概要
明星工業は、1944年に大阪で保温・保冷工事請負業として創業し、現在は熱絶縁工事を中核とする建設工事事業とボイラ事業を展開する総合設備エンジニアリング企業である。東証プライム市場に上場(コード1976)。2026年3月期の連結売上高は約603億円、従業員768名。本社を大阪市西区に置き、国内外に16の連結子会社を持ち、シンガポール、ナイジェリア、インドネシア、タイ、マレーシア、フィリピンに海外工事拠点を有する。
熱絶縁とボイラの二本柱で構成される事業
明星工業グループの事業は建設工事事業とボイラ事業の二つに区分される。建設工事事業は連結子会社16社で構成され、熱絶縁工事、建材工事(クリーンルーム)、冷凍冷蔵低温設備工事などを国内外で施工する。ボイラ事業は子会社の(株)よしみねが製造・施工を担当し、産業用蒸気ボイラや温水ボイラを提供する。2026年3月期のセグメント別売上高は建設工事が541億円、ボイラが61億円で、建設工事が全体の約90%を占める。
国内メンテナンスと海外プラント需要を背景とした収益構造
収益の柱は国内既存プラントのメンテナンス工事であり、安定した需要に支えられている。2026年3月期の受注高は635億円(前期比2.0%増)で、うち建設工事が556億円、ボイラが79億円。一方、売上高は大口工事の減少により603億円(前期比9.0%減)となり、営業利益は76億円(同27.7%減)に縮小した。海外では天然ガス関連プラントの新設・増設計画を追い風に受注拡大を図っている。
材料製造から施工まで担うグループ会社の分業体制
グループは17社で構成され、各社が専門分野を分担する。建設工事では、明星建工(株)と(株)エムエステックが施工を、日本ケイカル(株)がけい酸カルシウム保温材の製造を担当する。ボイラ事業は(株)よしみねが一貫して製造・施工を行う。海外ではシンガポール、ナイジェリア、インドネシア、タイ、マレーシア、フィリピンに現地法人を設立し、現地施工に対応する体制を整えている。
脱炭素とデジタル化に対応する中期経営計画
2024年度から2026年度までの中期経営計画を策定し、「未来の躍進に繋げる投資」を基本方針とする。重点施策は収益基盤の強化、持続的成長戦略の展開、経営基盤の強化の三つ。特に水素・アンモニア関連の防熱技術開発やCCS(二酸化炭素回収・貯留)案件への取り組みを通じて、脱炭素社会における新たなビジネスチャンスを創出する方針である。
業界の中での役割は建設工事(熱絶縁・建材・冷凍設備)・ボイラメーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 建設工事事業 | 541億円 | 89.7% | 73億円 | 13.5% |
| ボイラ事業 | 62億円 | 10.3% | 2億円 | 3.2% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01建設工事主力
国内外で熱絶縁工事、建材工事(クリーンルーム)、冷凍冷蔵低温設備工事等を施工。子会社が材料製造や現地施工を担い、幅広い需要に対応。
- 熱絶縁工事
- 配管・タンク等の断熱施工。省エネルギーやプロセス温度維持に貢献。
- クリーンルーム工事
- 半導体工場など微粒子管理が必要な空間の建材施工。
- 冷凍冷蔵低温設備工事
- 冷蔵倉庫、冷凍設備などの低温環境構築工事。
02ボイラ準主力
ボイラ及び産業用機械器具の製造・施工・販売・据付を国内外で行う。子会社(株)よしみねが製造・施工を担当。
- ボイラ
- 熱供給用の蒸気ボイラ、温水ボイラなど産業用ボイラの製造・施工。
製品と技術
熱絶縁工事:配管・タンクの断熱で省エネに貢献
熱絶縁工事は明星工業の中核技術である。石油化学プラントや発電所の配管、タンク、反応塔などに断熱材を施工し、プロセス温度の維持と省エネルギーを実現する。子会社の日本ケイカル(株)が製造するけい酸カルシウム保温材をはじめ、多様な断熱材を工事に用いる。国内の老朽化設備のメンテナンス需要に加え、海外の天然ガスプラント建設工事でも受注を獲得している。
クリーンルーム工事:半導体工場向け微粒子管理空間の建築
1987年に分社化した明星建工(株)が担うクリーンルーム工事は、半導体や液晶パネル製造に不可欠な微粒子管理空間を構築する。天井材、壁材、床材の施工に加え、空調やフィルターシステムとの調和を図る。半導体産業の設備投資動向に連動し、近年はデータセンター向けの需要も取り込んでいる。
冷凍冷蔵低温設備工事とボイラ製造
2009年に設立した(株)エムエステックが手掛ける冷凍冷蔵低温設備工事は、冷蔵倉庫や冷凍設備の断熱・冷却システムを構築する。ボイラ事業では(株)よしみねが産業用蒸気ボイラ・温水ボイラを製造・施工し、工場の熱源供給やバイオマス発電所などに納入している。両事業ともエネルギー効率向上と脱炭素ニーズに対応した製品開発を進めている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
建設業のなかでの位置
工業炉施工で国内有力、内需依存型
明星工業は工業炉・プラント設備の建設工事を主力とし、国内の鉄鋼・化学メーカー向け需要を中心に事業を展開している。同業のショーボンドホールディングスが橋梁補修に特化するのに対し、当社は熱関連設備に強みを持つ。一方、ミライト・ワンは通信インフラ工事が主体で、市場は異なる。業界内では特定セグメントで高いシェアを有するが、海外売上比率は限定的で、国内設備投資動向に業績が左右される構造にある。2025年3月期の営業利益率は15.99%と高水準だが、2026年3月期は減収減益予想で、受注環境の変化が懸念される。
強み
- 鉄鋼・化学向け工業炉の施工・メンテナンスで国内トップクラスの実績を持つ。
- 2025年3月期営業利益率15.99%と、建設業平均を上回る収益性を達成。
- 設備の保守・改修需要が定期的に発生し、ストック型収益が確保されている。
- 高温・高圧環境下の施工技術に強みを持ち、安全面での信頼が厚い。
課題
- 売上の大部分が国内設備投資に依存し、海外展開は限定的。
- 大口案件の受注時期により、売上高が年度で大きく変動する。
- 建設業界全体の技能労働者不足が進行し、工事遅延リスクがある。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
土木・海洋・専門工事の時価総額近傍。太字が明星工業
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6332月島ホールディングス | 1,106億円 | 6.7倍 |
| 2 | 5602栗本鐵工所 | 1,105億円 | 15.6倍 |
| 3 | 1939四電工 | 1,086億円 | 14.0倍 |
| 4 | 1871ピーエス・コンストラクション | 1,066億円 | 11.3倍 |
| 5 | 5351品川リフラ | 969億円 | 3.6倍 |
| 6 | 1976明星工業 | 936億円 | 14.5倍 |
| 7 | 6458新晃工業 | 897億円 | 12.4倍 |
| 8 | 9621建設技術研究所 | 892億円 | 13.1倍 |
| 9 | 1882東亜道路工業 | 807億円 | 21.6倍 |
| 10 | 2734サーラコーポレーション | 800億円 | 10.5倍 |
| 11 | 5011ニチレキグループ | 722億円 | 15.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(土木・海洋・専門工事)に従っています。
会社の歴史
沿革 26件
1944年の創業から法人化、保温・保冷工事に特化
明星工業の起源は1944年4月、大阪市西区で「明星工業所」として保温・保冷工事請負業を始めたことに遡る。終戦後の1947年7月に法人改組し、明星工業株式会社を設立。戦後復興期の工場設備需要を捉え、熱絶縁技術を核とする事業基盤を築いた。1966年には東京支店(現・東京本部)を設置し、営業エリアを関東に拡大した。
1971年の上場と研究所設置による技術基盤の強化
1971年10月に大阪証券取引所市場第二部に上場し、翌1972年11月には名古屋証券取引所にも上場した。同時期の1972年2月、静岡県引佐郡(現・浜松市)に中央研究所および浜松工場を設置し、技術開発と自社生産体制を強化。1973年には大阪市西区に本社ビルを建設し、現在の本社所在地となる。
1980年代の事業多角化:クリーンルームとボイラへの進出
1984年9月に両証券取引所第一部へ指定替え。1987年4月には明星建工(株)を設立し、クリーンルーム事業を分社化。同年10月には(株)よしみねを買収し、ボイラ事業に本格参入した。これらの買収・分社により、建設工事の周辺領域へ事業を拡大し、熱絶縁以外の収益源を確保した。
1990年代以降の海外展開と子会社再編
1990年4月にシンガポールにMEISEI INTERNATIONAL PTE. LTD.を設立し、海外工事拠点を初めて確保。2000年にはナイジェリア、2006年にはインドネシア、2008年にはタイ、2011年にはマレーシア、2020年にはフィリピンと逐次拠点を拡大した。一方、2003年には化学工業製品子会社のサンライズ(株)を譲渡、2007年には明星不動産(株)を解散するなど、非中核事業を整理した。
2013年の東証一部上場とプライム市場への移行
2013年7月、東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場統合に伴い、東京証券取引所市場第一部に上場。2003年に名古屋証券取引所の上場は廃止していた。2022年4月の市場区分見直しにより、プライム市場に移行し現在に至る。2026年3月期の連結売上高は603億円、純利益55億円を計上している。
年表26件を開く
1940年代
- 1944年4月創業大阪市西区に明星工業所を創業し保温・保冷工事請負業を開始
- 1947年7月創業法人改組し明星工業株式会社を設立
1960年代
- 1966年2月東京都中央区に東京支店(現・東京本部)を設置
- 1967年11月創業明星チャーチル(株)(現・サンライズ(株))を設立、化学工業製品製造分野に進出
- 1969年10月本社を大阪市西区より大阪市北区に移転
1970年代
- 1971年10月上場大阪証券取引所市場第二部上場
- 1972年2月静岡県引佐郡(現・浜松市)に中央研究所及び浜松工場を設置
- 1972年3月創業明星不動産(株)を設立、オフィスビル賃貸業に進出
- 1972年11月上場名古屋証券取引所市場第二部上場
- 1973年9月本社ビルを大阪市西区に建設、本社を移転
- 1979年2月日本ケイカル(株)(現・連結子会社)設立、けい酸カルシウム保温材生産事業を開始
1980年代
- 1984年9月上場大阪証券取引所・名古屋証券取引所第一部上場
- 1987年4月明星建工(株)(現・連結子会社)設立、建材分野(クリーンルーム事業)を分社化
- 1987年10月M&A(株)よしみね(現・連結子会社)を買収、ボイラ分野へ進出
1990年代
- 1990年4月MEISEI INTERNATIONAL PTE. LTD.(シンガポール、現・連結子会社)を海外工事拠点として設立
2000年代
- 2000年6月MEISEI NIGERIA LTD.(ナイジェリア、現・連結子会社)を海外工事拠点として設立
- 2003年7月化学工業製品分野のサンライズ(株)の株式を譲渡
- 2003年9月上場名古屋証券取引所の上場を廃止
- 2006年6月PT. MEISEI INDONESIA(インドネシア、現・連結子会社)を海外工事拠点として設立
- 2007年3月明星不動産(株)の解散を決議
- 2008年6月MEISEI INTERNATIONAL CO., LTD.(タイ、現・連結子会社)を海外工事拠点として設立
- 2009年4月(株)エムエステック(現・連結子会社)設立、冷凍冷蔵低温設備分野へ進出
2010年代
- 2011年6月SMI GLOBAL SDN. BHD.(マレーシア、現・連結子会社)を海外工事拠点として設立
- 2013年7月上場東京証券取引所市場第一部上場(東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場統合)
2020年代
- 2020年10月MEISEI-KOGYO PHILIPPINES,INC.(フィリピン、現・連結子会社)を海外工事拠点として設立
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
収益基盤の持続的強化
既存事業のプラントメンテナンス工事と新規建設案件の受注拡大に向け、新規顧客開拓とシェアアップを図り、営業・工事・技術部門が顧客信頼を得ることで収益基盤を強化する。
- 02
持続的成長戦略の展開
素材産業の設備最適化やカーボンニュートラル対応に合わせ、事業ポートフォリオ再構築と断熱以外の業際分野への多角化を進める。海外市場ではエネルギー需要の高まりを捉え積極的な受注活動を展開する。
- 03
経営基盤の強化
デジタル化・グローバル化・顧客ニーズ多様化に適応するため、経営戦略策定、組織体制整備、人材育成、財務・リスク管理を恒常的に見直し、経営の透明化・効率化・最適化を推進する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で768人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は726万円で、9期前と比べて+14.7%。平均年齢は39.7歳、平均勤続年数は13.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 626 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 632 | — |
| 2019年3月 | 633 | 39.8 | 14.1 | 641 | — |
| 2020年3月 | 612 | 39.7 | 13.7 | 658 | — |
| 2021年3月 | 606 | 39.6 | 13.7 | 663 | — |
| 2022年3月 | 613 | 40.4 | 14.4 | 651 | — |
| 2023年3月 | 585 | 39.6 | 13.5 | 671 | — |
| 2024年3月 | 597 | 39.9 | 13.1 | 691 | — |
| 2025年3月 | 615 | 39.3 | 12.6 | 756 | 1,402 |
| 2026年3月 | 726 | 39.7 | 13.8 | 768 | 1,003 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 2 / 海外 1) を有報から抽出しています。
- 国内明星建工(株)(注5)大阪市城東区議決権100.0%
- 国内日本ケイカル(株)浜松市浜名区議決権66.7%
- 海外MEISEI INTERNATIONAL PTE.LTD.シンガポール議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は603億円、営業利益は77億円。前期と比べると減収減益で、売上が-9.0%、利益が-27.4%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 610億円 | 603億円 |
| 営業利益 | 70億円 | 77億円 |
| 純利益 | 56億円 | 55億円 |
| 1株あたり配当 | ¥65 | ¥65 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は131億円、営業利益は11億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+4.8%、営業利益は+37.5%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 160 | — | — | 18 |
| 2024年1Q | 125 | 8 | 6.4 | 8 |
| 2024年2Q | 141 | 19 | 13.5 | 14 |
| 2024年3Q | 159 | 21 | 13.2 | 15 |
| 2024年4Q | 179 | — | — | 25 |
| 2025年2Q | 316 | 39 | 12.3 | 29 |
| 2025年4Q | 347 | 67 | 19.3 | 56 |
| 2026年2Q | 283 | 28 | 9.9 | 19 |
| 2026年4Q | 320 | 49 | 15.3 | 36 |
| 2027年1Q | 131 | 11 | 8.4 | 9 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は416億円から603億円へ1.4倍に増えた。直近期の営業利益率は12.8%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所市場第一部上場(東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場統合) | |||||
| 2013年3月 | 416 | — | 30 | — | 21 |
| 2014年3月 | 438 | — | 39 | — | 22 |
| 2015年3月 | 469 | — | 62 | — | 42 |
| 2016年3月 | 454 | — | 58 | — | 39 |
| 2017年3月 | 517 | — | 57 | — | 39 |
| 2018年3月 | 551 | — | 65 | — | 44 |
| 2019年3月 | 528 | — | 75 | — | 51 |
| MEISEI-KOGYO PHILIPPINES,INC.(フィリピン、現・連結子会社)を海外工事拠点として設立 | |||||
| 2020年3月 | 531 | — | 70 | — | 47 |
| 2021年3月 | 505 | — | 67 | — | 46 |
| 2022年3月 | 484 | — | 56 | — | 38 |
| 2023年3月 | 559 | — | 73 | — | 47 |
| 2024年3月 | 604 | — | 85 | — | 62 |
| 2025年3月 | 663 | 106 | 112 | 16.0 | 85 |
| 2026年3月 | 603 | 77 | 83 | 12.8 | 55 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高603億円のうち、営業利益として残るのは77億円で12.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は55億円、売上の9.1%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を上回る水準。
- 売上原価など作る・仕入れるのにかかったお金78.1%471億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金9.1%55億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益12.8%77億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが65億円、投資CFが23億円で、差し引きのフリーCFは88億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は367億円で、売上の7.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 9 | −9 | −15 | 0 | 69 |
| 2014年3月 | 44 | −10 | −9 | 34 | 95 |
| 2015年3月 | 67 | −1 | −15 | 66 | 149 |
| 2016年3月 | 16 | −1 | −9 | 15 | 153 |
| 2017年3月 | 4 | −12 | −13 | −8 | 131 |
| 2018年3月 | 98 | −21 | −9 | 77 | 199 |
| 2019年3月 | 30 | −8 | −13 | 22 | 206 |
| 2020年3月 | 9 | 2 | −24 | 11 | 194 |
| 2021年3月 | 52 | −5 | −15 | 47 | 225 |
| 2022年3月 | 72 | 0 | −27 | 72 | 272 |
| 2023年3月 | 41 | −8 | −17 | 33 | 290 |
| 2024年3月 | 71 | −19 | −31 | 52 | 314 |
| 2025年3月 | 69 | −5 | −47 | 64 | 334 |
| 2026年3月 | 65 | 23 | −56 | 88 | 367 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は856億円。このうち返さなくてよい自己資本が695億円で、自己資本比率は80.6%(業種中央値55.5%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 464 | 301 | 163 | 64.5 |
| 2014年3月 | 498 | 325 | 173 | 64.9 |
| 2015年3月 | 531 | 356 | 175 | 66.8 |
| 2016年3月 | 545 | 384 | 161 | 70.1 |
| 2017年3月 | 582 | 415 | 167 | 70.8 |
| 2018年3月 | 628 | 454 | 174 | 71.8 |
| 2019年3月 | 665 | 487 | 178 | 72.7 |
| 2020年3月 | 663 | 508 | 155 | 76.0 |
| 2021年3月 | 689 | 544 | 145 | 78.3 |
| 2022年3月 | 711 | 559 | 152 | 78.1 |
| 2023年3月 | 775 | 594 | 181 | 76.2 |
| 2024年3月 | 844 | 639 | 205 | 75.1 |
| 2025年3月 | 886 | 692 | 194 | 77.4 |
| 2026年3月 | 856 | 695 | 161 | 80.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
建設業 140社との比較
同じ建設業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で140社中5位あたり、逆に低いのは売上成長率で140社中127位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,699で、1年前と比べて+6.9%。過去52週の値幅のなかでは25%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 14.5倍 |
| PER (会社予想) | 13.9倍 |
| PBR | 1.14倍 |
| 配当利回り | 3.83% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は1872円で、直近1日で8.15%と急落。1ヶ月では1.35%上昇、1年では23.6%上昇と中期的な上昇トレンド。25日移動平均線(1889円)を約0.9%下回ったが、75日線(1816円)は上回る。52週高値2110円からは約11%下、52週安値1540円からは約21%上。出来高は急落日に197400株と大量。RSIは56.55から低下し、過熱感が解消。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 55/100)。
PERは16倍と予想15.3倍でほぼ横ばい、業界平均13.85倍を上回る。PBRは1.25倍で平均1.48倍より低い。ROEは8%と健全で、配当利回り3.47%は平均と同水準。配当性向43.4%は安定感がある。収益は2025/3期に営業利益率15.99%と高いが、2026/3期は減益見込みで、やや割高感もあるが、PBRの低さと配当利回りが下支えし、総合的にほぼ妥当と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 14.5倍 | 14.4倍 |
| PER (予想) | 13.9倍 | — |
| PBR | 1.14倍 | 1.55倍 |
| ROE | 8.0% | 11.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、建設需要の変動と収益性の持続性。強気派は、省エネ需要や設備更新需要の拡大に加え、同社の高い営業利益率が今後も維持される可能性を指摘。既存ビルの改修需要も追い風と見る。弱気派は、建設業界の人手不足や資材高騰が採算を圧迫するリスクや、2026年3月期の減収減益予想から、業績のピークアウトを懸念。また、公共工事の減少や競争激化による受注単価の低下も嫌気する。
- 高収益体質
2025年3月期は営業利益率15.99%と業界高位を確保。
- 更新需要
老朽化インフラ更新や省エネ改修で安定的な需要見込み。
- 増配期待
3.47%の配当利回りは株主還元の姿勢を示す。
- 予想PER15.3倍、今期増益期待決算発表後影響強
実績PER16.0倍に対し予想15.3倍。純利益55億円から約67億円への回復を織り込む
- 営業利益率12.8%と高収益継続通年影響中
26/3期営業利益77億円・売上高603億円、利益率12.77%。25/3期15.99%から低下も高水準
- 配当利回り3.5%と安定配当通年影響弱
配当利回り3.47%。PBR1.25倍、自己資本利益率8.0%とバランス
- 株価1年+23.6%、期待先行継続影響弱
過去1年で23.59%上昇。時価総額1032億円と中型で資金流入継続
- 減収減益予想
2026年3月期は売上高・利益とも減少見込み。
- 建設コスト増
資材高騰と人手不足により採算悪化リスク。
- 受注競争
公共工事減少で民間工事の価格競争が激化。
- 営業利益106→77億円と大幅減益2026年Q2影響強
25/3期106億円→26/3期77億円、▲27%。高水準からの反動が顕在
- 売上高663→603億円、9%減収通年影響中
25/3期663億円→26/3期603億円、大型工事完了で反動減
- 純利益85→55億円、35%減益2027年〜2028年影響中
25/3期85億円→26/3期55億円。再減益ならPER16倍は割高感
- 外国人保有22.8%がリスクオフ売り金融政策次第影響弱
外国人株主比率22.83%。海外金利急変時に換金売りが膨らむ
- 受注高
- 将来の売上の先行指標。建設需要の動向を反映。
- 営業利益率
- 工事採算性の変動を監視し、収益力の持続性を確認。
- 既存ビル改修受注比率
- 安定的な更新需要の取り込み状況を示す。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり65円で、前期から+8.3%。いまの株価に対する利回りは3.83%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 14 | — | 20.8 |
| 2018年3月 | 26 | 85.7 | 32.4 |
| 2019年3月 | 30 | 15.4 | 38.9 |
| 2020年3月 | 30 | 0.0 | 38.5 |
| 2021年3月 | 22 | −26.7 | 37.1 |
| 2022年3月 | 30 | 36.4 | 38.2 |
| 2023年3月 | 36 | 20.0 | 43.0 |
| 2024年3月 | 55 | 52.8 | 64.5 |
| 2025年3月 | 60 | 9.1 | 41.5 |
| 2026年3月 | 65 | 8.3 | 43.4 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥65
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ14,350人。区分でいちばん多いのは個人・その他で33.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が42.7%を占め、残る57.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 28.9 | 30.3 | 32.1 | 30.2 | 31.4 | 33.5 |
| 金融機関 | 41.3 | 40.0 | 38.9 | 39.2 | 36.7 | 32.2 |
| 外国法人 | 19.0 | 17.9 | 17.8 | 18.6 | 19.8 | 22.8 |
| 自己株式 | 13.4 | 11.3 | 11.3 | 13.2 | 13.4 | 16.5 |
| 事業法人 | 10.0 | 10.5 | 10.1 | 10.7 | 11.1 | 10.5 |
| 証券会社 | 0.7 | 1.3 | 1.1 | 1.2 | 0.9 | 0.9 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | NIPPON ACTIVE VALUE FUND PLC (常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 7.49 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 7.32 |
| 03 | 公益財団法人富本奨学会 | 4.89 |
| 04 | NAVF SELECT LLC (常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 4.09 |
| 05 | 大同生命保険株式会社 | 3.69 |
| 06 | 株式会社三井住友銀行 | 3.63 |
| 07 | 明星工業取引先持株会 | 3.57 |
| 08 | 日本生命保険相互会社 | 3.56 |
| 09 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 2.54 |
| 10 | 株式会社伊予銀行 | 2.12 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-12ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンド(NIPPON ACTIVE VALUE FUND PLC)新規の大量保有報告13.62%+1.02pt
- 2026-07-31ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンド(NIPPON ACTIVE VALUE FUND PLC)変更報告12.60%+1.01pt
- 2026-06-05ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンド (NIPPON ACTIVE VALUE FUND PLC)新規の大量保有報告7.95%+0.46pt
- 2026-04-08ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンド (NIPPON ACTIVE VALUE FUND PLC)新規の大量保有報告7.49%+0.06pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+214%、1株純資産は14期で+173%。直近期のROEは8.0%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 37 | 550 | 7.1 | 10.4 | 20.1 |
| 2014年3月 | 41 | 593 | 7.2 | 11.1 | 28.5 |
| 2015年3月 | 78 | 667 | 12.3 | 8.3 | 16.3 |
| 2016年3月 | 74 | 721 | 10.7 | 6.4 | 16.8 |
| 2017年3月 | 75 | 795 | 9.9 | 8.5 | 20.8 |
| 2018年3月 | 84 | 869 | 10.1 | 8.6 | 32.4 |
| 2019年3月 | 97 | 927 | 10.8 | 7.7 | 38.9 |
| 2020年3月 | 91 | 984 | 9.5 | 8.1 | 38.5 |
| 2021年3月 | 90 | 1,053 | 8.8 | 8.6 | 37.1 |
| 2022年3月 | 75 | 1,116 | 6.9 | 9.2 | 38.2 |
| 2023年3月 | 94 | 1,186 | 8.2 | 8.2 | 43.0 |
| 2024年3月 | 126 | 1,299 | 10.2 | 10.4 | 64.5 |
| 2025年3月 | 175 | 1,441 | 12.8 | 7.4 | 41.5 |
| 2026年3月 | 117 | 1,503 | 8.0 | 14.7 | 43.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/3期の役員報酬は総額158百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 栁瀬徹次 | 代表取締役社長 | 65 |
| 篠原基嗣 | 取締役 執行役員 支店統括部長 兼 技術統括部長 兼 品質・安全管理部担当 兼 調達部担当 兼 浜松工場担当 | 63 |
| 藤野景三 | 取締役 執行役員 営業統括部長 兼 工事統括部長 兼 タングープロジェクトダイレクター | 66 |
| 都木裕 | 取締役 執行役員 管理本部長 兼 総務部長 兼 経営企画室長 兼 関連会社担当 | 65 |
| 髙瀬善久 | 取締役(監査等委員) | 64 |
| 上村恭一 | 取締役(監査等委員) | 86 |
| 岸田光正 | 取締役(監査等委員) | 71 |
| 西村強 | 取締役(監査等委員) | 53 |
| 髙橋理恵子 | 取締役(監査等委員) | 40 |
| 宇都宮一志 | — | 54 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 51 | 40 | 26 | 118 | 30 |
| 社外取締役 | 4 | 27 | — | — | 27 | 7 |
| 取締役(社内) | 2 | 13 | — | — | 13 | 7 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容516字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,501字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,810字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,868字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第84期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-22
- 半期報告書半期報告書-第84期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第83期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第83期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第82期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-21
- 四半期報告書四半期報告書-第82期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第82期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第82期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第81期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第81期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第81期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第81期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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