以上(累進配当)
- エンゲージメント・レーティング2029年3月期までA
- GHG排出削減率(2024年度基準)2029年3月期までScope1+2 23%、Scope3 14%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
5つの価値創造による企業価値向上
お客様、株主、環境、ビジネスパートナー、従業員の5つの価値創造を基本方針とし、事業戦略の深化と経営基盤の強化を通じて持続的な成長と企業価値向上を目指す。
- 02
事業ポートフォリオの変革
フロービジネスとストックビジネスのバランスの取れたポートフォリオへ変革し、本業強化と新たな価値創造に向けた継続的かつ戦略的な成長投資を行う。
- 03
技術開発と施工の自動化推進
ICTやAIを活用した技術開発により施工の自動化・省人化を推進し、生産性向上と労働力不足対策を図る。
- 04
脱炭素とサステナビリティへの取り組み
カーボンニュートラル・ロードマップに基づきGHG排出削減を推進するとともに、太陽光PPA事業等の再生可能エネルギー事業に取り組む。
- 05
人的資本の価値向上
「建設業界で最も社員を大切にする会社」を目指し、人事制度の改定や従業員エンゲージメント向上施策を実施する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で3,957人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は1,063万円で、9期前と比べて+25.4%。平均年齢は46.3歳、平均勤続年数は17.2年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 3,850 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 3,852 | — |
| 2019年3月 | 848 | 45.5 | 18.1 | 3,966 | — |
| 2020年3月 | 845 | 45.9 | 18.1 | 3,998 | — |
| 2021年3月 | 853 | 45.7 | 17.7 | 3,857 | — |
| 2022年3月 | 861 | 45.7 | 17.6 | 3,669 | — |
| 2023年3月 | 882 | 46.0 | 17.6 | 3,677 | — |
| 2024年3月 | 963 | 46.3 | 17.7 | 3,691 | — |
| 2025年3月 | 1,005 | 46.3 | 17.6 | 3,753 | 938 |
| 2026年3月 | 1,063 | 46.3 | 17.2 | 3,957 | 849 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社8社(国内 4 / 海外 4、うち連結子会社 7) を有報から抽出しています。
- 国内安藤ハザマ興業株式会社(注)3東京都江東区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内青山機工株式会社東京都台東区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内菱晃開発株式会社東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外ハザマアンドウ(タイランド)タイ バンコク市 · 連結子会社議決権50.0%
- 海外ハザマアンドウ ムリンダインドネシア ジャカルタ市 · 連結子会社議決権67.0%
- 海外ベトナムディベロップメントコンストラクションベトナム ホーチミン市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外QXYリソーシズシンガポール · 連結子会社議決権100.0%
- 国内坂出バイオマスパワー合同会社香川県坂出市 · 持分法適用会社議決権20.0%
- 調達18.2億円グリーンイノベーション基金事業/CO2を用いたコンクリート等製造技術開発CO2排出削減・固定量最大化コンクリートの開発CARBON POOLコンクリートの開発と舗装および構造物への実装国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 · 2022-03-24
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は4,396億円、営業利益は336億円。前期と比べると増収減益で、売上が+3.4%、利益が-4.5%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 4,900億円 | 4,396億円 |
| 営業利益 | 340億円 | 336億円 |
| 純利益 | 222億円 | 297億円 |
| 1株あたり配当 | ¥84 | ¥84 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は1,050億円、営業利益は65億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+28.4%、営業利益は+140.7%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 1,131 | — | — | 41 |
| 2024年1Q | 818 | 27 | 3.3 | 20 |
| 2024年2Q | 979 | 25 | 2.6 | 17 |
| 2024年3Q | 1,002 | 47 | 4.7 | 28 |
| 2024年4Q | 1,142 | — | — | 74 |
| 2025年2Q | 1,869 | 97 | 5.2 | 66 |
| 2025年4Q | 2,383 | 255 | 10.7 | 198 |
| 2026年2Q | 2,010 | 121 | 6.0 | 78 |
| 2026年4Q | 2,386 | 215 | 9.0 | 219 |
| 2027年1Q | 1,050 | 65 | 6.2 | 42 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は1,979億円から4,396億円へ2.2倍に増えた。直近期の営業利益率は7.6%。売上は4期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1,979 | — | 53 | — | 23 |
| 2014年3月 | 3,712 | — | 113 | — | 164 |
| 2015年3月 | 3,697 | — | 181 | — | 72 |
| 2016年3月 | 3,793 | — | 233 | — | 150 |
| 2017年3月 | 4,080 | — | 362 | — | 263 |
| 2018年3月 | 3,770 | — | 348 | — | 239 |
| 2019年3月 | 3,600 | — | 225 | — | 89 |
| 2020年3月 | 3,781 | — | 240 | — | 168 |
| 2021年3月 | 3,521 | — | 259 | — | 172 |
| 2022年3月 | 3,403 | — | 258 | — | 177 |
| 2023年3月 | 3,721 | — | 196 | — | 152 |
| 2024年3月 | 3,941 | — | 185 | — | 139 |
| 2025年3月 | 4,252 | 352 | 341 | 8.3 | 264 |
| 2026年3月 | 4,396 | 336 | 333 | 7.6 | 297 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高4,396億円のうち、営業利益として残るのは336億円で7.6%。営業外の損益と税金を反映した純利益は297億円、売上の6.8%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金85.4%3,756億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金6.9%303億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益7.6%336億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが284億円、投資CFが−64億円で、差し引きのフリーCFは220億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は646億円で、売上の1.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 79 | −7 | −43 | 72 | 327 |
| 2014年3月 | 75 | 36 | −1 | 111 | 700 |
| 2015年3月 | 157 | −1 | −75 | 156 | 796 |
| 2016年3月 | 347 | −120 | 59 | 227 | 1,069 |
| 2017年3月 | −18 | 63 | −34 | 45 | 1,077 |
| 2018年3月 | 381 | −23 | −40 | 358 | 1,392 |
| 2019年3月 | 59 | −24 | −78 | 35 | 1,351 |
| 2020年3月 | −31 | −30 | −132 | −61 | 1,155 |
| 2021年3月 | 292 | −40 | −127 | 252 | 1,280 |
| 2022年3月 | −361 | −45 | −226 | −406 | 647 |
| 2023年3月 | 323 | −47 | −184 | 276 | 743 |
| 2024年3月 | −111 | −61 | −91 | −172 | 488 |
| 2025年3月 | 112 | 16 | −58 | 128 | 558 |
| 2026年3月 | 284 | −64 | −138 | 220 | 646 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は4,116億円。このうち返さなくてよい自己資本が2,094億円で、自己資本比率は50.6%(業種中央値55.5%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1,419 | 328 | 1,091 | 23.1 |
| 2014年3月 | 2,606 | 544 | 2,062 | 20.6 |
| 2015年3月 | 2,697 | 646 | 2,051 | 23.7 |
| 2016年3月 | 3,004 | 770 | 2,234 | 25.4 |
| 2017年3月 | 3,184 | 1,007 | 2,177 | 31.4 |
| 2018年3月 | 3,298 | 1,224 | 2,074 | 36.9 |
| 2019年3月 | 3,497 | 1,337 | 2,160 | 38.0 |
| 2020年3月 | 3,398 | 1,369 | 2,029 | 40.0 |
| 2021年3月 | 3,394 | 1,467 | 1,927 | 43.0 |
| 2022年3月 | 2,953 | 1,417 | 1,536 | 47.7 |
| 2023年3月 | 3,180 | 1,413 | 1,767 | 44.2 |
| 2024年3月 | 3,341 | 1,545 | 1,796 | 46.0 |
| 2025年3月 | 3,720 | 1,722 | 1,998 | 46.0 |
| 2026年3月 | 4,116 | 2,094 | 2,022 | 50.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
建設業 140社との比較
同じ建設業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで140社中26位あたり、逆に低いのは自己資本比率で140社中83位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,920.5で、1年前と比べて+15.8%。過去52週の値幅のなかでは47%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 10.1倍 |
| PER (会社予想) | 13.6倍 |
| PBR | 1.40倍 |
| 配当利回り | 4.37% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月21日に1888.5円と、25日移動平均線を2.4%上回りました。8月5日に1825円まで下落しましたが、その後の戻りが続き、8月17日には1903円まで上昇しています。52週高値2270円に対しては約17%下の水準で、75日線からも5%程度上回りました。出来高は直近50-70万株と活発で、週足では上昇基調が見られます。ただし、5日移動平均線を下回る場面もあり、やや不安定な動きです。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PERは9.95倍と同業界平均の13.75倍を下回り、予想PERも13.3倍と業績悪化を織り込んでも平均並み。PBRは1.37倍で平均の1.53倍をやや下回る。ROEは15.7%と高く、収益性も良好。配当利回りは4.45%と平均の3.39%を大きく上回り、株主還元が手厚い。配当性向は43.3%と安定しており、今後の増配余地もある。割安だが、建設業界の受注環境の変動リスクは考慮すべき。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 10.1倍 | 14.4倍 |
| PER (予想) | 13.6倍 | — |
| PBR | 1.40倍 | 1.55倍 |
| ROE | 15.7% | 11.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
強気派は、公共投資の堅調と大成グループとの連携による受注拡大、収益性改善、株主還元強化を評価する。弱気派は、建設コスト上昇と人件費圧力、土木中心の事業構成による成長鈍化、並びに首都圏や都市部に偏重しないため民間需要の取り込みに限界があると懸念する。受注単価と利益率の維持、働き方改革に対応した生産性向上が焦点。
- 公共投資の安定
2025年3月期は売上・利益とも増加し、公共インフラ需要が底堅く推移。
- 収益性の改善
営業利益率が8%超まで改善し、原価管理と高付加価値工事の寄与。
- グループ連携の強み
大成建設グループとしての技術・資金力が受注競争で有利。
- 2026年3月期売上高4,396億円へ増収通年影響中
売上高は前期比3.4%増の4,396億円、建設需要の取り込みで増収
- 2026年3月期純利益297億円へ増益通年影響中
純利益は前期264億円から297億円、12.5%の増益
- ROE15.7%の高収益とPBR1.4倍の割安感継続影響中
ROE15.7%に対しPBR1.4倍、自己資本利益率の割に株価が低位
- 配当利回り4.53%の高い株主還元継続影響弱
配当利回り4.53%は堅調な投資家層に支えられる
- コスト上昇リスク
資材価格・労務費の高止まりが利益率を圧迫する可能性。
- 民間需要の偏り
土木中心の構造で民間建築・海外需要の取り込みが不十分。
- 生産性の限界
働き方改革で工期延長・残業削減が進むと収益を圧迫。
- 2026年3月期営業利益336億円へ減益通年影響中
営業利益は352億円から336億円、4.5%の減益
- 予想PER13.1倍と将来の減益を織り込み不定影響弱
現在PER9.77倍に対し予想13.1倍、市場は収益低下を警戒
- 1年間で14.7%上昇、短期的な過熱感不定影響弱
株価は1年で14.7%上昇、利益確定売りのリスク
- 外国人保有比率20.14%と低く需給が限定的継続影響弱
外国人保有は20.14%で、海外投資家の買いが進みにくい
- 受注高・受注残
- 建設業は受注ベースで将来の売上を判断するため。
- 営業利益率
- コスト管理と工事採算性の改善度合いを示すため。
- 完成工事高
- 工事進捗と売上計上ペースを確認するため。
- 株主還元
- 増配・自社株買いの方針が株主価値に直結するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり84円で、前期から+14.3%。いまの株価に対する利回りは4.37%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 20 | — | 14.4 |
| 2018年3月 | 25 | 25.0 | 19.8 |
| 2019年3月 | 30 | 20.0 | 69.4 |
| 2020年3月 | 30 | 0.0 | 36.9 |
| 2021年3月 | 30 | 0.0 | 35.5 |
| 2022年3月 | 40 | 33.3 | 43.2 |
| 2023年3月 | 40 | 0.0 | 44.5 |
| 2024年3月 | 60 | 50.0 | 72.3 |
| 2025年3月 | 70 | 16.7 | 42.6 |
| 2026年3月 | 80 | 14.3 | 43.3 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥84
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ90,553人。区分でいちばん多いのは個人・その他で39.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が34.5%を占め、残る65.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 21.8 | 22.1 | 28.6 | 36.1 | 38.9 | 39.7 |
| 金融機関 | 27.6 | 25.7 | 27.2 | 29.4 | 30.1 | 27.0 |
| 外国法人 | 41.0 | 40.2 | 34.2 | 24.0 | 17.0 | 20.1 |
| 自己株式 | 6.7 | 6.3 | 12.8 | 11.6 | 11.6 | 11.6 |
| 事業法人 | 6.8 | 7.8 | 7.3 | 7.9 | 7.9 | 7.6 |
| 証券会社 | 2.8 | 4.1 | 2.6 | 2.5 | 6.1 | 5.6 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 | 15.10 |
| 02 | 株式会社日本カストディ銀行 | 4.90 |
| 03 | 安藤ハザマグループ取引先持株会 | 4.18 |
| 04 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.64 |
| 05 | HSBC-FUND SERVICES HSBC - 006 MF EFM(常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 1.55 |
| 06 | 朝日生命保険相互会社 | 1.45 |
| 07 | JPモルガン証券株式会社 | 1.30 |
| 08 | ゴールドマン・サックス証券株式会社 BNYM | 1.30 |
| 09 | JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.18 |
| 10 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.15 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-20ブラックロック・ジャパン株式会社新規の大量保有報告4.09%-1.13pt
- 2026-07-23株式会社みずほ銀行新規の大量保有報告0.82%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+817%、1株純資産は14期で+524%。直近期のROEは15.7%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 21 | 213 | 7.2 | 10.2 | 16.9 |
| 2014年3月 | 96 | 291 | 37.9 | 4.0 | 5.4 |
| 2015年3月 | 39 | 346 | 12.3 | 17.5 | 22.5 |
| 2016年3月 | 81 | 412 | 21.4 | 6.8 | 15.3 |
| 2017年3月 | 142 | 541 | 29.9 | 5.3 | 14.4 |
| 2018年3月 | 129 | 652 | 21.5 | 6.2 | 19.8 |
| 2019年3月 | 45 | 665 | 7.0 | 16.4 | 69.4 |
| 2020年3月 | 84 | 705 | 12.5 | 8.2 | 36.9 |
| 2021年3月 | 90 | 782 | 12.2 | 9.4 | 35.5 |
| 2022年3月 | 99 | 834 | 12.3 | 9.2 | 43.2 |
| 2023年3月 | 94 | 898 | 10.8 | 9.1 | 44.5 |
| 2024年3月 | 89 | 980 | 9.4 | 13.4 | 72.3 |
| 2025年3月 | 169 | 1,092 | 16.3 | 8.1 | 42.6 |
| 2026年3月 | 190 | 1,328 | 15.7 | 10.3 | 43.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
37名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は37名。2026/3期の役員報酬は総額303百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約7倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 国谷一彦 | 代表取締役 社長 | 62 | 10,000 |
| 小松健 | 取締役専務執行役員 建築事業本部長 | 68 | 8,000 |
| 藤田正美 | 取締役 | 69 | 6,000 |
| 北川真理子 | 取締役 | 61 | 1,000 |
| 桑山三恵子 | 取締役 | 78 | 4,000 |
| 宮森伸也 | 取締役 常勤監査等委員 | 67 | 2,000 |
| 望月晴文 | 取締役 監査等委員 | 77 | 2,000 |
| 川口理恵 | 取締役 監査等委員 | 61 | 2,000 |
| 伊藤勝彦 | 取締役 監査等委員 | 54 | — |
| 池上徹 | 副社長 | — | — |
| 菅尾睦 | 同 | — | — |
| 文珠川新一 | 取締役常務執行役員 審査・財務担当 管理本部長 兼 防災担当 | 59 | 2,000 |
残りの役員25名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 宮川隆太郎 | 同 | — |
| 曽根浩 | 同 | — |
| 中西弘 | 同 | — |
| 藤本明生 | 同 | — |
| 五所久和 | 同 | — |
| 酒井喜壽 | 同 | — |
| 飯塚泰人 | 同 | — |
| 井上武明 | 執行役員 | — |
| 木下真 | 同 | — |
| 清水公 | 同 | — |
| 谷口裕史 | 同 | — |
| 永井一郎 | 同 | — |
| 遠藤勝男 | 同 | — |
| 黒田二郎 | 同 | — |
| 本重信太朗 | 同 | — |
| 吉柳斉 | 同 | — |
| 西尾朗 | 同 | — |
| 松野聡 | 同 | — |
| 谷口栄朗 | 同 | — |
| 有賀千尋 | 同 | — |
| 上原啓生 | 同 | — |
| 若山裕介 | 同 | — |
| 石田主税 | 同 | — |
| 松尾省吾 | 同 | — |
| 後藤勉 | 同 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 2 | 130 | 27 | 157 | 79 |
| 社外取締役 | 6 | 108 | — | 108 | 18 |
| 取締役(社内) | 1 | 38 | — | 38 | 38 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容369字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,794字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,047字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)8,736字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第13期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第13期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第12期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第12期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第11期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第11期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-08
- 四半期報告書四半期報告書-第11期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-09
- 四半期報告書四半期報告書-第11期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第20期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第10期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第10期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-08
- 四半期報告書四半期報告書-第10期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-09
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