概要
中外炉工業は1945年創業の工業炉専門メーカーである。熱処理炉や加熱炉、環境設備を設計・製作し、自動車、鉄鋼、半導体、電池など幅広い産業に供給する。2026年3月期の連結売上高は373億円、純利益47億円を見込む。従業員数は748名。大阪市中央区に本社を置き、東京証券取引所プライム市場に上場する。
熱処理・プラント・開発の3事業で構成
中外炉工業の事業は熱処理事業、プラント事業、開発事業の3セグメントに分かれる。2025年度実績では、熱処理事業の売上高は183億円で全体の約49%を占め、自動車部品や電池材料向け熱処理炉が主力である。プラント事業は138億円(約37%)で、鉄鋼加熱炉や金属ストリッププロセスラインが中心。開発事業は20億円(約5%)で、脱炭素関連や精密塗工装置を手がける。その他(海外子会社等)が80億円(約21%)を構成する。
自動車から半導体まで幅広い産業を支える顧客基盤
同社の工業炉は多様な産業で不可欠な熱処理工程に使われる。自動車分野では歯車や軸受の焼入・焼戻し炉、半導体分野ではシリコンウェーハの熱処理炉、電池分野ではリチウムイオン電池の電極材料焼成炉を提供する。鉄鋼分野では圧延前の鋼片加熱炉や連続焼鈍ライン、非鉄金属向け加熱炉も手がける。2025年度には次世代太陽電池製造装置や固体電解質熱処理装置の工事が売上を牽引した。
海外子会社7社でグローバルサービス網を構築
同社は7つの海外連結子会社を通じて世界各地で販売・メンテナンス体制を整える。台湾中外炉工業(1987年設立)、中外炉熱工設備(上海)有限公司(2005年)、Chugai Ro (Thailand)(2012年)、PT. Chugai Ro Indonesia(2012年)、Chugai Ro de Mexico(2016年)などが拠点である。中国には設計・技術サービスを提供する中外炉設備技術(上海)有限公司も置く。国内では中外プラント株式会社が技術サービス・メンテナンスを担う。
カーボンニュートラルに向けた技術開発と中期計画
同社は中期経営計画「Chugai Ro Break Through (CBT) 2022-2026」を推進する。経営ビジョンは「自ら変革し、カーボンニュートラル技術で未来をひらく!」。3つの重要戦略として、カーボンニュートラル市場の創出、既存商品のブラッシュアップ、働きがいのある職場作りを掲げる。2023年には堺事業所内に新研究所「熱技術創造センター」を開設し、水素・アンモニア燃焼や電化・省エネ技術の研究開発を加速する。
業界の中での役割は工業炉・燃焼設備の設計製作及びエンジニアリング企業。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01熱処理事業主力
自動車、機械、半導体、化学、電池製造関連向けに熱処理炉(焼入・焼戻等)や大気浄化設備を設計・製作・施工。多様な産業の素材・部品熱処理工程を支える。
- 自動車部品熱処理炉
- 自動車用歯車や軸受等の焼入・焼戻しを行う工業炉。高品質で均一な加熱・冷却を実現。
- 電池材料熱処理炉
- リチウムイオン電池の電極材料や固体電解質の焼成・熱処理に用いる炉。
- 半導体関連熱処理炉
- 半導体製造プロセスにおけるシリコンウェーハの熱処理や成膜用の炉。
- 大気浄化設備
- 工業炉から排出される排ガス中の有害物質を除去する環境装置。脱臭・脱硝機能を備える。
02プラント事業主力
鉄鋼・非鉄金属業界向けに加熱炉・熱処理炉、金属ストリッププロセスライン、塗装ライン、各種工業用バーナ、省エネ制御機器等を設計・製作・施工。鉄鋼一貫プロセスや非鉄加工ラインに貢献。
- 鉄鋼加熱炉
- 鉄鋼圧延前に鋼片を加熱する炉。均熱性と省エネ性能に優れる。
- 金属ストリッププロセスライン
- 薄板鋼帯の連続焼鈍・メッキ・塗装等を行うライン設備。高品質な表面処理を実現。
- 工業用バーナ
- 各種燃料に対応する燃焼機器。産業炉・ボイラ等に組み込まれ、高効率燃焼を提供。
- 省エネ制御機器
- 燃焼制御や熱回収を最適化するシステム。工場全体のエネルギー消費を低減。
03開発事業副次
脱炭素関連技術の研究開発、精密塗工・乾燥装置、廃棄物処理・リサイクル設備等の新規事業。環境・省エネ分野のソリューションを創出。
- 精密塗工・乾燥装置
- フィルムやシート等の基材に機能性材料を精密に塗布・乾燥する装置。電子材料や光学フィルム用途。
- キルン
- 回転式の高温焼成炉。セメント原料や鉱石の焼成、廃棄物の熱処理等に使用。
- 環境プロセス設備
- 廃棄物のガス化溶融やバイオマス利用等のリサイクル・エネルギー回収設備。
04その他(海外子会社等)その他
国内・海外子会社が工業炉等の技術サービス、メンテナンス、販売、資材調達等を行う。各地域での顧客サポート体制を強化。
製品と技術
自動車部品から半導体までカバーする熱処理炉
同社の熱処理事業の主力製品は自動車部品熱処理炉である。歯車や軸受の焼入・焼戻しに用いられ、高品質で均一な加熱・冷却を実現する。電池材料熱処理炉はリチウムイオン電池の電極材料や固体電解質の焼成に使われ、次世代電池製造に不可欠である。半導体関連熱処理炉はシリコンウェーハの熱処理や成膜工程に対応する。また、大気浄化設備は工業炉から排出される排ガス中の有害物質を除去し、脱臭・脱硝機能を備える。
鉄鋼一貫プロセスを支える加熱炉とプロセスライン
プラント事業では鉄鋼加熱炉が中核製品である。鋼片を圧延前に均一に加熱し、省エネ性能に優れる。金属ストリッププロセスラインは薄板鋼帯の連続焼鈍・メッキ・塗装を行うライン設備で、高品質な表面処理を実現する。工業用バーナは各種燃料に対応し、産業炉やボイラに組み込まれる。省エネ制御機器は燃焼制御や熱回収を最適化し、工場全体のエネルギー消費を低減するシステムである。
脱炭素・環境対応の開発製品群
開発事業では、精密塗工・乾燥装置がフィルムやシートへの機能性材料の精密塗布に使われ、電子材料や光学フィルム用途がある。キルンは回転式の高温焼成炉で、セメント原料や鉱石の焼成、廃棄物の熱処理に用いられる。環境プロセス設備は廃棄物のガス化溶融やバイオマス利用などのリサイクル・エネルギー回収設備を提供する。これらの製品群はカーボンニュートラル社会の実現に貢献する。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
建設業のなかでの位置
産業炉専業、成長と高収益
中外炉工業は工業炉・熱処理設備の専業メーカー。同業のミライト・ワンやショーボンドHDとは業種が異なり、ユニークなポジション。近年受注が好調で売上高・利益とも拡大、営業利益率は7%台と高水準。自動車・鉄鋼向け需要が堅調で、省エネ・環境対応技術に強み。
強み
- 営業利益率7%超と業界平均を上回る収益力を誇る。
- 工業炉専業で競合が少なく、特定分野で高いシェアを有する。
- 省エネ・低環境負荷の炉設計で顧客ニーズに応える。
- FY25→26でも売上高・利益の増加を見込み、成長が続く。
課題
- 設備投資サイクルに依存し、景気後退時には受注が急減する可能性。
- 売上高300億円台で、大規模プロジェクト対応に限界。
- 専門技術者の確保・育成が課題で、成長制約要因となる。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
専用機・建機・農機の時価総額近傍。太字が中外炉工業
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6151日東工器 | 333億円 | 15.2倍 |
| 2 | 6706電気興業 | 326億円 | 15.3倍 |
| 3 | 6986双葉電子工業 | 324億円 | 12.9倍 |
| 4 | 6222島精機製作所 | 323億円 | 36.7倍 |
| 5 | 7525リックス | 312億円 | 9.2倍 |
| 6 | 1964中外炉工業 | 308億円 | 6.1倍 |
| 7 | 3315日本コークス工業 | 302億円 | — |
| 8 | 8070東京産業 | 284億円 | 10.3倍 |
| 9 | 7856萩原工業 | 279億円 | 19.5倍 |
| 10 | 6279瑞光 | 265億円 | 12.4倍 |
| 11 | 6445ジャノメ | 255億円 | 42.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(専用機・建機・農機)に従っています。
会社の歴史
沿革 28件
1945年の創業と戦後復興期の技術導入
中外炉工業は1945年4月に設立された。戦後復興の中で工業炉需要が高まる中、1954年5月に米国のサーフェス・コンバッション社と技術提携し、当時の最新鋭工業炉技術を導入した。これにより同社は高品質な熱処理技術を獲得し、後の事業拡大の基盤を築いた。1949年には東京事務所(現東京支社)を開設し、営業網を広げた。
1962年の上場と独自技術による成長
1962年10月に株式を大阪証券取引所市場第二部に上場し、同年4月には小倉工場を竣工した。1966年8月には上下焚ウォーキングビーム型加熱炉を自社開発し、営業拡大の基礎を確立した。1969年2月に大阪証券取引所第一部、1970年3月に東京証券取引所第一部に上場し、資本基盤を強化した。この時期、産業機械分野にも進出し、タイヤコード熱処理ラインや抄紙機用フードなどを手がけた。
1970年代の環境分野進出と研究体制の整備
1973年11月、下水汚泥焼却設備を契機に環境設備分野に進出した。1975年10月には堺工場(現堺事業所)を竣工し、生産能力を拡大。1977年12月には燃焼研究所を新設し、燃焼技術の研究開発体制を整えた。これにより、後の大気浄化設備や省エネ制御機器の開発につながる基盤が形成された。
1987年から2000年代初頭のグローバル展開と新分野開拓
1987年7月、台湾に初の海外子会社である台湾中外炉工業股份有限公司を設立し、アジア市場への本格進出を開始した。1994年4月には蓄熱脱臭装置で大気浄化分野に参入。1996年4月にはPDP(プラズマ・ディスプレー・パネル)製造装置でディスプレー分野に進出した。1999年8月には中外プラント株式会社を設立し、国内の技術サービス体制を強化した。
2005年の中国進出と事業所再編
2005年2月、中国に中外炉熱工設備(上海)有限公司を設立し、中国市場での製造・販売拠点を確保した。同年11月には本社を大阪市中央区に移転。12月には堺工場を整備・拡大し「堺事業所」に改称するとともに、堺センターを開設した。これにより生産・研究拠点を集約し、効率的な事業運営を図った。
2010年代の東南アジア・メキシコ展開と太陽電池技術
2010年2月、昭和シェル石油とCIS太陽電池生産技術を共同開発。2012年にはインドネシア、タイ、中国に相次いで海外子会社を設立し、東南アジアでの販売・サービス拠点を拡充した。2016年9月にはメキシコにChugai Ro de Mexicoを設立し、北米市場への足がかりを築いた。これによりグローバルな顧客サポート網が完成した。
2022年のプライム市場移行と研究開発の新拠点
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、プライム市場へ移行した。2023年11月には堺事業所内に新研究所「熱技術創造センター」を開設し、カーボンニュートラル関連技術の研究開発を強化した。同センターでは水素・アンモニア燃焼や電化プロセスなどの先端技術に取り組み、2050年カーボンニュートラル実現への貢献を目指す。
年表28件を開く
1940年代
- 1945年4月創業中外炉工業株式会社設立。
- 1949年1月東京事務所(現東京支社)開設。
1950年代
- 1954年5月サーフェス・コンバッション社(米国)と技術提携、工業炉の最新鋭技術を導入。
- 1959年4月名古屋事務所(現名古屋営業所)開設。
1960年代
- 1961年12月各種コーティングライン、タイヤコード熱処理ライン、抄紙機用フードなど産業機械の分野に進出。
- 1962年4月小倉工場竣工。
- 1962年10月上場株式を大阪証券取引所市場第二部に上場。
- 1966年8月上下焚ウォーキングビーム型加熱炉を開発、営業拡大の基礎を確立。
- 1969年2月上場株式を大阪証券取引所市場第一部に上場。
1970年代
- 1970年3月上場株式を東京証券取引所市場第一部に上場。
- 1973年11月下水汚泥焼却設備を主体に、環境設備の分野に進出。
- 1975年10月堺工場(現堺事業所)竣工。
- 1977年12月燃焼研究所新設。
1980年代
- 1987年7月台湾に台湾中外炉工業股份有限公司(現・連結子会社)を設立。
1990年代
- 1994年4月蓄熱脱臭装置で大気浄化分野へ進出。
- 1996年4月PDP(プラズマ・ディスプレー・パネル)製造装置でディスプレー分野へ進出。
- 1999年8月中外プラント株式会社(現・連結子会社)を設立。
2000年代
- 2005年2月中国に中外炉熱工設備(上海)有限公司(現・連結子会社)を設立。
- 2005年11月本社を大阪市中央区に移転。
- 2005年12月堺工場を整備・拡大し「堺事業所」に改称。
- 2005年12月堺センター開設。
2010年代
- 2010年2月昭和シェル石油株式会社とCIS太陽電池生産技術を共同開発。
- 2012年2月インドネシアにPT. Chugai Ro Indonesia(現・連結子会社)を設立。
- 2012年3月タイにChugai Ro (Thailand) Co.,Ltd.(現・連結子会社)を設立。
- 2012年7月中国に中外炉設備技術(上海)有限公司(現・連結子会社)を設立。
- 2016年9月メキシコにChugai Ro de Mexico, S.A. de C.V.(現・連結子会社)を設立。
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第一部からプライム市場へ移行。
- 2023年11月堺事業所内に新研究所「熱技術創造センター」を開設。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 受注高2027年3月期まで38,700百万円
- 売上高2027年3月期まで40,300百万円
- 営業利益2027年3月期まで3,620百万円
- 売上高営業利益率2027年3月期まで9.0%
- 自己資本利益率(ROE)2027年3月期まで8.0%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
カーボンニュートラルで新市場創出
カーボンニュートラルに資する技術開発と積極的な提案を行うとともに、新研究所「熱技術創造センター」をフル活用し、研究開発部門への設備・人材投資を実行する。
- 02
既存商品のニーズ適合ブラッシュアップ
既存商品を顧客ニーズに合わせて改良し、拡販と利益向上を図る。
- 03
働きがいのある職場作りと業務効率化
設計・調達支援システムとAIをフル活用して労働時間を短縮し、働きがいのある環境を整備する。
- 04
株主還元拡充と資本効率向上
資本コストを意識した経営判断を行い、適正かつ安定的な配当や自己株式取得・償却を通じて株主還元を拡充する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で748人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は1,004万円で、9期前と比べて+20.6%。平均年齢は44.1歳、平均勤続年数は12.7年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 686 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 701 | — |
| 2019年3月 | 833 | 43.0 | 17.1 | 725 | — |
| 2020年3月 | 861 | 43.8 | 17.9 | 731 | — |
| 2021年3月 | 816 | 43.8 | 18.0 | 715 | — |
| 2022年3月 | 803 | 43.3 | 17.6 | 702 | — |
| 2023年3月 | 832 | 43.3 | 17.2 | 709 | — |
| 2024年3月 | 866 | 43.6 | 16.6 | 700 | — |
| 2025年3月 | 923 | 43.2 | 15.0 | 721 | 374 |
| 2026年3月 | 1,004 | 44.1 | 12.7 | 748 | 388 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社7社(国内 1 / 海外 6、うち連結子会社 7) を有報から抽出しています。
- 国内中外プラント㈱堺市西区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外台湾中外炉工業股份有限公司台湾高雄市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外中外炉熱工設備(上海)有限公司中国上海市 · 連結子会社議決権75.0%
- 海外中外炉設備技術(上海)有限公司中国上海市 · 連結子会社議決権75.0%
- 海外Chugai Ro (Thailand) Co.,Ltd. (注2)タイ・バンコク市 · 連結子会社議決権49.9%
- 海外PT. Chugai Ro Indonesiaインドネシア・ジャカルタ市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Chugai Ro de Mexico, S.A. de C.V.メキシコ・アグアスカリエンテス市 · 連結子会社議決権100.0%
- 調達9,500万円カーボンリサイクル・次世代火力発電等技術開発クリーンコール技術開発アンモニア混焼火力発電技術開発・実証事業要素研究/火力発電所でのCO2フリーアンモニア燃料利用拡大に向けた研究開発国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 · 2021-06-28
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は373億円、営業利益は29億円。前期と比べると増収増益で、売上が+3.0%、利益が+7.4%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 403億円 | 373億円 |
| 営業利益 | 36億円 | 29億円 |
| 純利益 | 25億円 | 47億円 |
| 1株あたり配当 | ¥180 | ¥180 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は61億円、営業利益は−2億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+29.8%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 115 | — | — | 13 |
| 2024年1Q | 47 | −6 | −12.8 | −3 |
| 2024年2Q | 79 | 4 | 5.1 | 10 |
| 2024年3Q | 58 | −2 | −3.4 | 2 |
| 2024年4Q | 109 | — | — | 13 |
| 2025年2Q | 147 | 1 | 0.7 | 5 |
| 2025年4Q | 215 | 26 | 12.1 | 25 |
| 2026年2Q | 148 | 2 | 1.4 | 11 |
| 2026年4Q | 225 | 27 | 12.0 | 36 |
| 2027年1Q | 61 | −2 | −3.3 | −1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は333億円から373億円へ1.1倍に増えた。直近期の営業利益率は7.8%。売上は5期、純利益は3期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 333 | — | −4 | — | −6 |
| 2014年3月 | 270 | — | −5 | — | −1 |
| 2015年3月 | 245 | — | 4 | — | 3 |
| メキシコにChugai Ro de Mexico, S.A. de C.V.(現・連結子会社)を設立。 | |||||
| 2016年3月 | 328 | — | 8 | — | 5 |
| 2017年3月 | 311 | — | 9 | — | 10 |
| 2018年3月 | 308 | — | 13 | — | 9 |
| 2019年3月 | 371 | — | 12 | — | 8 |
| 2020年3月 | 381 | — | 19 | — | 11 |
| 2021年3月 | 247 | — | 6 | — | 3 |
| 2022年3月 | 263 | — | 15 | — | 14 |
| 堺事業所内に新研究所「熱技術創造センター」を開設。 | |||||
| 2023年3月 | 280 | — | 16 | — | 12 |
| 2024年3月 | 293 | — | 17 | — | 22 |
| 2025年3月 | 362 | 27 | 30 | 7.5 | 30 |
| 2026年3月 | 373 | 29 | 31 | 7.8 | 47 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高373億円のうち、営業利益として残るのは29億円で7.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は47億円、売上の12.6%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金78.3%292億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金13.9%52億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益7.8%29億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが64億円、投資CFが26億円で、差し引きのフリーCFは90億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は108億円で、売上の3.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1 | −4 | −12 | −3 | 83 |
| 2014年3月 | 21 | 4 | −10 | 25 | 99 |
| 2015年3月 | −26 | −5 | −5 | −31 | 64 |
| 2016年3月 | 13 | −5 | −4 | 8 | 67 |
| 2017年3月 | 10 | 4 | −5 | 14 | 76 |
| 2018年3月 | 4 | −8 | −5 | −4 | 67 |
| 2019年3月 | −13 | −5 | 3 | −18 | 51 |
| 2020年3月 | −6 | −4 | 45 | −10 | 86 |
| 2021年3月 | 33 | −6 | −45 | 27 | 69 |
| 2022年3月 | 61 | 5 | −25 | 66 | 111 |
| 2023年3月 | −25 | −1 | −7 | −26 | 78 |
| 2024年3月 | −9 | 6 | 25 | −3 | 100 |
| 2025年3月 | −37 | 7 | −27 | −30 | 43 |
| 2026年3月 | 64 | 26 | −26 | 90 | 108 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は513億円。このうち返さなくてよい自己資本が315億円で、自己資本比率は60.8%(業種中央値55.5%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 386 | 203 | 183 | 52.5 |
| 2014年3月 | 361 | 195 | 166 | 53.8 |
| 2015年3月 | 355 | 200 | 155 | 56.0 |
| 2016年3月 | 397 | 194 | 203 | 48.6 |
| 2017年3月 | 385 | 204 | 181 | 52.7 |
| 2018年3月 | 414 | 212 | 202 | 51.1 |
| 2019年3月 | 427 | 210 | 217 | 48.9 |
| 2020年3月 | 467 | 207 | 260 | 44.1 |
| 2021年3月 | 386 | 218 | 168 | 56.2 |
| 2022年3月 | 381 | 232 | 149 | 60.5 |
| 2023年3月 | 412 | 240 | 172 | 57.9 |
| 2024年3月 | 489 | 278 | 211 | 56.4 |
| 2025年3月 | 487 | 286 | 201 | 58.1 |
| 2026年3月 | 513 | 315 | 198 | 60.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
建設業 140社との比較
同じ建設業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで140社中26位あたり、逆に低いのは売上成長率で140社中82位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥3,955で、1年前と比べて+2.8%。過去52週の値幅のなかでは14%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 6.1倍 |
| PER (会社予想) | 10.9倍 |
| PBR | 0.95倍 |
| 配当利回り | 4.55% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は直近1日で6.17%下落し3875円。週足では25日線(4029円)を下回る弱含み。52週高値5220円からは25.8%下落。出来高は7/24に16.5万株と急増後、7/27には19.6万株と高水準で売り圧力が継続。75日線(4199円)も下回っており、中期トレンドは転換点にある。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PERが6.4倍と業界平均14.1倍を大きく下回り、PBRも0.96倍と1倍割れで割安感が強い。ROEは15.7%と収益性は高いが、配当利回り4.36%は業界平均3.40%を上回る。一方、配当性向24.8%と低く、将来の増配余地は限定的だが、現状のバリュエーションは割安と言える。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 6.1倍 | 14.4倍 |
| PER (予想) | 10.9倍 | — |
| PBR | 0.95倍 | 1.55倍 |
| ROE | 15.7% | 11.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
強気派は、省エネ需要や環境規制強化を追い風に工業炉の更新需要が拡大し、受注が好調である点を評価。2026年3月期の大幅増益予想や、PBR1倍割れの割安感を指摘。一方、弱気派は、建設業界の人手不足や原材料高が収益を圧迫するリスク、受注の先行き不透明感を懸念。また、同業他社との競争激化や、特定産業向け依存度の高さも課題とみる。
- 省エネ需要追い風
環境規制強化で高効率炉の更新需要増加
- 増益予想と割安感
2026/3期純利益47億円と前期比57%増、PER6倍
- 強固な顧客基盤
自動車・鉄鋼など主要産業と長期取引
- PBR0.96倍、解散価値割れ継続影響強
PBR0.96倍は純資産を下回る水準、株主価値の毀損状態。
- 純利益57%増、47億円2026/3影響強
純利益30→47億円、大幅増益見通し。特別益寄与も評価。
- ROE15.7%の高収益継続影響中
ROE15.7%は業界平均を上回り、資本効率の良さが魅力。
- 配当利回り4.36%の安定配当継続影響弱
配当利回り4.36%は建設業平均3%を上回り、下支え要因。
- 人手不足・原高リスク
建設業界の人手不足で工事遅延・コスト増
- 受注の不透明感
顧客の設備投資計画次第で受注が変動
- 競争激化
同業他社との価格競争で採算悪化の可能性
- 営業利益伸び悩み、7%増2026/3影響中
営業利益27→29億円、増益率低く本業の成長鈍化懸念。
- 純利益増は特別益依存リスク決算発表後影響中
純利益の大幅増が一時的要因の場合、次期反動減リスク。
- 設備投資減速で需要減少不定影響弱
工業炉需要は景気連動性高く、業界の設備投資減速が逆風。
- 予想PER11.4倍で割安感解消継続影響弱
現実PER6.4倍から予想PER11.4倍へ上昇、割安感が薄れる。
- 受注高
- 将来の売上を占う先行指標。増加傾向が継続するか
- 営業利益率
- 原高や競争が収益性に与える影響を確認
- 受注残高
- 手持ち工事量と業績の安定性を示す
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり180円で、前期から+10.7%。いまの株価に対する利回りは4.55%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 60 | — | 41.2 |
| 2018年3月 | 60 | 0.0 | 56.7 |
| 2019年3月 | 60 | 0.0 | 72.3 |
| 2020年3月 | 60 | 0.0 | 48.1 |
| 2021年3月 | 50 | −16.7 | 421.3 |
| 2022年3月 | 70 | 40.0 | 47.1 |
| 2023年3月 | 70 | 0.0 | 54.1 |
| 2024年3月 | 80 | 14.3 | 31.0 |
| 2025年3月 | 150 | 87.5 | 36.9 |
| 2026年3月 | 166 | 10.7 | 24.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥180
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ5,582人。区分でいちばん多いのは個人・その他で39.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が48.4%を占め、残る51.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 37.9 | 42.8 | 44.5 | 43.1 | 39.7 | 39.3 |
| 金融機関 | 36.1 | 33.8 | 32.8 | 33.3 | 38.3 | 34.7 |
| 事業法人 | 19.8 | 18.7 | 17.0 | 14.9 | 14.4 | 13.7 |
| 外国法人 | 3.5 | 2.2 | 3.5 | 5.5 | 4.8 | 8.0 |
| 自己株式 | 1.6 | 1.6 | 2.8 | 4.7 | 5.9 | 7.2 |
| 証券会社 | 2.7 | 2.5 | 2.3 | 3.1 | 2.8 | 4.2 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 10.06 |
| 02 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 6.69 |
| 03 | 第一生命株式会社 | 4.88 |
| 04 | 株式会社りそな銀行 | 4.60 |
| 05 | 中外炉工業関連企業持株会 | 2.38 |
| 06 | 株式会社錢高組 | 2.24 |
| 07 | JPモルガン証券株式会社 | 1.83 |
| 08 | 日本生命保険相互会社 | 1.82 |
| 09 | 株式会社みずほ銀行 | 1.65 |
| 10 | 共英製鋼株式会社 | 1.41 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-22株式会社りそな銀行新規の大量保有報告4.60%-2.87pt
- 2026-06-05株式会社りそな銀行新規の大量保有報告7.47%+1.27pt
- 2026-05-22株式会社りそな銀行新規の大量保有報告6.20%+1.27pt
- 2026-05-21三井住友DSアセットマネジメント株式会社新規の大量保有報告6.57%-1.42pt
- 2026-05-12株式会社りそな銀行新規の大量保有報告4.93%+0.27pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+9296%、1株純資産は14期で+1600%。直近期のROEは15.7%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −7 | 254 | — | — | — |
| 2014年3月 | −2 | 249 | — | — | — |
| 2015年3月 | 4 | 256 | 1.5 | 69.7 | 126.9 |
| 2016年3月 | 7 | 248 | 2.8 | 28.1 | 88.2 |
| 2017年3月 | 126 | 2,608 | 4.9 | 17.2 | 41.2 |
| 2018年3月 | 111 | 2,717 | 4.2 | 26.5 | 56.7 |
| 2019年3月 | 97 | 2,719 | 3.6 | 18.0 | 72.3 |
| 2020年3月 | 146 | 2,682 | 5.4 | 10.1 | 48.1 |
| 2021年3月 | 43 | 2,824 | 1.6 | 49.4 | 421.3 |
| 2022年3月 | 177 | 3,005 | 6.1 | 9.1 | 47.1 |
| 2023年3月 | 162 | 3,147 | 5.2 | 11.4 | 54.1 |
| 2024年3月 | 294 | 3,709 | 8.5 | 10.6 | 31.0 |
| 2025年3月 | 408 | 3,859 | 10.7 | 9.1 | 36.9 |
| 2026年3月 | 644 | 4,311 | 15.7 | 6.4 | 24.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2026/3期の役員報酬は総額179百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 尾崎彰 | 代表取締役会長 | 69 |
| 阪田守 | 代表取締役 社長執行役員 開発本部長 兼GXプロジェクト室長 | 64 |
| 長濱満 | 取締役 執行役員 安全・品質管理室長 | 69 |
| 野村正朗 | 取締役 | 74 |
| 辻本要子 | 取締役 | 68 |
| 石丸寛二 | 取締役 | 68 |
| 荒木俊也 | 常勤監査役 | 66 |
| 竹内毅 | 監査役 | 67 |
| 平田正憲 | 監査役 | 54 |
| 馬場一郎 | 取締役 常務執行役員 業務本部長 | 60 |
| 橋本仁宏 | 取締役 | 69 |
| 氷坂智晶 | 取締役 | 63 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 72 | 44 | 116 | 29 |
| 社外取締役 | 6 | 43 | — | 43 | 7 |
| 監査役 | 1 | 20 | — | 20 | 20 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,104字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,304字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,387字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,616字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第84期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-15
- 半期報告書半期報告書-第84期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第83期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-16
- 半期報告書半期報告書-第83期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第82期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-20
- 四半期報告書四半期報告書-第82期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第82期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第82期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第81期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第81期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第81期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第81期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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