概要
名古屋に本拠を置く総合建設会社。土地所有者向けのアパート建築請負(リース建設事業)を起点に、建築後の賃貸管理・仲介、建設資材の製造販売、建設資金の融資までをグループ内で一貫提供する。2026年4月期の連結売上高は3865億円、営業利益224億円。
リース建設事業を中核とする垂直統合モデル
東建コーポレーションの基幹事業は、土地所有者にアパート・賃貸マンションの企画提案から設計施工までを提供するリース建設事業(建築請負)である。この事業を起点に、子会社ナスラックが鉄骨加工や住設家具の製造を内部供給し、東建リースファンドが建設資金の融資や生損保代理店業務を担う。建設後の賃貸管理や入居者仲介は東建ビル管理が行い、グループ全体でバリューチェーンを垂直統合している。2026年4月期の建設事業売上高は1641億円、営業利益172億円。
不動産賃貸事業の二軸:サブリース経営代行と入居者仲介
不動産賃貸事業は、オーナーとマスターリース契約を結び、入居者に転貸するサブリース経営代行システム(一括借り上げ制度)を中核とする。東建ビル管理が受託した物件について、当社が家賃回収や建物管理を代行する。入居者募集には独自の「5メディア仲介システム」を活用し、パソコン・携帯・スマートフォン等5つのメディアから広範囲に募集をかける。2026年4月期の同事業売上高は2202億円、営業利益142億円。管理物件の入居率は99.0%と高い水準を維持する。
全国に広がる事業基盤とグループ11社体制
グループは当社と子会社11社で構成される。建設事業の中核は当社の直接請負だが、資材製造はナスラック(千葉・埼玉・兵庫・神奈川・島根に工場)、融資は東建リースファンド、賃貸管理は東建ビル管理が担う。広告宣伝は東通エィジェンシーが一手に引き受け、グループの求心力向上のため東通トラベルが旅行企画、東建多度カントリーと東建リゾート・ジャパンがゴルフ場・ホテルを運営する。本社は名古屋市中区丸の内に所在。
堅調な収益成長と財務の安定性
売上高は2012年4月期の2173億円から右肩上がりで増加し、2026年4月期には3865億円に達した。営業利益は2024年4月期130億円から2025年4月期223億円へ急伸し、2026年4月期も224億円と高水準を維持する。親会社株主に帰属する当期純利益は2026年4月期162億円。一方で同期末には自己株式取得により純資産が減少したが、負債993億円に対し現預金1168億円と手元流動性は高い。
業界の中での役割は土地の有効活用を求める土地所有者に対する賃貸住宅の建設請負と、入居者募集から建物管理までの運用支援を提供する事業者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01土地所有者(賃貸住宅建設)主力
アパート、賃貸マンション等の賃貸建物の建築請負を中核に、設計・施工から建設資材の調達までを一貫して提供。土地所有者に対して「土地の有効活用」を企画提案し、建築請負契約を締結する。
- アパート・賃貸マンション
- 土地所有者向けに企画提案される賃貸住宅。設計・施工を当社が請け負う。
- ワンイヤーマンション
- 短期間で建設可能な賃貸マンション。
- シニアマンション
- 高齢者向けの賃貸マンション。
- 貸店舗
- 店舗向けの賃貸建物。
02建設資材・住設機器準主力
子会社ナスラックが建設資材や住設機器を国内外から調達し、当社グループへ供給。鉄骨加工や建材加工、ステンレス製品製造も行い、外部販売も実施。
- 鉄骨加工品
- 千葉シスコ工場やNK深谷工場等で加工される鉄骨。内部供給と外部販売の両方に用いられる。
- 住設家具・木製品
- NK深谷工場等で製造される家具や木製建材。
- ステンレス製品(キッチン等)
- ナスラック鎌倉工場で製造されるキッチン等のステンレス製品。
03不動産賃貸・管理(オーナー・入居者)準主力
東建ビル管理がオーナーとのマスターリース契約、入居者とのサブリース契約を行い、賃貸管理・仲介を実施。独自の「5メディア仲介システム」で入居者を募集し、サブリース経営代行システムによりオーナーに代わって家賃回収等を行う。
- 賃貸管理業務
- 家賃回収や建物管理をオーナーに代わって行う。
- 賃貸仲介
- 5メディア仲介システムを用いた入居者募集・仲介。
04建設資金調達(施主向け)副次
東建リースファンドが建築請負契約を結んだ施主様へ建設資金の一部融資を行い、生損保商品の販売も手がけることでリース建設事業を金融面から支援。
- 建設資金融資
- 施主様向けの建設資金の一部融資。
05その他(広告・旅行・レジャー)その他
グループの広告宣伝(東通エィジェンシー)、取引先向けイベント等の旅行代理店業(東通トラベル)、所有するゴルフ場・ホテルの運営(東建多度カントリー等)を展開。
- 広告代理店業
- テレビ・ラジオ等の企画制作、ホームページ制作などグループのPR戦略を支援。
- 旅行代理店業
- グループや取引先向けにイベント企画等を提供。
- ゴルフ場・ホテル運営
- 東建多度カントリークラブやホテル多度温泉などの運営。
製品と技術
リース建設事業(建築請負)
土地所有者に対し、アパート・賃貸マンション・ワンイヤーマンション・シニアマンション・貸店舗などの企画提案から設計施工までを一貫提供する。自社グループで建設資材を製造し、建設資金の融資も行うことで、施主に負担の少ないスキームを実現。2026年4月期の同事業売上高は1641億円、グループ全体の収益の約42%を占める。
サブリース経営代行システム(一括借り上げ制度)
オーナーとマスターリース契約を結び、当社が入居者に転貸するシステム。オーナーに代わって家賃回収や建物管理を代行するため、オーナーは空室リスクや管理の手間から解放される。管理物件の入居率は99.0%と高水準で、同事業の売上高は2202億円に達する。
5メディア仲介システム
パソコン・携帯電話・スマートフォン等、5つのメディアを活用して入居者を広範囲から募集する独自システム。自社建設物件だけでなく一般賃貸物件の仲介にも使用する。フランチャイズ店や全国不動産会社との業務提携による「全国不動産会社情報ネットワーク」と組み合わせ、仲介競争力を強化している。
建設資材の製造加工販売(ナスラック)
子会社ナスラックが鉄骨加工、住設家具・木製品加工、ステンレス製品(キッチン等)の製造を担当。千葉シスコ工場、NK深谷工場、シェルル神戸工場など全国6拠点で生産し、グループ内供給と外部販売の両方を行う。中間マージンを削減し、コスト競争力の源泉となっている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
建設業のなかでの位置
中堅ゼネコン、マンション修繕に強み
建設業の中堅。同業のショーボンド(橋梁補修)やミライト・ワン(通信インフラ)と比べ、マンション大規模修繕・リフォームに特化。売上高3,408億円(2024/4)と規模は中程度。営業利益率3.8%から6.1%へ急改善。受注競争が激しい中、リピート需要の高い修繕工事で安定的な収益基盤を築く。
強み
- マンション修繕に特化し、ストック領域の安定需要を確保。
- 営業利益率が3.8%から6.1%に上昇し、高水準。
- 2026/4期売上3,865億円と増収基調。
- 管理組合との長期関係でリピート受注が多い。
課題
- 職人不足が工期・コストに影響し、成長の制約に。
- 老朽化マンション市場に新規参入が相次ぐ。
- 新築マンション着工減が修繕工事に波及リスク。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
建設業の時価総額近傍。太字が東建コーポレーション
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 1950日本電設工業 | 2,446億円 | 12.8倍 |
| 2 | 1820西松建設 | 2,352億円 | 9.2倍 |
| 3 | 1833奥村組 | 2,231億円 | 11.3倍 |
| 4 | 1861熊谷組 | 2,220億円 | 11.0倍 |
| 5 | 1946トーエネック | 2,125億円 | 11.5倍 |
| 6 | 1766東建コーポレーション | 1,862億円 | 11.2倍 |
| 7 | 1885東亜建設工業 | 1,836億円 | 8.4倍 |
| 8 | 1934ユアテック | 1,777億円 | 17.1倍 |
| 9 | 1926ライト工業 | 1,629億円 | 13.1倍 |
| 10 | 6379レイズネクスト | 1,606億円 | 15.3倍 |
| 11 | 1968太平電業 | 1,605億円 | 13.0倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 31件
土地所有者向けリース建築事業から始まった1976年
1976年7月、愛知県刈谷市に株式会社東名商事を設立。土地所有者に対して賃貸建物の建築を提案・請け負うリース建築事業を開始した。同年11月には建設業許可、1977年には一級建築士事務所登録を取得し、事業の法的基盤を整えた。1979年には本社を刈谷市内で移転し、建設大臣登録(特53)を取得して全国展開への足がかりをつかんだ。
商号変更と合併を経て事業基盤を固めた1990年代前半
1990年3月、東名商事から東名リース建設へ商号変更。1992年5月には東建コーポレーションに改称し、本社を刈谷市松栄町に新築移転した。同年7月にはヨーロピアンハウスと東建コーポレーション(別法人)を吸収合併し、グループの統合を進めた。1993年7月には仲介専門店「ホームメイト」1号店を名古屋市名東区に開設し、不動産仲介事業に参入した。
上場と東証一部指定で成長資金を確保した2000年代
1997年3月に日本証券協会に株式を店頭登録し、2002年3月には東京証券取引所・名古屋証券取引所の各市場第二部に同時上場。翌2003年6月には両市場の第一部銘柄に指定され、資金調達力と信用力を高めた。2004年9月には本社を現在の名古屋市中区丸の内に新築移転し、経営基盤を強化した。
子会社を通じた建設資材内製化とグループ再編
2005年5月、東建リーバがナスステンレス(後のナスラック)を子会社化し、鉄骨加工・住設家具製造の内製化を進めた。2008年11月にはナスラックが東建リーバを吸収合併し、資材部門を一本化。2019年には東通エステートが東建大津通A・東通千種タワーを吸収合併し、不動産賃貸事業の運営会社を整理した。
収益拡大と文化事業への進出(2000年代後半〜2010年代)
2005年9月に決算期を4月30日に変更し、以降安定した成長を続ける。2010年代には売上高が2000億円台から3000億円台へ拡大。2018年4月には一般財団法人刀剣ワールド財団を設立し、文化事業に進出。2024年5月には名古屋市中区に「名古屋刀剣博物館/名古屋刀剣ワールド」を開館し、グループの認知度向上と地域貢献を図った。
首都圏重視の積極投資と過去最高受注を達成した2020年代
2020年代に入ると、首都圏を中心に新たな事業所の出店や人員配備を強化。2026年4月期の当社単体の総受注高は2187億円(前期比20.8%増)と過去最高を記録した。連結売上高も3865億円に達し、営業利益224億円と過去最高水準で推移する。自己株式の取得など株主還元も積極化している。
年表31件を開く
1970年代
- 1976年7月愛知県刈谷市野田町下松8番地1に㈱東名商事を設立。土地所有者向けリース建築事業を開始。宅地建物取引業法による建設大臣登録(1)第2669号を屋号 東名商事より継承。
- 1976年11月建設業法による愛知県知事登録(一般-51)第6301号を取得。
- 1977年7月建築士法による一級建築士事務所を愛知県知事登録(い)第6078号により取得。
- 1979年1月本社を愛知県刈谷市松栄町1丁目11番地8に移転。
- 1979年2月建設業法による建設大臣登録(特-53)第8469号を取得。
1990年代
- 1990年3月商号変更㈱東名商事から東名リース建設㈱へ商号変更。
- 1990年8月名古屋市昭和区に㈱東通エィジェンシーを設立(現在、名古屋市中区に移転)。(現・連結子会社)
- 1992年5月商号変更東名リース建設㈱から東建コーポレーション㈱へ商号変更、愛知県刈谷市松栄町1丁目10番地11に本社社屋を新築し、本社を移転。
- 1992年7月M&A㈱ヨーロピアンハウス(1982年4月設立、愛知県刈谷市)、東建コーポレーション㈱(1991年9月設立、本社名古屋市昭和区)を吸収合併。
- 1993年7月仲介専門店「ホームメイト」1号店を名古屋市名東区に「ホームメイト藤ヶ丘店」として新設。
- 1994年5月名古屋市昭和区に㈱東通トラベルを設立(現在、名古屋市中区に移転)。(現・連結子会社)
- 1997年3月日本証券業協会に株式を店頭登録。
- 1998年3月名古屋市昭和区に東建リーバ㈱を設立。
- 1999年1月組織経営の効率向上を図るため、事業ブロック制組織を導入。
- 1999年7月取締役会の活性化、経営の効率化を目的とし、業務執行役員制度を導入。愛知県刈谷市に東建リースファンド㈱を設立(現在、名古屋市中区に移転)。(現・連結子会社)
2000年代
- 2002年3月上場東京証券取引所、名古屋証券取引所の各市場第二部に同時上場。
- 2002年8月東建リーバ㈱が中華人民共和国上海市に上海東販国際貿易有限公司を設立。(現・非連結子会社)
- 2003年2月三重県桑名郡多度町(現在、三重県桑名市)に東建多度カントリー㈱を設立。(現・連結子会社)
- 2003年6月東京証券取引所、名古屋証券取引所の各市場第一部銘柄に指定。(現・東京証券取引所プライム市場、名古屋証券取引所プレミア市場)
- 2004年9月名古屋市中区丸の内二丁目1番33号に本社社屋を新築し、本社を移転。
- 2004年11月名古屋市中区に東建リゾート・ジャパン㈱を設立。(現・連結子会社)
- 2004年12月東京都中央区に㈲東建大津通A及び㈲東建大津通Bを設立。(現・連結子会社)
- 2005年2月創業東京都中央区に㈲東通千種タワーを設立。
- 2005年5月M&A東建リーバ㈱がナスステンレス㈱(現・ナスラック㈱:連結子会社)を株式取得により子会社化。
- 2005年9月商号変更第29回定時株主総会の決議により決算期を4月30日に変更。
- 2006年2月名古屋市中区に東建ビル管理㈱を設立。(現・連結子会社)
- 2008年11月M&Aナスラック㈱が東建リーバ㈱を吸収合併。
2010年代
- 2018年4月名古屋市中区に一般財団法人刀剣ワールド財団を設立(現・非連結子会社)
- 2019年5月商号変更㈲東建大津通Bから㈱東通エステートに商号変更(現在、名古屋市中区に移転)。(現・連結子会社)
- 2019年8月M&A㈱東通エステートが㈲東建大津通A及び㈲東通千種タワーを吸収合併。
2020年代
- 2024年5月名古屋市中区に名古屋刀剣博物館/名古屋刀剣ワールド(名博メーハク)を開館。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/4期の経営方針より
会社は2つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
優秀な人材の確保・増強
優秀な人材を確保・増強し、経営基盤を強化する。2027年4月期には、首都圏などの有力市場で、従来の店舗イメージを一新した事業所を出店し、市場規模に応じた人員配備を追求する。
- 02
新商品の開発・受注と営業強化
新商品の開発・受注や営業部員の強化施策を実行する。経営データの多角的な分析に基づく効率的な戦略を推進し、厳しい外部環境に柔軟に対応しながら目標達成を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 11期分
グループ全体で6,231人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は622万円で、10期前と比べて−0.8%。平均年齢は39.7歳、平均勤続年数は6.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年4月 | — | — | — | 6,275 | — |
| 2017年4月 | — | — | — | 6,519 | — |
| 2018年4月 | — | — | — | 6,439 | — |
| 2019年4月 | 627 | 39.9 | 7.2 | 6,370 | — |
| 2020年4月 | 634 | 39.9 | 7.5 | 6,348 | — |
| 2021年4月 | 590 | 41.3 | 8.7 | 5,283 | — |
| 2022年4月 | 608 | 41.4 | 8.5 | 5,183 | — |
| 2023年4月 | 606 | 42.1 | 8.1 | 5,341 | — |
| 2024年4月 | 623 | 41.0 | 7.9 | 5,442 | 239 |
| 2025年4月 | 630 | 40.3 | 7.3 | 5,877 | 379 |
| 2026年4月 | 622 | 39.7 | 6.8 | 6,231 | 359 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社9社(国内 9 / 海外 0、うち連結子会社 8) を有報から抽出しています。
- 国内㈱東通エィジェンシー名古屋市 中区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱東通トラベル名古屋市 中区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内東建リースファンド㈱名古屋市 中区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内東建多度カントリー㈱三重県 桑名市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内東建リゾート・ジャパン㈱岐阜県 可児市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内東建ビル管理㈱名古屋市 中区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ナスラック㈱名古屋市 中区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱東通エステート名古屋市 中区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱光通信東京都 豊島区 · その他の関係会社議決権27.2%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年4月期の売上高は3,865億円、営業利益は224億円。前期と比べると増収増益で、売上が+5.4%、利益が+0.4%。
会社が出している今期の予想2027年4月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 4,082億円 | 3,865億円 |
| 営業利益 | 202億円 | 224億円 |
| 純利益 | 146億円 | 162億円 |
| 1株あたり配当 | ¥400 | ¥400 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は1,994億円、営業利益は116億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は+6.3%、営業利益は−3.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 795 | 21 | 2.6 | 14 |
| 2023年4Q | 823 | — | — | −4 |
| 2024年1Q | 822 | 30 | 3.6 | 19 |
| 2024年2Q | 842 | 26 | 3.1 | 19 |
| 2024年3Q | 850 | 28 | 3.3 | 20 |
| 2024年4Q | 894 | 46 | 5.1 | 31 |
| 2025年2Q | 1,790 | 103 | 5.8 | 69 |
| 2025年4Q | 1,876 | 120 | 6.4 | 89 |
| 2026年2Q | 1,871 | 108 | 5.8 | 79 |
| 2026年4Q | 1,994 | 116 | 5.8 | 83 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 15期分
2012年4月期からの15期で、売上は2,173億円から3,865億円へ1.8倍に増えた。直近期の営業利益率は5.8%。売上は5期、純利益は3期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年4月 | 2,173 | — | 57 | — | 31 |
| 2013年4月 | 2,365 | — | 97 | — | 59 |
| 2014年4月 | 2,532 | — | 93 | — | 50 |
| 2015年4月 | 2,653 | — | 96 | — | 57 |
| 2016年4月 | 2,837 | — | 130 | — | 82 |
| 2017年4月 | 3,053 | — | 180 | — | 123 |
| 名古屋市中区に一般財団法人刀剣ワールド財団を設立(現・非連結子会社) | |||||
| 2018年4月 | 3,286 | — | 203 | — | 126 |
| ㈱東通エステートが㈲東建大津通A及び㈲東通千種タワーを吸収合併。 | |||||
| 2019年4月 | 3,285 | — | 161 | — | 108 |
| 2020年4月 | 3,234 | — | 133 | — | 86 |
| 2021年4月 | 3,098 | — | 165 | — | 101 |
| 2022年4月 | 3,116 | — | 154 | — | 103 |
| 2023年4月 | 3,168 | — | 101 | — | 52 |
| 2024年4月 | 3,408 | 130 | 134 | 3.8 | 89 |
| 2025年4月 | 3,666 | 223 | 228 | 6.1 | 158 |
| 2026年4月 | 3,865 | 224 | 234 | 5.8 | 162 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年4月期
売上高3,865億円のうち、営業利益として残るのは224億円で5.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は162億円、売上の4.2%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金82.7%3,198億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金11.5%443億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益5.8%224億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 15期分
2026年4月期は営業CFが196億円、投資CFが−39億円で、差し引きのフリーCFは157億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は1,168億円で、売上の3.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年4月 | 106 | −80 | −11 | 26 | 346 |
| 2013年4月 | 119 | −59 | −11 | 60 | 395 |
| 2014年4月 | 131 | −14 | −12 | 117 | 500 |
| 2015年4月 | 143 | −35 | −13 | 108 | 595 |
| 2016年4月 | 190 | 34 | −13 | 224 | 806 |
| 2017年4月 | 206 | 95 | −13 | 301 | 1,094 |
| 2018年4月 | 177 | −78 | −18 | 99 | 1,176 |
| 2019年4月 | 117 | −266 | −24 | −149 | 1,003 |
| 2020年4月 | 18 | −31 | −30 | −13 | 960 |
| 2021年4月 | 123 | −8 | −30 | 115 | 1,045 |
| 2022年4月 | 29 | −13 | −30 | 16 | 1,032 |
| 2023年4月 | 90 | −2 | −34 | 88 | 1,085 |
| 2024年4月 | 182 | −40 | −34 | 142 | 1,193 |
| 2025年4月 | 227 | −37 | −34 | 190 | 1,349 |
| 2026年4月 | 196 | −39 | −337 | 157 | 1,168 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 15期分
2026年4月期の総資産は2,157億円。このうち返さなくてよい自己資本が1,164億円で、自己資本比率は54.0%(業種中央値55.5%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年4月 | 1,049 | 439 | 610 | 41.9 |
| 2013年4月 | 1,147 | 489 | 658 | 42.7 |
| 2014年4月 | 1,260 | 509 | 751 | 40.4 |
| 2015年4月 | 1,358 | 559 | 799 | 41.2 |
| 2016年4月 | 1,511 | 620 | 891 | 41.0 |
| 2017年4月 | 1,703 | 732 | 971 | 43.0 |
| 2018年4月 | 1,851 | 841 | 1,010 | 45.4 |
| 2019年4月 | 1,949 | 924 | 1,025 | 47.4 |
| 2020年4月 | 1,899 | 980 | 919 | 51.6 |
| 2021年4月 | 1,944 | 1,055 | 889 | 54.3 |
| 2022年4月 | 1,942 | 1,134 | 808 | 58.4 |
| 2023年4月 | 1,984 | 1,153 | 831 | 58.1 |
| 2024年4月 | 2,100 | 1,216 | 884 | 57.9 |
| 2025年4月 | 2,287 | 1,338 | 949 | 58.5 |
| 2026年4月 | 2,157 | 1,164 | 993 | 54.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
建設業 140社との比較
同じ建設業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで140社中45位あたり、逆に低いのは配当利回りで140社中99位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥13,820で、1年前と比べて+0.2%。過去52週の値幅のなかでは55%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 11.2倍 |
| PER (会社予想) | 10.5倍 |
| PBR | 1.32倍 |
| 配当利回り | 2.89% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月13日終値は13190円で前日比変わらず。直近1ヶ月では+4.02%と上昇基調にあります。25日移動平均線(13088円)を約0.8%上回り、75日線(12814円)も上回る一方、200日線(13579円)は下回っており、中長期トレンドは依然として弱含みです。52週高値15450円からは約14.6%下値、52週安値11800円からは約11.8%上昇。7月下旬には13670円まで上昇する場面がありましたが、8月初旬に12890円まで調整し、その後持ち直しています。出来高は7月28日に41300株と急増した後、直近は13900株とやや低調ですが、RSIは54.1と中立圏で推移しています。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 72/100)。
PERは10.65倍と業界平均14.24倍を下回り、予想PERも10.1倍。PBRは1.26倍で業界平均1.53倍より低く、ROEは12.9%と健全。配当利回りは3.03%と業界平均3.42%に近く、配当性向35%で安定配当。売上高と利益は堅調に増加。割安ながら成長と配当のバランスが取れており、魅力的。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 11.2倍 | 14.4倍 |
| PER (予想) | 10.5倍 | — |
| PBR | 1.32倍 | 1.55倍 |
| ROE | 12.9% | 11.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
収益性が改善し、業績は堅調に推移。強気派は株主還元や財務安定性を評価し、さらに利益率向上や事業拡大に期待。弱気派は住宅市場の先行きや金利上昇による需要減、また競争激化を懸念。今後の受注動向が焦点。
- 収益改善
営業利益率が3.81%→6.08%と大幅に改善し、利益成長が加速。
- 高い配当利回り
配当利回り3.03%と魅力的で、株主還元が堅調。
- 安定した受注
売上が増加傾向で、東海地区の住宅需要が底堅い。
- 2026年4月期売上高3865億円で過去最高2026年4月期影響中
売上高3666→3865億円、前期比5.4%増
- 営業利益224億円・純利益162億円の高水準2026年4月期影響中
営業利益率5.8%、純利益162億円
- 予想PER10.1倍と割安感決算発表後影響弱
時価総額1777億円に対し予想PER10.1倍
- 配当利回り3.03%の安定株主還元通年影響弱
配当利回り3.03%、株主選好が支え
- 金利上昇の影響
住宅ローン金利が上がれば購入意欲が減退し、需要が冷え込む。
- 競争の激化
大手ハウスメーカーとの競争で、価格訴求や販売力の強化が必要。
- 地域依存
東海地方に依存しており、地域経済の変動に影響を受けやすい。
- 営業利益率5.8%へ6.08%から低下2026年4月期影響中
営業利益223→224億円とほぼ横ばい、率は0.28pt低下
- 増収率が7.6%から5.4%へ減速2026年4月期影響中
売上高伸び率は前年7.6%から5.4%に鈍化
- PBR1.26倍・ROE12.9%と資本効率の伸び悩み通年影響弱
ROE12.9%に対しPBR1.26倍、更なる効率改善が乏しい
- 過去1年で株価8.62%下落不定影響弱
下落率8.62%、相対的な出遅れ感
- 受注高と受注残
- 将来の売上を占う指標で、需要動向を反映。
- 営業利益率
- 収益性の改善持続性を確認。
- 土地仕入れ件数
- 将来の供給力と営業活動の先行指標。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり400円で、前期から+9.1%。いまの株価に対する利回りは2.89%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年4月 | 130 | — | 16.9 |
| 2018年4月 | 180 | 38.5 | 22.7 |
| 2019年4月 | 220 | 22.2 | 33.0 |
| 2020年4月 | 220 | 0.0 | 43.4 |
| 2021年4月 | 220 | 0.0 | 38.7 |
| 2022年4月 | 250 | 13.6 | 47.8 |
| 2023年4月 | 250 | 0.0 | 117.1 |
| 2024年4月 | 250 | 0.0 | 58.5 |
| 2025年4月 | 330 | 32.0 | 35.5 |
| 2026年4月 | 360 | 9.1 | 35.0 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥400
株主
有価証券報告書より
2026年4月期末の株主数は延べ5,836人。区分でいちばん多いのは個人・その他で61.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が27.9%を占め、残る72.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年4月% | 2022年4月% | 2023年4月% | 2024年4月% | 2025年4月% | 2026年4月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 28.5 | 30.1 | 31.3 | 29.0 | 23.4 | 61.7 |
| 事業法人 | 38.2 | 41.4 | 44.4 | 48.9 | 55.6 | 19.9 |
| 自己株式 | 0.1 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 17.5 |
| 外国法人 | 16.9 | 13.9 | 9.7 | 8.4 | 8.9 | 8.4 |
| 金融機関 | 15.2 | 12.5 | 12.2 | 10.4 | 9.5 | 8.0 |
| 証券会社 | 1.2 | 2.1 | 2.4 | 3.3 | 2.6 | 2.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | ㈱東名商事 | 16.76 |
| 02 | 左右田 稔 | 7.77 |
| 03 | UH Partners 2投資事業有限責任組合 | 7.44 |
| 04 | UH Partners 3投資事業有限責任組合 | 6.93 |
| 05 | 光通信KK 投資事業有限責任組合 | 6.38 |
| 06 | 日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口) | 3.79 |
| 07 | 左右田 善猛 | 3.00 |
| 08 | 光通信㈱ | 1.36 |
| 09 | ステート ストリート バンクアンド トラスト カンパニー505001(常任代理人)㈱みずほ銀行決済営業部 部長 日置 貴史 | 0.87 |
| 10 | FIRST INTERNATIONAL BANK OF ISRAEL CLIENTS - GLOBAL (常任代理人)シティバンク、エヌ・エイ東京支店 カストディ業務部長石川 潤 | 0.81 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-08光通信株式会社新規の大量保有報告7.83%+0.09pt
- 2026-05-25左右田 稔(相続人代表 左右田 善猛)新規の大量保有報告0.00%-7.77pt
- 2026-04-30光通信株式会社新規の大量保有報告7.74%+0.14pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 15期分
1株利益は15期で+433%、1株純資産は15期で+221%。直近期のROEは12.9%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年4月 | 232 | 3,261 | 7.3 | 12.5 | 113.2 |
| 2013年4月 | 437 | 3,633 | 12.7 | 14.3 | 32.2 |
| 2014年4月 | 375 | 3,781 | 10.3 | 12.1 | 36.5 |
| 2015年4月 | 424 | 4,156 | 10.7 | 14.3 | 24.5 |
| 2016年4月 | 606 | 4,608 | 13.8 | 14.2 | 19.2 |
| 2017年4月 | 916 | 5,441 | 18.2 | 9.6 | 16.9 |
| 2018年4月 | 935 | 6,255 | 16.0 | 11.2 | 22.7 |
| 2019年4月 | 805 | 6,874 | 12.3 | 8.4 | 33.0 |
| 2020年4月 | 640 | 7,288 | 9.0 | 11.6 | 43.4 |
| 2021年4月 | 750 | 7,848 | 9.9 | 13.0 | 38.7 |
| 2022年4月 | 764 | 8,436 | 9.4 | 11.3 | 47.8 |
| 2023年4月 | 390 | 8,576 | 4.6 | 20.2 | 117.1 |
| 2024年4月 | 665 | 9,046 | 7.5 | 16.3 | 58.5 |
| 2025年4月 | 1,174 | 9,949 | 12.4 | 11.4 | 35.5 |
| 2026年4月 | 1,238 | 10,481 | 12.9 | 10.2 | 35.0 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
4名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は4名。2026/4期の役員報酬は総額528百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約13倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 左右田善猛 | 代表取締役社長兼CEO 営業本部長 兼 建築本部長 | 48 | 404,000 |
| 住野隆典 | 取締役 営業担当役員 | 59 | 400 |
| 浮田和秀 | 取締役 | 44 | 45 |
| 榊原啓 | 取締役 | 40 | — |
役員報酬の内訳2026/4期
| 役員の区分 | 人数名 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 489 | 82 |
| 監査役 | 3 | 23 | 8 |
| 社外取締役 | 2 | 8 | 4 |
| 社外監査役 | 2 | 8 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/4期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,910字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題350字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,494字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,378字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第50期(2025/05/01-2026/04/30)2026-07-24
- 半期報告書半期報告書-第50期(2025/05/01-2026/04/30)2025-12-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第49期(2024/05/01-2025/04/30)2025-07-25
- 半期報告書半期報告書-第49期(2024/05/01-2025/04/30)2024-12-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第48期(2023/05/01-2024/04/30)2024-07-30
- 四半期報告書四半期報告書-第48期第3四半期(2023/11/01-2024/01/31)2024-03-15
- 四半期報告書四半期報告書-第48期第2四半期(2023/08/01-2023/10/31)2023-12-14
- 四半期報告書四半期報告書-第48期第1四半期(2023/05/01-2023/07/31)2023-09-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第47期(2022/05/01-2023/04/30)2023-07-28
- 四半期報告書四半期報告書-第47期第3四半期(2022/11/01-2023/01/31)2023-03-14
- 四半期報告書四半期報告書-第47期第2四半期(令和4年8月1日-令和4年10月31日)2022-12-14
- 四半期報告書四半期報告書-第47期第1四半期(令和4年5月1日-令和4年7月31日)2022-09-13
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