概要
マサルは1957年に防水工事専門業者として創業し、東京都江東区に本社を置く建設会社である。新築防水工事・改修工事・直接受注工事を中核に、子会社を通じて空調・給排水設備工事や産業用機械の組立・設置も手掛ける。2025年9月期の連結売上高は106億円、従業員数は171名。東京証券取引所スタンダード市場に上場している。
建設工事が売上の86%を占める二事業体制
マサルの事業は建設工事業と設備工事業の二つで構成される。2025年9月期、建設工事業の売上高は91億65百万円で連結売上高の86%を占め、セグメント利益は5億68百万円。同事業は新築防水工事・改修工事・直接受注工事を柱とし、材料販売や機材レンタルも手掛ける。設備工事業は売上高14億84百万円、セグメント利益69百万円で、空調・冷暖房・給排水設備工事のほか、子会社の空気設備工業が産業用機械の組立・設置・メンテナンスを担う。
首都圏を中心とした営業拠点と受注動向
本社を東京都江東区に置き、横浜営業所を神奈川県横浜市に設置する。千葉営業所は2021年12月に閉鎖され、現在は東京・横浜の2拠点体制。受注高は2025年9月期に127億60百万円と前年比44.6%増加し、うち建設工事業が83億11百万円、設備工事業が44億49百万円と大幅に伸びた。設備工事業の受注高は前年比522.9%増と急拡大しており、グループ全体として首都圏の建設需要を捉えている。
連結子会社3社が支えるグループ構造
連結子会社として株式会社マサルファシリティーズ(旧塩谷商会、2020年商号変更)と株式会社イノベイト(2024年設立)、空気設備工業株式会社(2024年4月にマサルファシリティーズが子会社化)がある。マサルファシリティーズは設備工事、空気設備工業は排気装置・乾燥塗装装置・集塵装置の産業機械、イノベイトは建設工事の一部を分担する。グループ全体で新築防水から改修、設備工事、産業機械までをワンストップで提供する体制を整えている。
長期経営計画で掲げる3つの達成目標
2021年10月から2030年9月までの9カ年長期経営計画「100年選ばれ続ける会社」を推進する。最終年度の目標として「ゼネコン上位10社でのシェアNo.1」「ROE15%」「成長性分野開拓」を掲げる。具体的施策として営業力強化、受注領域拡大、生産性向上、現場力強化、M&Aや業務提携による戦略的投資を挙げている。2025年9月期の自己資本比率は59.9%と財務基盤は安定しており、売上高営業利益率は6.0%である。
業界の中での役割は建設現場の下請け・元請けとして防水・設備・産業機械の据付を提供する施工会社。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2025/9期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 建設工事業 | 92億円 | 86.0% | 6億円 | 6.5% |
| 設備工事業 | 15億円 | 14.0% | 1億円 | 6.7% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01建築施工主力
新築・改修・直接受注の防水工事を施工。建物の屋上や外壁などで雨漏りを防ぐ防水層を形成し、躯体保護と建物長寿命化に貢献。
- 防水工事
- シート防水、ウレタン防水など工法を用い、建物を水害から保護する。
02設備工事主力
空調・冷暖房・給排水設備の工事を施工。快適な室内環境を実現し、建物の機能性を高める。
- 空調設備工事
- 冷暖房・換気設備の設計・施工。建物の温度・湿度・空気質を快適に保つ。
- 給排水設備工事
- 上水道・下水道の配管設備施工。衛生的な水利用と排水処理を可能にする。
03産業機械製造・設置準主力
排気装置を主体とした乾燥・塗装装置や集塵装置などの産業用機械の組立・設置・メンテナンスを実施。工場の生産設備を支える。
- 乾燥・塗装装置
- 工業製品の塗装・乾燥工程で使用。排気装置により作業環境を改善。
- 集塵装置
- 工場内の粉塵を除去し、大気汚染を防ぐ。作業環境の安全性を向上。
製品と技術
超高層ビル施工で培ったシーリング防水技術
マサルの防水工事の原点は1968年に施工した三井霞が関ビルのシーリング防水である。シーリング材を用いて建物の外壁や窓枠の隙間を密封し、水密性を確保する工法。超高層ビルでは風圧や地震による建物の揺れに追従する性能が求められ、同社はこの施工で高度なノウハウを蓄積した。以後、新築物件を中心にシーリング防水工事を手掛け、首都圏の大規模建築物で実績を重ねている。現在もシーリング防水は建設工事業の主要工種の一つである。
地下・屋上・塗膜へ拡大した防水工事の品揃え
1996年4月、地下防水工事、塗膜防水工事、屋上防水工事など他の防水工事を開始し、施工範囲を拡大した。地下防水では止水板や防水シートを用いた地下構造物の防水、屋上防水ではウレタン塗膜やアスファルト防水など多様な工法に対応。塗膜防水は液体状の防水材を塗布して一体化した層を形成する工法で、複雑な形状にも適用できる。これにより、マサルは建物のあらゆる部位の防水工事をワンストップで提供可能となった。改修工事では既存防水層の上から施工できる工法も開発している。
空調・給排水から産業機械まで手掛ける設備工事
子会社マサルファシリティーズは空調・冷暖房・給排水設備工事を専門に施工。さらに2024年に子会社化した空気設備工業は、排気装置を主体とした乾燥・塗装装置、集塵装置などの産業用機械の組立・設置・メンテナンスを行う。これによりマサルグループは建築躯体の防水から内部設備、工場設備まで一貫したサービスを提供する。2025年9月期の設備工事業売上高は14億84百万円と前年比64.4%増加し、グループの成長を牽引している。
直接受注と改修チームの連携による領域拡大
新築だけでなく、直接受注工事(ビルオーナーや管理会社からの直接依頼)と改修工事にも注力する。改修チームの連携強化により、既存建物の防水改修や設備更新をワンストップで受注する体制を整えている。また、仮設工事との業務提携や原状復旧工事など周辺分野への展開も進める。長期経営計画では「ゼネコン上位10社でのシェアNo.1」を目標に掲げ、施工品質の統一基準と着工前検討会の強化で差別化を図っている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
建設業のなかでの位置
建設業の中堅、増収増益で堅調
マサルは建設業界に属し、売上高86億円(2023/9)から89億円(2024/9)、106億円(2025/9)と増加。営業利益率も4.49%から5.66%へ改善。同業のショーボンドHDやミライト・ワン等と比べ規模は中堅だが、業績は堅調。公共工事や民間建設需要を取り込み、成長していると推測される。ただし、詳細なセグメント情報はなく、特定の強みは断定できない。
強み
- 売上高・営業利益率ともに上昇、事業拡大と収益改善が同時に進んでいる。
- 公共投資や民間設備投資の回復を背景に、受注を拡大している模様。
- 特定地域に拠点を置き、地元顧客との関係構築で安定受注を実現。
- 収益率向上から、コスト管理や施工品質の改善が進んでいると推測。
課題
- 建設業界全体で慢性的な人手不足が続き、人件費上昇や工期遅延リスク。
- 公共投資の変動に業績が左右されやすく、民間需要の開拓が必要。
- 同業他社と類似した事業内容で、技術や価格面での差別化が課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
建設業の時価総額近傍。太字がマサル
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 1840土屋ホールディングス | 66億円 | — |
| 2 | 205Aロゴスホールディングス | 64億円 | 8.0倍 |
| 3 | 1758太洋基礎工業 | 61億円 | 10.6倍 |
| 4 | 1994高橋カーテンウォール工業 | 59億円 | 7.1倍 |
| 5 | 1446キャンディル | 58億円 | 19.5倍 |
| 6 | 1795マサル | 50億円 | 11.8倍 |
| 7 | 1443技研ホールディングス | 45億円 | 7.3倍 |
| 8 | 3267フィル・カンパニー | 37億円 | 13.7倍 |
| 9 | 1764工藤建設 | 37億円 | 6.5倍 |
| 10 | 1724シンクレイヤ | 35億円 | 9.9倍 |
| 11 | 211Aカドス・コーポレーション | 34億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 34件
建物防水工事を目的に設立した1957年
1957年9月、建物防水工事を目的としてマサル工業株式会社を設立。資本金500千円、所在地は東京都江東区森下二丁目6番地。1959年7月に本社を中央区日本橋人形町へ移転。1963年9月に建設業登録(東京都知事登録(ち)第29239号)を取得。1966年9月には本社を中央区日本橋蛎殻町へ再移転し、営業拠点を拡充した。創業後10年間で東京都心に拠点を構え、防水工事専門業者としての地歩を固めた。この間、小規模物件の施工を重ね、後に超高層ビルのシーリング防水工事を手掛ける技術基盤を蓄積した。
霞が関ビルでシーリング防水のノウハウを獲得した1968年
1968年2月、わが国初の超高層ビル三井霞が関ビルのシーリング防水工事を施工。これによりシーリング防水のノウハウを他社に先駆けて取得した。1972年10月に本社を東京都江東区佐賀へ移転。1979年4月にはリニューアル工事専門の子会社マサルエンジニアリングを設立し、改修市場に本格参入。1986年2月にはマサルソービを設立し材料・資材の一元管理体制を構築。1989年8月に商号を株式会社マサルへ変更。1990年7月に建設大臣許可を取得し、全国展開の基盤を整えた。1991年4月にマサルエンジニアリングと合併し、同年9月にマサルソービは解散・清算された。
株式公開とグラフィック事業への進出・撤退
1994年11月、日本証券協会に店頭登録し株式公開を果たす。1996年4月には地下防水工事や塗膜防水工事など防水工事の種類を拡大。2001年6月にISO9002認証、2003年3月にISO9001:2000認証を取得し品質管理体制を強化した。2004年12月にジャスダック証券取引所に上場。2006年4月、株式会社テクマを子会社化しグラフィック事業に進出。しかし2008年12月に同事業を譲り受け、2009年4月にテクマを吸収合併し事業を整理した。この間、防水工事に加えて新たな事業領域を模索したが、グラフィック事業は短期間で撤退した。
塩谷商会の子会社化と設備工事への本格参入
2011年7月、株式会社塩谷商会を子会社化し設備工事業に本格参入。2013年7月には東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東証JASDAQ(スタンダード)に上場。2014年6月に決算期を3月31日から9月30日に変更した。2018年9月には本社屋を東京都江東区佐賀に建て替え。2020年10月、塩谷商会を株式会社マサルファシリティーズに商号変更し、設備工事事業をグループの中核に位置付けた。この10年間で防水工事に加え、空調・給排水設備工事を第二の収益柱に育て上げた。
スタンダード市場移行とグループの拡充
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しによりスタンダード市場に移行。2021年4月に横浜営業所を設置する一方、同年12月に千葉営業所を閉鎖し、営業拠点を再編した。2024年1月には株式会社イノベイトを東京都江東区に設立し、建設工事業の新たな受け皿を用意。同年4月にはマサルファシリティーズが空気設備工業株式会社を子会社化し、産業用機械の組立・設置・メンテナンス事業をグループに加えた。グループ3社体制で建設・設備・産業機械の3分野をカバーする体制が整った。
年表34件を開く
1950年代
- 1957年9月創業建物防水工事を目的として、マサル工業株式会社を設立 設立資本金500千円 所在地東京都江東区森下二丁目6番地
- 1959年7月本社を東京都中央区日本橋人形町に移転
1960年代
- 1963年9月建設業登録(東京都知事登録(ち)第29239号)
- 1966年9月本社を東京都中央区日本橋蛎殻町に移転
- 1968年2月わが国初の超高層ビル三井霞が関ビルのシーリング防水工事を施工、他社に先がけ建物シーリング防水工事のノウハウを取得
1970年代
- 1972年10月本社を東京都江東区佐賀に移転
- 1979年4月創業株式会社マサルエンジニアリングを東京都中央区に設立、リニューアル工事を開始
1980年代
- 1986年2月創業株式会社マサルソービを東京都江東区に設立、材料・資材の一元管理を開始
- 1989年8月商号をマサル工業株式会社から株式会社マサルへ変更
1990年代
- 1990年7月建設業許可(建設大臣許可(般-2)第13991号)
- 1991年4月M&A株式会社マサルエンジニアリングと合併
- 1991年9月一級建築士事務所登録(東京都知事登録第34086号)
- 1991年9月株式会社マサルソービ 解散により清算
- 1992年2月建設業許可(建設大臣許可(特-3)第13991号)以後3年ごとに許可更新
- 1994年11月日本証券業協会に店頭登録
- 1996年4月その他の防水工事等(地下防水工事、塗膜防水工事、屋上防水工事等)を開始
2000年代
- 2001年6月ISO9002の認証取得を受ける
- 2002年3月千葉営業所を千葉県市川市に設置
- 2003年3月ISO9001:2000の認証を受ける
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2006年4月株式会社テクマを子会社とし、グラフィック事業を開始
- 2008年12月株式会社テクマよりグラフィック事業を譲受け
- 2009年4月M&A株式会社テクマを吸収合併
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場
- 2011年7月M&A株式会社塩谷商会を子会社化
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
- 2014年6月商号変更決算期を変更(決算日を3月31日より9月30日に変更)
- 2018年9月東京都江東区佐賀に本社屋を建替
2020年代
- 2020年10月商号変更株式会社塩谷商会を株式会社マサルファシリティーズに商号変更
- 2021年4月横浜営業所を神奈川県横浜市に設置
- 2021年12月千葉営業所を閉鎖
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行
- 2024年1月創業株式会社イノベイトを東京都江東区に設立
- 2024年4月M&A株式会社マサルファシリティーズが空気設備工業株式会社を子会社化
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/9期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- ゼネコン上位10社でのシェアNo.12030年9月までゼネコン上位10社でのシェアNo.1
- ROE2030年9月まで15%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
シェアNo.1達成に向けた営業力強化
営業情報の共有を徹底し、受注体制を大幅に強化。また、仮設工事との業務提携や設備工事・原状復旧など工種を拡充するとともに、改修チームの連携を強化して受注戦略を再構築する。
- 02
ROE15%達成のための生産性向上
着工前検討会の強化と評価を実施し、協力会社で構成する勝栄会との連携により施工品質の統一基準を設定。専門知識研修の継続とOJT、協力会社の施工能力向上と現場作業員確保、改修チームの人員補完力強化を進める。
- 03
成長性分野開拓による新たな収益源の確保
周辺分野へのM&A推進や業務提携・資本提携を積極的に行い、成長領域と捉える直接受注市場の開拓や成長分野への投資に取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で171人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は663万円で、9期前と比べて+21.0%。平均年齢は45.2歳、平均勤続年数は12.1年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年9月 | — | — | — | 113 | — |
| 2017年9月 | — | — | — | 128 | — |
| 2018年9月 | — | — | — | 130 | — |
| 2019年9月 | 548 | 44.1 | 11.1 | 141 | — |
| 2020年9月 | 603 | 45.0 | 12.0 | 138 | — |
| 2021年9月 | 607 | 46.7 | 12.5 | 145 | — |
| 2022年9月 | 567 | 46.1 | 12.0 | 148 | — |
| 2023年9月 | 546 | 46.0 | 12.1 | 154 | — |
| 2024年9月 | 652 | 45.8 | 12.5 | 165 | 242 |
| 2025年9月 | 663 | 45.2 | 12.1 | 171 | 351 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内空気設備工業株式会社(注)4大阪府大阪市議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年9月期の売上高は106億円、営業利益は6億円。前期と比べると増収増益で、売上が+19.1%、利益が+50.0%。
会社が出している今期の予想2026年9月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 107億円 | 106億円 |
| 営業利益 | 5億円 | 6億円 |
| 純利益 | 3億円 | 4億円 |
| 1株あたり配当 | ¥110 | ¥110 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は17億円、営業利益は0億円。前年の2023年3Qと比べると、売上は+13.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年2Q | 26 | 4 | 15.4 | 3 |
| 2023年3Q | 15 | −3 | −20.0 | −2 |
| 2023年4Q | 30 | — | — | 3 |
| 2024年1Q | 14 | −2 | −14.3 | −1 |
| 2024年2Q | 33 | 6 | 18.2 | 4 |
| 2024年4Q | 42 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2025年2Q | 57 | 4 | 7.0 | 3 |
| 2025年4Q | 49 | 2 | 4.1 | 1 |
| 2026年2Q | 51 | 4 | 7.8 | 3 |
| 2026年3Q | 17 | 0 | 0.0 | −1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 15期分
2012年3月期からの15期で、売上は72億円から106億円へ1.5倍に増えた。直近期の営業利益率は5.7%。売上は3期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年3月 | 72 | — | 0 | — | 0 |
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場 | |||||
| 2013年3月 | 101 | — | 2 | — | 0 |
| 決算期を変更(決算日を3月31日より9月30日に変更) | |||||
| 2014年3月 | 78 | — | 2 | — | 1 |
| 2014年9月 | 33 | — | 0 | — | 0 |
| 2015年9月 | 100 | — | 4 | — | 2 |
| 2016年9月 | 96 | — | 6 | — | 4 |
| 2017年9月 | 88 | — | 5 | — | 2 |
| 2018年9月 | 82 | — | 3 | — | 3 |
| 2019年9月 | 91 | — | 5 | — | 4 |
| 株式会社塩谷商会を株式会社マサルファシリティーズに商号変更 | |||||
| 2020年9月 | 114 | — | 6 | — | 4 |
| 2021年9月 | 78 | — | 4 | — | 3 |
| 2022年9月 | 70 | — | 2 | — | 2 |
| 2023年9月 | 86 | — | 5 | — | 3 |
| 株式会社イノベイトを東京都江東区に設立 | |||||
| 2024年9月 | 89 | 4 | 4 | 4.5 | 3 |
| 2025年9月 | 106 | 6 | 7 | 5.7 | 4 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年9月期
売上高106億円のうち、営業利益として残るのは6億円で5.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は4億円、売上の3.8%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を下回る水準。
- 売上原価など作る・仕入れるのにかかったお金79.2%84億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金15.1%16億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益5.7%6億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 15期分
2025年9月期は営業CFが12億円、投資CFが0億円で、差し引きのフリーCFは12億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は33億円で、売上の3.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年3月 | −3 | 2 | 2 | −1 | 5 |
| 2013年3月 | −1 | 0 | 0 | −1 | 3 |
| 2014年3月 | 3 | 1 | −3 | 4 | 5 |
| 2014年9月 | 2 | 0 | −1 | 2 | 6 |
| 2015年9月 | 7 | 1 | −4 | 8 | 9 |
| 2016年9月 | 5 | 0 | −3 | 5 | 11 |
| 2017年9月 | 1 | 1 | 1 | 2 | 14 |
| 2018年9月 | 2 | −4 | −6 | −2 | 7 |
| 2019年9月 | 11 | −2 | 0 | 9 | 15 |
| 2020年9月 | 12 | −1 | −3 | 11 | 24 |
| 2021年9月 | 0 | 0 | −2 | 0 | 22 |
| 2022年9月 | −3 | 2 | −4 | −1 | 18 |
| 2023年9月 | 2 | −1 | −1 | 1 | 19 |
| 2024年9月 | 4 | −5 | 5 | −1 | 23 |
| 2025年9月 | 12 | 0 | −2 | 12 | 33 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 15期分
2025年9月期の総資産は88億円。このうち返さなくてよい自己資本が53億円で、自己資本比率は59.9%(業種中央値55.5%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年3月 | 72 | 28 | 44 | 39.2 |
| 2013年3月 | 70 | 28 | 42 | 40.6 |
| 2014年3月 | 71 | 29 | 42 | 41.5 |
| 2014年9月 | 80 | 29 | 51 | 36.3 |
| 2015年9月 | 77 | 31 | 46 | 39.7 |
| 2016年9月 | 75 | 34 | 41 | 45.5 |
| 2017年9月 | 79 | 35 | 44 | 44.6 |
| 2018年9月 | 78 | 36 | 42 | 45.6 |
| 2019年9月 | 88 | 39 | 49 | 43.9 |
| 2020年9月 | 76 | 42 | 34 | 54.4 |
| 2021年9月 | 74 | 44 | 30 | 59.0 |
| 2022年9月 | 65 | 45 | 20 | 68.0 |
| 2023年9月 | 75 | 48 | 27 | 63.1 |
| 2024年9月 | 84 | 49 | 35 | 58.9 |
| 2025年9月 | 88 | 53 | 35 | 59.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
建設業 140社との比較
同じ建設業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で140社中22位あたり、逆に低いのは配当利回りで140社中120位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥5,560で、1年前と比べて+26.0%。過去52週の値幅のなかでは76%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 11.8倍 |
| PER (会社予想) | 17.7倍 |
| PBR | 0.92倍 |
| 配当利回り | 1.98% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で+13.1%と上昇。週足では25日線(5033円)を+7.3%上抜け、75日線(4885円)も上回る。52週高値5500円に迫る位置。出来高は低水準だが、先高期待の買いが継続。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PER11.43倍は同業平均14.10倍を下回り、PBR0.88倍は平均1.51倍を下回る。ROE7.9%と健全で、配当利回り2.96%は平均3.40%をやや下回るが、増収増益傾向。割安だが配当利回りは業界平均より低い。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 11.8倍 | 14.4倍 |
| PER (予想) | 17.7倍 | — |
| PBR | 0.92倍 | 1.55倍 |
| ROE | 7.9% | 11.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
強気派は、公共投資の堅調さと受注増による業績拡大を期待。弱気派は、建設業界の人手不足や資材高によるコスト増、競争激化による受注単価低下を懸念。今後の受注高と利益率の推移が重要。
- 公共投資堅調
政府の防災・インフラ投資が下支え。
- 増収増益予想
2025年9月期は売上106億円、営業利益5.66%予想。
- PBR0.88倍と割安
解散価値に近く、下値リスク限定。
- 2025/9期増収増益で営業利益6億円達成2025/9期影響強
売上高106億円、営業利益6億円と過去最高更新見込み
- PBR0.88倍の割安修正期待継続影響中
PBR1倍割れ、業績好調で1倍超えが視野
- 低PERでバリュエーション妙味通年影響中
PER11.4倍は建設業平均比割安、増益続けば向上
- 安定配当と株主優待次回株主総会影響弱
配当利回り2.96%に加え、優待制度の可能性
- 人手不足と賃金上昇
建設現場の人手不足が原価増につながる。
- 競争激化
同業との受注競争で単価低下の可能性。
- 利益率低水準
営業利益率5%前後と高収益とは言えない。
- 建設需要の先行き不透明感不定影響強
公共投資減少や住宅着工減で受注減のリスク
- 原材料価格高騰による利益率悪化継続影響中
営業利益率5.66%と低く、原燃料高でさらに圧迫
- 小粒銘柄ゆえの流動性リスク継続影響中
時価総額49億円と小型、大口売買で株価変動大
- 業績予想の達成不確実性決算発表後影響弱
2025/9期予想に対し、上期進捗で下方修正リスク
- 受注高
- 将来の収益を占う先行指標。
- 完成工事総利益率
- 原価管理の成否を示す。低下は警告。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり110円で、前期から+28.0%。いまの株価に対する利回りは1.98%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年9月 | 110 | — | 26.8 |
| 2017年9月 | 80 | −27.3 | 45.8 |
| 2018年9月 | 100 | 25.0 | 43.6 |
| 2019年9月 | 145 | 45.0 | 44.3 |
| 2020年9月 | 130 | −10.3 | 37.3 |
| 2021年9月 | 125 | −3.8 | 49.1 |
| 2022年9月 | 80 | −36.0 | 44.8 |
| 2023年9月 | 140 | 75.0 | 40.5 |
| 2024年9月 | 125 | −10.7 | 36.1 |
| 2025年9月 | 160 | 28.0 | 37.4 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥110
株主
有価証券報告書より
2025年9月期末の株主数は延べ1,028人。区分でいちばん多いのは個人・その他で60.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が39.3%を占め、残る60.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年9月% | 2021年9月% | 2022年9月% | 2023年9月% | 2024年9月% | 2025年9月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 46.6 | 52.0 | 52.9 | 59.4 | 60.0 | 60.1 |
| 事業法人 | 42.6 | 39.1 | 39.1 | 34.6 | 34.2 | 34.4 |
| 金融機関 | 9.3 | 8.3 | 7.6 | 5.4 | 5.4 | 4.9 |
| 自己株式 | 3.6 | 3.1 | 2.7 | 2.2 | 1.7 | 1.3 |
| 証券会社 | 1.3 | 0.5 | 0.4 | 0.2 | 0.2 | 0.5 |
| 外国法人 | 0.2 | 0.1 | 0.1 | 0.5 | 0.2 | 0.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | — | 0.0 | 0.0 | 0.0 | — |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社操上 | 16.09 |
| 02 | マサル協力企業持株会 | 4.99 |
| 03 | 化研マテリアル株式会社 | 4.77 |
| 04 | マサル従業員持株会 | 2.89 |
| 05 | 苅谷 純 | 2.89 |
| 06 | 野口興産株式会社 | 2.89 |
| 07 | 日本生命保険相互会社 | 2.77 |
| 08 | 株式会社苅谷 | 2.66 |
| 09 | 勝又 健 | 2.22 |
| 10 | シーカ・ジャパン株式会社 | 1.78 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 15期分
1株利益は15期で+8115%、1株純資産は15期で+849%。直近期のROEは7.9%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年3月 | 6 | 625 | 0.9 | 44.7 | 92.4 |
| 2013年3月 | 4 | 629 | 0.6 | 76.1 | 14.6 |
| 2014年3月 | 29 | 652 | 4.5 | 11.0 | 24.6 |
| 2014年9月 | 1 | 647 | 0.1 | 463.9 | — |
| 2015年9月 | 38 | 684 | 5.7 | 11.8 | 28.0 |
| 2016年9月 | 84 | 755 | 11.7 | 5.4 | 26.8 |
| 2017年9月 | 241 | 3,927 | 6.3 | 11.1 | 45.8 |
| 2018年9月 | 299 | 4,160 | 7.3 | 9.4 | 43.6 |
| 2019年9月 | 424 | 4,474 | 9.8 | 6.8 | 44.3 |
| 2020年9月 | 482 | 4,785 | 10.4 | 7.8 | 37.3 |
| 2021年9月 | 369 | 5,010 | 7.5 | 8.9 | 49.1 |
| 2022年9月 | 219 | 5,080 | 4.3 | 14.0 | 44.8 |
| 2023年9月 | 392 | 5,395 | 7.5 | 8.8 | 40.5 |
| 2024年9月 | 314 | 5,576 | 5.7 | 12.2 | 36.1 |
| 2025年9月 | 456 | 5,932 | 7.9 | 9.7 | 37.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2025/9期の役員報酬は総額178百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 苅谷純 | 代表取締役会長 | 68 | 26,545 |
| 勝又健 | 代表取締役社長 社長室担当 | 57 | 20,300 |
| 操上悦郎 | 取締役副社長 | 63 | 12,000 |
| 髙橋聡一郎 | 取締役 営業推進室長兼 安全環境部担当 | 58 | 11,900 |
| 蛭子屋新一 | 取締役 営業推進室副室長(設計施主・営業情報分析担当) | 60 | 8,600 |
| 七海覚 | 取締役 | 66 | 200 |
| 細渕英男 | 取締役 | 70 | — |
| 中島一三 | 常勤監査役 | 69 | — |
| 柴谷晃 | 監査役 | 70 | 200 |
| 石戸喜二 | 監査役 | 76 | 1,300 |
役員報酬の内訳2025/9期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 8 | 97 | 51 | 8 | 156 | 20 |
| 社外取締役 | 4 | 15 | — | — | 15 | 4 |
| 監査役 | 1 | 7 | — | — | 7 | 7 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/9期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容542字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,472字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク946字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)8,728字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第71期(2025/10/01-2026/09/30)2026-05-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第70期(2024/10/01-2025/09/30)2025-12-24
- 半期報告書半期報告書-第70期(2024/10/01-2025/09/30)2025-05-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第69期(2023/10/01-2024/09/30)2024-12-25
- 四半期報告書四半期報告書-第69期第2四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-14
- 四半期報告書四半期報告書-第69期第1四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第68期(2022/10/01-2023/09/30)2023-12-26
- 四半期報告書四半期報告書-第68期第3四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第68期第2四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 四半期報告書四半期報告書-第68期第1四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第67期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)2022-12-23
- 四半期報告書四半期報告書-第67期第3四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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