概要
ナカノフドー建設は、東京都千代田区に本社を置く中堅総合建設会社(ゼネコン)である。2026年3月期の連結売上高は1,381億円、従業員数は1,394名。首都圏を中心に国内建設事業を展開する一方、東南アジアにも拠点を持ち、海外建設事業を拡大している。不動産事業や再生可能エネルギー事業も手掛ける。東京証券取引所スタンダード市場に上場(1962年9月)。
建設事業と不動産事業を二本柱とするセグメント構成
当社グループは、建設事業と不動産事業を報告セグメントとしている。建設事業は日本と東南アジアに分かれ、日本では提出会社と連結子会社7社が建設業を営む。東南アジアではナカノシンガポール(PTE.)LTD.を含む5社が活動する。不動産事業は日本で㈱NFリアルティなどが賃貸業を、東南アジアでナカノコンストラクションSDN.BHD.が担当する。その他の事業として、再生可能エネルギー事業(太陽光・風力発電)や保険代理業も展開する。
国内と東南アジアで対照的な収益構造
2026年3月期の連結売上高1,381億円のうち、建設事業は1,366億円を占める。内訳は日本755億円、東南アジア611億円。営業利益は建設事業合計で47億円(前期比79.5%増)となったが、日本は22億円(14.9%減)と減益だったのに対し、東南アジアは24億円(前期はほぼゼロ)と大きく改善した。不動産事業の営業利益は6.7億円と安定しており、全体の営業利益率は3.9%に向上した。
東南アジアを成長エンジンとする海外展開
海外建設事業はシンガポール、インドネシア、タイ、マレーシア、ベトナムに子会社を持ち、データセンターや高機能物流施設の需要を取り込む。2026年3月期の海外売上高は前期比117.9%増の611億円に急拡大し、大型案件の順調な進捗と追加工事獲得が採算性を改善した。一方、国内は資材価格高騰と人手不足で減収減益となった。中期経営計画「中計86」では海外建設事業の拡大を重点課題に掲げる。
93年にわたる歴史と商号変更の変遷
創業は1933年2月、大島義愛が「中野組大島事務所」として独立したことに始まる。1942年に株式会社中野組に組織変更。1962年9月に東京証券取引所第二部に上場し、1972年9月に第一部指定を受けた。商号は1991年7月にナカノコーポレーション、2004年4月に現商号のナカノフドー建設へと変更された。2022年4月の市場区分見直しによりスタンダード市場に移行している。
業界の中での役割は総合建設業(ゼネコン)および不動産賃貸業、再生可能エネルギー発電事業者。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01建設(日本)主力
提出会社および連結子会社7社、関連会社3社が国内で総合建設業を営む。公共・民間を問わず幅広い建設需要に対応している。
- 総合建設サービス
- 建築・土木工事の設計・施工・監理を一貫して提供する。
02建設(東南アジア)準主力
シンガポール等の連結子会社5社が東南アジアで建設業を展開。成長市場である当地の建設需要を取り込む。
- 総合建設サービス
- 東南アジア地域における建築・土木工事の設計・施工・監理。
03不動産準主力
日本では提出会社と連結子会社「NFリアルティ」等が、東南アジアではナカノコンストラクションSDN.BHD.が不動産賃貸業を営む。グループで保有する不動産の賃貸により安定収益を確保している。
- 不動産賃貸
- オフィス・商業施設・住宅などの賃貸物件の提供。
04再生可能エネルギー副次
提出会社が太陽光・風力発電事業を展開。発電した電力を売電することで収益を得ている。
- 太陽光発電
- 太陽光パネルを用いた発電事業。
- 風力発電
- 風力タービンを用いた発電事業。
05その他その他
保険代理業(NFエージェンシー)やPFI事業(関連会社2社)など、建設・不動産に周辺するサービスを提供。
- 保険代理業
- 各種損害保険・生命保険の代理販売。
製品と技術
オフィスビルから物流施設まで手掛ける建築工事
当社の建設事業は、オフィスビル、商業施設、物流倉庫、工場などの建築工事が中心である。特に近年はデータセンターや高機能物流施設の需要に対応しており、東南アジアでは外資系顧客からの大型案件を獲得している。国内では国土強靱化関連の公共工事も手掛ける。2026年3月期の国内建設売上高は755億円、東南アジアは611億円に達した。
再生可能エネルギー事業への多角化
その他の事業として、太陽光発電と風力発電を主体とする再生可能エネルギー事業を展開している。同事業は提出会社が直接営み、2026年3月期の売上高は1.5億円、営業利益は0.5億円と小規模だが、グループ全体の事業ポートフォリオの一角をなす。また、連結子会社㈱NFエージェンシーが保険代理業を行い、関連会社がPFI事業に関与している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
建設業のなかでの位置
中堅ゼネコン、収益改善途上だが高成長
ナカノフドー建設は売上高1,105億円(2025/3期)の中堅ゼネコン。同業のミライト・ワンやショーボンドHDと比べて売上規模は中程度だが、営業利益率2.99%と収益性は低い。しかし2026/3期は売上高1,381億円(+25%)、営業利益率3.91%と急成長計画。公共工事や民間建設需要を取り込み、収益改善を図る。
強み
- 2026/3期に25%の増収計画、業界平均を上回る成長。
- 特定地域に強固なネットワークを持ち、受注獲得に優位。
- 建設工事の幅広い分野に対応し、需要変動に柔軟。
- 収益率は低いが、改善計画により利益率向上が期待。
課題
- 営業利益率3%未満で、大手に比べ薄利。
- 建設業界全体の人手不足が受注制約に。
- 同業他社との競争で、価格競争に巻き込まれるリスク。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
建設業の時価総額近傍。太字がナカノフドー建設
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 1967ヤマト | 505億円 | 10.6倍 |
| 2 | 1929日特建設 | 499億円 | 12.0倍 |
| 3 | 1786オリエンタル白石 | 489億円 | 13.5倍 |
| 4 | 1887日本国土開発 | 484億円 | 7.9倍 |
| 5 | 1888若築建設 | 481億円 | 10.8倍 |
| 6 | 1827ナカノフドー建設 | 466億円 | 10.6倍 |
| 7 | 1930北陸電気工事 | 464億円 | 11.1倍 |
| 8 | 1813不動テトラ | 460億円 | 9.5倍 |
| 9 | 1810松井建設 | 449億円 | 9.7倍 |
| 10 | 5074テスホールディングス | 445億円 | 21.0倍 |
| 11 | 256A飛島ホールディングス | 411億円 | 8.5倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 29件
「中野組大島事務所」として独立した1933年
1933年2月、大島義愛がそれまでの事業を継承し、「中野組大島事務所」として独立した。これが現在のナカノフドー建設の源流である。その後1942年12月に「株式会社中野組」に組織変更し、法人としての体裁を整えた。創業期は個人事業の域を出なかったが、この時期に今日の基盤が形作られた。
株式上場と不動産事業への進出(1962〜1968年)
1962年9月、東京証券取引所市場第二部に株式を上場し、資金調達力を高めた。1967年2月には仙台営業所を東北支店、大阪営業所を大阪支店に改組し、営業基盤を拡充した。1968年6月には不動産事業に進出し、経営の多角化を図った。1972年9月には市場第一部に指定され、企業格が向上した。
東南アジアへ進出した1970年代〜1980年代
1974年6月、海外事業部を新設し、アメリカに子会社ナカノインターナショナルCORP.(2016年清算)を設立した。同年11月にはシンガポールに現地法人を設立。続いて1985年9月にインドネシア、1988年8月にタイ、1991年6月にマレーシアと、東南アジア各国に進出した。1994年6月にはベトナムに駐在員事務所を開設(2017年閉鎖)し、同地域でのプレゼンスを高めた。
商号変更と組織再編を繰り返した1990年代〜2000年代
1991年7月、商号を「株式会社中野組」から「株式会社ナカノコーポレーション」に変更した。1998年4月には東京、東京西、東北、大阪の4支店を支社に格上げ。1999年10月には大島興業株式会社を吸収合併し、企業体質の強化を図った。2004年3月には不動建設株式会社から建築事業の営業を譲り受け、同年4月に商号を現在の「株式会社ナカノフドー建設」に変更した。
支店統合と事業本部制への移行(2000年代〜2010年代)
2002年4月、東京支社と東京西支社を統合し東京支社とした。2005年4月にはリニューアルセンター、同年5月に台東支店、6月に北海道支店を新設。2006年4月には首都圏支社を設置した。2007年4月には国内建設事業本部と海外事業本部を新設し、事業体制を強化。2012年12月にはベトナムに子会社を設立した。2021年4月には事業本部を営業本部と技術本部に分割し、より専門性を高めた。
M&Aによるグループ拡大と中期経営計画の推進(2020年代)
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しによりスタンダード市場に移行した。2023年3月には株式会社トライネットホールディングスの株式を取得し、同社とその子会社をグループ傘下に加えた。2024年4月には営業本部と技術本部を再統合し、国内建設事業本部を新設。2025年4月からは3ヵ年の中期経営計画「中計86」を開始し、国内の収益性改善と海外事業の拡大を推進している。
年表29件を開く
1930年代
- 1933年2月大島義愛が事業を継承し、「中野組大島事務所」として独立した。
1940年代
- 1942年12月「株式会社中野組」に組織を変更し、今日の当社の基盤を築いた。
1960年代
- 1962年9月上場株式の公開を図り、東京証券取引所市場第二部に上場した。
- 1967年2月営業基盤の充実を図るべく、仙台営業所を東北支店、大阪営業所を大阪支店にそれぞれ改組した。
- 1968年6月経営の多角化と業容の拡大を期し不動産事業に進出した。
1970年代
- 1972年9月東京証券取引所市場第一部に指定された。
- 1974年6月海外事業部を新設し、アメリカに子会社 ナカノインターナショナルCORP.(2016年3月清算結了)を設立した。
- 1975年11月シンガポールに子会社(現 ナカノシンガポール(PTE.)LTD.)を設立した。
1980年代
- 1985年9月インドネシアに子会社(現 PT.インドナカノ)を設立した。
- 1988年8月タイに子会社 タイナカノCO.,LTD.を設立した。
1990年代
- 1991年6月マレーシアに子会社(現 ナカノコンストラクションSDN.BHD.)を設立した。
- 1991年7月商号を「株式会社中野組」から「株式会社ナカノコーポレーション」へ変更した。
- 1994年6月ベトナムにおいて、駐在員事務所(2017年11月閉鎖)を開設した。
- 1998年4月東京、東京西、東北及び大阪の四支店を支社に改組した。
- 1999年10月M&A企業体質の強化、業績の安定向上を図るため、大島興業株式会社を吸収合併した。
2000年代
- 2001年5月M&A東京支社、東京西支社の工事部、施工技術部及び調達部を統合し、東京建築センターを新設した。
- 2002年4月M&A東京支社と東京西支社を統合し、名称を東京支社とした。
- 2004年3月事業基盤の拡充と建築事業の強化を図るため、不動建設株式会社の建築事業の営業を譲り受けた。
- 2004年4月商号を「株式会社ナカノコーポレーション」から「株式会社ナカノフドー建設」へ変更した。
- 2005年4月リニューアルセンターを新設した。
- 2005年5月台東営業所を台東支店に改組した。
- 2005年6月北海道営業所を北海道支店に改組した。
- 2006年4月首都圏支社を新設した。
- 2007年4月国内建設事業本部、海外事業本部を新設した。
2010年代
- 2012年12月ベトナムに子会社 ナカノベトナムCO.,LTD.を設立した。
2020年代
- 2021年4月国内建設事業本部を営業本部及び技術本部に改組した。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第一部からスタンダード市場に移行した。
- 2023年3月M&A株式会社トライネットホールディングスの株式を取得し、同社及びそのグループ子会社を子会社化した。
- 2024年4月M&A営業本部と技術本部を統合し、国内建設事業本部を新設した。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
国内建設事業の収益性改善
技術力強化による顧客対応の迅速化、実践的教育の充実による人材力向上、協力会社との連携強化による技能労働者確保、コスト競争力の強化により収益性の更なる改善を図る。
- 02
海外建設事業の拡大
外資系顧客への対応強化、営業エリア及び事業領域の拡大を推進し、将来の成長に対応し得る体制強化を進め、海外建設事業の規模拡大を図る。
- 03
M&A・DX・人的資本投資の推進
事業成長と収益力向上に向け、M&AやDXの推進、人的資本への投資を具体的に実行する。また、健康経営やCDPスコア向上など、サステナビリティへの取り組みも進め、企業価値向上を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,394人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は812万円で、9期前と比べて+19.3%。平均年齢は45.1歳、平均勤続年数は16.1年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,363 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,355 | — |
| 2019年3月 | 681 | 46.0 | 17.3 | 1,390 | — |
| 2020年3月 | 688 | 46.1 | 17.5 | 1,361 | — |
| 2021年3月 | 693 | 46.2 | 17.5 | 1,336 | — |
| 2022年3月 | 690 | 46.5 | 17.8 | 1,278 | — |
| 2023年3月 | 696 | 46.2 | 17.5 | 1,315 | — |
| 2024年3月 | 731 | 46.1 | 17.2 | 1,331 | — |
| 2025年3月 | 763 | 45.6 | 16.7 | 1,357 | 243 |
| 2026年3月 | 812 | 45.1 | 16.1 | 1,394 | 387 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社32社(国内 15 / 海外 17、うち連結子会社 30) を有報から抽出しています。
- 国内㈱NFリアルティ東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱NFリアルティ東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱NFリアルティ東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱NFエージェンシー東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱NFエージェンシー東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱NFエージェンシー東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱トライネット長野県飯田市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱トライネット長野県飯田市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱トライネット長野県飯田市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外ナカノシンガポール(PTE.)LTD.シンガポール · 連結子会社議決権100.0%
- 海外ナカノシンガポール(PTE.)LTD.シンガポール · 連結子会社議決権100.0%
- 海外ナカノシンガポール(PTE.)LTD.シンガポール · 連結子会社議決権100.0%
残りのグループ会社20社を開く
- ナカノシンガポール(PTE.)LTD.シンガポール100%
- ナカノコンストラクションSDN.BHD.マレーシア100%
- ナカノコンストラクションSDN.BHD.マレーシア100%
- ナカノコンストラクションSDN.BHD.マレーシア100%
- ナカノコンストラクションSDN.BHD.マレーシア100%
- PT.インドナカノインドネシア100%
- PT.インドナカノインドネシア100%
- PT.インドナカノインドネシア100%
- タイナカノCO.,LTD.タイ49%
- タイナカノCO.,LTD.タイ49%
- タイナカノCO.,LTD.タイ49%
- ナカノベトナムCO.,LTD.ベトナム100%
- ナカノベトナムCO.,LTD.ベトナム100%
- ナカノベトナムCO.,LTD.ベトナム100%
- その他7社―
- 竜峡レミコン㈱長野県飯田市10%
- 竜峡レミコン㈱長野県飯田市10%
- その他2社―
- 関東興業㈱東京都江戸川区24%
- 関東興業㈱東京都江戸川区24%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は1,381億円、営業利益は54億円。前期と比べると増収増益で、売上が+25.0%、利益が+63.6%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,500億円 | 1,381億円 |
| 営業利益 | 39億円 | 54億円 |
| 純利益 | 29億円 | 44億円 |
| 1株あたり配当 | ¥25 | ¥25 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は335億円、営業利益は13億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+36.2%、営業利益は+225.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 278 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 246 | 4 | 1.6 | 3 |
| 2024年2Q | 266 | 3 | 1.1 | 1 |
| 2024年3Q | 284 | 17 | 6.0 | 14 |
| 2024年4Q | 278 | — | — | 8 |
| 2025年2Q | 537 | 18 | 3.4 | 14 |
| 2025年4Q | 568 | 15 | 2.6 | 15 |
| 2026年2Q | 558 | 19 | 3.4 | 17 |
| 2026年4Q | 823 | 35 | 4.3 | 27 |
| 2027年1Q | 335 | 13 | 3.9 | 9 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は1,173億円から1,381億円へ1.2倍に増えた。直近期の営業利益率は3.9%。売上は2期、純利益は4期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1,173 | — | 18 | — | 7 |
| 2014年3月 | 1,292 | — | 25 | — | 15 |
| 2015年3月 | 1,253 | — | 38 | — | 27 |
| 2016年3月 | 1,150 | — | 58 | — | 40 |
| 2017年3月 | 1,168 | — | 62 | — | 55 |
| 2018年3月 | 1,045 | — | 46 | — | 39 |
| 2019年3月 | 1,172 | — | 60 | — | 40 |
| 2020年3月 | 1,168 | — | 41 | — | 28 |
| 2021年3月 | 1,160 | — | 18 | — | 3 |
| 2022年3月 | 965 | — | −6 | — | −16 |
| 株式会社トライネットホールディングスの株式を取得し、同社及びそのグループ子会社を子会社化した。 | |||||
| 2023年3月 | 1,145 | — | 31 | — | 19 |
| 営業本部と技術本部を統合し、国内建設事業本部を新設した。 | |||||
| 2024年3月 | 1,074 | — | 38 | — | 26 |
| 2025年3月 | 1,105 | 33 | 37 | 3.0 | 29 |
| 2026年3月 | 1,381 | 54 | 60 | 3.9 | 44 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高1,381億円のうち、営業利益として残るのは54億円で3.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は44億円、売上の3.2%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金89.6%1,237億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金6.6%91億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.9%54億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが104億円、投資CFが5億円で、差し引きのフリーCFは109億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は308億円で、売上の2.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 22 | 25 | 3 | 47 | 222 |
| 2014年3月 | 23 | 1 | −3 | 24 | 252 |
| 2015年3月 | −8 | −9 | −21 | −17 | 230 |
| 2016年3月 | 96 | 8 | −22 | 104 | 293 |
| 2017年3月 | 4 | −37 | −10 | −33 | 244 |
| 2018年3月 | 46 | −18 | −5 | 28 | 270 |
| 2019年3月 | 29 | 25 | −9 | 54 | 316 |
| 2020年3月 | −68 | −6 | −18 | −74 | 216 |
| 2021年3月 | −45 | 1 | 41 | −44 | 219 |
| 2022年3月 | 115 | −27 | −57 | 88 | 256 |
| 2023年3月 | 22 | −3 | −8 | 19 | 274 |
| 2024年3月 | −21 | 0 | −8 | −21 | 256 |
| 2025年3月 | −44 | −4 | −9 | −48 | 200 |
| 2026年3月 | 104 | 5 | −19 | 109 | 308 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は1,008億円。このうち返さなくてよい自己資本が514億円で、自己資本比率は49.4%(業種中央値55.5%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 719 | 116 | 603 | 15.3 |
| 2014年3月 | 765 | 130 | 635 | 15.9 |
| 2015年3月 | 784 | 181 | 603 | 21.7 |
| 2016年3月 | 740 | 209 | 531 | 26.8 |
| 2017年3月 | 780 | 265 | 515 | 32.5 |
| 2018年3月 | 846 | 307 | 539 | 35.0 |
| 2019年3月 | 845 | 344 | 501 | 39.1 |
| 2020年3月 | 812 | 352 | 460 | 42.0 |
| 2021年3月 | 842 | 369 | 473 | 42.4 |
| 2022年3月 | 822 | 356 | 466 | 41.9 |
| 2023年3月 | 797 | 378 | 419 | 45.9 |
| 2024年3月 | 806 | 422 | 384 | 50.4 |
| 2025年3月 | 807 | 445 | 362 | 53.1 |
| 2026年3月 | 1,008 | 514 | 494 | 49.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
建設業 140社との比較
同じ建設業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で140社中13位あたり、逆に低いのは配当利回りで140社中126位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,352で、1年前と比べて+80.6%。過去52週の値幅のなかでは62%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 10.6倍 |
| PER (会社予想) | 16.0倍 |
| PBR | 0.93倍 |
| 配当利回り | 1.85% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月7日に+14.9%高の1511円で、25日移動平均線を約16%上回って推移しています。7月中旬から上昇基調が強まり、1カ月で+21.07%高となりました。52週高値1710円にはまだ12%ほどの距離があり、出来高も7月17日以降増加傾向で、需給改善が株価を支えています。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 45/100)。
PER 9.92倍は業界平均14.15倍を下回り割安。PBR 0.905倍は1倍未満で業界平均1.52倍を大きく下回る。配当利回り2.9%は業界平均3.4%を下回り、やや劣る。ROE 9.5%は業界平均より高い。売上・利益は増加傾向で、収益性は改善。ただし配当利回りが業界平均より低く、成長性を考慮しないと割安に見えるが、やや割高の余地も。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 10.6倍 | 14.4倍 |
| PER (予想) | 16.0倍 | — |
| PBR | 0.93倍 | 1.55倍 |
| ROE | 9.5% | 11.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績改善基調にあり、株価も上昇しているが、営業利益率の低さや業界の競争が課題。強気派は、売上高の拡大と利益率の改善により、今後さらに収益性が高まると見る。一方、弱気派は、建設業界の構造的な人手不足やコスト高が利益を圧迫する可能性を指摘する。
- 売上・利益の拡大
売上高が1,100億円から1,381億円に増加し、純利益も29億円から44億円へ拡大
- 株価の割安感
PERが約10倍と業界平均並みで、PBR0.9倍と割安感がある
- 配当利回り
利回り2.9%と安定的な株主還元が評価されやすい
- 2026年3月期の売上高1,381億円と前期比25%増決算発表後影響強
売上高1,105→1,381億円(+25%)。営業利益も33→54億円
- 2026年3月期の営業利益54億円と増益通年影響中
営業利益率2.99%→3.91%に改善し54億円
- PBR0.905倍と1倍割れの割安継続影響中
株価1,310円に対し1株純資産約1,447円。PBR0.905倍
- 配当利回り2.9%と株主還元次回株主総会影響弱
配当利回り2.9%。純利益44億円で増配余地
- 利益率の低さ
営業利益率が3%台で、ゼネコン業界の収益性の低さが懸念
- 人手不足
建設技能者不足で人件費高騰が続き、利益を圧迫する可能性
- 公共工事依存
公共投資の動向や政府の財政政策に業績が左右される
- 営業利益率3.91%と低採算通年影響強
売上高1,381億円に対し営業利益54億円(利益率3.91%)
- 2026年3月期の増収が一過性2027年〜2028年影響中
25%増収は一過性リスク。翌期の反動減が懸念
- 外国人保有17.3%の売却圧力不定影響中
外国人持ち株17.3%。株価急騰で売りに転じ得る
- 株価1年で81%上昇し過熱感継続影響弱
1年間で80.89%上昇。短期調整リスク
- 受注高
- 建設会社の業績は受注が先行し、受注残が将来の売上を示す
- 営業利益率
- 事業の収益性を測る指標で、改善すれば株主価値向上につながる
- 人数あたり売上
- 生産性の指標となり、少人数で売上を上げられれば人手不足に強い
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり25円で、前期から+72.7%。いまの株価に対する利回りは1.85%。増配か配当維持が4年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 10 | — | 10.5 |
| 2018年3月 | 12 | 20.0 | 12.9 |
| 2019年3月 | 14 | 16.7 | 15.2 |
| 2020年3月 | 14 | 0.0 | 21.4 |
| 2021年3月 | 14 | 0.0 | 18.0 |
| 2022年3月 | 10 | −28.6 | 16.6 |
| 2023年3月 | 13 | 30.0 | 27.6 |
| 2024年3月 | 16 | 23.1 | 51.1 |
| 2025年3月 | 22 | 37.5 | 34.3 |
| 2026年3月 | 38 | 72.7 | 66.3 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥25
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ2,814人。区分でいちばん多いのは事業法人で47.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が53.8%を占め、残る46.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 45.7 | 45.7 | 46.4 | 46.0 | 47.3 | 47.2 |
| 個人・その他 | 28.6 | 29.8 | 31.7 | 30.3 | 29.7 | 25.9 |
| 外国法人 | 10.8 | 9.1 | 8.2 | 9.7 | 11.3 | 17.3 |
| 金融機関 | 13.7 | 14.4 | 12.3 | 11.3 | 8.2 | 6.6 |
| 証券会社 | 1.1 | 1.0 | 1.4 | 2.7 | 3.5 | 2.9 |
| 自己株式 | 0.4 | 0.4 | 0.4 | 0.4 | 0.4 | 0.4 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 公益財団法人大島育英会 | 20.74 |
| 02 | 関東興業株式会社 | 12.61 |
| 03 | 大島義和 | 7.80 |
| 04 | 株式会社マリンドリーム | 6.09 |
| 05 | GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL (常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社) | 5.91 |
| 06 | 株式会社MBサービス | 5.07 |
| 07 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 4.77 |
| 08 | LIM JAPAN EVENT MASTER FUND (常任代理人 立花証券株式会社) | 3.00 |
| 09 | ナカノ友愛会投資会 | 2.62 |
| 10 | 立花証券株式会社 | 2.14 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-02公益財団法人大島育英会新規の大量保有報告21.90%+1.16pt
- 2026-07-02大島 義和新規の大量保有報告6.64%-1.16pt
- 2026-05-21オールド・ピーク・グループ・リミテッド(Old Peak Group Ltd.)新規の大量保有報告8.18%+1.06pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+571%、1株純資産は14期で+353%。直近期のROEは9.5%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 19 | 320 | 6.4 | 12.5 | 77.0 |
| 2014年3月 | 45 | 354 | 13.3 | 5.4 | 17.8 |
| 2015年3月 | 79 | 494 | 18.6 | 5.1 | 9.9 |
| 2016年3月 | 116 | 578 | 21.6 | 4.8 | 8.2 |
| 2017年3月 | 161 | 738 | 24.5 | 4.0 | 10.5 |
| 2018年3月 | 115 | 860 | 14.4 | 5.5 | 12.9 |
| 2019年3月 | 116 | 962 | 12.7 | 4.1 | 15.2 |
| 2020年3月 | 81 | 992 | 8.3 | 4.5 | 21.4 |
| 2021年3月 | 10 | 1,039 | 1.0 | 40.6 | 18.0 |
| 2022年3月 | −46 | 1,002 | −4.5 | — | 16.6 |
| 2023年3月 | 56 | 1,064 | 5.4 | 6.6 | 27.6 |
| 2024年3月 | 77 | 1,183 | 6.9 | 7.9 | 51.1 |
| 2025年3月 | 85 | 1,247 | 7.0 | 9.1 | 34.3 |
| 2026年3月 | 128 | 1,448 | 9.5 | 10.3 | 66.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/3期の役員報酬は総額230百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 飯塚隆 | 代表取締役 社長 | 68 | 26,000 |
| 大島義信 | 取締役 副社長 | 52 | 109,000 |
| 加藤頼宣 | 取締役 | 67 | 39,000 |
| 小古山昇 | 取締役 常務執行役員 | 65 | 19,000 |
| 河村守康 | 取締役 | 76 | 26,000 |
| 福田誠 | 取締役 | 84 | 13,000 |
| 小髙光晴 | 取締役 | 52 | 16,000 |
| 中野功一郎 | 常勤監査役 | 74 | 78,000 |
| 後藤俊二 | 常勤監査役 | 68 | 15,000 |
| 山谷耕平 | 監査役 | 67 | 15,000 |
| 関澤秀哲 | 監査役 | 80 | 8,000 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 130 | 130 | 26 |
| 社外取締役 | 5 | 39 | 39 | 8 |
| 監査役 | 3 | 23 | 23 | 8 |
| 社外取締役 | 3 | 22 | 22 | 7 |
| 社外監査役 | 2 | 16 | 16 | 8 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容491字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題925字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,049字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)8,453字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第84期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第84期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第83期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-27
- 半期報告書半期報告書-第83期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第82期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第82期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第82期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第82期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第81期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第81期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第81期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第81期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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