概要
東亜道路工業は、道路舗装工事を中核とする建設会社である。アスファルト合材や乳剤の製造販売も手掛け、建設事業と建設材料等の製造販売・環境事業の二つのセグメントで構成される。首都圏を中心に官公庁と民間からの受注を持ち、連結売上高は2026年3月期に1213億円、従業員数は1644人。東京証券取引所プライム市場に上場している。
建設事業と製造販売事業の二本柱
東亜道路工業の事業は、大きく二つのセグメントに分かれる。建設事業は、舗装工事を主力とし、土木工事、造園・緑化工事、スポーツ施設工事、地盤改良工事などを手掛ける。子会社14社が各分野を担い、官公庁からの受注比率は完成工事高の約33%(2026年3月期)である。一方、建設材料等の製造販売・環境事業は、アスファルト合材、乳剤、改質アスファルト、砕石、リサイクル骨材の製造販売に加え、建設機械の製造販売、建設廃棄物の中間処理、汚染土壌の調査・浄化処理などを行う。子会社12社が各事業を展開する。両セグメントは相互に補完し合い、グループ全体の収益基盤を形成している。
首都圏を中心とした全国的な拠点網
東亜道路工業は、1936年の横浜営業所開設以来、全国に支社・支店を拡大してきた。現在、北海道支社、東北支社、北陸支社、関東支社、中部支社、関西支社、中四国支社、四国支店、九州支社の9拠点を持ち、全国の道路インフラ工事に対応する。本社は東京都港区六本木に置く。これらの拠点は、公共投資の動向に応じて受注活動を行い、地域密着型の営業体制を構築している。建設事業の受注高は2026年3月期に831億円と前期比17.9%増加し、特命発注が全体の62%を占めるなど、官公庁との関係が強い。
安定した収益基盤と財務体質
東亜道路工業の売上高は、過去10年間で966億円から1266億円の範囲で推移し、1000億円を超える安定的な水準にある。2026年3月期の売上高は1213億円、営業利益は58億円、営業利益率は4.8%となった。純利益は34億円で、過去には2019年3月期に2億円の赤字を計上したが、その他の期は黒字を維持している。自己資本比率は明示されていないが、有利子負債は少なく、財務体質は堅実である。中期経営計画「TOA ROAD Sustainable Plan 2026」のもと、CSR経営へのシフトと持続可能な成長基盤の構築を進めている。
グループ全体で26社を擁する企業集団
東亜道路工業は、連結子会社24社、関連会社2社の計26社で構成される企業集団である。建設事業では、姶建産業、敷島組、コクドなど14社が舗装・土木工事を分担し、建設材料等の製造販売・環境事業では、札幌共同アスコン、東亜利根ボーリング、トーア物流など12社が資材供給や物流、環境処理を担う。これらの子会社は、グループ内でのシナジーを発揮しつつ、それぞれ独立した顧客基盤を持つ。グループ全体で、道路建設から維持修繕、材料供給、廃棄物処理までの一貫したサービスを提供している。
業界の中での役割は道路舗装・土木工事の施工業者兼建設資材メーカー。官公庁・民間向けに舗装工事を施工し、グループ内で合材等を供給。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 建設事業 | 743億円 | 61.3% | 44億円 | 5.9% |
| 製造販売・環境事業等 | 470億円 | 38.7% | 38億円 | 8.1% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01建設事業主力
舗装工事を中心に、土木工事、造園・緑化工事、スポーツ施設工事、地盤改良工事、河川改修工事、特殊浚渫工事、建設物解体、コンサルタント業務等を提供。子会社14社が各分野を担う。
- 舗装工事
- 道路舗装を主軸に、アスファルト舗装、コンクリート舗装等の施工。
- 土木工事
- 河川改修、地盤改良、特殊浚渫等の土木工事を施工。
- 造園・緑化工事
- 公園、道路緑地等の造園・緑化を施工。
- スポーツ施設工事
- 陸上競技場、テニスコート等のスポーツ施設の整備工事。
02建設材料等の製造販売・環境事業等準主力
アスファルト乳剤、改質アスファルト、アスファルト合材、リサイクル骨材、砕石等の製造販売、建設機械の製造販売、工事関連商品販売、建設廃棄物中間処理、汚染土壌調査・浄化処理など環境事業を展開。子会社12社が各事業を担う。
- アスファルト合材・乳剤・改質アスファルト
- 舗装用のアスファルト混合物や乳剤、改質アスファルトを製造・販売。グループ内の舗装工事に供給するとともに外部販売も行う。
- 砕石・リサイクル骨材
- 土木・生コンクリート用の砕石、建設廃材をリサイクルした骨材を製造・販売。
- 環境事業(廃棄物処理・土壌浄化)
- 建設廃棄物の中間処理、汚染土壌の調査・浄化処理等を提供。
- 建設機械の製造販売
- 舗装工事等に関連する建設機械を製造・販売。
製品と技術
アスファルト合材・乳剤・改質アスファルトの製造販売
東亜道路工業の建設材料等事業の中核は、アスファルト合材、アスファルト乳剤、改質アスファルトの製造販売である。アスファルト合材は道路舗装の主要材料で、グループ内の舗装工事に供給されるとともに、外部にも販売される。アスファルト乳剤は、ダスト抑制や接着用途に使われ、改質アスファルトは耐久性や耐流動性を高めた高機能材料である。これらの製品は、首都圏を中心とした自社工場で生産され、グループ全体の収益の約4割を占める。また、環境負荷低減のため、中温化添加剤や中温化バインダーの開発も進めている。
砕石・リサイクル骨材による資源循環の仕組み
東亜道路工業は、土木・生コンクリート用の砕石に加え、建設廃材をリサイクルした骨材を製造・販売している。これにより、天然資源の消費抑制と廃棄物削減を両立する。グループ内で発生する舗装廃材を再資源化し、新たな舗装材料として再利用するクローズドループシステムを構築。リサイクル骨材は、路盤材やアスファルト合材の一部として利用される。この取り組みは、持続可能な資材調達の一環として中期経営計画でも重視されている。
環境事業:廃棄物処理・土壌浄化のサービス
東亜道路工業の環境事業は、建設廃棄物の中間処理と汚染土壌の調査・浄化処理を提供する。建設現場から排出されるアスファルト殻やコンクリート殻などを、中間処理施設で適正に処理し、リサイクル骨材として再生する。また、工場跡地などで問題となる重金属や油分による汚染土壌について、調査から浄化まで一貫して対応する。これらのサービスは、環境規制の厳格化を追い風に需要が増加しており、グループ全体の事業領域拡大に貢献している。
舗装維持修繕技術とコンサルティング
東亜道路工業は、膨大なストックされた社会インフラの維持管理に対応するため、独自の維持修繕技術を開発している。代表的なものとして、FWD(落下式たわみ計)やMWD(移動式たわみ計)を用いた舗装の健全性評価、AIカメラを搭載したモバイル機器による道路点検技術がある。これらの技術を活用し、ライフサイクルコストを最小化する維持修繕計画の策定や、費用対効果の高い補修工法の提案を行うコンサルティング事業も展開している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
建設業のなかでの位置
舗装工事で中堅、受注安定も低収益
東亜道路工業はアスファルト舗装工事を主力とする中堅ゼネコンです。同業のショーボンドホールディングスは橋梁補修で高シェアを持ち、収益性が高い一方、当社は道路舗装の需要が公共投資に依存し、価格競争も激しいため営業利益率4%前後と低水準です。エムビーエスやウエストホールディングスと比較しても、収益性で劣ります。一方、官公庁工事の安定受注が強みで、売上高は1,200億円台で推移しています。今期は減収予想ながら、利益率は改善傾向にあります。海外比率は低く、内需依存型の事業構造です。
強み
- 道路舗装は公共投資が中心で、安定的な受注が見込める。
- 長年にわたる舗装技術と施工実績により、官公庁からの信頼が厚い。
- 全国に拠点を持ち、地域ごとのニーズに対応した営業活動が可能。
- 2025年3月期の営業利益率は3.95→4.78%と改善中。
課題
- 営業利益率が4%前後と低く、価格競争にさらされやすい。
- 政府の財政事情や公共工事削減の影響を受けやすい。
- 建設業界全体の人手不足が進行し、施工能力に制約。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
土木・海洋・専門工事の時価総額近傍。太字が東亜道路工業
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 1871ピーエス・コンストラクション | 1,066億円 | 11.3倍 |
| 2 | 5351品川リフラ | 969億円 | 3.6倍 |
| 3 | 1976明星工業 | 936億円 | 14.5倍 |
| 4 | 6458新晃工業 | 897億円 | 12.4倍 |
| 5 | 9621建設技術研究所 | 892億円 | 13.1倍 |
| 6 | 1882東亜道路工業 | 807億円 | 21.6倍 |
| 7 | 2734サーラコーポレーション | 800億円 | 10.5倍 |
| 8 | 5011ニチレキグループ | 722億円 | 15.1倍 |
| 9 | 1414ショーボンドホールディングス | 691億円 | 16.6倍 |
| 10 | 1945東京エネシス | 681億円 | 15.9倍 |
| 11 | 9755応用地質 | 676億円 | 18.7倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(土木・海洋・専門工事)に従っています。
会社の歴史
沿革 31件
日本ビチュマルスとして創業した1930年
東亜道路工業の起源は、1930年11月に東京で設立された日本ビチュマルス株式会社である。社名の「ビチュマルス」は、アスファルト舗装の材料であるアスファルト乳剤(ビチュメン)に由来する。当時、日本ではまだ舗装技術が普及しておらず、外資系技術を導入した舗装会社としてスタートした。1936年には横浜営業所を開設し、首都圏での事業基盤を築いた。1940年には外資を日本側が買い取り、完全な国産企業となった。
東亜道路工業への改称と戦後の再建
1942年2月、社名を東亜道路工業株式会社に改称した。しかし終戦後の1946年10月、一時的にビチュマルス道路工業株式会社に戻した。その後、1951年2月に再び東亜道路工業株式会社となり、現在に至る。戦後、建設業法に基づく大臣登録(1949年)や店頭売買開始(1948年)を経て、徐々に事業を再建。1949年には大阪出張所(現関西支社)を開設し、関西方面へ進出した。1950年には技術研究所を横浜に開設し、自社技術の開発に乗り出した。
全国への支社展開と技術導入の1950〜60年代
1950年代から60年代にかけて、東亜道路工業は全国規模に事業を拡大した。1952年に福岡出張所、1955年に高松・名古屋出張所、1959年に仙台・広島出張所、1960年に札幌営業所、1963年に新潟営業所を開設し、全国9拠点体制を整えた。1960年には米国I.B.E.社との技術援助契約を結び、最新の舗装技術を導入。1961年10月には東京証券取引所市場第二部に上場し、1970年には第一部に指定替えされた。この時期に、道路舗装のパイオニアとしての地位を確立した。
事業目的拡大とISO認証取得の1970〜90年代
1974年の建設業法改正に伴い、東亜道路工業は事業目的を拡大した。1974年5月にはしゅんせつ工事、土質改良工事、産業廃棄物処理工事を追加。1977年には国外工事請負、スポーツ施設工事、産業廃棄物処理剤製造販売なども加え、事業領域を多角化した。1990年には産業廃棄物処理や建設機械の製造販売を追加。1997年には東京支社と関東支社を統合し、効率化を図った。1998年以降、各支社でISO9002認証を順次取得し、品質管理体制を強化した。
長期ビジョンと中期経営計画の策定(2020年代)
東亜道路工業は、創立100周年となる2030年を目標に、長期ビジョン「TOA STYLEをさらに磨き、社会から選ばれ続けるオンリーワン企業へ」を掲げた。2024年5月には中期経営計画「TOA ROAD Sustainable Plan 2026」を策定し、CSR経営へのシフトと持続可能な成長基盤の構築を二本柱に掲げた。具体的には、DX技術の導入による生産性向上、独自の維持修繕技術の強化、脱炭素技術の展開、PPP事業の推進などを計画。2026年3月期の売上高1213億円、営業利益58億円と堅調に推移している。
年表31件を開く
1930年代
- 1930年11月創業日本ビチュマルス株式会社を本店を東京にて設立。
- 1936年12月横浜営業所(現 横浜支店)開設。
1940年代
- 1940年11月外資を日本側に肩代わり。
- 1942年2月東亜道路工業株式会社に改称。
- 1946年10月ビチュマルス道路工業株式会社に改称。
- 1948年12月東京証券業協会承認銘柄として株式の店頭売買開始。
- 1949年5月大阪出張所(現 関西支社)開設。
- 1949年10月建設業法による建設大臣登録(イ)第207号(以降2年毎更新)。
1950年代
- 1950年4月東京営業所(現 関東支社)開設。
- 1950年5月技術研究所を横浜市に開設(2001年3月 つくば市へ移転)。
- 1951年2月現商号の東亜道路工業株式会社に改称。
- 1952年4月福岡出張所(現 九州支社)開設。
- 1955年6月高松出張所(現 四国支店)開設。
- 1955年7月名古屋出張所(現 中部支社)開設。
- 1959年3月仙台営業所(現 東北支社)、広島出張所(現 中四国支社)開設。
- 1959年9月株式を東京店頭市場に公開。
1960年代
- 1960年3月札幌営業所(現 北海道支社)開設。
- 1960年12月米国I.B.E.社との技術援助契約認可(外資法認1642号)。
- 1961年10月上場東京証券取引所市場第2部に上場。
- 1963年2月新潟営業所(現 北陸支社)開設。
1970年代
- 1970年8月東京証券取引所市場第1部に指定替。
- 1974年2月建設業法改正による建設大臣許可(特―48)第3226号(以降3年毎更新)。
- 1974年5月事業目的にしゅんせつ工事、土質改良工事、産業廃棄物処理工事の請負業を追加。
- 1977年6月事業目的に国外での工事請負、各種スポーツ施設工事、スポーツ機器の輸入及び製造販売、産業廃棄物処理剤の製造販売、不動産の売買・仲介・賃貸借及び管理業務を追加。
1990年代
- 1990年6月事業目的に産業廃棄物の処理及び再生製品の製造販売、建設機械の修理・賃貸及び製造販売を追加。
- 1993年4月関東支社開設。
- 1997年4月M&A東京支社と関東支社を関東支社に統合。
- 1998年6月関東支社でISO9002認証取得。
- 1999年3月本社工務部でISO9002認証取得。
- —中部支社、関西支社、東北支社でISO9002認証取得。
- —北海道支社、北陸支社、四国支店、中四国支社、九州支社でISO9002認証取得。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2027年3月期まで130,000百万円
- 営業利益2027年3月期まで6,000百万円
- 親会社株主に帰属する当期純利益2027年3月期まで4,200百万円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
CSR経営へのシフト
企業に対する社会からの要請変化に対応し、経営の軸をCSR経営に大きくシフトすることで、すべてのステークホルダーにコミットし支持されることを目指す。
- 02
持続可能な成長基盤の確立
不確実性の時代に対応できるレジリエントな企業体質を構築し、将来に向け積極的な投資を行い、持続可能な成長基盤の確立を目指す。
- 03
建設事業の生産性向上と領域拡大
働き方の多様化、DX技術導入による生産性向上、独自技術によるソリューション営業やPPP・海外事業強化、維持修繕技術の活用等により競争力を高める。
- 04
製品事業の安定供給と環境対応
設備投資による供給体制安定化、中温化装置導入など脱炭素技術の展開、他業種向け新素材展開、サプライチェーン再構築とDX化による省力化を推進。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,644人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は870万円で、9期前と比べて+12.0%。平均年齢は44.5歳、平均勤続年数は19.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,515 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,532 | — |
| 2019年3月 | 776 | 45.4 | 20.6 | 1,553 | — |
| 2020年3月 | 762 | 45.6 | 20.7 | 1,558 | — |
| 2021年3月 | 770 | 46.0 | 20.6 | 1,565 | — |
| 2022年3月 | 791 | 45.7 | 20.1 | 1,580 | — |
| 2023年3月 | 783 | 45.3 | 20.1 | 1,667 | — |
| 2024年3月 | 804 | 44.9 | 19.3 | 1,655 | — |
| 2025年3月 | 822 | 44.6 | 18.9 | 1,670 | 299 |
| 2026年3月 | 870 | 44.5 | 19.0 | 1,644 | 353 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社5社(国内 5 / 海外 0、うち連結子会社 4) を有報から抽出しています。
- 国内姶建産業㈱鹿児島県姶良市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱アスカ東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱東亜利根ボーリング東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内その他19社- · 連結子会社
- 国内㈱県南山形県南陽市 · 持分法適用会社議決権49.4%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は1,213億円、営業利益は58億円。前期と比べると減収増益で、売上が-4.2%、利益が+16.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,300億円 | 1,213億円 |
| 営業利益 | 60億円 | 58億円 |
| 純利益 | 42億円 | 34億円 |
| 1株あたり配当 | ¥90 | ¥90 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は236億円、営業利益は−3億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+6.8%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 346 | — | — | 22 |
| 2024年1Q | 221 | −7 | −3.2 | −4 |
| 2024年2Q | 287 | 13 | 4.5 | 9 |
| 2024年3Q | 325 | 17 | 5.2 | 11 |
| 2024年4Q | 348 | — | — | 22 |
| 2025年2Q | 539 | 2 | 0.4 | 6 |
| 2025年4Q | 727 | 48 | 6.6 | 35 |
| 2026年2Q | 515 | 4 | 0.8 | 5 |
| 2026年4Q | 698 | 54 | 7.7 | 29 |
| 2027年1Q | 236 | −3 | −1.3 | −1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は1,060億円から1,213億円へ1.1倍に増えた。直近期の営業利益率は4.8%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1,060 | — | 43 | — | 27 |
| 2014年3月 | 1,188 | — | 67 | — | 41 |
| 2015年3月 | 1,137 | — | 60 | — | 41 |
| 2016年3月 | 966 | — | 54 | — | 31 |
| 2017年3月 | 998 | — | 53 | — | 30 |
| 2018年3月 | 982 | — | 42 | — | 25 |
| 2019年3月 | 1,037 | — | 37 | — | −2 |
| 2020年3月 | 1,091 | — | 49 | — | 41 |
| 2021年3月 | 1,118 | — | 73 | — | 47 |
| 2022年3月 | 1,121 | — | 56 | — | 37 |
| 2023年3月 | 1,187 | — | 50 | — | 32 |
| 2024年3月 | 1,181 | — | 57 | — | 38 |
| 2025年3月 | 1,266 | 50 | 52 | 3.9 | 41 |
| 2026年3月 | 1,213 | 58 | 60 | 4.8 | 34 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高1,213億円のうち、営業利益として残るのは58億円で4.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は34億円、売上の2.8%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金88.0%1,068億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金7.2%87億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益4.8%58億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが122億円、投資CFが−23億円で、差し引きのフリーCFは99億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は139億円で、売上の1.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 42 | −12 | −20 | 30 | 118 |
| 2014年3月 | 19 | −18 | −25 | 1 | 93 |
| 2015年3月 | 33 | −13 | −19 | 20 | 94 |
| 2016年3月 | 103 | −26 | −24 | 77 | 147 |
| 2017年3月 | 13 | −19 | −10 | −6 | 130 |
| 2018年3月 | 110 | −8 | −9 | 102 | 223 |
| 2019年3月 | 33 | −32 | −19 | 1 | 204 |
| 2020年3月 | −37 | −18 | −29 | −55 | 121 |
| 2021年3月 | 67 | −21 | −39 | 46 | 128 |
| 2022年3月 | 46 | −28 | −29 | 18 | 116 |
| 2023年3月 | 22 | −30 | −9 | −8 | 100 |
| 2024年3月 | 109 | −40 | −27 | 69 | 142 |
| 2025年3月 | −18 | −12 | 11 | −30 | 123 |
| 2026年3月 | 122 | −23 | −83 | 99 | 139 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は885億円。このうち返さなくてよい自己資本が551億円で、自己資本比率は60.6%(業種中央値55.5%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 743 | 245 | 498 | 32.4 |
| 2014年3月 | 801 | 281 | 520 | 34.5 |
| 2015年3月 | 802 | 327 | 475 | 40.1 |
| 2016年3月 | 812 | 350 | 462 | 42.3 |
| 2017年3月 | 800 | 379 | 421 | 46.3 |
| 2018年3月 | 894 | 404 | 490 | 44.0 |
| 2019年3月 | 898 | 405 | 493 | 43.9 |
| 2020年3月 | 840 | 435 | 405 | 50.4 |
| 2021年3月 | 878 | 482 | 396 | 53.4 |
| 2022年3月 | 847 | 506 | 341 | 58.1 |
| 2023年3月 | 872 | 529 | 343 | 59.1 |
| 2024年3月 | 929 | 562 | 367 | 59.0 |
| 2025年3月 | 907 | 569 | 338 | 61.1 |
| 2026年3月 | 885 | 551 | 334 | 60.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
建設業 140社との比較
同じ建設業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで140社中4位あたり、逆に低いのはROEで140社中122位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,601で、1年前と比べて+3.0%。過去52週の値幅のなかでは29%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 21.6倍 |
| PER (会社予想) | 17.6倍 |
| PBR | 1.44倍 |
| 配当利回り | 5.62% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
1ヵ月で+5.9%と上昇基調。週足では25日線(1565円)を上回り、75日線(1571円)もクリア。52週高値1954円からは18%下だが、安値1457円からは+10%の位置。出来高は増加傾向で、買い意欲が強い。RSIは70と過熱感あり。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 35/100)。
PER 21.60倍は業界平均14.11倍を大きく上回る。PBR 1.38倍は業界平均1.51倍をやや下回り、配当利回り5.61%は業界平均3.40%を上回る高水準だが、配当性向194.6%は持続可能性に懸念。ROE 6.3%は低く、割高なPERが目立つ。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 21.6倍 | 14.4倍 |
| PER (予想) | 17.6倍 | — |
| PBR | 1.44倍 | 1.55倍 |
| ROE | 6.3% | 11.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
安定した公共事業需要と高配当が評価される一方、業績の成長性や収益率の低さが課題。強気派は道路維持修繕の需要が底堅く、高配当利回り5.6%を魅力と見る。弱気派は公共投資の削減リスクや低い利益率、自社株価の上値の重さを指摘。
- 安定需要
道路維持修繕は公共投資で安定的。
- 高配当
配当利回り5.6%と魅力的。
- 自社製造
アスファルト合材の内製で安定供給。
- 営業利益16%増益、50→58億円2026/3影響中
売上高減少もコスト改善で営業利益50→58億円、増益基調。
- 高配当利回り5.61%継続影響弱
配当利回り5.61%は業界最高水準、インカムゲインを期待する投資家に魅力的。
- 外国人保有10%と高水準継続影響弱
外国人保有9.99%は需給の安定要因、海外投資家の関心を示す。
- 減収下での利益伸長、コスト効率向上2026/3影響中
売上高4%減ながら営業利益16%増、原価低減策が奏功。
- 低収益率
営業利益率4%前後と低い。
- 公共投資リスク
財政悪化で道路予算削減の可能性。
- 成長性乏しい
売上高は横這い、大きな成長期待薄。
- 売上高減少、公共工事減2026/3影響中
売上高1266→1213億円、53億円減。公共投資減少が影響。
- 純利益17%減益、41→34億円2026/3影響強
純利益41→34億円、大幅減益。利益の質に懸念。
- ROE6.3%と低水準継続影響中
ROE6.3%は資本効率の低さを示し、株主還元余地に疑問。
- PER21.6倍と割高感継続影響弱
PER21.6倍は業界平均13倍を大きく上回り、割高感が上値抑制。
- 受注残高
- 公共工事の先行指標。
- 営業利益率
- 低収益体質の改善有無。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり90円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは5.62%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 10 | — | 37.4 |
| 2018年3月 | 10 | 0.0 | 63.0 |
| 2019年3月 | 12 | 20.0 | — |
| 2020年3月 | 14 | 16.7 | 25.5 |
| 2021年3月 | 15 | 7.1 | 21.6 |
| 2022年3月 | 18 | 20.0 | 36.7 |
| 2023年3月 | 18 | 0.0 | 53.1 |
| 2024年3月 | 42 | 133.3 | 101.6 |
| 2025年3月 | 90 | 114.3 | 141.8 |
| 2026年3月 | 90 | 0.0 | 194.6 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥90
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ24,694人。区分でいちばん多いのは個人・その他で52.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が35.0%を占め、残る65.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 40.5 | 39.1 | 38.1 | 38.2 | 38.2 | 52.3 |
| 金融機関 | 28.1 | 27.0 | 25.7 | 29.0 | 27.4 | 24.5 |
| 事業法人 | 13.6 | 18.6 | 18.8 | 13.3 | 10.3 | 10.5 |
| 外国法人 | 14.1 | 13.5 | 16.3 | 18.1 | 22.4 | 10.0 |
| 自己株式 | 6.6 | 8.8 | 9.0 | 10.0 | 8.2 | 8.3 |
| 証券会社 | 3.6 | 1.8 | 1.1 | 1.4 | 1.8 | 2.7 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 7.58 |
| 02 | 株式会社横浜銀行 | 4.54 |
| 03 | 東亜道路従業員持株会 | 4.46 |
| 04 | 株式会社三井住友銀行 | 4.11 |
| 05 | 東亜道路取引先持株会 | 3.72 |
| 06 | 株式会社りそな銀行 | 2.38 |
| 07 | 損害保険ジャパン株式会社 | 2.38 |
| 08 | 株式会社佐藤渡辺 | 1.98 |
| 09 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1.97 |
| 10 | MSIP CLIENT SECURITIES (常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) | 1.50 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-23三井住友DSアセットマネジメント株式会社新規の大量保有報告0.07%-1.05pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+35%、1株純資産は14期で+145%。直近期のROEは6.3%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 55 | 475 | 12.1 | 6.2 | 16.1 |
| 2014年3月 | 81 | 544 | 15.9 | 5.0 | 16.7 |
| 2015年3月 | 81 | 634 | 13.7 | 5.0 | 20.1 |
| 2016年3月 | 62 | 677 | 9.4 | 6.1 | 22.7 |
| 2017年3月 | 589 | 7,311 | 8.4 | 5.7 | 37.4 |
| 2018年3月 | 497 | 7,769 | 6.6 | 8.2 | 63.0 |
| 2019年3月 | −23 | 3,889 | −0.6 | — | — |
| 2020年3月 | 81 | 835 | 10.1 | 3.7 | 25.5 |
| 2021年3月 | 95 | 961 | 10.5 | 4.5 | 21.6 |
| 2022年3月 | 77 | 1,033 | 7.7 | 6.3 | 36.7 |
| 2023年3月 | 67 | 1,083 | 6.3 | 11.2 | 53.1 |
| 2024年3月 | 80 | 1,166 | 7.1 | 15.9 | 101.6 |
| 2025年3月 | 89 | 1,197 | 7.5 | 16.1 | 141.8 |
| 2026年3月 | 74 | 1,161 | 6.3 | 23.0 | 194.6 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2026/3期の役員報酬は総額200百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 森下協一 | 代表取締役 社長 執行役員 社長 | 69 | 1,389 |
| 堀之内悟 | 代表取締役 執行役員 副社長 建設事業本部長 | 67 | 1,115 |
| 仲村直規 | 取締役 常務執行役員 管理本部長 | 62 | 232 |
| 楠美雅堂 | 取締役 | 58 | 67 |
| 田原裕子 | 取締役 | 59 | 34 |
| 市川祐一郎 | 取締役 | 71 | 10 |
| 竹内良彦 | 常勤監査役 | 66 | 386 |
| 森信一 | 監査役 | 71 | 145 |
| 藤田浩司 | 監査役 | 62 | 40 |
| 鈴木智也 | — | 46 | — |
| 梶岡聡 | 取締役 常務執行役員 建設事業副本部長 | 61 | 200 |
| 大川努 | 常勤監査役 | 58 | 18 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 104 | 32 | 136 | 45 |
| 社外取締役 | 5 | 43 | — | 43 | 9 |
| 監査役 | 1 | 21 | — | 21 | 21 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容499字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,427字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,223字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,418字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第120期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第120期(2025/04/01-2025/09/30)2025-11-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第119期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第119期(2024/04/01-2024/09/30)2024-11-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第118期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第118期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第118期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-08
- 四半期報告書四半期報告書-第118期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第117期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第117期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第117期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第117期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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