概要
戸田建設は、建築・土木工事を主力とする総合建設会社(ゼネコン)である。オフィスビル、マンション、公共施設など幅広い建築物の設計・施工に加え、不動産開発、環境・エネルギー事業、海外事業を展開する。2026年3月期の連結売上高は6,457億円、営業利益382億円と過去最高を更新する見通しで、従業員数は7,286人。東京証券取引所プライム市場に上場(1969年上場)。
建築事業と土木事業が収益の二本柱
売上高の過半を占めるのが建築事業(2026年3月期実績3,625億円)であり、国内の民間・官公庁工事を中心に大型ビルや工場、商業施設などを手掛ける。土木事業(同1,278億円)は道路、橋梁、トンネルなど公共インフラが主体で、洋上風力施工船舶の保有も関連する。両セグメントの営業利益率は建築7.4%、土木3.6%と差があるが、建設事業全体でグループ収益の約76%を稼ぐ。
不動産の自主開発から投資顧問まで担う国内投資開発
国内投資開発事業は、自社で土地を取得しオフィスビルや商業施設を開発・賃貸・分譲する。2026年3月期の売上高は334億円、営業利益20億円。子会社の戸田建設不動産投資顧問が投資運用業務も行い、不動産市場での収益機会を多様化している。同事業は建設工事の受注とは別に、安定した収益源として位置づけられる。
タイ・ベトナム・インドネシアを中心とする海外展開
海外グループ会社事業は、タイ(Thai Toda Corporation)、ベトナム(Toda Vietnam)、インドネシア(PT Tatamulia Nusantara Indah)などで建築工事を施工する。米国ではToda Americaが不動産売買・賃貸を、ニュージーランドではホテル事業も展開。2026年3月期の売上高は676億円、営業利益56億円と前年比449%増加し、収益拡大が顕著である。
環境・エネルギー事業:洋上風力と太陽光に注力
環境・エネルギー事業では、ブラジルで陸上風力発電(TODA Investimentos do Brasil)、国内で浮体式洋上風力発電(五島フローティングウィンドパワー等)を運営。さらに太陽光発電(戸田ソーラーエナジー深谷、戸田ソーラーシェアリング)も手掛け、電力卸供給を行う。同事業の売上高は33億円と小規模だが、カーボンニュートラルに向けた将来投資として位置づけられている。
グループ会社が支える裾野の広い事業
国内グループ会社事業は、佐藤工業や昭和建設などが建築・土木工事を、戸田道路が土木工事を、アペックエンジニアリングが設備工事を担当。戸田ビルパートナーズはビル管理・保険代理業、東和観光開発はホテル・温浴施設運営、TODA農房は農業を営む。2026年3月期の売上高は678億円、営業利益27億円。グループ全体の受注・施工能力を補完する役割を果たす。
業界の中での役割は総合建設業(ゼネコン)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2022/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 建築 | 2,932億円 | 58.5% | 78億円 | 2.7% |
| 土木 | 1,460億円 | 29.1% | 119億円 | 8.2% |
| 国内 グループ 会社 | 387億円 | 7.7% | 19億円 | 4.9% |
| 投資開発 | 207億円 | 4.1% | 41億円 | 19.8% |
| 新領域 | 30億円 | 0.6% | -3億円 | -10.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01建築事業主力
国内および海外において、ビル、工場、商業施設等の建築工事を施工。BIMモデル作成など付帯サービスも提供。
- 建築工事の施工
- 設計・施工一括または施工専用で建築物を建設。大規模プロジェクトに対応。
- BIMモデル作成
- Building Information Modelingによる3次元モデル作成サービス。施工精度向上に寄与。
02土木事業主力
国内および海外において、道路、橋梁、トンネル等の土木工事を施工。洋上風力施工船舶の保有等も関連。
- 土木工事の施工
- 公共・民間向けの大規模土木工事。地盤改良から構造物建設まで一貫対応。
03国内投資開発事業準主力
国内において不動産の自主開発、売買、賃貸を実施。投資顧問業務も行う。
- 不動産開発・賃貸
- 土地・建物の企画開発、分譲、賃貸管理。オフィスビルや商業施設を対象。
04国内グループ会社事業準主力
国内子会社が建築・土木工事、設備工事、人材派遣、ビル管理、ホテル運営、農業等を手掛ける。
- 建築・土木工事
- 佐藤工業等の子会社が元請け・下請けとして施工。
- ビル管理・ホテル運営
- 戸田ビルパートナーズによるビル管理、東和観光開発によるホテル運営等。
05海外グループ会社事業準主力
タイ、ベトナム、インドネシア等で建築工事を施工。米国等で不動産売買・賃貸も展開。
- 海外建築工事
- 現地法人を通じて商業施設、工場等の建設を請負。
- 海外不動産事業
- 米国・インドネシアでの不動産開発・賃貸。
06環境・エネルギー事業副次
ブラジルで陸上風力発電、国内で浮体式洋上風力発電・太陽光発電を運営。電力卸供給も行う。
- 風力発電事業
- ブラジルでの陸上風力、国内での浮体式洋上風力発電所の開発・運営。
- 太陽光発電事業
- 国内でソーラーシェアリング等の太陽光発電所を運営。
07その他事業その他
PFI事業の事業主体として公共施設の運営等を担当。
製品と技術
BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)による施工精度向上
子会社Tobic Co., Ltd.が提供するBIMモデル作成サービスは、建築物の3次元デジタルモデルを事前に構築し、施工手順のシミュレーションや干渉チェックを可能にする。戸田建設の建築事業では、このBIMを活用して設計・施工のフロントローディングを推進し、手戻り削減と品質向上を図っている。中期経営計画でもデジタル技術への投資拡充を掲げており、BIMは生産プロセス変革の核と位置づけられる。
浮体式洋上風力発電:五島市沖での実証事業
環境・エネルギー事業の柱として、長崎県五島市沖で浮体式洋上風力発電事業を推進する。連結子会社の五島フローティングウィンドパワー及び五島フローティングウィンドファームが事業主体となり、浮体式風車の設置・運営を行う。同事業はカーボンニュートラル実現に向けたプロジェクトであり、2026年3月期の環境・エネルギー事業売上高33億円の大半を占める。なお、持分法適用関連会社Japan Wind Farm Constructionは洋上風力施工船舶を保有し、工事を支援する。
ソーラーシェアリング:農業と太陽光発電の両立
戸田ソーラーシェアリング合同会社が運営するソーラーシェアリングは、農地の上部に太陽光パネルを設置し、農業生産と発電を同時に行うシステムである。埼玉県深谷市など国内複数地点で展開し、売電収入を得るとともに地域創生にも貢献する。同様に戸田ソーラーエナジー深谷が太陽光発電所を運営し、環境・エネルギー事業の収益源として育成中である。
PFI事業:公共施設の運営と維持管理
子会社エスシーシー・ヒューマンコミュニティサービスがPFI(Private Finance Initiative)事業の事業主体となり、公共施設の設計・建設・運営・維持管理を一括して請け負う。これにより、長期安定収入を得るとともに、公共サービスの質向上に寄与する。PFI事業は「その他事業」に区分され、建設工事に付随する形で展開されている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
建設業のなかでの位置
中堅ゼネコンで成長軌道、採算改善進む
同社は国内の建設業界で中堅ゼネコンとして、ビルやインフラ工事を中心に事業を展開。ライバルであるショーボンドホールディングスは橋梁補修に特化し、ミライト・ワンは通信インフラに強い。同社は総合建設のパイプ役として、売上高は2024年3月期の5,224億円から2026年3月期に6,457億円まで拡大見込み。営業利益率も4.53%から5.92%へ改善しており、受注環境の好調を反映。ただし、建設業界全体の人手不足や資材高が課題となる。
強み
- 26年3月期に6457億円と前期比10%増、大型案件の獲得順調。
- 営業利益率が5.92%へ向上、管理強化と採算管理が効果。
- 建築・土木の総合力で、官庁工事から民間まで受注。
- 公共投資や都市再開発で、安定した受注を見込む。
課題
- 技能労働者の不足で工期遅延や人件費増加がリスク。
- 鋼材やセメント価格の上昇が利益を圧迫、価格転嫁が課題。
- 同業他社との受注競争で、採算悪化のリスクがある。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
総合建設 (ゼネコン)の時価総額近傍。太字が戸田建設
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 1878大東建託 | 1.1兆円 | 11.1倍 |
| 2 | 5406神戸製鋼所 | 8,052億円 | 8.5倍 |
| 3 | 5076インフロニア・ホールディングス | 7,832億円 | 11.0倍 |
| 4 | 9009京成電鉄 | 6,918億円 | 13.4倍 |
| 5 | 9142九州旅客鉄道 | 5,583億円 | 12.2倍 |
| 6 | 1860戸田建設 | 4,880億円 | 12.4倍 |
| 7 | 5233太平洋セメント | 4,870億円 | 18.1倍 |
| 8 | 1893五洋建設 | 4,097億円 | 11.4倍 |
| 9 | 8850スターツコーポレーション | 2,549億円 | 9.0倍 |
| 10 | 1820西松建設 | 2,352億円 | 9.2倍 |
| 11 | 1833奥村組 | 2,231億円 | 11.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(総合建設 (ゼネコン))に従っています。
会社の歴史
沿革 14件
建設業法登録から商号変更までの創業期(1949~1963年)
1949年10月、建設業法に基づき大臣登録を取得。当時は個人経営に近い形態だったが、1962年4月に不動産開発を目的とした戸田建物株式会社を設立。翌1963年4月には戸田道路株式会社(現連結子会社)を設立し、道路工事分野に進出。同年7月、社名を「戸田建設株式会社」に改め、総合建設会社としての体制を整えた。
東京・大阪両市場への上場で資金調達力を強化(1969~1971年)
1969年4月、東京証券取引所市場第2部に株式を上場。わずか2年後の1971年2月には市場第1部に指定替えとなり、同年4月には大阪証券取引所市場第1部にも上場を果たした。これにより株式の流動性と信用力が高まり、大型工事の受注や設備投資に必要な資金調達基盤を拡大した。1975年には東証貸借銘柄に指定されている。
島藤建設工業との合併で規模を拡大(1987年)
1987年4月、島藤建設工業株式会社と合併。同社は東北地方に地盤を持つ中堅ゼネコンであり、この合併により戸田建設は施工能力と営業エリアを拡大した。合併後の売上高は従来の水準を超え、首都圏以外のシェア向上につながった。なお、その後も大阪証券取引所貸借銘柄に指定(1989年)されるなど、市場での評価を高めている。
市場区分の変遷とプライム市場への移行(2013~2022年)
2013年7月、東京証券取引所と大阪証券取引所の市場統合に伴い、大阪市場第一部は東京市場第一部に統合された。2022年4月、東証の市場区分再編により、従来の市場第一部からプライム市場へ移行。これにより、高い流動性とガバナンス水準が求められる最上位市場での上場を維持している。
過去最高益を更新する収益拡大基調(2023~2026年)
2023年3月期の売上高5,472億円を皮切りに、2024年3月期5,224億円、2025年3月期5,867億円と増収傾向。2026年3月期には売上高6,457億円、営業利益382億円、当期純利益369億円と過去最高を更新する見通し。要因として、建築・土木両事業の採算改善、海外グループ会社の大幅増益、政策保有株式売却による投資有価証券評価益が挙げられる。
中期経営計画2027で掲げる「突出価値」の追求
2021年に公表した「未来ビジョンCX150」に基づき、2024年度までをフェーズ1(価値の源泉へのアクセス)と位置づけ、新本社ビル「TODA BUILDING」の建替えや「アグリサイエンスバレー常総」の開業に投資。続くフェーズ2として「中期経営計画2027」を策定し、2027年度に連結売上高8,000億円、営業利益435億円以上を目標とする。営業・作業所での価値提供(タテ展開)と事業間連携(ヨコ展開)により、独自の「突出価値」を創出する方針である。
年表14件を開く
1940年代
- 1949年10月建設業法による建設大臣登録
1960年代
- 1962年4月創業戸田建物株式会社(注)を設立
- 1963年4月戸田道路株式会社(現連結子会社)を設立
- 1963年7月商号変更戸田建設株式会社に商号変更
- 1969年4月上場当社株式を東京証券取引所市場第2部に上場
1970年代
- 1971年2月当社株式を東京証券取引所市場第1部に指定替
- 1971年4月上場当社株式を大阪証券取引所市場第1部に上場
- 1971年12月宅地建物取引業法による宅地建物取引業者として建設大臣免許取得
- 1974年4月建設業法改正による特定建設業の建設大臣許可取得
- 1975年1月東京証券取引所貸借銘柄に指定
1980年代
- 1987年4月M&A島藤建設工業株式会社と合併
- 1989年9月大阪証券取引所貸借銘柄に指定
2010年代
- 2013年7月M&A東京証券取引所と大阪証券取引所の市場統合に伴い、大阪証券取引所市場第一部は、東京証券取引所市場第一部に統合
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結売上高2027年度まで8,000億円 程度
- 営業利益2027年度まで435億円 以上
- 営業利益率2027年度まで5.4% 以上
- 当期純利益2027年度まで350億円 以上
- ROE(自己資本利益率)2027年度まで10.0% 以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
タテ展開とヨコ展開による高収益化
営業・作業所での提供価値を高める「タテ展開」と、建設事業と戦略事業の連携を深める「ヨコ展開」を推進し、独自の「突出価値」を創造して高収益化を目指す。
- 02
デジタル化・技術開発投資の拡充
デジタル化の加速やフロントローディングによる生産プロセスの変革に取り組み、技術開発への投資を拡充して競争力を強化する。
- 03
人財のフロントシフトと資本効率向上
人財を現場や顧客接点にシフトさせるとともに、資本効率の向上を通じて事業基盤を強化し、持続的な成長を実現する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で7,286人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は1,038万円で、9期前と比べて+13.5%。平均年齢は44.3歳、平均勤続年数は18.4年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 4,872 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 4,994 | — |
| 2019年3月 | 915 | 44.3 | 19.1 | 5,296 | — |
| 2020年3月 | 907 | 44.3 | 19.0 | 5,463 | — |
| 2021年3月 | 858 | 44.5 | 19.1 | 5,568 | — |
| 2022年3月 | 877 | 44.6 | 19.1 | 5,751 | — |
| 2023年3月 | 835 | 44.1 | 18.0 | 6,551 | — |
| 2024年3月 | 841 | 44.1 | 18.7 | 6,621 | — |
| 2025年3月 | 941 | 44.6 | 18.7 | 6,910 | 385 |
| 2026年3月 | 1,038 | 44.3 | 18.4 | 7,286 | 524 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社28社(国内 15 / 海外 13、うち連結子会社 26) を有報から抽出しています。
- 海外Tobic Co., Ltd.Ho Chi Minh City, Vietnam · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱アペックエンジニア リングさいたま市大宮区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱カケン愛知県名古屋市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内佐藤工業㈱福島県福島市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内昭和建設㈱茨城県水戸市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内TGCゼネラルサービス㈱東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内東和観光開発㈱山口県大島郡 周防大島町 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内戸田道路㈱東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内戸田ビルパートナーズ㈱東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内戸田ファイナンス㈱東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Thai Toda Corporation Ltd.Bangkok, Thailand · 連結子会社議決権86.0%
- 海外Toda America, Inc. 注3Irvine, California, USA · 連結子会社議決権100.0%
残りのグループ会社16社を開く
- Toda Asia Pacific Pte. Ltd. 注33 Church Street, Singapore100%
- Coherent Hotel Ltd. 注3Auckland, NZ51%
- Toda Vietnam Co., Ltd.Ho Chi Minh City, Vietnam100%
- PT Tatamulia Nusantara Indah 注3Jakarta, Indonesia67%
- PT Toda Group Indonesia 注3Jakarta, Indonesia100%
- PT Toda Eksekutif Properties 注3Jakarta, Indonesia100%
- オフショアウィンド ファームコンストラク ション㈱東京都中央区88%
- 五島フローティング ウィンドパワー(同)長崎県五島市100%
- 五島フローティング ウィンドファーム(同)長崎県五島市75%
- 戸田ソーラーエナジー 深谷(同)東京都中央区100%
- フローティング・ウィンド・アグリゲーション㈱長崎県五島市67%
- TODA Investimentos do Brasil Ltda. 注3Sao Paulo,Brazil100%
- TODA Energia do Brasil Ltda.Rio Grande do Norte, Brazil100%
- TODA Energia 2 Ltda. 注3Rio Grande do Norte, Brazil100%
- TODA Energia 3 Ltda. 注3Rio Grande do Norte, Brazil100%
- Japan Wind Farm Construction㈱東京都中央区29%
- 調達98.4億円平成30年度中間貯蔵施設に係る除去土壌等輸送工事(大熊町)環境省 · 2019-01-17
- 調達42.7億円令和5年度から令和6年度までの浜通り北支所管内仮置場復旧等工事環境省 · 2023-04-25
- 調達36.6億円令和4年度から令和6年度までの飯舘村仮置場復旧等工事環境省 · 2022-06-20
- 調達17.9億円成田国際空港庁舎(管理棟)新築工事国土交通省 · 2021-03-09
- 調達10.7億円平成31年度中間貯蔵施設に係る保管場整備工事(大熊町・双葉町)環境省 · 2019-06-04
- 調達10.1億円令和2年度浪江町仮置場復旧等工事環境省 · 2020-05-18
- 調達9.7億円令和8年度浜通り北支所管内仮置場復旧等工事環境省 · 2026-04-13
- 調達9.2億円令和6年度中間貯蔵飯舘小宮中屋敷地区除去土壌等輸送工事環境省 · 2024-08-08
- 調達9.1億円令和3年度浪江町仮置場復旧等工事(その1)環境省 · 2021-07-27
- 調達8.8億円令和8年度飯舘村除染及び仮置場復旧等工事環境省 · 2026-03-25
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は6,457億円、営業利益は382億円。前期と比べると増収増益で、売上が+10.1%、利益が+43.6%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 7,530億円 | 6,457億円 |
| 営業利益 | 390億円 | 382億円 |
| 純利益 | 350億円 | 370億円 |
| 1株あたり配当 | ¥60 | ¥60 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は1,554億円、営業利益は74億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+35.8%、営業利益は+252.4%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 1,661 | — | — | 26 |
| 2024年1Q | 1,144 | 21 | 1.8 | 19 |
| 2024年2Q | 1,159 | 11 | 0.9 | 33 |
| 2024年3Q | 1,225 | 46 | 3.8 | 14 |
| 2024年4Q | 1,696 | — | — | 95 |
| 2025年2Q | 2,413 | 60 | 2.5 | 72 |
| 2025年4Q | 3,454 | 206 | 6.0 | 180 |
| 2026年2Q | 2,889 | 129 | 4.5 | 128 |
| 2026年4Q | 3,568 | 253 | 7.1 | 242 |
| 2027年1Q | 1,554 | 74 | 4.8 | 118 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は4,970億円から6,457億円へ1.3倍に増えた。直近期の営業利益率は5.9%。売上は2期、純利益は3期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の市場統合に伴い、大阪証券取引所市場第一部は、東京証券取引所市場第一部に統合 | |||||
| 2013年3月 | 4,970 | — | −456 | — | −653 |
| 2014年3月 | 4,490 | — | 66 | — | 102 |
| 2015年3月 | 4,203 | — | 148 | — | 140 |
| 2016年3月 | 4,926 | — | 237 | — | 200 |
| 2017年3月 | 4,227 | — | 272 | — | 421 |
| 2018年3月 | 4,290 | — | 330 | — | 255 |
| 2019年3月 | 5,104 | — | 375 | — | 256 |
| 2020年3月 | 5,187 | — | 383 | — | 258 |
| 2021年3月 | 5,071 | — | 304 | — | 197 |
| 2022年3月 | 5,015 | — | 281 | — | 186 |
| 2023年3月 | 5,472 | — | 190 | — | 110 |
| 2024年3月 | 5,224 | — | 255 | — | 161 |
| 2025年3月 | 5,867 | 266 | 291 | 4.5 | 252 |
| 2026年3月 | 6,457 | 382 | 440 | 5.9 | 370 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高6,457億円のうち、営業利益として残るのは382億円で5.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は370億円、売上の5.7%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金85.7%5,535億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金8.4%540億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益5.9%382億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが625億円、投資CFが−205億円で、差し引きのフリーCFは420億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は846億円で、売上の1.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −178 | −4 | 138 | −182 | 480 |
| 2014年3月 | 122 | 114 | −102 | 236 | 621 |
| 2015年3月 | −9 | 20 | −46 | 11 | 592 |
| 2016年3月 | −89 | −61 | 111 | −150 | 547 |
| 2017年3月 | 589 | −98 | −126 | 491 | 910 |
| 2018年3月 | 193 | −78 | −20 | 115 | 1,005 |
| 2019年3月 | −284 | −245 | 490 | −529 | 966 |
| 2020年3月 | 773 | −218 | −267 | 555 | 1,254 |
| 2021年3月 | −211 | −309 | 313 | −520 | 1,037 |
| 2022年3月 | 273 | −204 | 183 | 69 | 1,293 |
| 2023年3月 | −308 | −261 | 225 | −569 | 959 |
| 2024年3月 | 621 | −489 | 10 | 132 | 1,131 |
| 2025年3月 | 264 | −612 | 74 | −348 | 861 |
| 2026年3月 | 625 | −205 | −438 | 420 | 846 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は9,984億円。このうち返さなくてよい自己資本が4,032億円で、自己資本比率は39.1%(業種中央値55.5%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 5,002 | 1,281 | 3,721 | 24.7 |
| 2014年3月 | 4,735 | 1,419 | 3,316 | 29.1 |
| 2015年3月 | 4,954 | 1,830 | 3,124 | 36.4 |
| 2016年3月 | 5,487 | 1,774 | 3,713 | 31.9 |
| 2017年3月 | 5,366 | 2,269 | 3,097 | 41.7 |
| 2018年3月 | 5,583 | 2,494 | 3,089 | 44.1 |
| 2019年3月 | 6,677 | 2,692 | 3,985 | 39.9 |
| 2020年3月 | 6,346 | 2,735 | 3,611 | 42.7 |
| 2021年3月 | 7,358 | 3,125 | 4,233 | 42.1 |
| 2022年3月 | 7,612 | 3,190 | 4,422 | 41.6 |
| 2023年3月 | 8,156 | 3,233 | 4,923 | 38.9 |
| 2024年3月 | 8,721 | 3,555 | 5,166 | 40.0 |
| 2025年3月 | 9,236 | 3,532 | 5,704 | 37.0 |
| 2026年3月 | 9,984 | 4,032 | 5,952 | 39.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
建設業 140社との比較
同じ建設業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で140社中44位あたり、逆に低いのは自己資本比率で140社中113位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,534.5で、1年前と比べて+52.9%。過去52週の値幅のなかでは81%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 12.4倍 |
| PER (会社予想) | 13.0倍 |
| PBR | 0.94倍 |
| 配当利回り | 3.91% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1週間は1470円前後で底固めの動き。25日移動平均線(1498.9円)をわずかに下回る水準で推移しており、8月10日の1461円を直近の底に、8月21日は1493円と反発。52週高値1665円からは約10%下の圏内で、52週安値985.5円からは約51%上と高水準を維持。出来高は60万株から130万株で推移し、明確な増減は見られないが、株価は高値圏で一服感がある。1か月で3.24%下落し、週足の傾きはやや下向きに転じている。RSIは50.77と中立圏で、方向感に欠ける展開。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PER 12.08倍は業界平均13.74倍を下回り、PBR 0.9161倍も平均1.53倍を大きく下回る。ROE 10.09%は業界水準を上回り、収益性が高い。配当利回り4.03%は平均3.4%を上回り、配当性向56.29%で株主還元も手厚い。2026年3月期も増収増益予想で成長性も見込めるが、建設業の工事採算や受注環境のリスクは残る。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 12.4倍 | 14.4倍 |
| PER (予想) | 13.0倍 | — |
| PBR | 0.94倍 | 1.55倍 |
| ROE | 10.1% | 11.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
過去最高益の見通しや受注堅調により業績の拡大が期待される一方、建設需要の先行きや利益率の改善持続性が争点。強気派は、民間建設投資や公共事業の増加、工事採算の改善を評価する。弱気派は、建設コスト上昇による採算悪化リスクと、将来の受注減を懸念する。また、建設業界全体の人手不足が施工能力の制約になるとの見方もある。
- 過去最高益の見通し
2026/3期に売上高6,457億円、営業利益382億円と過去最高を計画
- 受注高の堅調
公共投資と民間工事の受注が増加し、手持ち工事が確保
- 利益率の改善
売上原価の管理と高採算工事の選別が寄与
- 26/3期売上高6457億円、前期比10%増2026年3月期影響弱
25/3期売上高5867億円から26/3期6457億円へ増加
- 26/3期営業利益382億円、前期比116億円増2026年3月期影響中
売上高6457億円、営業利益率5.92%
- 26/3期純利益370億円、前期比118億円増2026年3月期影響中
純利益370億円、予想PER12.6倍
- 配当利回り4.03%の高利回り通年影響弱
配当利回り4.03%、株価1489.5円
- 建設コスト上昇
資材高と人件費増が利益を圧迫する懸念
- 受注変動リスク
景気変動で設備投資・建築需要が減少する恐れ
- 人手不足の制約
技能労働者不足で工事進捗や採算が悪化し得る
- 株価が1年で48.5%上昇し反動リスク不定影響弱
過去1年の株価上昇率は+48.46%
- 予想PER12.6倍は実績12.08倍から悪化決算発表後影響弱
実績PER12.08倍、予想PER12.6倍
- 営業利益率5.92%と低水準通年影響弱
売上高6457億円、営業利益382億円で5.92%
- 受注高
- 今後の売上高を先行指標として確認する
- 営業利益率
- 工事採算の改善が続くかを測る
- 完成工事総利益率
- 個別工事の採算性を把握する
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり60円で、前期から+93.3%。いまの株価に対する利回りは3.91%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 12 | — | 11.2 |
| 2018年3月 | 20 | 66.7 | 25.2 |
| 2019年3月 | 20 | 0.0 | 25.1 |
| 2020年3月 | 26 | 30.0 | 33.0 |
| 2021年3月 | 20 | −23.1 | 36.8 |
| 2022年3月 | 26 | 30.0 | 49.3 |
| 2023年3月 | 27 | 3.8 | 125.8 |
| 2024年3月 | 28 | 3.7 | 74.8 |
| 2025年3月 | 30 | 7.1 | 37.1 |
| 2026年3月 | 58 | 93.3 | 56.3 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥60
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ17,409人。区分でいちばん多いのは個人・その他で27.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が48.4%を占め、残る51.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 24.4 | 23.8 | 23.6 | 24.3 | 27.3 | 27.2 |
| 事業法人 | 22.7 | 23.7 | 24.1 | 24.1 | 24.2 | 24.6 |
| 金融機関 | 26.4 | 27.3 | 26.4 | 25.7 | 24.5 | 23.8 |
| 外国法人 | 24.9 | 24.6 | 24.0 | 23.5 | 22.0 | 20.9 |
| 自己株式 | 4.7 | 4.2 | 3.1 | 4.8 | 6.2 | 5.8 |
| 証券会社 | 1.6 | 0.7 | 1.9 | 2.5 | 1.9 | 3.5 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 大一殖産株式会社 | 13.50 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 10.45 |
| 03 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 3.30 |
| 04 | 一般社団法人アリー | 2.82 |
| 05 | 戸田 博子 | 2.08 |
| 06 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.89 |
| 07 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 1.85 |
| 08 | 戸田建設自社株投資会 | 1.83 |
| 09 | 戸田建設取引先持株会 | 1.83 |
| 10 | 株式会社ヤクルト本社 | 1.56 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-05-13大一殖産株式会社変更報告13.50%+0.63pt
- 2026-05-01大一殖産株式会社新規の大量保有報告13.50%+0.63pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+159%、1株純資産は14期で+232%。直近期のROEは10.1%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −210 | 397 | — | — | — |
| 2014年3月 | 33 | 443 | 7.8 | 10.3 | 16.9 |
| 2015年3月 | 45 | 588 | 8.8 | 11.2 | 17.1 |
| 2016年3月 | 65 | 570 | 11.3 | 8.3 | 16.3 |
| 2017年3月 | 137 | 729 | 21.1 | 4.9 | 11.2 |
| 2018年3月 | 83 | 803 | 10.8 | 9.3 | 25.2 |
| 2019年3月 | 83 | 868 | 10.0 | 8.2 | 25.1 |
| 2020年3月 | 84 | 883 | 9.6 | 7.5 | 33.0 |
| 2021年3月 | 64 | 1,011 | 6.8 | 12.6 | 36.8 |
| 2022年3月 | 60 | 1,027 | 5.9 | 12.3 | 49.3 |
| 2023年3月 | 36 | 1,024 | 3.5 | 19.4 | 125.8 |
| 2024年3月 | 52 | 1,145 | 4.8 | 19.6 | 74.8 |
| 2025年3月 | 84 | 1,140 | 7.3 | 10.6 | 37.1 |
| 2026年3月 | 123 | 1,320 | 10.1 | 11.7 | 56.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/3期の役員報酬は総額376百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約9倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 今井雅則 | 代表取締役 会長 | 74 | 33,000 |
| 大谷清介 | 代表取締役 社長 執行役員社長 | 68 | 37,000 |
| 山嵜俊博 | 取締役 執行役員副社長 コーポレート本部長 | 68 | 46,000 |
| 伊丹俊彦 | 取締役 | 73 | 3,000 |
| 荒金久美 | 取締役 | 70 | 7,000 |
| 室井雅博 | 取締役 | 71 | 4,000 |
| 水原潔 | 取締役 | 66 | — |
| 百井俊次 | 常勤監査役 | 68 | — |
| 若林英実 | 常勤監査役 | 70 | 9,000 |
| 舘野孝信 | 常勤監査役 | 67 | 10,000 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 148 | 82 | 4 | 269 | 90 |
| 社外取締役 | 7 | 83 | — | — | 86 | 12 |
| 監査役 | 1 | 21 | — | — | 21 | 21 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,743字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,360字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク387字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)10,647字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第103期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-22
- 半期報告書半期報告書-第103期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第102期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第102期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第101期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第101期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第101期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第101期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第100期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第100期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第100期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第100期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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