概要
東亜建設工業は、1920年に東京湾埋立株式会社として創業した総合建設業者である。港湾・海洋土木に強みを持ち、国内土木・建築、海外事業、不動産事業を展開する。本社は東京都新宿区、従業員約2,145名。2026年3月期の連結売上高計画は3,587億円、営業利益242億円。東京証券取引所および札幌証券取引所に上場する。
四つの事業セグメントで構成される収益構造
東亜建設工業は、国内土木事業、国内建築事業、海外事業、その他(不動産事業等)の四セグメントで構成される。2026年3月期のセグメント別売上高は、国内土木が1,560億円(全体の43.5%)、国内建築が942億円(26.3%)、海外事業が923億円(25.7%)、その他が161億円(4.5%)である。国内土木が最大の収益源であり、港湾・空港などの海上土木分野を中核とする。営業利益では国内土木が137億円、国内建築が81億円、海外事業が75億円と、海外事業の利益貢献が急速に拡大している。
国内全土と海外16カ国以上に広がる拠点網
国内では東京本社のほか、北海道、東北、北陸、関東(東京・横浜・千葉)、名古屋、大阪、中国、四国、九州の各支店を置く。海外は1963年に海外事業部(現・国際事業本部)を設置し、インドネシアの現地法人PT TOA TUNAS JAYA INDONESIAやR2TOA CORPORATIONを通じて東南アジア、アフリカ、南アジアで工事を手掛ける。2026年3月期の海外売上高は前期比40.5%増の923億円と大きく伸び、アフリカの大型港湾工事が利益を牽引した。
グループ全体で建設と不動産を支える子会社群
当社グループは、東亜建設工業(単体)に加え、子会社15社、関連会社28社で構成される。主要な連結子会社には、東亜地所(不動産開発)、東亜海運産業(船舶運航・海洋工事支援)、東亜エージェンシー(保険代理業)、東亜鉄工(鉄構製作)、東亜機械工業(機械製作)、信幸建設(土木建築工事)などがある。不動産事業では田川地所、東亜ビルテックも傘下に収める。グループ全体で建設工事の施工から資材調達、不動産管理まで一貫したサービスを提供する。
業界の中での役割は総合建設業(ゼネコン)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01国内土木事業主力
日本国内の土木工事、設計受託等を行う。ダム、河川、橋梁、トンネル、道路等の社会インフラ整備が中心。
- 土木工事
- ダム、河川、橋梁、トンネル、道路等の公共・民間土木工事の施工管理。
- 設計受託
- 土木構造物の設計業務の受託。
02国内建築事業主力
日本国内の建築工事、設計受託等を行う。オフィスビル、商業施設、住宅等の建設。
- 建築工事
- オフィスビル、商業施設、住宅等の建築工事の施工管理。
- 設計受託
- 建築物の設計業務の受託。
03海外事業準主力
当社及びインドネシア現地法人等を通じ、海外における土木・建築工事全般を手掛ける。
- 海外工事
- 海外でのインフラや建築プロジェクトの施工管理。
04その他副次
不動産の開発、販売、賃貸等の不動産事業、およびその他関連事業。
- 不動産開発
- 不動産の開発、販売、賃貸を行う。
製品と技術
港湾・空港・海洋土木に特化した海上土木技術
東亜建設工業の最大の強みは、港湾・空港・海洋土木分野における施工技術である。創業以来の埋立事業で培った浚渫・埋立技術に加え、防波堤、岸壁、護岸、航路整備などを手掛ける。近年は洋上風力発電の基礎工事やCCS(二酸化炭素回収・貯留)関連の海底地盤工事にも取り組む。2026年3月期の国内土木セグメント売上高1,560億円のうち、海上土木が大きな割合を占める。
物流施設を中心とする国内建築の設計・施工
国内建築事業では、冷蔵倉庫や物流施設を得意分野とし、特命案件や設計施工案件を積極的に獲得する。2026年3月期の建築工事売上高は942億円。大型物流施設の施工実績を積み、官公庁案件も含めて安定的な受注を確保する。セグメント利益は物価上昇の影響を受けた低採算案件が減少し、採算改善が進んでいる。また、リニューアルや建物管理分野にも事業領域を拡大している。
東南アジア・アフリカで展開する海外インフラ工事
海外事業はインドネシアの現地法人PT TOA TUNAS JAYA INDONESIAなどを通じ、東南アジア、アフリカ、南アジアで港湾や道路などのインフラ工事を施工する。2026年3月期の海外売上高は923億円で、前期比40.5%増と急成長。アフリカの大型港湾工事が利益を牽引した。海上土木の強みを海外でも発揮し、受注地域の多様化とリスク分散を進める。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
建設業のなかでの位置
準大手ゼネコン、堅調な成長と高収益
東亜建設工業は建設業の準大手ゼネコンで、売上高2800億円超。同業のショーボンドやミライト・ワンより規模は大きい。直近営業利益率6%超と業界平均を上回り、収益性良好。26年には売上高3587億円、営業利益率6.75%と成長見込み。港湾・海洋工事に強みを持ち、国土強靭化やインフラ需要を追い風に安定成長。ただし、建設業界全体の人手不足や資材価格高騰リスクは共通。また、公共工事依存度が高い場合、予算変動の影響も考慮すべき。
強み
- 営業利益率6%超と業界高位。強固な原価管理と高採算工事の受注が寄与。
- 売上高2839億→3305億→3587億円と安定成長。受注環境が良好。
- 特殊な海洋工事技術で差別化。競合が少なく、高い参入障壁。
- 収益・成長とも堅調で、財務健全性は高いと推測。配当余力も。
課題
- 建設業界全体の人手不足が進行。技術者確保と育成が課題。
- 鋼材や燃料の価格上昇が利益を圧迫。価格転嫁が困難な場合もある。
- 港湾など公共工事の割合が高い場合、政府予算の削減リスクがある。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
総合建設 (ゼネコン)の時価総額近傍。太字が東亜建設工業
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8850スターツコーポレーション | 2,549億円 | 9.0倍 |
| 2 | 1820西松建設 | 2,352億円 | 9.2倍 |
| 3 | 1833奥村組 | 2,231億円 | 11.3倍 |
| 4 | 1861熊谷組 | 2,220億円 | 11.0倍 |
| 5 | 4547キッセイ薬品工業 | 1,892億円 | 12.3倍 |
| 6 | 1885東亜建設工業 | 1,836億円 | 8.4倍 |
| 7 | 5232住友大阪セメント | 1,742億円 | 15.5倍 |
| 8 | 1879新日本建設 | 1,406億円 | 8.8倍 |
| 9 | 5911横河ブリッジホールディングス | 1,284億円 | 13.6倍 |
| 10 | 1720東急建設 | 1,245億円 | 9.2倍 |
| 11 | 1870矢作建設工業 | 967億円 | 11.0倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(総合建設 (ゼネコン))に従っています。
会社の歴史
沿革 34件
東京湾埋立の専業会社として創業した1920年
1920年1月、東京湾埋立株式会社が設立され、同時に鶴見埋築株式会社を吸収合併した。創業当初は東京湾の埋立事業を専業とし、鶴見・川崎地区の埋立を進めた。1922年12月には横須賀航空隊敷地造成工事を受注し、請負施工にも進出。1927年6月に鶴見・川崎地区の埋立が完了し、埋立事業から本格的な建設請負へと事業の軸足を移していく。
戦時統合と社名変更を経験した1940年代
1938年4月に京浜運河株式会社を合併し、1944年4月には港湾工業株式会社を合併して社名を東亜港湾工業株式会社に変更した。戦時体制下での統合により、港湾土木の専門性を強めた。1949年5月に東京証券取引所へ株式上場。同年10月には建設業法に基づく建設大臣登録(イ)241号を完了し、公共工事の受注体制を整えた。1957年10月には大阪・京浜・下関・北海道の各出張所を支店に格上げし、全国展開の基礎を築いた。
海外と陸上土木への進出を果たした1960~70年代
1961年7月に東京都千代田区四番町へ本社を新築移転し、同年9月に東京証券取引所へ再上場。1963年11月に海外事業部を設置し、1964年7月には東南アジアに営業所を開設した。1970年2月には土質研究室を設置し、技術開発を本格化。1973年12月、株式会社留岡組の営業権を譲り受けて陸上土木・建築分野に本格進出し、同時に社名を東亜建設工業株式会社へ変更。仙台支店(現・東北支店)を開設した。
支店網の拡充と子会社設立でグループを拡大した1980~90年代
1978年4月に下関支店を九州支店と中国支店に分割、1979年4月には京浜支店を東京支店と横浜支店に分割した。1984年4月には北陸支店と四国支店を新設し、全国支店網が完成。1970年代後半から1980年代にかけて、東亜鉄工、東亜機械工業、東亜エージェンシーなどの子会社を相次いで設立。1990年10月には田川地所を買収、1993年10月には信幸建設を設立し、グループの事業領域を拡大した。
建設業法改正に対応し首都圏建築事業を強化した2000年代
1997年11月に建設業法改正に伴い特定建設業者許可を更新、1998年10月には宅地建物取引業者免許を更新した。2004年4月には首都圏建築事業部を開設し、首都圏での建築工事の受注体制を強化。この間、2003年3月期には売上高1,989億円を計上するなど業容を拡大したが、2017年3月期には純損失74億円を計上するなど、建設業界の市況変動の影響も受けた。
年表34件を開く
1920年代
- 1920年1月創業東京湾埋立株式会社を設立し、鶴見埋築株式会社を吸収合併。
- 1922年12月横須賀航空隊敷地造成工事受注、以後請負施工にも進出。
- 1927年6月鶴見・川崎地区埋立の完了。
1930年代
- 1938年4月M&A京浜運河株式会社を合併。
1940年代
- 1944年4月M&A港湾工業株式会社を合併、東亜港湾工業株式会社に社名変更。
- 1949年5月上場東京証券取引所に株式上場。
- 1949年10月建設業法により建設大臣登録(イ)241号の登録を完了。
1950年代
- 1957年10月商号変更大阪・京浜・下関・北海道の各出張所を支店に変更。
- 1959年10月東亜地所株式会社(元・連結子会社)設立。
1960年代
- 1961年7月東京都千代田区四番町に社屋を新築し本社を移転。
- 1961年9月上場東京証券取引所に株式再上場。
- 1963年11月海外事業部(現・国際事業本部)を設置。
- 1964年7月東南アジアに営業所設置。
- 1968年10月宅地建物取引業法により、宅地建物取引業者として建設大臣免許(1)第475号を取得(以後3年ごとに免許更新)。
- 1969年1月上場札幌証券取引所に株式上場。
1970年代
- 1970年2月土質研究室(現・技術研究開発センター)設置。
- 1971年8月川崎建設株式会社の全設備を取得。
- 1972年2月名古屋支店開設。
- 1973年2月M&A阪神汽船産業株式会社を買収(現・連結子会社 東亜海運産業株式会社)。
- 1973年5月中近東に営業所設置。
- 1973年11月建設業法の改正により特定建設業者として建設大臣許可(特―48)第2429号の許可を受ける(以後3年ごとに許可更新)。
- 1973年12月商号変更株式会社留岡組の営業権を譲り受け、陸上土木・建築の分野に本格的に進出。東亜建設工業株式会社に社名変更、仙台支店(現・東北支店)開設。
- 1975年1月株式会社東亜エージェンシー(現・連結子会社)設立。
- 1977年4月海の相談室設置。
- 1978年4月下関支店を九州支店・中国支店に改組。東亜鉄工株式会社(現・連結子会社)及び東亜機械工業株式会社(現・連結子会社)設立。
- 1979年4月京浜支店を東京支店・横浜支店に改組。
1980年代
- 1984年4月北陸支店・四国支店開設。
1990年代
- 1990年10月M&A田川地所株式会社(元・連結子会社)買収。
- 1993年10月信幸建設株式会社(現・連結子会社)設立。
- 1997年4月千葉支店開設。
- 1997年11月建設業法により特定建設業者として建設大臣許可(特―9)第2429号の許可を受ける(以後5年ごとに許可更新)。
- 1998年2月東亜ビルテック株式会社(元・連結子会社)設立。
- 1998年10月宅地建物取引業法により、宅地建物取引業者として建設大臣免許(11)第475号を受ける(以後5年ごとに免許更新)。
2000年代
- 2004年4月首都圏建築事業部開設。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高(2028年度)2029年3月期まで3,800億円
- 売上高(2035年度)2036年3月期まで5,000億円
- 営業利益(2028年度)2029年3月期まで215億円
- 営業利益(2035年度)2036年3月期まで300億円
- ROE10%以上の継続を目指す
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
国内土木事業の拡大と新領域挑戦
港湾・空港などの得意分野を堅持しながら緩やかに拡大させるとともに、防衛・米軍、陸上分野の更なる拡大を図る。カーボンニュートラル、CCS、洋上風力等の社会課題に対応した新たな領域にも挑戦する。
- 02
国内建築事業の深耕と領域拡大
冷蔵倉庫など得意分野を更に深掘り・高度化し競争優位性を確立するとともに、社会公共インフラ部門の営業体制を再構築し安定的な受注確保を図る。国内土木部門と連携して新規顧客を開拓し、事業開発分野やリニューアル・建物管理分野への取り組みを強化する。
- 03
海外事業の安定成長とリスク強化
土木分野で従来の強みを生かしながら、注力地域を明確にした上で建築分野を着実に拡大する。外部環境や規制動向の変化にも柔軟に対応できる事業基盤を構築し、海外事業の安定成長とリスク体制の強化を両立させる。
- 04
人材・DX投資による生産性向上
各事業部門および管理部門における人材戦略・生産性向上策、DX戦略にフォーカスし、組織能力やキャパシティを向上させ売上高・利益の拡大を図る。中期経営計画期間の投資計画額は500億円に拡充する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で2,145人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は1,019万円で、9期前と比べて+21.9%。平均年齢は44.0歳、平均勤続年数は17.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,739 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,705 | — |
| 2019年3月 | 836 | 46.1 | 20.3 | 1,737 | — |
| 2020年3月 | 877 | 46.3 | 20.2 | 1,767 | — |
| 2021年3月 | 913 | 46.4 | 19.9 | 1,810 | — |
| 2022年3月 | 937 | 45.3 | 19.7 | 1,848 | — |
| 2023年3月 | 928 | 45.0 | 19.4 | 1,877 | — |
| 2024年3月 | 900 | 45.0 | 18.8 | 1,945 | — |
| 2025年3月 | 975 | 44.0 | 18.3 | 2,052 | 1,004 |
| 2026年3月 | 1,019 | 44.0 | 17.8 | 2,145 | 1,128 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社9社(国内 8 / 海外 1、うち連結子会社 9) を有報から抽出しています。
- 国内東亜鉄工㈱横浜市 鶴見区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内東亜機械工業㈱山口県 下関市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内信幸建設㈱東京都 千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱東亜エージェンシー東京都 千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内東亜海運産業㈱東京都 千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内東亜リアテック㈱東京都 新宿区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内PFI斎場運営㈱札幌市 手稲区 · 連結子会社議決権45.7%
- 国内PFI一宮斎場㈱愛知県 一宮市 · 連結子会社議決権66.7%
- 海外PT TOA TUNAS JAYA INDONESIAインドネシア · 連結子会社議決権67.0%
- 調達14.9億円長崎空港14側進入灯橋梁設置工事国土交通省 · 2022-10-27
- 調達8.7億円北九州空港進入灯橋梁改良工事国土交通省 · 2026-04-08
- 調達820万円東京湾中央航路水温監視装置保守点検国土交通省 · 2019-04-01
- 調達810万円東京湾中央航路水温監視装置保守点検国土交通省 · 2018-04-02
- 調達790万円東京湾中央航路水温監視装置保守点検国土交通省 · 2016-04-01
- 調達760万円東京湾中央航路水温監視装置保守点検国土交通省 · 2015-04-01
- 調達142万円仙台塩釜港塩釜港区貞山地区岸壁(-9m)護岸部補修工事国土交通省 · 2023-02-20
- 調達12万円令和6年度 東京港港湾業務艇用船国土交通省 · 2024-07-31
- 調達12万円令和6年度 東京国際空港監督船用船国土交通省 · 2024-06-14
- 調達11万円令和5年度 東京港港湾業務艇用船(その2)国土交通省 · 2023-12-08
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は3,587億円、営業利益は242億円。前期と比べると増収増益で、売上が+8.5%、利益が+17.5%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 3,600億円 | 3,587億円 |
| 営業利益 | 211億円 | 242億円 |
| 純利益 | 145億円 | 194億円 |
| 1株あたり配当 | ¥77 | ¥77 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は762億円、営業利益は51億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+21.7%、営業利益は+30.8%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 652 | — | — | 28 |
| 2024年1Q | 626 | 39 | 6.2 | 28 |
| 2024年2Q | 676 | 36 | 5.3 | 17 |
| 2024年3Q | 764 | 61 | 8.0 | 38 |
| 2024年4Q | 773 | — | — | 22 |
| 2025年2Q | 1,498 | 94 | 6.3 | 67 |
| 2025年4Q | 1,807 | 112 | 6.2 | 82 |
| 2026年2Q | 1,648 | 111 | 6.7 | 77 |
| 2026年4Q | 1,939 | 131 | 6.8 | 117 |
| 2027年1Q | 762 | 51 | 6.7 | 37 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は1,610億円から3,587億円へ2.2倍に増えた。直近期の営業利益率は6.7%。売上は3期、純利益は3期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1,610 | — | 22 | — | 2 |
| 2014年3月 | 1,926 | — | 18 | — | 8 |
| 2015年3月 | 1,989 | — | 53 | — | 21 |
| 2016年3月 | 2,003 | — | 106 | — | 60 |
| 2017年3月 | 1,672 | — | 59 | — | −74 |
| 2018年3月 | 1,610 | — | 27 | — | 18 |
| 2019年3月 | 1,737 | — | 39 | — | 31 |
| 2020年3月 | 1,903 | — | 76 | — | 50 |
| 2021年3月 | 1,897 | — | 92 | — | 69 |
| 2022年3月 | 2,198 | — | 101 | — | 74 |
| 2023年3月 | 2,136 | — | 66 | — | 48 |
| 2024年3月 | 2,839 | — | 166 | — | 105 |
| 2025年3月 | 3,305 | 206 | 201 | 6.2 | 149 |
| 2026年3月 | 3,587 | 242 | 246 | 6.7 | 194 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高3,587億円のうち、営業利益として残るのは242億円で6.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は194億円、売上の5.4%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金88.3%3,168億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金4.9%177億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益6.7%242億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが480億円、投資CFが−15億円で、差し引きのフリーCFは465億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は492億円で、売上の1.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 51 | −10 | −37 | 41 | 501 |
| 2014年3月 | −73 | −8 | −7 | −81 | 430 |
| 2015年3月 | −154 | −14 | −36 | −168 | 229 |
| 2016年3月 | 199 | −25 | 1 | 174 | 399 |
| 2017年3月 | −88 | −13 | −16 | −101 | 282 |
| 2018年3月 | 99 | −7 | −7 | 92 | 367 |
| 2019年3月 | −23 | −15 | −10 | −38 | 318 |
| 2020年3月 | 115 | −29 | 34 | 86 | 437 |
| 2021年3月 | 15 | −47 | −83 | −32 | 323 |
| 2022年3月 | −27 | −24 | 46 | −51 | 320 |
| 2023年3月 | −139 | −26 | 127 | −165 | 283 |
| 2024年3月 | 394 | −26 | −85 | 368 | 570 |
| 2025年3月 | −143 | 1 | −12 | −142 | 416 |
| 2026年3月 | 480 | −15 | −391 | 465 | 492 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は3,054億円。このうち返さなくてよい自己資本が1,179億円で、自己資本比率は38.2%(業種中央値55.5%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1,829 | 639 | 1,190 | 34.9 |
| 2014年3月 | 1,894 | 640 | 1,254 | 33.6 |
| 2015年3月 | 1,902 | 690 | 1,212 | 36.1 |
| 2016年3月 | 1,965 | 711 | 1,254 | 36.0 |
| 2017年3月 | 1,837 | 650 | 1,187 | 35.1 |
| 2018年3月 | 1,903 | 677 | 1,226 | 35.3 |
| 2019年3月 | 2,025 | 688 | 1,337 | 33.7 |
| 2020年3月 | 2,027 | 692 | 1,335 | 33.8 |
| 2021年3月 | 2,042 | 762 | 1,280 | 36.9 |
| 2022年3月 | 2,129 | 867 | 1,262 | 40.4 |
| 2023年3月 | 2,269 | 894 | 1,375 | 39.1 |
| 2024年3月 | 2,729 | 967 | 1,762 | 35.0 |
| 2025年3月 | 2,989 | 1,079 | 1,911 | 35.6 |
| 2026年3月 | 3,054 | 1,179 | 1,875 | 38.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
建設業 140社との比較
同じ建設業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで140社中16位あたり、逆に低いのは自己資本比率で140社中117位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,087で、1年前と比べて+0.5%。過去52週の値幅のなかでは6%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 8.4倍 |
| PER (会社予想) | 11.1倍 |
| PBR | 1.39倍 |
| 配当利回り | 3.69% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
前日比-5.15%と下落し、終値1989円。25日線(2046円)を下回り、75日線(2222円)も大きく割り込んだ。52週高値4680円からは57%下落、安値1931円に接近。1ヶ月-1.83%と下落基調。RSIは50と中立。8月19日に68万株と出来高急増し、売り圧力が強まった。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PER 8.4倍は業界平均14.2倍を大幅に下回り、PBR 1.39倍も平均1.53倍より低い。配当利回り4.79%は平均3.35%を上回り、配当性向42.9%と適正。ROE 17.4%と高収益だが、利益成長が加速しており割安感が強い。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 8.4倍 | 14.4倍 |
| PER (予想) | 11.1倍 | — |
| PBR | 1.39倍 | 1.55倍 |
| ROE | 17.4% | 11.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
受注拡大と収益性の改善が続くかが焦点。強気派は2026年3月期も増収増益計画で、港湾関連の需要や国土強靭化策を追い風に評価。弱気派は建設コスト上昇や人手不足による収益圧迫、公共工事への過度な依存を懸念。配当利回り4.79%も魅力。
- 増収増益基調
2026年3月期も営業利益242億円と過去最高水準
- 港湾・海洋土木の強み
特殊技術で競争優位、高採算プロジェクト獲得
- 株主還元の充実
配当利回り4.79%と自己株式取得の可能性
- 営業利益242億円と過去最高更新2026年3月期影響強
前期比17.5%増の242億円、売上高伸びと採算改善
- PER8.4倍の割安評価継続影響中
同業平均PER約12倍対比で割安、バリュエーション拡大余地
- 配当利回り4.79%の高水準継続継続影響弱
1株100円配当(推定)、株主還元策が評価
- ROE17.4%の高資本効率継続影響中
財務レバレッジ効かせた高収益体質が持続
- 建設コスト上昇
資材高と人手不足で利益率が圧迫される
- 公共工事依存
政府の建設投資削減リスクに脆弱
- PBR1.4倍の割高感
同業他社比でやや割高、成長鈍化で調整リスク
- 建設コスト上昇リスク継続影響強
資材・人件費高騰で利益率が計画を下回る可能性
- 受注競争激化による採算悪化不定影響中
大型工事受注競争で営業利益率6.75%維持が課題
- 公共投資の減少政府予算次第影響中
公共工事減少で売上高成長が鈍化するリスク
- 技術者不足の深刻化継続影響弱
人手不足で工事遅延や外注費増加の懸念
- 受注高
- 今後の収入基盤を示す
- 完成工事高利益率
- 収益性の改善度合いを測る
- 港湾工事売上比率
- 強み分野の貢献度を確認
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり77円で、前期から+31.6%。いまの株価に対する利回りは3.69%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2018年3月 | 5 | — | 24.7 |
| 2019年3月 | 8 | 50.0 | 25.7 |
| 2020年3月 | 13 | 66.7 | 93.5 |
| 2021年3月 | 20 | 60.0 | 26.0 |
| 2022年3月 | 23 | 12.5 | 26.6 |
| 2023年3月 | 23 | 0.0 | 43.8 |
| 2024年3月 | 40 | 77.8 | 33.2 |
| 2025年3月 | 76 | 90.0 | 44.5 |
| 2026年3月 | 100 | 31.6 | 42.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥77
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ23,730人。区分でいちばん多いのは金融機関で33.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が51.8%を占め、残る48.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 金融機関 | 29.2 | 31.9 | 33.5 | 34.2 | 31.4 | 33.9 |
| 個人・その他 | 41.6 | 30.7 | 25.3 | 30.9 | 28.2 | 29.8 |
| 事業法人 | 17.6 | 20.1 | 24.4 | 15.3 | 18.1 | 17.9 |
| 外国法人 | 10.2 | 14.5 | 13.5 | 16.5 | 18.3 | 16.5 |
| 自己株式 | 14.6 | 2.5 | 0.8 | 8.8 | 6.5 | 7.0 |
| 証券会社 | 1.4 | 2.8 | 1.1 | 3.2 | 4.0 | 1.9 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.0 | 2.1 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 11.07 |
| 02 | 株式会社日本カストディ銀行(信託E口) | 5.11 |
| 03 | 太平洋セメント株式会社 | 4.86 |
| 04 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 3.92 |
| 05 | 明治安田生命保険相互会社 | 3.50 |
| 06 | 東亜建設工業鶴株会 | 3.20 |
| 07 | 東亜建設工業社員持株会 | 2.80 |
| 08 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.93 |
| 09 | 野村信託銀行株式会社(信託口2052256) | 1.44 |
| 10 | 株式会社みずほ銀行 | 1.18 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+2391%、1株純資産は14期で−51%。直近期のROEは17.4%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 10 | 3,045 | 0.3 | 130.4 | — |
| 2014年3月 | 39 | 3,047 | 1.3 | 53.8 | 68.2 |
| 2015年3月 | 100 | 3,283 | 3.1 | 20.0 | 25.7 |
| 2016年3月 | 289 | 3,382 | 8.7 | 9.2 | 15.5 |
| 2017年3月 | −356 | 3,082 | −11.0 | — | — |
| 2018年3月 | 84 | 3,215 | 2.7 | 26.8 | 24.7 |
| 2019年3月 | 147 | 3,264 | 4.5 | 10.8 | 25.7 |
| 2020年3月 | 61 | 873 | 7.3 | 5.9 | 93.5 |
| 2021年3月 | 88 | 987 | 9.5 | 6.9 | 26.0 |
| 2022年3月 | 96 | 985 | 9.1 | 6.5 | 26.6 |
| 2023年3月 | 56 | 1,018 | 5.5 | 11.8 | 43.8 |
| 2024年3月 | 128 | 1,206 | 11.4 | 9.5 | 33.2 |
| 2025年3月 | 188 | 1,343 | 14.7 | 6.9 | 44.5 |
| 2026年3月 | 248 | 1,507 | 17.4 | 12.2 | 42.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2026/3期の役員報酬は総額393百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 早川毅 | 代表取締役 兼 執行役員社長 | 61 | 421 |
| 中尾剛 | 代表取締役 兼 執行役員専務 経営管理本部長、内部監査室・秘書室統括 | 58 | 159 |
| 木村克尚 | 取締役 兼 執行役員専務 国際事業本部長 | 63 | 254 |
| 国谷史朗 | 取締役 | 69 | — |
| 関根嘉奈子 | 取締役 | 66 | — |
| 岡村眞彦 | 取締役(監査等委員) | 75 | — |
| 半田未知 | 取締役(監査等委員) | 55 | — |
| 木村徹也 | 取締役(監査等委員) | 60 | 96 |
| 玉井哲史 | 取締役(監査等委員) | 66 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 8 | 67 | 111 | 87 | 295 | 37 |
| 監査等委員 | 5 | 48 | — | — | 48 | 10 |
| 社外取締役 | 4 | 31 | — | — | 31 | 8 |
| 取締役(社内) | 2 | 19 | — | — | 19 | 10 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容339字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,889字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,303字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,929字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第136期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-19
- 半期報告書半期報告書-第136期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第135期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第135期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第134期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第134期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-08
- 四半期報告書四半期報告書-第134期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第134期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第133期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第133期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-08
- 四半期報告書四半期報告書-第133期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第133期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-05
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