概要
奥村組は、大阪市阿倍野区に本社を置く中堅ゼネコンである。土木事業と建築事業を両輪とし、特にトンネル・ダムなどの大型インフラ工事に強みを持つ。2026年3月期の連結売上高は3072億円、従業員数は2586名。1962年に大阪証券取引所第二部に上場し、現在は東京証券取引所プライム市場に株式を上場している。公共工事を中心に、近年は再生可能エネルギー事業にも進出している。
土木・建築の両部門が収益の柱
奥村組の事業は、大きく分けて土木事業と建築事業の二つから成る。2026年3月期の連結売上高3072億円のうち、土木事業が1152億円(構成比37.5%)、建築事業が1801億円(同58.6%)を占める。土木事業では道路、橋梁、トンネル、ダムなどの公共インフラ工事を手掛け、建築事業ではビル、工場、住宅などの民間・公共建築を請け負う。両セグメントとも企画・設計・施工・監理まで一貫して行う。関連会社の(株)オーゼットユーも同様の事業を営む。
投資開発事業で不動産とエネルギーを展開
投資開発事業は、不動産の販売・賃貸と再生可能エネルギー発電の二つの柱からなる。不動産部門は子会社の太平不動産(株)が分譲住宅や商業施設の販売、オフィスビルの賃貸を手掛ける。エネルギー部門では、石狩バイオエナジー合同会社と平田バイオエナジー合同会社が木質バイオマスを燃料とする発電所を運営し、売電収入を得ている。2026年3月期の同事業の売上高は72億円と全体に占める割合は小さいが、安定的な収益基盤として育成を進めている。
グループ企業を擁する組織体制
奥村組グループは、当社のほか連結子会社9社、関連会社6社で構成される。主な子会社には、建設機械・仮設資材を製造する奥村機械製作所(株)、PFI事業を担う吹田南千里PFI(株)などがある。また、建設コンサルティングや労働者派遣事業も手掛ける。営業拠点は国内に東日本支社・西日本支社を置き、札幌、仙台、名古屋、四国、九州など各地に支店を配置。公共工事の受注は全国規模で行う。
業界の中での役割は総合建設業(ゼネコン)+不動産・エネルギー事業者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01公共・民間(土木事業)主力
道路、橋梁、トンネル、ダム等の土木工事全般に関する企画、設計、施工、監理を行う。関連会社㈱オーゼットユーも同事業を営む。
02公共・民間(建築事業)主力
ビル、工場、住宅等の建築工事全般の企画、設計、施工、監理を行う。関連会社㈱オーゼットユーも同事業を営む。
03不動産・エネルギー(投資開発事業)準主力
子会社太平不動産㈱による不動産の販売・賃貸、子会社石狩バイオエナジー(同)・平田バイオエナジー(同)による再生可能エネルギー(バイオマス)発電・売電事業を行う。
- 不動産販売・賃貸
- 分譲住宅・商業施設等の販売、オフィスビル等の賃貸。
- バイオマス発電
- 木質バイオマス等を燃料とした発電所の運営、売電。
04その他(コンサルティング・建設資機材・PFI等)その他
建設コンサルティング、子会社奥村機械製作所による建設資機材の製造販売、子会社吹田南千里PFI他によるPFI事業等を展開。
- 建設コンサルティング
- 建設プロジェクトの企画・調査・設計・監理等のコンサルティングサービス。
- 建設資機材製造販売
- 建設機械・仮設資材等の製造・販売。
- PFI事業
- 公共施設等の設計・建設・維持管理・運営を一括して行うPFIプロジェクト。
製品と技術
インフラ整備を支えるトンネル・ダム技術
奥村組の土木事業は、道路、橋梁、トンネル、ダムなどの大型インフラ工事を中核とする。特にトンネル工事では、山岳トンネルからシールドトンネルまで多様な掘削技術を持つ。ダム工事でも重力式コンクリートダムやロックフィルダムなど実績豊富。これらの技術は公共工事の受注競争における強みとなっており、2026年3月期の土木事業受注高は1322億円に上る。
ビル・工場から住宅まで手掛ける建築事業
建築事業では、オフィスビル、商業施設、工場、学校、病院、住宅など幅広い建築物の設計・施工を手掛ける。施工実績には大規模な再開発プロジェクトも含まれ、耐震・制震技術や環境配慮型建築にも対応する。2026年3月期の建築事業売上高は1801億円で、全売上の58.6%を占める主力事業である。
木質バイオマス発電によるエネルギー事業
投資開発事業の一角として、奥村組は木質バイオマス発電に取り組む。石狩バイオエナジー合同会社(北海道)と平田バイオエナジー合同会社(秋田県)の2カ所で発電所を運営。燃料には未利用材や間伐材などを使用し、固定価格買取制度(FIT)を活用して売電する。2026年4月には石狩の商業運転を再開し、安定収益への貢献が期待される。
建設機械・仮設資材とPFI事業
その他セグメントでは、建設機械や仮設資材の製造販売、PFI事業を展開。子会社奥村機械製作所はクレーンや仮設足場などの建設機械を製造。また、吹田南千里PFI(株)などが公共施設の設計・建設・維持管理・運営を一括受注するPFI事業を行う。加えて建設コンサルティングも提供し、建設プロジェクトの上流から関与する。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
建設業のなかでの位置
建設大手で収益改善、安定成長持続
奥村組は売上高が2024年3月期の2881億円から2026年3月期には3072億円へ増加し、営業利益率も3.3%から5.2%へ改善。同業他社のショーボンドやミライト・ワンと比較すると、売上規模は中程度だが、収益性改善が顕著。強みは建設業界での実績と収益改善。課題は人手不足への対応と競争激化。データからは安定した成長と収益改善が評価される。
強み
- 売上高が2881億円から3072億円へ増加。
- 営業利益率が3.3%から5.2%へ向上。
- 建設業界での長年の実績と技術力。
- 売上・利益とも安定した伸び。
課題
- 建設業界の人手不足が課題。
- 同業他社との競争が激しく、価格競争の恐れ。
- 利益率は改善したが、まだ低い水準。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
総合建設 (ゼネコン)の時価総額近傍。太字が奥村組
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 1860戸田建設 | 4,880億円 | 12.4倍 |
| 2 | 5233太平洋セメント | 4,870億円 | 18.1倍 |
| 3 | 1893五洋建設 | 4,097億円 | 11.4倍 |
| 4 | 8850スターツコーポレーション | 2,549億円 | 9.0倍 |
| 5 | 1820西松建設 | 2,352億円 | 9.2倍 |
| 6 | 1833奥村組 | 2,231億円 | 11.3倍 |
| 7 | 1861熊谷組 | 2,220億円 | 11.0倍 |
| 8 | 4547キッセイ薬品工業 | 1,892億円 | 12.3倍 |
| 9 | 1885東亜建設工業 | 1,836億円 | 8.4倍 |
| 10 | 5232住友大阪セメント | 1,742億円 | 15.5倍 |
| 11 | 1879新日本建設 | 1,406億円 | 8.8倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(総合建設 (ゼネコン))に従っています。
会社の歴史
沿革 29件
支店開設から始まった戦後の歩み
奥村組の歴史は、1946年6月の広島支店開設に始まる。戦後復興期の建設需要に対応するため、1948年には高松支店(後の四国支店)を開設。1949年には建設業法による大臣登録を完了し、公共工事の受注体制を整えた。1953年には建設機械の製造・販売を目的に奥村機械製作(株)を設立し、グループの中核を担う子会社を育て始めた。
証券取引所への上場と本社移転
1962年9月、奥村組は大阪証券取引所市場第二部に株式を上場。翌1963年には大阪・東京両取引所の市場第一部に上場し、資金調達力を高めた。1966年6月には本店を大阪市阿倍野区松崎町一丁目から二丁目に移転。同年、関西支店(後の関西支社)を開設。この時期に本社機能を現在地に固定し、全国展開の基盤を固めた。
全国支店網の拡充と事業多角化
1969年には札幌支店と仙台支店(後の東北支店)を開設し、北海道・東北地域に進出。1970年には子会社太平不動産(株)を設立し、不動産事業に参入。1972年には定款に住宅事業と不動産取引を追加。1973年には建設業法改正に伴い大臣許可を取得。1980年には本店を現在地に移転し、建設資機材事業も追加した。
バブル期から2000年代の組織再編
1986年には東京支店を東京支社に改称し、関西支店も関西支社に。1993年にはルクセンブルグ証券取引所の上場を廃止。2003年にはコンサルティング業務や環境事業を定款に追加。2008年には東京支社と関西支社を東日本支社・西日本支社に改称し、組織を2地域体制に再編した。2009年には労働者派遣事業を開始。
再生可能エネルギー事業への参入
2018年12月、石狩新港新エネルギー発電合同会社(後の石狩バイオエナジー合同会社)の持分を取得し、バイオマス発電事業に本格参入。2019年には定款に発電・エネルギー供給事業を追加。2022年1月には平田バイオエナジー合同会社を設立し、発電能力を拡大した。ただし、石狩バイオエナジーでは発電施設の爆発事故により一時商業運転を停止した。
プライム市場移行と新たな中期経営計画
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、市場第一部からプライム市場へ移行。2025年度から2027年度を対象とする中期経営計画を策定し、建設事業の収益力向上と事業領域の拡大を掲げる。2026年3月期の連結業績は売上高・各段階利益とも過去最高を更新した。
年表29件を開く
1940年代
- 1946年6月広島支店開設
- 1948年4月高松支店(1964年4月四国支店に改称)開設
- 1949年10月建設業法による建設大臣登録(イ)第76号の登録を完了(以後2年毎に登録更新)
1950年代
- 1953年3月奥村機械製作株式会社を設立(現・連結子会社)
- 1958年8月名古屋支店開設
1960年代
- 1962年9月上場大阪証券取引所市場第二部に株式を上場
- 1963年2月八幡支店を九州支店に改称
- 1963年8月上場大阪及び東京証券取引所市場第一部に株式を上場
- 1966年6月本店を大阪市阿倍野区松崎町一丁目51番地に移転
- 1966年6月関西支店(1986年4月関西支社に改称)開設
- 1969年3月札幌支店、仙台支店(1996年4月東北支店に改称)開設
1970年代
- 1970年2月太平不動産株式会社を設立(現・連結子会社)
- 1972年5月定款の事業目的に住宅事業並びに不動産取引等を追加
- 1973年10月宅地建物取引業法による建設大臣免許(1)第1688号を取得(以後3年毎に免許更新・1997年より5年毎に免許更新)
- 1973年11月建設業法の改正により、建設大臣許可(特-48)第2200号を取得(以後3年毎に許可更新・1997年より5年毎に許可更新)
1980年代
- 1980年5月本店を大阪市阿倍野区松崎町二丁目2番2号に移転
- 1980年6月定款の事業目的に建設工事用機械器具及び建設工事用鋼材製品の設計、製造、修理、加工、販売等を追加
- 1981年11月上場ルクセンブルグ証券取引所に欧州預託証券を上場(1993年9月上場廃止)
- 1984年6月定款の事業目的に海上運送事業、陸上運送事業等を追加
- 1986年4月東京支店を東京支社に改称
2000年代
- 2003年6月定款の事業目的に土木建築その他の工事の測量、設計、請負、作業の監督に関するコンサルティング等、公共施設並びに民間施設の維持管理、運営及び保有等及び環境整備、資源循環、公害防止等に関する企画、調査、管理、施工、コンサルティング、設備の設計、積算等を追加
- 2006年6月定款の事業目的にコンピュータによる情報処理に関するソフトウェアの開発及び販売を追加
- 2008年10月東京支社、関西支社を東日本支社、西日本支社に改称 東京支店、関西支店開設
- 2009年6月定款の事業目的に労働者派遣事業を追加
2010年代
- 2018年12月商号変更石狩新港新エネルギー発電合同会社(2019年11月 石狩バイオエナジー合同会社へ社名変更)の持分取得(現・連結子会社)
- 2019年6月定款の事業目的に発電、電気及び熱等エネルギーの供給事業、これに関連する施設の管理、運営、賃貸及びこれらに関するコンサルティング並びにこれに附帯する一切の事業を追加
2020年代
- 2020年6月商号変更定款の事業目的のうち『林産業』を『農産物、林産物、畜産物、水産物の生産、加工、研究開発及び販売並びにこれに附帯する一切の事業』に変更
- 2022年1月平田バイオエナジー合同会社を設立(現・連結子会社)
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
持続的成長に向けた経営基盤強化
建設事業の収益力・技術力の向上を中心とした企業価値の向上に取り組む。建設コスト上昇や人手不足に対応し、堅実な成長軌道を描く。
- 02
事業領域の拡大
建設事業に依存しない安定的な収益基盤の構築を目指し、新たな事業領域への展開を推進する。PPP/PFI事業やDX、脱炭素関連投資なども視野に入れる。
- 03
人的資源の活用
人材の確保、多様な人材が活躍できる環境整備、成長を牽引する人材の育成に努め、社員が誇れる企業を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で2,586人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は1,006万円で、9期前と比べて+2.0%。平均年齢は42.6歳、平均勤続年数は15.1年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 2,020 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 2,032 | — |
| 2019年3月 | 987 | 43.3 | 17.4 | 2,074 | — |
| 2020年3月 | 953 | 42.8 | 16.8 | 2,093 | — |
| 2021年3月 | 932 | 42.6 | 16.6 | 2,138 | — |
| 2022年3月 | 919 | 42.5 | 16.3 | 2,194 | — |
| 2023年3月 | 937 | 42.5 | 16.2 | 2,281 | — |
| 2024年3月 | 946 | 42.4 | 15.8 | 2,344 | — |
| 2025年3月 | 974 | 43.0 | 15.5 | 2,505 | 387 |
| 2026年3月 | 1,006 | 42.6 | 15.1 | 2,586 | 615 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 4 / 海外 0、うち連結子会社 4) を有報から抽出しています。
- 国内奥村機械製作㈱大阪市 西淀川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内太平不動産㈱東京都 港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内石狩バイオエナジー(同) (注)2石狩市 · 連結子会社議決権50.0%
- 国内平田バイオエナジー(同)福島県 石川郡 平田村 · 連結子会社議決権56.0%
- 調達61.5億円令和8~9年度クリーンセンターふたば埋立処分等工事環境省 · 2026-03-19
- 調達58.2億円平成31年度葛尾村特定復興再生拠点区域被災建物等解体撤去等及び除染等工事環境省 · 2019-04-04
- 調達51.8億円令和5年度から令和7年度までのクリーンセンターふたば埋立処分等工事環境省 · 2023-12-19
- 調達50.2億円令和7年度富岡町特定帰還居住区域被災建物等解体撤去等及び除染等工事 (その2)環境省 · 2025-03-19
- 調達49億円令和8年度富岡町特定帰還居住区域被災建物等解体撤去等及び除染等工事(その3)環境省 · 2026-07-27
- 調達29.8億円令和4年度から令和5年度までのクリーンセンターふたば埋立処分等工事環境省 · 2022-09-13
- 調達28.3億円令和4年度富岡町特定復興再生拠点区域被災建物等解体撤去等及び除染等工事(その5)環境省 · 2022-03-28
- 調達24.4億円令和3年度南相馬市仮置場復旧等工事(その2)環境省 · 2021-08-23
- 調達15億円広島刑務所収容棟F等新営(建築)工事法務省 · 2019-04-04
- 調達14.1億円令和5年度富岡町特定復興再生拠点区域被災建物等解体撤去等及び除染等工事(その6)環境省 · 2023-06-26
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は3,072億円、営業利益は159億円。前期と比べると増収増益で、売上が+3.0%、利益が+63.9%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 3,040億円 | 3,072億円 |
| 営業利益 | 205億円 | 159億円 |
| 純利益 | 154億円 | 184億円 |
| 1株あたり配当 | ¥300 | ¥300 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は654億円、営業利益は26億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+1.1%、営業利益は+85.7%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 726 | — | — | 28 |
| 2024年1Q | 647 | 14 | 2.2 | 23 |
| 2024年2Q | 710 | 51 | 7.2 | 34 |
| 2024年3Q | 715 | 35 | 4.9 | 38 |
| 2024年4Q | 809 | — | — | 30 |
| 2025年2Q | 1,393 | 8 | 0.6 | −3 |
| 2025年4Q | 1,589 | 89 | 5.6 | 30 |
| 2026年2Q | 1,513 | 97 | 6.4 | 100 |
| 2026年4Q | 1,559 | 62 | 4.0 | 84 |
| 2027年1Q | 654 | 26 | 4.0 | 34 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は1,966億円から3,072億円へ1.6倍に増えた。直近期の営業利益率は5.2%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1,966 | — | 36 | — | 27 |
| 2014年3月 | 1,930 | — | 38 | — | 38 |
| 2015年3月 | 2,053 | — | 56 | — | 49 |
| 2016年3月 | 2,053 | — | 93 | — | 86 |
| 2017年3月 | 2,031 | — | 135 | — | 136 |
| 石狩新港新エネルギー発電合同会社(2019年11月 石狩バイオエナジー合同会社へ社名変更)の持分取得(現・連結子会社) | |||||
| 2018年3月 | 2,239 | — | 173 | — | 152 |
| 2019年3月 | 2,209 | — | 151 | — | 123 |
| 定款の事業目的のうち『林産業』を『農産物、林産物、畜産物、水産物の生産、加工、研究開発及び販売並びにこれに附帯する一切の事業』に変更 | |||||
| 2020年3月 | 2,264 | — | 133 | — | 98 |
| 2021年3月 | 2,207 | — | 148 | — | 103 |
| 平田バイオエナジー合同会社を設立(現・連結子会社) | |||||
| 2022年3月 | 2,425 | — | 140 | — | 125 |
| 2023年3月 | 2,494 | — | 129 | — | 113 |
| 2024年3月 | 2,881 | — | 149 | — | 125 |
| 2025年3月 | 2,982 | 97 | 89 | 3.3 | 27 |
| 2026年3月 | 3,072 | 159 | 253 | 5.2 | 184 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高3,072億円のうち、営業利益として残るのは159億円で5.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は184億円、売上の6.0%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金87.4%2,685億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金7.4%227億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益5.2%159億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが76億円、投資CFが−100億円で、差し引きのフリーCFは−24億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は157億円で、売上の0.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 28 | −64 | 74 | −36 | 283 |
| 2014年3月 | 102 | −27 | −97 | 75 | 262 |
| 2015年3月 | −16 | −11 | 41 | −27 | 277 |
| 2016年3月 | 10 | −29 | −4 | −19 | 254 |
| 2017年3月 | 451 | −37 | −109 | 414 | 560 |
| 2018年3月 | 84 | −39 | −61 | 45 | 545 |
| 2019年3月 | 92 | −34 | −105 | 58 | 498 |
| 2020年3月 | −117 | −96 | −13 | −213 | 273 |
| 2021年3月 | 0 | −90 | 17 | −90 | 201 |
| 2022年3月 | 183 | −28 | −42 | 155 | 316 |
| 2023年3月 | 179 | 8 | −16 | 187 | 488 |
| 2024年3月 | −171 | 15 | −43 | −156 | 289 |
| 2025年3月 | −118 | −15 | 121 | −133 | 274 |
| 2026年3月 | 76 | −100 | −97 | −24 | 157 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は4,409億円。このうち返さなくてよい自己資本が1,940億円で、自己資本比率は44.7%(業種中央値55.5%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 2,340 | 1,219 | 1,121 | 52.1 |
| 2014年3月 | 2,397 | 1,288 | 1,109 | 53.7 |
| 2015年3月 | 2,603 | 1,407 | 1,196 | 54.0 |
| 2016年3月 | 2,667 | 1,433 | 1,234 | 53.7 |
| 2017年3月 | 2,877 | 1,530 | 1,347 | 53.2 |
| 2018年3月 | 3,139 | 1,677 | 1,462 | 53.4 |
| 2019年3月 | 2,977 | 1,684 | 1,293 | 56.6 |
| 2020年3月 | 2,949 | 1,561 | 1,388 | 53.1 |
| 2021年3月 | 3,290 | 1,680 | 1,610 | 51.4 |
| 2022年3月 | 3,323 | 1,674 | 1,649 | 50.2 |
| 2023年3月 | 3,437 | 1,732 | 1,705 | 50.0 |
| 2024年3月 | 3,848 | 1,916 | 1,932 | 49.0 |
| 2025年3月 | 3,935 | 1,725 | 2,210 | 45.1 |
| 2026年3月 | 4,409 | 1,940 | 2,469 | 44.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
建設業 140社との比較
同じ建設業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで140社中9位あたり、逆に低いのは営業利益率で140社中105位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥5,770で、1年前と比べて+25.3%。過去52週の値幅のなかでは41%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 11.3倍 |
| PER (会社予想) | 13.5倍 |
| PBR | 1.08倍 |
| 配当利回り | 5.20% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は6月末の5,650円から上昇基調を維持し、7月27日以降は5,850円の高値圏で推移。8月7日は5,780円と25日線(5,725円)を上回り、短期的な強さが見られます。52週高値7,490円には依然23%の距離がありますが、75日線(5,757円)も回復し、上昇トレンドが継続中。RSIは70.5と過熱圏に接近。出来高は7月29日に174,300株と膨らみましたが、8月に入っても12万株前後と活発です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PER 11.29倍は業界平均14.07倍を下回り、PBR 1.05倍は平均1.51倍より低い。配当利回り5.19%は平均3.48%を大きく上回り、株主への還元が手厚い。ROE 9.8%は業界内で中位だが、直近の業績回復により今期の純利益は前期比で大幅増の見通し。割安ながら、配当性向68.5%は高めで、今後の成長投資とのバランスが焦点。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 11.3倍 | 14.4倍 |
| PER (予想) | 13.5倍 | — |
| PBR | 1.08倍 | 1.55倍 |
| ROE | 9.8% | 11.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
2025年3月期は減益(純利益27億円、営業利益率3.25%)だったが、2026年3月期は大幅な増益予想(純利益184億円、営業利益率5.18%)。投資論点は、この急激な業績回復が実現するかどうか。強気派は、公共工事の増加と価格改善、そして一過性要因の反動を根拠に、予想の達成可能性を支持。一方、弱気派は、2025年3月期の低調な実績や建設業界の人手不足・コスト上昇を懸念し、予想の上方修正に過ぎないと見る。
- 業績回復期待
2026年3月期は純利益6倍超の予想。
- 公共工事増加
災害対策・インフラ老朽化対策で公共投資が堅調。
- 割安指標
PER11倍台、PBR1.05倍と割安感。
- 純利益184億円と前期比6.8倍決算発表後影響強
純利益は27→184億円。特別利益などで大幅回復
- 営業利益159億円と前期比64%増通年影響中
営業利益は97→159億円。原価改善で収益力が大きく向上
- 営業利益率5.18%と1.93pt改善継続影響中
営業利益率は3.25%→5.18%。建設コストの適正化が進む
- 配当利回り5.19%とPBR1.05倍の割安通年影響弱
配当利回り5.19%は魅力的。PBR1.05倍と株価は純資産近辺
- 過去の実績
2025年3月期は大幅減益で、予想が楽観的。
- 業界課題
人手不足や資材高でコストが上振れしやすい。
- 将来不透明
公共工事の依存度が高く、政策変更のリスク。
- 予想PER13.5倍はEPS16%減の暗示決算発表後影響強
EPSは約512円→428円と減少。来期の減益が示唆される
- 純利益が27→184億円と乱高下継続影響中
純利益の変動幅が大きく、一過性の要因に依存する懸念
- 売上高伸びは+3%と低調通年影響中
売上高は2982→3072億円と+3%増。利益改善はコスト要因に依存
- 外国人保有19.15%と高く売り圧力不定影響弱
外国人保有比率19.15%は高水準。リスクオフ時に売りが強まる
- 受注残高
- 工事の受注状況と将来の売上を確認。
- 営業利益率
- 収益性の改善度合いを見るため。
- 完成工事高
- 工事の進捗と売上計上の動向を見るため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり300円で、前期から+37.5%。いまの株価に対する利回りは5.20%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 165 | — | 49.1 |
| 2018年3月 | 184 | 11.5 | 49.9 |
| 2019年3月 | 153 | −16.8 | 50.0 |
| 2020年3月 | 143 | −6.5 | 49.7 |
| 2021年3月 | 96 | −32.9 | 50.0 |
| 2022年3月 | 172 | 79.2 | 50.3 |
| 2023年3月 | 223 | 29.7 | 69.8 |
| 2024年3月 | 237 | 6.3 | 70.0 |
| 2025年3月 | 216 | −8.9 | 114.3 |
| 2026年3月 | 297 | 37.5 | 68.5 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥300
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ21,945人。区分でいちばん多いのは個人・その他で42.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が35.7%を占め、残る64.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 31.8 | 34.4 | 40.4 | 40.8 | 45.1 | 42.5 |
| 金融機関 | 28.8 | 28.8 | 28.0 | 28.8 | 30.2 | 28.6 |
| 外国法人 | 26.8 | 24.5 | 18.1 | 18.1 | 13.4 | 19.1 |
| 事業法人 | 11.5 | 10.7 | 10.8 | 10.1 | 10.4 | 7.1 |
| 自己株式 | 4.6 | 7.3 | 4.8 | 4.0 | 5.6 | 6.5 |
| 証券会社 | 1.0 | 1.6 | 2.8 | 2.1 | 0.9 | 2.7 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 10.85 |
| 02 | 奥村組従業員持株会 | 5.15 |
| 03 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 3.79 |
| 04 | 株式会社りそな銀行 | 3.14 |
| 05 | 株式会社日本カストディ銀行(金銭信託課税口) | 3.13 |
| 06 | STATE STREET BANK ANDTRUST COMPANY 505001(常任代理人株式会社みずほ銀行) | 2.17 |
| 07 | 日本生命保険相互会社 | 1.66 |
| 08 | 奥村 太加典 | 1.42 |
| 09 | JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人株式会社みずほ銀行) | 1.22 |
| 10 | THE BANK OF NEW YORK,TREATY JASDEC ACCOUNT(常任代理人株式会社三菱UFJ銀行) | 1.19 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+3711%、1株純資産は14期で+799%。直近期のROEは9.8%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 13 | 610 | 2.3 | 27.6 | 70.8 |
| 2014年3月 | 94 | 3,225 | 3.0 | 24.5 | 48.3 |
| 2015年3月 | 123 | 3,527 | 3.7 | 22.8 | 48.9 |
| 2016年3月 | 216 | 3,596 | 6.1 | 13.8 | 48.4 |
| 2017年3月 | 342 | 3,839 | 9.2 | 9.9 | 49.1 |
| 2018年3月 | 381 | 4,211 | 9.5 | 11.0 | 49.9 |
| 2019年3月 | 313 | 4,338 | 7.3 | 11.2 | 50.0 |
| 2020年3月 | 258 | 4,138 | 6.0 | 8.7 | 49.7 |
| 2021年3月 | 272 | 4,471 | 6.3 | 10.8 | 50.0 |
| 2022年3月 | 334 | 4,540 | 7.5 | 8.9 | 50.3 |
| 2023年3月 | 306 | 4,674 | 6.6 | 10.2 | 69.8 |
| 2024年3月 | 339 | 5,124 | 6.9 | 15.0 | 70.0 |
| 2025年3月 | 74 | 4,894 | 1.5 | 57.4 | 114.3 |
| 2026年3月 | 512 | 5,489 | 9.8 | 12.3 | 68.5 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
43名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は43名。2026/3期の役員報酬は総額306百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 奥村太加典 | 代表取締役 社長 | 64 | 550,045 |
| 金重昌宏 | 代表取締役 専務執行役員 営業本部長 | 60 | 13,710 |
| 小西邦武 | 取締役 常務執行役員 西日本支社長 | 62 | 13,047 |
| 樫木正成 | 取締役 常務執行役員 東日本支社長 | 62 | 9,781 |
| 中谷泰之 | 取締役 常務執行役員 土木本部長 | 60 | 7,045 |
| 松島弘幸 | 代表取締役 常務執行役員 管理本部長 | 60 | 11,085 |
| 木村真也 | 取締役 執行役員 建築本部長 | 59 | 5,503 |
| 上田理恵子 | 取締役 | 64 | 600 |
| 小寺哲夫 | 取締役(監査等委員) | 73 | 2,695 |
| 佐々木晃 | 取締役(常勤監査等委員) | 60 | 10,166 |
| 西原健二 | 取締役(監査等委員) | 70 | 1,191 |
| 前田栄治 | 取締役(監査等委員) | 65 | 600 |
残りの役員31名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 廣瀨恭子 | 取締役(監査等委員) | 67 | 600 |
| 小坂肇 | 副社長執行役員 | — | — |
| 大西亘 | 専務執行役員 | — | — |
| 湯山和利 | 専務執行役員 | — | — |
| 林孝憲 | 常務執行役員 | — | — |
| 中田峰示 | 常務執行役員 | — | — |
| 大熊一由 | 常務執行役員 | — | — |
| 安井義則 | 執行役員 | — | — |
| 町田博紀 | 執行役員 | — | — |
| 堀順一 | 執行役員 | — | — |
| 山本祐司 | 執行役員 | — | — |
| 竹國一也 | 執行役員 | — | — |
| 梅沢雄一 | 執行役員 | — | — |
| 北野孝之 | 執行役員 | — | — |
| 安井啓祐 | 執行役員 | — | — |
| 中山秀樹 | 執行役員 | — | — |
| 川中伸彦 | 執行役員 | — | — |
| 岡村正典 | 執行役員 | — | — |
| 下部裕司 | 執行役員 | — | — |
| 佐藤彰芳 | 執行役員 | — | — |
| 藤本義浩 | 執行役員 | — | — |
| 野崎文隆 | 執行役員 | — | — |
| 町田義文 | 執行役員 | — | — |
| 三村仁士 | 執行役員 | — | — |
| 角谷嘉泰 | 執行役員 | — | — |
| 久野和敬 | 執行役員 | — | — |
| 太田潤 | 執行役員 | — | — |
| 加藤雅一 | 執行役員 | — | — |
| 大川俊紀 | 執行役員 | — | — |
| 小椋栄里 | 取締役(監査等委員) | 58 | 600 |
| 古宮久枝 | 取締役(監査等委員) | 55 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 8 | 167 | 51 | 31 | 251 | 31 |
| 社外取締役 | 5 | 37 | — | — | 37 | 7 |
| 取締役(社内) | 1 | 18 | — | — | 18 | 18 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容462字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,754字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,774字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,692字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第89期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-19
- 半期報告書半期報告書-第89期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第88期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第88期(2024/04/01-2025/03/31)2025-01-17
- 有価証券報告書有価証券報告書-第87期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第87期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第87期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第87期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第86期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第86期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第86期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第86期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-09
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