概要
大成温調は1941年に東京・蒲田で創業した設備工事事業者である。冷暖房・給排水衛生・電気設備の設計・施工を中核とし、建築事業や不動産事業も手がける。2026年3月期の連結売上高は617億円、従業員は783人。国内に加え米国・中国・オーストラリアに拠点を持ち、「たてものを、いきものに」を標榜する総合たてものサービス企業を目指す。
設備工事事業を軸にした三つの報告セグメント
大成温調グループは設備工事事業を主たる収益源とし、日本・米国・中国・オーストラリアの4地域を報告セグメントとする。2026年3月期のセグメント別売上高は、日本が475億円(全体の77%)、米国が123億円(20%)、中国が17億円(3%)、オーストラリアが0.5億円と、国内偏重の構造である。セグメント利益は日本が34.6億円と最も大きく、米国が7.5億円、オーストラリアが0.2億円の黒字に対し、中国は2.5億円の損失を計上している。グループ全体の営業利益は39.8億円であり、日本事業の収益性が全体を牽引している。
グループを構成する子会社と機能分担
連結子会社9社と関連会社2社で構成される。設備工事事業では、国内で温調エコシステムズ株式会社(冷暖房機器販売も担当)やウッドテック株式会社(浄化槽メンテナンス)が、海外ではALAKA'I MECHANICAL CORPORATION(米国ハワイ)と大成温調建築工程(上海)有限公司(中国)が活動する。建築事業は上海子会社が担い、不動産事業はTAISEI ONCHO AUSTRALIA PTY. LIMITEDとNT AUSTRALIA PTY. LIMITEDがオーストラリアで賃貸を手がける。その他事業にはホライズン5株式会社(投資事業)などが含まれる。このように地域・機能ごとに独立した経営単位が配置されている。
長期ビジョン「LIVZON DREAM 2030」と中期経営計画
2021年度から2030年度を対象とする長期経営ビジョン「LIVZON DREAM 2030」を掲げ、第一フェーズ(2021~2025年度)の中期計画「1st half!」ではコア事業の収益性改善と成長の土台作りに取り組んだ。2026年度からは第二フェーズ「2nd half!」を開始し、3つの成長戦略を掲げる。①高度エンジニアリング領域の拡大(産業用・医療用施設の技術活用)、②ストック収益の最大化(データ・AI活用による保守・改修の継続収益)、③生産性の向上(DX・標準化・外部活用)。数値目標として営業利益70億円以上、ROE12%以上、EPS810円以上、DOE4%以上を掲げる。
受注高と売上高の推移から見る事業規模
2026年3月期の連結受注高は725億円(前期比14.0%増)、売上高は617億円(同1.3%減)であった。受注高が売上高を上回るのは、工事の進行基準による計上タイミングの差である。同期の営業利益は39.8億円(同27.8%増)、経常利益46.0億円、親会社株主に帰属する当期純利益35.5億円と増益を達成した。一方、前期(2025年3月期)の売上高は625億円、営業利益31億円であり、利益率は改善傾向にある。財務面では現金及び預金が184億円と前期比46%増加し、自己資本比率は約75%(純資産307億円÷総資産519億円)と高い水準を維持している。
業界の中での役割は建設業界における設備工事(空調・衛生)の専門企業。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01設備工事主力
冷暖房、給排水衛生、電気、恒温恒湿など、建物の設備工事を設計・施工しています。日本、米国、中国などで展開しています。
- 冷暖房・衛生設備工事
- 空調、給排水、衛生設備の設計・施工。建物の快適性と機能性を支える。
- 恒温恒湿・除湿設備
- 温度・湿度を精密に制御する設備で、工場や研究所などに導入される。
02建築事業準主力
中国の子会社で建物の設計・施工を行う。設備工事で培った技術を活かし、建築分野にも展開。
- 建築工事(設計・施工)
- 建物全体の設計から施工までを手がける。中国市場向けに展開。
03不動産事業副次
業務用・居住用の土地建物の賃貸を行う。日本とオーストラリアで展開。
- 不動産賃貸
- 業務用・居住用物件の賃貸事業。安定した収益源。
04その他の事業副次
冷暖房機器の販売、太陽光発電事業、投資事業など、設備工事周辺領域や新規事業を展開。
- 太陽光発電事業
- 再生可能エネルギー事業。売電や自家消費向けに展開。
製品と技術
空気調和・給排水衛生・電気設備の設計施工
大成温調の核となる事業は、冷暖房・給排水衛生・電気設備の設計と施工である。オフィスビルや工場、医療施設向けに、空調システムや給水配管、電気配線などを一貫して手がける。特に恒温恒湿や除湿、熱交換、冷凍冷蔵といった高度な空気調和技術に強みを持ち、産業用・医療用施設の特殊な環境要求に対応する。2026年3月期の設備工事事業売上高は約600億円(全セグメント合算)であり、グループ収益の大半を占める。
建築事業と不動産事業による補完
子会社の大成温調建築工程(上海)有限公司が中国で建物及び附帯設備の設計・施工を手がける建築事業を展開する。同事業は2026年3月期に売上高17.9億円を計上したが、セグメント損失2.5億円と赤字である。一方、不動産事業はオーストラリアの2社(TAISEI ONCHO AUSTRALIA, NT AUSTRALIA)が業務用・居住用の土地建物賃貸を行い、安定した収益を生む。同事業の売上高は0.5億円と小規模ながら、セグメント利益0.2億円と黒字を維持している。
冷暖房機器販売と太陽光発電などのその他事業
温調エコシステムズ株式会社が冷暖房機器の販売を、ホライズン5株式会社が投資事業を、ウッドテック株式会社が浄化槽メンテナンスをそれぞれ担当する。また、当社自身も太陽光発電事業を展開している。これらのその他事業は設備工事事業を補完する位置づけであり、グループ全体の収益源を多様化している。2026年3月期の連結業績では、その他事業の単独開示はないが、各子会社の売上は連結売上の一部として計上されている。
技術開発とメンテナンスサービスの取り組み
2004年に中央研究所を設置し、環境・省エネ技術の研究開発を進めた。2019年には技術開発統括部に再編され、現在はDXやAIを活用したストック収益最大化に注力する。保守・メンテナンス部門は1972年設立の大成温調サービスに端を発し、現在はグループ全体でビル管理や設備改修を手がける。2026年3月期のキャッシュ・フローでは、営業活動により97億円の資金を獲得し、その中には未成工事受入金の増加33億円や未払消費税の増加25億円が含まれる。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
建設業のなかでの位置
空調設備施工で中堅、安定成長
空調設備工事を主力とする建設会社。売上高611億円(2024年3月期)で、建設業界内では小規模。営業利益率は2025年3月期5.0%から2026年3月期6.5%へ改善見込みで、収益性が向上。同業のミライト・ワン(1417)やショーボンドHD(1414)に比べ規模は小さいが、空調設備という専門性で差別化。省エネ需要の高まりが追い風。
強み
- 空調設備工事に特化し、高い技術力と施工実績を有する。
- 売上高が611億円から625億円へ増加見込み。
- 営業利益率が5.0%から6.5%へ改善傾向。
- 環境規制強化に伴う省エネ空調設備の需要増。
課題
- 空調設備に特化するため、市場変動リスクが高い。
- 熟練技術者の不足が受注制限や人件費上昇に繋がる。
- 大手ゼネコンや専門工事会社との競争が激化。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
建設業の時価総額近傍。太字が大成温調
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
会社の歴史
沿革 33件
蒲田での創業から品川への移転と法人化(1941~1959年)
1941年4月、東京市蒲田区萩中町で創業した。1952年12月、東京都品川区大井鎧町に大成温調工業株式会社を設立。1959年3月には建設業法に基づく東京都知事登録を完了し、正式な建設業者としての地位を得た。1971年4月には本社を品川区大井一丁目に移転し、以降同地が本店所在地となる。創業から30年弱で、法人格の取得と本社拠点の固定化を進めた時期である。
支店網の拡大と子会社設立による事業基盤の強化(1970~1980年代)
1972年3月に保守メンテナンス会社として大成温調サービス株式会社を設立(後に吸収合併)。同年5月に大宮出張所、8月に東北営業所を設置し、以降1974年大阪、1975年横浜、1978年千葉、1980年静岡と全国に営業所を拡大した。1983年には名古屋営業所を設置。これらの営業所は順次支店に昇格し、関東・東北・大阪・横浜・東関東・静岡・名古屋の各支店が形成された。また1980年には株式会社ストアシステム、1987年には温調機器株式会社を設立し、店舗建築や冷暖房機器販売へ事業領域を広げた。
海外進出と商号変更、株式公開への道(1987~1991年)
1987年9月に香港支店を設置し、初の海外拠点を開設。1989年12月には米国ハワイにTAISEIONCHO HAWAII, INC.を設立し、現地設備工事会社AU'S PLUMBING & METAL WORK, INC.を買収した。これにより北米市場への足がかりを得る。1991年1月、商号を「大成温調株式会社」に変更。同年12月には株式を日本証券業協会に店頭登録し、資本市場からの資金調達が可能となった。この時期に海外展開と株式公開を同時に進め、企業規模の拡大を図った。
子会社再編と上場市場の変更(1990~2004年)
1993年4月には九州支店を設置し、国内拠点を西日本にも拡大。1998年4月には温調メンテナンス株式会社とプレハブシステム株式会社を設立したが、前者は2000年に、後者は2002年に吸収合併などで再編された。2003年12月には中国に大成温調機電工程(上海)有限公司を設立。2004年4月には中央研究所を設置し、技術開発体制を強化。2004年12月にはジャスダック証券取引所に株式を上場し、店頭登録を取消した。この間、複数の子会社を設立・統合し、事業ポートフォリオを整理した。
米国子会社の完全子会社化と海外事業の整理(2009~2023年)
2009年1月、TAISEIONCHO HAWAII, INC.を完全子会社化し、2017年にはALAKA'I MECHANICAL CORPORATIONに吸収合併した。同年11月には香港支店を大成温調香港工程有限公司に改組したが、2021年7月に清算結了。2010年2月にインドにTAISEI ONCHO INDIA PRIVATE LIMITEDを設立したが、2023年3月に清算。2022年1月にはONCHO PHILIPPINES, INC.も清算結了。海外事業の縮小・再編が進む一方、2024年6月には上海子会社を大成温調建築工程(上海)有限公司に商号変更し、中国事業を継続している。
長期ビジョン策定と中期経営計画の推進(2021~2026年)
2021年度から長期経営ビジョン「LIVZON DREAM 2030」を開始し、第一フェーズの中期計画「1st half!」を策定。2026年3月期の実績として、受注高725億円、売上高617億円、営業利益39.8億円を達成した。2026年度からは第二フェーズ「2nd half!」に移行し、高度エンジニアリング領域の拡大、ストック収益の最大化、生産性向上の3本柱を掲げる。直近の2026年3月期には、支店網の再編(静岡・名古屋を営業所に降格)も行われており、効率的な営業体制への転換を進めている。
年表33件を開く
1940年代
- 1941年4月創業東京市蒲田区萩中町にて創業
1950年代
- 1952年12月創業東京都品川区大井鎧町3596番地において大成温調工業株式会社を設立
- 1959年3月建設業法により東京都知事(ほ)第8335号の登録を完了
1970年代
- 1971年4月東京都品川区大井一丁目47番1号に移転
- 1972年3月創業大成温調サービス株式会社を保守、メンテナンス会社として設立(1982年3月大成温調エンジニアリング株式会社に商号変更、1989年4月当社に吸収合併)
- 1972年5月大宮出張所を設置(1981年3月関東支店に昇格)
- 1972年8月東北営業所を設置(1982年3月東北支店に昇格)
- 1974年1月建設業法改正により建設大臣許可(般、特48)第2826号を取得
- 1974年5月大阪営業所を設置(1982年3月大阪支店に昇格)
- 1975年10月横浜営業所を設置(1989年4月横浜支店に昇格)
- 1978年5月千葉営業所を設置(1992年4月東関東支店に昇格)
- 1978年7月静岡営業所を設置(2012年4月静岡支店に昇格、2024年4月営業所に降格)
1980年代
- 1980年11月創業株式会社ストアシステムを店舗用建物の設計及び建築、店舗内装の設計及び施工会社として設立(1993年4月温調機器株式会社に吸収合併)
- 1983年3月名古屋営業所を設置(1989年4月名古屋支店に昇格、2026年4月名古屋営業所に降格)
- 1983年11月創業大成ビル管理株式会社を建物総合管理会社として設立(1993年4月温調機器株式会社に吸収合併)
- 1987年8月創業温調機器株式会社(1994年4月温調システム株式会社に商号変更 2010年4月温調エコシステムズ株式会社に商号変更)を冷暖房機器等の販売会社として設立
- 1987年9月香港支店を設置(2009年11月大成温調香港工程有限公司に改組)
- 1989年12月創業TAISEIONCHO HAWAII, INC.を設立し、1990年1月アメリカ合衆国ハワイ州設備工事会社AU'S PLUMBING & METAL WORK, INC.(1994年9月ALAKA'I MECHANICAL CORPORATIONに商号変更)を買収
1990年代
- 1990年2月創業温調プラミング株式会社(2004年6月当社に吸収合併)をスプリンクラー消火設備工事及びプレハブ配管工事を主とする管工事会社として設立
- 1991年1月商号変更大成温調株式会社に商号変更
- 1991年10月M&A横浜技術センターを設置(1998年4月技術センターに名称変更、1999年10月技術研究所に統合、2004年4月中央研究所に吸収)
- 1991年12月株式を社団法人日本証券業協会に店頭登録
- 1993年4月九州支店を設置
- 1995年4月創業ONCHO PHILIPPINES, INC.を設立(2022年1月清算結了)
- 1996年3月本社新社屋(NTビル)竣工
- 1998年4月創業温調メンテナンス株式会社(2000年6月当社に吸収合併)をビル管理を主とする会社として、また、プレハブシステム株式会社(2002年4月温調プラミング株式会社に吸収合併)をプレハブ配管工事を主とする会社として設立
2000年代
- 2002年11月本社社屋(NTビル)を流動化
- 2003年12月創業大成温調機電工程(上海)有限公司を設立(2024年6月大成温調建築工程(上海)有限公司に商号変更)
- 2004年4月中央研究所を設置(2013年4月環境・省エネグループに再編、2019年4月技術開発統括部に再編)
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2009年1月M&ATAISEIONCHO HAWAII, INC.を完全子会社化(2017年12月ALAKA'I MECHANICAL CORPORATIONに吸収合併)
- 2009年11月創業大成温調香港工程有限公司を設立(2021年7月清算結了)
2010年代
- 2010年2月創業TAISEI ONCHO INDIA PRIVATE LIMITEDを設立(2023年3月清算結了)
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 営業利益額2030年度まで70億円以上
- ROE2030年度まで12.0%以上
- EPS2030年度まで810円以上
- DOE2030年度まで4.0%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
高度エンジニアリング領域の拡大
産業用・医療用施設案件等で培った技術力を活用し、高度エンジニアリング領域を拡大する。
- 02
ストック収益の最大化
建築費・エネルギーコスト上昇に伴うストック需要を取り込み、データ・AI活用により保守・改修領域での継続収益を最大化する。
- 03
生産性の向上
DX・標準化・外部活用で業務にレバレッジをかけ、人財投資と両立しながら付加価値創出を最大化する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で783人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は775万円で、9期前と比べて+25.5%。平均年齢は43.4歳、平均勤続年数は17.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 834 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 813 | — |
| 2019年3月 | 617 | 43.2 | 18.6 | 789 | — |
| 2020年3月 | 642 | 43.2 | 18.4 | 756 | — |
| 2021年3月 | 679 | 43.2 | 18.4 | 747 | — |
| 2022年3月 | 666 | 43.0 | 18.2 | 744 | — |
| 2023年3月 | 678 | 42.8 | 17.9 | 743 | — |
| 2024年3月 | 686 | 42.1 | 16.9 | 792 | — |
| 2025年3月 | 726 | 42.6 | 17.4 | 784 | 395 |
| 2026年3月 | 775 | 43.4 | 17.9 | 783 | 511 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社9社(国内 6 / 海外 3、うち連結子会社 7) を有報から抽出しています。
- 国内温調エコシステムズ㈱東京都品川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ホライズン5㈱東京都品川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ウッドテック㈱(注)2千葉県印西市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ALAKA'I MECHANICAL CORPORATION (注)4アメリカ合衆国ハワイ州 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内大成温調建築工程(上海)有限公司中華人民共和国上海市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外TAISEI ONCHO AUSTRALIA PTY. LIMITED (注)3オーストラリア連邦ニューサウスウェールズ州 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外NT AUSTRALIA PTY. LIMITEDオーストラリア連邦ニューサウスウェールズ州 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外SEAREFICO CORPORATIONベトナム社会主義共和国ホーチミン市 · 持分法適用会社議決権25.0%
- 国内アクアウェッジ㈱東京都港区 · その他の関係会社議決権15.9%
- 調達830万円青森運輸支局空調機器更新工事国土交通省 · 2021-04-30
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は617億円、営業利益は40億円。前期と比べると減収増益で、売上が-1.3%、利益が+29.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 640億円 | 617億円 |
| 営業利益 | 37億円 | 40億円 |
| 純利益 | 53億円 | 35億円 |
| 1株あたり配当 | ¥198 | ¥198 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は143億円、営業利益は6億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+18.2%、営業利益は+20.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 141 | — | — | 8 |
| 2024年1Q | 121 | 5 | 4.1 | 0 |
| 2024年2Q | 155 | 6 | 3.9 | 5 |
| 2024年3Q | 159 | 5 | 3.1 | 5 |
| 2024年4Q | 176 | — | — | 10 |
| 2025年2Q | 291 | 14 | 4.8 | 16 |
| 2025年4Q | 334 | 17 | 5.1 | 9 |
| 2026年2Q | 297 | 17 | 5.7 | 13 |
| 2026年4Q | 320 | 23 | 7.2 | 22 |
| 2027年1Q | 143 | 6 | 4.2 | 4 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は514億円から617億円へ1.2倍に増えた。直近期の営業利益率は6.5%。純利益は4期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 514 | — | 4 | — | 2 |
| 2014年3月 | 556 | — | 11 | — | 1 |
| 2015年3月 | 541 | — | 4 | — | −4 |
| 2016年3月 | 562 | — | 19 | — | 12 |
| 2017年3月 | 598 | — | 24 | — | 20 |
| 2018年3月 | 519 | — | 28 | — | 19 |
| 2019年3月 | 548 | — | 22 | — | 6 |
| 2020年3月 | 581 | — | 21 | — | 15 |
| 2021年3月 | 486 | — | 14 | — | 11 |
| 2022年3月 | 492 | — | 17 | — | 10 |
| 2023年3月 | 465 | — | 20 | — | 15 |
| 2024年3月 | 611 | — | 31 | — | 20 |
| 2025年3月 | 625 | 31 | 35 | 5.0 | 25 |
| 2026年3月 | 617 | 40 | 46 | 6.5 | 35 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高617億円のうち、営業利益として残るのは40億円で6.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は35億円、売上の5.7%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金82.3%508億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金11.2%69億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益6.5%40億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが97億円、投資CFが−5億円で、差し引きのフリーCFは92億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は184億円で、売上の3.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 10 | 2 | 0 | 12 | 111 |
| 2014年3月 | 26 | −9 | −4 | 17 | 126 |
| 2015年3月 | −37 | −7 | −1 | −44 | 82 |
| 2016年3月 | 5 | 4 | −5 | 9 | 85 |
| 2017年3月 | 52 | −1 | −4 | 51 | 132 |
| 2018年3月 | −6 | −14 | −4 | −20 | 108 |
| 2019年3月 | 14 | −21 | −5 | −7 | 95 |
| 2020年3月 | −6 | 1 | −8 | −5 | 82 |
| 2021年3月 | 75 | −22 | −5 | 53 | 130 |
| 2022年3月 | −5 | 0 | −9 | −5 | 121 |
| 2023年3月 | 7 | −2 | −14 | 5 | 115 |
| 2024年3月 | 30 | −8 | −32 | 22 | 107 |
| 2025年3月 | 6 | −1 | 11 | 5 | 126 |
| 2026年3月 | 97 | −5 | −34 | 92 | 184 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は519億円。このうち返さなくてよい自己資本が307億円で、自己資本比率は59.2%(業種中央値55.5%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 402 | 182 | 220 | 45.2 |
| 2014年3月 | 420 | 185 | 235 | 43.9 |
| 2015年3月 | 418 | 185 | 233 | 44.3 |
| 2016年3月 | 432 | 195 | 237 | 45.0 |
| 2017年3月 | 441 | 213 | 228 | 48.3 |
| 2018年3月 | 409 | 229 | 180 | 55.9 |
| 2019年3月 | 455 | 230 | 225 | 50.5 |
| 2020年3月 | 448 | 235 | 213 | 52.3 |
| 2021年3月 | 400 | 240 | 160 | 60.0 |
| 2022年3月 | 402 | 247 | 155 | 61.4 |
| 2023年3月 | 412 | 253 | 159 | 61.3 |
| 2024年3月 | 458 | 257 | 201 | 56.2 |
| 2025年3月 | 464 | 276 | 188 | 59.5 |
| 2026年3月 | 519 | 307 | 212 | 59.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
建設業 140社との比較
同じ建設業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで140社中49位あたり、逆に低いのは売上成長率で140社中102位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥5,070で、1年前と比べて+22.2%。過去52週の値幅のなかでは65%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 8.8倍 |
| PER (会社予想) | 5.9倍 |
| PBR | 1.03倍 |
| 配当利回り | 3.91% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は5070円で、直近1日では0.2%上昇。1ヶ月で0.2%下落、1年では29.4%上昇と中期的な上昇トレンド。25日移動平均線(5095円)を約0.5%下回るが、ほぼ同水準で推移。75日線(5089円)も近く、もみ合い。52週高値5630円からは約10%下、52週安値4015円からは約26%上。出来高は直近13000株とやや増加。RSI 47.37で中立。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PERが8.84倍と同業界平均の13.85倍を大きく下回り、PBRも1.03倍と平均の1.48倍を下回る。ROEは12.2%と高く、収益性も良好。配当利回りは3.53%と平均の3.48%を上回るが、配当性向は45.5%と高く、今後の増配余地は限定的。割安だが、売上高は横ばいで成長性にはやや懸念がある。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 8.8倍 | 14.4倍 |
| PER (予想) | 5.9倍 | — |
| PBR | 1.03倍 | 1.55倍 |
| ROE | 12.2% | 11.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高は近年拡大し、2025年3月期は625億円と過去最高水準を見込む。強気派は、データセンターや先端工場への設備投資需要の高まりで、高付加価値な空調工事が増加し、収益性が向上すると見る。2026年3月期も売上高はやや減るが、営業利益率は6.48%とさらに改善する計画。一方、弱気派は、設備投資の循環変動や競争激化による価格低下、そして人件費や資材費の高騰が利益を圧迫するリスクを指摘する。また、工事の専門性が高く、エンジニアの確保が成長の制約になり得るとの懸念もある。
- 先端設備投資需要
データセンターや半導体工場などの特殊空調需要が拡大し、高単価案件が増加
- 収益性の向上
2026年3月期の営業利益率は6.5%と前期比1.5ポイント改善見通し
- 保守・メンテ需要
既存施設の空調設備の維持・更新需要が安定収入をもたらす
- 営業利益40億円、前期比29%増と伸長2026年Q2影響強
25/3期31億円→26/3期40億円。売上高617億円で利益率6.48%
- ROE12.2%と高効率、PBR1.03倍継続影響中
ROE12.2%、PBR1.03倍。利益成長でROEがさらに上振れれば再評価
- PER8.8倍と低評価、見直し余地不定影響中
時価総額349億円、純利益35億円でPER8.84倍。大型建設株に比べ割安
- 株価1年+29%、上昇トレンド維持継続影響弱
過去1年29.42%上昇。需給改善と勢いが続く
- 設備投資の変動
企業の設備投資意欲が低下すれば、案件数が減少する可能性がある
- 競争激化
空調工事市場は参入が比較的容易で、価格競争に陥りやすい
- 人材確保が課題
専門技術者の不足が工期遅延や受注制限のリスクとなる
- 売上高617億円と横ばい、成長鈍化2027年〜2028年影響中
24/3期611億円→26/3期617億円、ほぼ横ばい。増収なき利益成長は限界
- 資材高で営業利益率が逆転継続影響中
営業利益率6.48%。材料費が1pt上昇すれば営業利益約6億円押し下げ
- PBR1.03倍、割安感後退不定影響弱
PBR1.03倍は純資産水準。株価上昇で割安感は薄れ、調整時は下げやすい
- 外国人保有3.4%と薄い需給金融政策次第影響弱
外国人保有3.36%。国内金利変動でアナリスト予想に左右されやすい
- 受注高
- 将来の売上高を左右する先行指標であり、需要動向を把握するため
- 営業利益率
- 高付加価値工事の採算が改善しているか確認するため
- 空調関連の売上比率
- 事業の専門性と成長性を測る。高いほど技術力が評価される
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり198円で、前期から+35.6%。いまの株価に対する利回りは3.91%。増配か配当維持が6年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 46 | — | 20.4 |
| 2018年3月 | 46 | 0.0 | 22.4 |
| 2019年3月 | 70 | 52.2 | — |
| 2020年3月 | 70 | 0.0 | 32.4 |
| 2021年3月 | 72 | 2.9 | 50.4 |
| 2022年3月 | 76 | 5.6 | 48.4 |
| 2023年3月 | 82 | 7.9 | 42.0 |
| 2024年3月 | 128 | 56.1 | 39.7 |
| 2025年3月 | 132 | 3.1 | 39.9 |
| 2026年3月 | 179 | 35.6 | 45.5 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥198
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ5,788人。区分でいちばん多いのは個人・その他で67.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が28.4%を占め、残る71.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 63.4 | 66.2 | 68.9 | 69.7 | 70.6 | 67.4 |
| 事業法人 | 14.3 | 13.7 | 16.1 | 15.1 | 15.0 | 15.1 |
| 金融機関 | 14.2 | 13.0 | 13.0 | 12.8 | 13.2 | 13.2 |
| 自己株式 | 4.5 | 7.4 | 14.3 | 13.8 | 11.3 | 8.7 |
| 外国法人 | 7.9 | 7.0 | 1.2 | 2.2 | 1.0 | 3.3 |
| 証券会社 | 0.2 | 0.1 | 0.7 | 0.1 | 0.1 | 0.9 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位11者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | アクアウェッジ株式会社 | 14.43 |
| 02 | 大成温調取引先持株会 | 7.67 |
| 03 | 一般財団法人大成温調奨学財団 | 5.09 |
| 04 | 大成温調従業員持株会 | 2.27 |
| 05 | 水谷 日出夫 | 1.61 |
| 06 | 河村 和平 | 1.29 |
| 07 | 東テク株式会社 | 1.02 |
| 08 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 0.93 |
| 09 | 河村 昌平 | 0.86 |
| 10 | 和田 ふみ子 | 0.73 |
| 11 | 株式会社オーテック | 0.73 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位11者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+1595%、1株純資産は14期で+81%。直近期のROEは12.2%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 34 | 2,737 | 1.2 | 20.8 | — |
| 2014年3月 | 11 | 2,824 | 0.4 | 71.9 | — |
| 2015年3月 | −66 | 2,831 | −2.3 | — | 46.6 |
| 2016年3月 | 181 | 2,978 | 6.2 | 5.3 | 15.0 |
| 2017年3月 | 301 | 3,264 | 9.6 | 4.0 | 20.4 |
| 2018年3月 | 290 | 3,498 | 8.6 | 7.1 | 22.4 |
| 2019年3月 | 87 | 3,513 | 2.5 | 18.3 | — |
| 2020年3月 | 226 | 3,592 | 6.4 | 7.5 | 32.4 |
| 2021年3月 | 174 | 3,671 | 4.8 | 11.6 | 50.4 |
| 2022年3月 | 152 | 3,898 | 4.0 | 12.5 | 48.4 |
| 2023年3月 | 246 | 4,310 | 5.9 | 7.9 | 42.0 |
| 2024年3月 | 336 | 4,359 | 7.7 | 13.3 | 39.7 |
| 2025年3月 | 408 | 4,566 | 9.3 | 9.1 | 39.9 |
| 2026年3月 | 574 | 4,943 | 12.2 | 8.9 | 45.5 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/3期の役員報酬は総額251百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 水谷憲一 | 代表取締役 社長執行役員 海外部門管掌 | 49 | 19,000 |
| 玉置雅幸 | 取締役 専務執行役員 グループ会社 兼管理統括部管掌 | 70 | 6,000 |
| 川上徹 | 取締役 専務執行役員 企画部門 兼人財部門管掌 | 69 | 1,000 |
| 岡田浩二 | 取締役 常務執行役員 営業部門 兼設計部門管掌 | 65 | 8,000 |
| 冨岡幸光 | 取締役 常務執行役員 技術・工事部門 兼業務改革部門管掌 | 65 | 1,000 |
| 志田憲彦 | 取締役 | 70 | 9,000 |
| 大江太人 | 取締役 | 38 | — |
| 今井康之 | 取締役(監査等委員) | 65 | 4,000 |
| 松下香織 | 取締役(監査等委員) | 67 | — |
| 村木高志 | 取締役(監査等委員) | 52 | — |
| 榎本幸子 | 取締役(監査等委員) | 52 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 123 | 57 | 22 | 203 | 34 |
| 社外取締役 | 5 | 30 | — | 3 | 33 | 7 |
| 取締役(社内) | 1 | 15 | — | — | 15 | 15 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容862字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,545字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,420字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,422字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第75期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第75期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第74期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第74期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第73期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-25
- 四半期報告書四半期報告書-第73期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第73期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第73期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第72期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第72期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第72期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第72期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-05
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