概要
シンクレイヤ株式会社(旧称愛知電子)は、1962年に名古屋でテレビ共同視聴機器の製造会社として創業し、現在はケーブルテレビ事業者や通信キャリアを主顧客とするシステムインテグレーターである。システム設計から機器選定、施工、保守までの一貫サービスを提供し、4K8K放送や高速データ通信、地域防災システムなど幅広いソリューションを手掛ける。従業員数259名、2013年に東京証券取引所JASDAQ(現スタンダード市場)に上場。2025年12月期の連結売上高は104億円。
2部門体制で構成される事業構造
シンクレイヤの事業は「トータル・インテグレーション部門」と「機器インテグレーション部門」の2部門で成り立つ。トータル部門では、顧客の要望に応じたシステム全体の設計、ネットワーク構築、運用保守を手掛ける。具体的には、放送法や電気通信事業法に基づく届出支援から、4K8K放送対応のデジタル放送ソリューション、光ファイバー網や無線ネットワークの敷設、地域防災向け告知放送システムまでを提供する。機器部門は、システムに最適な機器を選定・販売し、独自開発品や海外製品も扱う。両部門は相互に連携し、顧客に一貫したサービスを提供する。
全国の放送通信事業者を顧客に持つ
主な販売先は全国のケーブルテレビ事業者、通信キャリア、ISPである。また、ビルや集合住宅のテレビ共聴システム、電波障害対策施設の構築、ケーブルを使ったエリア内ネットワーク構築も行う。業界特性として、FTTH(光回線)の普及を背景に、10Gbps対応の伝送路工事や光通信端末の需要が堅調である。2025年12月期の受注高は103億円、受注残高は39億円規模。特定顧客への依存度はあるものの、地域密着型の事業者として全国展開している。
連結子会社3社で構成されるグループ
シンクレイヤグループは、当社と連結子会社3社で構成される。主要子会社として、保守・設計専門のケーブルシステム建設株式会社(旧愛起)がある。同社は1996年に商号変更し、2001年の株式交換で完全子会社化された。また、中華人民共和国に生産拠点として愛知電子(中山)有限公司を1994年に設立。さらに、2014年には奥田電気工業株式会社の株式を取得し子会社化した。グループ全体で、製造から施工・保守までをカバーする体制を築いている。
中期計画で新領域と組織改革を推進
2024年度から2026年度までの3カ年中期経営計画「PLAN2026」を策定している。基本方針は①既存分野の深耕、②新領域の探索、③組織・人事改革とデジタル活用の3本柱。具体的には、新拠点「SYNC Labo」での技術開発、地域・観光DX向けARコンテンツの提供、Wi-Fiセンシング技術を利用した安否確認サービス「でんぱでみてるくん」の販売などを進める。2026年12月期の計画売上高は111億円、営業利益5億円、自己資本当期純利益率6.0%を目標とする。
業界の中での役割は放送通信システムのトータルインテグレーターにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01放送通信事業者(ケーブルテレビ・通信キャリア・ISP)主力
当社の主要顧客である全国のケーブルテレビ事業者、通信キャリア、ISPに対し、放送通信ネットワークの設計・構築・保守を一貫提供する。顧客の要望に応じた最適なシステム提案、4K8K放送対応、高速データ通信、地域防災の告知放送システム、光ファイバー・無線ネットワーク構築などを手掛ける。自社製品の開発や他社製品の採用も行い、システム全体を効率的にまとめ上げることが強み。
主要顧客ケーブルテレビ事業者、通信キャリア、ISP
- デジタル放送ソリューション
- 4K8K放送に対応したデジタル放送システムの設計・構築・保守を提供する。
- 高速データ通信ソリューション
- 加速度的に進化する高速データ通信に対応したネットワークの構築・運用保守を提供する。
- 告知放送システム
- 地域防災のための告知放送システムを設計・構築する。
- Wi-Fiスポット構築
- 店舗等に安定したWi-Fiスポットを構築する。
- 光ファイバーネットワーク
- 次世代を支える光ファイバーネットワークの構築を行う。
- 無線ネットワーク
- 無線ネットワークの構築を行う。
- 統合管理システム
- 自社パッケージソフトウェアで、ネットワークの監視・サポートを行うためのシステム。
02ビル・集合住宅・地域ネットワーク準主力
ケーブルテレビ事業者以外にも、ビルや集合住宅のテレビ共聴システムの設計・施工、電波障害対策施設の構築、ケーブルを利用した一定エリア内でのネットワーク構築を行っている。これらの顧客は施設管理者や地域コミュニティ等であり、放送通信インフラの整備をサポートする。
- テレビ共聴システム
- ビルや集合住宅向けにテレビ共聴システムの設計・施工を行う。
- 電波障害対策施設
- 電波障害を防ぐための施設構築を行う。
- エリアネットワーク構築
- ケーブルを利用した一定エリア内でのネットワーク構築を行う。
製品と技術
4K8K放送から地域防災までカバーする放送ソリューション
トータル・インテグレーション部門の中核となるのが、放送通信システムの設計・構築である。4K8K放送に対応したデジタル放送ソリューションでは、高品質な映像伝送を実現するセンター設備や光伝送路を提供。また、地域防災のための告知放送システムは、災害時に緊急放送を流すためのネットワークを含む。これらのシステムは、ケーブルテレビ事業者が地域インフラとしての役割を果たすために不可欠であり、シンクレイヤは国内初の商用CCISや多チャンネル双方向増幅器の納入実績を持つ。
高速データ通信と光ファイバーネットワークの構築
インターネット需要の高まりに対応し、FTTH(光ファイバー)網の敷設や10Gbpsサービスに対応する伝送路工事を手掛ける。顧客の投資計画に応じて、光ファイバーネットワークや無線ネットワークの設計・構築を行い、安定した高速通信を提供。国内初の商用インターネットサービスをケーブルテレビ網で実現した実績を活かし、次世代通信規格である50G-PONのフィールド実証にも参加した。店舗向けの安定したWi-Fiスポット構築も行う。
システム運用を支える統合管理ソフトウェア
ネットワーク構築後の安定稼働を支えるため、自社開発のパッケージソフトウェア「統合管理システム」を提供する。これにより、顧客のネットワーク監視やサポートを一元的に行える。保守管理業務の請負も可能で、システムの設計から運用までライフサイクル全体をカバー。同ソフトウェアは、自社で開発した独自技術を組み込んでおり、顧客のニーズに応じたカスタマイズも行う。
新領域開拓のための製品群
既存の放送通信事業に加え、シンクレイヤは新たな成長領域として地域・観光DX向けARコンテンツの提供を開始。また、Wi-Fi電波の変化を検知するセンシング技術を使った単身世帯向け安否確認支援サービス「でんぱでみてるくん」を開発・販売している。これは不動産管理会社や自治体を対象とし、2021年から販売を開始。既存のケーブルテレビ事業者以外の顧客層を開拓する取り組みである。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
建設業のなかでの位置
建設業で小型、収益変動大きく課題
当社は建設業に属し、売上高は100億円超と小型。営業利益率は直近で約6%だったが、翌期に4%へ低下と変動が大きい。同業のショーボンドHDやミライト・ワンは高収益で安定しており、ウエストHDも収益性が高い。当社は規模が小さく、受注変動に弱い。業界全体の人手不足や資材高騰の影響を受けやすく、収益の不安定さが課題。特定の得意分野があれば差別化可能だが、現状では競争力が限定的。
強み
- 直近期に売上高117億円と前期比増加し、成長軌道。
- 営業利益率6%程度と業界平均並みを確保。
- 詳細不明だが、特定工種に特化している可能性。
- 小規模ゆえに意思決定が速く、変化に対応しやすい。
課題
- 営業利益率が前期6%→翌期4%と変動し、計画が立てにくい。
- 大規模競合と比べ、価格競争力や受注力で劣る。
- 人手不足と資材高騰が収益を圧迫し、改善の見通し不透明。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
建設業の時価総額近傍。太字がシンクレイヤ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 1446キャンディル | 58億円 | 19.5倍 |
| 2 | 1795マサル | 50億円 | 11.8倍 |
| 3 | 1443技研ホールディングス | 45億円 | 7.3倍 |
| 4 | 3267フィル・カンパニー | 37億円 | 13.7倍 |
| 5 | 1764工藤建設 | 37億円 | 6.5倍 |
| 6 | 1724シンクレイヤ | 35億円 | 9.9倍 |
| 7 | 211Aカドス・コーポレーション | 34億円 | — |
| 8 | 1444ニッソウ | 29億円 | — |
| 9 | 1788三東工業社 | 28億円 | 8.8倍 |
| 10 | 1711SDSホールディングス | 26億円 | — |
| 11 | 1798守谷商会 | 25億円 | 4.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 33件
テレビ共同視聴機器メーカーとして創業した1962年
1962年5月、名古屋市中区吾妻町に資本金50万円で愛知電子株式会社を設立。「直列ユニット」を主体とするテレビの共同視聴機器の製造・販売を目的とした。創業直後の1964年には東京出張所を開設し、1965年には岐阜県瑞浪市に工場を建設。1966年には大阪営業所も開設するなど、早期から三大都市圏への営業網を整備した。1971年には本店を名古屋市中区千代田に新築移転し、事業基盤を固めた。
国内初の商用CCISと多チャンネル双方向増幅器を納入した1980年代
1981年、広島県廿日市市のスポーツレクリエーション施設に同軸ケーブル情報システム「CCIS」を納入。商用CCISシステムとしては国内初の事例となった。1982年には岡山県倉敷市の玉島テレビ放送向けに、国内初の「多チャンネル型双方向増幅器」を納入。この時期、ケーブルテレビ(CATV)の普及期に先駆けた技術力を示した。1978年には自社製増幅器が建設大臣認定優良住宅部品(BL)の認定を取得し、品質面でも評価を得ている。
インターネット時代への対応と中国生産拠点の設立(1990年代)
1994年、中華人民共和国に生産拠点として愛知電子(中山)有限公司を設立。1996年には東京・武蔵野三鷹ケーブルテレビにて、ケーブルテレビ網を使った国内初の商用インターネットサービスを開始。同プロジェクトでラン・シティ社製ケーブルモデムの納入と技術サポートを担当した。2001年には兵庫県朝来市のケーブルテレビで、国内初のケーブルVoIPシステム(IP電話)を納入。これらはブロードバンド普及の先駆けとなる実績である。
社名変更と株式上場で新たなステージへ(2000年代)
2002年7月、愛知電子株式会社から「シンクレイヤ株式会社」に商号変更。同時に本店を名古屋市東区徳川に移転した。2003年2月に日本証券業協会に店頭登録、2004年12月にはジャスダック証券取引所に上場。2010年の取引所統合を経て、2013年7月に東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場した。2001年には子会社ケーブルシステム建設を完全子会社化し、グループ経営を強化した。
子会社取得と新たな技術開発拠点の開設(2010年代以降)
2014年10月、奥田電気工業株式会社の株式を取得し子会社化。2018年6月には決算期を3月から12月に変更し、事業サイクルに合わせた。2021年3月に監査等委員会設置会社へ移行し、ガバナンス体制を強化。同年12月には本社内一部部署が情報セキュリティ管理の国際規格ISO27001を取得した。2022年4月の市場区分見直しに伴いスタンダード市場へ移行。さらに、名古屋市中区千代田に技術開発拠点「SYNC Labo」を開設し、次世代技術の研究開発に着手している。
年表33件を開く
1960年代
- 1962年5月創業「直列ユニット」を主体としたテレビの共同視聴機器の製造・販売を目的に、名古屋市中区吾妻町10番地に愛知電子株式会社設立、資本金50万円
- 1964年4月東京都港区に東京出張所(現 東京支社[東京都墨田区])を開設
- 1965年7月岐阜県瑞浪市に瑞浪工場を開設
- 1966年4月大阪市淀川区に大阪営業所(現 西日本支店[大阪市東淀川区])を開設
- 1969年4月本店を名古屋市中区大須四丁目14番61号に移転
1970年代
- 1971年9月本店を名古屋市中区千代田二丁目24番18号に新築移転
- 1973年4月保守及び設計専門の子会社株式会社愛起(現 ケーブルシステム建設株式会社[名古屋市中区])を設立
- 1977年3月瑞浪工場を移転し岐阜県可児市に「可児工場」完成
- 1978年5月当社製増幅器が建設大臣認定優良住宅部品(BL)の認定を受ける
1980年代
- 1981年7月同軸ケーブル情報システム「CCIS」を広島県廿日市市宮島町のスポーツレクリエーション施設に納入。商用CCISシステムとしては国内初
- 1982年5月岡山県倉敷市の玉島テレビ放送株式会社のケーブルテレビシステムにて国内初の「多チャンネル型双方向増幅器」を納入
- 1987年11月可児工場内に技術センターを開設
1990年代
- 1990年7月本社機能を名古屋市東区徳川一丁目901番地に移転開設
- 1994年9月中華人民共和国に海外の生産拠点として、現地法人愛知電子(中山)有限公司(連結子会社)を設立
- 1996年4月商号変更子会社の株式会社愛起を「ケーブルシステム建設株式会社」(連結子会社)に商号変更
- 1996年10月東京 武蔵野三鷹ケーブルテレビ株式会社にて、ケーブルテレビ網を使っての国内初の商用インターネットサービスを開始。当社はラン・シティ社製ケーブルモデムの納入と技術サポートを担当
2000年代
- 2001年3月可児工場が「ISO9001」の認証を取得
- 2001年10月M&A株式交換により、ケーブルシステム建設株式会社(連結子会社)を完全子会社化
- 2001年11月兵庫県朝来市和田山町のケーブルテレビでネットワークの構築と国内初のケーブルを使ったVoIPシステム(IP電話)を納入、同ケーブルテレビ局は加入5,500世帯にて2002年3月に開局
- 2002年7月商号変更愛知電子株式会社を「シンクレイヤ株式会社」に商号変更
- 2002年7月本店を名古屋市中区千代田より名古屋市東区徳川一丁目901番地に移転
- 2003年2月日本証券業協会に株式を店頭登録
- 2004年10月本店を名古屋市東区徳川より名古屋市中区千代田二丁目21番18号に移転
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場
- 2011年1月可児工場が「ISO14001」の認証を取得
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
- 2014年10月M&A奥田電気工業㈱の株式を取得し、子会社化
- 2018年6月決算期の変更(3月決算から12月決算へ)
2020年代
- 2021年3月監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行
- 2021年12月本社内一部部署が「ISO27001」の認証を取得
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しによりJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場へ移行
- —名古屋市中区千代田に技術開発拠点「SYNC Labo」を開設
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 2026年12月期売上高2026年12月期まで11,100百万円
- 2026年12月期営業利益2026年12月期まで500百万円
- 2026年12月期経常利益2026年12月期まで510百万円
- 2026年12月期自己資本当期純利益率2026年12月期まで6.0%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
既存分野の深耕と顧客シェア拡大
放送通信業界でのシェア拡大に向け、技術開発と保守サポート体制を強化する。新拠点「SYNC Labo」を活用し、次世代通信インフラへの対応や集合住宅向け機器開発、地方向けソリューションの研究開発を推進する。
- 02
新領域の探索による持続的成長
放送設備投資の成長鈍化に対応し、新たな成長領域を開拓する。地域・観光DX向けARコンテンツの提供や、Wi-Fiセンシング技術を活用した独居老人向け安否確認サービス「でんぱでみてるくん」の展開に取り組む。
- 03
組織・人事改革とデジタル活用
既存領域と新領域の両立のため生産性向上を課題とする。人事制度の見直しやデジタル投資による基幹システムのリプレイスを通じ、働きがいと高いパフォーマンスを実現する環境を構築する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で259人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は591万円で、9期前と比べて−0.5%。平均年齢は43.9歳、平均勤続年数は19.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 248 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 293 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 284 | — |
| 2019年12月 | 594 | 42.6 | 18.1 | 301 | — |
| 2020年12月 | 612 | 43.2 | 18.1 | 303 | — |
| 2021年12月 | 609 | 43.5 | 19.0 | 289 | — |
| 2022年12月 | 569 | 43.7 | 19.0 | 326 | — |
| 2023年12月 | 559 | 44.4 | 20.0 | 273 | — |
| 2024年12月 | 583 | 44.8 | 19.0 | 267 | 262 |
| 2025年12月 | 591 | 43.9 | 19.0 | 259 | 154 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 3 / 海外 0、うち連結子会社 3) を有報から抽出しています。
- 国内ケーブルシステム建設 株式会社名古屋市中区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内愛知電子(中山)有限公司(注)中華人民共和国 広東省中山市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内奥田電気工業株式会社名古屋市中区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は105億円、営業利益は4億円。前期と比べると減収減益で、売上が-10.3%、利益が-42.9%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 111億円 | 105億円 |
| 営業利益 | 5億円 | 4億円 |
| 純利益 | 4億円 | 2億円 |
| 1株あたり配当 | ¥30 | ¥30 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は46億円、営業利益は2億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は−6.1%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 28 | 2 | 7.1 | 1 |
| 2023年2Q | 24 | −1 | −4.2 | 0 |
| 2023年3Q | 22 | 1 | 4.5 | 1 |
| 2023年4Q | 30 | — | — | 2 |
| 2024年1Q | 28 | 2 | 7.1 | 1 |
| 2024年2Q | 23 | −1 | −4.3 | 0 |
| 2024年4Q | 66 | 6 | 9.1 | 4 |
| 2025年2Q | 49 | 2 | 4.1 | 1 |
| 2025年4Q | 56 | 2 | 3.6 | 1 |
| 2026年2Q | 46 | 2 | 4.3 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は71億円から105億円へ1.5倍に増えた。直近期の営業利益率は3.8%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場 | |||||
| 2013年3月 | 71 | — | −2 | — | −1 |
| 奥田電気工業㈱の株式を取得し、子会社化 | |||||
| 2014年3月 | 84 | — | 1 | — | 0 |
| 2015年3月 | 80 | — | −2 | — | −7 |
| 2016年3月 | 71 | — | 1 | — | −1 |
| 2017年3月 | 65 | — | 3 | — | 2 |
| 2018年3月 | 85 | — | 4 | — | 4 |
| 2018年12月 | 78 | — | 4 | — | 3 |
| 2019年12月 | 103 | — | 8 | — | 8 |
| 2020年12月 | 109 | — | 7 | — | 5 |
| 2021年12月 | 131 | — | 13 | — | 9 |
| 2022年12月 | 100 | — | 4 | — | 3 |
| 2023年12月 | 104 | — | 6 | — | 4 |
| 2024年12月 | 117 | 7 | 7 | 6.0 | 5 |
| 2025年12月 | 105 | 4 | 4 | 3.8 | 2 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高105億円のうち、営業利益として残るのは4億円で3.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は2億円、売上の1.9%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金79.0%83億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金17.1%18億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.8%4億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが15億円、投資CFが−2億円で、差し引きのフリーCFは13億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は9億円で、売上の1.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −6 | −1 | 5 | −7 | 7 |
| 2014年3月 | 4 | −1 | 0 | 3 | 10 |
| 2015年3月 | 1 | 0 | −2 | 1 | 8 |
| 2016年3月 | −4 | 0 | 6 | −4 | 10 |
| 2017年3月 | 5 | −1 | −10 | 4 | 4 |
| 2018年3月 | 3 | −1 | 2 | 2 | 8 |
| 2018年12月 | 0 | −2 | 4 | −2 | 9 |
| 2019年12月 | 10 | −2 | −6 | 8 | 10 |
| 2020年12月 | 11 | −4 | −7 | 7 | 10 |
| 2021年12月 | 7 | −2 | 1 | 5 | 16 |
| 2022年12月 | −17 | −3 | 20 | −20 | 16 |
| 2023年12月 | 22 | −3 | −23 | 19 | 12 |
| 2024年12月 | −13 | −6 | 17 | −19 | 9 |
| 2025年12月 | 15 | −2 | −14 | 13 | 9 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は98億円。このうち返さなくてよい自己資本が62億円で、自己資本比率は63.2%(業種中央値55.5%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 81 | 19 | 62 | 22.7 |
| 2014年3月 | 77 | 19 | 58 | 25.0 |
| 2015年3月 | 70 | 12 | 58 | 17.4 |
| 2016年3月 | 69 | 11 | 58 | 16.5 |
| 2017年3月 | 61 | 14 | 47 | 23.3 |
| 2018年3月 | 75 | 17 | 58 | 22.9 |
| 2018年12月 | 86 | 20 | 66 | 23.3 |
| 2019年12月 | 86 | 27 | 59 | 31.6 |
| 2020年12月 | 94 | 33 | 61 | 35.3 |
| 2021年12月 | 103 | 50 | 53 | 48.8 |
| 2022年12月 | 113 | 53 | 60 | 47.1 |
| 2023年12月 | 107 | 57 | 50 | 53.2 |
| 2024年12月 | 114 | 61 | 52 | 54.1 |
| 2025年12月 | 98 | 62 | 36 | 63.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
建設業 140社との比較
同じ建設業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで140社中38位あたり、逆に低いのはROEで140社中136位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥717で、1年前と比べて+13.9%。過去52週の値幅のなかでは66%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 9.9倍 |
| PER (会社予想) | 9.1倍 |
| PBR | 1.30倍 |
| 配当利回り | 4.18% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は小幅上昇ながら高値圏で推移しており、直近1か月で2.05%上昇し、25日移動平均線を1.5%上回っています。8月6日には698円と52週高値752円に接近し、上値追いの態勢です。RSIは55.71と中立圏で、過熱感はありません。出来高は7月29日の9400株をピークに変動が大きく、材料視された需給の変化がうかがえます。週足では上昇トレンドが継続し、52週安値642円から8.7%上昇しています。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 52/100)。
PER13.41倍は業界平均14.18倍とほぼ同水準。PBR1.27倍は1.52倍の業界平均を下回り、ROE3.9%は低い。配当利回り4.01%は業界平均3.4%を上回り、配当性向80.9%と高水準。売上高は117億→105億円と減少し、営業利益も低下。同業界平均と比較してPERは妥当、PBRはやや割安。高配当が下支えするが、業績の先行き不透明感がある。総合的にほぼ妥当と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 9.9倍 | 14.4倍 |
| PER (予想) | 9.1倍 | — |
| PBR | 1.30倍 | 1.55倍 |
| ROE | 3.9% | 11.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、建設需要の変動と収益性の改善が焦点。強気派は、老朽化インフラの更新需要や、同業他社の好業績(高ROE)と比較した成長余地を評価する。弱気派は、売上と利益の減少(2025/12期予想は減収減益)、業界の人手不足によるコスト増、競争激化を懸念する。
- 老朽化需要
全国のインフラ老朽化で補修・改修の需要は堅調
- 株主還元
配当利回り4%超で、株主への還元意欲が強い
- 健全な財務
自己資本比率は高く、財務の安全性は高い
- 3期連続最終黒字を確保通年影響中
2023/12期4億円、2024/12期5億円、2025/12期2億円と黒字継続
- 配当利回り4.01%と高水準継続影響弱
配当利回り4.01%。業績変動がある中でも配当は支え
- 営業利益率5.98%の実績による回復余地不定影響中
2024/12期に営業利益率5.98%、営業利益7億円を達成。現在の3.81%から改善余地
- PBR1.27倍と純資産が下支え継続影響弱
PBR1.27倍、ROE3.9%。株価は純資産価値を一定程度反映
- 減収減益
2025/12期は売上高・利益ともに減少予想
- 収益性の悪化
営業利益率は6%から3.8%へ低下
- 業界課題
人手不足による人件費上昇が業績を圧迫
- 2025年12月期の営業利益が前期比43%減通年影響中
営業利益は2024/12期7億円から2025/12期4億円へ3億円減。落ち込み顕著
- 売上高105億円と前期比10.3%減通年影響中
売上高は2024/12期117億円から2025/12期105億円へ12億円減
- 純利益2億円と前期比60%減通年影響弱
純利益は5億円→2億円。ROE3.9%と資本効率も低下
- 株価は1年で10.1%上昇の反動不定影響弱
前年比+10.09%。小型株のため高値圏からの調整リスク
- 売上高成長率
- 需要動向と受注の増減を確認
- 営業利益率
- 収益性の改善が投資判断の鍵
- 受注残高
- 将来の売上を予測する重要な指標
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり30円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは4.18%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2018年12月 | 8 | — | 8.7 |
| 2018年3月 | 8 | 0.0 | 8.3 |
| 2019年12月 | 10 | 25.0 | 4.9 |
| 2020年12月 | 10 | 0.0 | 7.2 |
| 2021年12月 | 17 | 70.0 | 7.5 |
| 2022年12月 | 17 | 0.0 | 22.7 |
| 2023年12月 | 25 | 47.1 | 30.2 |
| 2024年12月 | 28 | 12.0 | 33.1 |
| 2025年12月 | 28 | 0.0 | 80.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥30
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ2,759人。区分でいちばん多いのは個人・その他で71.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が23.1%を占め、残る76.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 59.7 | 63.3 | 70.0 | 70.3 | 69.0 | 71.4 |
| 事業法人 | 26.5 | 22.6 | 22.2 | 22.8 | 22.6 | 21.7 |
| 自己株式 | 8.7 | 6.7 | 6.2 | 6.1 | 5.8 | 7.8 |
| 証券会社 | 5.4 | 9.4 | 4.1 | 4.0 | 6.0 | 4.7 |
| 金融機関 | 2.5 | 2.2 | 1.9 | 1.5 | 1.6 | 1.5 |
| 外国法人 | 5.8 | 2.5 | 1.8 | 1.3 | 0.8 | 0.7 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社MASBuddy | 16.65 |
| 02 | 山口 嘉孝 | 2.55 |
| 03 | シンクレイヤ社員持株会 | 2.49 |
| 04 | 水元 公仁 | 2.43 |
| 05 | 佐久間 憲文 | 2.20 |
| 06 | 黒澤 博 | 1.98 |
| 07 | 明石 依子 | 1.72 |
| 08 | 山口 愛子 | 1.62 |
| 09 | 川本 志保子 | 1.48 |
| 10 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 1.46 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+228%、1株純資産は14期で+168%。直近期のROEは3.9%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −41 | 509 | — | — | — |
| 2014年3月 | 13 | 528 | 2.5 | 24.8 | 20.0 |
| 2015年3月 | −188 | 340 | — | — | — |
| 2016年3月 | −15 | 318 | — | — | — |
| 2017年3月 | 66 | 392 | 18.6 | 7.3 | 8.9 |
| 2018年3月 | 99 | 476 | 22.8 | 7.5 | 8.3 |
| 2018年12月 | 90 | 551 | 17.6 | 5.3 | 8.7 |
| 2019年12月 | 229 | 746 | 35.3 | 6.4 | 4.9 |
| 2020年12月 | 144 | 899 | 17.6 | 5.4 | 7.2 |
| 2021年12月 | 225 | 1,092 | 20.9 | 4.6 | 7.5 |
| 2022年12月 | 64 | 1,150 | 5.7 | 9.2 | 22.7 |
| 2023年12月 | 93 | 1,224 | 7.9 | 6.9 | 30.2 |
| 2024年12月 | 118 | 1,321 | 9.2 | 5.4 | 33.1 |
| 2025年12月 | 52 | 1,361 | 3.9 | 13.4 | 80.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2025/12期の役員報酬は総額100百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 山口正裕 | 代表取締役社長 | 72 | 15,000 |
| 山口倫正 | 常務取締役 生産技術本部長 兼広報室長 | 35 | 16,000 |
| 福永直也 | 取締役 営業本部長 | 64 | 18,000 |
| 藤原伸昭 | 取締役 管理本部長 兼総務部長 | 61 | 9,000 |
| 山口嘉孝 | 取締役 常勤監査等委員 | 65 | 126,000 |
| 葛谷昌浩 | 取締役 監査等委員 | 63 | 7,000 |
| 中井志帆 | 取締役 監査等委員 | 38 | — |
| 中野義久 | — | 70 | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 72 | 8 | 9 | 9 | 89 | 18 |
| 取締役(社内) | 2 | 6 | — | — | — | 6 | 3 |
| 社外取締役 | 3 | 5 | — | — | — | 5 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,747字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,310字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,495字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,681字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第65期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第64期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-25
- 半期報告書半期報告書-第64期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第63期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-28
- 半期報告書半期報告書-第63期(2024/01/01-2024/06/30)2024-08-09
- 四半期報告書四半期報告書-第63期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第62期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-29
- 四半期報告書四半期報告書-第62期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第62期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第62期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第61期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-31
- 四半期報告書四半期報告書-第61期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
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