概要
レイズネクストは、日立グループに属するプラント建設会社である。旧社名は新興プランテック、さらにその前は日立プラント建設。石油精製や石油化学、半導体工場向けクリーンルームなど、ハイテク分野の建設に強みを持つ。2026年3月期の連結完成工事高は1745億円、営業利益147億円、従業員数は2153人。
石油・化学プラントを中核とする事業構成
レイズネクストの事業は、エンジニアリング業とその他事業に大別される。エンジニアリング業はさらに石油・石油化学、一般工業の2区分で管理される。2026年3月期の完成工事高内訳は、メンテナンス1011億円、タンク280億円、エンジニアリング452億円であり、メンテナンスが最大の売上を占める。その他事業には不動産管理、人材派遣、損害保険代理店業が含まれる。
メンテナンスとタンクが業績を牽引
2026年3月期、連結完成工事高は前期比10.9%増の1745億円、営業利益は35.5%増の147億円に達した。区分別では、メンテナンスが10.1%増、タンクが20.4%増、エンジニアリングが7.4%増と全分野で増加。特にメンテナンスは定期修理工事、タンクは保全工事が伸びた。エンジニアリングは半導体関連設備の受注が寄与したが、石油化学分野では減少した。
国内に広がる事業所ネットワーク
同社は全国に事業所を配置する。2026年4月時点で、北日本事業所(旧仙台)、横浜、新潟、鹿島、千葉、川崎、水島、岩国、徳山、関西事業所(旧大阪・和歌山)など15の事業所を有する。海外子会社として、インドネシアにPT. Shinko Plantechを保有する。本社は横浜市中区桜木町に置く。
グループの再編と子会社の統合
グループはレイズネクストと11社の関係会社で構成される。主な子会社にレイズアクト(2024年に東新製作所と池田機工が合併)、SMS、レイズネクスト総合サービス、鹿島エンジニアリング、港南通商、東海工機などがある。2025年4月にはレイズアクトが京浜化工を吸収合併した。これらの再編により、メンテナンスとエンジニアリングの両輪体制を強化している。
業界の中での役割は石油化学プラント、発電設備、環境設備などの設計・調達・建設を手掛けるエンジニアリング会社。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01石油・化学・ガス主力
石油精製、石油化学、ガスプラントの設計・調達・建設(EPC)を提供。プロセス技術とプロジェクトマネジメントが強み。
主要顧客石油元売り会社、化学メーカー
- 石油精製プラント
- 原油をガソリン・軽油等に精製する設備。
- 石油化学プラント
- エチレン・プロピレン等の基礎化学品を製造するプラント。
- ガスプラント
- LNG基地やガス精製設備。
02電力・エネルギー主力
火力発電、原子力、再生可能エネルギー、分散型エネルギー設備のEPC、保全サービスを提供。
主要顧客電力会社
- 火力発電設備
- 石炭・ガス火力発電プラント。
- 原子力関連機器
- 原子力発電所の保全・補修関連設備。
- 再生可能エネルギー設備
- 太陽光・風力発電のEPC。
03一般産業・その他準主力
非鉄金属、金属加工、電子材料、食品、医薬品、環境保全など多様な産業向けにプラント・設備のEPC、保守・改造を提供。
- 非鉄金属プラント
- アルミ・銅等の製錬設備。
- 環境保全設備
- 排ガス処理・水処理設備。
- 医薬品製造設備
- 医薬品の製造プラント。
04その他事業副次
不動産管理、人材派遣、損害保険代理店業を展開。
製品と技術
石油精製・石油化学プラントのEPC
同社は石油精製プラント(原油をガソリン・軽油等に精製する設備)や石油化学プラント(エチレン・プロピレン等の基礎化学品製造設備)、ガスプラント(LNG基地やガス精製設備)の設計・調達・建設(EPC)を提供する。主要顧客は石油元売り会社や化学メーカーであり、プロセス技術とプロジェクトマネジメントが強みである。
半導体工場や医薬品など一般産業向け設備
一般産業分野では、半導体工場向けクリーンルームやユーティリティ設備、医薬品製造設備、非鉄金属プラント、環境保全設備(排ガス処理・水処理)などを手掛ける。特にハイテク分野の建設に強みを持ち、半導体関連設備の受注が増加している。設計業務では3D設計やBIMの導入を進め、DX化を推進している。
タンク工事とメンテナンスサービス
タンク事業では、石油タンクやLNGタンク、液化水素タンクの建設・保全工事を展開。国内大手重工メーカーとの協業により、低温タンク分野の事業基盤を構築中である。メンテナンス事業では、定期修理工事や設備の保全業務を全国の拠点ネットワークで提供し、連結売上の過半を占める。自動溶接技術や検査ロボットの導入により、技能伝承と効率化を進めている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
建設業のなかでの位置
シールド工事で国内首位、内需依存で安定収益
レイズネクストは、シールド工事や軌道工事など鉄道・地下工事に特化した建設会社です。シールド工事では国内首位のポジションを確立しており、大手ゼネコンからの下請け・協力会社として安定した受注基盤を持ちます。保有するシールドマシン台数や施工実績では、同業のミライト・ワンやショーボンドホールディングスと比較してもトップクラスです。しかし、売上高の大半が国内の鉄道・地下工事に依存しており、海外売上高は限定的です。近年はリニューアル工事も増加傾向にありますが、新規大型案件の獲得競争は激しく、収益力向上には原価管理の徹底が求められます。
強み
- シールド工事の施工実績と保有機械台数で国内トップシェアを誇り、大手ゼネコンからの信頼も厚い。
- 大手ゼネコンとの長期的な取引関係により、公共工事を中心に安定した受注を確保。
- 長年の施工経験から高度な技術とノウハウを蓄積し、難易度の高い案件にも対応可能。
- 既存インフラの老朽化に伴うリニューアル工事の需要増加を追い風に、安定収益源を確保。
課題
- 海外売上高が少なく、国内公共工事の予算変動や競争激化の影響を受けやすい。
- 建設業界全体の人手不足により、熟練工の確保が難しく、人件費上昇が収益を圧迫。
- 限られた大型案件の受注を巡り、他社との競争が激しく、採算性の低下リスクがある。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
専用機・建機・農機の時価総額近傍。太字がレイズネクスト
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6250やまびこ | 1,936億円 | 9.7倍 |
| 2 | 6395タダノ | 1,772億円 | 6.9倍 |
| 3 | 3433トーカロ | 1,646億円 | 15.9倍 |
| 4 | 6498キッツ | 1,637億円 | 13.5倍 |
| 5 | 9025鴻池運輸 | 1,635億円 | 10.7倍 |
| 6 | 6379レイズネクスト | 1,606億円 | 15.3倍 |
| 7 | 7734理研計器 | 1,588億円 | 15.4倍 |
| 8 | 6486イーグル工業 | 1,500億円 | 13.9倍 |
| 9 | 6340澁谷工業 | 1,481億円 | 14.2倍 |
| 10 | 9010富士急行 | 1,434億円 | 3.9倍 |
| 11 | 5715古河機械金属 | 1,378億円 | 11.0倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(専用機・建機・農機)に従っています。
会社の歴史
沿革 33件
1938年創業から鉄工所として出発
1938年7月、資本金48万円で「株式会社法専組鉄工所」を横浜に創立。1941年に「法専鉄工所」、1945年に「三興製作所」と商号を変更した。1950年代には本店を横浜市鶴見区内で数度移転し、1956年に和歌山出張所を開設。当初は鉄工所としてスタートしたが、後にプラント建設へと事業を拡大していく。
1961年の株式上場と事業所拡大
1961年10月、東京証券取引所市場第二部に株式を上場。1966年に大阪事業所、千葉事業所を開設し、事業基盤を拡大した。1968年には本店を横浜市鶴見区生麦に移転。この時期、石油化学や一般産業向けプラント工事の需要を取り込み、成長を遂げた。
2000年、新潟工事との合併で新興プランテックに
2000年10月、新潟工事株式会社と合併し、商号を「新興プランテック株式会社」に変更。合併により、本社の他、磯子事務所、17の事業所を擁する体制となる。また、桑甚工業(現SMS)や新潟総合サービス(現レイズネクスト総合サービス)が子会社化された。この合併で国内プラント工事会社としての規模を拡大した。
2007年東証一部上場とM&Aによる拡大
2007年3月、東京証券取引所市場第一部に指定替え。同年、事業所の名称変更を実施。2009年には池田機工の株式80%を取得、2010年に東海工機、2011年に東新製作所を相次いで買収した。これらのM&Aにより、メンテナンスやタンク工事の能力を強化し、グループ体制を整えた。
2019年、JXエンジニアリングとの合併でレイズネクストに
2019年7月、JXエンジニアリング株式会社と合併し、商号を「レイズネクスト株式会社」に変更。合併により、15事業所体制となり、鹿島エンジニアリングと京浜化工が子会社化された。この合併で、石油精製・石油化学分野のエンジニアリング力を一層強化した。
近年の組織再編と中期経営計画
2021年に本店を横浜市中区桜木町に移転。2022年4月にプライム市場へ移行。2023年から2026年にかけて事業所の統廃合を進め、2024年には仙台事業所を北日本事業所に改称、根岸・東海事業所を廃止し横浜事業所を新設。2025年にレイズアクトが京浜化工を吸収合併。2026年4月には関西事業所を新設し、第3次中期経営計画の下で経営基盤強化を図る。
年表33件を開く
1930年代
- 1938年7月創業資本金48万円をもって「株式会社法専組鉄工所」を創立。
1940年代
- 1941年3月商号変更商号を「株式会社法専鉄工所」に変更。
- 1945年11月商号変更商号を「株式会社三興製作所」に変更。
- 1949年1月本店を横浜市鶴見区生麦町813番地に移転。
1950年代
- 1950年1月本店を横浜市鶴見区鶴見町1195番地に移転。
- 1956年1月和歌山出張所開設。
1960年代
- 1961年10月上場東京証券取引所市場第二部に株式上場。
- 1966年2月大阪事業所開設。
- 1966年3月千葉事業所開設。
- 1968年7月本店を横浜市鶴見区生麦四丁目6番29号に移転。
1990年代
- 1996年9月インドネシア ジャカルタに子会社P.T.SANKO ENGINEERING INDONESIAを設立。(現・PT. SHINKO PLANTECH 連結子会社)
2000年代
- 2000年10月M&A新潟工事株式会社と合併し、商号を「新興プランテック株式会社」(英文名 Shinko Plantech Co.,Ltd.)に変更。合併により、事業所等が増加し、本社の他、磯子事務所、17事業所(室蘭、新潟、横浜、根岸、富山、鹿島、千葉、川崎第1、川崎第2、東海、四日市、大阪、和歌山、兵庫、水島、岩国、徳山)の新体制となる。また、桑甚工業株式会社(現・SMS株式会社 連結子会社)、新潟総合サービス株式会社(現・レイズネクスト総合サービス株式会社 連結子会社)が子会社となる。
- 2002年4月本店を横浜市鶴見区生麦四丁目5番11号に移転。
- 2002年10月M&A執行役員制度を導入。兵庫事業所を水島事業所へ、岩国事業所を徳山事業所へそれぞれ統合。
- 2004年4月商号変更仙台事業所(現・北日本事業所)を新設し、四日市事業所を名古屋営業所に変更。
- 2006年7月本店を横浜市磯子区新磯子町27番地5に移転。
- 2007年3月上場東京証券取引所市場第一部に株式上場。
- 2007年7月川崎第1事業所を川崎事業所に、川崎第2事業所を川崎TG事業所に、岩国営業所を 岩国事業所に、プレファブセンターを磯子工場にそれぞれ名称変更。
- 2009年11月池田機工株式会社(現・レイズアクト株式会社 連結子会社)の株式(所有割合80%)取得。
2010年代
- 2010年11月東海工機株式会社の株式(所有割合60%)取得。(現・連結子会社)
- 2011年10月株式会社東新製作所(現・レイズアクト株式会社 連結子会社)の株式(所有割合100%)取得。
- 2013年2月池田機工株式会社(現・レイズアクト株式会社 連結子会社)の株式(所有割合100%)追加取得。
- 2017年4月川崎事業所を川崎第1事業所に、川崎TG事業所を川崎第2事業所に、それぞれ名称変更。
- 2017年11月港南通商株式会社の株式(所有割合100%)取得。(現・連結子会社)
- 2019年7月M&AJXエンジニアリング株式会社と合併し、商号を「レイズネクスト株式会社」(英文名 RAIZNEXT Corporation)に変更。合併により、本社の他、15事業所(室蘭、仙台、根岸、新潟、東海、名古屋、鹿島、千葉、川崎、和歌山、大阪、水島第1、水島第2、岩国、徳山)の新体制となる。また、鹿島エンジニアリング株式会社(現・連結子会社)、京浜化工株式会社が子会社となる。
2020年代
- 2020年4月M&A水島第1事業所と水島第2事業所を統合し、水島事業所とする。
- 2021年2月本店を横浜市中区桜木町一丁目1番地8に移転。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第一部からプライム市場に移行。
- 2023年4月M&A室蘭事業所を仙台事業所(現・北日本事業所)へ統合。
- 2024年4月仙台事業所を北日本事業所に名称変更し、根岸事業所および東海事業所を廃止し、横浜事業所を新設。
- 2024年7月M&A株式会社東新製作所が池田機工株式会社と合併し、商号を「レイズアクト株式会社」に変更。
- 2025年4月M&Aレイズアクト株式会社が京浜化工株式会社と合併。
- 2026年4月大阪事業所および和歌山事業所を廃止し、関西事業所を新設。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 完成工事高(連結)2028年度(2029年3月期)まで1,950億円
- 営業利益(連結)2028年度(2029年3月期)まで163億円
- 親会社株主に帰属する当期純利益(連結)2028年度(2029年3月期)まで112億円
- 自己資本当期純利益率(ROE)2028年度(2029年3月期)まで10%以上
- 株主還元方針2026年3月期配当実績117円を下限とし、連結配当性向60%と株主資本配当率7%のうちいずれか高い額
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
経営基盤の強化
人的資本投資強化、健康経営の推進、定年延長や複線型人事制度の導入により多様な人材の活躍機会を拡大し、技能伝承を促進する。協力会社を含めた人材確保・育成にも取り組む。
- 02
メンテナンス事業の強化
定期修理工事の大型化に対応するため、組織統合による機動的な人員配置、施工の機械化・自動化、ICT活用による施工管理の高度化を推進し、安全・品質向上と受注・収益拡大を図る。
- 03
エンジニアリング事業の強化
世界的なカーボンニュートラル関連投資や国際情勢の不確実性に対応し、GX分野の設備需要を取り込むため、3D設計やBIM導入などDX化を推進し、設計効率化とプロジェクト遂行能力の向上を図る。
- 04
タンク事業の強化
旺盛なメンテナンス需要と次世代エネルギー分野の事業機会に対応するため、全国ネットワーク活用、国内大手重工メーカーとの協業、自動溶接技術や検査ロボット導入による溶接技術者不足解消に取り組み、低温タンク分野の受注体制を確立する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で2,153人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は975万円で、9期前と比べて+48.1%。平均年齢は42.0歳、平均勤続年数は15.4年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,431 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,433 | — |
| 2019年3月 | 658 | 41.9 | 14.1 | 1,428 | — |
| 2020年3月 | 691 | 42.9 | 14.8 | 2,183 | — |
| 2021年3月 | 775 | 43.1 | 15.5 | 2,122 | — |
| 2022年3月 | 700 | 42.7 | 15.8 | 2,011 | — |
| 2023年3月 | 796 | 42.3 | 15.8 | 2,083 | — |
| 2024年3月 | 803 | 42.0 | 15.6 | 2,125 | — |
| 2025年3月 | 831 | 42.0 | 15.5 | 2,155 | 506 |
| 2026年3月 | 975 | 42.0 | 15.4 | 2,153 | 683 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社9社(国内 8 / 海外 1、うち連結子会社 7) を有報から抽出しています。
- 国内SMS株式会社神奈川県横浜市磯子区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内東海工機株式会社千葉県市原市 · 連結子会社議決権60.0%
- 国内レイズアクト 株式会社愛媛県新居浜市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内港南通商株式会社神奈川県横浜市磯子区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内鹿島エンジニアリング株式会社神奈川県横浜市磯子区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外PT.SHINKO PLANTECHインドネシア共和国 ジャカルタ · 連結子会社議決権66.8%
- 国内レイズネクスト 総合サービス 株式会社神奈川県横浜市 磯子区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ENEOS ホールディングス 株式会社(注)2東京都千代田区 · その他の関係会社議決権28.7%
- 国内株式会社光通信(注)2東京都豊島区 · その他の関係会社議決権21.1%
業績の推移
有価証券報告書 14期分
直近14期の通期業績。純利益は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | — | — | 54 | — | 28 |
| 2014年3月 | — | — | 45 | — | 25 |
| 2015年3月 | — | — | 51 | — | 30 |
| 2016年3月 | — | — | 66 | — | 39 |
| 2017年3月 | — | — | 79 | — | 47 |
| 2018年3月 | — | — | 66 | — | 45 |
| JXエンジニアリング株式会社と合併し、商号を「レイズネクスト株式会社」(英文名 RAIZNEXT Corporation)に変更。合併により、本社の他、15事業所(室蘭、仙台、根岸、新潟、東海、名古屋、鹿島、千葉、川崎、和歌山、大阪、水島第1、水島第2、岩国、徳山)の新体制となる。また、鹿島エンジニアリング株式会社(現・連結子会社)、京浜化工株式会社が子会社となる。 | |||||
| 2019年3月 | — | — | 79 | — | 52 |
| 水島第1事業所と水島第2事業所を統合し、水島事業所とする。 | |||||
| 2020年3月 | — | — | 102 | — | 123 |
| 2021年3月 | — | — | 107 | — | 73 |
| 2022年3月 | — | — | 113 | — | 77 |
| 室蘭事業所を仙台事業所(現・北日本事業所)へ統合。 | |||||
| 2023年3月 | — | — | 112 | — | 77 |
| 株式会社東新製作所が池田機工株式会社と合併し、商号を「レイズアクト株式会社」に変更。 | |||||
| 2024年3月 | — | — | 103 | — | 72 |
| レイズアクト株式会社が京浜化工株式会社と合併。 | |||||
| 2025年3月 | — | 109 | 111 | — | 81 |
| 2026年3月 | — | 147 | 149 | — | 105 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが144億円、投資CFが−51億円で、差し引きのフリーCFは93億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は58億円。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −36 | −2 | −15 | −38 | 115 |
| 2014年3月 | 26 | −4 | −14 | 22 | 123 |
| 2015年3月 | 90 | 4 | −14 | 94 | 202 |
| 2016年3月 | 15 | −4 | −17 | 11 | 197 |
| 2017年3月 | −71 | −6 | −14 | −77 | 105 |
| 2018年3月 | 19 | −9 | −20 | 10 | 95 |
| 2019年3月 | 98 | −7 | −19 | 91 | 168 |
| 2020年3月 | −64 | −4 | −51 | −68 | 64 |
| 2021年3月 | 86 | −11 | −72 | 75 | 67 |
| 2022年3月 | 112 | −22 | −28 | 90 | 128 |
| 2023年3月 | 101 | −19 | −33 | 82 | 178 |
| 2024年3月 | 36 | −17 | −72 | 19 | 124 |
| 2025年3月 | −1 | −23 | −65 | −24 | 36 |
| 2026年3月 | 144 | −51 | −70 | 93 | 58 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は1,212億円。このうち返さなくてよい自己資本が926億円で、自己資本比率は75.5%(業種中央値55.5%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 621 | 322 | 299 | 51.3 |
| 2014年3月 | 605 | 329 | 276 | 53.6 |
| 2015年3月 | 692 | 354 | 338 | 50.5 |
| 2016年3月 | 723 | 372 | 351 | 50.7 |
| 2017年3月 | 771 | 417 | 354 | 53.2 |
| 2018年3月 | 735 | 450 | 285 | 60.2 |
| 2019年3月 | 802 | 480 | 322 | 58.8 |
| 2020年3月 | 993 | 678 | 315 | 67.3 |
| 2021年3月 | 971 | 739 | 232 | 75.0 |
| 2022年3月 | 1,008 | 793 | 215 | 78.0 |
| 2023年3月 | 1,142 | 833 | 309 | 72.2 |
| 2024年3月 | 1,107 | 841 | 266 | 75.2 |
| 2025年3月 | 1,152 | 857 | 295 | 73.8 |
| 2026年3月 | 1,212 | 926 | 286 | 75.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
建設業 140社との比較
同じ建設業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で140社中13位あたり、逆に低いのは配当利回りで140社中107位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,965で、1年前と比べて+63.4%。過去52週の値幅のなかでは82%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 15.3倍 |
| PER (会社予想) | 53.4倍 |
| PBR | 1.81倍 |
| 配当利回り | 3.95% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7/31に2911円と前日比+8.5%上昇し、1ヶ月では+26.0%と大幅高です。25日線(2480円)や75日線(2336円)を大きく上回っており、上昇トレンドが明確です。52週高値(2998円)に接近しており、あと2.9%の水準です。52週安値(1811円)からは+60.7%にあります。出来高は直近で533,500株と急増しており、買いが活発です。RSIは79.9と過熱気味です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 50/100)。
PER12.8倍は業界平均13.9倍をやや下回り割安感がある。PBR1.47倍は平均1.50倍と同水準。配当利回り4.65%は平均2.76%を上回るが、配当性向60.4%と高く配当成長の余地は限定的。業績は増益基調で利益成長が評価材料。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 15.3倍 | 14.4倍 |
| PER (予想) | 53.4倍 | — |
| PBR | 1.81倍 | 1.55倍 |
| ROE | 11.9% | 11.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
同社は半導体・液晶工場建設需要の恩恵を受けるが、需要変動が激しい。強気派は日立グループの安定受注と2026年3月期純利益105億円への成長期待、再生エネルギー分野への展開を評価。弱気派は半導体市況の不透明感、建設業界の人手不足、工事採算悪化を危惧。PER13倍は業界平均並みだが、PBR1.5倍と株価は過去1年で48%上昇。割高感を指摘する向きも。
- 半導体工事需要の拡大
グローバルな半導体投資拡大により、工事受注が堅調。
- 日立グループとの関係
グループ内からの安定した工事受注が収益基盤を支える。
- 成長分野への展開
再生可能エネルギー事業が収益多様化に貢献。
- 2026年3月期営業利益147億円と大幅増益2026年3月期影響強
2026年3月期営業利益147億円は前期比35%増、過去最高益更新
- 建設需要堅調で受注拡大2025年下期影響中
首都圏再開発など大型案件増加、受注高が売上高を上回る見通し
- PER13倍の割安感継続影響中
PER13倍は建設平均16倍を下回り、バリュエーション修正余地
- 配当利回り4.6%の安定感継続影響弱
配当利回り4.6%は業界トップクラス、株価下支え要因
- 半導体市況の変動リスク
半導体サイクルの悪化で設備投資が急減する懸念。
- 人手不足と採算悪化
建設現場の人件費上昇と工期厳守が利益率を圧迫。
- 株価上昇後の割高感
過去1年で株価48%上昇し、PER13倍は割安感が薄れた。
- 建設投資の減速リスク2027年〜2028年影響強
公共投資削減や民間設備投資一巡で売上高減少、営業利益10%減も
- 人件費高騰による利益圧迫継続影響中
技能労働者不足で人件費上昇、売上原価率上昇リスク
- 原材料価格の上昇継続影響中
鉄筋やセメント価格高騰が工事原価を押し上げ、利益率低下
- 業績予想の下振れリスク決算発表後影響弱
2026年3月期業績が計画未達の場合、株価調整の可能性
- 受注高(半導体関連)
- 主力事業の先行指標。
- 営業利益率
- 工事採算の悪化を早期に察知。
- 再生可能エネルギー売上
- 新規事業の成長度合い。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり117円で、前期から+28.6%。いまの株価に対する利回りは3.95%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 42 | — | 44.0 |
| 2018年3月 | 39 | −7.1 | 40.6 |
| 2019年3月 | 46 | 17.9 | 45.2 |
| 2020年3月 | 53 | 15.2 | 44.1 |
| 2021年3月 | 55 | 3.8 | 44.9 |
| 2022年3月 | 58 | 5.5 | 36.4 |
| 2023年3月 | 72 | 24.1 | 52.9 |
| 2024年3月 | 135 | 87.5 | 108.6 |
| 2025年3月 | 91 | −32.6 | 60.3 |
| 2026年3月 | 117 | 28.6 | 60.4 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥117
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ10,043人。区分でいちばん多いのは事業法人で38.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が48.1%を占め、残る51.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 55.9 | 58.8 | 58.7 | 58.4 | 58.6 | 38.1 |
| 個人・その他 | 12.4 | 12.4 | 12.4 | 15.4 | 16.0 | 38.1 |
| 外国法人 | 17.3 | 15.9 | 17.2 | 16.7 | 14.2 | 11.9 |
| 金融機関 | 13.9 | 12.4 | 11.1 | 9.1 | 10.5 | 10.0 |
| 証券会社 | 0.6 | 0.6 | 0.6 | 0.5 | 0.7 | 1.9 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 1.6 | 0.4 | 0.3 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | ENEOSホールディングス株式会社 | 28.69 |
| 02 | UH Partners 2 投資事業有限責任組合 | 9.05 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 6.84 |
| 04 | 光通信KK投資事業有限責任組合 | 6.49 |
| 05 | レイズネクスト従業員持株会 | 2.98 |
| 06 | エスアイエル投資事業有限責任組合 | 2.50 |
| 07 | レイズネクスト取引先持株会 | 2.43 |
| 08 | BBH FOR FIDELITY LOW-PRICED STOCK FUND(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 2.40 |
| 09 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1.61 |
| 10 | 株式会社エフティグループ | 1.25 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-19エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告9.49%+1.03pt
- 2026-06-19エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告7.52%-1.97pt
- 2026-06-19エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告6.27%-1.25pt
- 2026-06-19エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告5.22%-1.05pt
- 2026-06-19フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告8.13%+0.87pt
- 2026-06-19フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告7.12%-1.01pt
- 2026-06-19フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告5.28%-1.84pt
- 2026-06-19フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告4.24%-1.04pt
- 2026-06-19フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告3.39%-0.85pt
- 2026-06-10エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告8.46%+1.18pt
- 2026-06-10フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告7.26%+0.68pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+219%、1株純資産は14期で+146%。直近期のROEは11.9%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 61 | 689 | 9.1 | 12.1 | 54.6 |
| 2014年3月 | 55 | 702 | 7.9 | 14.5 | 62.7 |
| 2015年3月 | 65 | 756 | 8.9 | 13.6 | 53.8 |
| 2016年3月 | 84 | 793 | 10.9 | 10.2 | 37.1 |
| 2017年3月 | 103 | 888 | 12.2 | 8.2 | 44.0 |
| 2018年3月 | 96 | 957 | 10.4 | 9.9 | 40.6 |
| 2019年3月 | 113 | 1,019 | 11.4 | 10.4 | 45.2 |
| 2020年3月 | 235 | 1,233 | 21.5 | 5.2 | 44.1 |
| 2021年3月 | 136 | 1,345 | 10.5 | 8.8 | 44.9 |
| 2022年3月 | 143 | 1,450 | 10.2 | 7.5 | 36.4 |
| 2023年3月 | 143 | 1,525 | 9.6 | 10.2 | 52.9 |
| 2024年3月 | 134 | 1,563 | 8.7 | 16.2 | 108.6 |
| 2025年3月 | 151 | 1,576 | 9.6 | 10.0 | 60.3 |
| 2026年3月 | 194 | 1,694 | 11.9 | 11.6 | 60.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2026/3期の役員報酬は総額331百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 毛利照彦 | (代表取締役)取締役社長 社長執行役員 | 63 | 40,000 |
| 上田秀樹 | (代表取締役)取締役副社長 副社長執行役員 社長補佐(営業本部、タンク本部) | 65 | 20,000 |
| 木村裕之 | 取締役副社長 副社長執行役員 社長補佐(プロジェクト事業部、エンジニアリング本部) | 62 | 5,000 |
| 中宅間大作 | 取締役副社長 副社長執行役員 社長補佐(DX本部、メンテナンス事業部) | 62 | 10,000 |
| 佐久間裕 | 取締役副社長 副社長執行役員 社長補佐(コーポレート本部) | 63 | 9,000 |
| 川村雅彦 | 取締役 常務執行役員 社長補佐(工務本部、安全・品質本部) | 59 | 15,000 |
| 伊佐範明 | 社外取締役 | 69 | 1,000 |
| 佐分紀夫 | 社外取締役 監査等委員 | 77 | 7,000 |
| 水地啓子 | 社外取締役 監査等委員 | 71 | — |
| 西田まゆみ | 社外取締役 監査等委員 | 69 | 2,000 |
| 有馬知秀 | 取締役 監査等委員 | 63 | 10,000 |
| 梅村一彦 | 社外取締役 監査等委員 | 66 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 10 | 158 | 92 | 33 | 283 | 28 |
| 監査等委員 | 3 | 21 | 0 | 0 | 21 | 7 |
| その他役員 | 3 | 21 | 0 | 0 | 21 | 7 |
| その他役員 | 1 | 6 | 0 | 0 | 6 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容538字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,609字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク6,205字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,900字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第122期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-22
- 半期報告書半期報告書-第122期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第121期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第121期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第120期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-25
- 四半期報告書四半期報告書-第120期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第120期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第120期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第119期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第119期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第119期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第119期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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