概要
日本電設工業は、1942年に鉄道省の要請で設立された電気設備工事会社である。JR東日本を最大の顧客とし、鉄道の電車線路・信号・発変電といった安全運行に不可欠な設備の設計・施工・保守を主力とする。2026年3月期の連結売上高は2,292億円、営業利益は236億円に達し、東証プライム市場に上場。首都圏を拠点に17社の子会社を擁し、建築電気工事や情報通信、環境エネルギー分野にも展開する。
鉄道電気工事が収益の過半を占める事業構造
日本電設工業の事業は5つのセグメントで構成される。最大規模は鉄道電気工事部門で、2026年3月期の完成工事高は1,201億円と全体の約52%を占める。主にJR東日本向けに電車線路、発変電、送電線、電灯電力、信号の各工事を手掛け、同社の安全・安定輸送を支える。一般電気工事部門は645億円、情報通信工事部門は311億円、環境エネルギー工事部門は59億円、関連事業等は74億円と続く。受注高では鉄道電気が1,370億円、一般電気が892億円と大きく、両部門で全体の約85%を占める。
JR東日本を軸とした顧客関係とグループ会社の役割
同社は東日本旅客鉄道株式会社をその他の関係会社に持ち、同社からの受注が事業の基盤となっている。鉄道工事は当社本体に加え、日本電設電車線工事、日本電設信号工事、東日本電気エンジニアリングなど専門子会社が施工を分担。一般電気工事ではNDK総合サービスやNDK電設、情報通信工事では日本電設通信工事が役割を担う。さらに、架線金具や信号機器の製造販売は日本架線工業や新陽社などが担当し、グループ全体で設計・施工・保守・製造を一貫提供する体制を持つ。
首都圏を中心とした営業基盤と全国展開の構図
本社を東京都台東区に置き、首都圏の鉄道網・再開発需要を主な市場とする。鉄道工事はJR東日本のエリアである東京圏から東北・北陸まで広がるが、営業統括本部や西日本統括本部を設置し、JR西日本や公営・民営鉄道への営業も強化している。一般電気工事では駅周辺の大型再開発やデータセンター建設、情報通信工事では基地局建設など、分野横断で全国の需要を捕捉する。連結従業員数は4,645人、子会社17社を擁し、工事の施工力と保守・管理のネットワークを持つ。
環境エネルギーと新事業への展開
環境エネルギー工事部門は太陽光発電などの再生可能エネルギー工事、ZEB・省エネルギー対策工事、空気調和・給排水衛生設備工事を提供。2026年3月期の完成工事高は59億円と規模は小さいが、脱炭素ニーズに応える分野として位置付ける。また、2025年10月に設立したJCroc株式会社で通信インフラシェアリング事業を開始。既存の通信工事と組み合わせ、新たな収益源の育成を図る。関連事業には不動産賃貸・管理、電気設備教育・図書出版、ソフトウェア開発も含まれ、多角的に事業を構成する。
業界の中での役割は鉄道・建築・情報通信の電気設備工事請負業者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01鉄道主力
JR東日本向けに電車線路、発変電、送電線、電灯電力、信号工事を提供。鉄道の安全・安定運行に不可欠な電気設備を建設・保守。グループ会社も専門工事を担当。
主要顧客東日本旅客鉄道株式会社
- 電車線路工事
- 電車に電力を供給する架線・き電線の新設・改修工事。
- 信号工事
- 列車運行を制御する信号機、連動装置、転てつ機等の設置工事。
- 発変電工事
- 鉄道用変電所の建設・改修工事。
- 送電線工事
- 鉄道用送電線の建設・保守工事。
02建築(一般電気工事)準主力
ビル、工場、商業施設等向けに建築電気設備工事(屋内配線、受変電、照明等)を提供。首都圏を中心に施工。
- 建築電気設備工事
- 建築物の電気設備全般の設計・施工。
03情報通信準主力
官公庁、企業向けに情報通信設備工事(LAN、電話、無線等)を提供。
- 情報通信設備工事
- ネットワークインフラの設計・施工。
04環境エネルギー副次
再生可能エネルギー工事(太陽光発電等)、ZEB・省エネルギー対策工事、空気調和・給排水衛生設備工事を受注。
- 再生可能エネルギー工事
- 太陽光発電設備等の設置工事。
- ZEB・省エネルギー対策工事
- 省エネ改修、高効率設備導入工事。
- 空気調和・給排水衛生設備工事
- 空調や衛生配管設備の工事。
05その他(製造・販売・不動産等)その他
電車線路用架線金具や鉄道信号機器の製作・販売、電気設備の保守・管理、不動産賃貸・仲介・管理、電気設備教育・図書出版、ソフトウェア開発、通信インフラシェアリング事業等をグループ会社が運営。
- 電車線路用架線金具
- 架線を支える金具の製造販売。
- 鉄道信号機器
- 信号機、連動装置等の製造販売。
- 各種サイン表示システム
- 駅等の案内表示システムの製作・販売。
製品と技術
電車線路工事と架線金具の自社製造
電車線路工事は、電車に電力を供給する架空電車線(トロリ線)やき電線の新設・改修を担う。同社はこの分野で長年の実績を持ち、架線を支える金具をグループ会社の日本架線工業で自社製造している。金具の品質管理から施工まで一貫して行うことで、JR東日本をはじめとする鉄道事業者の要求に応える。2026年3月期の鉄道電気工事受注高は1,370億円と過去最高を記録し、架線金具の製作・販売も関連事業として安定した収益を生む。
信号工事とシステムの製作・販売
信号工事は、列車の運行を制御する信号機、連動装置、転てつ機などの設置を扱う。同社は日本電設信号工事という専門子会社を有し、信号システムの設計・施工を手掛ける。また、信号機器の製作・販売をグループ会社の新陽社や三誠電気が担当。2026年3月期の売上実績では、鉄道電気工事全体として前年比2.5%増の1,201億円を達成しており、信号システムの更新需要が堅調であることを示している。
建築電気設備とZEB・省エネルギー工事
一般電気工事部門では、ビルや工場、商業施設の屋内配線、受変電設備、照明設備の設計・施工を提供。近年はZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)や省エネルギー対策工事も手掛け、環境エネルギー工事部門と連携する。同部門の受注高は2026年3月期に892億円と前年比51.7%増と大きく伸び、データセンターや駅周辺再開発の大型案件が寄与した。空気調和・給排水衛生設備工事も行い、建築設備のトータルソリューションを志向する。
情報通信工事と通信インフラシェアリング
情報通信工事部門は、官公庁や企業向けにLAN配線、電話設備、無線基地局などネットワークインフラを構築。2026年3月期の完成工事高は311億円。さらに、2025年設立のJCroc株式会社を通じて通信インフラシェアリング事業に参入。これは複数の通信事業者がアンテナなどを共用する設備の企画・施工・保守を一貫提供するもので、既存の情報通信工事とのシナジーが期待される。2023年には電気通信事業を事業目的に追加し、同事業をグループの新たな柱に育成する方針である。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
建設業のなかでの位置
電気工事で中堅、大手との競合
日本電設工業は、電気設備工事を主力とする中堅建設企業。同業のミライト・ワンやショーボンドホールディングスと比べ、規模は中程度。電力・通信インフラ需要を取り込むが、大規模案件では大手ゼネコンに劣る。関東地盤で一定のシェアを持つが、全国展開には至っていない。
強み
- 電気設備工事に特化し、技術力と施工実績で差別化
- 関東圏に強固な顧客基盤を持ち、安定受注が見込める
- 再生可能エネルギー関連の電気工事需要を取り込む
- 保守・メンテナンスで継続収益を得られる
課題
- 大型案件で大手ゼネコンに劣り、受注競争が激しい
- 関東依存度が高く、地域経済の影響を受けやすい
- 建設業界全体の人手不足で技術者確保が課題
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
土木・海洋・専門工事の時価総額近傍。太字が日本電設工業
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 1959クラフティア | 5,737億円 | 14.3倍 |
| 2 | 1951エクシオグループ | 5,398億円 | 17.4倍 |
| 3 | 1417ミライト・ワン | 3,286億円 | 13.7倍 |
| 4 | 1941中電工 | 3,000億円 | 15.1倍 |
| 5 | 1979大氣社 | 2,459億円 | 15.8倍 |
| 6 | 1950日本電設工業 | 2,446億円 | 12.8倍 |
| 7 | 6703沖電気工業 | 2,400億円 | 11.1倍 |
| 8 | 6013タクマ | 2,233億円 | 15.9倍 |
| 9 | 1946トーエネック | 2,125億円 | 11.5倍 |
| 10 | 5393ニチアス | 2,105億円 | 20.0倍 |
| 11 | 1934ユアテック | 1,777億円 | 17.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(土木・海洋・専門工事)に従っています。
会社の歴史
沿革 31件
鉄道省の要請で設立された1942年
1942年12月、当時の鉄道省の要請により、鉄道省の電気工事指定業者と電気機器・電線等の指定製造業者の共同出資で鉄道電気工業株式会社が東京都神田区に設立された。資本金は100万円。専ら鉄道省における電気設備の設計と工事請負を目的とし、戦時下の鉄道インフラ維持を担った。設立時の事業目的は「省営鉄道事業に於ける電気設備の設計並びに工事請負」に限定されていた。
戦後改革と商号変更後の事業拡大
1946年5月、事業目的を「運輸事業に於ける電気設備並にその他の電気設備の設計及び工事請負」に拡大し、民需にも対応できる体制とした。1949年7月には商号を日本電設工業株式会社に変更し、同時に電気機器及び材料の製作・販売も目的に追加。同年10月には建設業法による建設大臣登録を完了し、公共工事の受注基盤を固めた。この時期、戦後の復興需要を取り込み、鉄道以外の一般電気工事分野へも進出の足がかりを築いた。
東証上場と建設業許可の取得
1962年12月、東京証券取引所市場第二部に株式を上場。1973年10月には市場第一部に指定替えされ、資本市場での評価を高めた。1974年2月、建設業法改正に伴い建設大臣許可(特般―48)第2995号を取得。以降5年ごとの許可更新が続き、公共工事の施工能力を公的に証明し続けている。この間、1975年には不動産賃貸・駐車場経営、1982年には不動産売買を事業目的に追加し、総合建設企業としての裾野を広げた。
グループ会社の設立と事業多角化の推進
1978年に電設工サービス(現NDK総合サービス)を皮切りに、東京電気保全、仙台電気保全(現東日本電気エンジニアリング)など子会社を相次いで設立。1989年には情報処理サービスを目的にNDKイッツを設立。1999年には東京電気保全と東日本電気保安が合併し東日本電気エンジニアリングとなる。2000年には教育・出版事業のNDKアールアンドイーを設立。これらのグループ会社を通じて、電気設備の保守・管理、ソフトウェア開発、不動産管理など事業の多角化が進んだ。
統括本部制への移行と記念事業
1993年、創立50周年記念事業として中央学園を設置し、技術者教育に着手。1997年には鉄道統括本部と営業統括本部を設置し、事業部門ごとの管理体制を強化。1999年には情報通信本部を新設し、成長分野への組織対応を図った。2004年にはNDK総合サービスがNDKファシリティサービスを吸収合併。2011年の70周年記念事業では中央学園の訓練設備を整備し、NDKデジタル学園など教育システムを構築した。
ガバナンス改革とプライム市場移行
2016年6月、監査等委員会設置会社へ移行し、コーポレートガバナンスの強化を図った。2022年4月には東証市場再編に伴いプライム市場へ移行。2023年6月には電気通信事業を事業目的に追加し、通信インフラシェアリング事業への本格参入を準備。2025年10月にはJCroc株式会社を設立し、同事業を具体的にスタートさせた。これらの改革は、鉄道工事依存からの脱却と持続的成長への布石と位置付けられる。
年表31件を開く
1940年代
- 1942年12月創業当時の鉄道省の要請で、鉄道省の電気工事指定業者と電気機器・電線等の指定製造業者の共同出資により、東京都神田区須田町において鉄道電気工業株式会社(資本金100万円)を設立。専ら鉄道省における電気設備の設計並びに工事請負を事業目的として営業を開始した。
- 1946年5月事業目的を変更(「省営鉄道事業に於ける」を「運輸事業に於ける電気設備並にその他の電気設備の設計及び工事請負」に改める)
- 1949年7月商号変更商号を日本電設工業株式会社に変更 事業目的を追加(電気機器及び材料の製作、販売)
- 1949年10月建設業法による建設大臣登録(イ)第152号の登録を完了(以後2年ごとに登録更新)
1960年代
- 1962年12月上場当社株式を東京証券取引所市場第二部に上場
1970年代
- 1973年10月当社株式を東京証券取引所市場第一部に指定替
- 1974年2月建設業法改正に伴い建設大臣許可(特般―48)第2995号の許可を受ける。(以後3年ごとに許可更新。なお、1995年2月の許可更新より5年ごとの更新となった。)
- 1975年7月事業目的を追加(不動産の賃貸及び駐車場の経営)
- 1978年12月電設工サービス株式会社を設立(現・連結子会社)
1980年代
- 1981年1月創業東京電気保全株式会社を設立 仙台電気保全株式会社を設立(同年12月商号を東日本電気保安株式会社に変更)
- 1982年8月事業目的を追加(不動産の売買)
- 1985年2月本店所在地を現在地に移転
- 1986年8月商号変更事業年度を毎年4月1日より翌年3月31日までに変更
- 1989年6月事業目的を追加(建築物の電気及び機械設備等の保守、運転並びに管理・損害保険代理業・ニューメディアに関するシステム開発及び販売・情報処理サービス業)
- 1989年7月株式会社エヌディーケー・イッツを設立(現・連結子会社)
1990年代
- 1993年4月50周年記念事業(中央学園を設置)
- 1997年4月鉄道統括本部、営業統括本部を設置
- 1999年4月M&A情報通信本部を設置 東京電気保全株式会社と東日本電気保安株式会社が合併し、商号を東日本電気エンジニアリング株式会社に変更(現・連結子会社)
2000年代
- 2000年4月NDKアールアンドイー株式会社を設立(現・連結子会社)
- 2002年6月事業目的を追加(電気供給事業)
- 2002年10月関連事業本部を設置
- 2003年4月商号変更電設工サービス株式会社の商号をNDK総合サービス株式会社に変更
- 2003年6月事業目的を追加(生命保険代理業)
- 2003年10月商号変更株式会社エヌディーケー・イッツの商号をNDKイッツ株式会社に変更
- 2004年4月M&ANDK総合サービス株式会社がNDKファシリティサービス株式会社を合併
- 2006年4月西日本統括本部を設置
2010年代
- 2011年4月70周年記念事業(中央学園訓練設備の整備・新設、NDKデジタル学園等教育システムの構築)
- 2016年6月監査等委員会設置会社へ移行
2020年代
- 2022年4月当社株式を東京証券取引所プライム市場に移行
- 2023年6月事業目的を追加(電気通信事業)
- 2025年10月JCroc株式会社を設立(現・連結子会社)
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結売上高2027年3月期まで2,423億円
- 連結営業利益2027年3月期まで238億円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
安全・品質向上とガバナンス徹底
お客様・工事従事者の安全確保と質の高い成果物の提供、法令順守とリスク管理体制強化により社会からの信頼を高める。
- 02
新事業創出と既成概念打破
「挑戦」を根底に広い視野と思考で自ら考え行動し、新たな価値を創出する。
- 03
人材確保と施工体制強化
人材確保を重点に、従業員の成長を支援する施策を推進。協力会社への支援も行い「チームNDK」の実行力を強化する。
- 04
生産性向上と従業員エンゲージメント向上
DXの実践や生産性向上投資により成長を実現。働きやすい環境整備と組織活性化で従業員エンゲージメントを高める。
- 05
環境・社会への貢献
工事や事業活動を通じた環境負荷低減と地域社会活動への貢献を推進し、価値観を共有する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で4,645人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は895万円で、9期前と比べて+26.4%。平均年齢は42.8歳、平均勤続年数は16.7年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 4,218 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 4,390 | — |
| 2019年3月 | 709 | 41.6 | 13.9 | 4,446 | — |
| 2020年3月 | 718 | 42.0 | 13.9 | 4,572 | — |
| 2021年3月 | 732 | 42.2 | 13.9 | 4,682 | — |
| 2022年3月 | 712 | 42.2 | 14.2 | 4,706 | — |
| 2023年3月 | 779 | 42.4 | 14.6 | 4,738 | — |
| 2024年3月 | 812 | 42.6 | 15.0 | 4,744 | — |
| 2025年3月 | 848 | 42.6 | 15.4 | 4,676 | 383 |
| 2026年3月 | 895 | 42.8 | 16.7 | 4,645 | 508 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社16社(国内 16 / 海外 0、うち連結子会社 14) を有報から抽出しています。
- 国内NDK総合サービス㈱東京都 台東区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内NDKイッツ㈱東京都 文京区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内NDK電設㈱東京都 台東区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内NDK設備設計㈱東京都 台東区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内NDKアールアンドイー㈱千葉県 柏市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内日本電設電車線工事㈱東京都 大田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内日本電設信号工事㈱東京都 北区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内日本電設通信工事㈱東京都 北区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内JCroc㈱東京都 台東区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内NDK西日本電設㈱大阪市 淀川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱東電広島市 東区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内トキワ電気工業㈱福岡市 博多区 · 連結子会社議決権100.0%
残りのグループ会社4社を開く
- ㈱石田工業所福島県 郡山市100%
- 東日本電気エンジニアリング㈱東京都 中央区66%
- ㈱新陽社東京都 中央区27%
- 東日本旅客鉄道㈱東京都 渋谷区20%
- 調達2.3億円那覇空港事務所新管制塔庁舎電気設備工事国土交通省 · 2017-03-15
- 調達1.6億円熊本空港航空灯火施設維持工事(平成29年度~平成32年度)国土交通省 · 2017-12-07
- 調達1.4億円大分空港航空灯火施設維持工事(平成29年度~平成32年度)国土交通省 · 2017-12-07
- 調達1.4億円熊本空港誘導路灯改良その他工事国土交通省 · 2017-06-20
- 調達1.1億円最高裁庁舎電気設備改修工事最高裁判所 · 2017-11-08
- 調達9,250万円熊本空港誘導路中心線灯改良その他工事国土交通省 · 2016-08-02
- 調達8,250万円大分空港滑走路中心線灯改良その他工事国土交通省 · 2016-02-19
- 調達7,870万円熊本空港誘導路中心線灯改良その他工事国土交通省 · 2015-09-15
- 調達5,100万円熊本空港エプロン照明灯設置その他工事国土交通省 · 2017-11-16
- 調達4,950万円熊本空港誘導路中心線灯設置その他工事国土交通省 · 2016-02-19
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績の推移
有価証券報告書 14期分
直近14期の通期業績。純利益は4期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | — | — | 116 | — | 63 |
| 2014年3月 | — | — | 121 | — | 67 |
| 2015年3月 | — | — | 150 | — | 86 |
| 2016年3月 | — | — | 154 | — | 95 |
| 2017年3月 | — | — | 147 | — | 91 |
| 2018年3月 | — | — | 167 | — | 108 |
| 2019年3月 | — | — | 158 | — | 98 |
| 2020年3月 | — | — | 177 | — | 113 |
| 2021年3月 | — | — | 154 | — | 95 |
| 2022年3月 | — | — | 87 | — | 52 |
| 2023年3月 | — | — | 109 | — | 72 |
| 2024年3月 | — | — | 149 | — | 100 |
| JCroc株式会社を設立(現・連結子会社) | |||||
| 2025年3月 | — | 179 | 194 | — | 132 |
| 2026年3月 | — | 236 | 253 | — | 181 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが105億円、投資CFが−47億円で、差し引きのフリーCFは58億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は337億円。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 9 | −15 | −10 | −6 | 194 |
| 2014年3月 | 113 | −45 | −13 | 68 | 249 |
| 2015年3月 | 76 | −54 | −13 | 22 | 258 |
| 2016年3月 | 128 | −74 | −15 | 54 | 303 |
| 2017年3月 | 108 | −50 | −19 | 58 | 342 |
| 2018年3月 | 96 | −61 | −20 | 35 | 357 |
| 2019年3月 | 108 | −42 | −27 | 66 | 398 |
| 2020年3月 | 44 | −70 | −25 | −26 | 346 |
| 2021年3月 | 196 | −94 | −27 | 102 | 420 |
| 2022年3月 | 95 | −66 | −27 | 29 | 422 |
| 2023年3月 | 132 | −124 | −23 | 8 | 406 |
| 2024年3月 | 74 | −42 | −79 | 32 | 359 |
| 2025年3月 | −43 | −58 | 2 | −101 | 259 |
| 2026年3月 | 105 | −47 | 19 | 58 | 337 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は3,338億円。このうち返さなくてよい自己資本が2,307億円で、自己資本比率は64.6%(業種中央値55.5%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1,832 | 1,067 | 765 | 54.2 |
| 2014年3月 | 1,937 | 1,135 | 802 | 54.5 |
| 2015年3月 | 2,134 | 1,268 | 866 | 55.3 |
| 2016年3月 | 2,181 | 1,366 | 815 | 58.4 |
| 2017年3月 | 2,278 | 1,457 | 821 | 59.6 |
| 2018年3月 | 2,408 | 1,585 | 823 | 61.3 |
| 2019年3月 | 2,529 | 1,670 | 859 | 61.5 |
| 2020年3月 | 2,588 | 1,738 | 850 | 62.4 |
| 2021年3月 | 2,657 | 1,844 | 813 | 64.6 |
| 2022年3月 | 2,577 | 1,852 | 725 | 66.9 |
| 2023年3月 | 2,614 | 1,902 | 712 | 67.8 |
| 2024年3月 | 2,826 | 1,991 | 835 | 65.7 |
| 2025年3月 | 2,964 | 2,096 | 867 | 66.0 |
| 2026年3月 | 3,338 | 2,307 | 1,031 | 64.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
建設業 140社との比較
同じ建設業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で140社中43位あたり、逆に低いのはROEで140社中93位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥3,975で、1年前と比べて+48.2%。過去52週の値幅のなかでは49%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 12.8倍 |
| PER (会社予想) | 12.6倍 |
| PBR | 1.11倍 |
| 配当利回り | 3.19% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月8日の4210円から7月24日までおおむね4000円台で推移しましたが、8月に入って下落が目立ち、8月19日には3760円まで下落しました。8月20日は3870円とやや反発しましたが、25日線(3955円)を約2%下回っており、短期的な軟調さが続いています。52週高値5380円からは約28%下落した水準で、52週安値2638円からは約47%上昇しています。年初来では43.4%の上昇を維持していますが、75日線(4264円)を大きく下回っており、中期的な調整局面入りが示唆されます。出来高は8月に入って増加傾向にあり、売り圧力が強まっている可能性があります。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 65/100)。
PER12.51倍、PBR1.08倍はともに業界平均(PER13.74倍、PBR1.53倍)を下回り、割安感がある。ROE8.78%は平均的な水準ながら、利益は増益傾向で、今期予想PER12.2倍と改善が見込まれる。配当利回り3.28%は平均(3.4%)と同水準で、収益性や成長性と比べて評価は割安と言える。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 12.8倍 | 14.4倍 |
| PER (予想) | 12.6倍 | — |
| PBR | 1.11倍 | 1.55倍 |
| ROE | 8.8% | 11.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、今後の電力需要拡大(データセンターや再エネ)を追い風に受注が伸びるかどうか。強気派は、電気設備需要の構造的な増加と、同社の技術力・実績による受注拡大を期待する。一方、弱気派は、工事現場での人手不足や資材費高騰による採算悪化、公共工事の予算変動リスクを懸念する。業績は過去3期で増益が続いており、市場の期待も高いが、その反動や受注競争の激化も見逃せない。
- 電力需要の拡大
データセンターや再エネ案件が増加し、電気工事の需要が高まっている。
- 業績の好調な推移
純利益が2023/3期の72億円から2025/3期には132億円へと拡大。
- 強固な顧客基盤
大手ゼネコンや官公庁との長年の取引実績が安定収入につながる。
- 営業利益は179億円から236億円へ32%増決算発表後影響強
FY2025/3 179億円→FY2026/3 236億円、増益率31.8%。
- 純利益132億→181億円と2期連続増益通年影響中
純利益は37%増。EPSも実績約309円から予想約317円へ上昇。
- PBR1.08倍と純資産水準継続影響中
BPS約3583円に対し株価3870円。財務の厚みが下支え。
- 配当利回り3.28%と安定継続影響弱
1株配当約127円、利回り3.28%。増益に伴う増配余地も。
- 人手不足の深刻化
建設業界全体で熟練技術者が不足し、工事の遅延や人件費高騰の恐れ。
- 採算悪化のリスク
鋼材や銅などの資材価格高騰が利益率を圧迫する可能性。
- 公共工事の変動
政府の建設投資計画の変更や予算削減が受注に影響しうる。
- ROE8.78%と資本効率が低い継続影響中
BPS約3583円に対し株価3870円。ROEが下がればPBR1倍割れ。
- 外国人持ち株比率19.69%も売りリスク継続影響弱
海外投資家の保有が約20%。リスク回避時に売りが出やすい。
- 建設業界の人手不足で労務費増加継続影響中
営業利益236億円でも労務費上振れが利益率を圧迫する。
- 株価は1年で43.4%上昇不定影響弱
年間上昇率43.4%。高値警戒感から利益確定売りが交錯。
- 受注高
- 将来の売上高を左右する先行指標であり、受注環境の変化を捉えられる。
- 完工工事利益率
- 価格競争やコスト変動が収益性にどう影響するかを測る。
- 技術者数
- 人手不足が深刻な中で、施工能力の維持・拡大が成長の鍵となる。
- 再生可能エネルギー関連売上
- 新たな成長分野としての寄与度を確認するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり127円で、前期から+37.8%。いまの株価に対する利回りは3.19%。増配か配当維持が4年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 27 | — | 20.7 |
| 2018年3月 | 33 | 22.2 | 22.3 |
| 2019年3月 | 35 | 6.1 | 26.8 |
| 2020年3月 | 37 | 5.7 | 25.0 |
| 2021年3月 | 37 | 0.0 | 27.0 |
| 2022年3月 | 31 | −16.2 | 39.8 |
| 2023年3月 | 37 | 19.4 | 36.5 |
| 2024年3月 | 47 | 27.0 | 32.1 |
| 2025年3月 | 90 | 91.5 | 46.4 |
| 2026年3月 | 124 | 37.8 | 42.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥127
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ4,759人。区分でいちばん多いのは事業法人で42.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が62.6%を占め、残る37.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 45.4 | 45.7 | 44.4 | 44.0 | 43.9 | 42.4 |
| 金融機関 | 23.8 | 22.7 | 22.3 | 17.1 | 20.9 | 20.3 |
| 外国法人 | 16.9 | 17.3 | 18.9 | 20.1 | 18.9 | 19.7 |
| 個人・その他 | 13.4 | 13.8 | 14.0 | 17.8 | 15.7 | 16.8 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 4.1 | 2.1 | 2.6 |
| 証券会社 | 0.6 | 0.5 | 0.4 | 0.9 | 0.7 | 0.9 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 東日本旅客鉄道株式会社 | 18.85 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 8.35 |
| 03 | 日本電設工業共済会 | 4.99 |
| 04 | 日本コンクリート工業株式会社 | 4.44 |
| 05 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 3.86 |
| 06 | NDKグループ従業員持株会 | 3.55 |
| 07 | 株式会社日本カストディ銀行(信託E口) | 2.44 |
| 08 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(退職給付信託口・日本コンクリート工業株式会社口) | 1.69 |
| 09 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.69 |
| 10 | 新日本空調株式会社 | 1.63 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+200%、1株純資産は14期で+129%。直近期のROEは8.8%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 103 | 1,615 | 6.7 | 9.6 | 18.0 |
| 2014年3月 | 109 | 1,717 | 6.5 | 12.8 | 17.7 |
| 2015年3月 | 140 | 1,920 | 7.6 | 12.8 | 18.2 |
| 2016年3月 | 154 | 2,070 | 7.7 | 14.7 | 20.3 |
| 2017年3月 | 148 | 2,208 | 6.9 | 13.5 | 20.7 |
| 2018年3月 | 176 | 2,403 | 7.6 | 12.0 | 22.3 |
| 2019年3月 | 160 | 2,529 | 6.5 | 14.4 | 26.8 |
| 2020年3月 | 183 | 2,625 | 7.1 | 11.5 | 25.0 |
| 2021年3月 | 155 | 2,791 | 5.7 | 12.5 | 27.0 |
| 2022年3月 | 85 | 2,804 | 3.0 | 18.6 | 39.8 |
| 2023年3月 | 117 | 2,883 | 4.1 | 13.6 | 36.5 |
| 2024年3月 | 164 | 3,151 | 5.5 | 13.0 | 32.1 |
| 2025年3月 | 224 | 3,336 | 6.9 | 9.4 | 46.4 |
| 2026年3月 | 309 | 3,696 | 8.8 | 15.4 | 42.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
33名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は33名。2026/3期の役員報酬は総額190百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 安田一成 | 代表取締役社長 | 60 |
| 谷山雅昭 | 代表取締役専務取締役 社長補佐、経営企画・安全・鉄道・情報通信・システム担当 | 65 |
| 外川友司 | 常務取締役 営業・環境エネルギー・技術開発担当 | 65 |
| 松井克彦 | 常務取締役 関連事業・監査・財務・人事・総務担当 | 60 |
| 加藤修 | 取締役 | 59 |
| 水上渉 | 取締役 常勤監査等委員 | 66 |
| 川俣尚高 | 取締役 監査等委員 | 61 |
| 近藤邦弘 | 取締役 監査等委員 | 69 |
| 福島美由紀 | 取締役 監査等委員 | 68 |
| 金子力 | 常務執行役員 | — |
| 岡正宏 | 常務執行役員 | — |
| 西脇篤 | 常務執行役員 | — |
残りの役員21名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 小西将道 | 常務執行役員 | — |
| 藤井一成 | 常務執行役員 | — |
| 大澤俊夫 | 執行役員 | — |
| 法月達二 | 執行役員 | — |
| 海老沼里志 | 執行役員 | — |
| 小林直樹 | 執行役員 | — |
| 石山靖治 | 執行役員 | — |
| 鈴木謙吾 | 執行役員 | — |
| 山中幸一 | 執行役員 | — |
| 多田充志 | 執行役員 | — |
| 板垣宏 | 執行役員 | — |
| 中島亮一 | 執行役員 | — |
| 越前和久 | 執行役員 | — |
| 島村幸典 | 執行役員 | — |
| 茶木稔也 | 執行役員 | — |
| 平田哲人 | 執行役員 | — |
| 玉木伸明 | 取締役 | 66 |
| 細萱伸子 | 取締役 監査等委員 | 61 |
| 内藤実 | 執行役員 | — |
| 都築英則 | 執行役員 | — |
| 阿部裕之 | 執行役員 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 92 | 51 | 144 | 29 |
| 社外取締役 | 5 | 26 | 0 | 27 | 5 |
| 取締役(社内) | 1 | 19 | — | 19 | 19 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,055字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,390字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,252字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)11,169字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第84期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第84期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第83期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-20
- 半期報告書半期報告書-第83期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第82期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-21
- 四半期報告書四半期報告書-第82期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-06
- 四半期報告書四半期報告書-第82期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-07
- 四半期報告書四半期報告書-第82期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-04
- 有価証券報告書有価証券報告書-第81期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-23
- 四半期報告書四半期報告書-第81期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-06
- 四半期報告書四半期報告書-第81期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-07
- 四半期報告書四半期報告書-第81期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-04
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