概要
工藤建設株式会社は、神奈川県横浜市に本社を置く建設業者である。1971年の創業以来、土木・建築工事の請負を中核としながら、分譲マンション販売、不動産管理、高齢者向け介護事業へと事業領域を拡大してきた。2025年6月期の連結売上高は225億円、従業員数は762名。東京証券取引所市場第二部に上場している(1997年4月)。
建設・不動産・介護の3セグメントで構成
工藤建設グループは、2025年6月期より報告セグメントを「建設事業」「不動産事業」「介護事業」の3区分に再編した。建設事業が売上高の57.2%(128億69百万円)を占め、内訳は建設部門77億76百万円、住宅部門41億6百万円。不動産事業は15.6%(35億12百万円)で、建物管理・賃貸・売買を手掛ける。介護事業は27.2%(61億15百万円)で、介護付有料老人ホーム「フローレンスケア」シリーズを運営する。グループは連結子会社の株式会社日建企画(不動産仲介等)と関連会社の株式会社東洋リースを含む。2025年7月には株式会社松下工商を連結子会社化した。
神奈川・東京を地盤とする地域密着型経営
同社は設立以来、神奈川県と東京都を主要な収益基盤としてきた。本社は横浜市青葉区に置き、1985年には東京都港区に東京支店、町田市に多摩営業所を開設して中央官庁向け営業を開始。2007年には練馬営業所を設置し東京西南部での住宅営業を強化したが、2018年に閉鎖した。介護事業も神奈川・東京の施設を中心に展開しており、地域の人口構造変化に合わせた事業ポートフォリオを構築している。
連結売上高は200億円超も利益率は低水準
2012年6月期の売上高144億円から2025年6月期には225億円へと成長したが、純利益は同期間で3億円から5億円の間を変動し、利益率は低い。2025年6月期の営業利益率は2.9%、純利益率は2.1%にとどまる。資産面では流動資産78億51百万円、固定資産91億19百万円、有利子負債総額55億36百万円。自己資本比率は約20%と推定される。同社は中期経営計画で収益力強化を掲げ、2025年度に売上高249億円、営業利益6億円の目標を設定している。
業界の中での役割は地域密着型の総合建設会社。建設工事の請負を核に、不動産管理・介護事業を周辺領域として展開。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/6期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 建設事業 | 129億円 | 57.3% | 8億円 | 6.2% |
| 介護事業 | 61億円 | 27.1% | 3億円 | 4.9% |
| 不動産事業 | 35億円 | 15.6% | 2億円 | 5.7% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01建設主力
建設・土木工事の設計・施工・監理・請負、および戸建住宅の設計・施工・請負を行う。関連会社を通じて建設関連業務も手掛ける。
- 建設・土木工事
- ビルや住宅などの建築物、道路やインフラなどの土木構造物の設計・施工・監理を一貫して請け負う。
- 戸建住宅の設計・施工
- 一般顧客向けに、注文住宅の設計・施工を提供する。
02不動産準主力
建物の保守点検・管理、家賃収納代行などの建物総合管理業務、不動産の賃貸・売買、および仲介・募集管理などの付帯業務を行う。関連会社が業務を担う。
- 建物総合管理サービス
- ビルやマンションなどの保守点検・管理、家賃収納代行などの運営サポートを提供する。
- 不動産賃貸・売買
- 自社保有物件の賃貸、および不動産の売買取引を行う。
03介護副次
介護保険法に基づく高齢者向け介護事業として、主に介護付有料老人ホーム(特定施設入居者生活介護)を運営する。
- 介護付有料老人ホーム
- 高齢者に入居サービスを提供し、食事・入浴・介護などの生活支援を行う施設。
製品と技術
建設事業:公共・民間の建築・土木工事
建設事業は同社の祖業であり、建築工事と土木工事の設計・施工・監理を一貫して手掛ける。許可は神奈川県知事および建設大臣(現国土交通大臣)の特定建設業で、建築、土木、ほ装、水道施設の4種目を保有する。公共工事は中央官庁や地方自治体からの受注が中心で、防災・減災や老朽インフラ更新需要に対応する。民間工事ではオフィスビルや商業施設の建設も手掛ける。2025年6月期の建設事業受注高は141億44百万円、完成工事高は128億69百万円であった。
住宅事業:輸入住宅「フローレンスガーデン」と注文住宅
住宅事業は1995年に独立した部門として本格化し、1996年から地下室付輸入住宅「フローレンスガーデン」を販売している。2007年には同事業部を「フローレンスガーデン事業部」と改称し、高級輸入住宅に特化したが、2017年に再び「住宅事業部」に名称変更した。現在は戸建住宅の設計・施工・請負を中心に、土地有効活用の提案も行う。2025年6月期の住宅部門売上高は41億6百万円、営業利益3億27百万円で、建設事業全体の約3割を占める。
介護事業:「フローレンスケア」ブランドの有料老人ホーム
介護事業は2003年12月にグループホーム「フローレンスケアたかつ」を開所したことに始まる。以降、介護付有料老人ホームを神奈川県・東京都内に展開し、2025年6月期現在で「フローレンスケア美しが丘」「同たまプラーザ」「同港南台」「同聖蹟桜ヶ丘」「同芦花公園」「同荻窪」「同横浜森の台」「同宮前平」「同溝の口」「同調布」「同武蔵小杉」など13施設以上を運営する。要介護高齢者の「住まい」と「介護サービス」を一体化させた特定施設入居者生活介護を主力とする。2025年6月期の介護事業売上高は61億15百万円、営業利益3億11百万円と安定した収益を上げている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
建設業のなかでの位置
中堅建設会社、売上高成長も収益率低い
工藤建設は建設業に属し、売上高246億円(2026年6月期見込み)と同業他社と比較して中規模である。営業利益率は3.66%と低水準で、収益性に課題がある。ライバルであるウエストホールディングスやミライト・ワンは大手であり、工藤建設は規模で劣る。しかし、売上高は205億から246億円へと増加しており、受注拡大が進んでいる。国内建設市場は堅調で、インフラ需要も高いが、競争が激しく収益率の改善が急務である。地域密着型の強みを活かした差別化が求められる。
強み
- 売上高が205億から246億円に増加し、受注拡大が進んでいる。
- 地域に根ざした事業展開で、安定した顧客基盤を構築。
- 国内建設市場の堅調な需要に支えられ、安定的な売上を見込める。
- 売上規模が拡大しており、今後の成長が期待できる。
課題
- 営業利益率3.66%と低く、コスト管理や価格競争力の強化が課題。
- 大手建設会社との競争が激しく、シェア拡大が難しい。
- 建設業界全体の人材不足が深刻で、技術者の確保が課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
建設業の時価総額近傍。太字が工藤建設
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 1994高橋カーテンウォール工業 | 59億円 | 7.1倍 |
| 2 | 1446キャンディル | 58億円 | 19.5倍 |
| 3 | 1795マサル | 50億円 | 11.8倍 |
| 4 | 1443技研ホールディングス | 45億円 | 7.3倍 |
| 5 | 1764工藤建設 | 37億円 | 6.5倍 |
| 6 | 3267フィル・カンパニー | 37億円 | 13.7倍 |
| 7 | 1724シンクレイヤ | 35億円 | 9.9倍 |
| 8 | 211Aカドス・コーポレーション | 34億円 | — |
| 9 | 1444ニッソウ | 29億円 | — |
| 10 | 1788三東工業社 | 28億円 | 8.8倍 |
| 11 | 1711SDSホールディングス | 26億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 51件
地域建設請負企業として出発した1971年
1971年7月、建築・土木の請負企業として工藤建設株式会社(資本金3,000千円)が設立された。1976年には神奈川県知事より特定建設業の許可(建築・土木)を取得し、1978年には建設大臣許可へと格上げ。1979年には宅地建物取引業者免許も取得し、不動産関連業務の基盤を整えた。設立から1980年代半ばまでは、地域密着型の建設業者として着実に許可・登録を拡大した。
東京進出とマンション分譲開始(1985~1991年)
1985年、東京都港区に東京支店、町田市に多摩営業所を設置し、中央官庁向けの営業を本格化した。1989年には本社を横浜市緑区(現青葉区)の現在地に移転。1991年4月、分譲マンション第1号物件「フローレンスパレス青葉台」の販売を開始し、不動産販売事業に参入した。同年には有限会社グループにじゅういちを合併して企業体質の強化を図った。
住宅事業独立と株式上場(1995~1997年)
1995年2月、株式会社澤村電設の全株式を取得し電気工事部門を強化。同年7月に住宅事業部を設置し、住宅事業を独立した事業として本格的に開始した。1996年には地下室付輸入住宅「フローレンスガーデン」の販売を開始、高付加価値住宅の商品化に乗り出した。1997年4月、東京証券取引所市場第二部に株式を上場し、資本市場からの資金調達が可能となった。
グループ再編と介護事業への本格参入(2000~2007年)
2000年、子会社の株式会社日建企画(旧)を存続会社として、丸和工業、澤村電設、ひかる建設の3社を吸収合併し、グループの合理化を進めた。2003年には新設分割で株式会社サンビルドを設立(後に2013年に全株式譲渡)。同年12月、グループホーム・デイサービス「フローレンスケアたかつ」を開所し、介護事業に参入。以後2004~2008年にかけて介護付有料老人ホームを相次いで開設し、介護事業を成長柱に育てた。
不採算事業の整理と集中(2013~2020年)
2013年6月、子会社サンビルドの全株式を譲渡。2018年6月には株式会社みらいテクノハウスの全株式を譲渡し、住宅関連子会社を整理した。2018年12月には練馬営業所を閉鎖し、東京西南部での住宅営業から撤退。2020年6月には「フローレンスケアホーム湘南鎌倉」を閉鎖、同年10月には「ロケアホーム北赤羽」を譲渡するなど、介護施設の集約も進めた。一方、2019年には株式会社ロケアホームから6施設を事業譲受するなど、選択と集中を並行して進めた。
2025年・新たな連結子会社化と不適切原価管理の顕在化
2021年には「フローレンスケア調布」「同武蔵小杉」を開所し介護事業を拡大。2025年7月、株式会社松下工商の全株式を取得し連結子会社化した。しかし同時期、同社の工事における不適切な原価管理が判明し、社内調査委員会を設置。2025年2月に再発防止策を策定する事態となった。2025年6月期は連結初年度で売上高224億97百万円、営業利益6億46百万円と黒字を維持したが、コンプライアンス面での課題が浮き彫りになった。
年表51件を開く
1970年代
- 1971年7月創業建築・土木の請負企業として地域の将来に渡る発展のために工藤建設株式会社(資本金3,000千円)を設立
- 1976年2月建設業法による特定建設業の許可のうち、建築工事業・土木工事業の許可(第8864号)を神奈川県知事より受ける
- 1976年6月一級建築士事務所としての登録(第2865号)を神奈川県知事より受ける
- 1977年1月横浜市排水設備指定工事店として、横浜市長より許可(第10341号)を受ける
- 1978年5月建設業法による特定建設業の許可のうち、建築工事業・土木工事業・ほ装工事業・水道施設工事業の許可(第8049号)を建設大臣より受ける
- 1979年2月宅地建物取引業者の免許(第10303号)を神奈川県知事より受ける
- 1979年7月創業株式会社日建企画(旧)を設立
1980年代
- 1985年6月東京都港区に東京支店,東京都町田市に多摩営業所を設置し、中央官庁主体の営業活動を開始
- 1986年10月創業有限会社東洋リースを設立(現:株式会社東洋リース)
- 1989年1月本社社屋を現在地横浜市緑区(現:青葉区)に移転
1990年代
- 1990年3月丸和工業株式会社の全株式を取得
- 1990年8月宅地建物取引業者の免許(第4180号)を建設大臣より受ける
- 1991年4月分譲マンションの第1号物件「フローレンスパレス青葉台」の販売を開始
- 1991年7月M&A企業体質強化のため、有限会社グループにじゅういちを合併
- 1993年9月創業ひかる建設株式会社を設立
- 1994年2月創業株式会社タックを設立(旧:株式会社PAG、現:株式会社日建企画)
- 1995年2月株式会社澤村電設の全株式を取得
- 1995年7月住宅事業部を設置、住宅事業を独立した事業として本格的に開始
- 1996年5月地下室付輸入住宅「フローレンスガーデン」の販売を開始
- 1997年4月上場東京証券取引所市場第二部に株式を上場
- 1998年1月創業株式会社みらいテクノハウスを設立
2000年代
- 2000年6月M&A株式会社日建企画(旧)を存続会社として丸和工業株式会社、株式会社澤村電設、ひかる建設株式会社と合併
- 2003年7月創業株式会社日建企画(旧)より新設分社型分割により株式会社サンビルドを設立
- 2003年12月グループホーム・デイサービス「フローレンスケアたかつ」開所
- 2004年5月介護付有料老人ホーム「フローレンスケア美しが丘」開所
- 2005年4月介護付有料老人ホーム「フローレンスケアたまプラーザ」開所
- 2006年4月介護付有料老人ホーム「フローレンスケア港南台」開所
- 2006年4月高齢者住宅・居宅介護支援事業所・訪問介護事務所「フローレンスケア宿河原」開所
- 2007年7月介護付有料老人ホーム「フローレンスケア聖蹟桜ヶ丘」開所
- 2007年7月東京都練馬区に練馬営業所を設置し東京西南部における住宅営業活動を開始
- 2007年7月株式会社日建企画(旧)の不動産仲介部門を株式会社PAG(現:株式会社日建企画)に譲渡
- 2007年7月住宅事業部からフローレンスガーデン事業部へ名称変更
- 2007年10月M&A株式会社日建企画(旧)の建物管理事業部門を吸収合併し建物管理事業部を設置
- 2008年7月介護付有料老人ホーム「フローレンスケア芦花公園」、同「フローレンスケア荻窪」を開所
- 2009年5月介護付有料老人ホーム「フローレンスケア横浜森の台」を開所
- 2009年7月川崎市高津区に介護事業部溝の口事務所(現:介護事業運営本部)を設置
2010年代
- 2010年12月介護付有料老人ホーム「フローレンスケア宮前平」を開所
- 2012年10月障がい者雇用事務所「青山サポートオフィス」を開所
- 2013年4月障がい者雇用事務所「フローレンスケアリンクス」を開所
- 2013年6月株式会社サンビルド全株式を譲渡
- 2013年11月商号変更住宅型有料老人ホーム「フローレンスケア溝の口」を開所。2014年4月より介護付に変更
- 2015年2月介護事業部溝の口事務所を閉鎖し、本社に移転
- 2016年7月創業創業50周年
- 2017年7月フローレンスガーデン事業部から住宅事業部へ名称変更
- 2018年6月株式会社みらいテクノハウス全株式を譲渡
- 2018年12月練馬営業所を閉鎖
- 2019年3月介護事業部 株式会社ロケアホームより事業譲受 6施設開所
2020年代
- 2020年6月「フローレンスケアホーム湘南鎌倉」を閉鎖
- 2020年10月「ロケアホーム北赤羽」を株式会社ケアネット・トキに譲渡
- 2021年3月「フローレンスケア調布」を開所
- 2021年10月「フローレンスケア武蔵小杉」を開所
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/6期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2025年度まで24,974百万円
- 営業利益2025年度まで607百万円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
収益力の強化
環境変化への的確な対応を図り、業績の回復と安定に最優先に取り組む。具体的には建設事業では土地有効活用の提案や公共工事への積極的取り組み、不動産事業では管理物件の新規獲得と仲介強化、介護事業ではサービス商品性の向上を図る。
- 02
人財力の強化
企業価値を高める人財育成と確保、魅力的で働きがいのある職場環境づくりに取り組む。特に建設・介護分野における若手人材の確保と育成、離職率低減を目指す。
- 03
サステナビリティの推進
サステナブルな社会の実現に向けて、環境(E)・社会(S)・ガバナンス(G)のマテリアリティに取り組む。建設事業では環境配慮・長寿命化、介護事業ではICT導入による業務効率化など。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で762人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は496万円で、9期前と比べて+6.0%。平均年齢は43.7歳、平均勤続年数は7.1年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 |
|---|---|---|---|---|
| 2016年6月 | — | — | — | 467 |
| 2017年6月 | — | — | — | 464 |
| 2018年6月 | — | — | — | 471 |
| 2019年6月 | 468 | 46.6 | 5.1 | 542 |
| 2020年6月 | 462 | 41.5 | 6.5 | 565 |
| 2021年6月 | 451 | 42.0 | 6.5 | 604 |
| 2022年6月 | 447 | 43.0 | 6.5 | 661 |
| 2023年6月 | 452 | 43.3 | 6.7 | 672 |
| 2024年6月 | 474 | 43.6 | 6.9 | 704 |
| 2025年6月 | 496 | 43.7 | 7.1 | 762 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 3 / 海外 0、うち連結子会社 2) を有報から抽出しています。
- 国内㈱トップ横浜市青葉区 · その他の関係会社
- 国内㈱日建企画横浜市都筑区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱東洋リース横浜市青葉区 · 連結子会社議決権33.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年6月期の売上高は246億円、営業利益は9億円。前期と比べると増収増益で、売上が+9.3%、利益が+50.0%。
会社が出している今期の予想2027年6月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 253億円 | 246億円 |
| 営業利益 | 6億円 | 9億円 |
| 純利益 | 3億円 | 5億円 |
| 1株あたり配当 | ¥127 | ¥127 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は121億円、営業利益は3億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は+0.0%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 46 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2023年4Q | 54 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 46 | 1 | 2.2 | 0 |
| 2024年2Q | 51 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年3Q | 49 | 1 | 2.0 | 1 |
| 2024年4Q | 59 | — | — | 1 |
| 2025年2Q | 104 | 3 | 2.9 | 2 |
| 2025年4Q | 121 | 3 | 2.5 | 3 |
| 2026年2Q | 125 | 6 | 4.8 | 4 |
| 2026年4Q | 121 | 3 | 2.5 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 15期分
2012年6月期からの15期で、売上は144億円から246億円へ1.7倍に増えた。直近期の営業利益率は3.7%。売上は4期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 144 | — | 4 | — | 3 |
| 住宅型有料老人ホーム「フローレンスケア溝の口」を開所。2014年4月より介護付に変更 | |||||
| 2013年6月 | 158 | — | 3 | — | 2 |
| 2014年6月 | 186 | — | 2 | — | 1 |
| 2015年6月 | 158 | — | 1 | — | 2 |
| 創業50周年 | |||||
| 2016年6月 | 191 | — | 10 | — | 6 |
| 2017年6月 | 177 | — | 7 | — | 4 |
| 2018年6月 | 169 | — | 6 | — | 4 |
| 2019年6月 | 197 | — | 11 | — | 7 |
| 2020年6月 | 187 | — | 6 | — | 4 |
| 2021年6月 | 198 | — | 6 | — | 4 |
| 2022年6月 | 170 | — | 2 | — | 1 |
| 2023年6月 | 196 | — | 3 | — | 1 |
| 2024年6月 | 205 | — | 4 | — | 2 |
| 2025年6月 | 225 | 6 | 6 | 2.7 | 5 |
| 2026年6月 | 246 | 9 | 9 | 3.7 | 5 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年6月期
売上高246億円のうち、営業利益として残るのは9億円で3.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は5億円、売上の2.0%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を下回る水準。
- 費用事業を回すためにかかったお金96.3%237億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.7%9億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年6月期は営業CFが−21億円、投資CFが−3億円で、差し引きのフリーCFは−24億円。この組み合わせは「先行投資型」にあたる。本業がまだ現金を生まない中、調達した資金で投資を続けている。スタートアップ・再建初期の型。期末の手元現金は20億円で、売上の1.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 6 | −4 | 1 | 2 | 11 |
| 2013年6月 | 0 | 0 | −5 | 0 | 6 |
| 2014年6月 | 10 | −1 | −8 | 9 | 7 |
| 2015年6月 | −11 | 7 | 3 | −4 | 6 |
| 2016年6月 | 21 | −6 | −11 | 15 | 11 |
| 2017年6月 | 3 | 0 | −3 | 3 | 10 |
| 2018年6月 | 5 | −4 | −3 | 1 | 8 |
| 2019年6月 | 23 | −7 | −7 | 16 | 16 |
| 2020年6月 | −8 | −1 | 1 | −9 | 7 |
| 2021年6月 | 17 | −2 | −6 | 15 | 17 |
| 2022年6月 | −11 | 1 | 4 | −10 | 11 |
| 2023年6月 | 3 | −3 | 2 | 0 | 13 |
| 2024年6月 | 31 | −5 | −6 | 26 | 33 |
| 2025年6月 | −21 | −3 | 12 | −24 | 20 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年6月期の総資産は170億円。このうち返さなくてよい自己資本が54億円で、自己資本比率は31.7%(業種中央値55.5%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 122 | 24 | 98 | 19.5 |
| 2013年6月 | 123 | 25 | 98 | 20.6 |
| 2014年6月 | 113 | 26 | 87 | 23.1 |
| 2015年6月 | 118 | 28 | 90 | 23.5 |
| 2016年6月 | 120 | 32 | 88 | 27.1 |
| 2017年6月 | 115 | 35 | 80 | 30.7 |
| 2018年6月 | 119 | 38 | 81 | 32.3 |
| 2019年6月 | 131 | 40 | 91 | 30.2 |
| 2020年6月 | 139 | 41 | 98 | 29.9 |
| 2021年6月 | 136 | 44 | 92 | 32.4 |
| 2022年6月 | 141 | 47 | 94 | 33.2 |
| 2023年6月 | 147 | 47 | 100 | 32.1 |
| 2024年6月 | 155 | 48 | 107 | 31.1 |
| 2025年6月 | 170 | 54 | 116 | 31.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
建設業 140社との比較
同じ建設業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで140社中23位あたり、逆に低いのは営業利益率で140社中126位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,745で、1年前と比べて+5.9%。過去52週の値幅のなかでは16%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 6.5倍 |
| PER (会社予想) | 11.2倍 |
| PBR | 0.58倍 |
| 配当利回り | 4.63% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月10日に2839円まで上昇したが、8月12日には2692円と5.18%下落。25日移動平均線(2702.84円)を下回り、75日線(2797.83円)からも乖離。52週高値3495円からは23%下落、52週安値2600円は維持している。RSIは48.54と中立圏で、方向感の乏しい値動き。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 85/100)。
PER 6.84倍は業界平均14.13倍を大幅に下回り、割安。PBR0.58倍も業界平均1.52倍に対して大きく割安。配当利回り4.72%は業界平均3.44%を上回り、株主還元も良好。ROE9.3%と収益性も確保。一方、売上高は増加傾向にあるものの、営業利益率は低く、利益の伸びは緩やか。割安だが、収益力の改善余地が鍵。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 6.5倍 | 14.4倍 |
| PER (予想) | 11.2倍 | — |
| PBR | 0.58倍 | 1.55倍 |
| ROE | 9.3% | 11.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
同社は安定した受注基盤を背景に、売上高は増加傾向にあり、2025年6月期の営業利益率は2.67%と低水準ながら、2026年6月期は3.66%への改善が見込まれ、増収増益が期待される。強気派は、安定的な受注と増収、低PBR(0.58倍)や高配当利回り(4.72%)を評価し、株価の割安感を指摘する。一方、弱気派は、建設業界の人件費高騰や材料価格上昇による利益率の伸び悩み、地域依存の成長限界を懸念する。また、過去1年で株価が6%下落している点も慎重視される。
- 割安指標
PBR0.58倍、PER6.84倍と低く、配当利回り4.72%は魅力的。
- 増収見込み
2026年6月期の売上高が246億円と前期比9%増の見通し。
- 公共工事需要
地域のインフラ老朽化に伴う公共投資の増加が追い風。
- 売上高3期連続増で246億円に2026年6月期影響中
売上高は205億円→225億円→246億円、直近2期で41億円増収
- 営業利益が6億円→9億円と増益2026年6月期影響中
営業利益率2.67%→3.66%へ改善、1.0pt弱上昇
- PBR0.58倍と解散価値割れの割安継続影響中
PBR0.5795倍、純資産に対し株価が4割安で資本政策の転換余地
- 配当利回り4.72%と高水準通年影響弱
配当利回り4.72%、下落局面ではインカムで下支え
- 利益率の低さ
営業利益率は3%台と建設業界の中でも低水準で、コスト増が重荷。
- 地域依存
横浜中心の営業エリアは成長の限界があり、他地域への展開が必要。
- 業況の不透明さ
建設需要の先細りや競争激化で受注単価が低下する可能性。
- 次期予想PER11倍と大幅減益の示唆2027年6月期影響強
実績PER6.84倍→予想PER11倍、EPSが約4割減少する計算
- 純利益5億円と営業増益に追随せず2026年6月期影響中
営業利益は9億円まで増えたが純利益は5億円で前期横ばい、税金等の負担増
- 外国人保有0.41%と極めて低調継続影響弱
外国人保有比率0.41%、海外投資家の関心は限定的
- 株価1年で6.19%下落し軟調継続影響弱
過去1年株価は-6.19%、配当利回りが高くとも株価は冴えない
- 受注高
- 将来の売上高を左右する先行指標であり、受注環境を確認する。
- 完成工事総利益率
- 工事採算の改善度合いを示し、収益性の鍵となる。
- 配当性向
- 株主還元の持続性を確認するために重要。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり127円で、前期から+17.0%。いまの株価に対する利回りは4.63%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年6月 | 100 | — | 29.3 |
| 2018年6月 | 100 | 0.0 | 29.8 |
| 2019年6月 | 180 | 80.0 | 32.9 |
| 2020年6月 | 105 | −41.7 | 29.2 |
| 2021年6月 | 105 | 0.0 | 33.7 |
| 2022年6月 | 100 | −4.8 | 99.4 |
| 2023年6月 | 100 | 0.0 | 92.4 |
| 2024年6月 | 100 | 0.0 | 71.1 |
| 2025年6月 | 117 | 17.0 | 38.0 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥127
株主
有価証券報告書より
2025年6月期末の株主数は延べ1,189人。区分でいちばん多いのは事業法人で52.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が55.1%を占め、残る44.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年6月% | 2021年6月% | 2022年6月% | 2023年6月% | 2024年6月% | 2025年6月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 52.1 | 51.4 | 51.4 | 51.6 | 51.4 | 52.0 |
| 個人・その他 | 43.7 | 44.6 | 44.3 | 44.1 | 44.5 | 43.7 |
| 自己株式 | 14.2 | 14.2 | 5.2 | 6.1 | 6.7 | 6.8 |
| 金融機関 | 3.0 | 3.0 | 3.0 | 3.2 | 3.0 | 3.1 |
| 証券会社 | 1.1 | 0.7 | 0.6 | 0.8 | 0.9 | 0.8 |
| 外国法人 | 0.2 | 0.3 | 0.7 | 0.3 | 0.2 | 0.4 |
| 外国人個人 | — | — | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社トップ | 42.37 |
| 02 | 武笠清一郎 | 3.91 |
| 03 | 株式会社MOMOコーポレーション | 2.98 |
| 04 | 株式会社横浜銀行常任代理人株式会社日本カストディ銀行 | 2.94 |
| 05 | 工藤英司 | 2.56 |
| 06 | 工藤建設従業員持株会 | 2.41 |
| 07 | 工藤桂 | 2.28 |
| 08 | 川本工業株式会社 | 1.36 |
| 09 | 株式会社吉永商店 | 1.22 |
| 10 | 戸田建商株式会社 | 0.96 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 15期分
1株利益は15期で+2050%、1株純資産は14期で+2266%。直近期のROEは9.3%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 20 | 183 | 11.2 | 6.4 | 25.5 |
| 2013年6月 | 14 | 196 | 7.6 | 9.8 | 34.6 |
| 2014年6月 | 9 | 201 | 4.8 | 17.9 | 52.8 |
| 2015年6月 | 12 | 214 | 5.8 | 20.1 | 41.8 |
| 2016年6月 | 47 | 250 | 20.2 | 4.2 | 29.9 |
| 2017年6月 | 341 | 2,715 | 13.1 | 7.4 | 29.3 |
| 2018年6月 | 336 | 2,948 | 11.9 | 6.5 | 29.8 |
| 2019年6月 | 547 | 3,463 | 17.9 | 4.8 | 32.9 |
| 2020年6月 | 359 | 3,632 | 10.1 | 5.9 | 29.2 |
| 2021年6月 | 312 | 3,850 | 8.3 | 7.8 | 33.7 |
| 2022年6月 | 101 | 3,709 | 2.7 | 22.0 | 99.4 |
| 2023年6月 | 108 | 3,763 | 2.9 | 22.5 | 92.4 |
| 2024年6月 | 141 | 3,884 | 3.7 | 19.4 | 71.1 |
| 2025年6月 | 389 | 4,336 | 9.3 | 6.9 | 38.0 |
| 2026年6月 | 422 | — | — | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
18名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は18名。2025/6期の役員報酬は総額141百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 工藤英司 | 代表取締役 会長 | 65 | 341 |
| 藤井研児 | 代表取締役 社長 | 63 | 20 |
| 工藤隆晃 | 常務取締役 | 69 | 39 |
| 中山仁 | 取締役 建設本部長兼建設事業部長 | 59 | 17 |
| 白坂義道 | 取締役 総合企画室長兼経営管理部担当 | 64 | 20 |
| 後藤斉由 | 取締役 建物管理事業部長 | 51 | — |
| 工藤隆司 | 取締役 | 63 | 1 |
| 平沼義幸 | 取締役 | 66 | — |
| 鴨下香苗 | 取締役 | 46 | — |
| 庄司盛弘 | 常勤監査役 | 63 | 9 |
| 苫米地邦男 | 監査役 | 76 | 39 |
| 水上亮比呂 | 監査役 | 69 | — |
残りの役員6名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 玉谷博 | 執行役員 | — |
| 伊東大貴 | 執行役員 | — |
| 三ヶ島吉雄 | 執行役員 | — |
| 川越篤史 | 執行役員 | — |
| 永野淳 | 執行役員 | — |
| 本田吉雄 | 執行役員 | — |
役員報酬の内訳2025/6期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 108 | 10 | 119 | 17 |
| 社外取締役 | 4 | 12 | — | 12 | 3 |
| 監査役 | 1 | 10 | — | 10 | 10 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/6期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容696字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,632字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,003字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,992字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第55期(2025/07/01-2026/06/30)2026-02-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第54期(2024/07/01-2025/06/30)2025-09-29
- 半期報告書半期報告書-第54期(2024/07/01-2025/06/30)2025-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第53期(2023/07/01-2024/06/30)2024-09-30
- 四半期報告書四半期報告書-第53期第3四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-10
- 四半期報告書四半期報告書-第53期第2四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第53期第1四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第52期(2022/07/01-2023/06/30)2023-09-29
- 四半期報告書四半期報告書-第52期第3四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-11
- 四半期報告書四半期報告書-第52期第2四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第52期第1四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第51期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)2022-09-30
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