概要
大豊建設は、東京都中央区に本社を置く中堅の総合建設会社である。建築工事と土木工事を主力とし、不動産開発や塗装工事なども手がける。2024年3月期は最終赤字だったが、2025年3月期は営業利益55億円、純利益37億円と黒字転換した。
土木と建築が二本柱の収益構造
当社グループのセグメントは土木事業、建築事業、その他の事業に分かれる。2026年3月期の連結売上高は1,398億円で、土木事業が703億円(構成比50.3%)、建築事業が648億円(46.3%)、その他が49億円(3.5%)である。営業利益は土木31.6億円、建築31.2億円、その他6.1億円と、両事業がほぼ同額の利益を稼ぐ。受注高は土木717億円、建築617億円と建築がやや多いが、官公庁工事が53.9%を占め、公共投資への依存度が高い。民間工事は46.1%で、AI関連や省力化投資の需要を取り込む。
首都圏を核とした全国的な営業網
本社は東京都中央区に置き、全国に支店・営業所を配置する。1963年の大阪支店を皮切りに、仙台、名古屋、新潟、札幌、広島、横浜、福岡と順次開設し、1991年に北海道・東北・九州支店へ改称した。2000年には四国支店、2011年には東関東支店を新設。2018年には東京支店を土木と建築に分割し、首都圏での体制を強化した。海外では1984年にタイ大豊株式会社、1996年にマダガスカル大豊株式会社を設立し、東南アジアとアフリカにも拠点を持つ。
子会社を通じた事業の多角化
グループは当社と子会社11社で構成される。大豊不動産株式会社が不動産事業を、大豊塗装工業株式会社が塗装工事を、進和機工株式会社が建設資材リース業をそれぞれ営む。土木・建築の施工では株式会社森本組が協力し、タイ大豊株式会社は現地で建築事業を行う。また、黒岩石材工業株式会社は石材関連、タイ大豊商事株式会社は商社機能を担う。これら子会社群により、総合建設業としての一貫サービスを提供する体制を敷く。
業界の中での役割は公共・民間の建設プロジェクトを施工するゼネコン。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 土木事業 | 703億円 | 50.3% | 32億円 | 4.6% |
| 建築事業 | 648億円 | 46.4% | 31億円 | 4.8% |
| その他の事業 | 47億円 | 3.4% | 6億円 | 12.8% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01土木事業主力
当社および子会社の森本組が、道路、橋梁、河川、トンネル等の社会資本整備を中心に土木工事を施工している。公共工事を主な需要とし、地域インフラの維持・更新に対応する。
- 土木工事
- 道路、橋梁、河川、トンネルなどの社会基盤整備に関する建設工事を一貫して提供する。
02建築事業主力
当社および子会社の森本組、タイ大豊が、オフィスビル、商業施設、住宅等の建築工事を施工する。国内に加え、タイにおいても建築事業を展開している。
- 建築工事
- オフィスビル、商業施設、集合住宅など、各種建築物の建設工事を提供する。
03その他の事業準主力
子会社を通じて不動産事業、塗装工事、建設資材のリース等を行う。本体の建設事業を補完し、安定的な収益源となっている。
- 不動産事業
- 大豊不動産による不動産の売買・賃貸等を行う。
- 塗装工事
- 大豊塗装工業による建築物の塗装工事を提供する。
- 建設資材リース
- 進和機工による建設用仮設資材等のリースを行う。
製品と技術
ニューマチックケーソン工法の無人化技術
大豊建設が1952年に特許を取得した大豊式潜函工法は、ニューマチックケーソン工法の一種である。その後、1993年にDREAM工法、2002年にNewDREAM工法として無人化システムを実現した。本工法は、圧気室内で作業員が直接掘削する従来方式を、遠隔操作・自動化することで安全性と効率を向上させる。気候変動による豪雨対策として、首都圏の地下貯留施設建設に活用されることが多く、同社の強みとなっている。
シールド工法の多様なバリエーション
1984年の泥土加圧シールド工法に始まり、1987年のDOT工法(多連形泥土圧シールド)、1992年の偏心多軸シールド工法と、同社は多彩なシールド技術を開発してきた。泥土加圧シールドは、掘削面に泥土を加圧して崩壊を防ぐ方式で、軟弱地盤に適する。DOT工法は複数のシールドを連結して一度に大断面を掘削できる。これらの技術は上下水道、共同溝、地下河川などの都市インフラ整備に貢献している。
ドルフィンドック工法と水中構造物
1971年に特許登録されたドルフィンドック工法は、水中での構造物構築を可能にする技術である。ドルフィンドックとは、浮体式の作業台を用いて水中にコンクリートを打設する工法で、港湾施設や橋梁基礎などに適用される。同社はこの工法を皮切りに、特殊基礎工事の分野でも多くの実績を積み、土木事業の技術レパートリーを広げた。現在では、シールドやケーソンと並ぶ同社の基盤技術の一つである。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
建設業のなかでの位置
ゼネコン中堅、減収でも利益率改善
総合建設会社で、土木・建築を主力とする。売上高1632億円(2024年3月期)から2025年3月期は1434億円へ減少見込みだが、営業利益率は3.8%から4.9%へ改善。同業他社(ショーボンド、ミライト・ワン)と比べ、規模は中堅。収益性改善が進むが、減収が継続すれば構造改革が必要。
強み
- 不採算工事の削減により、営業利益率が改善傾向にある。
- 港湾・トンネルなど特定土木工事で高い技術力。
- 有利子負債削減など財務健全化を推進中。
- 長年の実績で顧客からの信頼が厚い。
課題
- 売上高が減少傾向にあり、成長軌道への回復が課題。
- 営業利益率5%未満と利益率が低く、改善が必要。
- 建設業界全体の人手不足の影響を受けやすい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
建設業の時価総額近傍。太字が大豊建設
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 1948弘電社 | 1,024億円 | 35.2倍 |
| 2 | 1870矢作建設工業 | 967億円 | 11.0倍 |
| 3 | 1976明星工業 | 936億円 | 14.5倍 |
| 4 | 1419タマホーム | 848億円 | 68.7倍 |
| 5 | 1882東亜道路工業 | 807億円 | 21.6倍 |
| 6 | 1822大豊建設 | 750億円 | 16.1倍 |
| 7 | 1852淺沼組 | 734億円 | 14.1倍 |
| 8 | 1414ショーボンドホールディングス | 691億円 | 16.6倍 |
| 9 | 1799第一建設工業 | 689億円 | 11.3倍 |
| 10 | 1945東京エネシス | 681億円 | 15.9倍 |
| 11 | 1815鉄建建設 | 669億円 | 12.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 34件
旧外地技術者が集結して設立された1949年
1949年3月、旧満州国の豊満ダム建設に参画した技術陣を中心に、満州、台湾、朝鮮など外地で活動した土木・建築技術者を糾合し、資本金500万円で大豊建設株式会社を設立した。創業当初から建設業者として土木・建築の業務に従事し、同年9月には建設業法に基づく登録を完了。設立と同時に、外地での豊富な実務経験を持つ人材が結集した点が、その後の技術力の基盤となった。
独自工法の特許取得と東証上場
1952年3月、大豊式潜函工法の特許を登録し、基礎工事分野で差別化を図る。1962年2月には東京証券取引所市場第二部へ株式を上場。1971年1月にはドルフィンドック工法の特許を取得。1972年8月には東証第一部に指定替えとなり、同時に東京都中央区新川に地下1階地上8階の新社屋を完成させ本社を移転した。同年12月には宅地建物取引業者免許も取得し、不動産事業への進出を準備する。
シールド工法で特許を連続取得した1980年代
1984年11月に泥土加圧シールド工法の特許を登録し、その後1987年4月には多連形のDOT工法、1992年11月には偏心多軸シールド工法と、シールド関連技術の特許を続けて取得した。この時期、シールド工法は都市部の地下インフラ建設に不可欠となり、同社の得意分野として成長する。1993年10月にはニューマチックケーソン無人化システム工法(DREAM工法)の特許も取得し、無人化施工技術を確立した。
品質管理と環境管理の国際認証取得
1996年2月、マダガスカル大豊株式会社を設立するとともに、全支店でISO9001の認証を取得し、品質管理の国際標準に対応した。2001年3月にはISO14001を本支店一括で認証取得し、環境マネジメントシステムを構築。2002年9月にはNewDREAM工法の特許を取得し、ケーソン工法をさらに改良した。これらの認証は、公共工事の入札条件を満たすとともに、企業としての信頼性向上に寄与した。
組織再編と市場区分変更に対応した2010年代
2011年4月に東関東支店を開設し、営業エリアを拡充。2018年4月には東京支店を東京土木支店と東京建築支店に分割し、首都圏での専門性を高めた。2019年3月の創立70周年を機に、東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、第一部からプライム市場に移行したが、その後スタンダード市場へ移行している。2023年5月には中期経営計画(2023-27年度)を策定し、人的資本経営と事業構造変革を掲げた。
年表34件を開く
1940年代
- 1949年3月創業旧満州国の豊満ダムの建設に参画した技術陣を中心とし、その他満州、台湾及び朝鮮等の外地で活躍した土木、建築技術者を糾合し、資本金500万円をもって大豊建設株式会社を設立。爾後、建設業者として広く、土木・建築の業務に従事しております。
- 1949年9月建設業法制定による建設業者登録。
1950年代
- 1952年3月大豊式潜函工法の特許登録。
- 1956年8月大豊塗装工業株式会社(子会社)を設立。
1960年代
- 1962年2月上場東京証券取引所市場第二部へ当社株式を上場しました。
- 1963年7月大阪支店設置。以後業容の拡大に伴い全国に亘る営業の基盤を固めるため、1964年4月仙台支店、名古屋支店、1964年10月新潟支店、1967年6月札幌支店、広島支店、1969年8月横浜支店、1970年12月福岡支店を開設しました。
- 1969年9月大豊不動産株式会社(子会社)を設立。
1970年代
- 1971年1月ドルフィンドック工法の特許登録。
- 1972年8月当社株式が東京証券取引所市場第一部へ指定されました。
- 1972年8月東京都中央区新川一丁目に地下1階地上8階の新社屋完成、本社を移転しました。
- 1972年12月宅地建物取引業者免許を取得、免許証番号東京都知事(1)第23310号。
- 1973年12月建設業法改正に伴い特定建設業許可を受けました。許可番号建設大臣許可(特-48)第2520号。
- 1975年4月創業黒岩石材工業株式会社を設立。
1980年代
- 1981年6月東京支店開設。
- 1984年4月新潟支店を北陸支店に改称。
- 1984年6月タイ大豊株式会社(子会社)を設立。
- 1984年11月泥土加圧シールド工法の特許登録。
- 1987年4月DOT工法(多連形泥土圧シールド工法)の特許登録。
- 1988年4月進和機工株式会社(子会社)を設立。
- 1988年9月タイ大豊商事株式会社(子会社の子会社)を設立。
1990年代
- 1991年4月札幌支店、仙台支店及び福岡支店を夫々北海道支店、東北支店及び九州支店に改称。
- 1992年11月偏心多軸(DPLEX)シールド工法の特許登録。
- 1993年10月DREAM工法(ニューマチックケーソン無人化システム工法)の特許登録。
- 1995年6月神戸支店開設。
- 1996年2月マダガスカル大豊株式会社(子会社)を設立。ISO9001を全支店認証取得。
2000年代
- 2000年10月四国支店開設。
- 2001年3月ISO14001を本支店一括認証取得。
- 2002年9月NewDREAM工法の特許登録。
- 2004年3月黒岩石材工業株式会社が旧株式会社森本組より営業譲渡を受け、株式会社森本組に改称。
- 2007年12月神戸支店を神戸営業所に改称。
- 2008年12月四国支店を四国営業所に改称。
2010年代
- 2011年4月東関東支店開設。
- 2018年4月東京支店を東京土木支店と東京建築支店に再編。
- 2019年3月創業創立70周年を迎えました。東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。東京証券取引所スタンダード市場へ移行。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2027年度まで1,600億円
- 営業利益2027年度まで67億円
- ROE2027年度まで7.0%程度
- 国内事業占有率(ケーソン・シールド工事)50%以上
- 配当性向70%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
人的資本経営の強化
エンゲージメント強化、人材育成、DX・研究開発の推進を3本柱とし、作業現場の人員配置を見直して4週8休の実現や時間外労働上限規制の遵守、生産性向上を図る。
- 02
事業構造の変革
土木事業はケーソン・シールド工事で国内占有率50%以上を目標とし維持修繕を強化。建築事業は産業・生活・公共領域を軸に展開。新領域としてPPP事業、不動産開発、ESG関連事業に取り組む。
- 03
内部統制の強化
受注マネジメント強化、案件に応じた適切な施工体制の整備、モニタリング体制強化、作業所支援、繰越工事の利益確保・改善に取り組む。
- 04
技術伝承と研究開発
得意技術の深化・進化、新分野への応用、IT技術との融合を柱に、社員の能力開発・教育・育成を推進し、シールドやニューマチックケーソンなどの研究開発を継続する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,700人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は820万円で、9期前と比べて+6.4%。平均年齢は45.0歳、平均勤続年数は19.2年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,563 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,601 | — |
| 2019年3月 | 770 | 45.1 | 19.3 | 1,639 | — |
| 2020年3月 | 805 | 45.2 | 19.4 | 1,646 | — |
| 2021年3月 | 804 | 45.0 | 19.3 | 1,667 | — |
| 2022年3月 | 799 | 45.1 | 19.3 | 1,687 | — |
| 2023年3月 | 808 | 45.1 | 19.4 | 1,690 | — |
| 2024年3月 | 794 | 45.1 | 19.4 | 1,690 | — |
| 2025年3月 | 765 | 45.1 | 19.4 | 1,694 | 325 |
| 2026年3月 | 820 | 45.0 | 19.2 | 1,700 | 406 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 4 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内大豊塗装工業㈱(注)4東京都台東区議決権100.0%
- 国内大豊不動産㈱東京都中央区議決権100.0%
- 国内進和機工㈱茨城県 稲敷郡阿見町議決権100.0%
- 国内その他4社─
- 調達27億円新潟刑務所処遇管理棟等新営(建築)工事法務省 · 2021-03-17
- 調達2,830万円石垣(基)車庫・倉庫設置工事海上保安庁 · 2021-07-28
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は1,398億円、営業利益は69億円。前期と比べると減収増益で、売上が-2.5%、利益が+25.5%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,570億円 | 1,398億円 |
| 営業利益 | 68億円 | 69億円 |
| 純利益 | 47億円 | 46億円 |
| 1株あたり配当 | ¥38 | ¥38 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は347億円、営業利益は10億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−2.8%、営業利益は+150.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 469 | — | — | 18 |
| 2024年1Q | 357 | 4 | 1.1 | 7 |
| 2024年2Q | 406 | 5 | 1.2 | −7 |
| 2024年3Q | 406 | −8 | −2.0 | −10 |
| 2024年4Q | 463 | — | — | −11 |
| 2025年2Q | 676 | 6 | 0.9 | 5 |
| 2025年4Q | 758 | 49 | 6.5 | 32 |
| 2026年2Q | 652 | 9 | 1.4 | 0 |
| 2026年4Q | 746 | 60 | 8.0 | 46 |
| 2027年1Q | 347 | 10 | 2.9 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は1,127億円から1,398億円へ1.2倍に増えた。直近期の営業利益率は4.9%。純利益は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1,127 | — | −4 | — | −26 |
| 2014年3月 | 1,264 | — | 25 | — | 19 |
| 2015年3月 | 1,385 | — | 63 | — | 46 |
| 2016年3月 | 1,468 | — | 92 | — | 56 |
| 2017年3月 | 1,436 | — | 101 | — | 70 |
| 2018年3月 | 1,496 | — | 112 | — | 79 |
| 創立70周年を迎えました。東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。東京証券取引所スタンダード市場へ移行。 | |||||
| 2019年3月 | 1,508 | — | 92 | — | 61 |
| 2020年3月 | 1,628 | — | 86 | — | 66 |
| 2021年3月 | 1,617 | — | 94 | — | 63 |
| 2022年3月 | 1,565 | — | 93 | — | 60 |
| 2023年3月 | 1,561 | — | 51 | — | 29 |
| 2024年3月 | 1,632 | — | 13 | — | −21 |
| 2025年3月 | 1,434 | 55 | 52 | 3.8 | 37 |
| 2026年3月 | 1,398 | 69 | 73 | 4.9 | 46 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高1,398億円のうち、営業利益として残るのは69億円で4.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は46億円、売上の3.3%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金89.1%1,246億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金5.9%83億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益4.9%69億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが39億円、投資CFが2億円で、差し引きのフリーCFは41億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は248億円で、売上の2.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −33 | 2 | −7 | −31 | 126 |
| 2014年3月 | 40 | −4 | 24 | 36 | 186 |
| 2015年3月 | −60 | 5 | 31 | −55 | 162 |
| 2016年3月 | 149 | −11 | 17 | 138 | 316 |
| 2017年3月 | 21 | −16 | −5 | 5 | 316 |
| 2018年3月 | 150 | −15 | −9 | 135 | 442 |
| 2019年3月 | 3 | −35 | −23 | −32 | 387 |
| 2020年3月 | −53 | −10 | −21 | −63 | 303 |
| 2021年3月 | −44 | −89 | 111 | −133 | 282 |
| 2022年3月 | 55 | −22 | −120 | 33 | 198 |
| 2023年3月 | 129 | 8 | −54 | 137 | 280 |
| 2024年3月 | −115 | −10 | 17 | −125 | 175 |
| 2025年3月 | 118 | −9 | −66 | 109 | 217 |
| 2026年3月 | 39 | 2 | −12 | 41 | 248 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は1,559億円。このうち返さなくてよい自己資本が772億円で、自己資本比率は48.4%(業種中央値55.5%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 900 | 200 | 700 | 22.0 |
| 2014年3月 | 965 | 246 | 719 | 25.2 |
| 2015年3月 | 1,092 | 318 | 774 | 28.7 |
| 2016年3月 | 1,174 | 426 | 748 | 35.7 |
| 2017年3月 | 1,292 | 500 | 792 | 37.9 |
| 2018年3月 | 1,406 | 579 | 827 | 40.5 |
| 2019年3月 | 1,469 | 618 | 851 | 41.5 |
| 2020年3月 | 1,522 | 650 | 872 | 42.1 |
| 2021年3月 | 1,709 | 741 | 968 | 42.8 |
| 2022年3月 | 1,696 | 745 | 951 | 43.3 |
| 2023年3月 | 1,704 | 732 | 972 | 42.3 |
| 2024年3月 | 1,651 | 689 | 962 | 40.9 |
| 2025年3月 | 1,498 | 731 | 768 | 47.7 |
| 2026年3月 | 1,559 | 772 | 787 | 48.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
建設業 140社との比較
同じ建設業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで140社中25位あたり、逆に低いのはROEで140社中123位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥829で、1年前と比べて+2.8%。過去52週の値幅のなかでは61%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 16.1倍 |
| PER (会社予想) | 14.9倍 |
| PBR | 1.01倍 |
| 配当利回り | 4.58% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は772円で、直近1日で2.89%下落。25日移動平均線(785.52円)を約1.7%下回り、短期の調整局面。1ヶ月ではほぼ横ばい(-0.13%)。52週高値907円からは約14.9%下落、52週安値706円からは約9.3%上昇。出来高は直近で21万株前後と高水準で推移。RSIは39.81とやや売られ過ぎ圏。中期的には75日線(757.4円)を上回っており、底固さも見える。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 55/100)。
PERは14.96倍で業界平均の13.85倍とほぼ同水準です。PBRは0.9031倍と割安ですが、ROEは6.2%と低めです。配当利回りは4.4%と業界平均の3.48%を上回り、配当性向は74.8%と高いです。建設業界は市況の影響を受けやすく、足元の収益は改善していますが、予想PERが提供されておらず、将来性には不透明感があります。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 16.1倍 | 14.4倍 |
| PER (予想) | 14.9倍 | — |
| PBR | 1.01倍 | 1.55倍 |
| ROE | 6.2% | 11.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
2025年3月期は売上高が前期から減少したものの、経常損益が黒字転換し、営業利益率も3.84%と改善した。2026年3月期も売上高は1398億円とやや減る見込みだが、営業利益率は4.94%とさらに改善する計画。強気派は、政府の防災・減災対策やインフラ老朽化対策需要の高まりを背景に、受注単価の改善と採算性重視の姿勢で収益が拡大すると見る。一方、弱気派は、公共工事の予算削減リスクや競争激化による価格低下、そして大規模修繕の需要が一巡した後の反動減を懸念する。また、人手不足や資材高騰が施工コストを押し上げるリスクも指摘される。
- 採算性の改善
2025年3月期に黒字転換し、営業利益率が3.9%から4.9%へ向上見込み
- 防災需要の追い風
社会インフラ老朽化対策や防災投資の拡大で、公共工事の旺盛な需要
- 官公需の安定性
官公庁からの安定的な受注基盤があり、景気動向の影響を受けにくい
- 営業利益69億円、前期比25%増益2026年Q2影響強
25/3期55億円→26/3期69億円。売上高減収下でも利益率改善
- 営業利益率4.94%へ改善、原価管理寄与継続影響中
25/3期3.84%→26/3期4.94%と1.1pt上昇。固定費圧縮が寄与
- 純利益が黒字転換、V字回復通年影響中
24/3期▲21億円→25/3期37億円→26/3期46億円と黒字幅拡大
- PBR0.90倍、配当利回り4.4%通年影響弱
PBR0.90倍と解散価値下回る。配当利回り4.40%が下値支え
- 売上高の減少
2025年3月期は売上が前期比12%減、2026年も減収予想で成長鈍化
- 公共予算の変動
財政政策の変更により公共工事予算が削減されれば、受注が直撃
- コスト高の影響
資材費や労務費の上昇が工事原価を圧迫し、利益率の改善を阻害
- 売上高3期連続減収通年影響強
24/3期1632億円→25/3期1434億円→26/3期1398億円と-14%
- ROE6.2%と資本効率低位継続影響中
ROE6.2%は市場平均以下。PBR1倍回復には更なる効率化が必要
- 業績予想を開示せず透明性低い決算発表後影響中
予想PERが未公表。会社側ガイダンス欠如で市場の信頼が得られにくい
- 株価は1年で4.7%下落、需給弱い不定影響弱
過去1年-4.65%。外国人保有5.15%と低く需給が冷え込み
- 受注高
- 今後の売上高を左右する先行指標であり、受注環境の変化を把握する
- 営業利益率
- 採算性の改善が続くかどうか、原価管理の巧拙を確認する
- 公共工事比率
- 官公需への依存度を示し、業績の安定性を評価するため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり38円で、前期から+15.6%。いまの株価に対する利回りは4.58%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 9 | — | 16.0 |
| 2018年3月 | 15 | 66.7 | 23.3 |
| 2019年3月 | 15 | 0.0 | 27.2 |
| 2020年3月 | 20 | 33.3 | 32.3 |
| 2021年3月 | 22 | 10.0 | 40.5 |
| 2022年3月 | 49 | 120.9 | 40.5 |
| 2023年3月 | 46 | −5.3 | 286.1 |
| 2024年3月 | 5 | −88.3 | — |
| 2025年3月 | 29 | 444.4 | 88.1 |
| 2026年3月 | 34 | 15.6 | 74.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥38
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ31,183人。区分でいちばん多いのは事業法人で67.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が75.9%を占め、残る24.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 38.7 | 49.8 | 64.4 | 65.5 | 74.1 | 67.3 |
| 個人・その他 | 15.1 | 16.7 | 14.5 | 17.9 | 13.1 | 17.0 |
| 金融機関 | 26.4 | 18.7 | 15.3 | 10.9 | 9.0 | 8.6 |
| 外国法人 | 18.8 | 13.3 | 5.3 | 4.9 | 2.8 | 5.1 |
| 証券会社 | 0.9 | 1.5 | 0.5 | 0.8 | 1.0 | 1.9 |
| 自己株式 | 1.7 | 4.8 | 2.1 | 2.0 | 1.8 | 1.7 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | ㈱麻生 | 49.25 |
| 02 | ㈱ATRA | 12.96 |
| 03 | 住友不動産㈱ | 3.32 |
| 04 | 日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口) | 3.09 |
| 05 | ㈱日本カストディ銀行(信託口) | 1.85 |
| 06 | 第一生命保険㈱ | 1.82 |
| 07 | 大豊建設自社株投資会 | 1.01 |
| 08 | あいおいニッセイ同和損害保険㈱ | 0.86 |
| 09 | 大豊建設㈱安全協力会 | 0.64 |
| 10 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC)(常任代理人半沢淳一) | 0.61 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-05-28株式会社南青山不動産新規の大量保有報告0.00%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+225%、1株純資産は14期で+174%。直近期のROEは6.2%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −41 | 312 | −12.6 | — | — |
| 2014年3月 | 28 | 325 | 8.4 | 13.5 | 11.1 |
| 2015年3月 | 62 | 418 | 16.6 | 10.0 | 6.9 |
| 2016年3月 | 67 | 485 | 15.2 | 7.3 | 11.4 |
| 2017年3月 | 82 | 568 | 15.5 | 6.8 | 16.0 |
| 2018年3月 | 456 | 3,296 | 14.9 | 6.5 | 23.3 |
| 2019年3月 | 357 | 3,579 | 10.4 | 9.1 | 27.2 |
| 2020年3月 | 396 | 3,826 | 10.6 | 5.7 | 32.3 |
| 2021年3月 | 72 | 812 | 9.1 | 10.7 | 40.5 |
| 2022年3月 | 69 | 841 | 8.2 | 13.1 | 40.5 |
| 2023年3月 | 33 | 817 | 4.0 | 22.2 | 286.1 |
| 2024年3月 | −24 | 768 | — | — | — |
| 2025年3月 | 42 | 811 | 5.3 | 16.8 | 88.1 |
| 2026年3月 | 52 | 854 | 6.2 | 14.9 | 74.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
36名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は36名。2026/3期の役員報酬は総額242百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 益田浩史 | 代表取締役 執行役員社長 | 67 | 151 |
| 森下覚恵 | 代表取締役 | 70 | 378 |
| 屋宮康信 | 取締役 執行役員副社長 | 67 | — |
| 中村百樹 | 取締役 専務執行役員 建築本部長 | 65 | 136 |
| 瀬知昭彦 | 取締役 専務執行役員 企画本部長 | 65 | 37 |
| 釘本実 | 取締役 常務執行役員 管理本部長 | 65 | 135 |
| 麻生巌 | 取締役 | 52 | — |
| 内藤達次郎 | 取締役 | 68 | — |
| 藤田和弘 | 取締役 | 61 | — |
| 大島義孝 | 取締役 | 56 | — |
| 渥美陽子 | 取締役 | 42 | — |
| 神谷宗之介 | 取締役 | 52 | — |
残りの役員24名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 加藤智治 | 取締役 | 51 | — |
| 山﨑祥一 | 監査役(常勤) | 60 | 64 |
| 市場典子 | 監査役(非常勤) | 55 | — |
| 佐藤寿一 | 監査役(非常勤) | 62 | — |
| 堀越友香 | 補欠監査役 | 50 | — |
| 浅田潤一 | 取締役 専務執行役員 土木本部長 | 64 | 35 |
| 高畑真二 | 常務執行役員 | — | — |
| 松岡昭二 | 常務執行役員 | — | — |
| 高木健二 | 常務執行役員 | — | — |
| 石合仁之 | 執行役員 | — | — |
| 岩崎延宏 | 執行役員 | — | — |
| 帷子幸一 | 執行役員 | — | — |
| 梅原良典 | 執行役員 | — | — |
| 鈴木規之 | 執行役員 | — | — |
| 軍司誠一 | 執行役員 | — | — |
| 塩田雅紀 | 執行役員 | — | — |
| 蓼沼史彦 | 執行役員 | — | — |
| 柴田好久 | 執行役員 | — | — |
| 小坂浩 | 執行役員 | — | — |
| 清水幹雄 | 執行役員 | — | — |
| 佐藤明 | 執行役員 | — | — |
| 柿澤秀幸 | 執行役員 | — | — |
| 石原哲哉 | 執行役員 | — | — |
| 尾下智一 | 執行役員 | — | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 118 | 55 | 179 | 30 |
| 社外取締役 | 10 | 49 | — | 49 | 5 |
| 監査役 | 2 | 14 | — | 14 | 7 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容417字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,214字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,610字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)8,369字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第77期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第77期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第76期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第76期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第75期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第75期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第75期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第75期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第74期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第74期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第74期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第74期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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